JPS6129015B2 - - Google Patents

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JPS6129015B2
JPS6129015B2 JP1838878A JP1838878A JPS6129015B2 JP S6129015 B2 JPS6129015 B2 JP S6129015B2 JP 1838878 A JP1838878 A JP 1838878A JP 1838878 A JP1838878 A JP 1838878A JP S6129015 B2 JPS6129015 B2 JP S6129015B2
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JP
Japan
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digit
data
decimal point
display
signal
Prior art date
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Expired
Application number
JP1838878A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54111235A (en
Inventor
Kunio Yasutake
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP1838878A priority Critical patent/JPS54111235A/ja
Publication of JPS54111235A publication Critical patent/JPS54111235A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は固定的な3桁区切表示と浮動小数点表
示を切換えて表示する表示方式に関する。
例えば電子式金銭登録機のように金銭データを
処理する装置では主に金額を入力するために浮動
小数点による表示はほとんど行なわれていなかつ
た。したがつて3桁区切は各国によつて固定的に
設定されていた。例えば日本国内においては8桁
の表示管の4桁目と7桁目に3桁区切の表示を行
い、米国においては3桁目と6桁目に3桁区切表
示を行なわせている。しかしながら最近では多く
の処理能力を有する電子式金銭登録機が間発され
る傾向にあり、例えば商品の個数を小数点で表わ
して、3.5(個)×125(円)のような演算も考え
られる。この場合の小数点表示は浮動小数点とな
るものである。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、小
数点データが入力されたか否かを検出し、小数点
データが入力されていれば固定的な3桁区切表示
を行い、小数点データが入力された後であれば浮
動小数点表示を行うようにした表示方式を提供す
ることを目的とする。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第1図は本発明を電子式金銭登録機に実施し
た場合のシステム構成を示すものである。第1図
において11はCPU(演算処理装置)で、この
CPU11は各種売上げデータを記憶するメモリ
回路12が、データDを転送するデータバス
DB、行アドレスRAを転送する行アドレスバス
RB、列アドレスCAを転送する列アドレスCBを
介して接続されている。上記メモリ回路12は
CPU11から送られてくる読出し/書込み信号
R/W2によつて読出しあるいは書込みの指定が
行なわれる。また、上記CPU11にはデータバ
スDBを介してモードスイツチ13が接続され
る。このモードスイツチ13は、詳細を後述する
が例えば四捨五入、切捨て、切上げ、3桁区切の
位置指定等の各種モードを切換え指定するもの
で、CPU11からのモード検出信号MSを選択し
てデータバスDBによりCPU11へ送出する。さ
らに、上記CPU11にはデータバスDB及び列ア
ドレスバスCBを介してI/Oポート14が接続
される。このI/Oポート14にはCPU11か
らオペレーシヨン信号Jが与えられる。そして上
記I/Oポート14にはキー入力部15、表示部
16、印字部17が接続される。上記キー入力部
15は、キー操作を行つた場合、I/Oポート1
4からのタイミング信号KPに従つてキー入力信
号KIをI/Oポート14内の入力用バツフア
(図示せず)へ入力する。また、表示部16は
I/Oポート14からのデイジツト信号DG及び
I/Oポート14の表示用バツフア内のデータを
デコードしたセグメント信号SGに従つて表示動
作を行う。印字部17は例えばラインプリンタ
で、印字ドラムの印字位置信号TをI/Oポート
14へ送り、この印字位置信号TとI/Oポート
14の印字用バツフア(図示せず)内のデータと
の一致によつて生じたハンマ駆動信号HDにより
ハンマを駆動し、レシート用紙並びにジヤーナル
