JPS61288960A - 加工完了前段取り予告装置 - Google Patents

加工完了前段取り予告装置

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JPS61288960A
JPS61288960A JP60129246A JP12924685A JPS61288960A JP S61288960 A JPS61288960 A JP S61288960A JP 60129246 A JP60129246 A JP 60129246A JP 12924685 A JP12924685 A JP 12924685A JP S61288960 A JPS61288960 A JP S61288960A
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JP
Japan
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time
machining
counter
fabrication
completion
Prior art date
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JP60129246A
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JPH0536184B2 (ja
Inventor
Hideaki Matsuki
松木 英昭
Seishiro Akiba
秋葉 征四郎
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Hitachi Seiki Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Seiki Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は所定の機械加工終了前に作業者へ事前に段取開
始を知らせる加工完了前段取り予告装置に関する。
〈従来の技術〉 従来、第5図に示す如くマシニングセンタ等の工作機械
100に主軸101が取付けられ、工作機械100の前
面に配設された加工領域102のテーブル103上に工
作物Wを載置し所定の加工が施こされる。
加工領域102の前面にはA、P、C(オートパレット
チェンジャ)104が配設され、該A、P、ClO4の
段取り位置側104a上に予じめ固定された工作物W1
を加工位置側104bに旋回割出しを行い、加工完了し
た加工物と入れ替え順次連続加工が施こされる。
その場合に、A、P、C104の段取り位置側104a
で作業者がテーブル上に工作物を取付ける際機械加工が
完了後に取付けたのでは、取付は時間ぶん機械が停止し
てしまうので、作業者が全加工時間を知った上で取付は
時間を見越した終了前に取付は完了を行なわなければな
らない。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかしながら、作業者が加工完了時間の見積りを誤り、
取付は時間が不足してしまうと、A、P、Cが旋回して
しまうかあるいは停止状態となり危険であり且つ作業効
率が悪くなるという問題があった。
本発明の目的は上記事情に鑑み問題を解決するために提
案されたものであって、機械加工時間の終了から、加工
物取付は時間を見越した時間を差し引いた時間又は予じ
め必要とされる時間を設定しておき、その時間に達した
時に作業者に段取り予告を知らせるようにした加工完了
前段取り予告装置を提供することにある。
〈問題を解決するための手段と作用〉 本発明は機械加工終了前に作業者へ事前に段取り開始を
知らせるアラームを出力せしめる加工完了前段取り予告
装置であって、その具体的な手段は、工作機械で所定の
機械加工を施す際、試し削りで実質の加工時間を加算し
設定する第1のカウンターと、2回目以降のリピート加
工で第1のカウンターで記憶されている設定カウンター
値より逐次減算し加工カウンター値を求める第2のカウ
ンターと、該第2のカウンターで表示される加工カウン
ター値と、前もって機械加工終了前に行われるワークの
着脱に必要な時間を設定するプリセットカウンター値と
、前記第2のカウンタの値と前記プリセットカウンタの
値とを比較する比較手段とから構成される。而して比較
手段で加工カウンター値がプリセットカウンター値と一
致すると終了予告のアラームを出力せしめて作業者へ事
前に段取り開始を知らせるようにしたのである。
(実施例〉 以下、本発明の一実施態様を図面に基づいて詳細に説明
する。
〈実施例1〉 本発明の第1実施例は第1図(イ)に示すような制御ブ
ロック図に基づ(装置である。
第1図(イ)においてCNC1に画面付キーボード2か
ら入出力回路2aを介して種々なデータが入力される。
メモリ3には加工完了の表示M30が記憶され、4は試
し削り中パルスを発生させるパルス発信器である。また
メモリ5には最小設定単位iを記憶させておく。最小設
定単位とは第1図(ロ)に示す如く、試し削りスタート
後、パルス発信器により常にパルス数の信号が発せられ
ていて、そのパルス数の信号が例へば1=10の時に9
のカウンターCNT1が1つカウントされる最小設定単
位を呼ぶものとする。従ってカウンターCNTlは最小
設定単位i°を1として1つずつ加算されていく。試し
削りを開始すると、スタート信号とメモリ4に記憶され
たパルス信号がアンド・ゲート6に取込んで、パルス数
Nが通過しアンド・ゲート7に取込む。メモリ3に記憶
されている加工完了信号がアンド・ゲート7に取込んで
いて、加工が完了していなければパルス数Nがアンド・
ゲート7を通過し演算部8に取込む。
