JPS612891A - 光学式ミシン目とび検出装置 - Google Patents
光学式ミシン目とび検出装置Info
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- JPS612891A JPS612891A JP12190784A JP12190784A JPS612891A JP S612891 A JPS612891 A JP S612891A JP 12190784 A JP12190784 A JP 12190784A JP 12190784 A JP12190784 A JP 12190784A JP S612891 A JPS612891 A JP S612891A
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ミシノ縫製において上糸と下糸が所足通9から1ず縫い
目を形成しない、いわゆる目とび不良の対策として、検
品の強化等人手によるものか、又は本発明者によるミシ
ン目とび防止装置があるが、人手による方法は完全な防
止策にならぬ欠点、又従来の目とび防止装置は糸の伸び
、一部逆転運動のあること、運動のむらがあることの原
因によって、糸の移動量の変化、即ち目とひの発生とい
うことにならす、目とびでない個所で通報したり、目と
ひ個所全通報しないという正確性に欠ける欠点があった
。本発明は上述の欠点を排除し、ミ/ンの針の上下運動
を同期信号として使用し、糸の移動Jtkアナログ的な
変化でなく、デジタル処理により一定距離全一単位とし
て計測全行い、同期信号の周期間に発生する単位数の集
計結果が所定の単位数からなる条件を満たしているか否
かを判断し、条件vc満たない場合、目とひが発生した
ものと判定し、必要な出力を発し、目とびの発生を′防
止すること?目的とする。
目を形成しない、いわゆる目とび不良の対策として、検
品の強化等人手によるものか、又は本発明者によるミシ
ン目とび防止装置があるが、人手による方法は完全な防
止策にならぬ欠点、又従来の目とび防止装置は糸の伸び
、一部逆転運動のあること、運動のむらがあることの原
因によって、糸の移動量の変化、即ち目とひの発生とい
うことにならす、目とびでない個所で通報したり、目と
ひ個所全通報しないという正確性に欠ける欠点があった
。本発明は上述の欠点を排除し、ミ/ンの針の上下運動
を同期信号として使用し、糸の移動Jtkアナログ的な
変化でなく、デジタル処理により一定距離全一単位とし
て計測全行い、同期信号の周期間に発生する単位数の集
計結果が所定の単位数からなる条件を満たしているか否
かを判断し、条件vc満たない場合、目とひが発生した
ものと判定し、必要な出力を発し、目とびの発生を′防
止すること?目的とする。
上記の目的を達成する本発明の構成を下記の通り説明す
る。
る。
従来の本発明14(rcよる目とひ、検出の方法(1正
常が状態でミシン糸が供給される周期変動と目とびが発
生した場合の乱れた周期変動、即ち異常変動との対比に
於て目とびを検出する方法である。しかしながら同方法
は、周期変動が容易に検出できることが前提であるが、
実際の使用する場合、色の太さの相違、色の素材の種類
、縫い目の大きさ、布の種類により周期変動が異り、夫
々の条件に容易して対応できない欠へかあること、及び
ミ/ンの縫製スピードが一定であるという縫製方法は極
めて限定さ才また縫製方法であり、例えば縫製者がつい
でペダルを踏み、縫う個所により適したスピードにかえ
ながら縫う一般の場合、周期変動と異常変動との区分か
困難であり、検出が不正確であるという欠点がある。
常が状態でミシン糸が供給される周期変動と目とびが発
生した場合の乱れた周期変動、即ち異常変動との対比に
於て目とびを検出する方法である。しかしながら同方法
は、周期変動が容易に検出できることが前提であるが、
実際の使用する場合、色の太さの相違、色の素材の種類
、縫い目の大きさ、布の種類により周期変動が異り、夫
々の条件に容易して対応できない欠へかあること、及び
ミ/ンの縫製スピードが一定であるという縫製方法は極
めて限定さ才また縫製方法であり、例えば縫製者がつい
でペダルを踏み、縫う個所により適したスピードにかえ
ながら縫う一般の場合、周期変動と異常変動との区分か
困難であり、検出が不正確であるという欠点がある。
本発明者のその後の研究(でより、縫製時(′コ現実に
観察される糸の供給量の周期変動は、ミ/ンの縫製スピ
ードに密接に関係しており、ミ/ンスピードによって周
期変動の周期が異ることが判明した。又縫い糸自体の反
発があり、一時的VCに、糸の通常の移動方向に対して
