JPS61289338A - 原稿サイズ判別装置 - Google Patents

原稿サイズ判別装置

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JPS61289338A
JPS61289338A JP13077985A JP13077985A JPS61289338A JP S61289338 A JPS61289338 A JP S61289338A JP 13077985 A JP13077985 A JP 13077985A JP 13077985 A JP13077985 A JP 13077985A JP S61289338 A JPS61289338 A JP S61289338A
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JP13077985A
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English (en)
Inventor
Yoichi Nagasato
永里 洋一
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は複写機における原稿サイズ判別製蓋に関する。
「従来の技術」 複写機では、一般に、yi数の複写用紙給紙装置が備え
られ、操作パネルの複写用紙選択ボタンを押すことによ
り、所望のサイズの複写用紙に複写が行われるようにな
っている。
ところでこのような複写機では、複写用紙選択ボタンを
押し忘れたりあるいは誤操作した場合には、複写用紙の
サイズが所望のサイズと異なってしまい、複写ミスが生
じてしまうことになる。また所望のサイズの複写用紙が
複写機にセットされていない状態で複写を行った場合も
同様である。
そこで従来のこのような複写機には、プラテンガラスに
セットされた原稿のサイズを判別し、これに基づいて複
写用紙のサイズを自動的に選択するようにした原稿サイ
ズ判別装置を備えたものがある。
第7図は従来のこのような原稿サイズ判別装置の一例を
表わしたものである(特開昭55−137539号参照
)。この原稿サイズ判別装置では、プラテンガラス1の
所定の一辺の所定の4箇所に透過型の光センサ2〜5が
それぞれ配置されている。この装置では、4つの光セン
サ2〜5の検知信号に基づいて論理演算を行うことによ
り、プラテンガラス1上にセットされた原稿がA3判、
84判、A4判、85判の4つのサイズのうちいずれの
サイズであるかを判別するようになっている。
「発明が解決しようとする問題点」 ところでこのような原稿サイズ判別装置では、例えば8
5判の原稿が第7図に示すように所期の通りセットされ
た場合には光センサ2のみが遮光されることになるが、
例えば第8図に示すようにある程度ずれてセットされた
場合あるいは縦横を逆とされてセットされた場合には2
つの光センサ2.3が遮光されることになる。このよう
な場合には、原稿のサイズが85判であるにも拘らずA
4判であると判別され、A4判の複写用紙に複写が行わ
れることになる。また例えば第9図に示すように、84
判の原稿のセット範囲に85判の原稿を2枚並べて84
判の複写用紙に複写を行うことがあるが、このような場
合に同図において左側のみに原稿をセットすると、複写
用紙として85判のものが選択されてしまうことになる
本発明はこのような事情に鑑み、原稿が所期のセット態
様以外のセット態様でセットされた場合にはそのサイズ
を判別することができないようにすることのできる原稿
サイズ判別装置を提供することをその目的とする。
「問題点を解決するための手段」 本発明では、判別すべき原稿のサイズと同数の原稿検知
用のセンサと、これらセンサの検知信号に基づいて原稿
のサイズを判別する判別手段とを備え、前記原稿検知用
のセンサを、各原稿がコーナーを基準とされかつ縦横を
同一方向とされて所期の通りセットされたときの各セッ
ト範囲内で大きいサイズの原稿のセット範囲に対応する
ものがそれよりも1つ小さいサイズの原稿のセット範囲
外にそれぞれ配置し、かつ判別可能な最大サイズの半分
のサイズの原稿がコーナーを基準とされかつ所期のセッ
ト態様に対して縦横を逆とされてセットされたときのセ
ット範囲外に配置するようにしたものである。
本発明によれば、例えば85判の原稿が縦横を逆とされ
てセットされたり、85判の原稿を2枚並べて複写を行
