JPH01187985A - 光ポテンショメータ - Google Patents

光ポテンショメータ

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JPH01187985A
JPH01187985A JP63013120A JP1312088A JPH01187985A JP H01187985 A JPH01187985 A JP H01187985A JP 63013120 A JP63013120 A JP 63013120A JP 1312088 A JP1312088 A JP 1312088A JP H01187985 A JPH01187985 A JP H01187985A
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JP
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film
resistive
films
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potential
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JP63013120A
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English (en)
Inventor
Masuji Sato
佐藤 万寿治
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 本発明は光ボテンシゴメータ、特に非接触の位置や角度
変位を電圧値に変換する光ポテンショメークの(14造
に関し、 m b”U膜や光導電膜の不均一性を原因とする誤差を
捕正し、電位分布特性や出力電圧特性の直線性を向上さ
Iることを目的とし、 同一基板上に設けられる光導電膜上に、一対の第1,2
の電極膜と、該電極膜間に二つ以上の抵抗膜とを具備し
、 前記第1.2の電極膜が外部端子に接続され、前記二つ
以上の抵抗膜が並列に接続され、かつ該抵抗膜の一端が
外部端子に接続され、他の一端が外部端子に接続され、 前記第1.2の抵抗膜の同電位となる数カ所の位置が相
互に金属線若しくは金属膜により短絡されていることを
含み構成する。
〔産業上の利用分野) 本発明は光ボテンシゴメータに関するものであり、更に
詳しく言えば非接触の位置や角度変位を電圧値に直線的
に変換する光ポテンショメータの(1カ造に関するもの
である。
(従来の技術) 第5.6図は従来例に係る説明図である。
第5図(a)〜(c)は従来例に係る光ポテンショメー
タの構造図であり、同図(a)はその平面図を示してい
る。
図において、1はNiCr膜又はCr−5iO11Q等
の抵)f[膜、2はCdSc膜又はCd (SeS)膜
等の光導電膜13はCr−Au lp3又はNiCr−
Au膜等の電極膜、6はスポット光である。
また、同図(b)は同図(a)のX−Y矢視断面図であ
る0図において、4は抵抗膜1や電(7i!膜3を絶縁
保護する透明保護膜であり、シリコン樹脂等により形成
されている。5はガラス板やアルミナ板等の基板である
。
同図(C)は光ポテンショメークの等価回路図であり、
図において、Rは抵抗、T、〜T3は外部端子、Lは抵
抗Rの全長であり、例えば10(nm)程度である。な
おSは位置であり、スポット光6が全長りの間、かつ抵
抗膜1と電極膜3との間の光導TL膜2を照射する位置
である。また、6は幅2[an)程度のスポット光であ
り、光源と光スポツト照射回転装置等のマスクとにより
、電気的、機械的な位置変位や角度変位に従って、例え
ば位置Sにおいて抵抗膜1と電極膜3との間の光導電膜
2を電気的に導通ずる。
これ等により光ポテンショメークを構成し、その機能は
、電気的、機械的な位置変位や角度変位を光6を介して
電圧値に変換し、これにより非接触の位置変位や角度変
位を検知することである。
第GIAは従来例に係る光ポテンショメータの問題点を
説明する図であり、同図(a)は電位差計回路図を示し
ている。
図において、■。は光ポテンショメータのT。
、T2間に印加される電a電圧(例えば直流電圧)、V