逆方向に移動することがあるということも判明した。従
来の本発明者の目とひ検出方式であると、この逆方向の
移動も異常周期として検出される場合があり、不正確な
検出結果の一因となっている。更に詳しく分析した結五 果、第−岳(でて示す通り、ミシン針の上−1・運動の
速、吸パワースペクトル金測定した結県が図の通りに判
明した。即ち、ミシン針の運動数音Nとし、周波数音+
1と表ノtし、1)ハを表のX軸に示し、パワースベク
トラノ、全Y軸Vこ表 表示した場合、第一≠(で示す如く、Nの整数倍の周波
成分が圧倒的に高いことがfJ1明しfこ。
観察される糸の供給量の周期変動は、ミ/ンの縫製スピ
ードに密接に関係しており、ミ/ンスピードによって周
期変動の周期が異ることが判明した。又縫い糸自体の反
発があり、一時的VCに、糸の通常の移動方向に対して
逆方向に移動することがあるということも判明した。従
来の本発明者の目とひ検出方式であると、この逆方向の
移動も異常周期として検出される場合があり、不正確な
検出結果の一因となっている。更に詳しく分析した結五 果、第−岳(でて示す通り、ミシン針の上−1・運動の
速、吸パワースペクトル金測定した結県が図の通りに判
明した。即ち、ミシン針の運動数音Nとし、周波数音+
1と表ノtし、1)ハを表のX軸に示し、パワースベク
トラノ、全Y軸Vこ表 表示した場合、第一≠(で示す如く、Nの整数倍の周波
成分が圧倒的に高いことがfJ1明しfこ。
この事大から、ミノンの針のトド運動と同1tJIした
変動が発生していることか明らかとなり、従って、ζ7
7針と同期した運動を行うミ/)の軸棒、又ははすみ車
等のいわゆるミシン針の手下運動を伝導又は駆動する装
置にセンサー金とジつけ、ミシン針の上下運動全同期信
号として使用し、この−周期間VC糸の移動数量を計6
111すれば、極めて良好な計測精度が表 得られるものである。第二咲は、糸の移動量(v)をY
@に時間全X軸にして示す糸の移動針による時系列波形
を表示するものでちる。
変動が発生していることか明らかとなり、従って、ζ7
7針と同期した運動を行うミ/)の軸棒、又ははすみ車
等のいわゆるミシン針の手下運動を伝導又は駆動する装
置にセンサー金とジつけ、ミシン針の上下運動全同期信
号として使用し、この−周期間VC糸の移動数量を計6
111すれば、極めて良好な計測精度が表 得られるものである。第二咲は、糸の移動量(v)をY
@に時間全X軸にして示す糸の移動針による時系列波形
を表示するものでちる。
第二二図に於てに、説明全簡略にする目的で糸の移!l
lh量の波形を一つに表示しであるが、実際は一つでな
く、例えば−針13 mmのピッチで、分速10mのス
ピードで縫い、糸の移動−Iセンサーも12分割の糸単
位検出板(2)で検出した場合、7個の状態変化を示す
パルス信4ψの関係全一層明確にする為示すもので、′
1゛1i′i従来のミノ7針の一周期間を示し、′J゛
、は′■゛1”′) (’f’i (’こ一周1υj間
を要した場合、即ちl、/2に縫いスピードをおとした
場合の一周期間全示し、上述の例で説明すればrll、
の周期に於て7個の状態変化を示すパルス信号が検出さ
れる場合、1゛2の周期に於ても、7個のパルス信号が
検出されるものである。従ってミシンスピードに変化が
生じても、正常にミソ7目が形成されである。
lh量の波形を一つに表示しであるが、実際は一つでな
く、例えば−針13 mmのピッチで、分速10mのス
ピードで縫い、糸の移動−Iセンサーも12分割の糸単
位検出板(2)で検出した場合、7個の状態変化を示す
パルス信4ψの関係全一層明確にする為示すもので、′
1゛1i′i従来のミノ7針の一周期間を示し、′J゛
、は′■゛1”′) (’f’i (’こ一周1υj間
を要した場合、即ちl、/2に縫いスピードをおとした
場合の一周期間全示し、上述の例で説明すればrll、
の周期に於て7個の状態変化を示すパルス信号が検出さ
れる場合、1゛2の周期に於ても、7個のパルス信号が
検出されるものである。従ってミシンスピードに変化が
生じても、正常にミソ7目が形成されである。
糸の移動量全一対のパルス入力信号と相7J的な状態変
化の数として、単位数を計測する糸計量llセンサー(
4)と、ミシン針の一運動を同期/グナルとして検出す
る同KA/グナルセンダ−(6)を有[〜、例えば正常
な縫製時、−周期してフイ固のパルス数が検出でき、そ
のうち1イ1^1が逆転をする場合、糸31泪11セノ
ヤ−に、7個の)゛ラスの7グナルと1イ固のマイナス
/り゛ノー人が演算機能ユニットに送られる。判定ユ。
化の数として、単位数を計測する糸計量llセンサー(
4)と、ミシン針の一運動を同期/グナルとして検出す
