JPS6128870A - アナログ信号の記録・発生方法 - Google Patents
アナログ信号の記録・発生方法Info
- Publication number
- JPS6128870A JPS6128870A JP15044284A JP15044284A JPS6128870A JP S6128870 A JPS6128870 A JP S6128870A JP 15044284 A JP15044284 A JP 15044284A JP 15044284 A JP15044284 A JP 15044284A JP S6128870 A JPS6128870 A JP S6128870A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- analog signal
- signal
- power supply
- supply voltage
- recording
- Prior art date
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- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、アナログ信号の記録・発生方法に係り、特に
、マイクロコンピュータを用いたエンジン電子制御シス
テムの異常等を解析するためのエンジン制御シミュレー
タに用いるのに好適な、電源電圧の変動によって信号値
が変動するアナログ信号を記録し、発生する方法の改良
に関する。
、マイクロコンピュータを用いたエンジン電子制御シス
テムの異常等を解析するためのエンジン制御シミュレー
タに用いるのに好適な、電源電圧の変動によって信号値
が変動するアナログ信号を記録し、発生する方法の改良
に関する。
エンジンとコンピュータ、センサ、アクチュエータが、
1つのフィードバック制御系を構成しているエンジン制
御システムを解析するには、その電子制御ユニットの数
十チャンネルに及ぶ全人出力信号とマイクロプロセッサ
の内部情報を同期化させて計測することが不可欠である
。又、再現性の悪い不具合を再現させるために、エンジ
ン実信号を再生するシミュレーション機能を持たせて、
計測・記憶された信号を、計測された信号と同一の波形
で再生できるようにすることが必要である。 アナログ信号波形を時間関数として記録し、再生する従
来の方法には、計測されたアナログ信号をアナログ−デ
ジタル変換器(以下A/D変換器と称する)でデジタル
信号に変換して記憶し、記憶されたデータをデジタル−
アナログ変換器(以下D/A変換器と称する)で再びア
ナログ信号に戻して発生する方法がある。
1つのフィードバック制御系を構成しているエンジン制
御システムを解析するには、その電子制御ユニットの数
十チャンネルに及ぶ全人出力信号とマイクロプロセッサ
の内部情報を同期化させて計測することが不可欠である
。又、再現性の悪い不具合を再現させるために、エンジ
ン実信号を再生するシミュレーション機能を持たせて、
計測・記憶された信号を、計測された信号と同一の波形
で再生できるようにすることが必要である。 アナログ信号波形を時間関数として記録し、再生する従
来の方法には、計測されたアナログ信号をアナログ−デ
ジタル変換器(以下A/D変換器と称する)でデジタル
信号に変換して記憶し、記憶されたデータをデジタル−
アナログ変換器(以下D/A変換器と称する)で再びア
ナログ信号に戻して発生する方法がある。
しかしながら、計測されたアナログ信号の中には、エア
ー70メータからの吸入空気量信号Vsのように、電子
制御ユニット(以下ECUと称する)の定電圧回路の電
源電圧VCとの比Uが実際の演算、例えば燃料噴射量の
演算に用いられているものがある。この場合計測された
吸入空気量信号Vsのみを記録し、該吸入空気量信号V
sのみに基づいて吸入空気量信号をそのまま発生すると
、発生時のECUの定電圧回路の電源電圧VCの許容公
差(例えば±10%又は±5%)によって、ECU間で
前記比Uの値が狂ってしまい、ECUの演算結果に誤差
を生じるという問題点を有していた。
ー70メータからの吸入空気量信号Vsのように、電子
制御ユニット(以下ECUと称する)の定電圧回路の電
源電圧VCとの比Uが実際の演算、例えば燃料噴射量の
演算に用いられているものがある。この場合計測された
吸入空気量信号Vsのみを記録し、該吸入空気量信号V
sのみに基づいて吸入空気量信号をそのまま発生すると
