JPS61288805A - ヘア−セツト器 - Google Patents
ヘア−セツト器Info
- Publication number
- JPS61288805A JPS61288805A JP12853185A JP12853185A JPS61288805A JP S61288805 A JPS61288805 A JP S61288805A JP 12853185 A JP12853185 A JP 12853185A JP 12853185 A JP12853185 A JP 12853185A JP S61288805 A JPS61288805 A JP S61288805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- winding drum
- resistance element
- heater
- set device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【技術分野1
本発明は、ヘアーアイロンやヘアードライヤなどのヘア
ーセット器に関するものである。
ーセット器に関するものである。
[背量技術J
この種のへ7−セット器は電源を内蔵したハウノンゲと
−+消ハウ2)・ノゲ++黄■^責)ゆ壮餉よれるアタ
ッチメントとから構成されており、アタッチメントは巻
胴にヒータが配設されて構成されている。そして、携帯
性が良く、且つ使い勝手の良いヘアーセット器として電
池等の低出力電源、を使用したものが要求されており、
このような低出力電源ではヒータを巻胴の内部に収容し
たものでは、毛髪のカール付けに必要な熱量が得られず
、そこで、巻胴の外周にヒータを楕虞する抵抗素子を露
出したものが提供されている。
−+消ハウ2)・ノゲ++黄■^責)ゆ壮餉よれるアタ
ッチメントとから構成されており、アタッチメントは巻
胴にヒータが配設されて構成されている。そして、携帯
性が良く、且つ使い勝手の良いヘアーセット器として電
池等の低出力電源、を使用したものが要求されており、
このような低出力電源ではヒータを巻胴の内部に収容し
たものでは、毛髪のカール付けに必要な熱量が得られず
、そこで、巻胴の外周にヒータを楕虞する抵抗素子を露
出したものが提供されている。
第11図はアクッチメン)A′の断面図を示し、筒状の
巻胴7′の外周面に細長状の断面を略コ字状とした抵抗
素子12′が露出させて且つ周方向に環状に配設してあ
り、各抵抗素子12′の端部を接続してヒータ4′を形
成している。また、毛髪が接触する巻胴7′の外周径は
、ヒータ4″からの熱を効率よく毛髪に伝えるために、
ヒータ4′の外周径よりも低くしているが、第11図に
示すように、例えば、ヘアピン18のような金属が接触
した場合、特に電源の両極間の抵抗素子12′に接触し
た場合、極間短絡となり使用不可能になるという問題が
あった。尚、ヒータ4′はブリッスル等の押さえ板部材
19にて支持固定している。*た、ヒータ4′の発熱ロ
スを小さくするために、ヒータ4′を受ける巻胴7″と
の接触部分は各抵抗素子12′の両側としており、巻胴
7′に日新20を形成して非接触としている。しかし、
第11図に示すように、日新20に対応する抵抗素子1
2′の部分に外力Fが加わった場合、抵抗素子12″に
へこみ等の変形を発生させやすいという問題もあった。
巻胴7′の外周面に細長状の断面を略コ字状とした抵抗
素子12′が露出させて且つ周方向に環状に配設してあ
り、各抵抗素子12′の端部を接続してヒータ4′を形
成している。また、毛髪が接触する巻胴7′の外周径は
、ヒータ4″からの熱を効率よく毛髪に伝えるために、
ヒータ4′の外周径よりも低くしているが、第11図に
示すように、例えば、ヘアピン18のような金属が接触
した場合、特に電源の両極間の抵抗素子12′に接触し
た場合、極間短絡となり使用不可能になるという問題が
あった。尚、ヒータ4′はブリッスル等の押さえ板部材
19にて支持固定している。*た、ヒータ4′の発熱ロ
スを小さくするために、ヒータ4′を受ける巻胴7″と
の接触部分は各抵抗素子12′の両側としており、巻胴
7′に日新20を形成して非接触としている。しかし、
第11図に示すように、日新20に対応する抵抗素子1
2′の部分に外力Fが加わった場合、抵抗素子12″に
へこみ等の変形を発生させやすいという問題もあった。
[発明の目的1
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであって、例え
ばヘアピンのような金属が巻胴に接触した場合にも抵抗
素子が短絡状態にならず、安全に使用できるヘアーセッ
ト器を提供することを目的とするものである。
ばヘアピンのような金属が巻胴に接触した場合にも抵抗
素子が短絡状態にならず、安全に使用できるヘアーセッ