る同KA/グナルセンダ−(6)を有[〜、例えば正常
な縫製時、−周期してフイ固のパルス数が検出でき、そ
のうち1イ1^1が逆転をする場合、糸31泪11セノ
ヤ−に、7個の)゛ラスの7グナルと1イ固のマイナス
/り゛ノー人が演算機能ユニットに送られる。判定ユ。
トで、7個を条件数値と七ノ1すノ′シは、回jυ]ン
グナル間V′C6(IN以上の/フナ人・が送ら)して
きたか百かを判定し、演算機能ニー=ノドで計算結果7
−1==6個のシグナルが送られてくる間に、正常稼動
として伺ら信号を発せず、5個の信号になった場合、出
力を発し、目とひが発生し1こことを報じる/ステムで
ある。
グナル間V′C6(IN以上の/フナ人・が送ら)して
きたか百かを判定し、演算機能ニー=ノドで計算結果7
−1==6個のシグナルが送られてくる間に、正常稼動
として伺ら信号を発せず、5個の信号になった場合、出
力を発し、目とひが発生し1こことを報じる/ステムで
ある。
同期/グナルセンサーより、−周期する毎に演算機能ユ
ニットにリセット信号が送られ、常に一周期間の計測/
ブナIしの加減算を行うことができるものである。又一
層精度を上げる目的で、演算機能ユニットを複数設けて
、同期シグナルに一定のタイムラグを設けて、ずらせて
2つの同期シグナルを設定し、光計測センサーによる■
○の/グナル全ずれた同期ノブナル間で夫々の演算機能
ユニットにて演算させること(てより、重複と細分化さ
れ、糸の移動単位を把Wできる為、検出精度が向上され
るものである。
ニットにリセット信号が送られ、常に一周期間の計測/
ブナIしの加減算を行うことができるものである。又一
層精度を上げる目的で、演算機能ユニットを複数設けて
、同期シグナルに一定のタイムラグを設けて、ずらせて
2つの同期シグナルを設定し、光計測センサーによる■
○の/グナル全ずれた同期ノブナル間で夫々の演算機能
ユニットにて演算させること(てより、重複と細分化さ
れ、糸の移動単位を把Wできる為、検出精度が向上され
るものである。
上述の構成をなす本発明の一実施例を]紀に説明する。
第;図は糸の移動単位e!lを言1沖]するX糸移動単
位数ご1測センサー(以下系計測センサーと記述する)
(4)の斜視図を示し、ミシン糸(1)ニ円柱状の回転
軸(3)に−巻きされ、糸(1)が移動するにつnて回
転軸の回転を行う様セットされたものである。回転軸(
3)の側面に糸単位検出板(2)がと9つけらハる。糸
単位検出板(2)は透明な円板に等間隔で遮光部を有し
、糸(1)の移動量の変化を把握するものである。
位数ご1測センサー(以下系計測センサーと記述する)
(4)の斜視図を示し、ミシン糸(1)ニ円柱状の回転
軸(3)に−巻きされ、糸(1)が移動するにつnて回
転軸の回転を行う様セットされたものである。回転軸(
3)の側面に糸単位検出板(2)がと9つけらハる。糸
単位検出板(2)は透明な円板に等間隔で遮光部を有し
、糸(1)の移動量の変化を把握するものである。
糸単位検出板(2)の一端は、光計測センサー(4)に
はさ1れ、同センサーによジ、糸単位検出板(2)上の
遮光部全検出し、糸の移動量の変化を検出する。
はさ1れ、同センサーによジ、糸単位検出板(2)上の
遮光部全検出し、糸の移動量の変化を検出する。
光計測センサー(4)はコードによって演算機能ユニッ
トに接続される。例えば一本環縫いミ/ンに同センサー
をとりつげる場合、糸の移動部の多い下糸を回転軸(3
)にひと1わりさせ、ミシン本体上で中間よりやや針よ
りの位置i′ことつつけた場合、糸の周期波が安定して
把握できる結果を得ている。糸計測センサーV11個で
なく、2個以上を糸単位検出板(2)ヲはさむようVこ
とりつけられる。光計測センサー (4) (i72個
と9つけることにより、糸の移動方向か通常の進行方向
か又は逆転しているのか正確に把握することができる。
トに接続される。例えば一本環縫いミ/ンに同センサー
をとりつげる場合、糸の移動部の多い下糸を回転軸(3
)にひと1わりさせ、ミシン本体上で中間よりやや針よ
りの位置i′ことつつけた場合、糸の周期波が安定して
把握できる結果を得ている。糸計測センサーV11個で
なく、2個以上を糸単位検出板(2)ヲはさむようVこ
とりつけられる。光計測センサー (4) (i72個
と9つけることにより、糸の移動方向か通常の進行方向
か又は逆転しているのか正確に把握することができる。
第キ図は同期/グナルセンサー(以下同期センサーと記
述)の取り付は方及び位置を示すものである。同期セン
サー(6)は、ミ/ンの針の運動の周期を検知するもの
で、ミ/ン針の運動を行ういずれかの装置又は部品にと
9つけられるが、針棒、モーターの回転軸、又は、はず
