JPS6129036B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6129036B2 JPS6129036B2 JP52118071A JP11807177A JPS6129036B2 JP S6129036 B2 JPS6129036 B2 JP S6129036B2 JP 52118071 A JP52118071 A JP 52118071A JP 11807177 A JP11807177 A JP 11807177A JP S6129036 B2 JPS6129036 B2 JP S6129036B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- memory
- input
- key
- keys
- Prior art date
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Links
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 60
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電話番号等の一連の番号を記憶及び読
出しできる様にした電子式番号記憶・読出装置に
関するものである。
出しできる様にした電子式番号記憶・読出装置に
関するものである。
従来、数値キーによつて不揮発性メモリーに演
算結果、定数等を記憶できる電子式卓上計算機が
既に提案されているが、通常の数値のリードイン
に基づく表示は、上位部の「0」をサプレスする
ようになつており、数値情報が入力される以前の
「0」、あるいはそれに関連するシンボル等、操作
キーの種類に拘らず、すべてのキー入力情報を上
記メモリーに記憶させることは不可能である。
算結果、定数等を記憶できる電子式卓上計算機が
既に提案されているが、通常の数値のリードイン
に基づく表示は、上位部の「0」をサプレスする
ようになつており、数値情報が入力される以前の
「0」、あるいはそれに関連するシンボル等、操作
キーの種類に拘らず、すべてのキー入力情報を上
記メモリーに記憶させることは不可能である。
しかしながら、電話番号の記憶、氏名コード、
所属コードの記憶或いは特許番号の記憶等、数値
情報が入力される以前の「0」やハイフオン等の
情報がそのままメモリーに記憶され、出力表示で
きることが望ましい。
所属コードの記憶或いは特許番号の記憶等、数値
情報が入力される以前の「0」やハイフオン等の
情報がそのままメモリーに記憶され、出力表示で
きることが望ましい。
又、各自で作成している電話番号帳は鉛筆で書
いているため、字も小さく見誤り易く、とくに夜
間等暗いところでは読みにくい。又各所属の事務
をする時、氏名コードを活用することが多く、こ
れらを入力記憶させることは便利である。
いているため、字も小さく見誤り易く、とくに夜
間等暗いところでは読みにくい。又各所属の事務
をする時、氏名コードを活用することが多く、こ
れらを入力記憶させることは便利である。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、メ
モリーの容量を増し、任意のアドレスを指定して
そのアドレスに自由に数値キーから電話番号等の
一連の番号を書き込んだり、逆にキーでアドレス
を指定して、そのアドレスに記憶されている番号
及びそれに関連する記号を併せて出力表示できる
ようにした電子式番号記憶・読出装置を提供する
ことを目的とする。
モリーの容量を増し、任意のアドレスを指定して
そのアドレスに自由に数値キーから電話番号等の
一連の番号を書き込んだり、逆にキーでアドレス
を指定して、そのアドレスに記憶されている番号
及びそれに関連する記号を併せて出力表示できる
ようにした電子式番号記憶・読出装置を提供する
ことを目的とする。
以下に本発明の一実施例を図面を参照しながら
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明装置の一実施例を示す本体外観
斜視図を表わし、図に於て、1は機器本体、2は
カバー部でその内面にメモ用紙3が装着され、こ
のメモには本体内のメモリーの容量に合わせて番
