JPS61286861A - 複写機の管理装置 - Google Patents
複写機の管理装置Info
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- JPS61286861A JPS61286861A JP60130644A JP13064485A JPS61286861A JP S61286861 A JPS61286861 A JP S61286861A JP 60130644 A JP60130644 A JP 60130644A JP 13064485 A JP13064485 A JP 13064485A JP S61286861 A JPS61286861 A JP S61286861A
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- card
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Links
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は複写機の管理装置に関し、さらに詳しくは、複
写機の使用情報を記憶する記憶手段を有するとともに、
所定の使用者情報を記録している記録媒体を挿入するこ
とKよって複写機の動作を可能にするようにした複写機
の管理装置に関する。
写機の使用情報を記憶する記憶手段を有するとともに、
所定の使用者情報を記録している記録媒体を挿入するこ
とKよって複写機の動作を可能にするようにした複写機
の管理装置に関する。
従来の技術
近年、複写機の使用量を管理するため部門コード等が記
録されたカードを管理装置に差し込むことによって、複
写機を動作可能状態とし、かつ部門別の複写機の使用量
等を記憶する複写機の管理装置が提供されている。
録されたカードを管理装置に差し込むことによって、複
写機を動作可能状態とし、かつ部門別の複写機の使用量
等を記憶する複写機の管理装置が提供されている。
発明が解決しようとする問題点
このような管理装置を、実行中の複写動作を中断して他
の複写を優先的に行う割込みモードを有する複写機に用
いると、例えば、先に複写を行っている使用者と割込み
複写を行う使用者とが他部門の所属である場合、割込み
モードに複写機を切り換えた後、先に差し込まれている
カードを抜き忘れてそのままの状態で複写を行ない割込
みモードによって行われた複写を他部門の複写として集
計してしまうといった不都合があった。
の複写を優先的に行う割込みモードを有する複写機に用
いると、例えば、先に複写を行っている使用者と割込み
複写を行う使用者とが他部門の所属である場合、割込み
モードに複写機を切り換えた後、先に差し込まれている
カードを抜き忘れてそのままの状態で複写を行ない割込
みモードによって行われた複写を他部門の複写として集
計してしまうといった不都合があった。
そこで本発明は、複写機の使用情報を記憶する記憶手段
を有するとともに、所定の使用者情報を記録している記
録媒体を挿入することによって複写機の動作を可能にす
るようにした複写機の管理装置において、複写機が割込
みモードに切り換わった時、先に挿入されている記憶媒
体を抜き忘れて割り込みモードによって行われた複写を
他部門の複写として集計してしまうことのない複写機の
管理装置を提供することを目的とする。
を有するとともに、所定の使用者情報を記録している記
録媒体を挿入することによって複写機の動作を可能にす
るようにした複写機の管理装置において、複写機が割込
みモードに切り換わった時、先に挿入されている記憶媒
体を抜き忘れて割り込みモードによって行われた複写を
他部門の複写として集計してしまうことのない複写機の
管理装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
複写機の使用情報を記憶する記憶手段を有するとともに
、所定の使用者情報が記録されている記録媒体を挿入す
ることによって複写機の動作を可能にするようにした複
写機の管理装置において、上記複写機が実行中の複写動
作を中断し、他の複写を優先的に行う割込みモードにな
ったことを検出する割込みモード検出手段と11.該別
込みモード検出手段が、上記複写機の割込みモードを検
出した時、上記管理装置より上記記録媒体を排出ささせ
る制御手段とを備えたことを特徴とする。
、所定の使用者情報が記録されている記録媒体を挿入す
ることによって複写機の動作を可能にするようにした複
写機の管理装置において、上記複写機が実行中の複写動
作を中断し、他の複写を優先的に行う割込みモードにな
ったことを検出する割込みモード検出手段と11.該別
込みモード検出手段が、上記複写機の割込みモードを検
出した時、上記管理装置より上記記録媒体を排出ささせ
る制御手段とを備えたことを特徴とする。
作 用
複写機が割込みモードになった時、その時点で管理装置
に挿入されている記録媒体を排出する。
に挿入されている記録媒体を排出する。
実施例
本発明を適用した電子写真複写機の一例の外観図を第1
図に示す。複写機本体100上に磁気カードにより複写
機本体100を管理する複写機管理装置101が電気的
に接続して設置され、複写機管理装置101はまた複写
機本体100の操作部102上に配設された割込みキー
104を含む操作キー103とも関連付けられている。
図に示す。複写機本体100上に磁気カードにより複写
機本体100を管理する複写機管理装置101が電気的
に接続して設置され、複写機管理装置101はまた複写
機本体100の操作部102上に配設された割込みキー
104を含む操作キー103とも関連付けられている。
次に第2図は、本発明を適用した電子写真複写機100
の一例の概略構成を示すものであり、まず、この図によ
って複写機の構成及び動作の概略を説明する。
の一例の概略構成を示すものであり、まず、この図によ
って複写機の構成及び動作の概略を説明する。
複写機本体の略中央部には、感光体ドラム1゜が図中矢
印方向に回転可能に支持されており、その周囲には、イ