み車等しこ取り付ける方が作業上容易であり、第辷図は
、ばすみ車に金属、ノラスナノク又は紙等からなる抜針
…11R(5)をと9つげ、皺訂測片(5)を同期上/
す=(6)の間に回転移動(させて、同lO]/グナル
を検知するものである。
述)の取り付は方及び位置を示すものである。同期セン
サー(6)は、ミ/ンの針の運動の周期を検知するもの
で、ミ/ン針の運動を行ういずれかの装置又は部品にと
9つけられるが、針棒、モーターの回転軸、又は、はず
み車等しこ取り付ける方が作業上容易であり、第辷図は
、ばすみ車に金属、ノラスナノク又は紙等からなる抜針
…11R(5)をと9つげ、皺訂測片(5)を同期上/
す=(6)の間に回転移動(させて、同lO]/グナル
を検知するものである。
同期センサー(6)に判定ユニットに接続さiする。前
述、糸語測センサー(4)及び同期センサー(b)は図
示される七/サ一様式VC限定されるものでなく、取付
は位置、恢出方法により、あらゆる様式のセンサーを使
用できるものである。
述、糸語測センサー(4)及び同期センサー(b)は図
示される七/サ一様式VC限定されるものでなく、取付
は位置、恢出方法により、あらゆる様式のセンサーを使
用できるものである。
本発明の構成にて述べた演算機能ユニットの複合方式の
メリット及び目とひ検出の原理を以下詳細に説明する。
メリット及び目とひ検出の原理を以下詳細に説明する。
目とび検出方法の原理は、目とひ個所は縫い目を形成し
な(−1為、目とび部分の糸の使用量が減少し、この糸
の使用量が正常値と比べて低い個所全発見する方法であ
る。使用量の変化は、糸の移動量と極めて密接な関係が
あり、従って、糸の移動量の変化を検出することが主た
る目とびの検出方法となる。
な(−1為、目とび部分の糸の使用量が減少し、この糸
の使用量が正常値と比べて低い個所全発見する方法であ
る。使用量の変化は、糸の移動量と極めて密接な関係が
あり、従って、糸の移動量の変化を検出することが主た
る目とびの検出方法となる。
上述にて一周期間に数個のパルス信43?検出する方法
はのべたが、一つのミ/ン目による糸の移動量は血地の
厚さや、糸の大さによって異るが、一般的に−41,3
mmの場合、3〜5 mmの移動量であり、例iえば1
)^jルl 3 mmの糸の移動量を検出する場合、■
1針の目とひか1周期間に発生した場合、目とひしでよ
り減する糸の移動量の減少分は3mm−18mmニー1
2mmとなる。この間のパルス数も明らかに目とひにχ
・iしする分域するが、01針の目とひが2つの周期V
cまたがった場合、この減少分が分割されるので、平均
で1.2mm −4−2= 0.6mmの減少分として
しかとられない。極めて少ない減少中となり、正常な糸
の移動量のむらと識別が困難となる。従って■の場合、
目とびが発生しても検出できにくいことになる。
はのべたが、一つのミ/ン目による糸の移動量は血地の
厚さや、糸の大さによって異るが、一般的に−41,3
mmの場合、3〜5 mmの移動量であり、例iえば1
)^jルl 3 mmの糸の移動量を検出する場合、■
1針の目とひか1周期間に発生した場合、目とひしでよ
り減する糸の移動量の減少分は3mm−18mmニー1
2mmとなる。この間のパルス数も明らかに目とひにχ
・iしする分域するが、01針の目とひが2つの周期V
cまたがった場合、この減少分が分割されるので、平均
で1.2mm −4−2= 0.6mmの減少分として
しかとられない。極めて少ない減少中となり、正常な糸
の移動量のむらと識別が困難となる。従って■の場合、
目とびが発生しても検出できにくいことになる。
これを防ぐため本発明の詳細な説明に於て述べた如く複
合方式をとることができる。即ち、演算= KFユニッ
ト全2個以上設け、同期信号をずらして入力させるここ
により、■の場合になる可能性を可能な限り減少させる
方法である。又自とびは発生する場合、連続して多発す
ることが多いことからも、目とび発生数の所定時間の累
計全カウンター表示し、一定数が発生した場合、警報を
発し、ミシン自体の目とひの原因となる機能テストi行
い、整第芒ヨは[」とひ検出装置VCよる千芙出も一釆
ケ示すもので、A方式は従来の本発明者によるもの、B
方式は本発明、J3複合式は演算装置を2つ設置したも
のを使用し、長尺の縫製品全2本針環縫いミシンにて、
目とぴが発生しやすい条件をつくり、同条件にて夫々3
00m縫製し、目とひが実際に発生した数と目とひ検出
の警報数による目とび検出率と、目とびでないのに目と
びの警報を発した場合の誤報数を全ての警報数で割った
誤報率を示すものである。本案による方式が検出率、誤
