JPS61286611A - 気体静圧軸受 - Google Patents
気体静圧軸受Info
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- JPS61286611A JPS61286611A JP61133586A JP13358686A JPS61286611A JP S61286611 A JPS61286611 A JP S61286611A JP 61133586 A JP61133586 A JP 61133586A JP 13358686 A JP13358686 A JP 13358686A JP S61286611 A JPS61286611 A JP S61286611A
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D25/00—Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
- F01D25/18—Lubricating arrangements
- F01D25/22—Lubricating arrangements using working-fluid or other gaseous fluid as lubricant
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C32/00—Bearings not otherwise provided for
- F16C32/06—Bearings not otherwise provided for with moving member supported by a fluid cushion formed, at least to a large extent, otherwise than by movement of the shaft, e.g. hydrostatic air-cushion bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02C—GAS-TURBINE PLANTS; AIR INTAKES FOR JET-PROPULSION PLANTS; CONTROLLING FUEL SUPPLY IN AIR-BREATHING JET-PROPULSION PLANTS
- F02C7/00—Features, components parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart form groups F02C1/00 - F02C6/00; Air intakes for jet-propulsion plants
- F02C7/06—Arrangements of bearings; Lubricating
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C32/00—Bearings not otherwise provided for
- F16C32/06—Bearings not otherwise provided for with moving member supported by a fluid cushion formed, at least to a large extent, otherwise than by movement of the shaft, e.g. hydrostatic air-cushion bearings
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- F16C32/0614—Bearings not otherwise provided for with moving member supported by a fluid cushion formed, at least to a large extent, otherwise than by movement of the shaft, e.g. hydrostatic air-cushion bearings supported by a gas cushion, e.g. an air cushion the gas being supplied under pressure, e.g. aerostatic bearings
- F16C32/0618—Bearings not otherwise provided for with moving member supported by a fluid cushion formed, at least to a large extent, otherwise than by movement of the shaft, e.g. hydrostatic air-cushion bearings supported by a gas cushion, e.g. an air cushion the gas being supplied under pressure, e.g. aerostatic bearings via porous material
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2250/00—Geometry