号が記載され、例えば100メモリーならば番号は
1〜100迄である。4はキーボード部で、0〜9
は数値キー、・は小数点キー、×,÷,+,−,=は四
則計算キー、Cはクリヤーキー、CAは後述する
不揮撥性メモリーのクリヤーキー、NOはメモリ
ーのアドレン番号指定キー(上記1〜100に対
応)、NIはメモリーに入力するためのキー、つま
り0〜9等のキーで所望の数値等をリードイン
し、その後、このNIキーでもつてNOキーで指定
したメモリーに入力する。H,L,P,Uは記号
入力キー、TUはこのキーを押すと0分からスタ
ートして時間をカウントアツプしていくカウント
アツプキー、TDは数値入力した後、このキーを
押すと順次一定時間毎にカウントダウンしていく
カウントダウンキー、5は各桁が日字型セグメン
ト形式の表示体、6はモードスイツチで、CLは
計算機モード(TU,TDキーはこのモードでの
み働く。)、CKは時計モードで現時刻を表示す
る。Wは不揮撥性メモリーにデータを入力するモ
ード、Rは不揮撥性メモリーからデータを出力す
るモードである。7は電源スイツチでカバー2を
開くと自動的に電源が入り、閉じると電源が
OFFする。表示体5はここでは12桁であつて、
電話番号の表示を賄う。第2図は種々の表示の一
例を示す図で、例えば、電話番号、時刻氏名コー
ド、特許番号等を表示する場合を示している。
斜視図を表わし、図に於て、1は機器本体、2は
カバー部でその内面にメモ用紙3が装着され、こ
のメモには本体内のメモリーの容量に合わせて番
号が記載され、例えば100メモリーならば番号は
1〜100迄である。4はキーボード部で、0〜9
は数値キー、・は小数点キー、×,÷,+,−,=は四
則計算キー、Cはクリヤーキー、CAは後述する
不揮撥性メモリーのクリヤーキー、NOはメモリ
ーのアドレン番号指定キー(上記1〜100に対
応)、NIはメモリーに入力するためのキー、つま
り0〜9等のキーで所望の数値等をリードイン
し、その後、このNIキーでもつてNOキーで指定
したメモリーに入力する。H,L,P,Uは記号
入力キー、TUはこのキーを押すと0分からスタ
ートして時間をカウントアツプしていくカウント
アツプキー、TDは数値入力した後、このキーを
押すと順次一定時間毎にカウントダウンしていく
カウントダウンキー、5は各桁が日字型セグメン
ト形式の表示体、6はモードスイツチで、CLは
計算機モード(TU,TDキーはこのモードでの
み働く。)、CKは時計モードで現時刻を表示す
る。Wは不揮撥性メモリーにデータを入力するモ
ード、Rは不揮撥性メモリーからデータを出力す
るモードである。7は電源スイツチでカバー2を
開くと自動的に電源が入り、閉じると電源が
OFFする。表示体5はここでは12桁であつて、
電話番号の表示を賄う。第2図は種々の表示の一
例を示す図で、例えば、電話番号、時刻氏名コー
ド、特許番号等を表示する場合を示している。
電話番号の記憶
メモリーへの記憶の際、市外局番、市内局
番、番号の間を区別するために「−」(ハイフ
オン)キーを設け、例えば0、6、−、6、
2、1、−、1、2、2、1と押せば表示とし
て06−621−1221と表示されると共に、このま
まメモリーに例えば第1アドレスに記憶してお
く。例え、電源を切つてもメモリーにはこれを
記憶していて、使用時に電源に入れ、第1アド
レスを呼び出せば、上記の表示が現われ、これ
を見ながらダイヤルを回せば誤りが少なく、確
認もし易いようになつている。表示体で番号を
表示させれば、アドレスと氏名の対応表だけ作
つておけばよい。メモリーには数字の他に
「−」なるシンボルも記憶させておいてこれも
併せて表示されるので局番とか番号の入力誤
り、或は読み誤りが少なくなる。
番、番号の間を区別するために「−」(ハイフ
オン)キーを設け、例えば0、6、−、6、
2、1、−、1、2、2、1と押せば表示とし
て06−621−1221と表示されると共に、このま
まメモリーに例えば第1アドレスに記憶してお
く。例え、電源を切つてもメモリーにはこれを
記憶していて、使用時に電源に入れ、第1アド
レスを呼び出せば、上記の表示が現われ、これ
を見ながらダイヤルを回せば誤りが少なく、確
認もし易いようになつている。表示体で番号を
表示させれば、アドレスと氏名の対応表だけ作