うときに1枚だけセットされたりした場合には、そのサ
イズを判別することができない。従ってこのような場合
には、複写スタートボタンが押されても複写が行われな
いようにすることができる。
また前記判別手段を、原稿のセット範囲の基準のコーナ
ー部に配置されたコーナー検知用のセンサが原稿の基準
コーナー部を検知したとき原稿サイズ判別動作を行うよ
うにすれば、原稿がある程度ずれてセットされたときそ
のサイズの判別が行われないようにすることができる。
なお原稿を所期のセット態様以外のセット態様でセット
した状態で複写を行いたい場合には、本発明による原稿
サイズ判別装置とは無関係に複写用紙のサイズを選択し
ろるようにすればよい。
「実施例」 以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本実施例の原稿サイズ判別装置の要部を表わし
たものである。この原稿サイズ判別装置では、プラテン
ガラス11上に原稿がコーナーを基準としてセットされ
たときにそのサイズを判別することができるようになっ
ている。このためにプラテンガラス11の所定の一辺の
所定の5箇所には反射型または透過型の光センサ12〜
16がそれぞれ配置されている。このうち第1の光セン
サ12は、各サイズの原稿が第1図に示すように所期の
通りセットされたときその長さ方向の各一端部(基準コ
ーナー部)を検知することができる位置に配置されてい
る。第2〜第5の各光センサ13〜16は、B5判〜A
3判の原稿が所期の通リセフ)されたときその長さ方向
の各他端部をそれぞれ検知することができる位置に配置
されている。また第2〜第5の光センサ13〜16は、
第2図に示すように、A4判の原稿が縦横を逆とされて
セットされたとき共にこれを検知することができない位
置に配置されている。
第3図はこの原稿サイズ判別装置の電気回路の要部を表
わしたものである。この装置はCPU(中央処理装置)
21を搭載しており、データバス等のパスライン22を
通じて各部と接続されている。このうちROM (リー
ド・オンリ・メモリ)23は回路制御を行うためのプロ
グラムを書き込んだメモリである。RAM (ランダム
・アクセス・メモリ)24は原稿サイズの判別を行うた
めの処理データやその他の処理データの一時的な記憶を
行う。センサ人力ポート25は第1〜第5の光センサ1
2〜16の出力するデータを人力して処理し、パスライ
ン22上に送出する回路部分である。
次にこの原稿サイズ判別装置の動作を流れ図(第4図)
と共に説明する。CPU21は第1〜第5の光センサ1
2〜16のオン、オフを順に判断する(ステップ■〜■
)。第1〜第5の光センサ12〜16のオン、オフはプ
ラテンガラス11上にセットされる原稿のサイズおよび
セット態様に左右される。プラテンガラスll上に原稿
41がセットされていないかあるいはセフ)されていて
も基準コーナーからある程度ずれている場合には、第1
の光センサ12はオフの状態にある(ステップ■;N)
。従ってこの場合には、CPLI21は原稿サイズの判
別動作を行わないことになる。
これに対して、85判〜A3判の原稿がプラテンガラス
11上に第1図に示すように所期の通りセットされた場
合には、第1〜第5の光センサ12〜16のオン、オフ
は次の表に示すようになる。この表で○印はオンの状態
を表わし、X印はオフの状態を表わしている(以下同様
)。
以下余白 第1表 第1と第2の光センサ12.13が共にオン(ステップ
■、■;Y)で第3〜第5の光センサ14〜16が共に
オフ(ステップ■〜■;N)の場合には、CPU21は
プラテンガラス11上にセットされた原稿のサイズが8
5判であると判断する(ステップ■)。第1〜第3の光
センサ12〜14が共にオン(ステップ■〜■;Y)で
第4と第5の光センサ15.16が共にオフ(ステップ
■、■:N)の場合には、CPU21は原稿のサイズが
A4判であると判断する(ステップ■)。
第1〜第4の光センサ12〜15が共にオン(ステップ
■〜■;Y)で第5の光センサ16がオフ(ステップ■
;N)の場合には、CPU21は原稿のサイズが84判
であると判断する(ステップ■)。第1〜第5の光セン
サ12〜16がすべてオン(ステップ■〜■;Y)の場
合には、CPU21は原稿のサイズがA3判であると判
断する(ステップ■)。
一方、85判あるいはA4判の各原稿が第2図に示すよ
