JPS612871A - 物質供給装置 - Google Patents

物質供給装置

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JPS612871A
JPS612871A JP60118694A JP11869485A JPS612871A JP S612871 A JPS612871 A JP S612871A JP 60118694 A JP60118694 A JP 60118694A JP 11869485 A JP11869485 A JP 11869485A JP S612871 A JPS612871 A JP S612871A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、液体環境、例えば動物または人間の体液内に
、あるいは川、湖等に物質を供給するだめの物質供給装
置に係る。
本発明は、特に、全体的に細長い薬体の形態をした前述
の物質供給装置に係る。前記薬体は2つの端部を持ち且
つ消耗可能なコアを有しており、生物学的に活性のある
物質からなるかまたはこの物質を含有しており、当該コ
アが、一方の端部または両方の端部の位置を除き、防液
ケーシングによって取り囲まれている。
(従来の技術) 反部動物の反祁胃連鎖嚢内に長期間にわたって、駆虫剤
または微量元素を漸進的に供給する様々な装置が知られ
ている。そうした装置の一例が、英国特許明細書第1 
6CD  907号に記載されている。この特許の装置
では、駆虫剤の治療混合物を含有したブレキャスト円筒
状プラグがチューブ状胴体内に収容され、一方の端部に
ある絞υ開口に向けてばねで押圧されている。絞り開口
に接したプラグの端部は、反部胃内の流体に接触すると
分解していく。この構成の欠点の1つは開口が反祁胃内
にある草または他の物で遮られ、安定した割合で混合物
を供給することが阻害されてしまうことにある。この装
置の他の問題点は、プラグとチューブ状胴体との間のシ
ールが不充分なため流体が進入してしまい、結果的にプ
ラグが不規則に分解してしまい、駆虫剤の供給が一定し
ないことにある。
前述した装置は、動物によってこの装置が吐き出されて
しまわないよう、プラスチック材料からできた突起翼を
装備することもできる。そうした装置の吐き出しを防ぐ
別な手段には、この装置をかなシ重く作る方法がある。
全体を重くして胃内に留めておくようにする反協胃内服
装置が英国特許明細書第2 020 181号に記載さ
れている。
この装置は重みのあるチューブ内に治療混合物を収容し
ており、当該装置の端部は、・・イドロデル材料を染み
込ませた多孔部材によって箇々に閉じられている。装置
が反部胃内に置かれると、治療混合物は多孔端部部品を
通じて漸進的に投与される。そうした混合物の投与が浸
透によるため、装置内の混合物の量が使用に際して減る
につれ、投与率が徐々に低下していく。この投与率の低
下は、一定の比率で混合物を動物に投与する必要のある
場合には欠点となる。
先に述べた両装置共に、治療剤が消費されてしまうと、
装置本体は動物の体内に残される。この装置の残留は、
一般に飼育者によシ欠点であると考えられているだけで
なく、屠殺後に食用肉内に装置本体が残ってしまい、後
続の食肉加工工程で用いられる機械を損傷してしまうこ
とがある。
また、前述した周知の装置の倒れの場合でも、治療混合
物が消費されてしまう壕では、多かれ少なかれ連続して
投与が続けられる。しかし、こうした方法で駆虫剤を投
与していると、何らかの理由で、投与した駆虫剤の量が
すべての喘虫を殺すのには不充分である場合、続いて発
生する嬬虫に駆虫剤に対する耐性が生じることがある。
従って、駆虫剤は反鯛胃内服装置から“定期的な投与法
”により供給されることが望ましいと考えられている。
すなわち、複数回にわたる投与と投与の間では、反鯛胃
の流体内には実質的に駆虫剤は存在していない。これに
は、前回投与した駆虫剤が実質的に存在していない期間
中に、装置が次の薬剤、例えば違った駆虫剤または別の
生物学的に活性のある物質を供給することも含まれてい
る。
(問題点を解決するだめの手段) 本件発明者の開発した薬体は、専用的ではないが、特に
反協胃内服装置として使用しているのに適している。こ
の薬体の種々の実施例の箇々のものは、先に述べた両装
置で指摘した1つまたは1つ以上の欠点を解消している
。反契胃内服使用において、そうした装置は、必要に応
じ連続的かまたは定期的な投与を(または、これら両方
式の投与を同時に)行なえるように構成することができ
る。また、この薬体は他の°用途にも利用することもで
きる。この用途には、例えば、人間や動物に治療剤、栄
養剤や他の薬剤の投与がある。また、川、溜池、湖、池
、プール(スイミングプールを含む)やタンク等に、殺
虫剤、水生植物、除草剤、魚類の栄養剤やワクチン等の
薬剤を投与するのにも使用できる。
本発明は、2つの端部と、1つまだは1つ以上の消耗可
能な内側セグメントからできたコアとを備えている、全
体的に細長い薬体の形態をした物質供給装置を提供して
いる。前記内側セグメントの少なくとも1つが生物学的
に活性のある成分からなるかまたはこの成分を含有して
おり、コアは防液ケーシングによって取り囲まれている
。前記ケーシングは複数の外側セグメントを有し、当該
外側セグメントはコアを取り囲む防液ケーシングをお互
いに形成している。このコアは、薬体の一方の端部また
は両方の端部が露出されている。
薬体は、使用に際し、コアを構成する内側セグメントが
薬体の一方または両方の端部がら連続的に消耗され、結
果的に生物学的に活性のある物質を投与し、外側セグメ
ントが薬体がら連続的に外されるように構成することも
できる。
本発明に係る薬体コアの内側セグメントは、使用時に薬
体の置かれる液体の環境に晒されて消耗する。そうした
消耗は、液体の環境の1種類または1a類以上の作用、
または内側セグメントに含まれる成分によって生じる。
そうした作用には、内側セグメントと、液体との間での
化学反応(すなわち腐食による)、バクテリアのような
微生物の作用(すなわち腐敗還元)、液体内での内側セ
グメントの溶解、および摩耗が含まれる。また、外側セ
グメントは、前記液体の環境に晒されても実質的に不活
性である。内側セグメントは、液体によるかまたは当該
内側セグメントの1種類または数種類の成分だけで行な
えるものと認められる。
こうした消耗は、内側セグメントの構造を分解させるの
に充分である。
複数の内側セグメントを設ける場合、これら内側セグメ
ントはお互いに同じ物質で作ることもでき、また異なっ
た物質で作ることもできる。ただし、箇々の拐料は先に
述べたように消耗可能なものである。2つまたはそれ以
上の内側セグメントを、不活性外側セグメントから内側
に向けて延びる不活性フランジ部材にょシ、間隔をおい
て配置することもできる。また、前記内側セグメントは
、例えば以下に詳しく説明するように中央ロッドに止ま
ることにより、薬体を集合した状態に保持する働きをす
ることもできる。一部の実施例では、それぞれが異なっ
た消耗可能な物質でできた2つのタイ7°またけそれ以
上のタイプの内側セグメントを設けることもできる。消
耗可能な物質の各々は、お互いに同じ生物学的に活性の
ある成分にする必要はないが、少なくとも1種類の生物
学的に活性のある成分を含有している。
これとは別に、例えば、一方の物質が生物学的に活性の
ある成分を含有することもでき、他方の成分を実質的に
生物学的に不活性の成分を含有する消耗可能な物質とす
ることもできる。一般には、2つのタイプの内側セグメ
ントが設けられている場合には、コア内で2つのタイプ
のセグメントを交互に配置することもできる。例えば、
1つのタイプの内側セグメントが実質的に生物学的に不
活性の成分を含有している場合、そうしたセグメントは
他のタイプの内側セグメント、すなわち生物学的に活性
のある成分を含有する内側セグメントとの間でスペーサ
として機能する。この構成は、薬体で定期的な薬剤投与
を行なおうとする場合には特に有益である。互いに同じ
材料でできた内側セグメントは、外周尾根によシ互いに
連結することもできる。この外周尾根は、外側セグメン
トで形成したケーシング内部を縦方向に延びており、好
ましくは、内側セグメントと一体である。
単一または一体の内側セグメントが設けられている実施
例では、当然この内側セグメントはコアのtlは全体を
構成している。防液ケーシングが薬体の何れの端部もカ
バーしていない実施例では、使用時、1種類または1種
類以上の生物学的に活性のある成分を各端部から交互に
供給できるよう、内側セグメントを配置することもでき
る。例えば、第1の成分を最初の使用から(仮に)21
日の期間の後に一方の端部から供給することができ、次
いで、さらに21日を経て反対の端部から第2の成分を
供給することもでき、またこれを交互に行なうこともで
きる。もちろんのこと、同一または1種類もしくは1種
類以上の異なった生物学的に活性のある成分をこの構成
で両端から同時に供給することもできる。
従って、言い換えれば、本発明は、2つの端部と生物学
的に活性のある成分を含有した消耗可能なコア等を備え
、外側セグメントが薬体の一方まfcは両方の端部を除
いてコアを取)囲む防液ケーシングを互いに形成するよ
うに、当該コアは複数の外側セグメントで取り囲まれて