つておけばよい。メモリーには数字の他に
「−」なるシンボルも記憶させておいてこれも
併せて表示されるので局番とか番号の入力誤
り、或は読み誤りが少なくなる。
氏名コードの検索
氏名コードと入社年月日を併せて記憶し、こ
れを表示させる。
れを表示させる。
(例)早川太郎 昭和52年入社
氏名コード12345
表示 52−12345
特許(整理)番号の記憶
(例)特許整理番号 52−857
表示 P52−871
実案整理番号 52−234
表示 U52−234
第3図は本発明装置の具体的回路例を示すブロ
ツク図を表わし、電話番号の記憶・読出しをさせ
る場合を示す。図に於て、MRは不揮撥性メモリ
ーでその他は揮発性回路である。今カバー2を開
けて電源が入つているものと仮定する。メモリー
MRは第1アドレス〜第100アドレスn1〜n100まで
あり、各アドレスは12桁、12×4=48ビツトで構
成され、例えばランダムアクセスメモリーであ
る。12桁は丁度、表示桁に対応している。ADは
アドレスデコーダー、G1はメモリーMRの入力ゲ
ート回路、G2はMRの出力ゲート回路、SHRはシ
フトレジスタでゲートG2を介して実質的にメモ
リーMRの出力をそのまま記憶することができ
る。ここで、上記メモリーへの「0」読込方法に
ついて述べる。
ツク図を表わし、電話番号の記憶・読出しをさせ
る場合を示す。図に於て、MRは不揮撥性メモリ
ーでその他は揮発性回路である。今カバー2を開
けて電源が入つているものと仮定する。メモリー
MRは第1アドレス〜第100アドレスn1〜n100まで
あり、各アドレスは12桁、12×4=48ビツトで構
成され、例えばランダムアクセスメモリーであ
る。12桁は丁度、表示桁に対応している。ADは
アドレスデコーダー、G1はメモリーMRの入力ゲ
ート回路、G2はMRの出力ゲート回路、SHRはシ
フトレジスタでゲートG2を介して実質的にメモ
リーMRの出力をそのまま記憶することができ
る。ここで、上記メモリーへの「0」読込方法に
ついて述べる。
まず、メモリーMR及びシフトレジスターSHR
をクリヤーキーACの押圧でクリヤー状態にす
る。ただし、ここでのクリヤー状態は表示サプレ
スコードSPCを各メモリーに導入する。したがつ
て以降キーからリードインされた桁以外はサプレ
スコードであり、表示装置DSPでの表示ではリー
ド・インされない桁はサプレスされる。「0」の
リード・インは0のコード(例えば0000)であ
り、サプレスコードと区別されるので、そのまま
「0」を表示する。メモリーへの書込みモードW
でACキーを押すと、押圧している間、ゲートg1
がオンして、メモリーMRのアドレスデコーダ
ADをn1→n100に自動的に掃引させるための回路
ADSを作動しn1→n2→n100→n1と順次メモリーの
各アドレスMRの入力ゲートG1をオンさせて、ゲ
ートg3を介して入力されるサプレスコードをメモ
リーMRに導入する。
をクリヤーキーACの押圧でクリヤー状態にす
る。ただし、ここでのクリヤー状態は表示サプレ
スコードSPCを各メモリーに導入する。したがつ
て以降キーからリードインされた桁以外はサプレ
スコードであり、表示装置DSPでの表示ではリー
ド・インされない桁はサプレスされる。「0」の
リード・インは0のコード(例えば0000)であ
り、サプレスコードと区別されるので、そのまま
「0」を表示する。メモリーへの書込みモードW
でACキーを押すと、押圧している間、ゲートg1
がオンして、メモリーMRのアドレスデコーダ
ADをn1→n100に自動的に掃引させるための回路
ADSを作動しn1→n2→n100→n1と順次メモリーの
各アドレスMRの入力ゲートG1をオンさせて、ゲ
ートg3を介して入力されるサプレスコードをメモ
リーMRに導入する。
一方ゲートg2もオンされるのでシフトレジスタ
ーSHRのクロツクパルスが発生され、同時にゲ
ートg3,g5を介してサプレスコードがシフトレジ
スターSHRにも導入され、結局、メモリーMR,
SHRの全ての桁がサプレスコードになる。この
状態でキーからデーターを入力させれば、入力さ
れない桁のみサプレスコードとなり、その部分が
表示サプレスされる。なおゲートg6はVとメモリ
ー分の入力をシフトレジスターにしてメモリー