ト器を提供することを目的とするものである。
[発明の開示1
(構成)
本発明は、複数の抵抗素子のうち電源の両極に接続する
一対の抵抗素子間の巻胴表面に、該抵抗素子より外側に
突出する突部を形成し、この突部によりヘアピンのよう
な金属が接触しても抵抗素子間の短絡を防止するように
したことを特徴とするものである。
一対の抵抗素子間の巻胴表面に、該抵抗素子より外側に
突出する突部を形成し、この突部によりヘアピンのよう
な金属が接触しても抵抗素子間の短絡を防止するように
したことを特徴とするものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
#S3図はヘアーセット器の外観を示す図であり、本発
明に係るヘアーセット器は基本的にハウジング1とアタ
ッチメントAとからなり、この7タツチメン)Aの巻胴
7の周囲に毛髪を巻き付けると共に、その巻き付けた毛
髪を回動自在に枢支された髪押さえ板2で固定し、巻胴
7に配設されたヒータ4に通電して毛髪を加熱すること
により毛髪に巻き癖を付与するものである。絶縁材から
なる巻胴7は筒状に形成されており、表面は抵抗素子1
2両側部を配設するための溝11が巻胴7の軸方向と同
方向に削設されている1巻胴7の表面に配設されるヒー
タ4は、それぞれ細長状に形成された複数の抵抗素子1
2が第5図に示すように連されると共に、巻胴7の周方
向において抵抗素子12が互いに離間して巻胴7の外周
面に露出した形で配設されている。また、第4図に示す
ように、ヘアーセット器は二次電池6などが収められた
略円筒形のハウジング1の軸方向の一端部に7タツチノ
ン)Aが着脱自在に装着されるものであって、このアク
ッチメン)Aに二次電池6を電源として発熱するし一タ
4が上述のように配設される。二次電池6からヒータ4
への電源供給経路は以下の如くである。すなわち、二次
電池6から電源開閉スイッチ8を介し、ピンソケット9
、ビンプラグ10、このビンプラグ10を抵抗素子12
の両端部に溶接したヒータ4へと電源が供給される。ま
た、ヒータ4の両端はエンドキャップ3と先端キャップ
5で固定されている。第2図は巻胴7の断面図を示し、
両端の抵抗素子12ay12bは電源のΦeの両極に接
続され、その両極(抵抗素子12a。
明に係るヘアーセット器は基本的にハウジング1とアタ
ッチメントAとからなり、この7タツチメン)Aの巻胴
7の周囲に毛髪を巻き付けると共に、その巻き付けた毛
髪を回動自在に枢支された髪押さえ板2で固定し、巻胴
7に配設されたヒータ4に通電して毛髪を加熱すること
により毛髪に巻き癖を付与するものである。絶縁材から
なる巻胴7は筒状に形成されており、表面は抵抗素子1
2両側部を配設するための溝11が巻胴7の軸方向と同
方向に削設されている1巻胴7の表面に配設されるヒー
タ4は、それぞれ細長状に形成された複数の抵抗素子1
2が第5図に示すように連されると共に、巻胴7の周方
向において抵抗素子12が互いに離間して巻胴7の外周
面に露出した形で配設されている。また、第4図に示す
ように、ヘアーセット器は二次電池6などが収められた
略円筒形のハウジング1の軸方向の一端部に7タツチノ
ン)Aが着脱自在に装着されるものであって、このアク
ッチメン)Aに二次電池6を電源として発熱するし一タ
4が上述のように配設される。二次電池6からヒータ4
への電源供給経路は以下の如くである。すなわち、二次
電池6から電源開閉スイッチ8を介し、ピンソケット9
、ビンプラグ10、このビンプラグ10を抵抗素子12
の両端部に溶接したヒータ4へと電源が供給される。ま
た、ヒータ4の両端はエンドキャップ3と先端キャップ
5で固定されている。第2図は巻胴7の断面図を示し、
両端の抵抗素子12ay12bは電源のΦeの両極に接
続され、その両極(抵抗素子12a。
12b)間の巻胴7の表面に突部21を一体に突設せし
め、この突部21を形成している巻胴7の毛11#培騎
林円面杯E ヒータ4の性ぶ径上りも女鼻くしている。
め、この突部21を形成している巻胴7の毛11#培騎
林円面杯E ヒータ4の性ぶ径上りも女鼻くしている。
また、ヒータ4の各抵抗素子12の略中央部の両側の脚
片先端に第5図に示すように浮き防止用の固定片16を
形成している。一方、巻胴7の軸方向に設けた溝11の
底部奥方には上記固定片16を引っ掛け挿入する引っ掛
け溝17が巻胴マの軸方向と同方向に形成している。さ
らに、ヒータ4と巻胴7との接触部分を抵抗素子12の
中央部にしており、抵抗素子12の両側部は非接触の構
造としている。、*た、第1図に示すように、ヘアピン
18が特に電源の両極間の抵抗素子12g、12bに接
触しようとしても、抵抗素子12a、12bの間には突
部21が突出形成しであるために、ヘアピン18がこの
突部21に当たって浮き上がり、へ7ビン18が同時に
抵抗素子12a、12bに接触するということはなく、
