JPS61287625A - 穀物乾燥機における穀物張込装置 - Google Patents
穀物乾燥機における穀物張込装置Info
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- JPS61287625A JPS61287625A JP11615085A JP11615085A JPS61287625A JP S61287625 A JPS61287625 A JP S61287625A JP 11615085 A JP11615085 A JP 11615085A JP 11615085 A JP11615085 A JP 11615085A JP S61287625 A JPS61287625 A JP S61287625A
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- 238000001035 drying Methods 0.000 title description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、重いコンバイン袋を適正高さ位置に傾斜状と
なるよう自動的に持ち上げ運搬して、各種穀物乾燥機へ
の穀物張込作業を省力化のもとに達成できる穀物乾燥機
における穀物張込装置に関する。
なるよう自動的に持ち上げ運搬して、各種穀物乾燥機へ
の穀物張込作業を省力化のもとに達成できる穀物乾燥機
における穀物張込装置に関する。
従来技術
従来、収穫した穀物を穀物乾燥機に張込ませて穀物乾燥
作業を行わせる場合にあっては、該穀物を収容した重い
コンバイン袋を作業員により昇降機下部に付設されたホ
ッパ高さと同高の荷受台まで一個宛持ち上げ運搬せしめ
た後、コンバイン袋を開くと同時に逆さに立ててホッパ
内に落し込む穀物張込作業が必要であることは本出願前
例えば実公昭58−17004号公報に記載されていて
公知である。
作業を行わせる場合にあっては、該穀物を収容した重い
コンバイン袋を作業員により昇降機下部に付設されたホ
ッパ高さと同高の荷受台まで一個宛持ち上げ運搬せしめ
た後、コンバイン袋を開くと同時に逆さに立ててホッパ
内に落し込む穀物張込作業が必要であることは本出願前
例えば実公昭58−17004号公報に記載されていて
公知である。
発明が解決しようとする問題点
ところで、上記公知の穀物張込手段によれば、30〜4
5に9重量のコンバイン袋を作業員により略70cIL
高さ位置の荷受台上に1個宛持ち上げ運搬させる作業が
必要である許りか、さらに荷受台上に搭載されたコンバ
イン袋は、その排出量の増加に伴ないいちいち作業員に
より逆さに立てて収納された穀物を排出させる作業が不
可欠となっていたので、穀物張込作業に際して作業者は
重労働を強いられ、省力化を容易に行うことができない
は勿論のこと張込作業能率の向上も期待できない問題が
生じた。
5に9重量のコンバイン袋を作業員により略70cIL
高さ位置の荷受台上に1個宛持ち上げ運搬させる作業が
必要である許りか、さらに荷受台上に搭載されたコンバ
イン袋は、その排出量の増加に伴ないいちいち作業員に
より逆さに立てて収納された穀物を排出させる作業が不
可欠となっていたので、穀物張込作業に際して作業者は
重労働を強いられ、省力化を容易に行うことができない
は勿論のこと張込作業能率の向上も期待できない問題が
生じた。
そこで本発明は、重いコンバイン袋をいちいち持ち上げ
運搬する作業およびコンバイン袋全逆さに立てる作業を
総て機械的作動により行わしめて作業者の著しい省力化
全達成させる。と共に穀物張込作業能率のより向上を図
ることができる穀物乾燥機における穀物張込装置を提供
して、上記の問題を解決したものである。
運搬する作業およびコンバイン袋全逆さに立てる作業を
総て機械的作動により行わしめて作業者の著しい省力化
全達成させる。と共に穀物張込作業能率のより向上を図
ることができる穀物乾燥機における穀物張込装置を提供
して、上記の問題を解決したものである。
問題を解決するための手段
したがって、本発明の技術的課題は、重いコンバイン袋
をホッパ高さまで持ち上げ運搬する作業と、持ち上げ運
搬した以後のコンバイン袋を逆さに立てる作業を総て機
械的作動により適確に行わせて作業者の省力化と作業能
率の向上を図ることにある。
をホッパ高さまで持ち上げ運搬する作業と、持ち上げ運
搬した以後のコンバイン袋を逆さに立てる作業を総て機
械的作動により適確に行わせて作業者の省力化と作業能