MRに移した後、さらに新たに次の入力をする場
合、それに先がけシフトレジスタSHRの内容を
全てサプレスコードにするためのもので信号Sg
はその状態信号である。(一般の電卓ではここで
は0に対応するコード0000を導入している。) 以上の様にしてサプレスの処理をする。
ーSHRのクロツクパルスが発生され、同時にゲ
ートg3,g5を介してサプレスコードがシフトレジ
スターSHRにも導入され、結局、メモリーMR,
SHRの全ての桁がサプレスコードになる。この
状態でキーからデーターを入力させれば、入力さ
れない桁のみサプレスコードとなり、その部分が
表示サプレスされる。なおゲートg6はVとメモリ
ー分の入力をシフトレジスターにしてメモリー
MRに移した後、さらに新たに次の入力をする場
合、それに先がけシフトレジスタSHRの内容を
全てサプレスコードにするためのもので信号Sg
はその状態信号である。(一般の電卓ではここで
は0に対応するコード0000を導入している。) 以上の様にしてサプレスの処理をする。
数値キーTKで、今□1、□2と押圧すると、シフ
トレジスタSHRの入力回路ICによつて数値の
「1」と「2」がシフトレジスタの下位桁から上
位桁に入力される。つまり12桁レジスタであるか
ら、□1、□2と押圧した後は000000000012となる。
トレジスタSHRの入力回路ICによつて数値の
「1」と「2」がシフトレジスタの下位桁から上
位桁に入力される。つまり12桁レジスタであるか
ら、□1、□2と押圧した後は000000000012となる。
こうして置数した後にNOキーを押す。つまり
今置数した値はメモリーMRのアドレス指定を意
味する。したがつて入力としては1〜100までの
いずれかの値になる。NOキーの押圧によりパル
ス発生器Q1よりワンシヨツトパルスが発生し、
このパルスによりゲート回路G5が動作してシフ
トレジスタSHRの下3桁の内容を3桁のバツフ
アレジスターBRに移す。このBRの内容はNOキ
ーを押すまでは元の内容をそのまま保持してい
る。バツフアレジスタBRは実質的にはメモリー
MRのアドレスレジスタになる。つまり、このBR
の内容をアドレスデコーダーADでデコードして
アドレスを決定する。
今置数した値はメモリーMRのアドレス指定を意
味する。したがつて入力としては1〜100までの
いずれかの値になる。NOキーの押圧によりパル
ス発生器Q1よりワンシヨツトパルスが発生し、
このパルスによりゲート回路G5が動作してシフ
トレジスタSHRの下3桁の内容を3桁のバツフ
アレジスターBRに移す。このBRの内容はNOキ
ーを押すまでは元の内容をそのまま保持してい
る。バツフアレジスタBRは実質的にはメモリー
MRのアドレスレジスタになる。つまり、このBR
の内容をアドレスデコーダーADでデコードして
アドレスを決定する。
上述の様に、数値キーを□1、□2と押圧してNO
キーを押せば第12アドレスがアクセスされる。こ
のようにしてメモリーMRのアドレスを指定す
る。NOキーの押圧で入力回路ICは次に押圧され
る数値キーで、もとのシフトレジスタSHRの内
容をリセツトして、その新たな数を下位桁から入
力していく。
キーを押せば第12アドレスがアクセスされる。こ
のようにしてメモリーMRのアドレスを指定す
る。NOキーの押圧で入力回路ICは次に押圧され
る数値キーで、もとのシフトレジスタSHRの内
容をリセツトして、その新たな数を下位桁から入
力していく。
例えば、電話番号06−621−1222を12アドレス
に記憶したければ□0□6□−□6□2□1□−□1□
2□2□2とキー
を押圧する。
に記憶したければ□0□6□−□6□2□1□−□1□
2□2□2とキー
を押圧する。
なお、H,L,P,U(記号入力キー)のキー
群EKは不揮発性メモリーMRにデータを入力す
るWモード以外はシフトレジスタSHRに入力さ
れないか、Wモードの時のみゲートG6を介して
入力回路ICに入力され、所望のコードをシフト
レジスタSHRに入力記憶することができる。上
記電話番号のハイフオン“−”は□−キーを用いて
入力する。シフトレジスタSHRに入力したデー
タは表示装置DSPで対応した記号で表示される。
DSPの中に表示体があつて第2図の様に表示され
る。シフトレジスタSHRにデータを入力した後