うに縦横を逆とされてセットされた場合には、第1〜第
5の光センサ12〜16のオン、オフは次の表に示すよ
うになる。
第2表 この場合には第1の光センサ12のみがオンとなるので
、CPU21は原稿のサイズを判別することができない
。従ってこの場合には、CPU21はプラテンがラス1
1上に原稿が所期の通りセットされていないと判断し、
複写スタートボタンが押されても複写動作が開始されず
、ミスコピーが未然に防止されることになる。
これに対して、85判あるいはA4判の各原稿が84版
あるいはA3版の各原稿のセット範囲に2枚並べてセッ
トされた場合には、第1〜第5の光センサ12〜160
オン、オフは次の表に示すようになる。
第3表 この第3表から明らかなように、85判の原稿が2枚並
べてセットされた場合j;はCPU21は原稿のサイズ
が84判であると判断し、A4判の原稿の場合には原稿
のサイズがA3判であると判断することになる。従って
この場合には、複写スタートボタンが押されると84判
あるいは、A3判の複写用紙に複写が行われることにな
る。
ところで最近の複写機は縮小拡大機能を備えたものが多
い。このような複写機では、例えば縮倍率が115%(
85判あるいは84判からA4判あるいはA3判への拡
大)に設定され、プラテンガラス11上に85判の原稿
がセットされた場合、縮倍率が115%であることに基
づいて複写用紙としてA4判が選択されるようにするこ
ともできる。
また最近の複写機には、事務の効率化を図るために、プ
ラテンガラスの横に設けられた原稿セット部にセットさ
れた原稿をプラテンガラス上に自動的に送り込み、複写
終了後に送り出すようにした原稿搬送装置を備えたもの
がある。このような複写機にも本発明を適用することが
できる。この場合、原稿搬送装置の原稿セット部で原稿
のサイズを検知するようにすることもできる。
第5図および第6図はこのような原稿搬送装置を備えた
複写機の一例を表わしたものである。この複写機では、
その本体31の上部中央にプラテンガラス32が設けら
れ、その右側に原稿セット部33が左側に原稿排出部3
4がそれぞれ設けられている。プラテンガラス32の上
方にはプラテンカバー35がその後端部を中心にして開
閉自在に設けられている。
プラテンカバー35内においてその右端部には5つの反
射型の光センサ36〜40が設けられている。これら光
センサ36〜40の配置位冒は、原稿セット部33に所
期の通りセットされる原稿41に対して第1図および第
2図で説明した場合と同様の位置となっている。
プラテンカバー35内においてその左右の各所定の箇所
には搬出側ローラ42と搬入側ローラ43がそれぞれ回
転自在に設けられている。搬出側ローラ42は、複写機
本体1に設けられた図示しないモータの駆動力を同じ(
図示しない自在継手等を介して伝達され、矢印方向に回
転されるようになっている。
2つのローラ42.43にはベルト44が巻回されてい
る。ベルト44の内部にはボックス45が設けられてい
る。ボックス45の下面には、複数本のスリット46が
間隔的に設けられている。
これらスリット46に対応してベルト44の所定の箇所
には図示しない多数の小孔が間隔的に設けられている。
ボックス45の内部は、図示しないチューブを介して同
じく図示しないブロアに接続されている。
プラテンガラス32の右側および左側にはレジストゲー
ト48.49がそれぞれ図示しない水平軸を中心にして
回動自在に設けられている。これらレジストゲート48
.49は、通常プラテンガラス32の上方に適宜に突出
され、一方図水しないプランジャソレノイドが駆動する
と回動されてプラテンガラス32の表面よりも下方に位
置させられるようになっている。
右側のレジストゲート48の右方においてプラテンカバ
ー35内の所定の箇所には送りローラ51が回転自在に
設けられている。送りローラ51は、プラテンカバー3
5内に設けられた図示しないモータが駆動すると矢印方
向に回転されるようになっている。送りローラ51の下
方にはピンチローラ52が上下動自゛在に設けられてい
る。
ピンチローラ52は、通常下限位置にあり、一方図示し
ないプランジャソレノイドが駆動すると上動されて送り
ローラ47に当接されるようになっている。
左側のレジストゲート49の左方においてプラテンカバ
ー35内の所定の箇所には排出ローラ53が回転自在に
設けられている。排出ローラ53は、搬出側ローラ43