従って、電源の両極間が短絡することはないものである
。
片先端に第5図に示すように浮き防止用の固定片16を
形成している。一方、巻胴7の軸方向に設けた溝11の
底部奥方には上記固定片16を引っ掛け挿入する引っ掛
け溝17が巻胴マの軸方向と同方向に形成している。さ
らに、ヒータ4と巻胴7との接触部分を抵抗素子12の
中央部にしており、抵抗素子12の両側部は非接触の構
造としている。、*た、第1図に示すように、ヘアピン
18が特に電源の両極間の抵抗素子12g、12bに接
触しようとしても、抵抗素子12a、12bの間には突
部21が突出形成しであるために、ヘアピン18がこの
突部21に当たって浮き上がり、へ7ビン18が同時に
抵抗素子12a、12bに接触するということはなく、
従って、電源の両極間が短絡することはないものである
。
また、第4図に示すように、髪押さえ板2はその先端が
先端キャップ5の表面に当たるようにしてあり、髪押さ
え板2と抵抗素子12との間、には0゜5曽はどのすき
まHを形成しており、髪押さえ板2と抵抗素子12との
絶縁距離を確保している。
先端キャップ5の表面に当たるようにしてあり、髪押さ
え板2と抵抗素子12との間、には0゜5曽はどのすき
まHを形成しており、髪押さえ板2と抵抗素子12との
絶縁距離を確保している。
第5図はヒータ4の構成図であり、ヒータ4は例えば、
ニッケルクロム合金のような比較的高抵抗な材料の薄板
を打ち抜いて形成された′ものであって、通電により発
熱する抵抗素子12の端部を連結片13にて直列接続し
、ヒータ4の両端部の抵抗素子12+1,12bの隣に
配設された抵抗素子12cは電気的な接続はされていな
い、ヒータ4の両端にはそれぞれビンプラグ10がスポ
ット爆接などにより直接溶接されている。また、ヒータ
4中矢部の浮き留めを防止するための固定片16は抵抗
素子12毎にその位置をずらして中心より左右対称に形
成している。髪押さえ板2は第2図に示すように、ヒー
タ4の両極の抵抗素子12a、12bを覆うように設置
し、ダミーの抵抗素子12cに対向させている。第6図
はヘアーセット器の電気的な配線図を示すものであり、
ヒータ4と電池6との間のコネクタ部7は、上述のビン
ソケット9とビンプラグ10から構成される。
ニッケルクロム合金のような比較的高抵抗な材料の薄板
を打ち抜いて形成された′ものであって、通電により発
熱する抵抗素子12の端部を連結片13にて直列接続し
、ヒータ4の両端部の抵抗素子12+1,12bの隣に
配設された抵抗素子12cは電気的な接続はされていな
い、ヒータ4の両端にはそれぞれビンプラグ10がスポ
ット爆接などにより直接溶接されている。また、ヒータ
4中矢部の浮き留めを防止するための固定片16は抵抗
素子12毎にその位置をずらして中心より左右対称に形
成している。髪押さえ板2は第2図に示すように、ヒー
タ4の両極の抵抗素子12a、12bを覆うように設置
し、ダミーの抵抗素子12cに対向させている。第6図
はヘアーセット器の電気的な配線図を示すものであり、
ヒータ4と電池6との間のコネクタ部7は、上述のビン
ソケット9とビンプラグ10から構成される。
第7図及び第8図は巻胴7にヒータ4を組み込む状態を
示すものであり、ヒータ4を軸方向にスライドさせて巻
胴7に組み込む、すなわち、ヒータ4の各抵抗素子12
の両側を巻胴7の溝11内に挿入すると共に、抵抗素子
12の固定片16を引っ掛け溝17に挿入して引っ掛け
係合し、上述のようにエンドキャップ3と先端キャップ
5とでヒータ4を巻胴7に固定するようにしている。
示すものであり、ヒータ4を軸方向にスライドさせて巻
胴7に組み込む、すなわち、ヒータ4の各抵抗素子12
の両側を巻胴7の溝11内に挿入すると共に、抵抗素子
12の固定片16を引っ掛け溝17に挿入して引っ掛け
係合し、上述のようにエンドキャップ3と先端キャップ
5とでヒータ4を巻胴7に固定するようにしている。
この時、抵抗素子12の両側の脚片先端の固定片16を
、抵抗素子12毎にずらせて配置している、二とで、固
定片16がすべて同じ位置にある場合と比べて、容易に
順次巻胴7に挿入することができ、組立性が良好となる
。また、ヒータ4の各抵抗素子12の略中央部の脚片先
端に固定片16を設け、巻胴7に形成した引っ掛け溝1
7に固定片16を係合させて固定させることにより、ブ
リッスル等の押さえ板部材を必要とせず、コスト、組立
性が良好となるものである。また、第2図に示すように
上記溝11の幅はヒータ4の発熱ロスを小さくするため
に比較的広くとって空間部22を空間部22開の巻胴7
の表面に接触して、抵抗素子12の両側が空間部22に
て非接触となっているが、この部分に外力Fが加わって
も抵抗素子12の両側であって略Z字型になっているた
めに、強度的に強く外力による抵抗素子12のへこみ等
の変形の発生を起こしに<(シている。
