JPS61290628A - 陰極線管の製法 - Google Patents
陰極線管の製法Info
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- JPS61290628A JPS61290628A JP13264485A JP13264485A JPS61290628A JP S61290628 A JPS61290628 A JP S61290628A JP 13264485 A JP13264485 A JP 13264485A JP 13264485 A JP13264485 A JP 13264485A JP S61290628 A JPS61290628 A JP S61290628A
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- JP
- Japan
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- data
- electrode
- cutting
- cut
- boundaries
- Prior art date
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- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、レーザーカッティングによりパターン形成さ
れ、バルブ内面に被着された4つのジグザグパターンの
偏向電極を有する陰極線管の製法に関する。
れ、バルブ内面に被着された4つのジグザグパターンの
偏向電極を有する陰極線管の製法に関する。
本発明は、レーザーカッティングによりパターン形成さ
れ、バルブ内面に被着された4つのジグザグパターンの
偏向電極を有する陰極線管の製法において、カッティン
グの順序を適当にすることによりカッティングの効率を
上げ、カッティングの始めと終りに位置合わせマークを
二度カッティングすることにより、カッティングが正し
く行われたか否かの確認を容易に可能としたものである
。
れ、バルブ内面に被着された4つのジグザグパターンの
偏向電極を有する陰極線管の製法において、カッティン
グの順序を適当にすることによりカッティングの効率を
上げ、カッティングの始めと終りに位置合わせマークを
二度カッティングすることにより、カッティングが正し
く行われたか否かの確認を容易に可能としたものである
。
第3図は、静電集束・静電偏向型(以下、r s・S型
」という)の撮像管の一例を示すものである。
」という)の撮像管の一例を示すものである。
同図において、(1)はガラスパルプ、(2)はフェー
スプレート、(3)はターゲツト面(光電変換面)、(
4)は冷封止用のインジウム、(5)は金属リングであ
る。ターゲツト面(3)には、バイアス電圧として例え
ば+50νが印加されている。
スプレート、(3)はターゲツト面(光電変換面)、(
4)は冷封止用のインジウム、(5)は金属リングであ
る。ターゲツト面(3)には、バイアス電圧として例え
ば+50νが印加されている。
また、(6)はフェースプレート(2)を貫通してター
ゲント向(3)に接触するようになされている信号取出
用の電極である。
ゲント向(3)に接触するようになされている信号取出
用の電極である。
また、G6はメツシュ状電極であり、メツシュホルダー
(7)に取付けられる。この電極G6は、メツシュホル
ダー(7)、インジウム(4)を介して金属リング(5
)に接続される。そしζ、この金属リング(5)を介し
て電極G@に所定電圧、例えば+〇50vが印加される
。
(7)に取付けられる。この電極G6は、メツシュホル
ダー(7)、インジウム(4)を介して金属リング(5
)に接続される。そしζ、この金属リング(5)を介し
て電極G@に所定電圧、例えば+〇50vが印加される
。
また、K、Gl及びG2は、夫々電子銃を構成するカソ
ード、第1グリツド電極及び第2グリツド電極である。
ード、第1グリツド電極及び第2グリツド電極である。
電極01及びG2には、夫々例えば+4v及び+309
が印加される。(8)はこれらを固定するためのビード
ガラスであり、LAはビーム制限開孔である。