の回転力を図示しない伝達機構を介して伝達され、矢印
方向に回転されるようになっている。また排出ローラ5
3は、プラテンカバー35が閉じられたとき、複写機本
体31に設けられた三角形状のジャンプ台54に当接さ
れるようになっている。
今この複写機のプラテンカバー35を閉じ、この状態で
原稿41を自動的に送って複写を行うとする。この場合
には、まず原稿41を原稿セット部33に所期の通りセ
ットし、その先端をレジストゲート48に当接させる。
すると5つの光センサ36〜40の検知信号に基づいて
既に説明したように原稿41のサイズが判別され、複写
用紙のサイズの選択が行われる。
この状態で図示しない複写スタートボタンが押されると
、まずレジストゲート48が下動されて原稿41に対す
る係止が解除される。また送りローラ51が回転し始め
ると共にピンチローラ52が上動されてこれに当接され
る。これにより原稿セット部33から原稿41が送り出
され、その先端がベルト44とプラテンガラス32の間
に適宜に進入される。この進入した原稿41はベルト4
4の矢印方向への走行によって搬送され、ボックス45
のスリット46と対応する位置に到達する。このときボ
ックス45の内部はそのスリット46およびこれに対応
するベルト44の小孔と共にブロアの駆動により負圧と
されている。このため原稿41はベルト44の表面に吸
着されて搬送されることになる。
原141の先端がレジストゲート49の若干手前に到達
すると、図示しないセンサがこれを検知し、ベルト走行
用のモータが停止される。するとベルト44は慣性によ
って若干走行して停止し、原稿41の先端がレジストゲ
ート49に所期の通り係止される。これにより原稿41
はプラテンガラス11上の所期の複写位置にセットされ
たことになる。この後所定のタイミングで複写が開始さ
れ、指定された枚数の複写が行われる。
指定された枚数の複写が終了すると、このタイミングで
レジストゲート49が下動されて原稿41に対する係止
が解除される。この後ベルト44が再び矢印方向に走行
され、また排出ローラ53が回転し始めることにより、
原稿41はジャンプ台54を経て原稿排出部34に排出
される。
I旨定された枚数の複写が終了した時点で次の原稿41
が原稿セット部33にセットされ、光センサ36〜40
によってそのサイズが検知されている場合には、ベルト
44の走行により先の原稿41の排出が行われると同時
に次の原稿41の送り込みが行われる。原稿41が原稿
排出部34に送り出される時点から一定の時間経過して
も原稿セット部33に原稿41がセ+7 )されない場
合には、複写機は停止モードとなる。
ところでこの複写機の原稿セット部33に例えば85判
の原稿41が84判の原稿のセット範囲に2枚並べてセ
ットされた場合には、5つの光センサ36〜40の検知
信号に基づいて既に説明したようにセットされた原稿の
サイズが84判と判断され、等倍複写のとき複写用紙と
して84判のものが選択されることになる。一方原稿セ
ット部33に85判の原稿41が1枚だけ縦横を逆とさ
れてセットされた場合には、既に説明したように原稿4
1のサイズを判別することができない。従ってこの場合
には、既に説明したように複写スタートボタンが押され
ても複写動作が開始されず、ミスコピーが未然に防止さ
れることになる。
この複写機の原稿搬送装置では、エア吸引機構付きのベ
ルト44で原稿41の搬送を行っている。
このため例えば原稿セット部33084判の原稿のセッ
ト範囲に85判の原稿41が2対並べてセットされ、こ
れらを同時にプラテンガラス32上に送り込む場合、ベ
ルト44と原稿41の間でスリップが生じることがない
。従って2枚の原稿41は互いに重なり合うことなくそ
のままプラテンガラスll上の所期の複写位置に送り込
まれることになる。
これに対して従来の原稿搬送装置では、ベルトのみで原
稿の搬送を行っている。従ってベルトと原稿の間でスリ
ップが生じることがあり、2枚の原稿を同時に搬送する
と互いに重なり合ってしまうことがあった。またこのよ
うな原稿搬送装置では、原稿をコーナーを基準としてプ
ラテンガラス上の所期の複写位置により一層良好に送り
込むために、原稿を所定の方向に若干斜行させるように
なったものが多い。このような装置では、2枚の原稿を
同時に搬送するとほとんど重なり合ってしまう。いずれ
にしても従来の原稿搬送装置では、2枚の原稿を同時に