- F05D2250/20—Three-dimensional
- F05D2250/23—Three-dimensional prismatic
- F05D2250/232—Three-dimensional prismatic conical
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2360/00—Engines or pumps
- F16C2360/23—Gas turbine engines
- F16C2360/24—Turbochargers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Dispersion Chemistry (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、軸受および軸が、軸受隙間によって分離され
た相捕的な案内面を有し、それぞれ少なくとも片側の案
内面が多孔性の通気面として形成され、ガスが加圧状態
でその背面側の構造部品まで通過でき、通気面ないしそ
れに隣接する薄い多孔性層が、通気面の背面にある材料
の多孔性の通気範囲よりもかなり高密度であり、これら
の層における圧力降下が、他の全部の範囲よりも著しく
大きくした気体静圧軸受に関する。
た相捕的な案内面を有し、それぞれ少なくとも片側の案
内面が多孔性の通気面として形成され、ガスが加圧状態
でその背面側の構造部品まで通過でき、通気面ないしそ
れに隣接する薄い多孔性層が、通気面の背面にある材料
の多孔性の通気範囲よりもかなり高密度であり、これら
の層における圧力降下が、他の全部の範囲よりも著しく
大きくした気体静圧軸受に関する。
かかる軸受の原理的な構成は、ドイツ連邦共和国特許出
願公開第3230232号公報で知られている。この公
報には、高密度の表面層の振動減衰作用について記載さ
れている。また米国特許第3171295号明細書にお
いて、ガスが多孔性のスピンドルの内部を通して外側に
流出し、ナツトの内部において気体静圧的に支持するよ
うなスピンドルの気体静圧軸受も知られている。この明
細書においては振動問題は対象にしておらず、平滑で場
合によっては高速で回転する軸の軸受についても問題に
していない。
願公開第3230232号公報で知られている。この公
報には、高密度の表面層の振動減衰作用について記載さ
れている。また米国特許第3171295号明細書にお
いて、ガスが多孔性のスピンドルの内部を通して外側に
流出し、ナツトの内部において気体静圧的に支持するよ
うなスピンドルの気体静圧軸受も知られている。この明
細書においては振動問題は対象にしておらず、平滑で場
合によっては高速で回転する軸の軸受についても問題に
していない。
本発明の目的は、特に良好な軸受特性を有し、著しく高
速回転する軸を支持するような特別な条件に対して特に
通用できるような気体静圧軸受を提供することにある。
速回転する軸を支持するような特別な条件に対して特に
通用できるような気体静圧軸受を提供することにある。
更に原理的な軸受の構成で軸の半径方向および軸方向の
案内を行うことができるようにすることを目的としてい
る。
案内を行うことができるようにすることを目的としてい
る。
本発明によればこの目的は、特許請求の範囲第1項の特
徴部分に記載した手段によって達成できる。
徴部分に記載した手段によって達成できる。
本発明に基づく軸受は、軸受隙間の両側端にガス出口通
路を有するだけでなく、軸受の内部にも軸受隙間と連通
ずるガス出口通路を有している。
路を有するだけでなく、軸受の内部にも軸受隙間と連通
ずるガス出口通路を有している。
軸受の動特性がガス出口通路に大きく左右されることが
、解析の結果明らかになった。多くの用途において、事
情によっては非常に長い軸受隙間の両側端にガス出口通
路を設けるだけでは不十分である。特に軸を軸方向およ
び半径方向に支持する場合のように軸受隙間の形状が複
雑である場合、軸受隙間内におけるガス流は折れ曲がり
個所でひど(妨げられるが、これは付加的なガス出口通
路で補償することができる。
、解析の結果明らかになった。多くの用途において、事
情によっては非常に長い軸受隙間の両側端にガス出口通
路を設けるだけでは不十分である。特に軸を軸方向およ
び半径方向に支持する場合のように軸受隙間の形状が複
雑である場合、軸受隙間内におけるガス流は折れ曲がり
個所でひど(妨げられるが、これは付加的なガス出口通
路で補償することができる。
上述しまた以下に述べる実施例は、ガスを外側から軸受
ブツシュを通して軸受隙間に供給する方式、並びにガス
を中空ないし多孔性の軸を通して内側から軸受隙間に供
給する方式に関する。なお本発明の考えは、直立した軸
に対する軸受に対しても同じように通用できる。
ブツシュを通して軸受隙間に供給する方式、並びにガス
を中空ないし多孔性の軸を通して内側から軸受隙間に供
給する方式に関する。なお本発明の考えは、直立した軸
に対する軸受に対しても同じように通用できる。
特許請求の範囲第2項に示すように、気体静圧軸受の案
内面は、軸が半径方向および軸方向に支持されるように
形成されると有利である。この実施態様は、場合によっ
ては特許請求の範囲第1項の特徴部分なしでも可能であ
り、ガス出口面が軸受における圧力降下の大部分を受は
持たねばならないという認識があってはじめて、機能的