メモリ5に記憶された最小設定単位iが演算部8にすで
に取込まれているので、演算8で1=N。
/iの演算処理を施す。すなわち演算部8で試し削りが
終了するまでの時間を最小設定単位によるカウント数で
カウントされてカウンターCNT 1のカウンター9に
累積される。カウンター9にカウントされたカウンター
数n、はカウンターCNT2のカウンター10に記憶さ
れる。カウンター10に記憶された試し削りのカウンタ
ー数CNT2=n1がメモリ11に転送され記憶される
試し削り後本加工であるリピート加工を開始すると、試
し削りで行なったと同様に演算部8で1” N = /
 iの演算処理がなされ、その演算処理されたカウント
数がアンド・ゲート12に取込む。
アンド・ゲート12にはすでにリピート加工信号が取込
んでいるのでカウント数1が演部13に取込む。演算部
13にはすでにメモリ11に記憶された試し削りで得ら
れたカウント数CNT2が取込まれているので、演算部
13でnt=CNT2−Σniの演算処理がカウント数
に応じてそのつどなされる。
一方第1図(ハ)に示す如く、加工時間NW例えばNW
=30分に対するプリセット時間を例えば180sec
を予めセットする。すなわちプリセット時間とは加工終
了後からt時間前に予告のアラームを発する時間である
。このプリセット時間tを予め設定してメモリ14に記
憶させておく。
すでにメモリ5に記憶されている最小設定単位iとメモ
リ14に記憶されているプリセット時間tとが演算部1
5に取込み、演算部15でCNT=(プリセット時間:
t/(最小設定単位:i)の演算処理を行う。
演算部13で演算処理されたntと演算部15で演算処
理されたCNTとが比較器16に取込み、ntとCNT
との比較を施す。n t >CNTの場合には、さらに
加工を継続し、n t =CNTになった時アラームを
発するようになさしめた。
第1実施例の動作を第2図のフローチャートに基づいて
説明する。
第2図において、本発明の装置に電源スィッチを入れて
作動をスタートさせ、まず第0段で非常停止がかかって
いるかをチェックする。非常停止がかかっていれば、イ
ニシャライズされて元に戻る。非常停止がかかっていな
ければ第0段に進み、第0段で機能選択スイッチがON
になっているかをチェックする。機能選択スイッチがO
FFになっていれば、非常停止時と同様にイニシャライ
ズさせる。機能選択スイッチがONになっていれば、第
0段に進みリセット釦がOFFになっているかどうかを
チェックする。リセット釦がONになっていれば、非常
停止および機能選択スイッチと同様にイニシャライズさ
れる。上記第■〜■の条件を満足するまで繰返される。
リセット釦がOFFになっていれば、第0段に進み、サ
イクル停止条件になっていないかどうかをチェックする
。第0段で例えばフィードホールド、シングルブロック
等でサイクル停止条件になっていれば、第0段でタイマ
ーをリセットさせて元に戻す。第0段でサイクル停止条
件になっていなければ第0段で加工時間を把握するため
の試し削りを行う1stサイクルが完了しているかどう
かをチェックする。
1stサイクル加工が完了していなければ第0段に進む
。第0段では試し削りが行なわれたかどうかという加工
完了の表示M30を判断する。表示M30を判断し加工
完了が行なわれていなければ、第0段に進み、加工中に
おける時間を瞬時にタイマーアンプしているかをチェッ
クする。タイマーアップをしていなければ第0段でタイ
マーをスタートさせる。タイマーアンプがなされると、
第[相]段でカウンターを1つずつ加算し試し削り終了
時間までカウンターアップして累積し、カウンターCN
Tlにカウントする。試し削りが終了すると加工完了の
表示M30がYESとなるので、第0段でタイマーはリ
セットされ元に戻る。
第0段で加工完了が終了すると、第0段で1stサイク
ル完了フラグを立てて元に戻す。
而して1stサイクル加工が完了すると、第0段に進み
、表示M30で10ツトの加工がすべて完了したかどう
かチェックする。加工がすべて完了していれば第0段で
カウンターセット完了のフラグをOFFにして元に戻す
。第0段で加工が完了していなければ第[相]段に進み
カウンターセットが完了しているかどうかをチェックす
る。カウンターセットが完了していなければ、第[相]
段でカウンターアップしたカウント数を第[相]段でカ
ウンターCNT2に記憶させる。次いで第0段でウカン
ターセットの完了フラグを立ててフィードバンクさせる
。第[相]段でカウンターセットが完了すると、第[相
]段に進み、カウンターCNT2に記憶されたカウント
数ntがCNT2= (プリセット時間)/(最小設定
単位時間)になっているかどうかチェックする。カウン
ターCNT2に記憶されたカウント数ntがCNTに一
敗していなければ、第0段でタイマーアップしているか
どうかチェックする。タイマーアップしていなければ第
[相]段でタイマーをスタートさせる。タイマーアップ
されると、第0段でカンウター〇NT2から1つずつ減
算して第0段でタイマーをリセットさせる。
而して第[相]段でカウンターCNT2に記憶されたカ
ウント数ntがCNTに一致すれば、第[相]段で警報
出力を行いアラームを発し作業者に予告を知らせる。
以上の動作を繰返すことによって毎回加工完了の予告ア
ラームを発し作業者に知らせることが出来る。
〈実施例2〉 本発明の第2実施例は第3図に示すような構成図に基づ
く装置である。
第3図において、カウンター20の表示部21に試し削
りを行なって求めた実質の加工時間TOを表示し、プリ
セット時間t、をセットタイマー22にセットする。さ
らにカウンター20にはリセット釦23.キャンセル釦
24およびブザー25が夫々接続される。而して実質の
