JPS6128662A - 板材に対する角パイプ材端部の結合方法 - Google Patents
板材に対する角パイプ材端部の結合方法Info
- Publication number
- JPS6128662A JPS6128662A JP14747584A JP14747584A JPS6128662A JP S6128662 A JPS6128662 A JP S6128662A JP 14747584 A JP14747584 A JP 14747584A JP 14747584 A JP14747584 A JP 14747584A JP S6128662 A JPS6128662 A JP S6128662A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate material
- plate
- square pipe
- pipe material
- extension part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Grates (AREA)
- Fencing (AREA)
- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は手摺、格子、門扉等における板材と角パイプ
材端部の結合方法に関する。
材端部の結合方法に関する。
〈従来の技術〉
結合すべき板材と角パイプ材が鋼製の場曾は溶接で納会
が行えるが、画材がアルミ製の場曾は溶接が行えないた
め実開昭36−ざ760!を号公報に開示されている様
に板材にはパイプ材の内形に対応した開口を開設し、上
記開口を通じパイプ材の端部内に楔を挿入し、楔をパイ
プ材中で膨らませることによシバイブ材に固定し、楔の
鍔で板材をパイプ材の端部に尚接状態に保ち結@を行っ
ている。
が行えるが、画材がアルミ製の場曾は溶接が行えないた
め実開昭36−ざ760!を号公報に開示されている様
に板材にはパイプ材の内形に対応した開口を開設し、上
記開口を通じパイプ材の端部内に楔を挿入し、楔をパイ
プ材中で膨らませることによシバイブ材に固定し、楔の
鍔で板材をパイプ材の端部に尚接状態に保ち結@を行っ
ている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
上記従来法はパイプ材の端部中で膨らむ楔を使用しなく
てはならないので非常にコストがか\ると共に、自動化
が困難で作業員が楔を一本宛叩くなどしてパイプ材の端
部中で膨らませる必要がある。そして、長い板材に狭い
間隔で多数本のパイプ材金列t−なして結合する際に、
一つの#11.を膨らませるために叩くと、既に結合済
みの僕が反動で弛み、結合が外れることがある。
てはならないので非常にコストがか\ると共に、自動化
が困難で作業員が楔を一本宛叩くなどしてパイプ材の端
部中で膨らませる必要がある。そして、長い板材に狭い
間隔で多数本のパイプ材金列t−なして結合する際に、
一つの#11.を膨らませるために叩くと、既に結合済
みの僕が反動で弛み、結合が外れることがある。
く問題点を解決するための手段〉
そこで本発明は角パイプ材の端面に各コーナから突出す
る延長部を設け、板材に鉱上記各延長部を通すことがで
きる切欠き孔を設け、上記延長部を板材の上記切欠き孔
に通して角パイプ材の端面を板材の片面に当接し、この
当接状態のま\板材の他の片面から突出する延長部を捩
勺板材の他の片面に係合させることを特徴とする。
る延長部を設け、板材に鉱上記各延長部を通すことがで
きる切欠き孔を設け、上記延長部を板材の上記切欠き孔
に通して角パイプ材の端面を板材の片面に当接し、この
当接状態のま\板材の他の片面から突出する延長部を捩
勺板材の他の片面に係合させることを特徴とする。
く作 用〉
これにより板材の片面とパイプ材の端部は、板材の他の
片面上で捩られてその面に係合する延長部によシ強力に
当接状態に゛結合される。
片面上で捩られてその面に係合する延長部によシ強力に
当接状態に゛結合される。
〈実施例〉
図面においてlは手すシの手すシ子として例示した四角
形の角パイプ材で、四隅のコーナからは端部を越えて延
長部!が突出する。この延長部λは角パイプ材の各辺を
端部からコ形に打抜くことによってプレス機で容易に精
度よく加工することができる。
形の角パイプ材で、四隅のコーナからは端部を越えて延
長部!が突出する。この延長部λは角パイプ材の各辺を
端部からコ形に打抜くことによってプレス機で容易に精
度よく加工することができる。
3は上記手すシ子の上端や下端を結合する上枠材や下枠
材で、手すシ子を結合すべき位置には上記延長部2を通
すことができる切欠き孔μを同様にプレス機で加工する
。この実施例では角パイプ材が四角形であるため切欠き
孔グは四つのL形をした孔からなる。
材で、手すシ子を結合すべき位置には上記延長部2を通
すことができる切欠き孔μを同様にプレス機で加工する
。この実施例では角パイプ材が四角形であるため切欠き
孔グは四つのL形をした孔からなる。
結@金行うには角パイプ材の延長部2を切欠き孔弘に通
して角パイプ材の端面l′ヲ上枠板の場合は下面、下枠
板の場合は上面3cLに当接し、この状態でよ枠材や下
枠板の他方の面3bから突出する延長部λの各月2tz
、2bを捩る。これによシ延長部の各月り、2b−は一
部剪断して面3bに係合し、角パイプ材と上枠板又は下
枠板iT形に結合する。
して角パイプ材の端面l′ヲ上枠板の場合は下面、下枠
板の場合は上面3cLに当接し、この状態でよ枠材や下
枠板の他方の面3bから突出する延長部λの各月2tz
、2bを捩る。これによシ延長部の各月り、2b−は一
部剪断して面3bに係合し、角パイプ材と上枠板又は下
枠板iT形に結合する。
尚、延長部の各月Jtg、2bf捩って剪断する工程を
容易にするため各月Jn、、2bには端部l′から上枠
板や下枠板の厚さだけ、成るいはそれよp僅かに・ドさ
く離して切目3’<設けて置いてもよい。
容易にするため各月Jn、、2bには端部l′から上枠
板や下枠板の厚さだけ、成るいはそれよp僅かに・ドさ
く離して切目3’<設けて置いてもよい。
この切目jは延長部2を形成する際に同時に加工するこ
とができる。
とができる。
そして、切目!f加工した場合は延長部を切欠き孔≠に
通す前に予じめ各月2a、2bの切目から上全僅かに捩
って置き、捩シヲ弾性変形させて延長部2を切欠き孔≠
に通し、切目が板の他面3bに出たときに捩り全復元さ
せ、必要ならば更に捩ってもよい。