 (s)はT、、T、間の電圧であり、位置Sにおける
電位差である。
同図(b)は光ポテンショメータの電位分布特性図であ
る。図において、縦軸は1!源電圧■。と電位差V (
s)との比を示す電位分布であり、横軸は位置Sを示し
ている。
また、実線に示した7は実際の電位分布特性であり、例
えば抵抗膜1に不良部分9を含むために、その抵抗Rの
分布が不均一となり完全な直線とならない。なお、8は
理想電位分布特性を示している。また、不良部分9は、
成膜技術において抵抗膜1の薄膜化不均一により同一場
所には、確率的に同時に発生しない。
(発明が解決しようとする問題点〕 ところで従来例によれば、第6図(b)に示す実際の電
位分布直線7のような抵抗膜1に不良部分9を内在する
光ボテンシジメータを電気的、機械的な位置、角度の検
知器として用いている。
しかし、現状の抵抗膜1に係る成膜技術では、シート抵
抗値の均一性化は、±0.5%程度が限度である。また
光導電膜2の不均一性は、光ポテンショメータの出力電
圧が小さい範囲において顕著である。
従って、次のような問題点がある。
■出力電圧対泣面の関係を示す実際の電位分布特性7が
完全な直線特性(現状では11%が限度)とならないた
め、真の位置とその出力電圧との間に誤差を招く。
■光導電膜2の不均一性により検知位置範囲によって、
その出ツノ電圧に誤差を含む。
本発明は、かがる従来例の問題点に漏み創作されたもの
であり、抵抗膜や光導電膜の不均一性を原因とする誤差
をfili正し、電位分布特性や出力電圧特性の直線性
を向」;させることを可能とする光ポテンショメータの
提供を目的とする。
〔問題点を解決するための手段] 本発明の光ボテンシジメータは、その一実施例を第1〜
4図に示すように同一基板15上に設けられる光導電膜
12上に、一対の第1.2の電極膜13a、13bと、
該電極膜13a、13b間に二つ以上の抵抗膜11a、
11bとを具備し、前記第1.2の電極膜13a、13
bが外部端子T+3に接続され、 前記二つ以上の抵抗Wi11a、11bが並列に接続さ
れ、かつ該抵抗膜11a、11bの一端が外部端子T1
1に接続され、他の一端が外部端子TI!に接続され、 前記第1.2の抵抗膜+1a、11bの同電位となる数
カ所の位置が相互に金属線若しくは金属膜17により短
絡されていることを特徴とし、上記目的を達成する。
〔作用〕
本発明によれば二つ以上の抵抗膜を並列接続し、かつ該
抵抗膜の同電位となる数カ所の位置を相互に金属線若し
くは金属膜により短絡している。このため、一方の抵抗
膜のシート抵抗分布等の不均一性を他の抵抗膜のシート
抵抗分布等によりtJ正することが可能となる。
これにより電位分布特性の直線性の向上を図ることが可
能となる。
また、本発明によれば第1.2の抵抗膜間に電位分布補
正用の第3の抵抗■りを設けている。このため、第1.
2の抵抗膜のシート抵抗分布等の不均一性を相互に補正
、し、さらに第3の抵抗膜のシート抵抗分布等により補
正することが可能となる。
これにより、電位分布特性の直線性をさらに向上させる
ことが可能となる。
〔実施例] 次にVを参照しながら本発明の実施例について説明する
。
第1〜4図は本発明の実施例に係る光ボテンンヨメータ
の説明図であり、第1図は本発明の第1の実施例に係る
光ボテンンヨメータの構8図を示している。
同図(a)は光ボテンシロメータの平面図であり、図に
おいて、11a、11bは光導電11’212上に設け
られるNiCr17又はCr−3iO1i等の抵抗膜で
ある。なお1氏抗膜11a、11bのシー1−1氏l冗
イ直は30.0Ω/口程度であり、本発明の実施例では
全長L=lO(冊〕における1氏I冗(直R1ま800
〔Ω〕〜1.5 (KΩ〕程度である。
また、抵抗1f!J11aと11bとは並列に接続され
、その一方を外部端子T11に電気的に接続され、他方
を外部端子T、□に同様に接続されている。
なお、17は抵抗膜11a、11bの同電位部分を短絡
する細い金属膜又は金属線である。
12はCdSe膜又はCd (SeS)膜等の光導電膜
であり、一定紙のCdSe、 CdS粉体等を蒸着法や
スパンタリング法により、所定の雰囲気下(例えばCd
Cff。
ガス)において、熱処理(例えば550°C程度)をす