加工時間Toでリピート加工を開始し、逐次TOが変化
して減算され、プリセット時間t、になった時すなわち
To=tpの時にブザー25でアラームを発するように
したのである。リセット釦23.キャンセル!D24で
必要時にカウンター20の設定カウンター数をリセット
したり、キャンセル出来るようにしである。
第2実施例による動作を第4図の時間に対する表示値の
グラフに基づき説明する。
第4図において、横軸に作業時間および休み時間等の時
間tを表わし、縦軸に時間に対する作業別の表示値Tを
表わしたもので、直線Aが試し削りに要する加工時間と
リピート加工す゛る加工時間による表示値直線である。
さらに各点における記号は次の如き内容を表わしている
T:表示値    t:作業時間、休み時間R:リセッ
ト入力 CT、:サイクルスタート1 c’r2:サイクルスタート2 STP ニストップ入力 ALM :アラーム出力 而して、試し削りにより求められる実質の加工時間To
はT o =T、 +’l’、 +’l’3となる。
すなわち、TOは休み時間を除いた加工時間の累積時間
である。試し削り後によるリピート加工時間は、試し削
りで求めた実質の加工時間Toで行えばよく、リピート
加工終了の何分か前にアラーム出力できるようにプリセ
ット時間t2を設定し、実質の加工時間Toから常にカ
ウンター20に内蔵された制御部で加工時間を減算しプ
リセント時間tに達するとアラームを発し作業者へ予告
せしめるものである。
く効 果〉 本発明は機械加工時間の終了から加工物取付時間を見越
した時間を差し引いた時間又は予じめ必要とされる時間
である段取り時間を設定しておき、加工時間が設定時間
に一致した時アラームを発し作業者へ加工終了の予告を
知らせることを可能にした。従って作業効率が向上し延
いては機械稼動率の向上となると共に、作業者の安全が
図られる。
御ブロック図である。第1図(ロ)は本発明で使用する
最小設定単位の説明図である。第1図(ハ)は本発明で
使用するプリセット時間の説明図である。第2図は実施
例1の動作を説明するフローチャートである。第3図は
本発明の実施例2の構成を説明する概略図である。第4
図は実施例2の動作を説明する図である。
第5図はマシニングセンタ等の工作機械で工作物の段取
り替えを説明する概略平面図である。
1・・・CNC2・・・入出力装置 4・・・パルス発信器 5・・・最小設定単位・メモリ 8・・・演算部9・・
・カウンター   13.15・・・演算部14・・・
プリセット時間・メモリ 16・・・比較器     20・・・カウンター21
・・・表示部     22・・・セットタイマー25
・・・ブザー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 工作機械で所定の機械加工を施す際、試し削りで実質の
    加工時間を加算し設定する第1のカウンターと、2回目
    以降のリピート加工で第1のカウンターで記憶されてい
    る設定カウンター値より逐次減算し加工カウンター値を
    求める第2のカウンターと、事前に段取り時間を設定し
    ておくプリセットメモリと、前記第2のカウンターで表
    示される加工カウンター値と前記プリセットメモリー値
    とを比較する比較手段とからなり、該比較手段で加工カ
    ウンター値がプリセットメモリー値と一致すると終了予
    告のアラームを出力せしめることを特徴とする加工完了
    前段取り予告装置。
JP60129246A 1985-06-14 1985-06-14 加工完了前段取り予告装置 Granted JPS61288960A (ja)

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JP60129246A JPS61288960A (ja) 1985-06-14 1985-06-14 加工完了前段取り予告装置

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JP60129246A JPS61288960A (ja) 1985-06-14 1985-06-14 加工完了前段取り予告装置

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JPS61288960A true JPS61288960A (ja) 1986-12-19
JPH0536184B2 JPH0536184B2 (ja) 1993-05-28

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JP60129246A Granted JPS61288960A (ja) 1985-06-14 1985-06-14 加工完了前段取り予告装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0454652U (ja) * 1990-09-18 1992-05-11

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56142100U (ja) * 1980-03-26 1981-10-27

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS56142100U (ja) * 1980-03-26 1981-10-27

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JPH0454652U (ja) * 1990-09-18 1992-05-11

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