、発生時のECUの定電圧回路の電源電圧VCの許容公
差(例えば±10%又は±5%)によって、ECU間で
前記比Uの値が狂ってしまい、ECUの演算結果に誤差
を生じるという問題点を有していた。
本発明は、前記従来の問題点を解消するべくなされたも
ので、電源電圧の変動によって信号値が変動するアナロ
グ信号であっても、正確に記録し、発生することができ
るアナログ信号の記録・発生方法を提供することを目的
とする。
ので、電源電圧の変動によって信号値が変動するアナロ
グ信号であっても、正確に記録し、発生することができ
るアナログ信号の記録・発生方法を提供することを目的
とする。
本発明は、電mii圧の変動によって信号値が変動する
アナログ信号を記録し、発生する方法において、第1図
のその要旨を示す如く、アナログ信ト 号計測時の電源電圧を計測する手順と、計測された電源
電圧と前記アナログ信号の比を計算して記録する手順と
、記録された比を読み出して対象機器の電源電圧に乗す
ることにより、アナログ信号を発生する手順と、を含む
ことにより、前記目的を達成したものである。 又、本発明は、同じくアナログ信号の記録・発生方法に
おいて、第2図にその要旨を示す如く、アナログ信号計
測時の電源電圧を計測する手順と、計測された電源電圧
を、前記アナログ信号と対応づけて記録する手順と、記
録されたアナログ信号と電源電圧を読み出して、その比
を算出する手順と、算出された比を対象機器の電源電圧
に乗じて、アナログ信号を発生する手順と、を含むこと
により、同じく前記目的を達成したものである。
アナログ信号を記録し、発生する方法において、第1図
のその要旨を示す如く、アナログ信ト 号計測時の電源電圧を計測する手順と、計測された電源
電圧と前記アナログ信号の比を計算して記録する手順と
、記録された比を読み出して対象機器の電源電圧に乗す
ることにより、アナログ信号を発生する手順と、を含む
ことにより、前記目的を達成したものである。 又、本発明は、同じくアナログ信号の記録・発生方法に
おいて、第2図にその要旨を示す如く、アナログ信号計
測時の電源電圧を計測する手順と、計測された電源電圧
を、前記アナログ信号と対応づけて記録する手順と、記
録されたアナログ信号と電源電圧を読み出して、その比
を算出する手順と、算出された比を対象機器の電源電圧
に乗じて、アナログ信号を発生する手順と、を含むこと
により、同じく前記目的を達成したものである。
本発明は、電源電圧の変動によって信号値が変動するア
ナログ信号を記録し、発生するに際して、アナログ信号
計測時の電源電圧を計測し、計測された電源電圧を前記
アナログ信号と対応づけて記録するか、又は、計測され
た電源電圧と前記アナログ信号の比を計算して記録し、
記録されたアナログ信号と電源電圧から算出された比を
対象機器の電源電圧に乗じることにより、又は、記録さ
れた比を読み出して対象機器の電源電圧に乗することに
より、アナログ信号を発生することとしたので、?If
lli電圧の公差が補償され、電源電圧の変動によって
信号値が変動するアナログ信号であっても、正確に記録
し、発生することができる。
ナログ信号を記録し、発生するに際して、アナログ信号
計測時の電源電圧を計測し、計測された電源電圧を前記
アナログ信号と対応づけて記録するか、又は、計測され
た電源電圧と前記アナログ信号の比を計算して記録し、
記録されたアナログ信号と電源電圧から算出された比を
対象機器の電源電圧に乗じることにより、又は、記録さ
れた比を読み出して対象機器の電源電圧に乗することに
より、アナログ信号を発生することとしたので、?If
lli電圧の公差が補償され、電源電圧の変動によって
信号値が変動するアナログ信号であっても、正確に記録
し、発生することができる。
以下図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明する
。 本発明の第1実施附は、第3図に示す如く、自動車10
に搭載されたエンジン12を制御するための電子制御ユ
ニット(以下ECUと称する)14の動作状態を解析す
るためのエンジン制御シミュレータ20に適用されてい
る。 前記エンジン制御シミュレータ20は、各種演算処理を
行うための中央処理ユニット(以下CPUと称する〉2
2と、演算データ等を記憶しておくための、内部記憶装
置であるメモリ24と、記録用データ及び信号発生用デ
ータ等を記憶しておくための、外部記憶装置であるディ
スク装置26A、26Bと、波形を再現して表示するた
めのデスプレイ装置(以下CRTと称する)28と、パ
