JPS61290214A - 直進移載装置 - Google Patents
直進移載装置Info
- Publication number
- JPS61290214A JPS61290214A JP60132236A JP13223685A JPS61290214A JP S61290214 A JPS61290214 A JP S61290214A JP 60132236 A JP60132236 A JP 60132236A JP 13223685 A JP13223685 A JP 13223685A JP S61290214 A JPS61290214 A JP S61290214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- linear motion
- cylinder
- transfer device
- motion bearing
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は組立・加工工程における部品および製品を移送
・供給・取出を行う直進移載装置に関するものである。
・供給・取出を行う直進移載装置に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の直進移載装置は、例えば、第3図のよう
に構成されていた。第3図において、1は移動ブロック
で、2はこの移動ブロック1を運動自在に保持するスラ
イドシャフト、3はこのスライドシャフト2を固定する
固定部材である。4は固定部材3を両端で締結する基板
、5は移動ブロック1を移動させるシリンダ、6はその
本体部、7はそのピストン部である。
に構成されていた。第3図において、1は移動ブロック
で、2はこの移動ブロック1を運動自在に保持するスラ
イドシャフト、3はこのスライドシャフト2を固定する
固定部材である。4は固定部材3を両端で締結する基板
、5は移動ブロック1を移動させるシリンダ、6はその
本体部、7はそのピストン部である。
8は基板4に取付けられ、シリンダ5の本体部6を保持
する取付部材、9は調整ボルトで、移動ブロック1の移
動量を調整する。
する取付部材、9は調整ボルトで、移動ブロック1の移
動量を調整する。
以上のように、構成された直進移載装置において、以下
その動作について説明する。
その動作について説明する。
基板4に取付部材8で固定されたシリンダ5の動作で、
スライドシャフト2でガイドした移動ブロック1を移動
させる。移動量の設定は基板4に締結した固定部材3に
取付けられた調整ボルト9で行なえる。
スライドシャフト2でガイドした移動ブロック1を移動
させる。移動量の設定は基板4に締結した固定部材3に
取付けられた調整ボルト9で行なえる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、シリンダ6の本体
部6と直線運動案内するスライドシャフト2とが固定部
材3、基板4、取付部材8のような別部材のため、装置
の構成が複雑化し、コンパクト化及び剛性向上を図るの
が困難であるという問題点を有していた。
部6と直線運動案内するスライドシャフト2とが固定部
材3、基板4、取付部材8のような別部材のため、装置
の構成が複雑化し、コンパクト化及び剛性向上を図るの
が困難であるという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、装置全体としての簡略化・
コンパクト化が図れ、さらに、剛性が増し、位置精度の
向上が図れる直進移載装置を提供するものである。
コンパクト化が図れ、さらに、剛性が増し、位置精度の
向上が図れる直進移載装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の直進移載装置はシ
リンダの本体部を適当な形状の押出成形品で構成し、そ
の外壁に直線運動軸受を設け、それに取付けた移動体を
シリンダ本体内のピストン部と連結するという構成を備
えたものである。
リンダの本体部を適当な形状の押出成形品で構成し、そ
の外壁に直線運動軸受を設け、それに取付けた移動体を
シリンダ本体内のピストン部と連結するという構成を備
えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、構造の簡略化が図れ、
装置全体としてのコンパクト化・剛性向上が実現可能と
なる。
装置全体としてのコンパクト化・剛性向上が実現可能と
なる。
実施例
以下本発明の一実施例の直進移載装置について図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図において、1oは移動体、11はこの移動体1o
を運動自在に保持する直線運動軸受、12はエアシリン
ダ、13は複数個のT溝を有するアルミ押出成形からな
るシリンダ12の本体部、14はシリンダ12のピスト
ン部、16はピストン部14の運動を移動体10に伝え
る連結部材、16はシリンダの本体部13からのエアの
もれを防ぐメタルシールである。また、17は移動体1
oに取付けられたマグネット、18はマグネット17の
位置を検知する検出器、19は検出器18を固定するブ
ラケット、2oは移動体10の位置を制限するストッパ
ーボルト、21は停止時の衝撃を吸収するショックアブ
ソーバ、22はストッパーポル)20 、ショックアブ
ソーバ21を保持するストッパーブロックであるー。
を運動自在に保持する直線運動軸受、12はエアシリン
ダ、13は複数個のT溝を有するアルミ押出成形からな
るシリンダ12の本体部、14はシリンダ12のピスト
ン部、16はピストン部14の運動を移動体10に伝え
る連結部材、16はシリンダの本体部13からのエアの
もれを防ぐメタルシールである。また、17は移動体1
oに取付けられたマグネット、18はマグネット17の
位置を検知する検出器、19は検出器18を固定するブ
ラケット、2oは移動体10の位置を制限するストッパ
ーボルト、21は停止時の衝撃を吸収するショックアブ
ソーバ、22はストッパーポル)20 、ショックアブ
ソーバ21を保持するストッパーブロックであるー。
以上のように構成された直線運動軸受について、以下第
1図及び第2・図を用いてその動作を説明する。
1図及び第2・図を用いてその動作を説明する。
シリンダ12の本体部13に圧力空気が供給されると、
ピストン部14が移動する。ピストン部14の運動は連
結部材16を介して、直線運動軸受11により案内され
た移動体1oに伝えられ、移動体1Qが運動することに
なる。
ピストン部14が移動する。ピストン部14の運動は連