が印加される。(8)はこれらを固定するためのビード
ガラスであり、LAはビーム制限開孔である。
また、G3 、G→及びG5は、夫々第3、第4及び第
5グリツド電極である。これらの電極03〜G5は、ガ
ラスバルブ(1)の内面にクロム、ニッケル等の金属が
蒸着された後、レーザーによるカッティングにより所定
パターンに形成される。これら電極G3〜G5により集
束用の電極系が構成されると共に、G4は偏向兼用の電
極でもある。
5グリツド電極である。これらの電極03〜G5は、ガ
ラスバルブ(1)の内面にクロム、ニッケル等の金属が
蒸着された後、レーザーによるカッティングにより所定
パターンに形成される。これら電極G3〜G5により集
束用の電極系が構成されると共に、G4は偏向兼用の電
極でもある。
これら電極63〜G6は、第4図にその展開図を示すよ
うに形成される。図面の簡単化のため、この第4図にお
いては、金属の蒸着されていない部分を黒線で示してい
る。即ち、電極G4は絶縁されて入り組んでいる4つの
電極部H+、H−。
うに形成される。図面の簡単化のため、この第4図にお
いては、金属の蒸着されていない部分を黒線で示してい
る。即ち、電極G4は絶縁されて入り組んでいる4つの
電極部H+、H−。
■+及びV−が交互に配された、いわゆるアローパター
ンとされる。この場合、電極部I4◆〜V一からのリー
ド(12H+ ) 〜(12V −)は、電極03〜G
6が形成されると同時にガラスバルブ(1)の内面に同
様に形成される。これらリード(12n+ >〜(12
L)は電極03と絶縁され、かつ管軸と平行にこれを横
切るように形成される。リード(1−2B+ ) 〜(
12V−)の先端部には幅広のコンタクト部CTが形成
される。
ンとされる。この場合、電極部I4◆〜V一からのリー
ド(12H+ ) 〜(12V −)は、電極03〜G
6が形成されると同時にガラスバルブ(1)の内面に同
様に形成される。これらリード(12n+ >〜(12
L)は電極03と絶縁され、かつ管軸と平行にこれを横
切るように形成される。リード(1−2B+ ) 〜(
12V−)の先端部には幅広のコンタクト部CTが形成
される。
尚、第4図において、Giはメツシュ状電極G6と接続
される電極であり、電t4i 03〜G5が形成される
と同時にガラスバルブ(1)の内面に同様に形成される
。また、SLは真空排気のために電極Gi及びG2を管
外から加熱するに際し、電極G3を加熱しないように設
けられたスリットであり、MAは1h1板との角度合わ
せのためのマークである。
される電極であり、電t4i 03〜G5が形成される
と同時にガラスバルブ(1)の内面に同様に形成される
。また、SLは真空排気のために電極Gi及びG2を管
外から加熱するに際し、電極G3を加熱しないように設
けられたスリットであり、MAは1h1板との角度合わ
せのためのマークである。
第3図に戻って、(13)はその一端がステムピン(1
4)に接続されたコンタクタ−スプリングを示し、この
スプリング(13)の他端は上述したリード(12fl
+ ) ”’ (12V−) (D:J 7タクト部C
Tに接触するようになされる。このスプリング及びステ
ムピンは!J−F (1211+) 〜(12V−)
ニ対して夫々設けられる。そして、ステムピン・スプリ
ング及びリード(128+ ) 〜(12V −)を介
して、電極G4を構成する電極部H十及びH−には、所
定電圧、例えば+13Vを中心に対称的に変化する水平
偏向電圧が印加され、また、電極部V+及び■−にも、
所定電圧、例えば+13Vを中心に対称的に変化する!
r!直偏向電圧が印加される。
4)に接続されたコンタクタ−スプリングを示し、この
スプリング(13)の他端は上述したリード(12fl
+ ) ”’ (12V−) (D:J 7タクト部C
Tに接触するようになされる。このスプリング及びステ
ムピンは!J−F (1211+) 〜(12V−)
ニ対して夫々設けられる。そして、ステムピン・スプリ
ング及びリード(128+ ) 〜(12V −)を介
して、電極G4を構成する電極部H十及びH−には、所
定電圧、例えば+13Vを中心に対称的に変化する水平
偏向電圧が印加され、また、電極部V+及び■−にも、
所定電圧、例えば+13Vを中心に対称的に変化する!