レースランプ11、帯電用チャージャ12、現像器13
、転写用チャージャ14及びクリーニング装置15等が
順次配設されている。原稿(図示せず)は原稿載置ガラ
ス21上に載置され、ランプ22、反射鏡m1〜m4及
びレンズ23を含む光学系20によって走査され、その
像は順次上記感光体ドラム10上に投影される。光学系
の構成及び走査に関する動作自体はよく知られているの
で特に説明はしない。
印方向に回転可能に支持されており、その周囲には、イ
レースランプ11、帯電用チャージャ12、現像器13
、転写用チャージャ14及びクリーニング装置15等が
順次配設されている。原稿(図示せず)は原稿載置ガラ
ス21上に載置され、ランプ22、反射鏡m1〜m4及
びレンズ23を含む光学系20によって走査され、その
像は順次上記感光体ドラム10上に投影される。光学系
の構成及び走査に関する動作自体はよく知られているの
で特に説明はしない。
給紙装置30は、給紙ローラ31と、積層シートSを保
持する保持機構32から成り、複写動作と同期をとって
給紙ローラ31を回転させ、 これによって積層シー)
Sを最上のものから順次一枚宛送り出し、搬送ローラ3
3,34及びタイミングローラ35等を介して感光体ド
ラム10に向けて搬送する。
持する保持機構32から成り、複写動作と同期をとって
給紙ローラ31を回転させ、 これによって積層シー)
Sを最上のものから順次一枚宛送り出し、搬送ローラ3
3,34及びタイミングローラ35等を介して感光体ド
ラム10に向けて搬送する。
以上の構成において、複写動作の開始に伴って感光体ド
ラムlOが回転し、帯電、露光、現像によって感光体ド
ラム10の表面に像形成され、この像は、作像動作と同
期して搬送される複写シート上に転写チャージャ14に
よって転写される。
ラムlOが回転し、帯電、露光、現像によって感光体ド
ラム10の表面に像形成され、この像は、作像動作と同
期して搬送される複写シート上に転写チャージャ14に
よって転写される。
転写後の複写シートは、感光体ドラム1oの表面から分
離され、定着装置16を通って像定着された後、トレー
17上に排紙される。感光体ドラム10は転写後、クリ
ーニング装置15、イレースランプ11によって残留ト
ナー及び残留電荷を除去され、次の複写に備える。
離され、定着装置16を通って像定着された後、トレー
17上に排紙される。感光体ドラム10は転写後、クリ
ーニング装置15、イレースランプ11によって残留ト
ナー及び残留電荷を除去され、次の複写に備える。
なお、Mlは感光体ドラム1o、光学系2o及び複写シ
ートの搬送系等を駆動するメインモーター、M2は現像
モーターであり、CLl、CL2は光学系20の走査及
びリターンのための多ラッチ、CL3はタイミングロー
ラクラッチ及びct4は給紙ローラクラッチである。
ートの搬送系等を駆動するメインモーター、M2は現像
モーターであり、CLl、CL2は光学系20の走査及
びリターンのための多ラッチ、CL3はタイミングロー
ラクラッチ及びct4は給紙ローラクラッチである。
複写機管理装置101の構成及び動作を順を追って説明
する。
する。
第3図は本複写機管理装置101の外観図であり、カー
ド挿入部301、表示部302、操作キーSWI。
ド挿入部301、表示部302、操作キーSWI。
SW2及び後述する磁気カードリーダーにライタ一部6
01.制御CPU600等で構成される。
01.制御CPU600等で構成される。
第4図及び第5図に概略内部構造を示す。
カード挿入部301から右に向って順に、データ記録タ
イミング検出用パルス円板43、パルス検出センサー4
4、カード搬送上ローラ−42、リード&、ライト磁気
ヘッド41、カード搬送ガイド401゜カード搬送モー
ター45及びカード終端検出スイッチSW4が配設され
る。
イミング検出用パルス円板43、パルス検出センサー4
4、カード搬送上ローラ−42、リード&、ライト磁気
ヘッド41、カード搬送ガイド401゜カード搬送モー
ター45及びカード終端検出スイッチSW4が配設され
る。
また複写機管理装置101の正面より向って左側から、
カード先端検出用アクチュエータ52、カード先端検出
スイッチsw3、カード搬送下ローラ−51が順次配設
される。
カード先端検出用アクチュエータ52、カード先端検出
スイッチsw3、カード搬送下ローラ−51が順次配設
される。
次にカード挿入から排出までの一連の動作を図を追って
説明する。
説明する。
まず複写機管理装置101のカード挿入部301より(
部門、個人、集計、消去、サービスマン用などに区別さ
れた磁気カード31)が挿入され、カード先端検出スイ
ッチSW3がONすると搬送モータ45が正転(第4図
向って反時計まわり)し、カード31を搬送上ローラ−
42及下ローラー51によってはさみ込み搬送ガイド4
01に沿って内・部に搬送する。ここでカード搬送中に
磁気ヘッド41を通して制御CP U 5QQにカード
31上のデータを取り込む。カード31の先端がカード
終端検出スイッチSW4をONすると、搬送モータ45
を停止し、先に制御CP U 5QQに取り込んだデー
タを処理する。
部門、個人、集計、消去、サービスマン用などに区別さ
れた磁気カード31)が挿入され、カード先端検出スイ
ッチSW3がONすると搬送モータ45が正転(第4図
向って反時計まわり)し、カード31を搬送上ローラ−
42及下ローラー51によってはさみ込み搬送ガイド4
01に沿って内・部に搬送する。ここでカード搬送中に
磁気ヘッド41を通して制御CP U 5QQにカード
31上のデータを取り込む。カード31の先端がカード
終端検出スイッチSW4をONすると、搬送モータ45
を停止し、先に制御CP U 5QQに取り込んだデー
タを処理する。
この処理は例えば、複写機100のコピー動作を可能に
したり、コピ一枚数を部門別やサイズ別に記憶したり、
紙づまりやトラブル情報を箇所別や時刻別に記憶したり
、或いは上記記憶している情報を表示部302に表示す
る等の処理である。
したり、コピ一枚数を部門別やサイズ別に記憶したり、
紙づまりやトラブル情報を箇所別や時刻別に記憶したり