搬送すると互いに重なり合ってしまうことがあるので、
原稿搬送の信頼性が悪いと言う問題があった。
なお複写機のプラテンガラス上にベルトで複数枚のもの
を同時に良好に送り込むことのできる装置が先に提案さ
れてはいる(特開昭55−163529号参照)。しか
しながらこの提案による装置は、ベルトの外面に設けた
多数の係止板でカードをそれぞれ係止して搬送するもの
であるので、原稿の搬送には不向きである。またカード
を係上板に係止させたり外したりしなければならず、そ
のための機構が必要となり、装置が複雑になってしまう
「発明の効果」 以上説明したように本発明によれば、例えば85判の原
稿が縦横を逆とされてセットされたり、85判の原稿を
2枚並べて複写を行うときに1枚だけセットされたりし
た場合には原稿のサイズを判別することができない。従
ってこのような場合に複写スタートボタンが押されても
複写が行われないようにすれば、ミスコピーを未然に防
止することができる。
また原稿がある程度ずれてセットされたときそのサイズ
の判別が行われないようにすれば、これまたミスコピー
を未然に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明の一実施例を説明するためのも
ので、このうち第1図および第2図は光センサの配置関
係を示す平面図、第3図は電気回路の要部を示すブロッ
ク図、第4図は原稿のサイズ判別の動作を示す流れ図、
第5図は本発明を適用した複写機の要部を示す概略正面
図、第6図は同複写機の一部の概略平面図、第7図は従
来の原稿サイズ判別装置における光センサの配置関係を
示す平面図、第8図および第9図は同装置の欠点を説明
するために示す平面図である。 11.32・・・・・・プラテンガラス、12〜16.
36〜40・・・・・・光センサ、21・・・・・・c
pu。 23・・・・・・ROM。 24・・・・・・RAM。 25・・・・・・センサ人力ボート、 33・・・・・・原稿セット部、 34・・・・・・原稿排出部、 41・・・・・・原稿、 44・・・・・・ベルト、 45・・・・・・ボックス。 出  願  人 富士ゼロックス株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、判別すべき原稿のサイズと同数の原稿検知用のセン
    サと、これらセンサの検知信号に基づいて原稿のサイズ
    を判別する判別手段とを備え、前記原稿検知用のセンサ
    は、各原稿がコーナーを基準とされかつ縦横を同一方向
    とされて所期の通りセットされたときの各セット範囲内
    で大きいサイズの原稿のセット範囲に対応するものがそ
    れよりも1つ小さいサイズの原稿のセット範囲外にそれ
    ぞれ配置され、かつ判別可能な最大サイズの半分のサイ
    ズの原稿がコーナーを基準とされかつ所期のセット態様
    に対して縦横を逆とされてセットされたときのセット範
    囲外に配置されていることを特徴とする原稿サイズ判別
    装置。 2、前記判別手段は、原稿のセット範囲の基準コーナー
    部に配置されたコーナー検知用のセンサが原稿の基準コ
    ーナー部を検知したとき原稿サイズの判別動作を行うこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の原稿サイズ
    判別装置。
JP13077985A 1985-06-18 1985-06-18 原稿サイズ判別装置 Pending JPS61289338A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS626242A (ja) * 1985-07-02 1987-01-13 Matsushita Electric Ind Co Ltd 複写機原稿サイズ検知装置

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JPS58207035A (ja) * 1982-05-28 1983-12-02 Ricoh Co Ltd 複写原稿サイズ検出装置
JPS5912428A (ja) * 1982-07-13 1984-01-23 Fuji Xerox Co Ltd 複写機の原稿検知装置

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