r!直偏向電圧が印加される。
また、(15)はその一端がステムピン(16)に接続
されたコンタクタ−スプリングを示し、このスプリング
(15)の他端は上述した電極G3に接触するようにな
される。そして、このステムピン(16)及びスプリン
グ(15)を介して電極G3に所定電圧、例えば+50
0vが印加される。
されたコンタクタ−スプリングを示し、このスプリング
(15)の他端は上述した電極G3に接触するようにな
される。そして、このステムピン(16)及びスプリン
グ(15)を介して電極G3に所定電圧、例えば+50
0vが印加される。
また、電極Gsは、例えばガラスバルブ(1)の側面に
あけられた穴(17)にフリットガラス(18)を用い
て封着された電極ピン(19)に接続される。
あけられた穴(17)にフリットガラス(18)を用い
て封着された電極ピン(19)に接続される。
そして、電極G5には、この電極ピン(19)を介して
所定電圧、例えば+500vが印加される。
所定電圧、例えば+500vが印加される。
第5図において、破線で示すものは電極63〜Gsで形
成される静電レンズの等電位面で、これら形成される静
電レンズにより電子ビームBtaの集束が行われる。そ
して、電極G6及び06間に形成される静電レンズによ
りランディングエラーの補正が行われる。尚、この第5
図において、破線で示される電位は、電極G4による偏
向電界Eを除いたものである。また、電子ビームBII
の偏向は、電FhG4による偏向電界Eによって行われ
る。
成される静電レンズの等電位面で、これら形成される静
電レンズにより電子ビームBtaの集束が行われる。そ
して、電極G6及び06間に形成される静電レンズによ
りランディングエラーの補正が行われる。尚、この第5
図において、破線で示される電位は、電極G4による偏
向電界Eを除いたものである。また、電子ビームBII
の偏向は、電FhG4による偏向電界Eによって行われ
る。
第6図は、ガラスバルブ(1)の内面に蒸着された金属
をレーザーでカッティングし、電極03〜Gtを所定パ
ターンに形成する装置の概略図である。
をレーザーでカッティングし、電極03〜Gtを所定パ
ターンに形成する装置の概略図である。
同図において、(1)はガラスバルブであり、(1a)
は金属、例えばクロムが内面に蒸着された部分である。
は金属、例えばクロムが内面に蒸着された部分である。
ガラスバルブ(1)は、チャッキングヘッド(21)及
び(22)間に挟持される。−ヘッド(21) 。
び(22)間に挟持される。−ヘッド(21) 。
(22)は回転可能とされ、パルスモータ(23)によ
って回転させられ、これによりガラスバルブ(1)の′
回転方向(径方向)θの位置が制御されると共に、ヘッ
ド(21) 、 (22)は管軸方向Z方向に移動弓
部とされ、パルスモータ(24)によって移動させられ
、これによりガラスバルブ(11の管軸方向Zの位置が
制御される。
って回転させられ、これによりガラスバルブ(1)の′
回転方向(径方向)θの位置が制御されると共に、ヘッ
ド(21) 、 (22)は管軸方向Z方向に移動弓
部とされ、パルスモータ(24)によって移動させられ
、これによりガラスバルブ(11の管軸方向Zの位置が
制御される。
また、(25)はレーザー、例えばYAGレーザーであ
り、一定位置に固定される。このレーザー(25)から
のレーザー光(26)はレンズ(27)で集束され、ガ
ラスバルブ(1)のクロム蒸着部分(1a)に照射する
ようになされている。
り、一定位置に固定される。このレーザー(25)から
のレーザー光(26)はレンズ(27)で集束され、ガ
ラスバルブ(1)のクロム蒸着部分(1a)に照射する
ようになされている。
また、(28)はCPU、(29)はROMであり、R
OM(29)の中にはカントデータ、即ちカットする部
分の管軸方向2及び径方向θの位置データが予め書き込
まれている。第7図は、このROM(29)のメモリー
マツプを示しており、その所定アドレスには、Tマーク
データ(マークMAのデータ)、リングカットデータ(
電極G4及びG5の境界と電極65及びGシの境界のデ
ータ)、コンタクタ−データ(リード(1211+ )
〜(12V−)及びコンタクト部CTのデータ)、ア
ローパターン■、■、■′、■のデータ(電極部I(や
〜V一の境界のデータ)が書き込まれている。アローパ
ターン■、■、■′、■のデータとは、第8図にボすよ
うに境界の■、■、■′、■に夫々対応する部分のデー
タである。
OM(29)の中にはカントデータ、即ちカットする部
分の管軸方向2及び径方向θの位置データが予め書き込
まれている。第7図は、このROM(29)のメモリー
マツプを示しており、その所定アドレスには、Tマーク
