JPS6128955Y2 - - Google Patents

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JPS6128955Y2
JPS6128955Y2 JP13711481U JP13711481U JPS6128955Y2 JP S6128955 Y2 JPS6128955 Y2 JP S6128955Y2 JP 13711481 U JP13711481 U JP 13711481U JP 13711481 U JP13711481 U JP 13711481U JP S6128955 Y2 JPS6128955 Y2 JP S6128955Y2
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pipe body
series
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pipe
shaped
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JP13711481U
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、簡易な加工、工作によつて、大幅
に切削加工工数と組付け工数を軽減し、以つて生
産性を増強させることを目的とする自動車、機械
または各種設備装置等に給油、給気等の供給路と
して配設される管径25mm程度以下の比較的細径金
属管における管端フレヤ接続用T型接手に関する
ものである。 従来、鋳造或いは鋳造によつて一体に成型した
T型接手体の管口縁に夫々接続用ねじ孔を設ける
と共に、そのT型通路の交叉部に夫々段付受座面
を設けこれ等受座面に、夫々軟質金属材から成る
個々の取付け座管の支持鍔縁が係着されて管端フ
レヤ接続用T型接手が構成されている。 この構造では、T型接手体は、鋳造或いは鍛造
で一体に成型されているので、その成型に複雑な
加工工作工数が必要となるのみならず、その後の
切削加工工数を必要とし、しかも、個々の取付け
座管の取付けに手間が掛かり、生産性が著しく低
下されている欠点がある。 これに対して、この出願の考案は、従来構造の
欠点を除去したもので、この出願の考案によれ
ば、管軸線方向の内壁断面半円形状の彎曲凹溝を
有する2個の半管部材を、内部に一連の通孔を形
成するように対接して一連の主管体が構成されて
いると共に、その一連の主管体の中央外側に、内
部に前記一連の主管体の内部の一連の通孔に連通
する通孔を有する分岐管体が連設されていて、ま
た、前記主管体の両側端縁及び分岐体の端縁に、
夫々内側に接続用ねじ孔を設けた接続短管が、
夫々同一管軸線上に一体に溶着されて、T型接手
体が構成されているものであつて、これ等T型流
通孔内に、内芯にT型連通孔を有し、各先端にフ
レヤ接続縁を有する軟質金属材から成るT型取付
け座管が嵌装されているので、簡易な加工、工作
によつて、大幅に切削加工工数と組付け工数を軽
減し、以つて生産性を増強させることができて頗
る有用である。 また、従来、多岐路配管組付け継手として、任
意軸芯方向に貫通路孔を設け、外側に平但面を設
けて成る鉄、鋼等の金属基体の前記平但面に、組
付け座面を設けてあつて、その組付け座面の周囲
に設けた組付け溝と、軸芯に接続ねじ孔を有する
短寸の中空接続管体の各端面とを鑞剤にて加熱鑞
溶着しているものが公知であるが、これでは主管
体が一連のものではなく、別々の接続管を用い、
これ等を夫々、軸芯方向に貫通路孔を設け、外側
に平但面を設けた金属基体に組付けて溶着してい
ることになつて、その組付けが煩雑となり、生産
性が阻害されることになり、この出願の考案に較
べて構造が複雑であると共に、組付けが著しく煩
雑となり、生産性に劣ることになる。 更に、分岐サドルとして、サドル本体の両側締
付板に、この締付板に形成したリブと同高となる
ようにボルト挿通孔の周囲に肉厚板部を形成し、
前記サドル本体に組合される裏蓋の両側締付板に
形成した隣接リブの間隔を、前記締付板に挿通さ
れるボルトの頭部が挾持されるようにしたものも
従来公知であるが、この構造では、これをこの出
願の考案におけるように管端フレヤ接続用T型接
手に適用することは困難にして、この出願の考案
とは無関係の考案である。 尚、可撓ホースとして、軟質の合成樹脂から成
るホースの壁肉内に螺旋状の中空部を形成し、こ
の中空部を通して、中空部の内径より外径の硬質
線状から成る螺旋状の芯線を中空部内面との間に
間隙を持たせて設けたもの、また、管の接手とし
て、周縁に多数の矩形噛合片を連着せる平鈑と周
縁に多数の蟻形嵌合を有する平鈑とを夫々断面半
円形の樋状に彎曲せしむると共に胴部を口端部よ
り稍肉薄ならしめ以つて分割片を形成し面して両
分割片を其の噛合片か嵌合する如く当接し各接合
部を熔着させたものも、従来公知であるが、何れ
も、この出願の考案の構造とは異なり、作用効果
も違つているので、これ等によつて、この出願の
技術的進歩性を阻止することはできない。 かくして、この出願の考案は、これ等従来構造
に較べて簡易な加工、工作によつて、大幅に切削
加工工数と組付け工数を軽減し、以つて生産性を
増強させることができることになる。 この出願の考案を図面に示す実施例について次
に説明する。 第1図乃至第5図において、管軸線X−X方向
の内壁面に断面半円形状の彎曲凹溝4を有する
2個の半管部材2,2,を、内部に一連の通喉3
を形成するように、対接面2727にて対接し
て一連の主管体5が構成され、その一連の主管体
5の中央外側に、内部に前記一連の主管体5の内
部の一連の通孔3に連通する通孔6を有する分岐
管体7を介設してT型接手体8が構成され、前記
主管体5の両側端縁9,9及び分岐管体7の端縁
10の各内口縁11,11及び12内に、夫々内