な形で実現される。この形態によって、ガス出口面にお
ける圧力に対してガスが多孔質の構造部品の内部におい
て辿らねばならない経路の長さは問題にならなくなる。
内面は、軸が半径方向および軸方向に支持されるように
形成されると有利である。この実施態様は、場合によっ
ては特許請求の範囲第1項の特徴部分なしでも可能であ
り、ガス出口面が軸受における圧力降下の大部分を受は
持たねばならないという認識があってはじめて、機能的
な形で実現される。この形態によって、ガス出口面にお
ける圧力に対してガスが多孔質の構造部品の内部におい
て辿らねばならない経路の長さは問題にならなくなる。
むしろ全ガス出口面にはその形状に無関係にほぼ同じ圧
力が生ずる。これによって複雑な形状をした軸受形状が
実現でき、その場合軸方向および半径方向の案内力が適
当に形成された軸に与えられる。
力が生ずる。これによって複雑な形状をした軸受形状が
実現でき、その場合軸方向および半径方向の案内力が適
当に形成された軸に与えられる。
その場合案内面は、その案内力が半径方向ないし軸方向
に分力を有するようにも形成される。例えば案内面は断
面7字状に形成され、軸受および軸は対応してほぼ二重
截頭円錐形に形成される。
に分力を有するようにも形成される。例えば案内面は断
面7字状に形成され、軸受および軸は対応してほぼ二重
截頭円錐形に形成される。
特許請求の範囲第3項に示すように、軸方向の案内力を
軸ないし軸受ブツシュの適当に形成され対応したガス出
口面を有するウェブによって実現することが、特に有利
である。
軸ないし軸受ブツシュの適当に形成され対応したガス出
口面を有するウェブによって実現することが、特に有利
である。
ガス出口面においてその正確な形状に無関係にほぼ全面
にわたって同じ圧力が生ずるということは、特許請求の
範囲第4項に示すように軸方向ないし半径方向の所望の
案内力および案内面の相応した面積比率に応じて、半径
方向の案内に役立つ案内面および軸方向の案内に役立つ
案内面を異なった多孔度で作ることができる。この実施
態様も、高密度のガス出口層を持たない従来の気体静圧
軸受においては不可能であ4た。均質な多孔性材料にお
いては、ガス出口面の各個所における圧力は、多孔性体
におけるガスが辿る経路に対して反比例している。これ
は本発明の実施にあたっては当てはまらないので、軸受
の形状および特性に関して非常に大きな柔軟性が得られ
る。
にわたって同じ圧力が生ずるということは、特許請求の
範囲第4項に示すように軸方向ないし半径方向の所望の
案内力および案内面の相応した面積比率に応じて、半径
方向の案内に役立つ案内面および軸方向の案内に役立つ
案内面を異なった多孔度で作ることができる。この実施
態様も、高密度のガス出口層を持たない従来の気体静圧
軸受においては不可能であ4た。均質な多孔性材料にお
いては、ガス出口面の各個所における圧力は、多孔性体
におけるガスが辿る経路に対して反比例している。これ
は本発明の実施にあたっては当てはまらないので、軸受
の形状および特性に関して非常に大きな柔軟性が得られ
る。
特許請求の範囲第5項以下には、本発明の有利な実施形
態が記載されている。それらは特に図面を参照して後述
するように、軸受ブツシュあるいは軸におけるガス出口
通路の配置構造に関している。軸受の動特性にとっては
、ガスがまず長い距離を流れ折れ曲がり個所を通る必要
なしに、半径方向の支持に役立つ軸受隙間が固有のガス
出口通路を有することが重要である。軸方向に延び軸受
隙間に開口しているガス出口溝において、特にこれらが
円周方向に不均一な間隔で分布されている場合、軸の振
動およびふらつき運動を減少する。
態が記載されている。それらは特に図面を参照して後述
するように、軸受ブツシュあるいは軸におけるガス出口
通路の配置構造に関している。軸受の動特性にとっては
、ガスがまず長い距離を流れ折れ曲がり個所を通る必要
なしに、半径方向の支持に役立つ軸受隙間が固有のガス
出口通路を有することが重要である。軸方向に延び軸受
隙間に開口しているガス出口溝において、特にこれらが
円周方向に不均一な間隔で分布されている場合、軸の振
動およびふらつき運動を減少する。
更にこれらの軸方向溝によって、円周方向に延びるガス
出口溝に対して単純なガス出口通路が作られる。
出口溝に対して単純なガス出口通路が作られる。
更にガス出口通路の配置並びに軸方向および半径方向の
案内面の配置に関しては、軸受の形状に応じて、その都
度の事情を考慮して大きな自由度が存在する。特に半径
方向案内面は異なった直径にでき、これは振動を減少す
る。
案内面の配置に関しては、軸受の形状に応じて、その都
度の事情を考慮して大きな自由度が存在する。特に半径
方向案内面は異なった直径にでき、これは振動を減少す
る。
本発明の特別な実施態様においては、特許請求の範囲第
12項に示すように、軸受は接合面が溝および突起でか
み合わせられる2つ以上の部分で構成される。軸方向案
内面を持つ軸受を組み立てる場合、順々にはめ込まれる
か軸に挿入される複数の部分から成る軸受を使用する必
要がある。軸受を種々の範囲に分割することは、構造的
な観点に基づいて行われる。各部分が十分小さな製作誤
差で作られている限り、軸受特性が低下することはない
。
12項に示すように、軸受は接合面が溝および突起でか
み合わせられる2つ以上の部分で構成される。軸方向案
内面を持つ軸受を組み立てる場合、順々にはめ込まれる