、或いは上記記憶している情報を表示部302に表示す
る等の処理である。
次に操作キーsw2をONすると表示部302上の表示
OFFや複写機100のコピー動作の禁止等の処理後搬
送モータ45が逆転し、カード上にデータを記録する必
要がない場合にはカードをそのまま挿入部301まで排
出し一連の動作を終了する。
OFFや複写機100のコピー動作の禁止等の処理後搬
送モータ45が逆転し、カード上にデータを記録する必
要がない場合にはカードをそのまま挿入部301まで排
出し一連の動作を終了する。
カード31上にデータを記録する必要がある。場合には
、モーター45の回転に連動して回転するデータ記録タ
イミング検出用パルス円板43の出力センサー44を介
して制御CP U 600に取り、込みカード31の排
出動作に連動して磁気ヘッド41を通してカード31上
にデータの記録を行なう。データの記録が終了すると搬
送モータ45を停止後記録したデータの確認のためにモ
ーターを正転し、再度カード31上のデータを磁気ヘッ
ド41を通して制御CP U 5QQに取り込む。
、モーター45の回転に連動して回転するデータ記録タ
イミング検出用パルス円板43の出力センサー44を介
して制御CP U 600に取り、込みカード31の排
出動作に連動して磁気ヘッド41を通してカード31上
にデータの記録を行なう。データの記録が終了すると搬
送モータ45を停止後記録したデータの確認のためにモ
ーターを正転し、再度カード31上のデータを磁気ヘッ
ド41を通して制御CP U 5QQに取り込む。
カード31の先端がカード端検出スイッチSW4をON
すると、先にカード31上に記録したデータと記録後読
み込んだデータを制御CP U 600で演算処理し、
前者及び後者のデータが一致している場合には正しくデ
ータを記録したと判断して搬送モータ45を逆転し、カ
ード31を挿入部301まで排出し、一連の動作を終了
する。一致しない場合には記録ミスと判断し再度、記録
、読出しの処理を上述のようにくり返し行なう。ここで
磁気カード上に記録されているデータの形式はJISB
9561で統一されている規格のものであってもよいし
、個有のデータ形式であってもよい。
すると、先にカード31上に記録したデータと記録後読
み込んだデータを制御CP U 600で演算処理し、
前者及び後者のデータが一致している場合には正しくデ
ータを記録したと判断して搬送モータ45を逆転し、カ
ード31を挿入部301まで排出し、一連の動作を終了
する。一致しない場合には記録ミスと判断し再度、記録
、読出しの処理を上述のようにくり返し行なう。ここで
磁気カード上に記録されているデータの形式はJISB
9561で統一されている規格のものであってもよいし
、個有のデータ形式であってもよい。
第6図、第7図に本複写機管理装置101の回路図を示
す。
す。
CP U 5QQには磁気カードリードライト部601
、表示部302、プリンター603、操作キー及び各種
スイッチ604、外部プログラムROM6Q5、外部R
AM606及び時計607が第7図に示した入出カポ−
ドア4〜78等に接続されている。 外部RAM5Q5
及び時計607は電源が切断された場合に記録内容が消
去されないように電池608によりバックアップされて
いる。
、表示部302、プリンター603、操作キー及び各種
スイッチ604、外部プログラムROM6Q5、外部R
AM606及び時計607が第7図に示した入出カポ−
ドア4〜78等に接続されている。 外部RAM5Q5
及び時計607は電源が切断された場合に記録内容が消
去されないように電池608によりバックアップされて
いる。
磁気カードリードライト部601はリード用ヘッド71
、波形復調及び整形部79、入力ゲート81、ライト用
ヘッド72、波形変調部80等によって構成される。
、波形復調及び整形部79、入力ゲート81、ライト用
ヘッド72、波形変調部80等によって構成される。
本実施例では磁気ヘッド41はリード用71とライト用
72が別個になっている例を示したが、リード、ライト
共通のシングルギャップヘッドを用いてもよい。
72が別個になっている例を示したが、リード、ライト
共通のシングルギャップヘッドを用いてもよい。
また複写機管理装置101のCP U 5QQは、複写
機本体100のCP U 60gと通信信号ライン61
0で接続されており、この信号ラインを通してデータの
送受信が行なわれる。
機本体100のCP U 60gと通信信号ライン61
0で接続されており、この信号ラインを通してデータの
送受信が行なわれる。
このデータの送受信に用いられるCPU5QQの端子は
第1表に示すようにシリアルデータ転送用のシリアルア
ウト端子So、受信用のシリアルイン端子S1、データ
サンプリングクロック端子sck及び割込端子である。
第1表に示すようにシリアルデータ転送用のシリアルア
ウト端子So、受信用のシリアルイン端子S1、データ
サンプリングクロック端子sck及び割込端子である。
具体的なデータ転送方式は特開昭59−127133等
で提案されているもの、その他随意の方式を用いればよ
い。
で提案されているもの、その他随意の方式を用いればよ
い。
複写機本体100のCP U 5Q9から複写機管理装
置101のCP U 5QQに転送されるデータの一例
を第2表、第3表に、逆にCP U 600からCPU
609へ転送されるデータの一例を第4表、第5表に示
す。
置101のCP U 5QQに転送されるデータの一例
を第2表、第3表に、逆にCP U 600からCPU
609へ転送されるデータの一例を第4表、第5表に示
す。
ここで転送データの各情報内容は、例えば以下の第3表
(1)〜(4)のようにコード化されているあのとする
。
(1)〜(4)のようにコード化されているあのとする
。
状態信号は、たとえば第6表のとおりである。
次に複写機の制御動作について説明する。
第8図に示すステップS1で各フラグ(コピーフラグを
含む)のリセット、設定枚数、給紙口、ペーパーサイズ
、複写倍率等のデータについての初期化を行なう。
含む)のリセット、設定枚数、給紙口、ペーパーサイズ