、抵抗素子12毎にずらせて配置している、二とで、固
定片16がすべて同じ位置にある場合と比べて、容易に
順次巻胴7に挿入することができ、組立性が良好となる
。また、ヒータ4の各抵抗素子12の略中央部の脚片先
端に固定片16を設け、巻胴7に形成した引っ掛け溝1
7に固定片16を係合させて固定させることにより、ブ
リッスル等の押さえ板部材を必要とせず、コスト、組立
性が良好となるものである。また、第2図に示すように
上記溝11の幅はヒータ4の発熱ロスを小さくするため
に比較的広くとって空間部22を空間部22開の巻胴7
の表面に接触して、抵抗素子12の両側が空間部22に
て非接触となっているが、この部分に外力Fが加わって
も抵抗素子12の両側であって略Z字型になっているた
めに、強度的に強く外力による抵抗素子12のへこみ等
の変形の発生を起こしに<(シている。
第9図及び第10図は巻胴7の周方向の温度分布を調べ
るための測定箇所及V測定結果のグラフを示すものであ
り、ttS9図に示すように、抵抗素子12bから周方
向に抵抗素子12aまでの副定点をイ〜チとしている。
るための測定箇所及V測定結果のグラフを示すものであ
り、ttS9図に示すように、抵抗素子12bから周方
向に抵抗素子12aまでの副定点をイ〜チとしている。
第10図は夫々イ〜チまでの測定した温度を記したもの
で、直線Pに示すようにほぼ直線となって均一化されて
いる。これは、上述したように電気的に接続されないダ
ミーの抵抗素子12cを電源の00両極端子に接続され
る抵抗素子12a、12bの隣に配置しているからであ
り、そのため、巻胴7の周方向に配設された抵抗素子1
2開の温度分布は均一化され使用者に満足のいく巻き癖
を与えるものである。尚、曲線Qは、すべでの抵抗素子
12に雷超を培赫りで発熱させた場合であり、電源の両
極間の抵抗素子12の温度が高くなる傾向があり、均一
な温度分布は得られないものである。
で、直線Pに示すようにほぼ直線となって均一化されて
いる。これは、上述したように電気的に接続されないダ
ミーの抵抗素子12cを電源の00両極端子に接続され
る抵抗素子12a、12bの隣に配置しているからであ
り、そのため、巻胴7の周方向に配設された抵抗素子1
2開の温度分布は均一化され使用者に満足のいく巻き癖
を与えるものである。尚、曲線Qは、すべでの抵抗素子
12に雷超を培赫りで発熱させた場合であり、電源の両
極間の抵抗素子12の温度が高くなる傾向があり、均一
な温度分布は得られないものである。
[発明の効果]
本発明は上述のように、複数の細長状の抵抗素子を断面
を略円形とした巻胴の外周面に露出させて且つ周方向に
環状に配設し、抵抗素子が配設された巻胴に髪を巻き付
けて髪に巻き癖を付けるJ、つにしだへ7−セット器に
おいて、前記複数の抵抗素子のうち電源の両極に接続す
る一対の抵抗素子間の巻胴表面に、該抵抗素子より外側
に突出する突部を形成したものであるから、例えばヘア
ピンのような金属が巻胴に接触した場合でも、突部によ
りヘアピンが浮き上がってヘアピンが同時に電源の両極
に接続されて□いる抵抗素子間を短絡するということが
な(、安全に使用できるという効果を奏するものである
。
を略円形とした巻胴の外周面に露出させて且つ周方向に
環状に配設し、抵抗素子が配設された巻胴に髪を巻き付
けて髪に巻き癖を付けるJ、つにしだへ7−セット器に
おいて、前記複数の抵抗素子のうち電源の両極に接続す
る一対の抵抗素子間の巻胴表面に、該抵抗素子より外側
に突出する突部を形成したものであるから、例えばヘア
ピンのような金属が巻胴に接触した場合でも、突部によ
りヘアピンが浮き上がってヘアピンが同時に電源の両極
に接続されて□いる抵抗素子間を短絡するということが
な(、安全に使用できるという効果を奏するものである
。
第1図は本発明の実施例のヘアピンが巻胴に接触してい
る状態を示す断面図、第2図は同上の巻胴の断面図、第
3図は同上のヘアーセット器の全体を示す斜視図、第4
図は同上の要部断面図、第5図(&)は同上のヒータの
展開した状態を示す平面図、第5図(b)は同上の第5
図(a)におけるX矢視図、第6図は同上の電気的配線
図、第7図及び第8図は同上のヒータと巻胴との組立状
態を示す図、第9図は同上の温度の測定箇所を示す巻胴
の断面図、第10図は同上の巻胴周方向の温度分布を示
す図、第11図は従来例の断面図である。 2は髪押さえ板、7は巻胴、12は抵抗素子、16は固
定片、17は引っ掛け溝、21は突部、22は空間部を
示す。
る状態を示す断面図、第2図は同上の巻胴の断面図、第
3図は同上のヘアーセット器の全体を示す斜視図、第4
図は同上の要部断面図、第5図(&)は同上のヒータの
展開した状態を示す平面図、第5図(b)は同上の第5
図(a)におけるX矢視図、第6図は同上の電気的配線
図、第7図及び第8図は同上のヒータと巻胴との組立状
態を示す図、第9図は同上の温度の測定箇所を示す巻胴