用紙に対する印字を行つている。
第2図は上記モードスイツチ13の詳細を示す
もので、モード指定用の複数のスイツチS1〜So
が4行16列のマトリクス状に配列されており、各
列の入力ラインにCPU11から送られてくる0
〜15のモード検出信号MSが入力され、4行の出
力ラインにより出力される「1−2−4−8」の
重み付けされた信号がモード指定信号として
CPU11へ送出されるようになつている。
次に第3図によりI/Oポート14の主要部つ
まり表示部16とのデータ授受に関係する部分に
ついて説明する。データバスDBによりデータ入
出力端Dを介して入力されるデータは、小数点バ
ツフア21へ供給されると共にゲート回路22を
介してRAMにより構成される16桁の表示用バツ
フア23へ送られる。この表示用バツフア23に
はCPU11における入出力用のAレジスタ(図
示せず)の0〜14桁の内容が書込まれるもので、
その保持データはセグメントデコーダ24を介し
て表示部16へ送られる。また、上記バツフア2
1には上記Aレジスタの15桁目に記憶されている
小数点データが書込まれるもので、その保持デー
タは小数点デコーダ25を介してアンド回路26
へ入力される。このアンド回路26にはセグメン
トデコーダ24から出力ラインaを介してゲート
制御信号が入力される。上記セグメントデコーダ
24は0〜9の数値データをデコードする場合に
出力ラインaに“1”信号を出力し、0〜9の数
値データ以外のコード信号つまりブランキングコ
ード信号をデコードする場合に出力ラインaに
“0”信号を出力する。しかして、上記アンド回
路26の出力は、小数点あるいは3桁区切表示用
のセグメント信号として表示部16へ送られる。
また、上記小数点デコーダ25には、16進カウン
タ27の出力がデジツトデコーダ28を介してタ
イミング信号として与えられている。また、上記
デジツトデコーダ28の出力は、デジツト信号
DGとして表示部16へ送られる。一方、CPU1
1から与えられるオペレーシヨン信号J及びアド
レスバスCBを介して与えられる列アドレスCAは
コントールデコーダ29へ入力される。このコン
トールデコーダ29は列アドレスCAが「1」の
時に“1”信号を出力する出力ラインa及び列ア
ドレスCAが「15」の時に“1”信号を出力する
出力ラインbを備えており、出力ラインaから出
力される信号はフリツプフロツプ30のセツト端
子Sに入力され、出力ラインbから出力される信
号はフリツプフロツプ30のリセツト端子Rへ入
力されると共にバツフア21へデータ読込み信号
として送られる。そして、フリツプフロツプ30
のQ側出力はアンド回路31及びゲート回路22
にゲート制御ド信号として加えられると共に表示
用バツフア23に読出し/書込み信号R/Wとし
て送られる。また、フリツプフロツプ30の側
出力はアンド回路32にゲート制御信号として加
えられる。そして、アンド回路31には、アドレ
スバスCBを介して列アドレスCAが入力され、ア
ンド回路32にはカウンタ27の値が入力され
る。上記アンド回路31,32の出力は、オア回
路33を介して表示用バツフア23へアドレスデ
ータとして送られる。
第4図は上記第3図における小数点デコーダ2
5の詳細を示すものである。第4図において41
は上記小数点バツフア21からの4ビツトの小数
点データが入力されるデコーダで「0」〜
「2」、「8」〜「15」の小数点データをデコード
してそれぞれ所定の一本の出力ラインより“1”
信号を出力する。そして、このデコーダ41の
「15」〜「9」の各出力ラインから出力される信
号はそれぞれオア回路42a〜42gを介してア
ンド回路43a〜43gに入力される。また、デ
コーダ41の「8」の出力ラインから出力される
信号は、直接アンド回路43hに入力される。さ
らに、上記デコーダ41の「2」の出力ラインか
ら出力される信号はオア回路42c及び42f
へ、「1」の出力ラインから出力される信号はオ
ア回路42a,42d,42gへ、「0」の出力
ラインから出力される信号はオア回路42b及び
42eへそれぞれ入力される。また、上記アンド
回路43a〜43hには、デイジツト信号D7
D0がそれぞれ入力される。そして、アンド回路
43a〜43hの出力は、オア回路44を回して
出力され、前記アンド回路26を介して上記表示
部16へ小数点セグメント駆動信号として送られ
る。この場合、上記デイジツト信号D0〜D7によ
つて表示部16の1桁目〜8桁目の桁が選択指定
される。上記のように構成された小数点デコーダ
25は第5図に示すように「0」〜「2」の小数
点データが与えられた場合は3桁区切表示用信号
を出力し、「8」〜「15」の小数点データが入力
された場合は、その内容に応じて所定桁の小数点
表示を行う信号を出力し、浮動小数点に対する動
作モードとなる。上記3桁区切表示をう場合、小
数点データ「0」であれば4桁及び7桁のタイミ
ングで小数点信号を出力して円に対応する日本国
内における3桁区切表示モードとなり、小数点デ
ータが「2」であれば3桁及び6桁のタイミング
で小数点信号を出力してドルに対する米国におけ