か軸に挿入される複数の部分から成る軸受を使用する必
要がある。軸受を種々の範囲に分割することは、構造的
な観点に基づいて行われる。各部分が十分小さな製作誤
差で作られている限り、軸受特性が低下することはない
。
特許請求の範囲第13項に示すように、複数の部分から
成る軸受の接合面は、場合によっては適当に設けられた
中空室と協働して軸受の各部分の間で支障なしにガス交
換を可能にする。このようにして、軸受の一分割部分の
小さな外側範囲だけで、軸受の内部における圧力状態を
害することなしに、ガスを供給することができる。その
ガスは接合面ないし中空室を通って軸受の一部から他の
部分に到達するので、非常に高密度のガス出口面にほぼ
同一の圧力が生ずる。
成る軸受の接合面は、場合によっては適当に設けられた
中空室と協働して軸受の各部分の間で支障なしにガス交
換を可能にする。このようにして、軸受の一分割部分の
小さな外側範囲だけで、軸受の内部における圧力状態を
害することなしに、ガスを供給することができる。その
ガスは接合面ないし中空室を通って軸受の一部から他の
部分に到達するので、非常に高密度のガス出口面にほぼ
同一の圧力が生ずる。
次に図面に示す本発明の実施例について詳細に説明する
。
。
第1図において軸1は軸受ブツシュ11の中に支持され
ている。ガスは入口13を通ってガス入口室12に流入
し、そこから多孔性の軸受ブツシュ11を通ってガス出
口面2b、3b、4bに流入する。これらのガス出口面
2b、3b、4bないしは境界表面層8,9.10は軸
受ブツシュ11よりも非常に高密度であるので、これら
の表面層8,9.10において本来の圧力降下が生ずる
。
ている。ガスは入口13を通ってガス入口室12に流入
し、そこから多孔性の軸受ブツシュ11を通ってガス出
口面2b、3b、4bに流入する。これらのガス出口面
2b、3b、4bないしは境界表面層8,9.10は軸
受ブツシュ11よりも非常に高密度であるので、これら
の表面層8,9.10において本来の圧力降下が生ずる
。
軸受ブツシュ11の案内面2b、3b、4bはそれぞれ
軸1の相捕的な案内面2a+ 3a、4aに対向して
位置している。これらの案内面の間に軸受隙間5. 6
. 7がある。案内面3a、3bは従来公知のように軸
受を半径方向に案内し、これに対して案内面2a、2b
ないし4a、4bは軸1を軸方向に支持している。従っ
て高密度の表面8゜9.10なしでは半径方向の軸受特
性は低下してしまうおそれがある。また高密度の表面層
8.9゜10が存在する場合でも、軸受隙間5. 6.
7の複雑な形状は、半径方向の支持に役立つ隙間6か
らガスが支障なしに流出できないので、軸受の動特性を
害するおそれがある。これに対処するために、本発明に
基づく軸受は、ガスが軸受隙間5゜6.7から付加的に
流出できるようなガス出口通路14,15,16.17
.18.19を備えている。これらのガス出口通路は環
状114,15゜16の形をし、孔17.18.19を
通して大気あるいはガス集合室に連通している。半径方
向支持用の軸受隙間6が特別に長くなく、特に軸1の直
径より小さい場合、その範囲における付加的なガス出口
通路15.18は省略できる。もっともここに示された
通路は、軸lが中空の場合にだけ設けることができる。
軸1の相捕的な案内面2a+ 3a、4aに対向して
位置している。これらの案内面の間に軸受隙間5. 6
. 7がある。案内面3a、3bは従来公知のように軸
受を半径方向に案内し、これに対して案内面2a、2b
ないし4a、4bは軸1を軸方向に支持している。従っ
て高密度の表面8゜9.10なしでは半径方向の軸受特
性は低下してしまうおそれがある。また高密度の表面層
8.9゜10が存在する場合でも、軸受隙間5. 6.
7の複雑な形状は、半径方向の支持に役立つ隙間6か
らガスが支障なしに流出できないので、軸受の動特性を
害するおそれがある。これに対処するために、本発明に
基づく軸受は、ガスが軸受隙間5゜6.7から付加的に
流出できるようなガス出口通路14,15,16.17
.18.19を備えている。これらのガス出口通路は環
状114,15゜16の形をし、孔17.18.19を
通して大気あるいはガス集合室に連通している。半径方
向支持用の軸受隙間6が特別に長くなく、特に軸1の直
径より小さい場合、その範囲における付加的なガス出口
通路15.18は省略できる。もっともここに示された
通路は、軸lが中空の場合にだけ設けることができる。
なお付加的なガス出口通路は、勿論適当な手段によって
軸受ブツシュ11を通して外側に戻すこともできる。第
1図に示した軸受は、軸受の両側端に軸方向案内用の案
内面2a、 2b、4a、4bを有している。これは
非常に簡単な実施形態であるが、唯一のものではない。
軸受ブツシュ11を通して外側に戻すこともできる。第
1図に示した軸受は、軸受の両側端に軸方向案内用の案
内面2a、 2b、4a、4bを有している。これは
非常に簡単な実施形態であるが、唯一のものではない。
第2図に、軸受の内部に軸方向の案内面22a。
22 b、 24 a、 24 bを有する軸受が
示されている。この軸受のほとんどの部分の機能は、第
1図に示したものに相応している。ガスはガス人口33
を通してガス入口室32に到達し、多孔性の軸受ブツシ
ュ31a、31bを通ってガス出口面22b、23b、
24b、42b、43bないしはその背面側の高密度!