ることにより形成される。
13a、13bは、I:、r−Au Ft又はNiCr
−へU膜等の電極膜である。なお、電極膜13a、L3
bの一方は、外部端子Tljに電気的に接続されている
。
また、電極膜13a、13bと、抵抗膜11a。
11bとはある離隔距離を一定に保って、光導電膜12
上に設置されている。
16は幅2〔耐〕程度のスポット光であり、不図示のミ
ニチェアランプ等の光源と、光スポ・ソトy、u+回転
装置等のマスクとにより形成される。なお光16は、電
気的、数域的な位置変位や角度変位に従って、抵抗膜1
1a、11bと電極膜13a、13bとの光導電112
12に照射され、これにより該光導電m12を電気的に
導通ずる。
また同図(b)は、同図(a)のX−Y矢視断面図であ
り、同図を参照しながら光ポテンショメータの形成工程
を説明する。
lにおいて、ガラス、アルミナ及びセラノミンク等の基
板15にCd (ScS) :Cu蒸着膜等の光導電膜
12をCdCl2を用いて約550°C170分間熱処
理する。次に光導電膜12上に旧Cr−Cu膜等の電極
膜13a、13bを形成し、同電位部分を細い金属線1
7等で短絡し、透明保護IIり14を全面に形成して絶
縁する。
なお、透明保護膜14は抵抗膜11a、11bや電極v
13a、]13bを保護絶縁し、光16を透過するシリ
コン樹脂等である。
同図(C)は本発明の第1の実施例の光ポテンショメー
クに係る等価回路図である。図において、Rは抵抗11
911a、11bの抵抗、T l l〜T I ’lは
外部端子、Lは抵抗Rの全長であり、本発明の実施例で
は10(mm)である。なおSは位置であり、スポット
光16が全WLの間、かつ抵1fC膜11a、11bと
TL極v、13a、13bとの間の光導電111212
に照射される位置である。
なお、等価回路図中、矢印で示す部分はスポット光16
が光導電膜12に照射された結果化した導通部分である
。従って光16は摺動抵抗器の摺動子の機能を有してい
る。なおスポソl□光16が照射されないときは、摺動
子に相当する導通部分は無くなり、等価回路図中の央部
の部分も無くなる。
これ等により第1の実施例に係る光ボテンンヨメータを
構成する。
第2図は本発明の第1の実施例に係る電位分布特性の説
明図であり、同図(a)は電位差計回路図を示している
。
図において、■。は光ボテンシゴメータT1.。
712間に印加される?Ha電圧(例えば直流電圧)、
V (s)は同様にT 1gl Tl1間の電圧であり
、位置Sにおける電位差である。
同図(b)は光ポテンショメータの電位分布特性図であ
る。図において、縦軸は電位分布V (s)/V、であ
り、横軸は位置Sを示している。
なお破線に示した18は理想、電位分布特性であり、電
位分布V(s)/Voと位置Sとは直線的(−次間数的
)に変化し、誤差を全(含まない。また、実線に示した
A1は抵抗膜11aの電位分布特性であり、1つは抵抗
膜11aのシート抵抗分布等の不均一性を特徴とする特
性A1の不良部分である。
また、−点鎖線に示したB、は抵抗膜11bの電位分布
特性であり、20は、同様に抵t)1膜11bのシート
抵抗分布等の不均一性を特徴とする特性B1の不良部分
である。
なお、二点鎖線に示した21は電位分布特性A1と電位
分布特性B1とを合成した合成電位分布特性である。
これにより、光導電I+!;!12の特性を無視すれば
、特性A、の不良部分19は、電位分布特性B1によっ
て補正し、特性B、の不良部分20は、電位分布特性A
、によって補正し、測定誤差を抑制することができる。
第3図は本発明の第1の実施例に係る出力電圧分布特性
の説明図であり、同図(a)は光IS電膜12の明抵抗
を考慮した電位差計回路図を示している。
図において、r、、rbは光導電1’l’212に光が
照射されたときに生ずる明抵抗(寄生抵抗)であり、位
置Sによって抵抗膜11a、11+)と同1rに不均一
となっている。またVe (s)は光ボテイショメータ
の外部端子Tlz、TI□に現れる出力電圧である。な
おVoは外部端子T11.T1□に印加する直流電圧で
ある。
同図(b)は本発明の第1の実施例の光ポテンショメー
タに係る出力電圧分布特性図を示している。図において
、縦軸は出力電圧分布V、(s) /Voであり、4M