おり、その結果使用に際し、薬体から生物学的に活性の
ある物質を適当に供給する一方で、コアが一方または両
方の端部から消耗してゆくことができ、外側セグメント
が薬体から連続して外れるようになっている、全体的に
細長い薬体を提供している。
前の節で明らかにした薬体の一部の構造例では、コアは
1つまたは1つ以上の例えばマグネシウム合金からなる
付属の環状セグメントで囲むことができる。そして、こ
れら環状セグメントは、ケーシングを構成する外側セグ
メン)Kより取り囲1れている。
一部の実施例では、箇々の内側セグメントは同じ生物学
的に活性のある成分を含有していることが望ましい。本
発明の前述したすべての構造例において、生物学的に活
性のある1種類だけの物質に代え、内側セグメントは生
物学的に活性のある成分の化合物を含有することもでき
る。2つのタイプの内側セグメントが設けられている一
部の実施例では、各々のタイプの内側セグメントはそれ
ぞれ異なった生物学的に活性のある物質かまたは異なっ
たこの物質の化合物を含有している。
好ましい1つの形態では、内側セグメントまたは箇々の
内側セグメントは全体的に円筒状をしているかまたは、
ディスク状をしている。内側セグメントが1つ以上ある
場合、これら内側セグメントは各ディスクの環状突起と
隣接するディスクの凹所との嵌合部により互いに保持す
ることができる。これとは別に、ディスクは外側セグメ
ントを形成する環状体内に保持することもできる。薬体
は、以下に詳しく説明するように前記外側セグメントを
互いに固定することによりお互いが保持されている。一
部の実施例では、内側セグメントまたは箇々の内側セグ
メントが、中央ロッドの通り抜ける中央孔または開口を
備えている。セグメントとロッドとの間に嵌合部を設け
ることにより薬体の少なくとも一部を互いに保持するこ
ともできる。ロッげには必要に応じて適当なテーパが付
けられているかまたは段差の付いた直径を持ち、セグメ
ントと係合し易くなっている。また、接着剤あるいは他
の固定複合物を用いて、内側セグメントをロッド上に保
持し易くすることもできる。これとは別に、前述したよ
うにフランジ部材を外側セグメントから内側に向けて突
き出すこともできる。これらフランジ部材はロッドの廻
シの円周溝内に位置し、薬体を互いに保持することがで
きる。
ロッドは活性材料で作ることもでき、また必要に応じて
消耗可能な材料から作ることもできる。この構成に用い
るのに適した消耗可能な材料はマグネシウム合金である
。また、そうしたロッドには、スタッドまたはボルトの
形態にねじを切っておくこともでき、薬体の1゛つまた
は1つ以上の他の構成要素すなわち1つまたは1つ以上
の内側セグメントにねじ込むこともできる。ロッドは、
その全長にわたってねじを切っておく必要はなく、薬体
の別の箇所にあるねじ山と一致する位置に設けられてい
る。
外側セグメントは内側セグメントに連係するととができ
、箇々の内側セグメントまたは対の内側セグメントに取
り付けることもできる。従って、外側セグメントが互い
に当接し合い外側セグメント間にシールを形成するよう
構成することもできる。このシールは、材料の持つ生地
と弾性とによシ形成することができる。外側セグメント
はこうした材料から作られている。例えば、ポリ塩化ビ
ニル等の弾性的なプラスチック材料、または天然ゴムも
しくは合成ゴムで作られている。合成ゴムには、例えば
シリコン、インプレン、スチレン、ブタヂエン、EPM
、 フチル、クロロプレン、ニトリル、ポリサルファイ
ド、ポリウレタン、クロロサルフオニール、ポリエチレ
ン、フルオロ、アクリル、エビクロロハイドリン、ポリ
プロピレン叫のゴム、またはノーボーネンゴムがある。
この例では、シールは外側セグメント材料の変形により
確実に行なえる。この変形は隣接の外側セグメ〉・ト間
に加わる圧力により生じる。これとけ別に、隣接の外側
セグメント間に環状シール部材を設けることもできる。
この環状シール部材には、例えは天然ゴム、フ0ラスチ
ックまたはシリコンゴム等の合成ゴムで作るのが望まし
い0−リングがある。
0−リングに加えて、または0−リングの代わシに、適
轟なシーラント材料を隣接の外側セグメント間に塗布す
ることもできる。このシーラントには、例えば、グリー
スまたは接着剤がある。隣接の外側セグメント間での0
−リングおよび/またはシーラント材料の使用は、外側
セグメントがプラスチック材料から作られている場合に
は特に好ましい。プラスチック材料の例として、例えば
スチレン基ヲ持つpvc )ポリオレフィン、アモルフ
ァスといった熱可塑性材料、または結晶性熱可塑性プラ
スチック、あるいは熱硬化性プラスチックがある。これ
に用いる特殊なフ0ラスチック材刺には、アセタルコポ
リマ、アクリル、ABS ) EVA )PTFE 、
 メチルペンタンポリマ、ナイロン6.6、ナイロン6
、ナイロン6.10、ガラス繊維混入ナイロン、ポリカ
ーボネート、(高密度または低密度の)ポリエチレン、
ポリエチレンテレツクレート、PPO、ポリプロピレン
、(通常用途の)ポリスチレン、ポリサルフオンおよび
非可塑化PBC等が含まれる。様々な用途において、必
要な役割に応じてプラスチック材料を選択することもで
きるが、この材料の特定は当業者によって簡単に決定す
ることができる。従って、そうしたプラスチック材料は
先に列挙したものから選択することもでき、またモルガ
ングランピョン(Morgan ()rampion)
発行のケンペスエンジニア年鑑19834版(Kemp
es Engineers Yearbook 198
3 )に列挙されたプラスチックから選択することもで
きる。
一部の実施例では、外側セグメントはエジストマまたは
弾性的なプラスチックの平らな環状部材から構成するこ
ともできる。環状部祠は互いにルなシ合って必要なシー
ルを形成している。
外側セグメントは、前述のようにセグメント同志で保持
された1つまたは1つ以十の内側セグメントに取り付け
るか、または同じく先に説明し、ておるように内側に向
けて姑びるフランジ部拐を中央ロッドで固定することに
より、互いに接して保持することもできる。これとは別
に、外側セゲメントは互いに嵌まり合うスナップ嵌め突
起と凹所とを備えることもでき、また隣接する内側セグ
メントに形成された溝に嵌まる突起を備えることもでき
る。例えば、外側セグメントは互いに重なり合い、薬体
を互いに保持するようになっている。
つながった内側セグメントが消耗してしまうと、この部
分にあった外側セグメントは薬体から脱落するようにな
る。薬体が反拐胃動物の反協胃連鎖嚢内にある場合、脱
落した外側セグメン)[排泄されるか、または止まって
いられるだけの充分な重さがないため、簡単に吐き出さ
れる。
専用的ではないが、特に反物前動物に投与を行なうだめ
のものとして、他の形態において、本発明は軸方向に間
隔のあいた複数の材料部品からなる薬体を提供している
。前記部品は反拐胃連鎖嚢内では腐食せず、間に空所ま
たは凹所を形成している。前記筒々の空所または凹所内
の生物学的に活性のある物質と、反鯛胃連鎖嚢内では腐
食しない材料からできた手段とは、当該手段の一方の端
が露出されるように前記部品を支持している。その結果
、使用に際し、前記手段が腐食してなくなると、前記部
品は当該手段の組立体から連続的に外れ、各々が1回分
の生物学的に活性のある物質を放出するようKなってい
る。
反鯛胃内服装置として使用する場合、本発明に係る薬体
の吐き出しは、適当な幾何学的な構造を加えたシ、また
は適当に重くすることで防ぐこともできる。前記幾何学
的な構造は、例えば、英国特許明細書第1606970
号に記載されているような翼が装備される。胃内に確実
に止めておくKは、一般的には、薬体は2.25から3
.5 & /dの範囲、好ましくは、2.5.9/II
L/の全体密度を備えている必要がある。好ましくは、
この密度は薬体が漸進的に消耗してゆくにつれ大きくな
るべきである。薬体を構成している材料によシ、必要な
重さを簡単に得ることもできるがこうしたやシ方では、
薬体がある程度の量まで反部胃内で消耗してしまうと、
薬体を止めておくのに必要な最小限の密度以下に薬体の
密度が減少してしまい、装置が吐き出されるようになる
。従って、薬体に別に重りを設けることが望ましい。
重りは、適当な材料から、まだは必要な薬体の全体密度
の得られる材料の被合体から構成することもできる。例
えば、鉄、スチール、銅、スズ、鉛、タングステン、亜
鉛、クロム、コバルト、ニッケル、また祉マグネシウム
、あるいはそうした金属の1種類または1種類以上から
なる合金、または1種類または1種類以上の前記金属に
1種類または1種類以上の他の金属を加えたものからな
る合金によシ、重シを作ることもできる。特に好ましい
のは、スチールまたは鉄あるいは亜鉛のダイキャスト合
金である。そうした活性金属の重りは、薬体の他の部分
が消耗してしまった後も反契胃連鎖嚢内に残ることがほ
とんどである。これとは別に実質的に消耗可能な材料、
例えば消耗可能な亜鉛合金を使用することもできる。重
シは、必要とあらば、例えに活性主要材料(すなわちポ
リマ)または消耗可能な主要材料(すなわちマグネシウ
ム合金)内に鉄または他の金属の金属球を混入した、マ
トリックス材料から構成することもできる。主要材料に
活性があれば、重シは主要材料が消耗している間は概ね
反鯛胃嚢内に止まる。重υが消耗した後の金属球は充分