、複写倍率等のデータについての初期化を行なう。
次いで、ステップS2で1ルーチンの長さを規定するた
めのメインタイマをセラトする。ステップS3では操作
部102の操作キー103を含む各種キー及びスイッチ
からの入力処理と、モータ、ンレノイド及び表示装置へ
の出力処理を行なう。
めのメインタイマをセラトする。ステップS3では操作
部102の操作キー103を含む各種キー及びスイッチ
からの入力処理と、モータ、ンレノイド及び表示装置へ
の出力処理を行なう。
ステップS4では操作キーSW2の操作によってカード
31が抜き取られたかどうかを判別する。
31が抜き取られたかどうかを判別する。
カードが抜かれている場合は、ステップS5で現在割込
みモード中であるかないかを判定し、さらに割込みモー
ド中でない場合は、ステップS6において、複写枚数を
1にリセットするといった標準モードの設定の処理が行
われる。また、ステップS4.55でNOの判定がなさ
れた場合、ステップS6での処理をとばしてステップS
7に進む。
みモード中であるかないかを判定し、さらに割込みモー
ド中でない場合は、ステップS6において、複写枚数を
1にリセットするといった標準モードの設定の処理が行
われる。また、ステップS4.55でNOの判定がなさ
れた場合、ステップS6での処理をとばしてステップS
7に進む。
ステップS7で割込みキー104のオンが判定されると
、ステップS8では、割込みキー(104)のオンが割
込みモードでなされたか通常モードでなされたかを判別
し、割込みモードのときはステップ513へ、通常モー
ドのときはステップS9へそれぞれ進む。ステップ59
〜ステツプS12 1では、割込みキー104が押さ
れて割込みモードにに入ったときの処理を示し、ステッ
プS9で複写動作中であることが判別されるとステップ
510で複写動作を停止させる処理を実行し、ステップ
511では、割込みキー104が押されたときの表示枚
数(複写残り枚数)、給紙口、給紙サイズ。
、ステップS8では、割込みキー(104)のオンが割
込みモードでなされたか通常モードでなされたかを判別
し、割込みモードのときはステップ513へ、通常モー
ドのときはステップS9へそれぞれ進む。ステップ59
〜ステツプS12 1では、割込みキー104が押さ
れて割込みモードにに入ったときの処理を示し、ステッ
プS9で複写動作中であることが判別されるとステップ
510で複写動作を停止させる処理を実行し、ステップ
511では、割込みキー104が押されたときの表示枚
数(複写残り枚数)、給紙口、給紙サイズ。
露光レベル、複写倍率等をメモリに退避せしめると共に
、割込みモードを設定し、ステップ512において、割
込みモードにおける標準モードを設定する。
、割込みモードを設定し、ステップ512において、割
込みモードにおける標準モードを設定する。
ステップ513.ステップ14は割込みモード解除時の
処理を示し、ステップ513で割込みモードが解除され
るとステップ514でメモリに退避させた複写枚数、露
光レベル、複写倍率等を複写実行用のデータとして所定
のメモリに復帰させる。
処理を示し、ステップ513で割込みモードが解除され
るとステップ514でメモリに退避させた複写枚数、露
光レベル、複写倍率等を複写実行用のデータとして所定
のメモリに復帰させる。
ステップ515では前述した通信によって複写機管理装
置101の制御CP U 600から送信かれるコ、ピ
ー状態信号か0か否か(即ちコピー状態信号が0の場合
にはコピー動作が可能となり、1の場合には禁止となる
)を判断し、コピー禁止の場合にはステップS22に進
む。コピー町の場合にはステップ516でコピーフラグ
Fが1か否か(即ち0の場合には複写機本体100は待
機中であり、■の場合にはコピー中である)を判断し、
1の場合にはステップ519に進み、0の場合にはステ
ップ517で操作キー103のプリントキーが押された
か否かを判断し、NOの場合にはステップ522に進み
、YESの場合にはステップ518でコピーフラグFを
1にセットし、ステップ519に進む。ステップ519
では各種の複写処理を行ない、ステップ520で複写が
終了したか否かを判断し、YESの場合にはステップS
’21でコピーフラグFをリセットしてステップ522
に進み、NOの場合にはそのままステップS22に進む
。
置101の制御CP U 600から送信かれるコ、ピ
ー状態信号か0か否か(即ちコピー状態信号が0の場合
にはコピー動作が可能となり、1の場合には禁止となる
)を判断し、コピー禁止の場合にはステップS22に進
む。コピー町の場合にはステップ516でコピーフラグ
Fが1か否か(即ち0の場合には複写機本体100は待
機中であり、■の場合にはコピー中である)を判断し、
1の場合にはステップ519に進み、0の場合にはステ
ップ517で操作キー103のプリントキーが押された
か否かを判断し、NOの場合にはステップ522に進み
、YESの場合にはステップ518でコピーフラグFを
1にセットし、ステップ519に進む。ステップ519
では各種の複写処理を行ない、ステップ520で複写が
終了したか否かを判断し、YESの場合にはステップS
’21でコピーフラグFをリセットしてステップ522
に進み、NOの場合にはそのままステップS22に進む
。
ステップS22では前述した各種データの送信及び受信
処理を行なう。
処理を行なう。
そしてステップ523で、ステップS2で設定したメイ
ンタイマが終了したか否かを判断し、YESの場合には
ステップS2に戻り、NOの場合にはステップS23を
くり返し1ルーチンの長さを調整する。
ンタイマが終了したか否かを判断し、YESの場合には
ステップS2に戻り、NOの場合にはステップS23を
くり返し1ルーチンの長さを調整する。
次に本複写機管理装置101の動作について第9〉第1
4図のフローチャートを基に説明する。
4図のフローチャートを基に説明する。
第9図fa)において複写機100の電源がオンされる
と、まずステップ530で本管理装置101の初期設定
が行なわれる。次にステップ531で磁気カード31が