28、29,30.48゜49に到達する。軸受ブツシ
ュはこの実施例の場合、接合面40でかみ合わされる2
つの部分31a、31bに分割されている。一般にその
接合面を通して支障のないガス交換が行われる。これが
特殊な場合に所定の作業過程によって可能でない場合に
は、軸受部分31a、31bの間に、どんな場合でもガ
ス交換ができるような中空室41が特別に加工して設け
られる。しかしこの実施例の場合、軸受ブツシュの両方
の部分31a、31bがガス入口室32に連通している
ので、ガス交換は重要ではない、特別に形成された複雑
な軸受の場合、種々の軸受部分の接合面におけるガス交
換が必要である。
示されている。この軸受のほとんどの部分の機能は、第
1図に示したものに相応している。ガスはガス人口33
を通してガス入口室32に到達し、多孔性の軸受ブツシ
ュ31a、31bを通ってガス出口面22b、23b、
24b、42b、43bないしはその背面側の高密度!
28、29,30.48゜49に到達する。軸受ブツシ
ュはこの実施例の場合、接合面40でかみ合わされる2
つの部分31a、31bに分割されている。一般にその
接合面を通して支障のないガス交換が行われる。これが
特殊な場合に所定の作業過程によって可能でない場合に
は、軸受部分31a、31bの間に、どんな場合でもガ
ス交換ができるような中空室41が特別に加工して設け
られる。しかしこの実施例の場合、軸受ブツシュの両方
の部分31a、31bがガス入口室32に連通している
ので、ガス交換は重要ではない、特別に形成された複雑
な軸受の場合、種々の軸受部分の接合面におけるガス交
換が必要である。
ガス出口面22b、23b、24b、42b。
43bには、相補的な案内面22a、23a、24a、
42a、43aが対向して位置し、その場合案内面の間
に軸受隙間25.26,27.45゜46が存在してい
る。環状溝34.35a、35b、36と対応し−た孔
37,38a、38b、39とから成る付加的なガス出
口通路は、ガス出口通路を短縮し、これによって軸受の
動特性を改善している。
42a、43aが対向して位置し、その場合案内面の間
に軸受隙間25.26,27.45゜46が存在してい
る。環状溝34.35a、35b、36と対応し−た孔
37,38a、38b、39とから成る付加的なガス出
口通路は、ガス出口通路を短縮し、これによって軸受の
動特性を改善している。
第3図に本発°明による軸受の別の実施例が示されてお
り、ここでは軸51の内部を通してガスを導入するよう
にしている。少なくとも軸受範囲において多孔性の軸5
1は、内側から図示してない装置を介して加圧ガスが供
給される。このガスは上述した軸受ブツシュの場合と同
様に、ガス出口面52a、53a、54a、55a、5
6aないしその背面側の高密度層?0,71,72,7
3゜74に送られる。ガス出口面52a、53a、54
a、55a、56aには、相補的な案内面52b、53
b、54b、55b、56bが対向して位置している。
り、ここでは軸51の内部を通してガスを導入するよう
にしている。少なくとも軸受範囲において多孔性の軸5
1は、内側から図示してない装置を介して加圧ガスが供
給される。このガスは上述した軸受ブツシュの場合と同
様に、ガス出口面52a、53a、54a、55a、5
6aないしその背面側の高密度層?0,71,72,7
3゜74に送られる。ガス出口面52a、53a、54
a、55a、56aには、相補的な案内面52b、53
b、54b、55b、56bが対向して位置している。
流出するガスは、両者の間に位置する軸受隙間57.5
8.59,60.61を通して逃げることができる。環
状164.65a。
8.59,60.61を通して逃げることができる。環
状164.65a。
65b、66と対応した孔67. 68 a、 68
b。
b。
69とから成る付加的なガス出口通路は、軸受の動特性
を改善している。
を改善している。
これら3つの実施例において、半径方向の案内面を軸方
向の案内面とは異なった多孔度とすることもできる。両
案内面の一方に複数の異なった面が得られる場合には、
これらの面も互いに異なった多孔度に設計することがで
きる。即ち例えば第2図におけるガス出口面23bを完
全に気密にして、軸受隙間26が半径方向の支持に貢献
しないようにすることもできる。このような処置は、軸
受の特性におけるその都度の条件および場所的条件に応
じて行われる。
向の案内面とは異なった多孔度とすることもできる。両
案内面の一方に複数の異なった面が得られる場合には、
これらの面も互いに異なった多孔度に設計することがで
きる。即ち例えば第2図におけるガス出口面23bを完
全に気密にして、軸受隙間26が半径方向の支持に貢献
しないようにすることもできる。このような処置は、軸
受の特性におけるその都度の条件および場所的条件に応
じて行われる。
第4図は本発明に基づ(異なった軸受の内側部分を概略
的に示している。軸受隙間83.84は互いにV字状を
なし、共同して半径方向および軸方向の支持を行い、そ
の場合軸方向および半径方向の支持における案内力の分
配は、軸受隙間83゜84の間の角度に左右される。軸
受隙間83.84の間における折れ曲がり個所に、環状
溝85およびガス出口孔86の形をしたガス出口通路が
設けられている。軸81は軸受の範囲において、上側が
互いに当接している2つの戴頭円錐形の形をしている。