に、メモリーに入力するためのキー、NIキーを
押圧すると、パルス発生器Q3よりワンシヨツト
パルスが発生し、WキーON状態であるからゲー
トG3をONさせてメモリーMRの入力ゲートG1を
ONさせる。そしてシフトレジスタSHRの内容
を、今アクセスされている第12アドレスに入力す
る。この様にして、NOキーとNIキーで任意のア
ドレスに任意のデータを記憶させておく。これら
は当然、電源がOFFしても消えない。
群EKは不揮発性メモリーMRにデータを入力す
るWモード以外はシフトレジスタSHRに入力さ
れないか、Wモードの時のみゲートG6を介して
入力回路ICに入力され、所望のコードをシフト
レジスタSHRに入力記憶することができる。上
記電話番号のハイフオン“−”は□−キーを用いて
入力する。シフトレジスタSHRに入力したデー
タは表示装置DSPで対応した記号で表示される。
DSPの中に表示体があつて第2図の様に表示され
る。シフトレジスタSHRにデータを入力した後
に、メモリーに入力するためのキー、NIキーを
押圧すると、パルス発生器Q3よりワンシヨツト
パルスが発生し、WキーON状態であるからゲー
トG3をONさせてメモリーMRの入力ゲートG1を
ONさせる。そしてシフトレジスタSHRの内容
を、今アクセスされている第12アドレスに入力す
る。この様にして、NOキーとNIキーで任意のア
ドレスに任意のデータを記憶させておく。これら
は当然、電源がOFFしても消えない。
上述の様に、メモリーMRに各種データや記憶
されているものとして、モードスイツチ6をRモ
ードにすれば、後述の様に必要に応じてそれを呼
び出すことができる。Rモードにしてもし今の第
12アドレスの内容を呼び出したい時は、数値キー
を□1□2と押圧し、シフトレジスタSHRに12を入
力する。(Wモードと同じ。)そしてNOキーを押
す。NOキーの押圧でパルス返生器Q1よりワンシ
ヨツトパルスが出てゲートG5をONさせてシフト
レジスタSHRの下3桁をバツフアレジスタBRに
移す。パルス発生器Q1の出力にて第2のワンシ
ヨツトパルスがQ2より出る。今Rモードのため
ゲートG4がONし、メモリーMRの出力ゲートG2
がONし、実質的にメモリーMRの内容をシフト
レジスタSHRに移す。先にQ1でバツフアレジス
タBRに12が入つていてメモリーMRは第12アド
レスになつているので、12アドレスに入つてい
る、06−621−1222なるデータがシフトレジスタ
SHRに入り、これが表示装置DSPで表示され
る。つまり求めるべきデータを表示できる。な
お、ゲートG8はCKモード、つまり時計モード以
外の時は常にONでシフトレジスタSHRの内容を
表示する。
されているものとして、モードスイツチ6をRモ
ードにすれば、後述の様に必要に応じてそれを呼
び出すことができる。Rモードにしてもし今の第
12アドレスの内容を呼び出したい時は、数値キー
を□1□2と押圧し、シフトレジスタSHRに12を入
力する。(Wモードと同じ。)そしてNOキーを押
す。NOキーの押圧でパルス返生器Q1よりワンシ
ヨツトパルスが出てゲートG5をONさせてシフト
レジスタSHRの下3桁をバツフアレジスタBRに
移す。パルス発生器Q1の出力にて第2のワンシ
ヨツトパルスがQ2より出る。今Rモードのため
ゲートG4がONし、メモリーMRの出力ゲートG2
がONし、実質的にメモリーMRの内容をシフト
レジスタSHRに移す。先にQ1でバツフアレジス
タBRに12が入つていてメモリーMRは第12アド
レスになつているので、12アドレスに入つてい
る、06−621−1222なるデータがシフトレジスタ
SHRに入り、これが表示装置DSPで表示され
る。つまり求めるべきデータを表示できる。な
お、ゲートG8はCKモード、つまり時計モード以
外の時は常にONでシフトレジスタSHRの内容を
表示する。
CKモードの時、ゲートG7がONでG8がCFFす
る。CGは発振器、DVは分周器、CRは計時カウ
ンターで、カウンターCRの内容が現時刻であ
る。つまり、CKモードにすると現時刻が表示装
置DSPで表示される。
る。CGは発振器、DVは分周器、CRは計時カウ
ンターで、カウンターCRの内容が現時刻であ
る。つまり、CKモードにすると現時刻が表示装
置DSPで表示される。