ネルバッファ32を介して前記ECU14のランダムア
クセスメモリ(以下RA r、Aと称する)やレジスタ
の内部情報を読み出すためのECUパネルインターフェ
イス34と、計測バッファ36を介して入力される、前
記エンジン12の実信号のうち、デジタル信号の論理レ
ベル遷移時刻及び遷移後の論理レベルを捉えて記録用デ
ータに変換するデジタル信号計測ユニット38と、同じ
(前記計測バッファ36を介して入力されるアナログ信
号をデジタル信号に変換して記録用データとするための
A/D変換器40Aが内蔵された入出力インターフェイ
ス回路40と、前記ディスク装置26Bから読み出され
たデジタル信号発生用データの論理レベル遷移時刻及び
遷移後輪理レベルに応じて、信号発生開始後の現在時刻
が前記論理レベル遷移時刻と一致した時に、遷移後の論
理レベルが前記データの遷移後輪理レベルとなるよう、
発生デジタル信号の論理レベルを変化させるデジタル信
号発生ユニット42と、同じく前記ディスク装置26B
から読み出されたアナログ信号発生用データを、再びア
ナログ信号に戻してアナログ信号を発生するための電圧
補償型D/A変換器44と、シミュレーション時に、前
記デジタル信号発生ユニット42及びD/A変換器44
で発生された信号を、シミュレーション対象のECU1
4に出力するための信号発生バッファ46と、同じくシ
ミュレーション時に前記ECU14と接続される、例え
ばインジェクタを含む疑似負荷48とから構成されてい
る。 前記A/D変換器40Aは、前出第3図に詳細に示した
如く、前記計測バッファ36を介して入力されるアナロ
グ信号をデジタル信号に変換するためのA/D変換部4
0Bと、該A/D変挟部40Bでデジタル変換された信
号を取込むためのチャンネルコントローラ40Gとから
構成されている。 前記A/D変換器40AにおけるA/D変換処理は、第
4図に示すような流れ図に従って実行される。即ち、ま
ずステップ110で、データ番号を示すカウンタNに1
を入れて初期設定する。次いでステップ112に進み、
カウンタNの計数値が最大データ番号Nll1axより
大となったか否かを判定する。判定結果が否である場合
には、ステップ114に進み、時間T (−MXΔT、
Mはチャンネル番号、Δ丁はサンプリング時間)間隔毎
にA/D変換され、記憶されるアナログデータのグルー
プを読み出す。次いで、ステップ118に進み、次式に
示す如く、計測信号VCt−1(1)を電源電圧VCH
(0)で割った値を記憶用の計測信号VCH(1)とす
る。 VCH(1)/VCH(0)→VCI−1(1)・・・
(1) 従って、例えば吸入空気量信号Vsが対象データである
場合には、該吸入空気量信号Vsをその電源電圧VCで
割った値が記憶用の吸入空気量信号VC(実際には比)
とされる。 次いでステップ120に進み、前出ステップ118で算
出された計測信号VCH(1)を格納する。次いでステ
ップ122に進み、カウンタNを1だけカウントアツプ
して、前出ステップ112に戻る。 一方、前出ステップ112の判定結果が正である場合、
即ち、すべてのデータに対するA/D変換処理が終了し
たと判断される時には、このルーチンを終了する。 前記D/A変換器44は、第5図に詳細に示す如く、前
記入出力インターフェイス回路40から入力されるデー
タを受けるバッファ44Aと、該バッファ44Aを介し
て入力されるアナログ信号発生用データをデジタル信号
からアナログ信号に戻してアナログ信号を発生するため
のD/A変挨変換4Bとから構成されている。前記D/
A変換部44Bには、前記信号発生バッファ46を介し
て、測定対象ECIJ14の電源電圧VCが参照電圧V
r+4として入力するようにされており、従って、この
D/A変換部44Bは、例えば吸入空気聞信@vSのよ
うな信号については、入出力インターフェイス回路40
から入力されるアナログ信号発生用データをアナログ信
号に戻してそのまま発生するのではなく、その信号に参
照電圧V ref、即ちECU14の電源電圧Vcを乗
じて、完全な信号に再生した後出力するようにされてい
る。 本実施例においては、計測された電源電圧とアナログ信
号の比を計算して記録するようにしているので、従来と
同様の記憶容量で対応できる。なお、電源電圧に応じて
アナログ信号を再生する方法はこれに限定されず、例え
ば第6図に示す第2実施例のように、計測された電源電
圧VCを、アナログ信号(Vs )と対応づけてディス
ク装置26△に記録し、記録されたアナログ信号と電源