軸は位Isを示している。
また、破線に示した22は抵抗膜11.a、1.1bに
不均一性を含まない理想的な抵抗膜の電位分布特性を示
している。
なお、実線に示したA2は、光導電膜12の明抵抗を考
慮した出力電圧分布特性であり、同様に一点鎖線に示し
たB2は光導電膜12の明抵抗をq li I、た出力
電圧分布特性である。
また、二点鎖線に示した23は出力電圧分布特性Δ2と
出力電圧分布特性B2とを合成した合成出力分布特性で
ある。
これにより、抵抗膜11a、11bの電位分布特性を無
視すれば特性A2の光導TL膜12の不均一性を出力電
圧分布特性B2により補正し、特性B、の光導電膜12
の不均一性を出力電圧分布特性A2により補正し、位置
、角度変位等の測定誤差を抑制することができる。
第4図は本発明の第2の実施例に係る光ポテンショメー
クの構造図であり、同図(a)はその平面図を示してい
る。
なお、第1の実施例と異なるのは、第1.2の抵抗膜3
1aと131bとの間に第3の抵抗膜31cを設けてい
る点である。
図において131a131bは第1の実施例と同様に抵
抗膜132は光導電膜133a133bは一対の電極膜
である。
なお131cは抵抗11231a131bの電位分布を
補正する電位分布補正用の抵抗nりである。また、抵抗
膜31aと131bと、電位分布補正用の抵抗F!31
Cとは並列に接続され、その一方を外部端子Telに電
気的に接続され、他方を外部端子T22に同様に接続さ
れている。なお137は抵1に膜31aと、電位分布(
11i正川の抵抗膜31cと、抵抗膜31bとの同電位
部分を短絡する細い金属膜又は金属線である。また13
6はスボント光である。
同図(b)は、同図(a)のX−Y矢視断面図である。
図において134は抵抗膜31a131b、電位分布1
itt正用の抵抗膜31c及び電極膜33a133bを
絶縁保護し、かつスボント光36を透過させる透明保護
膜である。なお35は基板であり137は金属線等であ
る。
同図(C)は本発明の第2の実施例の光ボテンンヨメー
タに係る等価回路図である0図において、Rは第1の実
施例と同様に抵抗膜31a131b、電位分布補正用の
抵抗膜31cの抵抗、Tel〜T23は外部端子、Lは
全長、Sはスボント光36が照射される位置である。ま
た37は抵抗Rの同電位部分を短絡した金属線等である
。
これ等により第2の実施例の光ポテンショメータを構成
する。
このようにして、二つ以上の抵抗膜11a。
11bや31a131b131cを並列接続し、かつ該
抵抗膜11a、11b131a131b。
31cの同電位となる数カ所の位置を相互に金属膜若し
くは金属線17や37により短絡している。
このため、一方の抵抗膜のシート抵抗分布等の不均一性
による電位分布特性A1を他の抵抗膜のシート抵抗分布
等の電位分布特性B2により補正することが可能となる
。
これにより、合成電位分布特性2Iの直線性の向上を図
ることが可能となる。
また本発明によれば、抵抗膜31aと131bとの間に
電位分布補正用の抵抗膜31cを設けている。このため
、抵抗v31a131bのシート抵抗分布等の不均一性
を相互に補正し、さらに電位分布補正用の抵抗膜のシー
ト抵抗分布等により$ili正することが可能となる。
これにより電位分布特性の直線性をより一層向上させる
ことが可能となる。
〔発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、二つ以上の抵抗膜
を並列接続かつ、同電位部分を短絡接続することにより
、相互に電位分布を補正することができる。このため光
ポテンショメータの電位分布特性や出力電圧特性の直線
性を良くすることが可能となる。
これにより、電気的、機械的な位置、角度変位等の測定
値の誤差を極力少なくすることができ、測定精度を向上
させることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1の実施例に係る光ボテンショメ
ータの構造図、 第2図は、本発明の第1の実施例に係る電位分布特性の
説明図、 第3図は、本発明の第1の実施例に係る出力電圧分布特
性の説明図、 第4図は、本発明の第2の実施例に係る光ポテンショメ
ータの構造図、 第5閃は、従来例に係る光ポテンショメータの構造図、 第6図は、従来例に係る光ポテンショメータの問題点を