る桁区切表示モードとなる。小数点データが
「1」であれば、2桁、5桁、8桁のタイミング
で小数点信号を出力して円及びドル以外の場合に
対する桁区切表示モードとなる。
次に上記のように構成された本考案の全体の動
作を第6図のフローチヤートを参照して説明す
る。キー入力部15において数値キーの操作が行
われると、この入力データはI/Oポート14へ
送られ、第6図のステツプAに示すように置数処
理が行われる。すなわち、キー入力部15から入
力されるデータは、I/Oポート14内の入力用
バツフア(図示せず)に一旦保持され、その後
CPU11内のAレジスタ(図示せず)に転送さ
れる。CPU11はI/Oポート14を介して入
力データが与えられると第6図のステツプBに示
すように上記Aレジスタの最上位桁つまり15桁目
A15の内容が「8」(2進数“1000”)より小さい
かあるいは「8」以上であるかを判定する。この
Aレジスタの15桁目には小数点データが書込まれ
るもので、小数点キーが操作されていれば「8」
以上の値が書込まれ、小数点キーが操作されてい
なければ「8」より小さい値例えばこの実施例で
は「0」〜「2」の値が書込まれる。しかして、
ステツプBでは、3桁区切モードが浮動小数点モ
ードかを判定するもので、Aレジスタの15桁A15
の内容が「8」以上であれば浮動小数点モードで
あると判定してステツプC進み、Aレジスタの15
桁の内容を+1する。このステツプCの処理によ
つて小数点の位置が1桁桁上げされる。すなわち
小数点キーが操作された場合は、ステツプDに示
すようにAレジスタの15桁目A15に「8」
(1000)が書込まれる。そして、このステツプD
が行われた場合、あるいは上記ステツプCの処理
が行われた場合はステツプEに進み、モードスイ
ツチ13の設定内容を読出してCPU11内のB
レジスタの15桁目B15にセツトする。次いでステ
ツプFに進み、Aレジスタの15桁目A15の内容が
「8」(1000)より小さいか大きいか、すなわち、
浮動小数点モードか3桁区切表示データかを判定
する。この判定の結果、Aレジスタの15桁目A15
の内容が「8」(1000)以上であつた場合は、小
数点キーが操作された場合であるから浮動小数点
モードであると判断し、ステツプGに進んでAレ
ジスタの内容を第4図に示すI/Oポート14に
送出する。この場合、先ずAレジスタの内容を読
出す前にアドレスバスCBを介してI/Oポート
14内のコントールデコーダ29に制御信号を与
えると共に、CPU11内のタイミング制御回路
(図示せず)よりオペレーシヨン信号J(“1”)
を出力する。上記制御信号はコントールデコーダ
29によりデコードされ、フリツプフロツプ30
をセツトする。このフリツプフロツプ30がセツ
トされるとそのQ側出力によりアンド回路31及
びゲート回路22が開かれると共に表示用バツフ
ア23に書込み信号(R/W=“1”)が与えられ
る。この状態でCPU11内のAレジスタの内容
が順次1桁目より14桁目まで読出されると、その
内容はCPU11からデータバスDB及びI/Oポ
ート14内のゲート回路22を介して表示用バツ
フア23に入力される。この時、表示用バツフア
23の列アドレスはCPU11のデータCAがデー
タバスCBを介してI/Oポート14に与えら
れ、これがアンド回路31及びオア回路33を介
して表示用バツフア23に与えられる。この時オ
ペレーシヨン信号Jは“0”である。そして、ア
ドレスデータCAの内容が「15」になつた時、コ
ントロールレコーダ29の出力によつてフリツプ
フロツプ30がリセツトされる。この結果、ゲー
ト回路22が閉じ表示用バツフア23への入力が
禁止されると共にコントールデコーダ29の出力
ラインbから出力される信号により小数点バツフ
ア21が動作し、Aレジスタの15桁目の内容が小
数点バツフア21に読込まれる。この小数点バツ
フア21に読込まれた小数点データは小数点デコ
ーダ25へ入力される。この時、表示用のデータ
が表示用バツフア23に貯えられていれば、セグ
メントデコーダ24の出力ラインaから“1”信
号が出力されてアンド回路26のゲートが開かれ
ているので、小数点デコーダ25の出力はアンド
回路26を介して表示部16へ送られ、所定の小
数点セグメントを点灯表示する。例えば上記した
ように小数点データが「8」であつた場合、小数
点デコーダ25は第4図に示すようにデコーダ4
1の「8」の出力ラインが“1”となり、アンド
回路43hに加えられる。このアンド回路43h
にはデイジツト信号D0が入力されているので、
上記デコーダ41の出力に従つてアンド回路43
hからデイジツト信号D0が出力され、オア回路
44を介して表示部16へ送られ、第5図に示す
ように第1桁に小数点表示が行われる。この場
合、表示用バツフア23からのデータ読出しはカ
ウンタ27の出力によつて行われる。すなわち、
コントールデコーダ29の出力によりフリツプフ
ロツプ30がリセツトされると、その側出力に
よりアンド回路32のゲートが開かれ、カウンタ
27の出力がアンド回路27及びオア回路33を
介して表示用バツフア23へ送られそのアドレス