電圧をCPLI22内で比U (=Vs /Vc >
k:変換して発生用データとしてディスク装置26Bに
格納し、該ディスク装置26Bに格納された発生用デー
タを読゛゛み出して、比Uを対象機器の電源電圧Vc
(Vref )に乗じテアナログ信号(VS)を発生
したり、あるいは、同じく電源電圧VCをアナログ信号
(Vs )と対応づけて記録し、再生時に比Uを算出し
て、発生用データとして記憶することなく、直接、対象
機器の電源電圧VCに乗じてアナログ信号(vS)を発
生したりすることも可能である。第6図において、50
はエアフローメータである。 又、前記実施例においては、本発明が、エア70−メー
タ出力の吸入空気量信号VSの記録・発生に適用されて
いたが、本発明の適用範囲はこれに限定されず、半導体
センサによって検出される吸気管圧力信号や、エンジン
冷却水温信号や、スロットルセンサによって検出される
スロットル開度信号等、電源電圧の変動によって信号値
が変動する他のアナログ信号一般の記録・発生にも同様
に適用できることは明らかである。
。 本発明の第1実施附は、第3図に示す如く、自動車10
に搭載されたエンジン12を制御するための電子制御ユ
ニット(以下ECUと称する)14の動作状態を解析す
るためのエンジン制御シミュレータ20に適用されてい
る。 前記エンジン制御シミュレータ20は、各種演算処理を
行うための中央処理ユニット(以下CPUと称する〉2
2と、演算データ等を記憶しておくための、内部記憶装
置であるメモリ24と、記録用データ及び信号発生用デ
ータ等を記憶しておくための、外部記憶装置であるディ
スク装置26A、26Bと、波形を再現して表示するた
めのデスプレイ装置(以下CRTと称する)28と、パ
ネルバッファ32を介して前記ECU14のランダムア
クセスメモリ(以下RA r、Aと称する)やレジスタ
の内部情報を読み出すためのECUパネルインターフェ
イス34と、計測バッファ36を介して入力される、前
記エンジン12の実信号のうち、デジタル信号の論理レ
ベル遷移時刻及び遷移後の論理レベルを捉えて記録用デ
ータに変換するデジタル信号計測ユニット38と、同じ
(前記計測バッファ36を介して入力されるアナログ信
号をデジタル信号に変換して記録用データとするための
A/D変換器40Aが内蔵された入出力インターフェイ
ス回路40と、前記ディスク装置26Bから読み出され
たデジタル信号発生用データの論理レベル遷移時刻及び
遷移後輪理レベルに応じて、信号発生開始後の現在時刻
が前記論理レベル遷移時刻と一致した時に、遷移後の論
理レベルが前記データの遷移後輪理レベルとなるよう、
発生デジタル信号の論理レベルを変化させるデジタル信
号発生ユニット42と、同じく前記ディスク装置26B
から読み出されたアナログ信号発生用データを、再びア
ナログ信号に戻してアナログ信号を発生するための電圧
補償型D/A変換器44と、シミュレーション時に、前
記デジタル信号発生ユニット42及びD/A変換器44
で発生された信号を、シミュレーション対象のECU1
4に出力するための信号発生バッファ46と、同じくシ
ミュレーション時に前記ECU14と接続される、例え
ばインジェクタを含む疑似負荷48とから構成されてい
る。 前記A/D変換器40Aは、前出第3図に詳細に示した
如く、前記計測バッファ36を介して入力されるアナロ
グ信号をデジタル信号に変換するためのA/D変換部4
0Bと、該A/D変挟部40Bでデジタル変換された信
号を取込むためのチャンネルコントローラ40Gとから
構成されている。 前記A/D変換器40AにおけるA/D変換処理は、第
4図に示すような流れ図に従って実行される。即ち、ま
ずステップ110で、データ番号を示すカウンタNに1
を入れて初期設定する。次いでステップ112に進み、
カウンタNの計数値が最大データ番号Nll1axより
大となったか否かを判定する。判定結果が否である場合
には、ステップ114に進み、時間T (−MXΔT、
Mはチャンネル番号、Δ丁はサンプリング時間)間隔毎
にA/D変換され、記憶されるアナログデータのグルー
プを読み出す。次いで、ステップ118に進み、次式に
示す如く、計測信号VCt−1(1)を電源電圧VCH
(0)で割った値を記憶用の計測信号VCH(1)とす
る。 VCH(1)/VCH(0)→VCI−1(1)・・・
(1) 従って、例えば吸入空気量信号Vsが対象データである
場合には、該吸入空気量信号Vsをその電源電圧VCで