率の向上を図ることにある。
この技術的課題を解決するため、その構成を昇降回動装
置を収納した本体の一側に、先端側の載置部が地上面近
傍に位置され、上端側を回動自在に本体に支架した傾斜
支持枠を斜め下向き傾斜状に配設すると共に、前記傾斜
支持枠は昇降回動装置と連動されて昇降動作される作動
杆で斜め上向き傾斜状となるよう支架部を軸として昇降
回動せしめたことを特徴とする穀物乾燥機番こふ・ける
穀物張込装置としたものである。
置を収納した本体の一側に、先端側の載置部が地上面近
傍に位置され、上端側を回動自在に本体に支架した傾斜
支持枠を斜め下向き傾斜状に配設すると共に、前記傾斜
支持枠は昇降回動装置と連動されて昇降動作される作動
杆で斜め上向き傾斜状となるよう支架部を軸として昇降
回動せしめたことを特徴とする穀物乾燥機番こふ・ける
穀物張込装置としたものである。
作 用
次に本発明の技術的手段は次のように作用する(第1図
ないし第4図参照)。
ないし第4図参照)。
今、コンバイン袋12内に収容された穀物を省力化のも
とに能率よく張込ホッパ30に張込ませたい場合には、
先ず、一側に傾斜支持枠γを備えた本体1を昇降機29
下部に付設された張込ホッパ30近傍位置に移動設置さ
せ、次いで第1図示の如く斜め下向き傾斜された傾斜支
持枠7の先端側載置部9上に穀物を収容したコンバイン
袋12を立てかけ状に搭載せしめる。さすれば重いコン
バイン袋12といえども、いちいち高い位置の張込ホッ
パ30−1で持ち上げることなく低い位置の傾斜支持枠
7上へ省力化のもとに容易に傾斜状に立てかけることが
できる。
とに能率よく張込ホッパ30に張込ませたい場合には、
先ず、一側に傾斜支持枠γを備えた本体1を昇降機29
下部に付設された張込ホッパ30近傍位置に移動設置さ
せ、次いで第1図示の如く斜め下向き傾斜された傾斜支
持枠7の先端側載置部9上に穀物を収容したコンバイン
袋12を立てかけ状に搭載せしめる。さすれば重いコン
バイン袋12といえども、いちいち高い位置の張込ホッ
パ30−1で持ち上げることなく低い位置の傾斜支持枠
7上へ省力化のもとに容易に傾斜状に立てかけることが
できる。
そこで、昇降回動装置2を運転すれば、該昇降回動装置
2と連動された作動杆22は斜め上方に向は長く突出し
てコンバイン袋12を搭載したまま、傾斜支持枠Tを支
架部を軸として第2図示の如く斜め上向き傾斜状に上昇
回動して停止する。
2と連動された作動杆22は斜め上方に向は長く突出し
てコンバイン袋12を搭載したまま、傾斜支持枠Tを支
架部を軸として第2図示の如く斜め上向き傾斜状に上昇
回動して停止する。
従って、コンバイン袋12を開袋すれば、収容された穀
物は円滑に張込ホッパ30内に落人して穀物の張込を行
わせる。
物は円滑に張込ホッパ30内に落人して穀物の張込を行
わせる。
又、−個のコンバイン袋12内の穀物の張込作業が終了
したら、再び昇降回動装置2を運転して作動杆22ft
本体1内に収納する如く下降すれば傾斜支持枠1も支架
部を軸として第2図の状態より第1図の状態に下降回動
され、次のコンバイン袋12の搭載に備えることができ
る。
したら、再び昇降回動装置2を運転して作動杆22ft
本体1内に収納する如く下降すれば傾斜支持枠1も支架
部を軸として第2図の状態より第1図の状態に下降回動
され、次のコンバイン袋12の搭載に備えることができ
る。
実 施 例
本発明に係る穀物乾燥機にふ・ける穀物張込装置の構成
を添附図面に示された各種実施例に基づき説明する。
を添附図面に示された各種実施例に基づき説明する。
第1図ないし第3図にふ・いて、1は内部に昇降回動装
置2を収納した本体であって、該本体1は、前面側ふ・
よび後面側を互いに反対方向に向け、斜め下向きに傾斜
した形状に形成され、しかも前面側には上端部を把手5
となし、かつ下方の先端部を水平接地部4に形成した枠
体3を一体に装着すると共に、後面側の本体1の下部に
は、地上面Aとの間に僅かな間隔8が形成されるように
転動コロ6が回転自在に軸架されている。
置2を収納した本体であって、該本体1は、前面側ふ・
よび後面側を互いに反対方向に向け、斜め下向きに傾斜
した形状に形成され、しかも前面側には上端部を把手5
となし、かつ下方の先端部を水平接地部4に形成した枠
体3を一体に装着すると共に、後面側の本体1の下部に
は、地上面Aとの間に僅かな間隔8が形成されるように
転動コロ6が回転自在に軸架されている。
7は穀物を収容したコンバイン袋12を傾斜状態のもと