カード挿入部301に挿入されているか否かをカード先
端検出スイッチSW3にて判定し、電源投入時に既に磁
気カード31が挿入されている状態のときにはステップ
S3:3でモーター45を逆転し、磁気カードが挿入さ
れていない又は磁気カードが抜かれた場合にはステップ
S32でモーター45を停止する。続いてステップ53
4で表示部302に“CARD″と表示し、ステップ5
35でカード先端検出スイッチSW3がオンしたか否か
即ちカードが挿入されたか否かを判断し、カードが挿入
された場合にはステップS36に進み挿入されていない
場合にはステップS35を(り返す。
と、まずステップ530で本管理装置101の初期設定
が行なわれる。次にステップ531で磁気カード31が
カード挿入部301に挿入されているか否かをカード先
端検出スイッチSW3にて判定し、電源投入時に既に磁
気カード31が挿入されている状態のときにはステップ
S3:3でモーター45を逆転し、磁気カードが挿入さ
れていない又は磁気カードが抜かれた場合にはステップ
S32でモーター45を停止する。続いてステップ53
4で表示部302に“CARD″と表示し、ステップ5
35でカード先端検出スイッチSW3がオンしたか否か
即ちカードが挿入されたか否かを判断し、カードが挿入
された場合にはステップS36に進み挿入されていない
場合にはステップS35を(り返す。
ステップS36ではモーター45を正転し、カード31
を搬送ガイド401に沿って内部に搬送さる。
を搬送ガイド401に沿って内部に搬送さる。
ステップS37では搬送されるカード上のデータを磁気
へラド41を通して制御CP U 5QQに取り組む処
理が行なわれる。ステップ538ではカード終端検出ス
イッチSW4がオンしたか否か即ち、カード31が完全
に内部に送り込まれたか否かを判断し、送り込まれた場
合にはステップS39でモーター45を停止し、送り込
み途中である場合にはステップS37の処理を(り返す
。
へラド41を通して制御CP U 5QQに取り組む処
理が行なわれる。ステップ538ではカード終端検出ス
イッチSW4がオンしたか否か即ち、カード31が完全
に内部に送り込まれたか否かを判断し、送り込まれた場
合にはステップS39でモーター45を停止し、送り込
み途中である場合にはステップS37の処理を(り返す
。
ステップS40ではカード排出スイッチSW2が押され
たか否かを判定し、押された場合にはステップS43で
複写機100に転送するコピー状態信号(第5表(2)
)をコピー不可状態にし、続いてステップ544でモー
ター45を逆転させる。ステップS45では書込みフラ
グが1か否かを判断する。
たか否かを判定し、押された場合にはステップS43で
複写機100に転送するコピー状態信号(第5表(2)
)をコピー不可状態にし、続いてステップ544でモー
ター45を逆転させる。ステップS45では書込みフラ
グが1か否かを判断する。
書込みフラグは、カード上にデータを書込む必要がある
場合に“1″にセットされ、そうでない場合”0”にリ
セットされるフラグである。
場合に“1″にセットされ、そうでない場合”0”にリ
セットされるフラグである。
書込みフラグが“0″の場合にはステップ531に進み
、そのままカード排出処理を行なう。書込みフラグが1
″の場合にはステップ546でデータの書込み処理を行
なう。書込み処理はカードの搬送に同期して回転するパ
ルス円板43及び検出センサー44によりCP U 5
QQに入力される書込みタイミングパルスに同期して書
込みデータを変調部80を通して磁気ヘッド41のライ
ト用ヘッド72に流す電流のオン−オフによって行なわ
れる処理をいう。
、そのままカード排出処理を行なう。書込みフラグが1
″の場合にはステップ546でデータの書込み処理を行
なう。書込み処理はカードの搬送に同期して回転するパ
ルス円板43及び検出センサー44によりCP U 5
QQに入力される書込みタイミングパルスに同期して書
込みデータを変調部80を通して磁気ヘッド41のライ
ト用ヘッド72に流す電流のオン−オフによって行なわ
れる処理をいう。
ステップS47では書込み処理が終了したか即ちデータ
をすべて書込んだ否かを判断し、YES の場合にはス
テップ48へ進み、Noの場合にはステップS46.S
47をくり返す。
をすべて書込んだ否かを判断し、YES の場合にはス
テップ48へ進み、Noの場合にはステップS46.S
47をくり返す。
書込みが終了するとステップ548でモーターを正転さ
せ、ステップS49で先にステップS46でカード上に
書込んだデータを再度読込み、ステップSSOでSW4
がONしたか否かを判断し、Noの場合にはステップ5
49.550をくり返す。YESの場合にはステップ5
51でモーターを停止しステップS52に進む。
せ、ステップS49で先にステップS46でカード上に
書込んだデータを再度読込み、ステップSSOでSW4
がONしたか否かを判断し、Noの場合にはステップ5
49.550をくり返す。YESの場合にはステップ5
51でモーターを停止しステップS52に進む。
ステップ552では、ステップ546で書込んだデータ
とステップ549で読込んだデータが等しいか否かを判
断し、等しく無い場合にはステップS44に戻り再度書
込み処理を行なう。等しい場合にはステップ531に戻
りカード排出処理を行なって一連の動作を終了する。
とステップ549で読込んだデータが等しいか否かを判
断し、等しく無い場合にはステップS44に戻り再度書
込み処理を行なう。等しい場合にはステップ531に戻
りカード排出処理を行なって一連の動作を終了する。
ステップ540でカード排出スイッチSW2が押されて
いない場合には、ステップ541において割込みキー(
104)が押されているか否かを判定する。押されてい
る場合は、ステップS43へ進みステップ530でSW
2のONが判定された時と同じ処理を行う。また、ステ
ップ541で割込みキー(104)のONが判定されな
かった場合は、ステップ551へ進む。
いない場合には、ステップ541において割込みキー(
104)が押されているか否かを判定する。押されてい