割った値が記憶用の吸入空気量信号VC(実際には比)
とされる。 次いでステップ120に進み、前出ステップ118で算
出された計測信号VCH(1)を格納する。次いでステ
ップ122に進み、カウンタNを1だけカウントアツプ
して、前出ステップ112に戻る。 一方、前出ステップ112の判定結果が正である場合、
即ち、すべてのデータに対するA/D変換処理が終了し
たと判断される時には、このルーチンを終了する。 前記D/A変換器44は、第5図に詳細に示す如く、前
記入出力インターフェイス回路40から入力されるデー
タを受けるバッファ44Aと、該バッファ44Aを介し
て入力されるアナログ信号発生用データをデジタル信号
からアナログ信号に戻してアナログ信号を発生するため
のD/A変挨変換4Bとから構成されている。前記D/
A変換部44Bには、前記信号発生バッファ46を介し
て、測定対象ECIJ14の電源電圧VCが参照電圧V
r+4として入力するようにされており、従って、この
D/A変換部44Bは、例えば吸入空気聞信@vSのよ
うな信号については、入出力インターフェイス回路40
から入力されるアナログ信号発生用データをアナログ信
号に戻してそのまま発生するのではなく、その信号に参
照電圧V ref、即ちECU14の電源電圧Vcを乗
じて、完全な信号に再生した後出力するようにされてい
る。 本実施例においては、計測された電源電圧とアナログ信
号の比を計算して記録するようにしているので、従来と
同様の記憶容量で対応できる。なお、電源電圧に応じて
アナログ信号を再生する方法はこれに限定されず、例え
ば第6図に示す第2実施例のように、計測された電源電
圧VCを、アナログ信号(Vs )と対応づけてディス
ク装置26△に記録し、記録されたアナログ信号と電源
電圧をCPLI22内で比U (=Vs /Vc >
k:変換して発生用データとしてディスク装置26Bに
格納し、該ディスク装置26Bに格納された発生用デー
タを読゛゛み出して、比Uを対象機器の電源電圧Vc
(Vref )に乗じテアナログ信号(VS)を発生
したり、あるいは、同じく電源電圧VCをアナログ信号
(Vs )と対応づけて記録し、再生時に比Uを算出し
て、発生用データとして記憶することなく、直接、対象
機器の電源電圧VCに乗じてアナログ信号(vS)を発
生したりすることも可能である。第6図において、50
はエアフローメータである。 又、前記実施例においては、本発明が、エア70−メー
タ出力の吸入空気量信号VSの記録・発生に適用されて
いたが、本発明の適用範囲はこれに限定されず、半導体
センサによって検出される吸気管圧力信号や、エンジン
冷却水温信号や、スロットルセンサによって検出される
スロットル開度信号等、電源電圧の変動によって信号値
が変動する他のアナログ信号一般の記録・発生にも同様
に適用できることは明らかである。
以上説明した通り、本発明によれば、電源電圧の変動に
よって信号値が変動するアナログ信号を、正確に記録し
、発生することができる。従って、アナログ信号の解析
を精度よく行うことができるという優れた効果を侵する
。
よって信号値が変動するアナログ信号を、正確に記録し
、発生することができる。従って、アナログ信号の解析
を精度よく行うことができるという優れた効果を侵する
。
第1図は、本発明に係るアナログ信号の記録・発生方法
の要旨を示す流れ図、第2図は、同じく本発明に係るア
ナログ信号の記録・発生方法の要旨を示す流れ図、第3
図は、本発明が採用されたエンジン制御シミュレータの
実施例の構成を示すブロック線図、第4図は、前記実施
例のアナログ−デジタル変換器で用いられているアナロ
グ−デジタル変換処理プログラムを示す流れ図、第5図
は、同じく前記実施例で用いられている電圧補償型のデ
ジタル−アナログ変換器の構成を示すブロック線図、第
6図は、本発明に係るアナログ信号の記録・発生方法が
採用されたエンジン制御シミュレータの第2実施例の要
部構成を示すブロック線図である。 20・・・エンジン制御シミュレータ、22・・・中央
処理ユニット(CPU)、24・・・メモリ、 26A、26B・・・ディスク装置、 36・・・計測バッファ、 40・・・入出カイ、ンターフエイス回路、40A・・
・アナログ−デジタル(A/D)変換器、44・・・電
圧補償型デジタル−アナログ(D/A>変換器、 46・・・信号発生バッファ、 VS・・・吸入空気量信号、 Vc・・・電源電圧、 U・・・比。
の要旨を示す流れ図、第2図は、同じく本発明に係るア
ナログ信号の記録・発生方法の要旨を示す流れ図、第3