的に示している。軸受隙間83.84は互いにV字状を
なし、共同して半径方向および軸方向の支持を行い、そ
の場合軸方向および半径方向の支持における案内力の分
配は、軸受隙間83゜84の間の角度に左右される。軸
受隙間83.84の間における折れ曲がり個所に、環状
溝85およびガス出口孔86の形をしたガス出口通路が
設けられている。軸81は軸受の範囲において、上側が
互いに当接している2つの戴頭円錐形の形をしている。
第5図は、本発明に基づく軸受の横断面図で、軸受プッ
シェ92における軸方向のガス出口溝94a、94b、
94cを示している。軸91が回転する際、障害になる
ガスクッションが解消される。振動を防止するために、
円周方向に不均一な間隔をおいて軸方向溝94a、94
b、94cを配置すると有利である。
シェ92における軸方向のガス出口溝94a、94b、
94cを示している。軸91が回転する際、障害になる
ガスクッションが解消される。振動を防止するために、
円周方向に不均一な間隔をおいて軸方向溝94a、94
b、94cを配置すると有利である。
本発明に基づく気体静圧軸受は、例えばタービンなどの
高速回転軸に対して特に適している。
高速回転軸に対して特に適している。
第1図、第2図、第3図および第4図はそれぞれ本発明
に基づく気体静圧軸受の異なった実施例の上側半部の断
面図、第5図は軸方向のガス出口溝を持った軸受の内側
部分の横断面図である。 1:軸、2a、2b、3a、3b、4a、4b:案内面
、5,6.7:軸受隙間、8,9.10:高密度層、1
1:軸受ブツシュ、14,15゜16.17,18,1
9:ガス出口通路、21:軸、22a、22b、23a
、23b、24a。 24b:案内面、25. 26. 2’7 :軸受隙間
、28.29,307高密度層、34,35a、35b
、36.37.38a、38b、39:ガス出口通路、
42a、42b、43a、43b:案内面、45.46
:軸受隙間、48.49:高密度層、51:軸、52a
、52b、53a、53b、54a、54b、55a、
55b、56a。 56b:案内面、57,58,59.60,61:軸受
隙間、71,72,73.74=高密度層、81:軸、
83.84:軸受隙間、85.86:ガス出口通路、9
1:軸、93:軸受隙間、94a、94b、94c:ガ
ス出口溝。
に基づく気体静圧軸受の異なった実施例の上側半部の断
面図、第5図は軸方向のガス出口溝を持った軸受の内側
部分の横断面図である。 1:軸、2a、2b、3a、3b、4a、4b:案内面
、5,6.7:軸受隙間、8,9.10:高密度層、1
1:軸受ブツシュ、14,15゜16.17,18,1
9:ガス出口通路、21:軸、22a、22b、23a
、23b、24a。 24b:案内面、25. 26. 2’7 :軸受隙間
、28.29,307高密度層、34,35a、35b
、36.37.38a、38b、39:ガス出口通路、
42a、42b、43a、43b:案内面、45.46
:軸受隙間、48.49:高密度層、51:軸、52a
、52b、53a、53b、54a、54b、55a、
55b、56a。 56b:案内面、57,58,59.60,61:軸受
隙間、71,72,73.74=高密度層、81:軸、
83.84:軸受隙間、85.86:ガス出口通路、9
1:軸、93:軸受隙間、94a、94b、94c:ガ
ス出口溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)軸受および軸(1;21;51;81;91)が、
軸受隙間(5、6、7;25、26、27、45、46
;57、58、59、60、61;83、84;93)
によって分離された相補的な案内面(2a、2b、3a
、3b、4a、4b;22a、22b、23a、23b
、24a、24b;42a、42b、43a、43b;
52a、52b、53a、53b、54a、54b、5
5a、55b、56a、56b)を有し、それぞれ少な
くとも片側の案内面(2b、3b、4b;22b、23
b、24b、42b、43b;52a、53a、54a
、55a、56a)が多孔性の通気面として形成され、
ガスが加圧状態でその背面側の構造部品まで通過でき、
通気面ないしそれに隣接する薄い多孔性層(8、9、1
0;28、29、30、48、49;70、71、72
、73、74)が、通気面の背面にある材料の多孔性の
通気範囲(11;31a、31b;51)よりもかなり
高密度であり、これらの層(8、9、10;28、29
、30、48、49;70、71、72、73、74)
における圧力降下が、他の全部の範囲(11;31a、
31b;51)よりも著しく大きくした気体静圧軸受に
おいて、軸受隙間(5、6、7;25、26、27、4
5、46;57、58、59、60、61;83、84
;93)がガス出口通路(14、15、16、17、1
8、19;34、35a、35b、36、37、38a
、38b、39;64、65a、65b、66、67、
68a、68b、69;85、86;94a、94b、
94c)を介して軸受の内部に連通していることを特徴
とする気体静圧軸受。 2)案内面(2a、2b、3a、3b、4a、4b;2
2a、22b、23a、23b、24a、24b;42
a、42b、43a、43b;52a、52b、53a
、53b、54a、54b、55a、55b、56a、