る場合は、ステップS43へ進みステップ530でSW
2のONが判定された時と同じ処理を行う。また、ステ
ップ541で割込みキー(104)のONが判定されな
かった場合は、ステップ551へ進む。
ステップ551では読込んだカードが部門カードである
か否かを判断し、YESの場合にはステップ552で処
理を行ないステップ540に戻る。Noの場合にはステ
ップS53で個人カードであるか否かを判断し、YES
の場合にはステップ55.4で処理を行ないステップ5
40に戻る。Noの場合にはステップ555に進む。
か否かを判断し、YESの場合にはステップ552で処
理を行ないステップ540に戻る。Noの場合にはステ
ップS53で個人カードであるか否かを判断し、YES
の場合にはステップ55.4で処理を行ないステップ5
40に戻る。Noの場合にはステップ555に進む。
集計、消去、及びサービスマンカードについてもステッ
プ55−5’〜560で同様の処理を行なう。
プ55−5’〜560で同様の処理を行なう。
ステップS59でサービスマンカードで無い場合には読
込に不良又は異種のカードと判断してステップ561で
表示部302に1ERROR″と表示してステップ53
1に戻りカード排出処理を行なう。
込に不良又は異種のカードと判断してステップ561で
表示部302に1ERROR″と表示してステップ53
1に戻りカード排出処理を行なう。
第10図〜第14図は第9図(blのステップ552゜
554.556.558.560の処理の詳細を示すフ
ローチャートである。
554.556.558.560の処理の詳細を示すフ
ローチャートである。
第10図fatではまずステップS 101で部門屋設
定モードであるか否かを判断し、YESの場合にはステ
ップ5102に進み、NOの場合にはステップ5105
に進む。部門屋設定モードとは部門カード上に任意の部
門屋を記録するためのモードであり、この判断はカード
から読込んだデータにおいて例えば部門屋が特定の番号
(”00”等)である場合や又は専用のフラグがセット
されているか否かによって行なわれる。
定モードであるか否かを判断し、YESの場合にはステ
ップ5102に進み、NOの場合にはステップ5105
に進む。部門屋設定モードとは部門カード上に任意の部
門屋を記録するためのモードであり、この判断はカード
から読込んだデータにおいて例えば部門屋が特定の番号
(”00”等)である場合や又は専用のフラグがセット
されているか否かによって行なわれる。
カード上のデータフォーマットの一例を第15図に示す
。
。
ステ゛ツブ5102では部門屋が入力されたか、即ち複
写機100の操作部102上の操作キー103によって
部門屋が入力されたか否かを判断し、入力された場合に
はステップ5103で書込みデータのエリアに入力され
た部門憲を設定し、ステップ5104で書込みフラグを
1にしてステップ540に戻る。部門Aが入力されてい
ない場合にはそのままステップ540に戻る。
写機100の操作部102上の操作キー103によって
部門屋が入力されたか否かを判断し、入力された場合に
はステップ5103で書込みデータのエリアに入力され
た部門憲を設定し、ステップ5104で書込みフラグを
1にしてステップ540に戻る。部門Aが入力されてい
ない場合にはそのままステップ540に戻る。
この操作によって、部門コードをキーにより入力するこ
とができる。
とができる。
ステップ5101で部門A設定モードでないと判断され
た場合、即ち、既に部門屋が記録されている場合には、
ステップ5105で照合点設定モードであるか否かを判
断する。
た場合、即ち、既に部門屋が記録されている場合には、
ステップ5105で照合点設定モードであるか否かを判
断する。
照合点とは、特定の管理装置101にカードが使用可能
か否かを判断するための番号であり、カード31上に書
込まれている照合点と管理装置101のバッテリー60
8によってバックアップされてい・るメモリー606上
に記憶している照合点か一致したカードのみ使用可能と
なる。
か否かを判断するための番号であり、カード31上に書
込まれている照合点と管理装置101のバッテリー60
8によってバックアップされてい・るメモリー606上
に記憶している照合点か一致したカードのみ使用可能と
なる。
照合A設定モードとは部門屋設定モードと同様にカード
上に照合ムを記録するためのモードである。
上に照合ムを記録するためのモードである。
照合点設定モードの場合にはステップ5106でメモリ
に記憶している照合ムを書込みデータエリアに転送し、
ステップ5104で書込みフラグを1にしてステップ5
30に戻る。
に記憶している照合ムを書込みデータエリアに転送し、
ステップ5104で書込みフラグを1にしてステップ5
30に戻る。
照合点設定モードでない場合、即ち既にカードに照合点
が記録されている場合にはステップ5107でカード上
とメモリー上の照合点を比較し、一致していない場合に
はステップ5114で表示部302に”N0GOOD”
と表示してオペレーターにカードが使用できない旨を示
し、ステップ531に戻ってカードの排出処理を行なう
。
が記録されている場合にはステップ5107でカード上
とメモリー上の照合点を比較し、一致していない場合に
はステップ5114で表示部302に”N0GOOD”
と表示してオペレーターにカードが使用できない旨を示
し、ステップ531に戻ってカードの排出処理を行なう
。
一致している場合にはステップ3108でコピーを可能
にし、ステップ5109で操作キーSWIがオンしてい
るか否かを判断し、オンしている場合には表示部302
に部門屋ペーパーサイズ、部門別ペーパーサイズ別集計
コピ一枚数を表示し、操作キーSWIがオフしている場
合にはステップ5111で部門屋及び部門】り集計コピ
一枚数を表示してそれぞれステップ5112に進む。
にし、ステップ5109で操作キーSWIがオンしてい
るか否かを判断し、オンしている場合には表示部302
に部門屋ペーパーサイズ、部門別ペーパーサイズ別集計
コピ一枚数を表示し、操作キーSWIがオフしている場
