JPS61288794A - インバ−タ装置 - Google Patents
インバ−タ装置Info
- Publication number
- JPS61288794A JPS61288794A JP60128746A JP12874685A JPS61288794A JP S61288794 A JPS61288794 A JP S61288794A JP 60128746 A JP60128746 A JP 60128746A JP 12874685 A JP12874685 A JP 12874685A JP S61288794 A JPS61288794 A JP S61288794A
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- JP
- Japan
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- compressor
- current
- fixed resistor
- temperature
- frequency
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 6
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 5
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、空気調和機等に使用するインバータ装置に関
する。
する。
従来の技術
従来は、インバータ制御の三相誘導電動機の圧縮機(以
下コンプレッサbいう)を搭載した空気調和機では、過
負荷運転を避けるためにコンプレッサに流れる電流を検
出し、過電流時には運転周波数を下げるというような制
御を行なうのが一般2ページ 的であったが、このコンプレッサに流れる電流を検出す
るために第2図に示すようなカレント・トランス11
、ダイオードブリッジ12.カレント・トランス11の
負荷抵抗13および抵抗14とコンデンサ16とで構成
したローパスフィルタとからなる回路を用い、この検出
値に応じて制御回路16によって周波数変換製造17に
フィードバラフシ、コンプレッサ18に流れる電流を制
御していた。
下コンプレッサbいう)を搭載した空気調和機では、過
負荷運転を避けるためにコンプレッサに流れる電流を検
出し、過電流時には運転周波数を下げるというような制
御を行なうのが一般2ページ 的であったが、このコンプレッサに流れる電流を検出す
るために第2図に示すようなカレント・トランス11
、ダイオードブリッジ12.カレント・トランス11の
負荷抵抗13および抵抗14とコンデンサ16とで構成
したローパスフィルタとからなる回路を用い、この検出
値に応じて制御回路16によって周波数変換製造17に
フィードバラフシ、コンプレッサ18に流れる電流を制
御していた。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、検出すべきコンプレッサ1
8に流れる電流の周波数は通常20〜160ル位の範囲
であり、また、コンプレッサ18は室外機側にあるのが
ほとんどで、コンプレッサ18に流れる電流の検出回路
が置かれる温度環境は一10〜+60℃位の範囲である
ため、カレント・トランスを用いる従来の構成であると
、カレント・トランス11自身の周波数特性および温度
特性が非常に犬きくて、前記の使用範囲においては前述
のローパスフィルタ等を用いた補正を加え3へ一7゛ ずに使用すると検出電流に大きな誤差を生ずることにな
る。通常、インバータ制御の空気調和機ではコンプレッ
サ18に流れる電流の検出精度を±0.5A程度としな
ければならないので、従来の構成では周波数および環境
温度によりローパスフィルタのような複雑な制御回路で
補正して周波数変換装置を制御するという問題があった
。
8に流れる電流の周波数は通常20〜160ル位の範囲
であり、また、コンプレッサ18は室外機側にあるのが
ほとんどで、コンプレッサ18に流れる電流の検出回路
が置かれる温度環境は一10〜+60℃位の範囲である
ため、カレント・トランスを用いる従来の構成であると
、カレント・トランス11自身の周波数特性および温度
特性が非常に犬きくて、前記の使用範囲においては前述
のローパスフィルタ等を用いた補正を加え3へ一7゛ ずに使用すると検出電流に大きな誤差を生ずることにな
る。通常、インバータ制御の空気調和機ではコンプレッ
サ18に流れる電流の検出精度を±0.5A程度としな
ければならないので、従来の構成では周波数および環境
温度によりローパスフィルタのような複雑な制御回路で
補正して周波数変換装置を制御するという問題があった
。
本発明はこのような周波数、および環境温度に依存しな
いインバータ製造を提供することを目的とするものであ
る。
いインバータ製造を提供することを目的とするものであ
る。
その負荷である三相誘導電動機と、前記三相誘導電動機
の三相の内の一相に挿入した固定抵抗器a前記固定抵抗
器の表面温度を検出する検出装置とを有し、前記検出装
置の出力値によって前記周波数変換装置を制御する制御
装置を備えた構成とし−たものである。
の三相の内の一相に挿入した固定抵抗器a前記固定抵抗
器の表面温度を検出する検出装置とを有し、前記検出装
置の出力値によって前記周波数変換装置を制御する制御
装置を備えた構成とし−たものである。
作 用
こ(7)i成により、コンプレッサの一相に挿入された
固定抵抗器の表面温度は、コンプレッサ電流が流れると
固定抵抗器で電流実効値に比例したロスが発生し固定抵
抗器の表面温度を上昇させ、周波数および環境温度に依
存せずにコンプレッサに流れる電流実効値を検出できる
こととなる。
固定抵抗器の表面温度は、コンプレッサ電流が流れると
固定抵抗器で電流実効値に比例したロスが発生し固定抵
抗器の表面温度を上昇させ、周波数および環境温度に依
存せずにコンプレッサに流れる電流実効値を検出できる
こととなる。
実施例
以下本発明の一実施例であるインバータ装置を第1図に
もとづいて説明する。
もとづいて説明する。
図において、1は商用電源6に接続した周波数変換装置
で、2はこの周波数変換装置1の負荷であるコンプレッ
サである07はコンプレッサ2の一相に挿入された固定
抵抗器、3は前記固定抵抗器7の近傍に設けた温度セン
サで、検出回路4に温度信号を与える。5は制御回路で
、前記検出回路4からの温度情報により周波数変換装置