報率共極めて精度が高いことが明らかである。
合方式をとることができる。即ち、演算= KFユニッ
ト全2個以上設け、同期信号をずらして入力させるここ
により、■の場合になる可能性を可能な限り減少させる
方法である。又自とびは発生する場合、連続して多発す
ることが多いことからも、目とび発生数の所定時間の累
計全カウンター表示し、一定数が発生した場合、警報を
発し、ミシン自体の目とひの原因となる機能テストi行
い、整第芒ヨは[」とひ検出装置VCよる千芙出も一釆
ケ示すもので、A方式は従来の本発明者によるもの、B
方式は本発明、J3複合式は演算装置を2つ設置したも
のを使用し、長尺の縫製品全2本針環縫いミシンにて、
目とぴが発生しやすい条件をつくり、同条件にて夫々3
00m縫製し、目とひが実際に発生した数と目とひ検出
の警報数による目とび検出率と、目とびでないのに目と
びの警報を発した場合の誤報数を全ての警報数で割った
誤報率を示すものである。本案による方式が検出率、誤
報率共極めて精度が高いことが明らかである。
本発明は以上の通ジの構成をなし、演算ユニット及び判
定ユニットはいわゆるC、I)、(J部分として一体に
なっているマイクロプロセッサ−や1.C及びり、S、
If使用することにより極めてコンパクトに、且つ堅ろ
うに製作することが出来、取扱いが簡単で、精度の極め
て高い目とび検出を行う等の特徴を有するものである。
定ユニットはいわゆるC、I)、(J部分として一体に
なっているマイクロプロセッサ−や1.C及びり、S、
If使用することにより極めてコンパクトに、且つ堅ろ
うに製作することが出来、取扱いが簡単で、精度の極め
て高い目とび検出を行う等の特徴を有するものである。
表
第−e ミシン針運動のパワースペクトル測第呑図
糸の移動単位数計測センサー斜視図第呑図 同期シグナ
ルセンサー取付は正面説明図 第−姦 本発明システムの構成゛説明図第鼻姦 糸
。波形、□ッ、針周期説1図亨i表 目とひ”J黄t
]毛米永 1糸 2、 糸単位検出板 3 回転軸 4 糸移動単位数計測センサー (光計測センサーと省略) 5 被計測片 6、 同期シグナルセンサー (同期センサーと省略) 7 コード 8 ミシン本体 ’4 許i1人 マーベルトアソシエーツ株式会社牙−
表 論→ オニ表 ■−〉 十五表 才四衣 矛五衣 オー図 手続補正書(7!5幻 昭和f7年/ρ月 7日
糸の移動単位数計測センサー斜視図第呑図 同期シグナ
ルセンサー取付は正面説明図 第−姦 本発明システムの構成゛説明図第鼻姦 糸
。波形、□ッ、針周期説1図亨i表 目とひ”J黄t
]毛米永 1糸 2、 糸単位検出板 3 回転軸 4 糸移動単位数計測センサー (光計測センサーと省略) 5 被計測片 6、 同期シグナルセンサー (同期センサーと省略) 7 コード 8 ミシン本体 ’4 許i1人 マーベルトアソシエーツ株式会社牙−
表 論→ オニ表 ■−〉 十五表 才四衣 矛五衣 オー図 手続補正書(7!5幻 昭和f7年/ρ月 7日
Claims (1)
- ミシン針が上下運動をする一回の上下運動間に、少なく
とも一つの任意の状態に於いて、電気的なパルス信号を
とり、これを同期シグナルとして情報を提供する同期シ
グナルセンサーと、糸の移動量を糸の移動の進行方向と
、その逆方向を、夫々に一定距離を一単位の正数、と負
数として、デジタル計測する複数の糸移動単位数計測セ
ンサーと、計測される一定の単位を加減算を行うカウン
ター等の演算機能ユニットを一個以上有し、且つ前述の
演算機能ユニットにより、同期シグナルの一定周期間に
於いて、加減算された集計値と所定の条件に設定された
条件数値を比較判定する判定ユニットを有し所定の条件
数値に満たない、例えば条件数値以下の集計値が検出さ
れる場合に、電気的な出力を発し、目とびが発生してい
ることを通報又は記録する目とび検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12190784A JPS612891A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 光学式ミシン目とび検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12190784A JPS612891A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 光学式ミシン目とび検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612891A true JPS612891A (ja) | 1986-01-08 |