CLモードの時は、四則演算キーFKが計算機演
算制御回路CLuにゲートG7を介して与えられ、
シフトレジスタSHRに入力された数値キーをも
とに所望の演算を行う。そして演算結果をシフト
レジスタSHRをもとにしてこれを表示する。こ
の時、□−キー(SK)も演算制御回路CLuに与え
られ、減算指示キーとなる。
算制御回路CLuにゲートG7を介して与えられ、
シフトレジスタSHRに入力された数値キーをも
とに所望の演算を行う。そして演算結果をシフト
レジスタSHRをもとにしてこれを表示する。こ
の時、□−キー(SK)も演算制御回路CLuに与え
られ、減算指示キーとなる。
シフトレジスタSHRをアツプカウンターとし
て動作させる。CLモードでTUキーの押圧でフリ
ツプフロツプFUがセツトし、先ずワンシヨツト
パルスをパルス発生器Q4より発生させて、シフ
トレジスタSHRのクリヤーをクリヤー回路CLR
を働かせて行う。と同時にフリツプフロツプFU
セツトでゲートOGを介してゲートG9がONして
シフトレジスタSHRは加減算器FAを介して循環
される。加減算器FAの(S)端子は「1」であ
れば減算器として働き、「0」ならば加算器とし
て働く。FAの入力の一方はシフトレジスタSHR
出力で、他方は分周器からの1秒信号S0で、この
1秒信号S0が来る毎に加数「1」が与えられる。
つまりCLモードでTUキーを押すと、先ずシフト
レジスタSHR内容をクリヤーして、その後、1
秒毎にカウントアツプしていく。つまり、アンプ
カウンターとして働く。このシフトレジスタ
SHRの内容が表示される。
て動作させる。CLモードでTUキーの押圧でフリ
ツプフロツプFUがセツトし、先ずワンシヨツト
パルスをパルス発生器Q4より発生させて、シフ
トレジスタSHRのクリヤーをクリヤー回路CLR
を働かせて行う。と同時にフリツプフロツプFU
セツトでゲートOGを介してゲートG9がONして
シフトレジスタSHRは加減算器FAを介して循環
される。加減算器FAの(S)端子は「1」であ
れば減算器として働き、「0」ならば加算器とし
て働く。FAの入力の一方はシフトレジスタSHR
出力で、他方は分周器からの1秒信号S0で、この
1秒信号S0が来る毎に加数「1」が与えられる。
つまりCLモードでTUキーを押すと、先ずシフト
レジスタSHR内容をクリヤーして、その後、1
秒毎にカウントアツプしていく。つまり、アンプ
カウンターとして働く。このシフトレジスタ
SHRの内容が表示される。
フリツプフロツプFU,FDは全てのキーのいず
れかの押圧でリセツト入力を与えている。ただ
し、RSS型とし、例えばTUキーを押した時、フ
リツプフロツプFUにはセツト、リセツト双方の
入力が入るが、この時はセツトされる。しかし他
のキー、例えばTDキーを押せばフリツプフロツ
プFUはリセツトされる。TDキーを押せば、フリ
ツプフロツプFDがセツトし、加減算器FAは減算
器として働く。なおTDキーを押す前に、キーに
よりシフトレジスタSHRにデータを入れてお
く。そうすればFDセツトでゲートG9がONし、シ
フトレジスタSHRの内容から「1」を1秒毎に
減じるのでダウンカウンターとして働く。S0は1
秒信号としたが、1分信号でもよい。そうすれば
1分毎にカウントアツプ又はダウンする。したが
つて、上述の如き実施態様により、数値キーによ
つて不揮撥性メモリーにアドレスを指定して一連
の番号を記憶させ、さらにキーによりそれを読み
出すことができると共に、市街局番、市内局番、
番号の相互を区別して入出力することもできる。
さらに装置に現時刻を呼び出す時計機能や0秒か
らカウントアツプさせたり、特定数からカウント
ダウンさせるカウント機能を具備させれば、さら
に本装置の機能を倍増させることができる。さら
に数値キーを用いてなくとも四則計算できるよう
に、演算指示キーを設け、演算に要するデータを
同じ表示体で共用して表示させることもできる。
このようにすれば電話の会話中に、必要に応じて
電卓としても計算できるし、場合によつて電話料
金の計算もでき、メリツトは大きい。
れかの押圧でリセツト入力を与えている。ただ
し、RSS型とし、例えばTUキーを押した時、フ
リツプフロツプFUにはセツト、リセツト双方の
入力が入るが、この時はセツトされる。しかし他
のキー、例えばTDキーを押せばフリツプフロツ