側に接続用ねじ孔11′,11′及び12′を設け
た接続短管13,13及び14を密嵌溶着15,
15、15′してT型接手が構成され、これ等T
型流通孔内に、内芯にT型流通孔16,16、1
6′を設け、各先端にフレヤ接続縁17,17,
17′を有する軟質金属材から成るT型取け座管
18が嵌装されているものである。 また、前記接続短管13,13、14は、前記
主管体5の両端開口19,19及び分岐管体7の
端開口20内に嵌合して一体に溶着15,15、
15′されている。 図面において、21,21,21は先端に接続
フレヤ22,22,22を設けた接続管、23,
23,23は締付けナツト、24,24,24は
締付けねじを示す。 第6図乃至第9図の実施例においては、前記接
続短管13,13,14は、前記主管体5の両端
開口縁端面2525及び分岐管体7の開口縁端
26に対接して一体に溶着15,15,15′
されている。 また第10図乃至第13図の実施例において
は、半管部材2,2の対接面272728
は、一連の主管体5の対向左右両側壁29,29
及び分岐管体7の両側壁30,30に設けられ、
接続短管13,13,14は、前記主管体5の両
端開口19,19及び分岐管体7の端開口20内
に嵌合して一体に溶着15,15,15′されて
いる。 第14図乃至第17図の実施例においては、半
管部材2,2対接面272728は、一連の
主管体5の対向左右両側壁29,29及び分岐管
体7の両側壁30,30に設けられ、接続短管1
3,13,14は、前記主管体5の両端開口端面
2525及び分岐管体7の端開口端面26内に
嵌合して一体に溶着15,15,15′されてい
る。 第18図は従来構造を示していて、この従来構
造においては、鋳造或は鍛造によつて一体に成型
したT型接手体8′の管口縁31,31,32に
夫々接続用ねじ孔33,33,34を設けると共
に、そのT型通路の交叉部に夫々段付受座面3
5,35,36を設け、これ等受座面に、夫々軟
質金属から成る個々の取付け座管37,37,3
8の支持鍔縁39,39,40が係着されて管体
フレヤ接続用T型接手が構成されている。 この従来構造では、T型接手体は鋳造或は鍜造
で一体に成型されているので、その成型に複雑な
加工工作工数が必要となるのみならず、その後の
切削加工、工数を必要とし、しかも、個々の取付
け座管の取付けに手間が掛り、生産性が著しく低
下されている欠点がある。 これに対して、この出願の考案は従来構造の欠
点を除去したもので、この出願の考案によれば、
簡易な加工、工作によつて、大幅に切削加工工数
と組付け工数を軽減し、以て生産性を増強させる
ことができて頗る有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例の側面図、第2図
は第1図−線断面図、第3図は第2図−
線断面図、第4図は第3図−線断面図、第5
図はその使用状態の説明縦断面図、第6図は他の
実施例の側面図、第7図は第6図−線断面
図、第8図は第7図−線断面図、第9図は第
8図−線断面図、第10図は別の実施例の側
面図、第11図は第10図−線断面図、第1
2図は第11図−線断面図、第13図は第1
2図〓−〓線断面図、第14図は更に別の実施例
の側面図、第15図は第14図−線断面図、
第16図は第15図XI−XI線断面図、第17図は
第16図XII−XII線断面図、第18図は従来公知の
ものの縦断面図を示す。 図中、同一符合は同一部分または均等部分を示
し、−線は管軸線、は内壁面、2は半管部
材、3は通孔、4は彎曲凹溝、5は主管体、6は
通孔、7は分岐管体、8はT型接手体、9は主管
体5の側端縁、10は分岐管体7の端縁、11,
11,12は内口縁、11′,11′,12′は接
続用ねじ孔、13,13,14は接続短管、1
5,15,15′は溶着部、16,16,16′は
T型連通孔、17,17,17′はフレヤ接続
縁、18はT型取付け座管を示す。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 管軸線方向の内壁面に断面半円形状の彎曲凹
    溝を有する2個の半管部材を、内部に一連の通
    孔を形成するように対接して一連の主管体が構
    成されていると共に、その一連の主管体の中央
    外側に、内部に前記一連の主管体の内部の一連
    の通孔に連通する通孔を有する分岐管体が連設
    されていて、また、前記主管体の両側端縁及び
    分岐管体の端縁に、夫々内側に接続用ねじ孔を
    設けた接続短管が、夫々同一管軸線上に一体に
    溶着されてT型接手が構成されているものであ
    つて、これ等T型流通孔内に、内芯にT型連通
    孔を有し、各先端にフレヤ接続縁を有する軟質
    金属材から成るT型取付け座管が嵌装されてい
    ることを特微とする管端フレヤ接続用T型接
    手。 (2) 前記接続短管は、前記主管体の両側端開口内
    及び分岐管体の端開口内に嵌合して一体に溶着
    されている実用新案登録請求の範囲第1項記載
    の管端フレヤ接続用T型接手。 (3) 前記接続短管は、前記主管体の両側開口縁及
    び分岐管体の端開口縁に対接して一体に溶着さ
    れている実用新案登録請求の範囲第1項記載の
    管端フレヤ接続用T型接手。
JP13711481U 1981-09-17 1981-09-17 管端フレヤ接続用丁型接手 Granted JPS5842490U (ja)

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JPS5842490U JPS5842490U (ja) 1983-03-22
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