に小さくなシ排泄することができる。また、重りは適当
な密度の鉄球等の粒状材料を含むこともできる。この粒
状材料は、例えばプラスチックからできた保持スリーブ
か、または例えばマグネシウム合金でできた消耗可能な
シェル内に収容されている。前記スリーブそのものは、
プラスチックまたは他の活性のあるスリーブで取り囲ま
れている。粒状材料は、装置のコア内に混合することも
できる。一般に、(どのような形の)重υでも、薬体の
一方の端部当該薬体の任意の位置に、および/または前
述した中央ロッドとして設置することもできる。後者の
場合、当該ロッドは活性材料で構成することが望ましい
重りが金属または金属の合金からできており、中央ロッ
ドまたは消耗可能なコア(コアが複数の内側セグメント
を備えているか否かに関係なく)に接触している場合、
際立った利点が得られる。
前記ロッドまたはコアの少なくとも一部は、重りのもの
とは異なる金属または金属の合金からできている。従っ
て、アシとロッドまたはコアの両者が液体の環境に晒さ
れ、しかも液体の環境が電解液として作用することがで
きれば、電池効果が生じる。薬体が動物の反別前連鎖嚢
内で使われたり、川または湖といった汚れた水の中で使
われると、こうした現象が一般に起こる。電池効果がロ
ッドまたはコアの腐食速度を決めている。電池効果を強
くしたければ、アシにはこのアシとは異なる適当な金属
を付着することもできる。また、重りは異なった適当な
金属または金属の合金から々る挿入体を備えることもで
きる。
反梯胃に内服して用いるために、本発明に係る薬体は、
使用しようとする箇々の反槁胃動物に見合う重さと寸法
とを備えている。所定の用途に必要な箇々の重さと寸法
は、(例えば、先に指摘した密度条件に関する知識を備
えた)当業者にとって自明であるが、−例を示せばウシ
に投与される薬体は、60から200111の長さ、例
えば50から15011m、典型的には約90IiLの
長さを備えている。まだ、15から40mの直径、例え
ば20から30絹、典型的には約25朋の直径を備えて
いる。使用時の投与数は2から10回分、典型的には5
回分の生物学的に活性のある成分を1から12ケ月、例
えば6から6ケ月、典型的には約3ケ月半にわたって投
与できる。各服用分は10■から10y1例えば100
m9から1y1典型的には750〜からなっている。反
梶胃連鎖嚢内の液体濃度と服用位置における、つ/の反
別前内服薬体の消耗に及ばず影響が、ジエー・エル・ラ
イナー氏その他の者(J、L、Riner et al
 )によるAm。
J、Vet−Res、、43 、2028〜60に記載
されている。通常の使用に際し、食道投入ガンを用いて
薬体を反別前に服用させると便利である。
内側セグメントの少なくとも一部に含まれる生物学的に
活性のある成分は、使用に際して薬体の設置される環境
に対し、好ましい影響を及ぼすものが選択される。
薬体が内服用途、すなわち人間または動物の体内におか
れる場合、生物学的に活性のある成分は、治療剤、ワク
チン剤、栄養剤、人間または動物の組織を健康に保つた
めに必要な他の物質から選択することもできる。特に、
薬体を家畜に使用する場合、そうした生物学的に活性の
ある成分として成長促進剤として用いることもできる。
特に、薬体を人間の女性に用いる場合、そうした生物学
的に活性のある成分として、例えば避妊剤または堕胎剤
といった生殖能力に彫物を及ぼす薬剤を用いることもで
きる。
内服使用時の治療剤の例には、例えばアシフルビール、
イドツクスビリデインまたはビダラビン等の抗ウィルス
剤の杭伝染薬;ペニシリン、テトラサイクリン、エリチ
ロマイシン、ニオマイシン、ポリミキシンB1ケ9ンタ
マイシン、ナイスクチン、トリメツブリム、コトリムオ
キサゾールまたはツマシトラジン等の抗バクテリア剤;
アモエビサイド例えばエミチン等の抗元生微生物剤;例
えばパイリメタミンまたはクロロフィン等の抗マラリア
剤;例えばトリメツブリム、サルファクインオキャライ
ンが結合したトリメツブリム(商標名 トリプリラセン
)、うずロッド(商標名)等の咳止剤、すなわちろ−メ
チル−6−〔7−ニチルー4−)Nイドロオキシ−6,
5−ディメチル−6−オキシ−7−(5−エチル−ろ−
メチル−5−(5−エチル−5−ハイドロオキシ−6−
メチル−2−テトラハイドロフイラニール)−2−テト
ラハイドロフリール〕フエプチール〕−サルチリンク 
アシッド、または英国特許明細書sr2027  o1
6Bに記載の化合物(M139603の名称で呼ばれて
おり、次の化学構造式を持つものと考えられている。2
,3,4.5−テトラハイドロ−6〔(2月)−2−(
(1旦、2及、6旦)−6=〔(匹)−2−1(2旦、
ろ旦、6且)−3,4゜5.6−テトラハイドロー6−
〔(ろ旦、王)−3−((2因、ろ旦、5因)−2,3
,4,5−テトラハイドロ−5−((IS)−1−メト
ロオキシエチル>3−メチルファー2−エル)−ただし
−1−エニール〕−6−メチルー2旦−ビラン−2−エ
ル(−ろ−ハイドロオキシプロラフ−1−ニニール〕−
2−メチルシクロヘキシール)プロプオニール〕フラン
ー2,4−ジオン、ソジュウム サルト);例えばパベ
キュオン等の抗七イシリアス剤;メトロニダゾール等の
抗トリコモナス剤;および例えばソジウム スチボグル
コネート等の抗しイシュマニアス剤がある。他の適当な
抗伝染薬には抗カビ剤(イースト菌やイースト菌に似た
組織体(例えばカンデイダ菌)に対する活性を備え、ま
た皮膚寄生菌に対する活性を備えたもの)がある。そう
した抗カビ剤の例として二スタチンがある。
本発明の薬体に用いる治療剤には、同じく、抗寄生虫剤
が含まれている。この抗寄生虫剤には、例えばオックス
フエンダゾール(すなわち2−メソオキシカーポニール
アミノ−5−フエニールサルフイニールペンヂミダゾー
A/)、オキシベンダゾール、パーベンダゾール、ニリ
ダゾール、メベンタソール、フェンベンダゾール、カム
ベンダゾール、アルベンダゾール、メトロニダゾール、
チアベンダゾール、レバミゾール、テトラミゾール、ク
ロサンチル、ブロームオキサニド、ラフオキサニド、ク
リオキサニド、オキシクロサニド、サランチル、モラン
テル、レゾランチル、フィランチル、ゾラジクオンテル
、フエバンテル、オキサンチル、カーパンチル、ピペラ
ジン、ニクロテミト、プロチアミド、チオファネート、
ベフエニウム、ピルビニラム、ヂイエチルカーバマジン
、スラミン、ディクロラフエン、パロモマイシン、スチ
ボフエン、アンチモニ ンジウム、ディノルカフ0トス
チネート、ハイカンチオン、メトリフオネート、アンチ
モニ バリウム タートレート、アンチモニ ボタジウ
ム タートレート、  クロロクイーン、エメチン、ビ
チオノール、ヘキシルレゾルチ/−ル、テトラクロロエ
チレン、ミラサ゛ン、ミラシル、ルカンチオン、フラプ
ロミジウム、オキサミニクイーン、ツペルシリン、アン
ボタライド、二カーボジン、ヘトール(商標名)、ヘト
リン(商や:″名)、ニトロオキシニール、シソフェノ
ール、ビチンーS(商標名)、ブロモフェノホス、メニ
クロポラン、チオサリチルアニデド、ディアンフエニチ
ド、ブナミジン、ビトスカネート、ニトロスカネート、
アモスカネート、デイウレドサン、アル七ナミド、チア
ゾチェツール、チアゾチェライト、ハロキソン、ディチ
アゾニド イオダイド、ビデイマジウム イオダイド、
メチリデンディマンチン トリクラベンダゾール、クロ
ルスランおよびアベルメクチン等の駆虫剤がある。羽の
ある昆虫、アオバエ、マダニおよびかいせんに適した薬
剤は、例えばベルメチリン、デルタメチリン、サイペル
メチリン、フルメチリンまたはフェンパルレート等のビ
レチロイドがある。とりわ+−1、後者の薬剤は動物に
投与するものが含まれており、糞便内に排泄された後に
、殺虫または殺ダニ効果を備えている。
人間に投与するのに特に適している他の治療剤には、強
心剤、抗不整脈剤、抗血栓剤があり、また心臓欠陥糸の
一般的な血液降下機能を備えた薬剤が含まれろ。このグ
ループ′には、心臓欠陥系に効果のある通常の血管拡張
剤(例えばエボフ0ロステノール)と、ぞうした血管拡
張剤の類似薬剤、対抗剤または拮抗剤がある。
また、本発明の薬体に使用する治療剤には、抗腫瘍機能
(例えば細胞毒)、抗鎮静機能、抗痙矯機能、食欲減退
機能、鎮痛機能、解熱機能および消炎機能(抗潰瘍機能
を含む)を備えた混合剤がある。後者のグループには、
ハイドロコーチゾン等のフルチフステロイドと、抗消炎
ビラシライン等の非ステロイド剤が含まれている。他の
適当な治療剤のグループには、上側および/または下側
の呼吸中枢に有効性な持つもの、また抗ヒスタミン剤、
咳止め剤および抗喘息剤(気管支拡張剤)が含まれろ。
本発明に係る薬体に使用する、栄養剤または身体上の健
康の助けをする他の物質には、ビタミンやビタミンに似
た生理学的な効能を持つ薬剤が含まれろ。餌に含まれる
毒素を解毒したりまたは動物の急性バクテリア毒血症を
治療するために、ビタミンの混合剤、特に1種類または
1種類以上のビタミンBを含むものを含有することもで
きろ。
小ウシ、小ヤギおよびブタが下痢をすることに伴う分解
液の損失に際し、再水和作用の助けとして、本発明の薬
体に含まれろ生理学的に活性のある物質は、適当な電解
質の混合剤を含むこともできる。
この電解質は、塩化ナトリウム、および/または1種類