に搭載させることができる傾斜支持枠であって、該傾斜
支持枠7は全体を軒鎖等により斜め下向きに傾斜された
長方形枠状に形成され、下部の先端側には地上面A近傍
に位置された水平の載置部9を一体に設けると共に、上
端側は枠体3の上部に横設した支持軸10へ枢着金具1
)を介して自由に昇降回動ができるように支架されてい
る。したがって、前記傾斜支持枠7は枠体3の前面側に
昇降回動が自由にできるように配設されている。13は
、傾斜支持枠7全体を斜め下向き傾斜サセたり或は斜め
上向き傾斜させるためのリフトアームであって、該リフ
トアーム13は傾斜支持枠Tの裏側中央に位置され、基
端側は傾斜支持枠Tの上端側に枢着金具14を介して自
由に回動ができるように枢着されている。15は傾斜支
持枠7の上部側表面過半部に配設した穀物投入用のシュ
ートである。
に搭載させることができる傾斜支持枠であって、該傾斜
支持枠7は全体を軒鎖等により斜め下向きに傾斜された
長方形枠状に形成され、下部の先端側には地上面A近傍
に位置された水平の載置部9を一体に設けると共に、上
端側は枠体3の上部に横設した支持軸10へ枢着金具1
)を介して自由に昇降回動ができるように支架されてい
る。したがって、前記傾斜支持枠7は枠体3の前面側に
昇降回動が自由にできるように配設されている。13は
、傾斜支持枠7全体を斜め下向き傾斜サセたり或は斜め
上向き傾斜させるためのリフトアームであって、該リフ
トアーム13は傾斜支持枠Tの裏側中央に位置され、基
端側は傾斜支持枠Tの上端側に枢着金具14を介して自
由に回動ができるように枢着されている。15は傾斜支
持枠7の上部側表面過半部に配設した穀物投入用のシュ
ートである。
前述した昇降回動装置2は次の様に構成されている。す
なわち、本体1内に配設された基台16上の一側には駆
動プーリー18を正逆回転させる正逆回転モータ17を
設置し、又他側には、芯部に中空回動駒20を設けた従
動プーリー19を回転自在に軸架配設せしめると共に、
上記駆動ブー省 て内面に螺子を刻設しb酊i駒20と一側が螺合された
螺杵状の作動杆22の他側端をリフトアーム13に設け
た複数個の調節孔23の何れか一つにロッドビン24を
介して係着せしめて作動杆22を中空回動駒20の正逆
回転作動で回動昇降せしめリフトアーム13を介して傾
斜支持枠7全体を支架部を軸として斜め上向きに傾斜さ
せたり或は斜め下向きに傾斜せしめるように昇降回動せ
しめる。
なわち、本体1内に配設された基台16上の一側には駆
動プーリー18を正逆回転させる正逆回転モータ17を
設置し、又他側には、芯部に中空回動駒20を設けた従
動プーリー19を回転自在に軸架配設せしめると共に、
上記駆動ブー省 て内面に螺子を刻設しb酊i駒20と一側が螺合された
螺杵状の作動杆22の他側端をリフトアーム13に設け
た複数個の調節孔23の何れか一つにロッドビン24を
介して係着せしめて作動杆22を中空回動駒20の正逆
回転作動で回動昇降せしめリフトアーム13を介して傾
斜支持枠7全体を支架部を軸として斜め上向きに傾斜さ
せたり或は斜め下向きに傾斜せしめるように昇降回動せ
しめる。
25は、上端側を中空回動可20直下の基台16に装着
した作動杆収容ケースである。26は、正逆回転モータ
17を正転成は逆転させる切替操作スイッチであり、又
27は傾斜支持枠7の下限傾斜を規制するための下限リ
ミットスイッチ、28は傾斜支持枠7の上限傾斜全規制
するための上限リミットスイッチであり、上記下限リミ
ットスイッチ27および上限リミットスイッチ28はリ
フトアーム13ふ・よび傾斜支持枠7の昇降回動範囲中
の本体1に設けられている。
した作動杆収容ケースである。26は、正逆回転モータ
17を正転成は逆転させる切替操作スイッチであり、又
27は傾斜支持枠7の下限傾斜を規制するための下限リ
ミットスイッチ、28は傾斜支持枠7の上限傾斜全規制
するための上限リミットスイッチであり、上記下限リミ
ットスイッチ27および上限リミットスイッチ28はリ
フトアーム13ふ・よび傾斜支持枠7の昇降回動範囲中
の本体1に設けられている。
29は、適宜型式の穀物乾燥機(図示せず)の一側に付
設された昇降機であって、該昇降機29の下部一側には
穀物張込用の張込ホッパ30が付設されている。
設された昇降機であって、該昇降機29の下部一側には
穀物張込用の張込ホッパ30が付設されている。
したがって、合本発明に係る張込装置を用いて省力化の
もとに穀物の張込作業を能率的に行う場合には、先ず把
手5を押し下げた状態のもとで本体1を張込ホラ830
位置迄移動し、第1図示の様にセットする。
もとに穀物の張込作業を能率的に行う場合には、先ず把
手5を押し下げた状態のもとで本体1を張込ホラ830
位置迄移動し、第1図示の様にセットする。
次いでコンバイン袋12を斜め下向き状態に傾斜された
傾斜支持枠T上へ下部が水平の載置部9上に乗るように
搭載せしめた後、切替操作スイッチ26の操作で昇降回
動装置2を傾斜支持枠Tが斜め上向き傾斜されるように
正転方向に始動する。
傾斜支持枠T上へ下部が水平の載置部9上に乗るように
搭載せしめた後、切替操作スイッチ26の操作で昇降回
動装置2を傾斜支持枠Tが斜め上向き傾斜されるように
正転方向に始動する。
さすれば、正逆回転モータ1)の正転作動で従動プーリ
ー19および中空回転駒20は正転方向に回動され、作
動杆22を中空回転駒20の回転で斜め上向き方向に延
出させる。
ー19および中空回転駒20は正転方向に回動され、作
動杆22を中空回転駒20の回転で斜め上向き方向に延
出させる。
この作動杆22の延出動作でリフトアーム13は枢着金
具14を軸として第2図において時計方向に上昇回動さ
れ、傾斜支持枠7全体を枢着金具1)を軸としてコンバ
イン袋12を搭載したまま時計方向に上昇回動させる。
具14を軸として第2図において時計方向に上昇回動さ
れ、傾斜支持枠7全体を枢着金具1)を軸としてコンバ
イン袋12を搭載したまま時計方向に上昇回動させる。
そして、傾斜支持枠7が所定の斜め上向き傾斜状態とな
って上限リミットスイッチ28を開路すると昇降回動装
置2はその運転が自動的に停止される。この停止状態時
にあっては、傾斜支持枠γが斜め上向きに傾斜されてい
ることでシュート15の下端が張込ホッパ30に臨まれ
ている。
って上限リミットスイッチ28を開路すると昇降回動装
置2はその運転が自動的に停止される。この停止状態時
にあっては、傾斜支持枠γが斜め上向きに傾斜されてい
ることでシュート15の下端が張込ホッパ30に臨まれ
ている。
したがって、コンバイン袋12を開袋すれば、収容され
た穀物はシュート15を経て自動的に張込ホッパ30内
に落人し、昇降機29の運転で穀物乾燥機(図示せず)
に張込まれる。上述のように一個のコンバイン袋12内
の穀物の張込作業が終了したら、切替操作スイッチ26
を再び切替操作すれば、昇降回動装置2が運転を開始し
、正逆回転モータ17を逆回転させ、作動杆22を下降
回転させる。この作動杆22の下降回転作動でリフトア
ーム13も枢着金具14を軸として第2図において反時
計方向に回動するので、リフトアーム13に乗架された
傾斜支持枠7も自動的に反時計方向に下降回動して所定
の斜め下向き傾斜状態となって下限リミットスイッチ2
7を開路し、昇降回動装置2の運転を停止し、次の張込
作業に備える。
た穀物はシュート15を経て自動的に張込ホッパ30内
に落人し、昇降機29の運転で穀物乾燥機(図示せず)
に張込まれる。上述のように一個のコンバイン袋12内
の穀物の張込作業が終了したら、切替操作スイッチ26
を再び切替操作すれば、昇降回動装置2が運転を開始し
、正逆回転モータ17を逆回転させ、作動杆22を下降
回転させる。この作動杆22の下降回転作動でリフトア
ーム13も枢着金具14を軸として第2図において反時
計方向に回動するので、リフトアーム13に乗架された
傾斜支持枠7も自動的に反時計方向に下降回動して所定
の斜め下向き傾斜状態となって下限リミットスイッチ2
7を開路し、昇降回動装置2の運転を停止し、次の張込
作業に備える。
したがって、上述の操作を反復して行えば、多数量の穀
物といえども省力化のもとに能率的に張込作業を達成さ
せることができる。又本発明装置においては、傾斜支持
枠Tとリフトアーム13とは夫々別個の位置に枢着され
ているので、リフトアーム13の下降時に、傾斜支持枠
゛7の下に物や人があって枠体3との間にはさまれる如
き事態が生じても、リフトアーム13のみが下降回動し
、傾斜支持枠7は障害物に支えられて下降回動ぜずその
場に停止し、リフトアーム13のみが所定の斜め下向き
傾斜となった時点で下限リミットスイッチ2Tを開路し
て昇降回動装置2の運転全停止せしめて、危険防止を図
るように構成さ扛ている。
物といえども省力化のもとに能率的に張込作業を達成さ
せることができる。又本発明装置においては、傾斜支持
枠Tとリフトアーム13とは夫々別個の位置に枢着され
ているので、リフトアーム13の下降時に、傾斜支持枠
゛7の下に物や人があって枠体3との間にはさまれる如
き事態が生じても、リフトアーム13のみが下降回動し
、傾斜支持枠7は障害物に支えられて下降回動ぜずその
場に停止し、リフトアーム13のみが所定の斜め下向き
傾斜となった時点で下限リミットスイッチ2Tを開路し
て昇降回動装置2の運転全停止せしめて、危険防止を図
るように構成さ扛ている。
第4図に示された昇降回動装置2は、第3図示のネジ式
と異なり、クランク式により傾斜支持枠7を昇降回動せ
しめた場合の実施例であって、該実施例に係るクランク
式の昇降回動装置7は次の様に構成されている。
と異なり、クランク式により傾斜支持枠7を昇降回動せ
しめた場合の実施例であって、該実施例に係るクランク
式の昇降回動装置7は次の様に構成されている。
すなわち、31は一方回転するモータ、32は減速用の
ミッション、33は回転円盤であって、該回転円盤33
はモータ31の動力を伝動ベルト34を介して減速ミッ
ション32に伝達して減速させ、これが動力をさらに減
速ミッション32と回転円盤33の軸35に直結した従
動歯車36とに噛合したチェーン37を介して従動歯車
36に伝達したことで回転円盤33を一方に向は遅速回
転せしめる。そして回転円盤33の偏心位置には作動杆
22の一端を枢着すると共に作動杆22の他端を、傾斜
支持枠1の上部側に回動自在となるように枢着した嵌合
筒38内に嵌合して連結せしめると共に、回転円盤33
の表面には上限ビン39と下限ピン40が対向状に突設
されている。
ミッション、33は回転円盤であって、該回転円盤33
はモータ31の動力を伝動ベルト34を介して減速ミッ
ション32に伝達して減速させ、これが動力をさらに減
速ミッション32と回転円盤33の軸35に直結した従
動歯車36とに噛合したチェーン37を介して従動歯車
36に伝達したことで回転円盤33を一方に向は遅速回
転せしめる。そして回転円盤33の偏心位置には作動杆
22の一端を枢着すると共に作動杆22の他端を、傾斜
支持枠1の上部側に回動自在となるように枢着した嵌合
筒38内に嵌合して連結せしめると共に、回転円盤33
の表面には上限ビン39と下限ピン40が対向状に突設
されている。
41は回転する上限ビン39および下限ピン40との係
接作動でモータ31の運転音その都度停止させることが
できるリミットスイッチである。
接作動でモータ31の運転音その都度停止させることが
できるリミットスイッチである。
42はモータ31を運転回転させるための押ボタン式の
手動操作スイッチであって、該手動操作スイッチ42は
足踏式のスイッチとして作業性の向上を図ることもでき
る。
手動操作スイッチであって、該手動操作スイッチ42は
足踏式のスイッチとして作業性の向上を図ることもでき
る。
したがって、第4図に示されたクランク式の昇降回動装
置2によれば、下限ピン40がリミットスイッチ41と
係接された状態時に手動操作スイッチ42を押圧作動さ
せればモータ31が運転を開始し、モータ31の動力で
回転円盤33を一方に向は回転せしめ、作動杆22を順
次上昇せしめて第1図状態にあった傾斜支持枠7全第2
図示の如く斜め上向き傾斜状となるよう上昇回動せしめ
ると共に、上限ビン39によりリミットスイッチ41を
開路した位置でモータ31は停止されるので傾斜支持枠
Iは斜め上向き傾斜状態のまま停止して傾斜支持枠7上
に搭載されたコンバイン袋12の開袋操作で穀物を自動
的に張込ホッパ30に落人する張込作業を営ませること
ができる。又前記状態時にふ・いて手動操作スイッチ4
2を再び押圧すればモータ31が再び運転を開始して回
転円盤33を一方に回転させるから、作動杆22は回転
盤33の回転に伴ない順次下降して傾斜支持枠7を第2
図状態より第1図の状態となるように斜め下向き傾斜状
に下降回動せしめると共に、下限ビン40によってリミ
ットスイッチ41を開路した瞬間にモータ31の運転を
停止せしめて、傾斜支持枠7を所定位置に停止せしめ、
次のコンバイン袋12の搭載作業に備える。
置2によれば、下限ピン40がリミットスイッチ41と
係接された状態時に手動操作スイッチ42を押圧作動さ
せればモータ31が運転を開始し、モータ31の動力で
回転円盤33を一方に向は回転せしめ、作動杆22を順
次上昇せしめて第1図状態にあった傾斜支持枠7全第2
図示の如く斜め上向き傾斜状となるよう上昇回動せしめ
ると共に、上限ビン39によりリミットスイッチ41を
開路した位置でモータ31は停止されるので傾斜支持枠
Iは斜め上向き傾斜状態のまま停止して傾斜支持枠7上
に搭載されたコンバイン袋12の開袋操作で穀物を自動
的に張込ホッパ30に落人する張込作業を営ませること
ができる。又前記状態時にふ・いて手動操作スイッチ4
2を再び押圧すればモータ31が再び運転を開始して回
転円盤33を一方に回転させるから、作動杆22は回転
盤33の回転に伴ない順次下降して傾斜支持枠7を第2
図状態より第1図の状態となるように斜め下向き傾斜状
に下降回動せしめると共に、下限ビン40によってリミ
ットスイッチ41を開路した瞬間にモータ31の運転を
停止せしめて、傾斜支持枠7を所定位置に停止せしめ、
次のコンバイン袋12の搭載作業に備える。
なお上記クランク式の昇降回動装置2にあっても、傾斜
支持枠7の下降回動時に傾斜支持枠7の下に人や物があ
って、枠体3との間にはさまれる事態が生じても、作動
杆22と嵌合筒38とは差し込み式に連結されているの
で、傾斜支持枠7は障害物に支えられて下降回動するこ
となく、その場に停企春動杆22のみが嵌合筒38より
抜けながら下降して危険防止を図るように構成されてい
る。
支持枠7の下降回動時に傾斜支持枠7の下に人や物があ
って、枠体3との間にはさまれる事態が生じても、作動
杆22と嵌合筒38とは差し込み式に連結されているの
で、傾斜支持枠7は障害物に支えられて下降回動するこ
となく、その場に停企春動杆22のみが嵌合筒38より
抜けながら下降して危険防止を図るように構成されてい
る。
発明の効果
要するに本発明は、府述の如き技術的手段と作用を有す
るものであるから、穀物の張込作業に際し重いコンバイ
ン袋121作業者によっていちいち高い処まで持ち上げ
運搬することなく、昇降回動装置2の運転作動により、
斜め下向き傾斜状となったり或は斜め上向き傾斜状とな
るよう昇降回動する傾斜支持枠7により自動的に運搬し
て穀物の張込作業を省力化のもとに能率よく行わせるこ
とができる詐りか、傾斜支持枠γは下降停止時には斜め
下向きの傾斜状になることで、重いコンバイン袋12の
搭載作業を非常に簡単かつ省力化のもとに迅速に達成さ
せることができる゛は勿論のこと上昇停止時には、斜め
上向きの傾斜状となることでコンバイン袋12を下向き
傾斜状として穀物の落下を促進させることができる効果
を奏する。
るものであるから、穀物の張込作業に際し重いコンバイ
ン袋121作業者によっていちいち高い処まで持ち上げ
運搬することなく、昇降回動装置2の運転作動により、
斜め下向き傾斜状となったり或は斜め上向き傾斜状とな
るよう昇降回動する傾斜支持枠7により自動的に運搬し
て穀物の張込作業を省力化のもとに能率よく行わせるこ
とができる詐りか、傾斜支持枠γは下降停止時には斜め
下向きの傾斜状になることで、重いコンバイン袋12の
搭載作業を非常に簡単かつ省力化のもとに迅速に達成さ
せることができる゛は勿論のこと上昇停止時には、斜め
上向きの傾斜状となることでコンバイン袋12を下向き
傾斜状として穀物の落下を促進させることができる効果
を奏する。
図面は本発明に係る穀物乾燥機にふ・ける張込装置全示
すものであって、第1図は傾斜支持枠上にコンバイン袋
を搭載させた状態を示す側面図、第2図はコンバイン袋
内の穀物を張込ませる状態を示す側面図、第3図はネジ
式の昇降回動装置を備えた張込装置の斜視図、第4図は
クランク式の昇降回動装置を備えた張込装置の斜視図で
ある。
すものであって、第1図は傾斜支持枠上にコンバイン袋
を搭載させた状態を示す側面図、第2図はコンバイン袋
内の穀物を張込ませる状態を示す側面図、第3図はネジ
式の昇降回動装置を備えた張込装置の斜視図、第4図は
クランク式の昇降回動装置を備えた張込装置の斜視図で
ある。
Claims (4)
- (1)昇降回動装置を収納した本体の一側に、先端側の
載置部が地上面近傍に位置され、上端側を回動自在に本
体に支架した傾斜支持枠を斜め下向き傾斜状に配設する
と共に、前記傾斜支持枠は昇降回動装置と連動されて昇
降動作される作動杆で斜め上向き傾斜状となるよう支架
部を軸として昇降回動せしめたことを特徴とする穀物乾
燥機における穀物張込装置。 - (2)前記昇降回動装置は、正逆回転モータと、正逆回
転モータの回転により正逆回転される従動プーリーの芯
部に一体に設けられた中空回動駒と、一側が中空回動駒
に螺合され、他側端が傾斜支持枠を下向き傾斜或は上向
き傾斜させるリフトアームに連結した作動杆とにより構
成したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の穀