プFUはリセツトされる。TDキーを押せば、フリ
ツプフロツプFDがセツトし、加減算器FAは減算
器として働く。なおTDキーを押す前に、キーに
よりシフトレジスタSHRにデータを入れてお
く。そうすればFDセツトでゲートG9がONし、シ
フトレジスタSHRの内容から「1」を1秒毎に
減じるのでダウンカウンターとして働く。S0は1
秒信号としたが、1分信号でもよい。そうすれば
1分毎にカウントアツプ又はダウンする。したが
つて、上述の如き実施態様により、数値キーによ
つて不揮撥性メモリーにアドレスを指定して一連
の番号を記憶させ、さらにキーによりそれを読み
出すことができると共に、市街局番、市内局番、
番号の相互を区別して入出力することもできる。
さらに装置に現時刻を呼び出す時計機能や0秒か
らカウントアツプさせたり、特定数からカウント
ダウンさせるカウント機能を具備させれば、さら
に本装置の機能を倍増させることができる。さら
に数値キーを用いてなくとも四則計算できるよう
に、演算指示キーを設け、演算に要するデータを
同じ表示体で共用して表示させることもできる。
このようにすれば電話の会話中に、必要に応じて
電卓としても計算できるし、場合によつて電話料
金の計算もでき、メリツトは大きい。
上記実施例ではとくに電話番号の記憶・読出し
について説明したが、氏名コードの検索、特許番
号の記憶・読出し、その他記憶・読出しにも実施
できることはもちろんである。
について説明したが、氏名コードの検索、特許番
号の記憶・読出し、その他記憶・読出しにも実施
できることはもちろんである。
以上の様に本発明の電子式番号記憶・読出装置
によれば、数値キーにより不揮撥性メモリーのア
ドレスを指定して電話番号等の一連の番号及びそ
れに関連するシンボルを併せて記憶でき、そのア
ドレスに記憶された上記番号及びシンボルをメモ
リーより出力して表示させることができるという
効果を有する。
によれば、数値キーにより不揮撥性メモリーのア
ドレスを指定して電話番号等の一連の番号及びそ
れに関連するシンボルを併せて記憶でき、そのア
ドレスに記憶された上記番号及びシンボルをメモ
リーより出力して表示させることができるという
効果を有する。
第1図は本発明の電子式番号記憶・読出装置の
一実施例の外観斜視図、第2図a〜dは同装置の
表示部における表示例をそれぞれ示す図、第3図
は同装置の具体的回路の一実施例を示すブロツク
図を示す。 図中、1:本体、2:カバー部、3:メモ用
紙、4:キーボード部、5:表示体、6:モード
スイツチ、7:電源スイツチ、MR:不揮撥性メ
モリー、AD:アドレスデコーダー、G1〜G9:ゲ
ート回路、SHR:シフトレジスタ、IC:入力回
路、BR:バツフアレジスタ、CLR:クリヤー回
路、Q1〜Q4:パルス発生器、FA:加減算器、
CLu:演算制御回路、TK:数値キー、EK:記号
入力キー、SK:ハイフオン入力キー、FK:フア
ンクシヨンキー、CG:発振器、DV:分周器、
CR:計時カウンター、DSP:表示装置、FU,
FD:フリツプフロツプ、ADS:ADの掃引回路、
AC:メモリーのクリヤーキー、SPC:サプレス
コード、g1〜g6:ゲート。
一実施例の外観斜視図、第2図a〜dは同装置の
表示部における表示例をそれぞれ示す図、第3図
は同装置の具体的回路の一実施例を示すブロツク
図を示す。 図中、1:本体、2:カバー部、3:メモ用
紙、4:キーボード部、5:表示体、6:モード
スイツチ、7:電源スイツチ、MR:不揮撥性メ
モリー、AD:アドレスデコーダー、G1〜G9:ゲ
ート回路、SHR:シフトレジスタ、IC:入力回
路、BR:バツフアレジスタ、CLR:クリヤー回
路、Q1〜Q4:パルス発生器、FA:加減算器、
CLu:演算制御回路、TK:数値キー、EK:記号
入力キー、SK:ハイフオン入力キー、FK:フア
ンクシヨンキー、CG:発振器、DV:分周器、
CR:計時カウンター、DSP:表示装置、FU,
FD:フリツプフロツプ、ADS:ADの掃引回路、
AC:メモリーのクリヤーキー、SPC:サプレス
コード、g1〜g6:ゲート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 数値情報が入力される以前の「0」情報、数