または1種類以上の例えばグルフーズ等の糖分を含んで
いる。特に1動物の餌にこうした物質を混入しておくよ
うな場合、そうした栄養物には微量要素な含めておくこ
ともできる。この微量要素は、例えばマグネシウム、亜
鉛、銅、コバルトおよびセレニウムから選択される。
例えば、薬体が川、湖、溜池、プールや他の同じような
液体環境で用いられるような場合、殺菌性または同様の
特性を必要とする際、本発明の薬体の活性剤は、液体内
に適当なイオンを放出する供出剤を含むこともできる。
例えば、供出剤として水ガラスを含むこともできる。こ
の水ガラスは水性環境内に銅イオンを供給する。この銅
イオンは、住血吸虫寄生巻貝な殺し、またビゾリオコレ
ラ菌等のバクテリアやコレラの原因となるその他の有機
体を殺す銀イオンを供出する。他の昆虫または寄生虫を
殺したりあるいは調節する活性剤な必要とする際には、
そうした活性剤は適当な殺虫剤または寄生虫駆除剤から
構成するかまたはこれら薬剤を含有することができる。
こうした薬剤は、薬体が浸食されるにつれ供給供出され
る。例えば、マラリア蚊で汚染された体液を治療するよ
うな場合には、薬体内の活性成分は、例えばベルメチリ
ン、デリタメチリン、フルメチリンまたはフンパルレー
ト等の解熱剤が使われろ。
特に好ましい薬体では、(設けられている場合)中央ロ
ッドおよびまたは内側セグメントの少なくとも一部が、
アルミニウム、亜鉛、チタニウム、およびそれらの合金
といった消耗可能な金属からできているか、またはとり
わけマグネシウムと1種または1種以上の他の金属との
合金からできている。この他の金属は、例えば以下のも
のから選択される(すべてのパーセンテージは重量比で
ある): 1.5%までのシリコン、1%までのニッケ
ル、15%までの亜鉛(例えば約12%)、2%までの
マンガン、4%までの銅(例えば約2%または6%)、
15%までのアルミニウム(例えば約12%)、および
0.8%までのゾルコニウムがある。また、コバルトお
よび/またはセレニウムも微す含むことができる。前述
の金属のすべてに互換性があるわけではないことは、当
業者には自明である。例えば、通常ではアルミニウムと
ゾルコニウムの両者を合金の中に含めることはできない
。また、マンガンは銅およびアルミニウムには不適合で
ある。従って、例えば、アルミニウムが合金内に加えら
れている場合、0.6%以上のマンガンを含むことはで
きない。
前述した杭球菌剤であるうずロシドとM139603は
、成長促進剤でもある。従って、薬体を家畜に投与する
際、生物学的に活性のある成分として用いることもでき
る。他の適当な成長促進剤には、バージニアマイシン、
亜鉛 バシトラシン、フラボマイシン、アボパルシン、
ニトロビン、チオペプチン、ハルキノール、カーバドツ
クス、タイロシンおよびアルずニリツクアシソド(カー
バゾンを含む)がある。これら薬剤の内の一部(例えば
亜鉛 バシトラシン)は、抗バクテリア剤でもある。ウ
シへの抗バクテリア添加剤として広く使用されている以
下の薬剤も、本発明に係る薬体Oit−物学的に活性の
ある1種類または1種類以上の成分として使用すること
もできる。抗バクテリアおよび/または成長促進の特性
のある薬剤とじてバシトラシン、バシトラシン メチレ
ン デイサルチレート、クロルテトラチクリン、クロル
テトラチクリン添加サルファメタシン、エチレンダイア
ミン デイヒドリオダイド、メレンゲストールアセテー
ト、 モネンシン、モネンシン添加タイロシン、ネオマ
イシン ペース、オキシテトラサイクリン、ソジウム 
アルずニレート、エリチロマイシン、リンフマイシン、
オレアンドマイシン、ペニシリンおよびロクサルゾンが
ある。
人間の女性に投与する場合、受精能力に影裔を及ぼす薬
剤には、オエストラデイオールやこれと薬理学的に類似
のプロフィールを持つ化合物、PFG2aのような適当
な血管拡張剤が含まれる。
動物の受精能力を高めたりまたは排卵を促進するために
、適当なホルモンまたは前立腺分泌液等のホルモン類似
薬を、必要に応じてビタミンEに組み合わせて使用する
こともできる。
前述したように、動物に投与しようとする微量要素とし
て生物学的に活性のある成分圧適当な金蜆な選択した場
合、この金属は安定した状態を保つことかでき、また単
独であるいは他の金属との合金のまま反郭胃の液体内で
消耗することができる。さらに、1種類または1種類以
上の生物学的に活性のある薬剤を混入できるよう、金属
の配合を変えることもできる。しかし、他のほとんどの
生物学的に活性のある混合物を単独で使用するかまたは
組み合わせて使用するKは、それらを圧縮される粉体と
して製造する必要がある。必要に応じ、バインダを用い
て例えばタブレットの形状にされる。
特に、治療剤は、カプセル、カシューまたはタブレット
のような独立したユニットに成形することもできる。各
々のユニットは、所定量の粉末または顆粒状の薬剤を含
有している。そうした配合は、調剤によって得ることが
できるし、1種類または1種類以上の添加成分であるバ
インダおよび/またはキャリアにより、薬剤をつなぎ合
わす工程を実施することもできる。一般的にそうした方
法は、液体または細粒化した固体キャリアあるいはこれ
ら両者な用いて薬剤を均一に混練し、そして、必要に応
じ、出来上がったものを所望の用途に合わせて造形する
ことKより実施される。例えば、タブレットは、薬剤の
粉末または粕粉を、必要に応じて1種類または1種類以
上の添加成分を加え、圧縮または型成形により製造する
こともできる。圧縮されたタブレットは、適当な機械で
粉末または顆粒状等の自由に流動する状態の薬剤を、必
要に応じてバインダ、潤滑剤、不活性希釈剤、表面活性
剤または分散剤な加え、圧縮することにより得ることも
できる。型成形タブレットは、適当な機械により、不活
性液体希釈剤で湿らせた粉末状薬剤を型成形することに
より製造することもできろ。これとは別に、そうしたタ
ブレットの配合な、1押類または1種類以上の従来から
ある固体キャリア、例えばココアバターを薬剤に混入し
、出来上がった混合物を造形することにより行なうこと
もできる。
治療剤なタプレツH7C成形する場合、タブレットは、
例1えは特にウシに投与する際では、0.5カら5gの
範囲の重さ、例えば0.75から2g、典型的には約1
9の重さを備えることができる。タブレットの外側直径
は、10から25朋の範囲、典型的には約15から19
xmの大きさにすることもできる。中央ロッドの通り抜
ける中央孔をタブレットが備えている場合、この中央孔
は、典型的には、4から15朋の範囲の偵径、例えば約
12.55朋の直径を備えることもできる。タブレット
中の活性成分の重量は、例えば50から95%W / 
Wの範囲、典型的には約75%W/WKすることもでき
ろ。適当なバインダ、キャリアおよび他の希釈剤は、澱
粉等の錠剤分解物質を例えば5から15%W / W 
、典型的には10%W / W含み、ポリビニルフイロ
リデン(pvp)等のバインダを例えば0.5から5%
W / W 、典型的には2.5%W / W含み、ま
たマグネシウム ステアレート等の潤滑剤を例えば0.
2から2.5%W / W典型的には1.0%W / 
Wを含んでいる。タブレットの配合において、必要とあ
らば、タデレットの残部バルクをラクトーゼ等の材料で
仕立てることもできる。そうした混合物は、コアを構成
する単一■主要な内側セグメントを持つ薬体に使用した
ければ、円筒体として造形することもできる。そうした
円筒体は、例えば5がら100L典型的には約80gの
重量を備え、4がら25j+i、典型的忙は約171m
の直径を持ち、また例えば4oがらi20xm、典型的
には約100j++iの全長を備えている。
生物学的に活性のある成分な含んでいない内側セグメン
トの場合、適当な消耗可能な物質忙は、ワックス、溶解
可能なガラス、腐敗還元可能なポリマ、圧縮された粉末
、パリスペースト等がある。
また、そうした物質は、1種類または1種類以上の生物
学的に活性のある成分を含有した内側セグメントにも使
用することができる。そうした成分は、例えは前記物質
の中圧分散されている。
以下添付図面に沿って本発明の実施例につき詳細に説明
する。
(実施例) 図面の第1図から第4図は、本発明の物質供給セ暑と1
の榮、1の実施例を図示している。この物質供に適した
、細長い円筒状の薬体1の形態をしている。薬体1はデ
ィスク状のマグネシウム合金からなる内側セグメン)3
,5.  γ、9および11な備えている。これら内側
セグメントは、これら筐筒のセグメントに設けた環状の
突起13により互いに保持されている。前記環状の突起
は、隣接するセグメントの組み合いソケットに嵌まる挿
入体となっている。環状の突起13は、それぞれ凹所1
5を形成している。第1図から第4図に係る薬体におい
て、特に言及しない限り、以下忙記載の実施例における
マグネシウム合金は、重量パーセントで12%のアルミ
ニウムと2%の鋼を含むマグネシウム合金である。箇々
の凹所15にはそれぞれタブレット17が収容されてい
る。このタブレットは、駆虫剤の薬効な持つ生物学的に
活性のある物質、好ましくはオックスフェンダゾール(
oxfendazole )またはレバミゾール(le
vamisole )を含有している。これらタブレッ
トは、第2の形式の内側セグメンlF#*していろ。タ
ブレット17とマグネシウム合金のセグメント3.5.