説明する図である。 (符号の説明) 1、11a、11b131a131b ・・・抵)元膜
、31c・・・電位分布補正用の抵抗膜、2.12.3
2・・・光導電膜、 3.13a、13b133a133b −電1蛋膜、4
.14.34・・・透明保護膜、 5.15.35  ・・・基(反、 6.16.36・・・スポット光、 7・・・実際の電位分布特性、 8.18・・・理想電位分布特性、 9.19・・・不良部分、特性A、の不良部分、17.
37・・・金属線等、 20・・・特性B、の不良部分、 21・・・合成電位分布特性、 22・・・抵抗膜の電位分布特性、 23・・・合成出力電圧分布特性、 A、、 B、・・・電位分布特性、 A、、 B2・・・出力電圧分布特性、P・・・砥面、 ra + rb・・・明抵抗、 ν。・・・直流電圧、 V(s)・・・電位差、 V、(s)・・・出力電圧、 V(s) /vo・・・電位分布、 V、(s) /V。・・・出力電圧分布、S・・・位置
、 [、・・・全長。 県 1 図 ビ (ミ) (bン ¥−で追η54−1−nプシ屓立刺1て1糸54居有ン
九有P勘→引カ説田Iコ第2図 第4図 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)同一基板(15)上に設けられる光導電膜(12
    )上に、一対の第1、2の電極膜(13a、13b)と
    、該電極膜(13a、13b)間に二つ以上の抵抗膜(
    11a、11b)とを具備し、 前記第1、2の電極膜(13a、13b)が外部端子(
    T_1_3)に接続され、 前記二つ以上の抵抗膜(11a、11b)が並列に接続
    され、かつ該抵抗膜(11a、11b)の一端が外部端
    子(T_1_1)に接続され、他の一端が外部端子(T
    _1_2)に接続され、 前記第1、2の抵抗膜(11a、11b)の同電位とな
    る数ヵ所の位置が相互に金属線若しくは金属膜(17)
    により短絡されていることを特徴とする光ポテンショメ
    ータ。
  2. (2)同一基板(35)上に、一対の第1、2の電極膜
    (33a、33b)と、該電極膜(33a、33b)間
    に第1、2及び3の抵抗膜(31a、31b、31c)
    とを具備し、 前記第3の抵抗膜(31c)が電位分布補正用の抵抗膜
    であり、 前記第1、2の電極膜(33a、33b)が外部端子(
    T_2_3)に接続され、 前記第1、2及び3の抵抗膜(31a、31b、31c
    )が並列に接続され、かつ該抵抗膜(31a、31b、
    31c)の一端が外部端子(T_2_1)に接続され、
    他の一端が外部端子(T_2_2)に接続され、 前記第1、2及び3の抵抗膜(31a、31b、31c
    )の同電位となる数ヵ所の位置が相互に金属線若しくは
    金属膜(37)により短絡されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載する光ポテンショメータ。
JP63013120A 1988-01-22 1988-01-22 光ポテンショメータ Pending JPH01187985A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3167492A4 (en) * 2015-06-22 2017-11-08 The Research Foundation For The State University Of New York Self-balancing position sensitive detector

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3167492A4 (en) * 2015-06-22 2017-11-08 The Research Foundation For The State University Of New York Self-balancing position sensitive detector

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