が指定される。このアドレス指定により表示用バ
ツフア23の内容が読出され、セグメントデコー
ダ24を介して表示部16へ送られて表示され
る。この状態で次の数値データが入力されると、
ステツプA,Bを経てステツプCに進み、Aレジ
スタの15桁目A15の内容に+1する。小数点キー
を操作した後、最初の数値データを入力する場合
であれば、Aレジスタの15桁目A15に「8」
(1000)が書込まれているのでステツプCでは
「8+1=9」の加算が行われ、Aレジスタの
A15桁の内容は「9」となり、表示部16におけ
る小数点表示は第5図に示すよう2桁目となる。
以下同様により置数操作が行われる毎にAレジス
タのA15桁の内容が順次+1され、小数点表示位
置が第5図に示すように順次桁上げされる。
一方、小数点キーの操作を行わなかつた場合
は、ステツプDが実行されないので、ステツプF
においてAレジスタの15桁目A15の内容が「8」
(1000)より小さいと判定され、ステツプHに進
む。このステツプH下はステツプEでEレジスタ
の15桁目にセツトされているモードスイツチ13
の設定内容をAレジスタの15桁目A15に転送す
る。その後ステツプGに進み、Aレジスタの内容
をI/Oポート14内の表示用バツフア23及び
小数点バツフア21へ転送する。上記モードスイ
ツチ13の設定内容が国内モードであつた場合、
モードスイツチ13の設定値は「0」であり、第
4図におけるデコーダ41の「0」の出力ライン
から“1”信号が出力され、オア回路42e及び
42bを介してアンド回路43e,43bに加え
られる。このためアンド回路43e,43bから
デジツト信号D3,D6が出力され、第5図に示す
ように表示部16の4桁目、7桁目に区切表示が
行われる。また、モードスイツチ13により米国
モードを指定した場合は、その設定内容は「2」
であり、デコーダ41の「2」の出力ラインから
“1”信号が出力され、オア回路42f,42c
を介してアンド回路43f,43cに加えられ
る。このためアンド回路43f,43cからデジ
ツト信号D2,D5が出力され、第5図に示すよう
に表示部16の3桁目及び6桁目に区切表示が行
われる。このようにモードスイツチ13の指定に
従つて任意の3桁区切表示が行われる。また、小
数点キーを操作した場合は上記したように3桁区
切表示から浮動小数点の表示に切換わる。
以上述べたように本発明によれば、小数点デー
タが入力されたか否かを検出し、小数点データが
入力されていなければ固定的な3桁区切表示を行
い、小数点データが入力された後であれば浮動小
数点を行うようにしたもので、簡単な、回路構成
で実現できる。浮動小数点による表示と固定的な
3桁区切による表示が自動的に切換えられる等
種々の利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す全体的なブロ
ツク図、第2図は同実施例におけるモードスイツ
チ部分の詳細を示す図、第3図は同実施例におけ
るI/Oポートの主要部の詳細を示す構成図、第
4図は同実施例における小数点デコーダ部分の詳
細を示す構成図、第5図は同実施例における表示
部の小数点及び3桁区切表示動作を説明するため
の図、第6図は同実施例の動作を示すフローチヤ
ートである。 11……CPU、12……メモリ回路、13…
…モードスイツチ、14……I/Oポート、23
……表示用バツフア、25……小数点デコーダ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 浮動小数点表示用データ又は固定的な3桁区
    切表示用データが記憶される記憶手段と、小数点
    データが入力されたか否かを検出する検出手段
    と、該検出手段で小数点データが入力されている
    ことが検出された際に、所定の浮動小数点表示用
    データを前記記憶手段へ入力する手段と、前記検
    出手段で小数点データが入力されていないことが
    検出された際に、所定の固定的な3桁区切表示用
    データを前記記憶手段へ入力する手段と、前記記
    憶手段内の小数点又は3桁区切の各データに基づ
    いて小数点表示又は固定的な3桁区切表示を行う
    表示手段とよりなる表示方式。
JP1838878A 1978-02-20 1978-02-20 Display system Granted JPS54111235A (en)

Priority Applications (1)

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JP1838878A JPS54111235A (en) 1978-02-20 1978-02-20 Display system

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JPS54111235A JPS54111235A (en) 1979-08-31
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