7.9および11とは薬体1のコアを構成している。使
用に際し、確実に薬体を反細胃内に留めておくために、
スチール製の端部重り19が設けられている。この端部
重りは、マグネシウム合金のセグメント3,5.7,9
.11にある突起13に似た環状の突起21により薬体
1に取り付けられている。マグネシウム合金の筐筒の内
側セグメントは、U字状断面をしたシリコンゴムの外側
セグメント23によりそれぞれ取り囲まれている。これ
ら外側セグメント23の寸法は、薬体1を図示のように
組み立てた場合、この外側セグメント23が圧縮され、
当該セグメント間の接合部25が効果的にシールされる
よう罠なっている。従って、外側セグメント23は互い
に薬体の防液ケ〜シンダを形成している。
薬体1を反動動物に投与すると、マグネシウム合金の内
側セグメント3は、被覆されていない薬体1の端部25
から腐食および/または浸食等によろて消耗が始まる。
マグネシウム合金のセグメント3にあるr 7には駆虫
タブレットは入ってはいないが、必要とあらば、そうし
たタブレットを凹所1γに収め、薬体1の投与に際して
駆虫剤の初回分を速やかに加えるようにもできる。この
初回分のタブレットは、参照番号28で示す第1のセグ
メント3の環状の突起をひた折り(crimping 
) ’L、、たり突起28の縁な適当に折り曲げたり、
または凹所27に例えば適当なマグネシウム合金のキャ
ップ(図示せず)を被せたりすることで保持しておくこ
ともできる。これらとは別に、そうした初回分のタブレ
ットは、適当な接着剤を用いて固定しておくこともでき
る。しかし、図示したように第1の凹所27にタブレッ
トがない場合、充分に消耗が進むと、第1のタブレット
17が露出する。その結果、動物に初回分の駆虫剤が投
与される。はぼすべてのセグメント3のディスクが消耗
してしまうと、参照番号29で示す最も外側にあるセグ
メントを支持するものはもはやなくなる。従って、この
セグメントは外れてしまい、最終的には排泄されるか、
このセグメントが非常圧軽いため吐き出される。
マグネシウム合金のセグメント3,5,7.9および1
1の消粁が除々に進行してゆくKつれ、1回分の駆虫剤
が一定の間隔で動物に投与される。
参照番号31で示した最後のタブレットを投与し終わり
、シリコンゴムの最後の外側セグメント33が外れてし
まうと、端部重り19だけが残る。この端部重りはその
寸法と重量に応じて反灸胃内に残るかまたは排泄される
。マグネシウム合金のセグメントの消粁は規則正しく駆
虫剤な1回分な投与するだけでなく、動物に微量栄養成
分のマグネシウムを補給する働きのあることが認められ
ている。
第4図は、組み立てる以前の最初の2つのマグネシウム
合金のセグメント3および5、並びにセグメント5の凹
所15にある駆虫剤タブレットおよび箇々のシリコンゴ
ムの外側セグメント23な詳しく示している。
第5図は、マグネシウム合金のセグメントの変更構造例
を示している。この例では、箇々の凹所35と37が、
第1図から第4図の環状の突起21により形成されたも
のとは異なり、マグネシウム合金の七グメン)39.4
1のディスクそのものに形成されている。前述の実施例
と同じように、前方のセグメン)39にある参照番号4
3で示した凹所35の内部はからになっているが、これ
に絖くセグメント41には駆虫剤タブレット45が入れ
られている。セグメント39と41には、それぞれ持ち
上がった円形突起47と49が形成され、隣接のセグメ
ンi組み合い凹所37内に嵌めることができる。シリコ
ンゴムの外側セグメント23が、第1図から第4図の薬
体と同じように設けてあり、薬体を組み立てた場合に同
じ方法でシールを構成するようになっている。
第6図と第7図は、薬体50の形態をした本発明の供給
装置の他の実施例を図示している。この薬体50は、デ
ィスク状をしたマグネシウム合金の一連の内側セグメン
ト51を備えている。この内側セグメント51は、縦方
向に延びるマグネシウム合金の一体尾根53により互い
に連結されている。マグネシウム合金の内側セグメント
51は、各々が駆虫剤混合物からなる内側セグメント5
5と交互に並んでいる。内側セグメント51と55を取
り囲む外側セグメント57は、エラストマ材料、または
弾性的あるいは非弾性的なプラスチック材料から作られ
ている。外側セグメント57は、内側セグメント51と
55の外側に被せて取り付けられており、防液スリーブ
を形成するように重なり合っている。これとは別に、こ
れら外側セグメント57を、内側セグメント51と55
の上部に収縮した熱収縮性ポリマで作ることもできろ。
また、定着させておくためにスチール性の端部重り59
が設置されている。この重り59は、端にある外側セグ
メント57により、セグメント51の1つに直接接触し
た状態で固定的に取り付けられている。使用に際し、こ
の薬体は、第1図から第4図に関連して先に説明したの
と同じ方法により機能するものと認められる。
第8図に示した薬体61は、ディスク状をしたマグネシ
ウム合金の内側セグメント62を備えている。箇々の内
側セグメント62は中央ねじ孔63を備え、相対するね
じ孔69を備えたナイロン製の支柱シャンク65にねじ
込まれ℃いろ。箇々のマグネシウム合金の内側セグメン
ト62は、それぞれシリコンゴムの外側セグメント71
に取り囲まれている。マグネシウム合金の内側セグメン
ト62には、それぞれ凹所73が形成されている。
この凹所73は、それぞれ駆虫剤成形体のタブレット7
5を収容している。タブレット75は、ナイロン製の支
柱シャンク65のねじ孔69上[9く被さるような寸法
からできている中央孔77を備えている。また、端部重
り79は、シャンク65を通してニクシャンクにねじ込
まれていることが好ましい。マグネシウム合金の内側セ
グメント62は緊密にねじ込まれ、その結果、シリコン
ゴムの外側セグメント71は81の位置で互いに圧縮さ
れ、薬体61の防液ケーシングを一体的に形成している
第9図に示した薬体84は、第8図の薬体61と同じ形
態に構成されている。ただし、シャンク85がマグネシ
ウム合金から作られている点が異なっている。マグネシ
ウム合金の内側セグメント89は、それぞれシャンク8
5をねじ込むねじの付いた中央孔91を備えている。端
部重り95をシャンク85にねじ込むために、この端部
重りにはねじの付いた空所93が形成されている。第8
図の薬体と同じように、マグネシウム合金の内側セグメ
ント89はシャンク85にねじ込まれ、シリコンゴムの
外側セグメント97をま互いにシールし合って薬体の防
液ケーシングな形成している。
タブレット内側セグメント99を構成している駆虫剤タ
ブレットは、第8図の薬体61のタブレット75と同じ
構造からできている。第9図の薬体84の崩壊速度は、
主にマグネシウム合金のシャンク85の消耗によって決
定される。これに対し、第8図の薬体では、この速度は
マグネシウム合金の内側セグメント62の消耗によって
決まる。
第10図には、本発明の物質供給装置の変更例が101
で示されている。この装置では、マグネシウム合金のバ
ー103が成形プラスナックの外側セグメント107に
ある孔105内に嵌まる挿入体となっている。前記外側
セグメント107はそれぞれ内側に向けて延びるフラン
ジ109を備えている。このフランジは、それぞれ駆虫
剤タブレットの内側セグメント1110間でスペーサの
機能も果たしている。内側セグメント111は、それぞ
れバー103に綴く嵌まる中央孔113を備えている。
バー103は、端部重り117の孔115に嵌まる挿入
体として、この端部重り117に固定されている。プラ
スチックの外側セグメント107と端部重り117とを
バー103に緊密に嵌める場合、シールを形成して液体
の進入を阻止する。
これとは別にこの実施例において、例えば前記中央ロッ
ドがスタッドの形態をしている場合、薬体1の構成要素
を互いに嵌まり合うねじ構造を用いて前記バーと同等の
中央ロッド103に固定することもできる。ただし、こ
のロッドの全長にわたってねじを設ける必要はない。こ
の例では、相対するねじ山が孔105と孔115とに設
けられている。しかし、スタッドがヘッドな備え、そし
てセグメント107から隔たった端部重り11γの端の
位置でこの端部重りから突き出るよう構成されていれば
、すなわちスタッドがボルトであれば、端部重り117
にねじ込み用の孔115を設ける必要はない。同様に、
第8図と第9図の実施例において、シャンク65または
85が薬体の一方の端から突き出たヘッドを備えている
場合には、マグネシウム合金の内側セグメント62.8
9の中心にある孔はねじを切っておく必要がない。後者
の2つの例(第8図と第9図)では、シャンク65また
は85にヘッドを設ける代わりに、シャンクがボルトで
あれば、先端のマグネシウム合金の内側セグメント62
または89を通り抜ける孔63または9またけにねじを
付けておくことができろ。
第11図を1照する。この例での薬体119は、フ0ラ
スチックの複数の外側セグメント121を備えている。
箇々の外側セグメント121は、それぞれ中央開口12
5の形成された内側に向けて延びるフランジ123を備
えている。箇々のそうした外側セグメント121は、そ
れぞれ軸方向に向いた周縁に環状うね127を備え、ま
た相対して軸方向に向いた周縁に環状溝129を備えて
いる。
この環状溝129の断面は、隣接するセグメント121
の周縁のうね127を収容するようになっている。従っ
て、セグメント121は組み合わさった関係に図示され
ているよう忙互いに積層され、複数の空所を形成するこ
とができる。これら空所の各々は、それぞれ生物学的に
活性のある物質からなる充填剤131を収容している。
積層体は端部重り133により組み立てられろ。フラン
ジ12°3はほぼ円柱状をしたロッド135上に配置さ
れ、このロッドの一方の端部は端部重り133に嵌め込
まれている。ロッド135は、フランジ123の開口1
25を通じて延び、フランジ123が入り込む軸方向に
向いた間隔のあいた円周溝137が形成されている。@
137の間隔は、フランジ123の弾性を考慮に入れて
選択され、向い合った周縁うね127と溝129とが互
いに押圧されて防液ジョインドナ形成するようになって
いる。
この薬体の使用時、端部重り133から隔たったロッド
135の端部にあるディスク139は、動物の反終胃連
a嚢(rumeno−retlcular sac )
の内部に晒される。各々の充填剤131は、タブレット
、粉末、ペーストまたはその他の形態をした駆虫剤混合
物からできているか、または当該駆虫剤混合物を含有し
ている。動物の反芻胃の胃液がロッド135をある期間
にわたって、標準的には数週間またはほぼ数ケ月にわた
って軸方向に清純してゆく。従って、外側セグメン)1