通す前に予じめ各月2a、2bの切目から上全僅かに捩
って置き、捩シヲ弾性変形させて延長部2を切欠き孔≠
に通し、切目が板の他面3bに出たときに捩り全復元さ
せ、必要ならば更に捩ってもよい。
又、板に開設する切欠き孔弘の幅Wは板厚と同じか、そ
れよシも大でなければ加工不能である。従って、角パイ
プ材の肉厚と板材の肉厚が等しいか、角パイプ材の肉厚
の方が板材よシも厚いときは延長部2がピッタリと入る
幅の切欠き孔クラ開設することができるが、角パイプ材
の肉厚よシも板材の方が厚い場合は延長部2がピッタリ
と入る幅の切欠き孔は開設できない。
れよシも大でなければ加工不能である。従って、角パイ
プ材の肉厚と板材の肉厚が等しいか、角パイプ材の肉厚
の方が板材よシも厚いときは延長部2がピッタリと入る
幅の切欠き孔クラ開設することができるが、角パイプ材
の肉厚よシも板材の方が厚い場合は延長部2がピッタリ
と入る幅の切欠き孔は開設できない。
この場合は第4図に示す如く切欠き孔弘の幅は板厚と同
じか、それよシも大にし、延長部2を切欠き孔μに通し
たとき延長部の各片コα、2bは外面で切欠き孔の縁に
接触しく内面は切欠き孔の縁から離れる。)、捩る際に
は各月2α、2bf外向きに捩って面3bと係合させれ
ばよい。
じか、それよシも大にし、延長部2を切欠き孔μに通し
たとき延長部の各片コα、2bは外面で切欠き孔の縁に
接触しく内面は切欠き孔の縁から離れる。)、捩る際に
は各月2α、2bf外向きに捩って面3bと係合させれ
ばよい。
この発明の結合方法はアルミ製の角パイプ材と板材の結
合に好適であるが、一方がアルミ製、他方が鋼製の場合
にも、双方ともに鋼製の場合にも適用することができる
。
合に好適であるが、一方がアルミ製、他方が鋼製の場合
にも、双方ともに鋼製の場合にも適用することができる
。
く効 果〉
この発明で板材を結合するのは角パイプ材のコーナから
突出する延長部!である。この延長部は角(かど)で接
合したエバh、2bからなるため非常に強度が犬である
。従ってこの両片、2α、2bを捩り、一部宛、剪断し
て板材に係合することによシ角パイプ材の端部に板材を
T形に強力に結合することができる。
突出する延長部!である。この延長部は角(かど)で接
合したエバh、2bからなるため非常に強度が犬である
。従ってこの両片、2α、2bを捩り、一部宛、剪断し
て板材に係合することによシ角パイプ材の端部に板材を
T形に強力に結合することができる。
又、延長部及び切欠き孔の加工、捩p等の工程はプレス
機等によって行うことができ、手すり、垣根用フェンス
の格子や建物の窓の面格子等の自動生産を可能にする。
機等によって行うことができ、手すり、垣根用フェンス
の格子や建物の窓の面格子等の自動生産を可能にする。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は結合状態
の斜視図、第2図は未結合状態の斜視図、第5図は本発
明によ多結合−して組立てた手摺シの斜面図、第4図は
板材の板厚が角パイプ材よりも厚い場合あ結合状態の平
面図、図中、/は角パイプ材、λは延長部、3は板材、
≠は切欠き孔を示す。
の斜視図、第2図は未結合状態の斜視図、第5図は本発
明によ多結合−して組立てた手摺シの斜面図、第4図は
板材の板厚が角パイプ材よりも厚い場合あ結合状態の平
面図、図中、/は角パイプ材、λは延長部、3は板材、
≠は切欠き孔を示す。
Claims (1)
- 角パイプ材の端面に各コーナから突出する延長部を設け
、板材には上記各延長部を通すことができる切欠き孔を
設け、上記延長部を板材の上記切欠き孔に通して角パイ
プ材の端面を板材の片面に当接し、この当接状態のまゝ
板材の他の片面から突出する延長部を捩り板材の他の片
面に係合させることを特徴とする板材に対する角パイプ
材端部の結合方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14747584A JPS6128662A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 板材に対する角パイプ材端部の結合方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14747584A JPS6128662A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 板材に対する角パイプ材端部の結合方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128662A true JPS6128662A (ja) | 1986-02-08 |
| JPH0350857B2 JPH0350857B2 (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=15431226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14747584A Granted JPS6128662A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 板材に対する角パイプ材端部の結合方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128662A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5118026U (ja) * | 1974-07-26 | 1976-02-09 | ||
| JPS5576907U (ja) * | 1978-11-22 | 1980-05-27 |
-
1984
- 1984-07-18 JP JP14747584A patent/JPS6128662A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5118026U (ja) * | 1974-07-26 | 1976-02-09 | ||
| JPS5576907U (ja) * | 1978-11-22 | 1980-05-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0350857B2 (ja) | 1991-08-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |