JPS61288706A - 自動列車運転装置 - Google Patents
自動列車運転装置Info
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- JPS61288706A JPS61288706A JP12965385A JP12965385A JPS61288706A JP S61288706 A JPS61288706 A JP S61288706A JP 12965385 A JP12965385 A JP 12965385A JP 12965385 A JP12965385 A JP 12965385A JP S61288706 A JPS61288706 A JP S61288706A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、種々の条件に従って列車を適切な速度で自動
運転する自動列車運転装置に関するものである。
運転する自動列車運転装置に関するものである。
発車駄々停車駅どの間に各位置に対応する目標速度を諸
案件、たとえばポイントの有無とか勾配、曲率半径すど
を考虞して予め設定しておき、その目標速度に従って発
車から停車までを自動制御運転する装置はすでに提案さ
れている。第4図はそのような自動制御運転装冒を示す
ものである。
案件、たとえばポイントの有無とか勾配、曲率半径すど
を考虞して予め設定しておき、その目標速度に従って発
車から停車までを自動制御運転する装置はすでに提案さ
れている。第4図はそのような自動制御運転装冒を示す
ものである。
第4図の装置には入力端機器どして、車輪の回転から列
車速度を検出りるための速度発電機1、運転士によって
操作される出発押ボタンスイッチ2、閉塞区間への列車
進入可否やポイントの切換状況などに関する自動列車制
御装置<ATC>からの情報をレールから信号電流とし
て検出する受電器3、この受電器3の出力信号電流から
制限速度情報(ATC信号)を選別するATC信号受信
器4、列車が停車駅の所定の停止点から所定の距離に達
したことを知らせるべく地上に設置された地上子からの
距離情報を受信する車上子5、この車上子5からの距離
情報から地点信号を判別する地点信号受信器6が設けら
れている。
車速度を検出りるための速度発電機1、運転士によって
操作される出発押ボタンスイッチ2、閉塞区間への列車
進入可否やポイントの切換状況などに関する自動列車制
御装置<ATC>からの情報をレールから信号電流とし
て検出する受電器3、この受電器3の出力信号電流から
制限速度情報(ATC信号)を選別するATC信号受信
器4、列車が停車駅の所定の停止点から所定の距離に達
したことを知らせるべく地上に設置された地上子からの
距離情報を受信する車上子5、この車上子5からの距離
情報から地点信号を判別する地点信号受信器6が設けら
れている。
これら入力端機器の出力伏目は制御−lニット7に導入
される。制御ユニツ]〜7には入力部として波形整形回
路7Aおよび入力バッファ7Fが備えられている。波形
整形回路7Aは速度発電機1の正弦波出力を矩形波に整
形し、車輪径補正回路7Cへ送出する。車輪径補正回路
7Cには中輪径設定スイッチ7Bからの車輪径設定情報
も人力され、波形整形回路7Aからの矩形波信号すなわ
ち車輪回転速度信号に車輪径補正を加えて列車走行透電
に比例した速度パルスを出力する。このパルスを対象と
して速度カウンタ7Oにより一定[I5 ff!1計数
を繰返すことにより瞬時瞬時の列車速度が検知される。
される。制御ユニツ]〜7には入力部として波形整形回
路7Aおよび入力バッファ7Fが備えられている。波形
整形回路7Aは速度発電機1の正弦波出力を矩形波に整
形し、車輪径補正回路7Cへ送出する。車輪径補正回路
7Cには中輪径設定スイッチ7Bからの車輪径設定情報
も人力され、波形整形回路7Aからの矩形波信号すなわ
ち車輪回転速度信号に車輪径補正を加えて列車走行透電
に比例した速度パルスを出力する。このパルスを対象と
して速度カウンタ7Oにより一定[I5 ff!1計数
を繰返すことにより瞬時瞬時の列車速度が検知される。
入力バッファ7Fは出発押ボタンスイッチ2、ATC信
号受信器4、および地点信号受信器6の各出力信号を入
力1)、それぞれ後置の電子回路の論即レベルに変換し
て出力する。入ノ1バッファ7Fを介して入力される出
発押ボタンスイッチ2およびATC信号信号受信器4川
基づいて決定されるその都度の目標速度のパターンデー
タが予め配憶されている目標速度パターンメモリ7Fか
ら読出される。距離カウンタ7Gは、車輪径補正回路7
Cからの速度パルスを、地点信号受信器6からの地点信
号発生時点から4数#iWして同時点からの走行距離を
検知する。停車駅での定位開停止制御(以下、TASC
という)用の目標速度パターンがTASCパターンメモ
リ71−1に予め記憶されており、そこから地点信号受
信器6からの地点信号を起点とし、距離カウンタ7Gの
検知距離に応じた目標速度パターンデータが読出される
。データ選択部7Iは、目標3!麿パターンメモリ7「
おにびTAS(’.パターンメモリ71−1からの両読
出しデータのうち、地点信号受信器6の出力信号に基づ
いて、列車がTASC区間に入っていないどきは前者を
、またTASC区間に入ったときは後者をそれぞれ選択
し、それを最終的な目標速度指令としてノツチ選択部7
Jに送出する。ノツチ選択部7Jは速度カウンタ7Dか
ら列車の実際速度を表わJ−実際速度データをも取込み
、両入力を比較照合し、その結果に従ってカ行ノツチ指
令あるいはブレーキノツチ指令を図示していない車両制
御装置へ送出する。
号受信器4、および地点信号受信器6の各出力信号を入
力1)、それぞれ後置の電子回路の論即レベルに変換し
て出力する。入ノ1バッファ7Fを介して入力される出
発押ボタンスイッチ2およびATC信号信号受信器4川
基づいて決定されるその都度の目標速度のパターンデー
タが予め配憶されている目標速度パターンメモリ7Fか
ら読出される。距離カウンタ7Gは、車輪径補正回路7
Cからの速度パルスを、地点信号受信器6からの地点信
号発生時点から4数#iWして同時点からの走行距離を
検知する。停車駅での定位開停止制御(以下、TASC
という)用の目標速度パターンがTASCパターンメモ
リ71−1に予め記憶されており、そこから地点信号受
信器6からの地点信号を起点とし、距離カウンタ7Gの
検知距離に応じた目標速度パターンデータが読出される
。データ選択部7Iは、目標3!麿パターンメモリ7「
おにびTAS(’.パターンメモリ71−1からの両読
出しデータのうち、地点信号受信器6の出力信号に基づ
いて、列車がTASC区間に入っていないどきは前者を
、またTASC区間に入ったときは後者をそれぞれ選択
し、それを最終的な目標速度指令としてノツチ選択部7
Jに送出する。ノツチ選択部7Jは速度カウンタ7Dか
ら列車の実際速度を表わJ−実際速度データをも取込み
、両入力を比較照合し、その結果に従ってカ行ノツチ指
令あるいはブレーキノツチ指令を図示していない車両制
御装置へ送出する。
以上のように構成された第4図の装置の制御態様を、第
5図を参照しながら説明する。
5図を参照しながら説明する。
第5図はA駅11に停車している列車12が同駅を発車
してからB駅13に停車するまでの列車速度、ノツチ指
令、および電力(列車駆動電力)の−態様を例示したも
のである。A駅11に停車し出発を持っている列車12
は出発条件が整ったことを知らせる出発押ボタンスイッ
ヂ2からの出発指令に基づき、地上からの制限速度情報
となるATC信号受信器4からのATC信号が制限透電
01に/h以外になっていることを条件として、B駅1
3に向けて制御ユニット7の指令により出発する。この
ときのATC信号に対応するATC制限速度15を一例
どして120Km/hどすると、その値の一5fk/
h (−1 1 5Km/ h )位のところに制御ユ
ニット7としてのコニツ1〜目標速度(1:1.下、A
TO目標速度という)16が目標速度パターンメモリ7
F内に設定され、これを目標値とする追従制御が行なわ
れる。したがって、まずA駅11を出発した列車12が
ATO目標速度16の115KIn/hに達すべく制御
コニット7は図示していない車両制御装置にカ行指令を
出力することに27る。このときの制御は目標速度パタ
ーンメモリ7Fに記憶されている目標速度パターンと速
度カウンタ7Dから出力される実際速度に従ってその偏
差を零にするように行なわれる。
してからB駅13に停車するまでの列車速度、ノツチ指
令、および電力(列車駆動電力)の−態様を例示したも
のである。A駅11に停車し出発を持っている列車12
は出発条件が整ったことを知らせる出発押ボタンスイッ
ヂ2からの出発指令に基づき、地上からの制限速度情報
となるATC信号受信器4からのATC信号が制限透電
01に/h以外になっていることを条件として、B駅1
3に向けて制御ユニット7の指令により出発する。この
ときのATC信号に対応するATC制限速度15を一例
どして120Km/hどすると、その値の一5fk/
h (−1 1 5Km/ h )位のところに制御ユ
ニット7としてのコニツ1〜目標速度(1:1.下、A
TO目標速度という)16が目標速度パターンメモリ7
F内に設定され、これを目標値とする追従制御が行なわ
れる。したがって、まずA駅11を出発した列車12が
ATO目標速度16の115KIn/hに達すべく制御
コニット7は図示していない車両制御装置にカ行指令を
出力することに27る。このときの制御は目標速度パタ
ーンメモリ7Fに記憶されている目標速度パターンと速
度カウンタ7Dから出力される実際速度に従ってその偏
差を零にするように行なわれる。
車両制御装置へのカ行指令またはブレーキ指令は通常、
ノツプ指令で行なうことが多いので、これを−例どして
以下に説明する。
ノツプ指令で行なうことが多いので、これを−例どして
以下に説明する。
データ選択部7Iの出力目標速度をV、とし、これど速
度カウンタ7[)から出力される実際速度VVとの差Δ
V=V、−VVと、カ行ノツチ指令またはブレーキノツ
チ指令との関係の一例を第6図に示す。第6図にJ:れ
ば、A駅110発車時はAT(’)目標速度Vp =
115 Km/ h ト実際速度Vv=01m/hとか
ら八V=115−0=1151m/hであるから、カ行
ノツチ指令は4ノツチ(以下、ノツチをNど称する)と
なる。この4N力行指令にJ:り列車加速が行なわれ、
A、 T ’O目標速度16に列車速度が接近し、ΔV
=V、〜vv−O’に:なると、カ行ノツチは/INか
ら切(駆動電力オフ)へと変化し、加速制御を終了して
定速運転に入る。この制御形態では加速の慣例にJ:り
概ね列車速度がATO目標速度16を超過するので、そ
れが所定値を超えると第6図に従って今市はブレーキノ
ツチ指令が出力される。ブレーキ作用により速度低下す
るとノツチ切から再度カ行ノツチが指令され、以下、A
TO目標速石16を中心としてそれに追従した速度制御
が行なわれる。その後、たとえば曲線路などの恒久的制
限速度区間に入り、ATC制限速而1面(たどえば75
/(m/h)の−5KIR/hのところにAT、01標
速疫18(たとえばjO/m/h)が設定されると、Δ
V<−8となるので常用最大のブレーキノツチ4Nが指
令される。速度がATO目標速瓜181ズ下にイ【ると
前述の定速運転の場合と同様の追従制御が行なわれる。
度カウンタ7[)から出力される実際速度VVとの差Δ
V=V、−VVと、カ行ノツチ指令またはブレーキノツ
チ指令との関係の一例を第6図に示す。第6図にJ:れ
ば、A駅110発車時はAT(’)目標速度Vp =
115 Km/ h ト実際速度Vv=01m/hとか
ら八V=115−0=1151m/hであるから、カ行
ノツチ指令は4ノツチ(以下、ノツチをNど称する)と
なる。この4N力行指令にJ:り列車加速が行なわれ、
A、 T ’O目標速度16に列車速度が接近し、ΔV
=V、〜vv−O’に:なると、カ行ノツチは/INか
ら切(駆動電力オフ)へと変化し、加速制御を終了して
定速運転に入る。この制御形態では加速の慣例にJ:り
概ね列車速度がATO目標速度16を超過するので、そ
れが所定値を超えると第6図に従って今市はブレーキノ
ツチ指令が出力される。ブレーキ作用により速度低下す
るとノツチ切から再度カ行ノツチが指令され、以下、A
TO目標速石16を中心としてそれに追従した速度制御
が行なわれる。その後、たとえば曲線路などの恒久的制
限速度区間に入り、ATC制限速而1面(たどえば75
/(m/h)の−5KIR/hのところにAT、01標
速疫18(たとえばjO/m/h)が設定されると、Δ
V<−8となるので常用最大のブレーキノツチ4Nが指
令される。速度がATO目標速瓜181ズ下にイ【ると
前述の定速運転の場合と同様の追従制御が行なわれる。
制限速億区間を抜4TJ 、再び定速運転区間に入りA
T 、C制限速度15が75触/hから120触/りに
変更され、A 、T O目標速K 16が115触/h
に変更されると、列車は第6図のノツチ操作に従って再
加速された後、定速追従制御運転に入る。
T 、C制限速度15が75触/hから120触/りに
変更され、A 、T O目標速K 16が115触/h
に変更されると、列車は第6図のノツチ操作に従って再
加速された後、定速追従制御運転に入る。
次の停車駅であるB駅13に接近すると、地上子19に
にすB駅13のホームの停+L (*置から一定距離の
地点に到達した旨の情報を申上子5を介して地点信号受
信器6に伝える。ここで受信された地点信号は制御]ニ
ラI〜7に取込まれる。制御コニット7は、列車をこの
地点から減速制御してB駅13のホームの定点に停止さ
せるべく、TASCメモリ71−1の記憶内容に従って
減速パターンを発生し、これを△To目標目標速段定し
た第6図に従い減速のための自動ノツチ操作を行なう。
にすB駅13のホームの停+L (*置から一定距離の
地点に到達した旨の情報を申上子5を介して地点信号受
信器6に伝える。ここで受信された地点信号は制御]ニ
ラI〜7に取込まれる。制御コニット7は、列車をこの
地点から減速制御してB駅13のホームの定点に停止さ
せるべく、TASCメモリ71−1の記憶内容に従って
減速パターンを発生し、これを△To目標目標速段定し
た第6図に従い減速のための自動ノツチ操作を行なう。
1ス上述べた従来装置ににる制御方式の場合、定速運転
および定位置停止制御でのノツチ操作回数が多くなり、
そのため乗心地があまり良くないのみならず、主回路制
御装置の寿命低下を来たし、とくに制限速m区間に入っ
たどきに急激な過大ブレーキ力による乗心地の低下およ
び車輪フラットの発生を眉来し、さらにはATO目標速
度に対する追従制御のためのオンオフ制御により電力の
浪費を生ずるなどの問題点があった。
および定位置停止制御でのノツチ操作回数が多くなり、
そのため乗心地があまり良くないのみならず、主回路制
御装置の寿命低下を来たし、とくに制限速m区間に入っ
たどきに急激な過大ブレーキ力による乗心地の低下およ
び車輪フラットの発生を眉来し、さらにはATO目標速
度に対する追従制御のためのオンオフ制御により電力の
浪費を生ずるなどの問題点があった。
本発明は以下の事情を考慮してなされたもので、乗心地
の向上、主回路制御機器の寿命延長、さらには消費電力
の減少を達成し得る自動列車運転装置を提供することを
目的とするものである。
の向上、主回路制御機器の寿命延長、さらには消費電力
の減少を達成し得る自動列車運転装置を提供することを
目的とするものである。
上記目的を達成するために本発明は、ATC制限速度に
準じて設定される目標速度への追従制御を行なうのでは
なく、通常の運転士の取扱うブレーキノツチまたはカ行
ノツチ操作に極力近い運転速度パターンをATC制限速
度を超えないように列車固有の条件を考慮して制御ユニ
ット内に予め記憶しておき、それを地上からの走行駅間
情報により適宜読出して列車制御を行なうようにしたこ
とを特徴とするものである。
準じて設定される目標速度への追従制御を行なうのでは
なく、通常の運転士の取扱うブレーキノツチまたはカ行
ノツチ操作に極力近い運転速度パターンをATC制限速
度を超えないように列車固有の条件を考慮して制御ユニ
ット内に予め記憶しておき、それを地上からの走行駅間
情報により適宜読出して列車制御を行なうようにしたこ
とを特徴とするものである。
より詳細には、本発明の自動列車運転装置は、列車速度
を検出する速度検出手段と、地上がらの制限速度情報を
受信する受信手段と、次駅に停車するか否かを車種どし
て予め設定する車種設定手段と、ノツチ切換回数おにび
消費電力ができるだけ少むくなるような位置と目標速度
との関係を各駅間ごとに運転曲線として予め配憶してい
る目標速度メモリと、列車の走行位置を検出する位置検
出手段と、前記目標速度メモリから前記位置検出手段に
よって検出された列車走行位置に対応する目標速度を読
出す手Vと、前配目標速痩メモリから読出された目標速
度と前記受信手段によって受信された制限速度情報に対
応する制限速度とを比較し、その低値のものと前記速度
検出手段によって検出された列市速麿との偏差に応じて
ノツチ位置を選択する第1のノツチ選択手段と、前記車
種設定手段によって設定された車種および前8L!位置
検出手段によって検出された列車走行位置に応じて次駅
停車までのノツチ位置を選択する第2のノツチ選択手段
と、前記第1のノツチ選択手段によって選択されたノツ
チ位置ど前記第2のノツチ選択手段にJ:って選択され
たノツチ位置とを比較し、その低位のものを最終ノツチ
指令として出力する手段とを具備し、前記各ノツチ選択
手段は予め設定された複数段ノツチ相当の速度偏差を生
じたときにはじめて順次進段によりノツチ切換指令を出
力し、速疫偏差が減少する方向にあるときは偏差がほぼ
零になってはじめて順次降段によりノツチ切換指令を出
力することを特徴とするものである。
を検出する速度検出手段と、地上がらの制限速度情報を
受信する受信手段と、次駅に停車するか否かを車種どし
て予め設定する車種設定手段と、ノツチ切換回数おにび
消費電力ができるだけ少むくなるような位置と目標速度
との関係を各駅間ごとに運転曲線として予め配憶してい
る目標速度メモリと、列車の走行位置を検出する位置検
出手段と、前記目標速度メモリから前記位置検出手段に
よって検出された列車走行位置に対応する目標速度を読
出す手Vと、前配目標速痩メモリから読出された目標速
度と前記受信手段によって受信された制限速度情報に対
応する制限速度とを比較し、その低値のものと前記速度
検出手段によって検出された列市速麿との偏差に応じて
ノツチ位置を選択する第1のノツチ選択手段と、前記車
種設定手段によって設定された車種および前8L!位置
検出手段によって検出された列車走行位置に応じて次駅
停車までのノツチ位置を選択する第2のノツチ選択手段
と、前記第1のノツチ選択手段によって選択されたノツ
チ位置ど前記第2のノツチ選択手段にJ:って選択され
たノツチ位置とを比較し、その低位のものを最終ノツチ
指令として出力する手段とを具備し、前記各ノツチ選択
手段は予め設定された複数段ノツチ相当の速度偏差を生
じたときにはじめて順次進段によりノツチ切換指令を出
力し、速疫偏差が減少する方向にあるときは偏差がほぼ
零になってはじめて順次降段によりノツチ切換指令を出
力することを特徴とするものである。
C発明の実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示すものである。
第4図のものと同一符号で示されている構成部分は第4
図のものと同一であることを表わしている。
図のものと同一であることを表わしている。
第1図の装置においては、制御ユニツ]〜20への入力
機器として、各駅停車の列車か急行列車かの種類すなわ
ち車種を指定する車種設定スイッチ21が設けられ、そ
の指定結果は入力バッファ7Fを介してノツチ選択メモ
リ20Dに導かれる。
機器として、各駅停車の列車か急行列車かの種類すなわ
ち車種を指定する車種設定スイッチ21が設けられ、そ
の指定結果は入力バッファ7Fを介してノツチ選択メモ
リ20Dに導かれる。
11JIllユニツト20には、第4図の構成部分7F
。
。
7H,7I、7Jの代わりに、ATC信号受信器4の出
力ATC信号に基づいてそれに対応するATC制限速度
情報を読出すためのATC制限速−11一 度メモリ2OA、出発押ボタンスイッチ2おJ:び距離
カウンタ7Gの出力によりその都度の列車位置に応じた
ATO制限速度を読出すためのATO目標速度パターン
メ王り20B1このATC制限速度メモリ20△から読
出された目標速度とATO1標速葭パターンメモリ20
Bから読出された目標速度とを比較し、その低値のもの
と速度カウンタ7Dから出力される列車透型との偏差に
応じてノツチ選択を行なうためのノツチ選択メモリ20
C,車種設定スイッチ21と距離カウンタ7Gの各出力
に基づいて所定の減速パターンに応じたノツチ選択を行
なうためのノツチ選択メモリ20D1両ノツチ選択メモ
リ20Cおよび20Dの出力ノツチのうちの下位のもの
を選択的に出力する下位選択回路20Eを備えている。
力ATC信号に基づいてそれに対応するATC制限速度
情報を読出すためのATC制限速−11一 度メモリ2OA、出発押ボタンスイッチ2おJ:び距離
カウンタ7Gの出力によりその都度の列車位置に応じた
ATO制限速度を読出すためのATO目標速度パターン
メ王り20B1このATC制限速度メモリ20△から読
出された目標速度とATO1標速葭パターンメモリ20
Bから読出された目標速度とを比較し、その低値のもの
と速度カウンタ7Dから出力される列車透型との偏差に
応じてノツチ選択を行なうためのノツチ選択メモリ20
C,車種設定スイッチ21と距離カウンタ7Gの各出力
に基づいて所定の減速パターンに応じたノツチ選択を行
なうためのノツチ選択メモリ20D1両ノツチ選択メモ
リ20Cおよび20Dの出力ノツチのうちの下位のもの
を選択的に出力する下位選択回路20Eを備えている。
いま、第2図に示すように、出発押ボタンスイッチ2か
ら入力バッファ7Fを介しての指令により次駅を出発し
た列車12は地上子22から次駅がB駅であることを示
す次駅信号を車上子5および地点信号受信器6を介して
受信し、入力バッフ77Fに取込まれる。この信号と、
車種設定スイッチ21からの信号とにより自列車が次の
B駅に停車するのか通過するのかを判断し、その判断結
果に従って8駅までの運転速度パターンに対応するノツ
チ出力をノツチ選択メモリ20r)から取出す。一方、
ノツチ選択メモリ20Cからも同様にしてATC制限速
度を−F回らない目標ノツチ出力が得られるので、下位
選択回路20EにJ:り両ノツチ出力のうちの低位のも
のを選択し、図示していない車両制御装置へその都度の
目標速度と実際速度との偏差に応じてカ行またはブレー
キのノツチ指令を出力する。
ら入力バッファ7Fを介しての指令により次駅を出発し
た列車12は地上子22から次駅がB駅であることを示
す次駅信号を車上子5および地点信号受信器6を介して
受信し、入力バッフ77Fに取込まれる。この信号と、
車種設定スイッチ21からの信号とにより自列車が次の
B駅に停車するのか通過するのかを判断し、その判断結
果に従って8駅までの運転速度パターンに対応するノツ
チ出力をノツチ選択メモリ20r)から取出す。一方、
ノツチ選択メモリ20Cからも同様にしてATC制限速
度を−F回らない目標ノツチ出力が得られるので、下位
選択回路20EにJ:り両ノツチ出力のうちの低位のも
のを選択し、図示していない車両制御装置へその都度の
目標速度と実際速度との偏差に応じてカ行またはブレー
キのノツチ指令を出力する。
しかしながら、透面偏差ΔVとノツチとの関係は、第6
図によるのではなしに、本発明により第3図に従って行
なわれる。すなわち、目標速度■、と実際速度V、との
偏差ΔV=V、−VVが正方向に所定の進段限界値Δv
o (たとえば8触/h)を超過したらはじめて加速の
ためのカ行ノツチ4Nを指令し、以後偏差Δ■が減少し
てもΔ■−0となるまでこれを保持する。また、ΔVが
0方向に所定の進段限界値へvBを超えた(絶対111
が)どきも同様にしてブレーキノツチ4Nを指令りる。
図によるのではなしに、本発明により第3図に従って行
なわれる。すなわち、目標速度■、と実際速度V、との
偏差ΔV=V、−VVが正方向に所定の進段限界値Δv
o (たとえば8触/h)を超過したらはじめて加速の
ためのカ行ノツチ4Nを指令し、以後偏差Δ■が減少し
てもΔ■−0となるまでこれを保持する。また、ΔVが
0方向に所定の進段限界値へvBを超えた(絶対111
が)どきも同様にしてブレーキノツチ4Nを指令りる。
しかし、ノツチの実際操作上、単純なノツプオフを直接
性なうと透電変化が大きいので、Δv h<零に近くh
ったり逆に進段限W飴に近くなったりしたらノツチの時
限時進段つまり/I−3−2−1−切または切−1−2
−3−4というように順次降段または順次進段を行ない
、それによりオーバーシュートを防11“する手段を併
用する。
性なうと透電変化が大きいので、Δv h<零に近くh
ったり逆に進段限W飴に近くなったりしたらノツチの時
限時進段つまり/I−3−2−1−切または切−1−2
−3−4というように順次降段または順次進段を行ない
、それによりオーバーシュートを防11“する手段を併
用する。
先行列車の遅れなどにより不意にATC信号が下位変化
t ’、xわらより低い制限速度を指令して来た場合、
その指令はATC信号受信器4により受信され、入力バ
ッファ7Fを介して制御ユニット20に取込まれる。こ
のATC信号の下位変化指令はA T Cill限31
疫メモリ20Aから然るべき低い制限速度を出力させ、
それどATO目標速度メモリ20Bによる目標速度との
うち、低位のものに相当−リ゛るノツチをノツチ選択メ
モリ20Gによって判定し、それを下位選択回路20F
へ出力する。下位選択回路20Fは、かくしてATC信
号に対応した制限速度にするためのノツチ指令を出力す
る。
t ’、xわらより低い制限速度を指令して来た場合、
その指令はATC信号受信器4により受信され、入力バ
ッファ7Fを介して制御ユニット20に取込まれる。こ
のATC信号の下位変化指令はA T Cill限31
疫メモリ20Aから然るべき低い制限速度を出力させ、
それどATO目標速度メモリ20Bによる目標速度との
うち、低位のものに相当−リ゛るノツチをノツチ選択メ
モリ20Gによって判定し、それを下位選択回路20F
へ出力する。下位選択回路20Fは、かくしてATC信
号に対応した制限速度にするためのノツチ指令を出力す
る。
B駅に停車する列車の場合には、地上子19、車上子5
、および地点信号受信器6を介して定位置停止信号が受
信され、それが入力バッファ7Fを介して制御ユニット
20に入力されることにより定位置停止制御に入る。こ
れはノツチ選択メモリ20Dに記憶されている運転速痕
パターンに従って行われ、ATO目標速痩メモリ20B
から得られるATO目標速度との差が少ないときはノツ
チ選択メモリ20Dの記憶ノツチ指令に従って制御を行
ない、差が大きくなったときは第3図に従って修正制御
を行なう。
、および地点信号受信器6を介して定位置停止信号が受
信され、それが入力バッファ7Fを介して制御ユニット
20に入力されることにより定位置停止制御に入る。こ
れはノツチ選択メモリ20Dに記憶されている運転速痕
パターンに従って行われ、ATO目標速痩メモリ20B
から得られるATO目標速度との差が少ないときはノツ
チ選択メモリ20Dの記憶ノツチ指令に従って制御を行
ない、差が大きくなったときは第3図に従って修正制御
を行なう。
以上述べたIII御方式によれば、第4図以下に記載の
従来方式に比へてノツチ操作回数の低減(第2図(b)
参照)および消費電力の低減(第2図(C)参照)を達
成できると共に、恒久透電制限区間への進入時の過大ブ
レーキによる乗心地の低下を防止することができる。
従来方式に比へてノツチ操作回数の低減(第2図(b)
参照)および消費電力の低減(第2図(C)参照)を達
成できると共に、恒久透電制限区間への進入時の過大ブ
レーキによる乗心地の低下を防止することができる。
以上述べた実施例においては地上からの次駅情報を点制
御式で受信する方式について説明したが、これを列車無
線の誘導無線などによる連続制御式のものでも本発明は
実施可能である。また、運転速痕パターンすなわち運転
曲線の配憶は車上で行なうもののほか、これを1駅間分
のみに限定し、その都度、地上からの信号授受のときに
受信して記憶保持する方式にすることもできる。
御式で受信する方式について説明したが、これを列車無
線の誘導無線などによる連続制御式のものでも本発明は
実施可能である。また、運転速痕パターンすなわち運転
曲線の配憶は車上で行なうもののほか、これを1駅間分
のみに限定し、その都度、地上からの信号授受のときに
受信して記憶保持する方式にすることもできる。
以上述べたように本発明によれば、予測制御等の高度な
技術を用いたりすることなく、比較的筒中な制御手法を
用いてより効果のある運転制御、すなわち乗心地の良い
、低消費電力の運転制御を実現することができ、しかも
それをより安価に実施することができる。
技術を用いたりすることなく、比較的筒中な制御手法を
用いてより効果のある運転制御、すなわち乗心地の良い
、低消費電力の運転制御を実現することができ、しかも
それをより安価に実施することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の装置による一制御態様を示す説明図、第3図は
第1図の装置による速度偏差とノツチ指令の関係を示す
ノツチ特性図、第4図は従来の自動列車運転装置のブロ
ック図、第5図は第4図の装置による一制御態様を示す
説明図、第6図は第4図の装置による速度偏差とノツチ
指令の関係を示すノツチ特性図である。 1・・・速度発電機、2・・・出発押ボタンスイッチ、
3・・・受電器、4・・・ATC信号受信器、5・・・
車上子、6・・・地点信号受信器、7D・・・速度カウ
ンタ、7G・・・距離カウンタ、12・・・列車、19
.22・・・地上子、20・・・制御ユニット、20A
・・・ATC制限速度メモリ、20B・・・ATO目標
速醜メモリ、20G・・・ノツチ選択メモリ、20D・
・・ノツチ選択メモリ、20E・・・下位選択回路。
第1図の装置による一制御態様を示す説明図、第3図は
第1図の装置による速度偏差とノツチ指令の関係を示す
ノツチ特性図、第4図は従来の自動列車運転装置のブロ
ック図、第5図は第4図の装置による一制御態様を示す
説明図、第6図は第4図の装置による速度偏差とノツチ
指令の関係を示すノツチ特性図である。 1・・・速度発電機、2・・・出発押ボタンスイッチ、
3・・・受電器、4・・・ATC信号受信器、5・・・
車上子、6・・・地点信号受信器、7D・・・速度カウ
ンタ、7G・・・距離カウンタ、12・・・列車、19
.22・・・地上子、20・・・制御ユニット、20A
・・・ATC制限速度メモリ、20B・・・ATO目標
速醜メモリ、20G・・・ノツチ選択メモリ、20D・
・・ノツチ選択メモリ、20E・・・下位選択回路。
Claims (1)
- 列車速度を検出する速度検出手段と、地上からの制限速
度情報を受信する受信手段と、次駅に停車するか否かを
車種として予め設定する車種設定手段と、ノッチ切換回
数および消費電力ができるだけ少なくなるような位置と