21な連続的に消失させ、時間間隔をおいて、充填剤1
31を生物学的に活性のある物質を連続した薬剤として
投与することができる。各薬剤の投与時期は、7ランジ
1230間隔と、ロッド135の材質とによって決定さ
れる。最後のセグメント121が消失した後、胃液は最
終的に端部重り133を消失させていく。この端部重り
133は、適当な鉛合金からできている。もちろんのこ
と、セグメント121は連続して外れていき、排泄また
は吐き出すことによって取り除かれる。
第12図と第16図は、第11図の薬体の変更例を示し
ている。これら実施例においては、外側セグメント14
0のフランジ141が、異なった直径からなる開口14
2を備えている。これら7ランジ141は、テーパの付
いたロッド143(第12図)かまたは段差の付いたロ
ッド145(第15図)上に配置されている。外側セグ
メント140とこれに連係した7ランジ141とに加わ
る圧力により、外側セグメント140との間なシールす
ることもできる。この圧力は、端部重り148をロッド
143にねじ込むが、および/または7ランジ141と
ロッド143または145の間の衝突嵌合効果により、
ボルトヘッド147と端部重り148との間に加えられ
る。
第14図は、単一の内側セグメント151かうなるコア
を備えた薬体149を示している。前記内側セグメント
は、例えばワックス、腐食可能または生物学的に減成可
能なポリマ、圧縮された金属粒子のバルク、またはパリ
スペースト等の材料からなるマトリックスを備えている
。駆虫剤のような治療剤が、このマトリックス内に混入
されている。このマトリックスは、第6図と第7図に示
した実施例と同じ構造並びに装備を持つ複数の外側セグ
メント153により取り囲まれている。この特殊な薬体
は、駆虫剤を間隔をおいて投与するのではなく、連続し
て投与することができる。図示の装置では、端部重りが
設けられていないため、装置の大部分が消耗した後には
反拐胃から外側セグメントは吐き出されるかまたは排泄
される。しかし、すべての駆虫剤が投与されてしまうま
で薬体な胃内圧留めておけるようにするために、補助的
な重り(図示せず)、例えば中央レッド、あるいは薬体
の端部もしくは長さに沿って配置された適当な構造から
なる重り等を取り付けておくこともできる。
間隔をおいて投与するのに特に適した他の形態の反協胃
内服薬体155が第15図に示されている。薬体のコア
は、交互に配置されたマグネシウム合金の内側セグメン
ト157と駆虫剤タデレッドの内側セグメント159と
を備えている。これらセグメントは、弾性的な外側セグ
メント161を被せることにより互いに保持されている
。前記外側セグメント161は、シラスチック材料また
はエラストマ材料からできており、お互いに防液ケーシ
ングまたはスリーブを形成している。スチール製の端部
重り163が、周縁リップ165により先端にある外側
セグメント161に取り付けられている。
マグネシウム合金の内側セグメント157と外側セグメ
ント161とを互いに固定する手法は第16図に示すよ
うに改良することができる。ここでは、外側セグメント
161の内側表面にある円周うね167が、マグネシウ
ム合金の内側セグメント15γhcある相対する円周溝
169内に位置している。従って相対運動が防止されて
いる。先(Ic 述へたよ5に、駆虫剤タブレットセグ
メント159は、マグネシウム合金の内側セグメントの
1!HC挾まっている。前述した箇々の実施例では、I
nスリーブをm或する隣接の外側セグメント間のシール
は、これら外側セグメント間を圧縮するコトによって得
られる。またこれらシールは、外側セグメントを構成す
る材料の特性を利用している。しカル、圧縮時に適当な
シールを形成する必要のない他の不活性材料を用いるこ
ともできる。
第17図から第20図に示すように1隣接の外側セグメ
ント間にゴムまたは合成ゴムの。−リングシールを設け
て、都合のよいようにシールを行なうこともできる。こ
れら実施例のすべてでは、筒部のスナップ固定構造によ
りセグメントを互いに保持している。このスナップ固定
構造は、0−リングを圧縮して必要なシールを形成する
ように働く。
第17図では、スナップ固定要素771が、筒部の溝1
75内に配置されたマグネシウム合金の内側セグメント
17:NC一体化されている。スナップ固定要素171
は箇々の溝177に引っ掛っている。箇々の0−リング
1γ9は、プラスチック製のiiする外側セグメン)1
85の向1合った平らな表面181と183との間で圧
縮される。
第18図では、スナップ固定要素187は相対する箇々
の突起189の外側に嵌まる。また、筐筒のスナップ固
定要素187はそれぞれマグネシウム合金の内側七グメ
ン)193に一体化されている。箇々の0−リング19
5は論々の外側セグメント201にある溝197内忙配
置され、隣接する外側セグメン)201の平らな表面1
99に対し圧縮されている。
第19図では、構造が第18図に示した構造忙類似して
いるが、別体のスナップ止め成形体203が箇々の外側
セグメント20&のそれぞれの溝205内に嵌まり、し
かもマグネシウム合金の内側セグメント2o9と一体の
突起2oγを覆って固定している点で第18図のものと
異なる。前記マグネシウム合金の内側セグメント209
は、参照番号213で示した瞬接の外側セグメントの筒
部のスロット211内に保持されている。
第20図の実施例は、第18図と第19図に図示したも
のKfR似しているが、箇々のマグネシウム合金の内側
セグメント217に一体化されたマグネシウム合金の薄
い部分215がそれぞれ瞬接するプラスチック製の外側
セグメント221の突起219を覆って固定している点
で異なっている。
第21図は、本発明の薬体の他の実施例を示している。
この実施例では、第14図のものに類似する単一のセグ
メントの形態をしたコアが設けられている。この薬体2
23はコアを備えている〇コアは、第14図の装置の場
合と同じ、生物学的に活性のある物質からなる内側セグ
メント225かもできている。補助的な相互固定内側セ
グメント227はマグネシウム合金がらできており、シ
リコンゴムの外側セグメント229により取り囲マして
いる。使用に際し、内側セグメント225が消耗してい
くと、外側にあるマグネシウム合金の内側セグメントも
消耗していき、序々に外側セグメント229を支えるこ
とができなくなり。その結果、外側セグメント229は
連続して取り除かれる。第14図の装置と同じように、
補助的な重り(図示せず)を備え付けることもできる。
この重りは、例えば、前述したような中央レッドかまた
は端部重ってよい。これとは別に1第22図に基づいて
以下に説明するようなものでもよい。
3箇のマグネシウム合金の内側セグメント227だけが
図示されているが(外側セグメント229についても同
様)、装置は適当な長さ、例えばマグネシウム合金の内
側セグメント227を10暗あるいはそれ以上集めた長
さで構成することもできる。
第22図には、端部重り231の他の形態のものが図示
されている。この端siりは、本明細喬に記載した薬体
の実施例に組み合わせ1使用することができる。この端
部重り231は、鉄球235を収めたマグネシウム合金
のシェル233を備えている。シェル233は、インジ
ェクション成形によるプラスチックまたは合成ゴムのさ
や237により取り囲まれている。シェル233の凹所
239により、第15図の実施例における端部重り16
3と同じように、薬体の端にある外側セグメントにシェ
ル233を嵌めることができる。シェル233と同じ端
部側にリップ240が突き出ている。このリップ240
により、重りは先端にあるセグメントに挿入体として緊
密に嵌合される。
こうした構造は、本発明に係るその他の実施例の薬体に
も重りを取り付けられるよう修正できることは自明であ
る。この重りを薬体の長さに沿った位置に設置する場合
、さやはシェルを円周方向に包み込むためだけに便われ
る。従って、重りを薬体に取り付ける以下に、鉄球は重
りの両端で露出されている。こうした重りは、例えば、
第26図に基づいて以下に説明する装置にも使用できる
第26図は、本発明に係る他の形態の薬体241を示し
ている。0の薬体は、特に草食反部動物の血中マグネシ
ウム減少症(マグネシウム欠乏)の治療に特に適してい
る。この薬体241では、相互に固定されるマグネシウ
ム合金の内側セグメント243乞シリコンゴムの外側セ
グメント245が取り囲んでいる。これら外側セグメン
トは、互いに防液ケーシングを形成している。内側セグ
メント243の1つがこれに付属した外側セグメント2
45を伴って、第24図に図示されている。
この薬体241の端にある2つの内側セグメント247
と249とは、他の内側セグメント243とは異なり、
それぞれほぼ平らな外側表面251゜253を形成して
いる。前記内側セグメント243は、それぞれ凹所25
5とこれに相対する円形の突起257とを備え、互いに
固定することができる。吐き出されるのを防止するため
に重りスラグ259が薬体241の長さに沿って途中に
設けられている。このスラグ259は円周さや261を
備えている。このさやは別の外側セグメントを構成して
おり、この外側セグメントは薬体241の外側防液ケー
シングの一部となっている。
第25図は、本発明の薬体の特に好ましい実施例を示し
ている。この薬体は、例えばポリ塩化ビニルで作られた
複数のディスク状の外側セグメント263を備えている
。これら外側セグメントは、マグネシウム合金からでき
た中央ロッド265に緊密Kまたは衝突嵌合している。
箇々のセグメント263は、−万の側面に開口しそれぞ
れ内側セグメン) 269yt緩い状態で収容している
、環状凹所267を持つ構造からできている。前記内側
セグメント269は、生物学的に活性のある駆虫剤等の
混合物好ましくはオックスフェンダゾールまたはレバミ
ゾールからできているかまたはこれらを含有している。
セグメント269とロッド265とは、それぞれが薬体
の内偵]コア要素を構成している。
液体の好ましくは浸入に対し凹所266をシールするた
めに、箇々のセグメント263は、凹所267が開口す
る表面どは反対の平らな表面の廻りに、円周へこみ27
0を備えている。このへこみは同軸的な肩を形成してお
り、この肩上にそれぞれシリコンゴムのシールワッシャ
271が設置される。このシールワッシャに対し、瞬接
するセグメント263の向き合った平らな表面が当接し
てシールする。
中央ロッド265は、一方の端に、ディスク状のダミー
セグメントまたは端部キャップ273を備えている。こ
の端部キャップもポリ塩化ビニル等の防液材料で作られ
ている。ロッド265は端部キャップの全幅を通り抜け
、外側セグメント263から隔たった側面が露出するよ