合にはステップ5111で部門屋及び部門】り集計コピ
一枚数を表示してそれぞれステップ5112に進む。
ステップ5112では複写機100がコピーを開始しペ
ーパーを給紙したか否かを判断し、ペーパーが給紙され
た場合には、ステップ5113で部門扁ペーパーサイズ
に従って該当する集計エリアの内容を更新してステップ
540に戻り給紙されていない場合にはそのままステッ
プ540に戻る。
ーパーを給紙したか否かを判断し、ペーパーが給紙され
た場合には、ステップ5113で部門扁ペーパーサイズ
に従って該当する集計エリアの内容を更新してステップ
540に戻り給紙されていない場合にはそのままステッ
プ540に戻る。
第xo(bl図ではステップ5120で残金設定モード
であるか否かを判断する。個人カードは部門カードのよ
うに永久にコピーが可能となるものではなく、ある一定
の金額又は枚数に達するとコピーができなくなるカード
であり、その上限値が残金によって設定されるわけであ
る。残金設定モードであるか否かの判断は部門屋設定モ
ードと同様な判断によって行なわれ、残金設定モードの
場合にはステップ5121で複写機100の操作キー1
03により残金が設定されたか否かを判断し、入力か有
った場合にはステップ5122で書込みデータのエリア
に残金を設定し、ステップ5123で書込みフラグを1
にセットし、ステップ540に戻る。
であるか否かを判断する。個人カードは部門カードのよ
うに永久にコピーが可能となるものではなく、ある一定
の金額又は枚数に達するとコピーができなくなるカード
であり、その上限値が残金によって設定されるわけであ
る。残金設定モードであるか否かの判断は部門屋設定モ
ードと同様な判断によって行なわれ、残金設定モードの
場合にはステップ5121で複写機100の操作キー1
03により残金が設定されたか否かを判断し、入力か有
った場合にはステップ5122で書込みデータのエリア
に残金を設定し、ステップ5123で書込みフラグを1
にセットし、ステップ540に戻る。
入力が無い場合にはそのままステップ540に戻る。
ステップ5120で残金設定モードでないと判断された
場゛合、即ち既にカード上に残金が記録されている場合
にはステップ5124で部門カードと同様に照合屋設定
モードであるか否かを判断し、YESの場合には照合墓
を書込みデータエリアに転送し、ステップ5123で書
込みフラグを1にセットしてステ・レプ540に戻る。
場゛合、即ち既にカード上に残金が記録されている場合
にはステップ5124で部門カードと同様に照合屋設定
モードであるか否かを判断し、YESの場合には照合墓
を書込みデータエリアに転送し、ステップ5123で書
込みフラグを1にセットしてステ・レプ540に戻る。
Noの場合にはステップ5126でカード上とメモリ上
の照合扁を比較し、一致していない場合にはステップ5
135で表示部302に”N0GOOD”と表示してス
テップS31に戻る。
の照合扁を比較し、一致していない場合にはステップ5
135で表示部302に”N0GOOD”と表示してス
テップS31に戻る。
一致している場合にはステップ5127でカード上から
読み取った残金を表示し、ステップ5128では残金が
Oより大きいか否かを判断し、残金が0である場合には
ステップ5134でコピーを禁止状態にしてステップ5
40に戻る。
読み取った残金を表示し、ステップ5128では残金が
Oより大きいか否かを判断し、残金が0である場合には
ステップ5134でコピーを禁止状態にしてステップ5
40に戻る。
残金が0より大きい場合には、ステップ5129でコピ
ーを許可し、ステップ5130でペーパーが給紙された
か否かを判断する。
ーを許可し、ステップ5130でペーパーが給紙された
か否かを判断する。
ペーパーが給紙されていない場合にはそのままステップ
540に戻り、給紙された場合にはステップ5131で
残金を更新し、ステップ5132で更新した残金を書込
みエリアに転送し、ステップ5133で書込みフラグを
1にしてステップ530に戻る。
540に戻り、給紙された場合にはステップ5131で
残金を更新し、ステップ5132で更新した残金を書込
みエリアに転送し、ステップ5133で書込みフラグを
1にしてステップ530に戻る。
第11図のステップ546で集計カードの場合には、ス
テップ5150でメモリー上に管理・集計している部門
別コピ一枚数やサイズ別コピ一枚数等のデータを表示部
302に表示しステップ540に戻る。
テップ5150でメモリー上に管理・集計している部門
別コピ一枚数やサイズ別コピ一枚数等のデータを表示部
302に表示しステップ540に戻る。
第12図のステップ558で消去カードの場合には、ス
テップ5160で操作キーSW1がONされたか否かを
判断し、ONされた場合にはステップ5161で”AL
L CLEAR” と表示システップ8162でメモ
リー上に管理している種々のデータを消去しステップ5
31に戻る。
テップ5160で操作キーSW1がONされたか否かを
判断し、ONされた場合にはステップ5161で”AL
L CLEAR” と表示システップ8162でメモ
リー上に管理している種々のデータを消去しステップ5
31に戻る。
操作キーSW1がONされていない場合にはステップ5
163@CLEAR”を表示しステップ540に戻る。
163@CLEAR”を表示しステップ540に戻る。
g413図のステップS60でサービスマンカードの場
合には、ステップ5170でメモリー上に管理している
複写機本体lの紙づまりやトラブルの種々の情報を表示
部に表示してステップ540に戻る。
合には、ステップ5170でメモリー上に管理している
複写機本体lの紙づまりやトラブルの種々の情報を表示
部に表示してステップ540に戻る。
第14図は複写機CP U 609から割込みがかかっ
たときに処理を示すものである。
たときに処理を示すものである。
割込みがかかるとステップ518oで送信する情報をシ
リアル転送レジスタ(図示せず)にセットし、ステップ
5181でCP U 60gから伝送されてくるクロッ
クに同期してシリアルデータの送受信が同時に行なわれ