1を制御する。
で、2はこの周波数変換装置1の負荷であるコンプレッ
サである07はコンプレッサ2の一相に挿入された固定
抵抗器、3は前記固定抵抗器7の近傍に設けた温度セン
サで、検出回路4に温度信号を与える。5は制御回路で
、前記検出回路4からの温度情報により周波数変換装置
1を制御する。
以下、上記構成による動作を説明する。コンプレッサ2
に流れる電流が零のときには固定抵抗器7の自己発熱は
なく、その表面温度は環境温度と等しくなっている。ま
た、コンプレッサ2に電流6ベーヅ が流れると固定抵抗器7では熱ロスが発生してその表面
温度を上昇させるが、この熱ロスはオームの法則により
電流に比例するため温度上昇とコンプレッサ2に流れる
電流とは比例する。したがって制御回路6では、固定抵
抗器9の表面温度の差を温度センサ3と検出してコンプ
レッサ2に流れる電流の実効値を知ることができ、その
電流の実効値による定められたシーケンスで周波数変換
装置を制御することが可能と麿る。すなわち、従来のよ
うにローパスフィルタ等を用いた補正を検出値に加えな
くとも、コンプレッサ2に流れる電流の実効値を検知す
ることができるという、安価で正確な制御ができるよう
になる。
に流れる電流が零のときには固定抵抗器7の自己発熱は
なく、その表面温度は環境温度と等しくなっている。ま
た、コンプレッサ2に電流6ベーヅ が流れると固定抵抗器7では熱ロスが発生してその表面
温度を上昇させるが、この熱ロスはオームの法則により
電流に比例するため温度上昇とコンプレッサ2に流れる
電流とは比例する。したがって制御回路6では、固定抵
抗器9の表面温度の差を温度センサ3と検出してコンプ
レッサ2に流れる電流の実効値を知ることができ、その
電流の実効値による定められたシーケンスで周波数変換
装置を制御することが可能と麿る。すなわち、従来のよ
うにローパスフィルタ等を用いた補正を検出値に加えな
くとも、コンプレッサ2に流れる電流の実効値を検知す
ることができるという、安価で正確な制御ができるよう
になる。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように本発明は、固定
抵抗器の表面の温度上昇によシコンプレッサに流れる電
流を検出し、周波数変換装置を制御するものであるから
、周波数および環境温度に依存することなくコンプレッ
サに流れる電流の実効値を検出できることとなり、簡単
で安価な回路eベーン で正確に周波数変換装置を制御ができるという効果を有
する。
抵抗器の表面の温度上昇によシコンプレッサに流れる電
流を検出し、周波数変換装置を制御するものであるから
、周波数および環境温度に依存することなくコンプレッ
サに流れる電流の実効値を検出できることとなり、簡単
で安価な回路eベーン で正確に周波数変換装置を制御ができるという効果を有
する。
第1図は本発明の一実施例によるインバータ装置を示す
ブロック図、第2図は従来のインバータ装置を示すブロ
ック図。 1・・・・・・インバータ、3・・・・・・温度センサ
、4・・・・・・検出回路、7・・・・・・固定抵抗器
。
ブロック図、第2図は従来のインバータ装置を示すブロ
ック図。 1・・・・・・インバータ、3・・・・・・温度センサ
、4・・・・・・検出回路、7・・・・・・固定抵抗器
。
Claims (1)
- 周波数変換装置と、この周波数変換製造の負荷である三
相誘導電動機と、この三相誘導電動機の三相の内の一相
に挿入した固定抵抗器と、前記固定抵抗器の表面温度を
検出する検出製造とを有し、前記検出製造の出力値によ
って前記周波数変換製造を制御する制御製造を備えたイ
ンバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60128746A JPS61288794A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | インバ−タ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60128746A JPS61288794A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | インバ−タ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61288794A true JPS61288794A (ja) | 1986-12-18 |
Family
ID=14992434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60128746A Pending JPS61288794A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | インバ−タ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61288794A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000078111A1 (en) * | 1999-06-15 | 2000-12-21 | Matsushita Refrigeration Company | Power controller and compressor for refrigeration system |
-
1985
- 1985-06-13 JP JP60128746A patent/JPS61288794A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000078111A1 (en) * | 1999-06-15 | 2000-12-21 | Matsushita Refrigeration Company | Power controller and compressor for refrigeration system |
| US6704202B1 (en) | 1999-06-15 | 2004-03-09 | Matsushita Refrigeration Company | Power controller and compressor for refrigeration system |
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