データ(マークMAのデータ)、リングカットデータ(
電極G4及びG5の境界と電極65及びGシの境界のデ
ータ)、コンタクタ−データ(リード(1211+ )
〜(12V−)及びコンタクト部CTのデータ)、ア
ローパターン■、■、■′、■のデータ(電極部I(や
〜V一の境界のデータ)が書き込まれている。アローパ
ターン■、■、■′、■のデータとは、第8図にボすよ
うに境界の■、■、■′、■に夫々対応する部分のデー
タである。
ROM(29)の位置データはCPU(28)に供給さ
れ、このcpυ(28)より入出カポ−)(30)を介
して、上述したパルスモータ(23)及び(24)には
−位置データに応じた制御信号S1及びS2が供給され
パルスモータ(23) 、 (24)が制御される。
れ、このcpυ(28)より入出カポ−)(30)を介
して、上述したパルスモータ(23)及び(24)には
−位置データに応じた制御信号S1及びS2が供給され
パルスモータ(23) 、 (24)が制御される。
そして、ガラスバルブ(1)の管軸方向2の位置、径方
向θの位置が位置データに応じて制御される。
向θの位置が位置データに応じて制御される。
結局、レーザー光(26)の照射位置が位置データに応
じて順次変えられることとなり、第4図に示すように所
定パターンの′4極が形成される6尚、CPLJ(2B
)より入出力ボート(30)を介してレーザー(25)
に制御信号が供給され、レーザー光(26)の発生のオ
ンオフが制御される。
じて順次変えられることとなり、第4図に示すように所
定パターンの′4極が形成される6尚、CPLJ(2B
)より入出力ボート(30)を介してレーザー(25)
に制御信号が供給され、レーザー光(26)の発生のオ
ンオフが制御される。
ところで、従来、電極部H十〜■一の4つの境界は、そ
の全てが管軸方向Zの一から他の方向に向かって、例え
ば電極G6側から電極G3側に向かってカッティングさ
れるようになされている。
の全てが管軸方向Zの一から他の方向に向かって、例え
ば電極G6側から電極G3側に向かってカッティングさ
れるようになされている。
したがって、1つの境界のカッティングが終り、他の境
界のカッティングまでの間にガラスバルブ(1)を管軸
方向2に大きく移動させる必要があり、カッティングの
効率を悪化させていた。
界のカッティングまでの間にガラスバルブ(1)を管軸
方向2に大きく移動させる必要があり、カッティングの
効率を悪化させていた。
また従来、電極部H十〜■一の4つの境界の■及び■′
の部分は別個のものとして取扱われ、第7図に示すよう
に、夫々の部分に対応する位置データがROM(29)
に書き込まれ使用されている。
の部分は別個のものとして取扱われ、第7図に示すよう
に、夫々の部分に対応する位置データがROM(29)
に書き込まれ使用されている。
■及び■′の部分の位置データは、例えば径方向θの1
ポイント(180”1500 =0.36°)の変化に
対して、管軸方向2に何ポイント(1ポイントは、例え
ば10μa+)変化するかというデータとされ、lデー
タが1バイトであられされる。■及び■′の部分はいわ
ゆる台形カットのため180゜に満たなくこれらの部分
の位置データは夫々約500データであり、約500バ
イトのデータ量となる。
ポイント(180”1500 =0.36°)の変化に
対して、管軸方向2に何ポイント(1ポイントは、例え
ば10μa+)変化するかというデータとされ、lデー
タが1バイトであられされる。■及び■′の部分はいわ
ゆる台形カットのため180゜に満たなくこれらの部分
の位置データは夫々約500データであり、約500バ
イトのデータ量となる。
したがって、ROM(29)に書き込まれるデータ量が
多く、そのためROM(29)として容量の大なるもの
を使用しなければならなかった。例えば、従来において
全データ量は2にバイト以上となり、市販の2にバイト
のROMを使用できない不都合があった。
多く、そのためROM(29)として容量の大なるもの
を使用しなければならなかった。例えば、従来において
全データ量は2にバイト以上となり、市販の2にバイト
のROMを使用できない不都合があった。
本発明は斯る点に鑑み、特に、カッティングの効率を上
げるようにするものである。
げるようにするものである。
本発明は、偏向電極を構成する4つのジグザグパターン
H+〜V−を分離する第1及び第3の境界を管軸方向2
の一から他の方向に向かってカッティングすると共に、
第2及び第4の境界を管軸方向2の他から一の方向に向
かってカッティングするものである。また、カッティン
グの始めと終りに位置合わせマークMAを二度カッティ
ングするものである。
H+〜V−を分離する第1及び第3の境界を管軸方向2