の断面図、第10図は同上の巻胴周方向の温度分布を示
す図、第11図は従来例の断面図である。 2は髪押さえ板、7は巻胴、12は抵抗素子、16は固
定片、17は引っ掛け溝、21は突部、22は空間部を
示す。
Claims (6)
- (1)複数の細長状の抵抗素子を断面を略円形とした巻
胴の外周面に露出させて且つ周方向に環状に配設し、抵
抗素子が配設された巻胴に髪を巻き付けて髪に巻き癖を
付けるようにしたヘアーセット器において、前記複数の
抵抗索子のうち電源の両極に接続する一対の抵抗素子間
の巻胴表面に、該抵抗素子より外側に突出する突部を形
成して成ることを特徴とするヘアーセット器。 - (2)上記抵抗素子は断面略コ字状でその脚片先端に固
定片を設け、巻胴に形成した引っ掛け溝に固定片をスラ
イド係合させて抵抗素子を巻胴に固定したことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のヘアーセット器。 - (3)上記固定片を複数の抵抗素子毎にずらして配設し
たことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のヘアー
セット器。 - (4)巻胴に髪を押さえる髪押さえ板を有し、この髪押
さえ板に対向する巻胴の部分に電気的に接続されないダ
ミーの抵抗素子を設けたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のヘアーセット器。 - (5)電気的に接続されていないダミーの抵抗素子を、
電源に接続する抵抗素子の隣に配設したことを特徴とす
る特許請求の範囲第4項記載のヘアーセット器。 - (6)抵抗素子の両側と巻胴との間に空間部を形成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のヘアーセ
ット器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12853185A JPS61288805A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | ヘア−セツト器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12853185A JPS61288805A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | ヘア−セツト器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61288805A true JPS61288805A (ja) | 1986-12-19 |
| JPH0439321B2 JPH0439321B2 (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=14987055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12853185A Granted JPS61288805A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | ヘア−セツト器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61288805A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824124A (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-14 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | フイルム給送方法 |
| JPS6192302U (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-14 |
-
1985
- 1985-06-13 JP JP12853185A patent/JPS61288805A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824124A (ja) * | 1981-08-05 | 1983-02-14 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | フイルム給送方法 |
| JPS6192302U (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439321B2 (ja) | 1992-06-29 |
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