結部材16を介して、直線運動軸受11により案内され
た移動体1oに伝えられ、移動体1Qが運動することに
なる。
移動体1oの移動量は本体部13のT溝を利用して、取
付けられたストッパーブロック22の位置を適宜調整す
ることにより、任意に設定でき、ストッパーポルト2o
により細かい位置調整が可能となる。さらに、移動体1
oの位置の検出は同じく本体部13のT溝を利用して取
付けられたブラケット19の位置を適宜調整することに
より、任意の位置で、マグネット17を検知する検出器
18で行うことができる。
付けられたストッパーブロック22の位置を適宜調整す
ることにより、任意に設定でき、ストッパーポルト2o
により細かい位置調整が可能となる。さらに、移動体1
oの位置の検出は同じく本体部13のT溝を利用して取
付けられたブラケット19の位置を適宜調整することに
より、任意の位置で、マグネット17を検知する検出器
18で行うことができる。
以上のように、本実施例によれば、シリンダ12の本体
部13の外壁に直接、直線運動軸受を設け、ピストン部
14と移動体1oを連結部材15を介して連結すること
により、装置全体の構成が簡略([2れ、装置のコンパ
クト化及び剛性の向上が図れ、位置精度の信頼性を向上
することができる。
部13の外壁に直接、直線運動軸受を設け、ピストン部
14と移動体1oを連結部材15を介して連結すること
により、装置全体の構成が簡略([2れ、装置のコンパ
クト化及び剛性の向上が図れ、位置精度の信頼性を向上
することができる。
さらに、本体部13に複数個のT溝を設けることによシ
移動体1oの移動量を任意に設定でき、その位置検出も
任意に行なえ、本装置の取付けも簡単にできる。
移動体1oの移動量を任意に設定でき、その位置検出も
任意に行なえ、本装置の取付けも簡単にできる。
また、連結部材15はブロックとしたが、ワイヤでもマ
グネットでもよい。
グネットでもよい。
発明の効果
以上のように、本発明はシリンダの本体部を適当な形状
の押出成形品で構成し、その外壁に直接、直線運動軸受
を設け、それに取付けた移動体をシリンダ本体内のピス
トン部と連動することによって、装置全体の構成が簡略
化され、装置のコンパクト化及び剛性の向上が図れ、位
置精度の信頼性を向上することができる。
の押出成形品で構成し、その外壁に直接、直線運動軸受
を設け、それに取付けた移動体をシリンダ本体内のピス
トン部と連動することによって、装置全体の構成が簡略
化され、装置のコンパクト化及び剛性の向上が図れ、位
置精度の信頼性を向上することができる。
第1図は本発明の実施例における直進移載装r断面図、
第2図はその正面図、第3図は従来の直進移載装置の斜
視図である。 10・・・・・・移動体、11・・・・・・直線運動軸
受、12・・・・・・シリンダ、13・・・・・・本体
部、14・・・・・・ピストン部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名IF
−鋒り体 rs−<n’tp計 21−シ1.クアブンー、C
第2図はその正面図、第3図は従来の直進移載装置の斜
視図である。 10・・・・・・移動体、11・・・・・・直線運動軸
受、12・・・・・・シリンダ、13・・・・・・本体
部、14・・・・・・ピストン部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名IF
−鋒り体 rs−<n’tp計 21−シ1.クアブンー、C
Claims (2)
- (1)エアシリンダ本体と、前記エアシリンダ本体内を
、圧縮空気により、往復運動するピストン部と、前記エ
アシリンダ本体の外壁の両側面に一対の直線運動軸受を
前記ピストン部の運動方向と平行に配し、直線運動軸受
に沿って移動する移動体から構成され、前記ピストン部
と移動体が連動する手段を有している直進移載装置。 - (2)エアシリンダ本体は単一断面形状をもつ押出部材
とし、前記押出部材には、前記移動体の位置を検出する
部材または他装置との連結をするための複数個の溝を有
していることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
直進移載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60132236A JPS61290214A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 直進移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60132236A JPS61290214A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 直進移載装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61290214A true JPS61290214A (ja) | 1986-12-20 |
Family
ID=15076545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60132236A Pending JPS61290214A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 直進移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61290214A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63190909A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-08 | Howa Mach Ltd | ロツドレスシリンダ |
| JPH0321059U (ja) * | 1989-07-12 | 1991-03-01 |
-
1985
- 1985-06-18 JP JP60132236A patent/JPS61290214A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63190909A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-08 | Howa Mach Ltd | ロツドレスシリンダ |
| JPH0321059U (ja) * | 1989-07-12 | 1991-03-01 |
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