物乾燥機における穀物張込装置。 - (3)前記昇降回動装置は、モータにより一方回転され
る回転円盤と、該回転円盤に一端が連結され、他端が傾
斜支持枠に連結された作動杆と、回転盤に夫々突設され
、しかも傾斜支持枠の上限回動位置および下限回動位置
を規制するリミットスイッチを交互に開閉する上限ピン
と下限ピンとにより構成したことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の穀物乾燥機における穀物張込装置。 - (4)前記傾斜支持枠の上部側表面過半部には穀物投入
用のシュートを配設したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の穀物乾燥機における穀物張込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11615085A JPS61287625A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 穀物乾燥機における穀物張込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11615085A JPS61287625A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 穀物乾燥機における穀物張込装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61287625A true JPS61287625A (ja) | 1986-12-18 |
| JPH0258173B2 JPH0258173B2 (ja) | 1990-12-07 |
Family
ID=14679990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11615085A Granted JPS61287625A (ja) | 1985-05-29 | 1985-05-29 | 穀物乾燥機における穀物張込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61287625A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110667956A (zh) * | 2019-09-06 | 2020-01-10 | 仲景宛西制药股份有限公司 | 一种中药自动淘洗上料机 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5398478U (ja) * | 1977-01-12 | 1978-08-10 | ||
| JPS5712238U (ja) * | 1980-06-27 | 1982-01-22 | ||
| JPS6010992A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話装置 |
| JPS60116150A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体装置 |
-
1985
- 1985-05-29 JP JP11615085A patent/JPS61287625A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5398478U (ja) * | 1977-01-12 | 1978-08-10 | ||
| JPS5712238U (ja) * | 1980-06-27 | 1982-01-22 | ||
| JPS6010992A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電話装置 |
| JPS60116150A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110667956A (zh) * | 2019-09-06 | 2020-01-10 | 仲景宛西制药股份有限公司 | 一种中药自动淘洗上料机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0258173B2 (ja) | 1990-12-07 |
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