| JPS6136957B2 JPS6136957B2 (ja) | 1986-08-21 |
Family
ID=14822858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12190784A Granted JPS612891A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 光学式ミシン目とび検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612891A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105648672B (zh) * | 2016-03-30 | 2019-11-26 | 周家祥 | 一种缝纫线异常检测方法 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5049046A (ja) * | 1973-08-30 | 1975-05-01 | ||
| JPS5054457A (ja) * | 1973-09-14 | 1975-05-14 | ||
| JPS5221961A (en) * | 1975-08-06 | 1977-02-18 | Pegasus Sewing Machine Mfg Co | Skipped stitch detector for sewing machine |
| JPS5221962A (en) * | 1975-08-06 | 1977-02-18 | Pegasus Sewing Machine Mfg Co | Skipped stitch detector for sewing machine |
| JPS5272656A (en) * | 1975-12-10 | 1977-06-17 | Tomiasa Denshi Kougiyou Kk | Detector for stitch skipping and thread breakage during sewing with sewing machine |
| JPS5315955A (en) * | 1976-07-28 | 1978-02-14 | Toma Denshi Kougiyou Kk | Stitch skip and yarn cut detector for chain stitch sewing machine |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP12190784A patent/JPS612891A/ja active Granted
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5049046A (ja) * | 1973-08-30 | 1975-05-01 | ||
| JPS5054457A (ja) * | 1973-09-14 | 1975-05-14 | ||
| JPS5221961A (en) * | 1975-08-06 | 1977-02-18 | Pegasus Sewing Machine Mfg Co | Skipped stitch detector for sewing machine |
| JPS5221962A (en) * | 1975-08-06 | 1977-02-18 | Pegasus Sewing Machine Mfg Co | Skipped stitch detector for sewing machine |
| JPS5272656A (en) * | 1975-12-10 | 1977-06-17 | Tomiasa Denshi Kougiyou Kk | Detector for stitch skipping and thread breakage during sewing with sewing machine |
| JPS5315955A (en) * | 1976-07-28 | 1978-02-14 | Toma Denshi Kougiyou Kk | Stitch skip and yarn cut detector for chain stitch sewing machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6136957B2 (ja) | 1986-08-21 |
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