の一から他の方向に向かってカッティングすると共に、
第2及び第4の境界を管軸方向2の他から一の方向に向
かってカッティングするものである。また、カッティン
グの始めと終りに位置合わせマークMAを二度カッティ
ングするものである。
4つのジグザグパターンH十〜■−を分離する第1〜第
4の境界が管軸方向2の−及び他の方向に向かって交互
に形成されるので、ガラスパルプの無駄な動きを少なく
でき、カッティングの効率が上がる。また、カッティン
グの始めと終りに位置合わせマークが二度カッティング
され、その一致、不一致によりカッティングが正しく行
われたか否かの確認が可能となる。
4の境界が管軸方向2の−及び他の方向に向かって交互
に形成されるので、ガラスパルプの無駄な動きを少なく
でき、カッティングの効率が上がる。また、カッティン
グの始めと終りに位置合わせマークが二度カッティング
され、その一致、不一致によりカッティングが正しく行
われたか否かの確認が可能となる。
以下、本発明の一実施例について説明しよう。
本例も、第3図に示すようなS−S型の撮像管に適用し
た例である。
た例である。
本例においても、ガラスパルプ(1)の内面に蒸着され
た金属をレーザーでカッティングし、電極63〜GJを
所定パターンに形成するのに、第6図に示すような装置
が使用される。
た金属をレーザーでカッティングし、電極63〜GJを
所定パターンに形成するのに、第6図に示すような装置
が使用される。
しかし、本例においては、電極部H十〜■一の境界のカ
ッティングの順序が従来と異なるようにされる。また、
カッティングの始めと終りにマークMAが2度カッティ
ングされる。さらに、電極部H+〜V一の境界の■及び
■′の部分は、径方向θに対して互いに対称であること
から共通データが使用される。第2図は本例の場合にお
けるROM(29)のメモリーマツプを示しており、そ
の所定アドレスには、TマークデータA(マークMAの
うち「「」のデータ)、リングカットデータ、)ンタク
ターデータ、スリットデータ(スリットSLのデータ)
、TマークデータB(マークMAのうち[]」のデータ
、アローパターン■。
ッティングの順序が従来と異なるようにされる。また、
カッティングの始めと終りにマークMAが2度カッティ
ングされる。さらに、電極部H+〜V一の境界の■及び
■′の部分は、径方向θに対して互いに対称であること
から共通データが使用される。第2図は本例の場合にお
けるROM(29)のメモリーマツプを示しており、そ
の所定アドレスには、TマークデータA(マークMAの
うち「「」のデータ)、リングカットデータ、)ンタク
ターデータ、スリットデータ(スリットSLのデータ)
、TマークデータB(マークMAのうち[]」のデータ
、アローパターン■。
■、■のデータが書き込まれている。
本例においては、CPU(28)の制御により第1図に
示すフローチャートに沿ってカッティングがなされる。
示すフローチャートに沿ってカッティングがなされる。
以下、第4図及び第8図を参照して説明する。
まず、RoM(29)のTマークデータAに基づいて、
マークMAのうち“「”の部分のカッティングがなされ
る(Tマーク片側カット)。
マークMAのうち“「”の部分のカッティングがなされ
る(Tマーク片側カット)。
次に、ROM(29)のリングカントデータに基づいて
、電極G→及びG5の境界と、電極G5及びG6の境界
のカッティングがなされる(リングカット)。
、電極G→及びG5の境界と、電極G5及びG6の境界
のカッティングがなされる(リングカット)。
次に、ROM(29)のアローパターン■のデータに基
づいて、例えば電極部H+及び■一の境界の■の部分の
カッティングがなされる(アローパターン■カット)。
づいて、例えば電極部H+及び■一の境界の■の部分の
カッティングがなされる(アローパターン■カット)。
次に、ROM(29)のアローパターン■のデータに基
づいて、電極部H+及び■一の境界の■及び■′の部分
のカッティングがなされる(アローパターン■及び■′
カット)、この場合、■′の部分のカッティングに際し
てもアローパターン■のデータがそのまま使用され得る
が、アローパターン■のデータに、データの区分情報、
台形カット情報等の付属データが含まれており、動作上
不都合を生じる場合には、例えばアローパターン■のデ
ータが逆読み(読み出しアドレスの順序が逆とされて読
み出されること)されて使用され、動作上不都合を生じ
ないようにされる。
づいて、電極部H+及び■一の境界の■及び■′の部分
のカッティングがなされる(アローパターン■及び■′
カット)、この場合、■′の部分のカッティングに際し
てもアローパターン■のデータがそのまま使用され得る
が、アローパターン■のデータに、データの区分情報、