うになっている。箇々のシールワッシャは、このダミー
セグメント273と隣接する外側セグメント263の凹
所267との間にシールを形成している。
前述の実施例で説明した恵りに類似するスチール製の端
部重り275が、ロッド265の反対の端部に設けられ
ている。
この実施例では(変更例においてI言、ダミーセグメン
ト273、外側セグメント263および端部重り265
をロッド265にねじによって係合することもできる9
、服用の後、先ず、マグネシウム合金のロッド265の
漸進的且つ連続的な浸食、腐食または俗解がダミーセグ
メントの端部位置から始まる。そして、ダミーセグメン
ト273、足し℃連続的に進行してゆく。従って、内側
セグメント26γは定期的な薬剤として連続的に投与さ
れる。端部重り275は、最も好ましくはその密度によ
り胃内に留められているが、端部重りの内部に残った小
さいロッド265の残部は最終的Kg食してなくなる。
服用した動物の反拐胃の胃液にロッド265からマグネ
シウムが徐々に溶出することに加えて、内側セグメント
269も順に溶出され、このセグメント269に含まれ
た治療剤が複数回にわたって定期的に投与される。明ら
かに1薬体を必要な数の外側セグメント263で構成し
、必要な回数にわたって定期的に薬剤を投与することも
できる。
また、マグネシウムの投与と定期的な物質供給の時期は
、ロッド265の物理的な寸法とその材質の両者を適当
に選択することにより調節することもできる。
第26図の薬体は、ダミーセグメント273に代えて新
たに外側セグメント211が設けられていることを除き
、第25図のものに等しい。新たに設けられた前記セグ
メント277は、新たに加えられた内側セグメント27
9の形態をした別の薬剤を収容している。この内側セグ
メントは、消耗可能な部品、例えばワックスブランキン
グ部品(wax blanking piece )に
より被覆されている。
前記ワックスブランキング部品は反別胃内で速やかに浸
食され、新たに加えられた内側セグメント279の最初
の薬剤をほぼ短期間のうちに1例えば1ないし2日後に
溶出させることができる。
第27図は、本発明の薬体の実施例を図示している。こ
の薬体は、ヒツジに使用するのに特に適している。この
薬体は、消耗するかまたは腐食してなくなり、あるいは
吐き出されるかまたは排泄され、長期間にわたって薬体
の残渣が治療されている動物の体内に残ることのない要
素からできている。薬体は、ポリ塩化ビニル等の適当な
防液材料からできた外側セグメント280”r備えてい
る。
これら外側セグメントは半径方向に0字形の断面をして
いる。従って、当該外側セグメントは、外側円筒部分2
82と内側スリーブ状部分284とを形成するディスク
状をしたat造からできており、前記内側スリーブ状部
分がマグネシウム合金の中央ロッド286に嵌まる挿入
体となっている。セグメント280のC字形構造は、生
物学的に活性のある物質からできた箇々のリング状の内
側セグメント288を収容する、凹所tそれぞれが形成
している。外側セグメント280は互いに対し緊密に当
接し合い、外側円筒部分282がお互いに薬体の防液ケ
ーシングな形成している。
中央ロッド286は、薬体の一方の端部位置で端にある
外側セグメント280を越えて突き出し、この突き出し
た部分に重り290が設けられている。この重りは、好
ましくは鉛合金からできており、またロッド286&C
嵌まる挿入体となっている。重り290は、ロッド28
6とは反対の表面に浅い凹所が形成されている。この凹
所は、ステンレススチール等の貴金属のディスク292
が占4めでおり、ディスク292とロッド286とが動
物の反拐胃の胃液等の液体、または川あるいは湖の水に
晒された場合、マグネシウムロッド286を伴って電池
接続部を形成する。この構成は、ロッド286が当該ロ
ッドへの液体の効果により浸食される除の、浸食速度に
影響を及ぼしている。
東り290は、ディスク292に当たる部分を除いて、
防液カバー294により取り囲まれている。
ディスクの位置には開口296が設けてあり、この開口
を通じて周囲の液体がディスク292に接触することが
でき、電池接続部の働きをすることができる。
この実施例では、ステンレススチールに代えて他の貴金
属でディスク292乞構成することもできる。しか(2
、重り292をカバー294で覆うことは重要ではない
。理論的に、恵り292の鉛合金は、マグネシウム合金
のロッド286が犠牲電極として反応した後、腐食して
しまうまでは消耗してしまうことがない。しかし、ロッ
ド286が消耗してしまうと、鉛合金の重り290は腐
食してなくなり胃の内部には残らない。
第28図は、端部諷り300の1つの形態を図示し℃い
る。、−17)4部嵐りは、例えば、第27図の薬体の
厘り290の代わりに便用することもできる。この構成
では、重り300は、中央スリーブ304を持った中空
の環状シェル302を備えている。前記中央スリーブ3
04を介して、重りはマグネシウム合金の中央ロッド3
06に嵌まっている。また、環状シェルの一方の場面は
開口308を備えている。この開口からシェル302に
鉄球110が充填される。開口308は、隣接の外側セ
グメント282にシェル302を当接するか、またはこ
の外側セグメントの薬剤のセグメント288に当接する
かして閉じられる。この実施例では、ステンレススチー
ルのプラグ312がロッド306の挿入部とは反対側の
端部から中央スリーブ304内に向けて係合している。
このプラグ312は中央栓314を介してロッド306
にある相対する軸方向の孔に係合し、第27図の実施例
におけるディスク292と同じように機能するようにな
っている。
この構成により、生物学的に活性のある最後のセグメン
ト288が溶出してしまうと、鉄球110はシェル30
2から出ていくことができる。最終的には、鉄球110
とシェル302の何れもが排泄されるかまたは吐き出さ
れ、治療している動物の体内には残渣または破片が残る
ことがない。
第29図に図示された本発明の薬体の実施例もヒツジに
使用するのに適した構造からできている。
この薬体はマグネシウム合金の中央ロッド320を備え
ている。中央ロッド上には、第25図と第26図の薬体
の構造に類似し、且つシールワッシャ324でお互いに
シールされた外側セグメント322が載っている。これ
ら外側セグメントはロッド320に嵌まる挿入体となっ
ている。ロッド320は、栓328により当該ロッドに
係合する電池接続ディスク326を備えている。ディス
ク326は、先端にある外側セグメント322に接触さ
れている。箇々のセグメント322はそれぞれ環状凹所
を形成している。ごの環状凹所はそれぞれ環状重り33
0と、生物学的に活性のある物質からできた充填剤(例
えば、環状タブレットの形態をしている)332とを収
容している。箇々の重り330は、例えば結着された鉄
球かうできている。また、箇々の環状タブレット332
は、反祁胃内に投与された後、速やかに溶出されるかま
たは長期間にわたって徐々に溶出される。
薬体を使い終わるとセグメント322、ディスク326
および環状重り330は、排泄および/または吐き出し
により動物から排出される。重り330のサイズが小さ
いためにこれが可能になる。
この実施例の利点は、薬体の浸食に際し、薬体の平均的
な比重がほぼ一定していることにある。
これに対し、単一の重りが設けられた実施例では、生物
学的に活性のあるセグメントが溶出してしまうまでは重
りは腐食または消耗せず、薬体の平均的な密度が一般的
には徐々罠大きくなっている。
第60図は、やはりヒツジに投与するのに適した、本発
明に係る薬体の実施例を図示している。
この例では、リング状またはチューブ状の防液材料から
なる外側セグメント340が、マグネシウム合金のリン
グ状またはチューブ状の内側セグメ7)342.343
および344を取り囲んでいる。これら内側セグメント
も、生物学的罠活性のある物質からなる一体の中央コア
セグメント345を取り囲んでいる。セグメント340
と342とは重なり合うような軸方向長さを備え、シー
ルワッシャ341を伴って一方が他方の内部に比較的緊
密に嵌合される。前記シールワッシャはセグメン) 3
40Yお互いに対してシールする鋤きがある。先端にあ
る内側セグメント343は、セグメント342より軸方
向に長さが長く、コア345と鉛合金の端部菖9346
との一部を収容している。前記端部型りは電池接続ディ
スク348に当接している。このディスク348は、先
端にある外側セグメント352の開口を通じて突き出た
中央突起350を備えている。前記外側セグメント35
2は、防液状態に薬体の端部な置っている。
第31図の実施例は、リング状またはチューブ状外側セ
グメント360と長い外側セグメント362とを備えて
いる点で、第30図のものlcrt4似している。前記
外側セグメント362は、電池接続ディスク364の中
央突起366以外の部分でごのディスクを取り囲んでい
る。シリコンコムワッシャ363で互いに対しシールさ
れている。
これら外側セグメント360,362は、マグネシウム
合金のチューブ状をした複数の内側セグメン)368v
取り囲んでいる。箇々の内側セグメントはそれぞれディ
スク3γ0と一体であり、生物学的に活性のある物質で
できた箇々のタブレット372を収容する凹所なそれぞ
れ形成し℃いる。
電池接続ディスク364とは反対の端部で、マグネシウ
ム合金の平らなディスク374またはワックス等からな
る同等のディスクにより薬体は塞がれている。ディスク
364に隣接して、マグネシウム合金のチューブ状をし
たセグメント376が、タブレット372と鉛合金の端
部重り378とを収容している。このW威かうなる本発
明の薬体は、第30図のものと同じように用いられる。
しかし、第60図の薬体が生物学的に活性のある物質を
治療中の動物に連続的に投与する働きをするのに対し、
この実施例は定期的に薬剤を投与する働きをしている。
薬体な使い終わると、端部重り37Bは腐食してなくな
る。他方、電池接続ディスク364と外側セグメント3
60,362は吐き出されるかまたは排泄される。  
− 最後に、第62図は、基本的には第26図の薬体に類似
している、本発明の薬体の実施例を図示している。便宜
上、この第62図で用いられた同一の参照番号は、第2
6図に基づいて既に説明した部分に類似する部分を指し
ている。もちろんのコト、この実施例では、例えばオッ
クスフェンダゾールかうできた4つだけの環状セグメン
ト269が設けられ(所望の数のセグメントヲ設けるこ
ともできる)、端部重り275とは反対側の先端にある
外側セグメント263は、ポリ塩化ビニルの平らなリン
グ390で閉じられている。このリングは、オックスフ