目標速度との関係を各駅間ごとに運転曲線として予め記
憶している目標速度メモリと、列車の走行位置を検出す
る位置検出手段と、前記目標速度メモリから前記位置検
出手段によって検出された列車走行位置に対応する目標
速度を読出す手段と、前記目標速度メモリから読出され
た目標速度と前記受信手段によって受信された制限速度
情報に対応する制限速度とを比較し、その低値のものと
前記速度検出手段によって検出された列車速度との偏差
に応じてノッチ位置を選択する第1のノッチ選択手段と
、前記車種設定手段によって設定された車種および前記
位置検出手段によって検出された列車走行位置に応じて
次駅停車までのノッチ位置を選択する第2のノッチ選択
手段と、前記第1のノッチ選択手段によって選択された
ノッチ位置と前記第2のノッチ選択手段によって選択さ
れたノッチ位置とを比較し、その低位のものを最終ノッ
チ指令として出力する手段とを具備し、前記各ノッチ選
択手段は予め設定された複数段ノッチ相当の速度偏差を
生じたときにはじめて順次進段によりノッチ切換指令を
出力し、速度偏差が減少する方向にあるときは偏差がほ
ぼ零になってはじめて順次降段によりノッチ切換指令を
出力することを特徴とする自動列車運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12965385A JPS61288706A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 自動列車運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12965385A JPS61288706A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 自動列車運転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61288706A true JPS61288706A (ja) | 1986-12-18 |
Family
ID=15014831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12965385A Pending JPS61288706A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 自動列車運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61288706A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102424050A (zh) * | 2011-12-13 | 2012-04-25 | 北京交控科技有限公司 | 列车自动驾驶系统节能控制方法及系统 |
| WO2012063439A1 (en) * | 2010-11-09 | 2012-05-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Train control system |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP12965385A patent/JPS61288706A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012063439A1 (en) * | 2010-11-09 | 2012-05-18 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Train control system |
| CN102803008A (zh) * | 2010-11-09 | 2012-11-28 | 株式会社东芝 | 火车控制系统 |
| EP2637889A4 (en) * | 2010-11-09 | 2018-04-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba, Inc. | Train control system |
| CN102424050A (zh) * | 2011-12-13 | 2012-04-25 | 北京交控科技有限公司 | 列车自动驾驶系统节能控制方法及系统 |
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