56b)が、軸が半径方向および軸方向に支持されるよ
うに形成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の気体静圧軸受。 3)軸方向の案内に役立つ案内面(2a、2b、4a、
4b;22a、22b、24a、24b;53a、53
b、55a、55b)が、軸(1;51)ないし軸受ブ
ッシュ(11;31a、31b)のウェブの形に形成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
気体静圧軸受。 4)半径方向の案内に役立つ案内面(3b;23b、4
2b、43b;52a、54a、56a)ないしその背
面にある薄い層(9;29、48、49;70、72、
74)および軸方向の案内に役立つ案内面(2b、4b
;22b、24b;53a、55a)ないしその背面に
ある薄い層(8、10;28、30;71、73)が、
所望の軸方向ないし半径方向の案内力および案内面の面
積比率に応じて異なった多孔度を有していることを特徴
とする特許請求の範囲第2項または第3項記載の気体静
圧軸受。 5)ガス出口通路(14、15、16、17、18、1
9;34、35a、35b、36、37、38a、38
b、39;64、65a、65b、66、67、68a
、68b、69;85、86;94a、94b、94c
)が軸受ブッシュあるいは軸(1;21;51;81;
91)の内部に配置されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第4項のいずれか1項に記載の気
体静圧軸受。 6)ガス出口通路(14、15、16、17、18、1
9;34、35a、35b、36、37、38a、38
b、39;64、65a、65b、66、67、68a
、68b、69;85、86;94a、94b、94c
)が、孔(17、18、19;37、38a、38b、
39;67、68a、68b、69;86)などを通し
て大気あるいはガス集合室に連通している円周方向ない
し軸方向に延びている溝(14、15、16;34、3
5a、35b、36;64、65a、65b、66;8
5;94a、94b、94c)から成っていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか
1項に記載の気体静圧軸受。 7)ガス出口通路(14、15、16、17、18、1
9;34、35a、35b、36、37、38a、38
b、39;64、65a、65b、66、67、68a
、68b、69)が、軸受隙間(5、6、7;25、2
6、27;45、46;57、58、59、60、61
;83、84)の折れ曲がり個所の範囲あるいは軸受隙
間(5、6、7;25、26、27;45、46;57
、58、59、60、61;83、84)の特に長い直
線部分の経路に配置されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第6項のいずれか1項に記載の気
体静圧軸受。 8)軸方向の案内に役立つ案内面(2a、2b、4a、
4b;22a、22b、24a、24b;53a、53
b、55a、55b)が、軸受の両側端ないしは軸受の
内部に配置されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項ないし第7項のいずれか1項に記載の気体静圧軸
受。 9)軸受隙間(83、84)が断面V字状に形成され、
これに対応して軸受ブッシュ(82)ないし軸(81)
がほぼ二重裁頭円錐形をしていることを特徴とする特許
請求の範囲第2項、第5項ないし第7項、第9項および
第10項のいずれかに1項記載の気体静圧軸受。 10)2つ、3つあるいはそれ以上の軸方向長手溝(9
4a、94b、94c)がガス出口通路として形成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の気
体静圧軸受。 11)軸方向長手溝(94a、94b、94c)が軸受
の円周方向にわたって異なった相対間隔をおいて分布さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第10項記載
の気体静圧軸受。 12)軸受が、接合面(40)が溝および突起などによ
って互いにかみ合う2つ以上の回転対称の部分(31a
、31b)から成っていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第11項のいずれか1項に記載の気体
静圧軸受。 13)接合面(40)の多孔性が場合によっては中空室
と協働して、軸受の各部分(31a、31b)の間の支
障のないガス交換を可能にしていることを特徴とする特
許請求の範囲第12項記載の気体静圧軸受。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3520717.5 | 1985-06-10 | ||
| DE3520717 | 1985-06-10 | ||
| DE3530437.5 | 1985-08-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61286611A true JPS61286611A (ja) | 1986-12-17 |
Family
ID=6272864