値情報及びハイフオン情報等、操作キーの種類に
拘わらずすべてのキー入力情報を記憶できる不揮
発性メモリーと、該メモリーのアドレスを数値キ
ーによつて指定する手段と、書き込みモードにお
い上記指定手段により指定されたメモリーアドレ
スに上記数値キーにより入力した電話番号、氏名
コード等の一連の番号情報を記憶させる手段と、
読み出しモードにおいて上記指定手段により指定
されたメモリーアドレスに記憶されている。上記
一連の番号情報を上記メモリーより出力する手段
と、該出力された上記すべてのメモリー情報を表
示する手段とを具備することを特徴とする電子式
番号記憶・読出装置。 2 指定された不揮発性メモリーのアドレスに数
値キーにもとずいて市外局番、市内局番の相互を
区別して入力し、上記メモリーアドレスに記憶さ
れた上記一連の番号情報を上記メモリーより区別
して出力できるようにしたことを特徴とする第1
項に記載の電子式番号記憶・続出装置。 3 数値キーを用いて少なくとも四則演算を実行
できるように演算指示キーを設け、演算に要する
記憶情報並びに電話番号等の一連の記憶情報とを
同一表示体により共用して表示できるようにした
ことを特徴とする第1項に記載の電子式番号記
憶・読出装置。 4 数値情報が入力される以前の「0」情報、数
値情報及びハイフオン情報等、操作キーの種類に
かかわらずすべてのキー入力情報を記憶できる不
揮発性メモリーと、該メモリーのアドレスを数値
キーによつて指定する手段と、書き込みモードに
おいて上記指定手段により指定されたメモリーア
ドレスに上記数値キーにより入力した一連の電話
番号を記憶させる手段と、読み出しモードにおい
て上記指定手段により指定されたメモリーアドレ
スに記憶されている上記一連の電話番号を上記メ
モリーより出力する手段と、該出力された上記す
べてのメモリー情報を表示する手段と、上記電話
番号の入出力に関連して現時刻を呼び出す手段
と、所定の設定時刻よりカウントアツプさせる手
段と、特定数からカウントダウンする手段の少な
くとも1つを有する計時装置を具備することを特
徴とする電子式番号記憶・読出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11807177A JPS5451734A (en) | 1977-09-30 | 1977-09-30 | Electronic number memory/read device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11807177A JPS5451734A (en) | 1977-09-30 | 1977-09-30 | Electronic number memory/read device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5451734A JPS5451734A (en) | 1979-04-23 |
| JPS6129036B2 true JPS6129036B2 (ja) | 1986-07-03 |
Family
ID=14727275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11807177A Granted JPS5451734A (en) | 1977-09-30 | 1977-09-30 | Electronic number memory/read device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5451734A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63139655U (ja) * | 1987-03-02 | 1988-09-14 |
-
1977
- 1977-09-30 JP JP11807177A patent/JPS5451734A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5451734A (en) | 1979-04-23 |
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