図は、本発明が採用されたエンジン制御シミュレータの
実施例の構成を示すブロック線図、第4図は、前記実施
例のアナログ−デジタル変換器で用いられているアナロ
グ−デジタル変換処理プログラムを示す流れ図、第5図
は、同じく前記実施例で用いられている電圧補償型のデ
ジタル−アナログ変換器の構成を示すブロック線図、第
6図は、本発明に係るアナログ信号の記録・発生方法が
採用されたエンジン制御シミュレータの第2実施例の要
部構成を示すブロック線図である。 20・・・エンジン制御シミュレータ、22・・・中央
処理ユニット(CPU)、24・・・メモリ、 26A、26B・・・ディスク装置、 36・・・計測バッファ、 40・・・入出カイ、ンターフエイス回路、40A・・
・アナログ−デジタル(A/D)変換器、44・・・電
圧補償型デジタル−アナログ(D/A>変換器、 46・・・信号発生バッファ、 VS・・・吸入空気量信号、 Vc・・・電源電圧、 U・・・比。
Claims (2)
- (1)電源電圧の変動によつて信号値が変動するアナロ
グ信号を記録し、発生する方法において、アナログ信号
計測時の電源電圧を計測する手順と、 計測された電源電圧と前記アナログ信号の比を計算して
記録する手順と、 記録された比を読み出して対象機器の電源電圧に乗ずる
ことにより、アナログ信号を発生する手順と、 を含むことを特徴とするアナログ信号の記録・発生方法
。 - (2)電源電圧の変動によつて信号値が変動するアナロ
グ信号を記録し、発生する方法において、アナログ信号
計測時の電源電圧を計測する手順と、 計測された電源電圧を、前記アナログ信号と対応づけて
記録する手順と、 記録されたアナログ信号と電源電圧を読み出して、その
比を算出する手順と、 算出された比を対象機器の電源電圧に乗じてアナログ信
号を発生する手順と、 を含むことを特徴とするアナログ信号の記録・発生方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59150442A JPH0754330B2 (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | アナログ信号の記録・発生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59150442A JPH0754330B2 (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | アナログ信号の記録・発生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128870A true JPS6128870A (ja) | 1986-02-08 |
| JPH0754330B2 JPH0754330B2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=15497017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59150442A Expired - Lifetime JPH0754330B2 (ja) | 1984-07-19 | 1984-07-19 | アナログ信号の記録・発生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0754330B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55149028A (en) * | 1979-05-10 | 1980-11-20 | Kawasaki Steel Corp | Load detector |
-
1984
- 1984-07-19 JP JP59150442A patent/JPH0754330B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55149028A (en) * | 1979-05-10 | 1980-11-20 | Kawasaki Steel Corp | Load detector |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0754330B2 (ja) | 1995-06-07 |
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