、送受信が終了するとステップ5182で複写機側から
送られてきた情報をメモリー上に格納し、ステップ51
83で受信したデータ中にJAM/)ラブル情報が含ま
れている場合にはステップ5184で該当のメモリエリ
アの内容を更新し割込処理を終了する。
リアル転送レジスタ(図示せず)にセットし、ステップ
5181でCP U 60gから伝送されてくるクロッ
クに同期してシリアルデータの送受信が同時に行なわれ
、送受信が終了するとステップ5182で複写機側から
送られてきた情報をメモリー上に格納し、ステップ51
83で受信したデータ中にJAM/)ラブル情報が含ま
れている場合にはステップ5184で該当のメモリエリ
アの内容を更新し割込処理を終了する。
JAM/)ラブルが発生していない場合にはそのまま割
込処理を終了する。
込処理を終了する。
第 1 表
第 2 表
1←→1← →1← →1← →1
コピ一枚数 テンキー情報 トラブル情報 ペーパーサ
イス情報インクリメント情報 第 3 表 第 3 表 第 3 表 第 3 表 第 4 裟 1← →1 カードの種類データ 第 5 表 (υ カードの種類データ 第 6 表 発明の効果 以上の説明で明らかな様に本発明によれば、管理装置が
管理する複写機が割込みモードになった時、先に管理装
置に挿入されている記録媒体を排出するようにしたため
、複写機を割込みモードに切シ換えた時、先に挟入され
ている記録媒体を抜き取シ忘れてそのまま複写を行うこ
とがなくなシ、割込みモードによる複写を他部門の複写
として集計してしまうといった不都合もなくなった。
イス情報インクリメント情報 第 3 表 第 3 表 第 3 表 第 3 表 第 4 裟 1← →1 カードの種類データ 第 5 表 (υ カードの種類データ 第 6 表 発明の効果 以上の説明で明らかな様に本発明によれば、管理装置が
管理する複写機が割込みモードになった時、先に管理装
置に挿入されている記録媒体を排出するようにしたため
、複写機を割込みモードに切シ換えた時、先に挟入され
ている記録媒体を抜き取シ忘れてそのまま複写を行うこ
とがなくなシ、割込みモードによる複写を他部門の複写
として集計してしまうといった不都合もなくなった。
第1図(へ)はこの発明が適用される管理装置を備えた
複写機の斜視図、第1図(B)は第1図(へ)の複写機
の操作パネルを示す平面図、第2図は第1図(へ)の複
写機の内部を示す側面図、第3図は管理装置の一例を示
す斜視図、第4図は第3図の装置の内部を示す側面図、
第5図は第3図の装置の内部を示す正面図、第6図は制
御装置の一例を示すブロック図、第7図は第6図の詳細
な回路図、第8図から第14図は制御装置の動作を示す
フローチャート、第15図は記録媒体の記憶フォーマッ
トの−例である。 100・・・複写機本体、101・・・管理装置、10
4・・・割込みキー、600・・・CPU0 出願人 ミノルタカメラ株式会社第1図(A) 第す図 第9 yA(I2) 第 10 図 (硫ン 第10図(b)
複写機の斜視図、第1図(B)は第1図(へ)の複写機
の操作パネルを示す平面図、第2図は第1図(へ)の複
写機の内部を示す側面図、第3図は管理装置の一例を示
す斜視図、第4図は第3図の装置の内部を示す側面図、
第5図は第3図の装置の内部を示す正面図、第6図は制
御装置の一例を示すブロック図、第7図は第6図の詳細
な回路図、第8図から第14図は制御装置の動作を示す
フローチャート、第15図は記録媒体の記憶フォーマッ
トの−例である。 100・・・複写機本体、101・・・管理装置、10
4・・・割込みキー、600・・・CPU0 出願人 ミノルタカメラ株式会社第1図(A) 第す図 第9 yA(I2) 第 10 図 (硫ン 第10図(b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複写機の使用情報を記憶する記憶手段を有するとともに
、所定の使用者情報が記録されている記録媒体を挿入す
ることによって複写機の動作を可能にするようにした複
写機の管理装置において、上記複写機が実行中の複写動
作を中断し、他の複写を優先的に行う割込みモードにな
ったことを検出する割込みモード検出手段と、 該割り込みモード検出手段が、上記複写機の割込みモー
ドを検出した時、上記管理装置より上記記録媒体を排出
させる制御手段とを備えたことを特徴とする複写機の管
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60130644A JPS61286861A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 複写機の管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60130644A JPS61286861A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 複写機の管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61286861A true JPS61286861A (ja) | 1986-12-17 |
Family
ID=15039179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60130644A Pending JPS61286861A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 複写機の管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61286861A (ja) |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP60130644A patent/JPS61286861A/ja active Pending
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