台形カット情報等の付属データが含まれており、動作上
不都合を生じる場合には、例えばアローパターン■のデ
ータが逆読み(読み出しアドレスの順序が逆とされて読
み出されること)されて使用され、動作上不都合を生じ
ないようにされる。
次に、■及び■′のカッティングが所定パターン数図の
例では5(16f終了すると、ROM(29)のアロー
パターン■のデータに基づいて、電極部H+及びV一の
境界の■の部分のカッティングがなされる(アローパタ
ーン■カット)。
例では5(16f終了すると、ROM(29)のアロー
パターン■のデータに基づいて、電極部H+及びV一の
境界の■の部分のカッティングがなされる(アローパタ
ーン■カット)。
次に、ガラスパルプ(1)が径方向θに90°回転制御
される。
される。
次に、ROM(29)のアローパターン■のデータに基
づいて、例えば電極部V+及びH+の境界の■の部分の
カッティングがなされる(アローパターン■カット)。
づいて、例えば電極部V+及びH+の境界の■の部分の
カッティングがなされる(アローパターン■カット)。
次に、ROM(29)のアローパターン■のデータに基
づいて電極部V十及びH十の境界め■及び■′の部分の
カッティングがなされる(アローパターン■及び■′カ
ット)。この場合も、■′の部分のカッティングの際に
は、ROM<29)のアローパターン■のデータが、例
えば逆読みされて使用される。
づいて電極部V十及びH十の境界め■及び■′の部分の
カッティングがなされる(アローパターン■及び■′カ
ット)。この場合も、■′の部分のカッティングの際に
は、ROM<29)のアローパターン■のデータが、例
えば逆読みされて使用される。
次に、■及び■′のカッティングが所定パターン数、図
の例では5個終了すると、ROM(29>のアローパタ
ーン■のデータに基づいて、電極部■ヤ及びH+の境界
の■の部分のカッティングがなされる(アローパターン
■カット)。
の例では5個終了すると、ROM(29>のアローパタ
ーン■のデータに基づいて、電極部■ヤ及びH+の境界
の■の部分のカッティングがなされる(アローパターン
■カット)。
次に、ガラスバルブ(1)が径方向θに90°回転制御
される。
される。
次に、上述した電極部H十及び■一の境界、電極部■十
及び■4+の境界のカッティングと同様に、電極部■(
−及びV+の境界、電極部V−及びH一の境界のカッテ
ィングがなされる。
及び■4+の境界のカッティングと同様に、電極部■(
−及びV+の境界、電極部V−及びH一の境界のカッテ
ィングがなされる。
次に、電極部■1+〜V一の境界のカッティングが終了
すると、ROM(29)のコンタクタ−データに基づい
て、リード(121+ )〜(12シー)及びコンタク
ト部CTのカッティングがなされる(コンタクタ−カッ
ト)。
すると、ROM(29)のコンタクタ−データに基づい
て、リード(121+ )〜(12シー)及びコンタク
ト部CTのカッティングがなされる(コンタクタ−カッ
ト)。
次に、ROM(29)のスリットデータに基づいて、ス
リットSLのカッティングがなされる(スリットカット
)。
リットSLのカッティングがなされる(スリットカット
)。
最後に、ROM<29)のTマークデータBに基づいて
、マークMAのうち1]”の部分のカッティングがなさ
れて終わる(Tマーク片側カット)。
、マークMAのうち1]”の部分のカッティングがなさ
れて終わる(Tマーク片側カット)。
このように本例によれば、電極部H◆〜V一の4つの境
界が管軸方向Zに交互にカッティングされるので、ガラ
スバルブ11)の無駄な動きを少なくでき、カッティン
グの効率を上げることができる。
界が管軸方向Zに交互にカッティングされるので、ガラ
スバルブ11)の無駄な動きを少なくでき、カッティン
グの効率を上げることができる。
また、マークMAがカッティングの始めと終りに二度カ
ッティングされるので、そのカッティング位置の一致不
一致を見ることにより、カッティングの良不良を容易に
判断することができる。不良の場合には、機械的精度が
悪いか、データの不良ということになる。− また、電極部H十〜V一の4つの境界の■及び■′の部
分のカットデータとして共通データが使用されるので、
データ量が少なくなり、ROM(29)のメモリー容量
が節約される。したがって、例えば本例によればデータ
量を従来より約500バイト少なくでき、市販の例えば
2にバイトのROMの使用も可能となる。
ッティングされるので、そのカッティング位置の一致不
一致を見ることにより、カッティングの良不良を容易に
判断することができる。不良の場合には、機械的精度が
悪いか、データの不良ということになる。− また、電極部H十〜V一の4つの境界の■及び■′の部