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61133585A Pending JPS61286529A (ja) | 1985-06-10 | 1986-06-09 | 気体静圧軸受を備えた排気タ−ボ過給機 |
| JP61133586A Pending JPS61286611A (ja) | 1985-06-10 | 1986-06-09 | 気体静圧軸受 |
| JP61133587A Pending JPS61290232A (ja) | 1985-06-10 | 1986-06-09 | 気体静圧軸受 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61133585A Pending JPS61286529A (ja) | 1985-06-10 | 1986-06-09 | 気体静圧軸受を備えた排気タ−ボ過給機 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61133587A Pending JPS61290232A (ja) | 1985-06-10 | 1986-06-09 | 気体静圧軸受 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0212091A1 (ja) |
| JP (3) | JPS61286529A (ja) |
| KR (2) | KR870000503A (ja) |
| ES (1) | ES8704587A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011085253A (ja) * | 2009-10-19 | 2011-04-28 | Jtekt Corp | 軸受装置 |
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|---|---|---|---|---|
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| DE8717441U1 (de) * | 1987-08-03 | 1988-12-08 | INTERATOM GmbH, 5060 Bergisch Gladbach | Gasstatisches und -dynamisches Lager |
| FR2642662B1 (fr) * | 1989-02-09 | 1992-04-30 | Abg Semca | Dispositif et procede de separation des particules solides presentes dans un gaz et appareil comportant un tel dispositif |
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| JP2011140983A (ja) * | 2010-01-07 | 2011-07-21 | Yogo Giken:Kk | 流体軸受装置 |
| DE102010006018A1 (de) * | 2010-01-28 | 2011-08-18 | Daimler AG, 70327 | Aufladeeinrichtung zum Verdichten eines Mediums sowie Antriebsstrang für einen Kraftwagen mit einer solchen Aufladeeinrichtung |
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-
1986
- 1986-05-28 EP EP86107292A patent/EP0212091A1/de not_active Withdrawn
- 1986-06-09 JP JP61133585A patent/JPS61286529A/ja active Pending
- 1986-06-09 JP JP61133586A patent/JPS61286611A/ja active Pending
- 1986-06-09 JP JP61133587A patent/JPS61290232A/ja active Pending
- 1986-06-10 KR KR1019860004638A patent/KR870000503A/ko not_active Withdrawn
- 1986-06-10 ES ES555908A patent/ES8704587A1/es not_active Expired
- 1986-06-10 KR KR1019860004637A patent/KR870000514A/ko not_active Withdrawn
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| ES555908A0 (es) | 1987-04-01 |
| JPS61290232A (ja) | 1986-12-20 |
| KR870000503A (ko) | 1987-02-18 |
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