ェンダゾールを含有するワックス混合物からできたディ
スク392に当接している。
外1ti11セグメント263、端部重り275、リン
グ390およびディスク392は、ボール紙または紙か
らできた丸いチューブ394内に収容されている。この
丸いチューブは、反部胃内の液体で濡れた後、当該チュ
ーブ394が剥げ易くなる螺旋構造からできている。こ
の実施例の薬体では、服用に綜し、ワックスディスク3
92から速やか罠オックスフェンダゾールの初回分の薬
剤が投与される。そのすぐ後で、チューブ394が剥が
れる。次いで、薬体は腐食してなくなり、第26図の実
施例と同じように薬剤乞投与する。
ワックス混合物に代えて、ディスク392は、オックス
フェンダゾールまたはその他の適当な生物学的に活性の
ある物質を含むパリスペースト等の他の適当な材料から
構rfJ−′fることもできる。必要とあらば、先端に
あるボIJ m化ビニルのリング390をチューブ39
4の端部に露出することもできる◎この場合、チューブ
は端部重り275を越えて突き出し、ディスク392に
似たディスクなそうした端部重り275に接して収容す
ることもできる。
もちろん、紙チューブ394は、前述した何れの実施例
でも使用できる。
第1図から第62図に関連して先に述べた薬体において
、治療物質は適切な種類の生物学的に活性のある物質を
用いることができる。例えば、好ましくはラザロシド(
Laaalocid )または前述したM139603
からなる抗球菌合成物でもよい。
配  合 前述した実施例の生物学的に活性のある物質に適した配
合の例では、例えばオックスフェンダゾール等の駆虫剤
、またはラザロシドあるいは(前述した)M13960
6等の抗球菌剤の型の活性成分を含有することもできる
重量W/W 活性成分          75.0%澱  粉  
                10.0 %P v
 p             2−5%マグネシウム
 ステアレート    10%ラクトーゼ      
   11・5%活性のある成分、澱粉およびラクトー
ゼは混合され、次いで水性エタノール内でPvP溶液に
より粒状にされる。できた粒子は乾燥され、そしてマグ
ネシウム ステアレート潤滑剤と混合され、最後にタブ
レットに圧縮される。第1図から第5図、第15図およ
び第16図の装置では、タブレットは従来のディスク形
に成形されており、重量は例えば1gで、約15店の直
径と約5簡の厚みを備えている。そうしたディスクの形
をしたタブレットは第6図と第7図の装置にも使用でき
るが、この例では好ましくは、タブレットは角の部分を
取り除いたディスクの形をしている。従って、この区域
の縁はほぼ平らである。第8図から第13図の装置では
、すなわち中央ロッドを持つ装置の場合、タブレットの
重量は好ましくは1&であり、タブレットは約5.、の
厚みと約19mの直径を持つ環状の形からできており、
また約12.25鴫の直径の中央孔を備えている。
第14図、第21図および第60図に示した装置の例で
は、混合物は、約100Mの長さ、約17朔の直径のロ
ッド状要素に成形されており、重量はBO&である。こ
の要素は装置のコアを形成している。第14図と第21
図および第30図の装置では、コアは、ロッド345と
マグネシウム合金の内側セグメント342.343およ
び344とを備えている。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の薬体の第1の実施例を図示した斜視
図である。 第2図は、第1図の薬体の縦方向断面図である。 第6図は、第2図のl−1線に沿った断面図である。 第4図は、組み立てる以前の、第1図から第3図の薬体
の第1の2つのセグメント(とこれに連係した内側セグ
メント)ヲ示した断面図である。 第5図は、第4図と同様の図であるが、セグメントの変
更構成を示している。 第6図は、本発明の薬体の他の実施例を図示した縦方向
断面図である。 第7図は、第6図の■−M1線に沿った断面図である。 第8図から第16図は、本発明の薬体の他の6つの実施
例を示し℃いる縦方向断面図にして、筒部の実施例では
、内側セグメントが中央ロッド上に支持されている。 第14図は、本発明に係る薬体の他の変更例を図示して
いる縦方向断面図にして、この薬体は、コア′fr:構
成する単一の内側セグメントを備えている。 第15図は、本発明のさらに他の実施例ケ図示した縦方
向断面図である。 第16図(工、第15図の薬体の内側jセグメントと外
側セグメントとを互いに固定する変更構造例を図示した
、仏大一部1ilT面図である。 第17凶から第20図は、4つの変更構造例を図示した
拡大一部断面図にして、0−リングが、スナツフ01定
手段罠より互いに嵌まり合った瞬接の外側セグメントの
間をシールしている。 第21図は、薬体の他の呆施例を図示した縦方向断面図
にして、この薬体は第14図に示したものに類似してい
る。 第22図は、端部重りの縦方向断面回圧して、この重り
は、薬体の種々の前記実施例に関連して図示した重りの
変更例として使用することができる。 第26図は、本発明に係る薬体の他の変更例を図示した
縦方向断面図にして、この薬体は血中マグネシウム減少
症の管理に特罠適している。 第24図は、第26図に示した薬体の1つの内側セグメ
ントを図示した断、4ある。 第25図は、本発明の薬体のその他の好ましい実施例を
図示した縦方向断面図である。 第26図は、第25図と同様の図であるが、修正例を示
している。 第27図は、本発明の薬体のさらに他の実施例を図示し
た縦方向断面図である。 第28図は、重りの変更構造例を図示した一部断面図に
して、この重りは、例えば第27図の薬体に用いた重り
に代えて使用することができる。 第29図から第62図は、本発明の薬体の他の4つの実
施例を図示した縦方向断面図である。 1・・・薬体、3,5,7,9.11・・・マグネシウ
ム合金の内側セグメント、13・・・環状の突起、15
・・・凹所、17・・・タブレット、19・・・端部重
り、21・・・環状の突起、23・・・シリコンゴムの
外側セグメント、24・・・接合部、25・・・薬体の
端部、2γ・・・凹所、28・・・突起、29・・・先
端にあるセグメント、31・・・最後のタブレット、3
3・・・シリコンゴムの最後の外側セグメント、35.
37・・凹所、39.41・・・マグネシウム合金のセ
グメント、43・・・凹所の内部、45・・駆虫剤、4
7.49・・・円形突起。

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)2つの端部を持ち且つ消耗可能なコアを有した全
    体的に細長い薬体の形態をしており、前記コアが生物学
    的に活性のある物質からできているかまたはこの物質を
    含有しており、防液ケーシングによつて取り囲まれしか
    も一方の端部または両方の端部が露出されているような
    物質供給装置において、防液ケーシングが複数の外側セ
    グメントを有し、これら外側セグメントは、コアが漸進
    的に消耗される際、薬体から連続的に取り除かれること
    を特徴とする物質供給装置。
  2. (2)外側セグメントが、活性材料からなるチューブ状
    またはリング状セグメントである特許請求の範囲第1項
    に記載の物質供給装置。
  3. (3)外側セグメントは、互いに当接することによりお
    互いに対しシールを行なつている特許請求の範囲第2項
    に記載の物質供給装置。
  4. (4)シールワッシャが隣り合う外側セグメントの間に
    設けられている特許請求の範囲第2項または第3項に記
    載の物質供給装置。
  5. (5)コアが、生物学的に活性のある物質の単一のセグ
    メントからできている特許請求の範囲第1項から第4項
    の何れか一つの項に記載の物質供給装置。
  6. (6)コアが、生物学的に活性のある物質からなる間隔
    をあけられた複数のディスク状または環状のセグメント
    を有している特許請求の範囲第1項から第4項の何れか
    一つの項に記載の物質供給装置。
  7. (7)生物学的に活性のある物質のセグメントが、外側
    セグメントから内側に向けて延びるフランジにより仕切
    られ、そして消耗可能または腐食可能な材料からなるロ
    ッドにより貫かれている特許請求の範囲第6項に記載の
    物質供給装置。
  8. (8)ロッドがマグネシウム合金からできている特許請
    求の範囲第7項に記載の物質供給装置。
  9. (9)セグメントが、ロッドにより互いに対して保持さ
    れている特許請求の範囲第6項、第7項または第8項の
    何れか一つの項に記載の物質供給装置。
  10. (10)コアが生物学的に活性のある物質のセグメント
    を有し、当該セグメントが、生物学的に活性があるかま
    たはこの効果のない消耗可能なまたは腐食可能な金属か
    らなる別のセグメントで仕切られている特許請求の範囲
    第1項から第4項の何れか一つの項に記載の物質供給装
    置。
  11. (11)消耗可能または腐食可能な金属のセグメントが
    マグネシウム合金からできている特許請求の範囲第10
    項に記載の物質供給装置。
  12. (12)吐き出されるのを防ぐようになつている特許請
    求の範囲第1項から第11項の何れか一つの項に記載の
    物質供給装置。
  13. (13)重りにより吐き出されるのを防止されており、
    前記重りが、生物学的に活性のあるセグメントと(もし
    設けられている場合には)消耗可能または腐食可能な金
    属のセグメントとが消費されるまで服用された動物の反
    芻胃内に薬体を保持する働きをする特許請求の範囲第1
    2項に記載の物質供給装置。
  14. (14)生物学的に活性のある物質が、治療剤、咳止め
    剤、成長促進剤、駆虫剤、殺虫剤または寄生虫駆除剤で
    ある特許請求の範囲第1項から第13項の何れか一つの
    項に記載の物質供給装置。
  15. (15)生物学的に活性のある物質が、駆虫剤としての
    レバミゾールまたはオックスフェンダゾールである特許
    請求の範囲第14項に記載の物質供給装置。
  16. (16)生物学的に活性のある物質が、咳止め剤、また
    は成長促進剤としてのラザロシド(商標名)またはM1
    69603である特許請求の範囲第14項に記載の物質
    供給装置。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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