分のカットデータとして共通データが使用されるので、
データ量が少なくなり、ROM(29)のメモリー容量
が節約される。したがって、例えば本例によればデータ
量を従来より約500バイト少なくでき、市販の例えば
2にバイトのROMの使用も可能となる。
尚、上述実施例はS−S型の撮像管の製法に通用した例
であるが、同様の偏向電極を有するその他の陰極線管の
製法にも同様に適用することができる。
であるが、同様の偏向電極を有するその他の陰極線管の
製法にも同様に適用することができる。
以上述べた本発明によれば、偏向電極を構成する4つの
ジグザグパターンを分離する第1〜第4の境界が管軸方
向の−及び他の方向に向かって交互に形成されるので、
ガラスバルブの無駄な動きを少なくでき、カッティング
の効率が向上する。
ジグザグパターンを分離する第1〜第4の境界が管軸方
向の−及び他の方向に向かって交互に形成されるので、
ガラスバルブの無駄な動きを少なくでき、カッティング
の効率が向上する。
また、カッティングの始めと終りに位置合マークが二度
カッティングされ、そのカッティング位置 、の一致不
一致によりカッティングの良不良の判断が容易に可能と
なる。
カッティングされ、そのカッティング位置 、の一致不
一致によりカッティングの良不良の判断が容易に可能と
なる。
第1図は本発明の一実施例の説明のためのフローチャー
ト、第2図はその説明のための図、第3図は撮像管−例
の断面図、第4図及び第5図はその説明のための図、第
6図はカッティング装置の概略図、第7図及び第8図は
その説明のための図である。 (11はガラスバルブ、63〜G−は被着電極である。 手続補正書 1.事件の表示 昭和60年 特 許 願 第132644号3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京部品用区北品用6丁目7番35号名称(2
18)ソニー株式会社 代表改締役 大 賀 典 雄 4、代理人
ト、第2図はその説明のための図、第3図は撮像管−例
の断面図、第4図及び第5図はその説明のための図、第
6図はカッティング装置の概略図、第7図及び第8図は
その説明のための図である。 (11はガラスバルブ、63〜G−は被着電極である。 手続補正書 1.事件の表示 昭和60年 特 許 願 第132644号3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京部品用区北品用6丁目7番35号名称(2
18)ソニー株式会社 代表改締役 大 賀 典 雄 4、代理人
Claims (1)
- レーザーカッティングによりパターン形成され、バルブ
内面に被着された4つのジグザグパターンの偏向電極を
有する陰極線管の製法において、上記4つのジグザグパ
ターンを分離する第1及び第3の境界を管軸方向の一か
ら他の方向に向かってカッティングすると共に、第2及
び第4の境界を管軸方向の他から一の方向に向かってカ
ッティングし、カッティングの始めと終りに位置合わせ
マークを二度カッティングすることを特徴とする陰極線
管の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13264485A JPS61290628A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 陰極線管の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13264485A JPS61290628A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 陰極線管の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61290628A true JPS61290628A (ja) | 1986-12-20 |
Family
ID=15086139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13264485A Pending JPS61290628A (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 | 陰極線管の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61290628A (ja) |
-
1985
- 1985-06-18 JP JP13264485A patent/JPS61290628A/ja active Pending
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