JPS6129062Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6129062Y2 JPS6129062Y2 JP1516381U JP1516381U JPS6129062Y2 JP S6129062 Y2 JPS6129062 Y2 JP S6129062Y2 JP 1516381 U JP1516381 U JP 1516381U JP 1516381 U JP1516381 U JP 1516381U JP S6129062 Y2 JPS6129062 Y2 JP S6129062Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knob
- rotating shaft
- variable resistor
- shaft
- rotate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は第1回転軸と第2回転軸とが同軸上に
設けられている2連形可変抵抗器の第1回転軸と
第2回転軸とに装着する2連ノブの改良に関す
る。
設けられている2連形可変抵抗器の第1回転軸と
第2回転軸とに装着する2連ノブの改良に関す
る。
従来の、この種ノブは第1回転軸と第2回転軸
とに夫々固定されているが、可変抵抗器として、
通常、第1回転軸と第2回転軸とが連動するよう
な型式の場合には、2個のノブを同時に回転する
ときは簡単であるが第1回転軸と第2回転軸とを
単独で回転したいときは、一方のノブを押えなが
ら他方のノブを回転しなければならない。又、第
1回転軸と第2回転軸とが単独で回転できるよう
に構成した単動型式の可変抵抗器の場合には、各
ノブを単独で回転するときは簡単であるが、第1
回転軸と第2回転軸とを同時に回転するときは、
両ノブを同時に回転しなければならないので両ノ
ブの回転角度がバラ付き易いという欠点があつ
た。
とに夫々固定されているが、可変抵抗器として、
通常、第1回転軸と第2回転軸とが連動するよう
な型式の場合には、2個のノブを同時に回転する
ときは簡単であるが第1回転軸と第2回転軸とを
単独で回転したいときは、一方のノブを押えなが
ら他方のノブを回転しなければならない。又、第
1回転軸と第2回転軸とが単独で回転できるよう
に構成した単動型式の可変抵抗器の場合には、各
ノブを単独で回転するときは簡単であるが、第1
回転軸と第2回転軸とを同時に回転するときは、
両ノブを同時に回転しなければならないので両ノ
ブの回転角度がバラ付き易いという欠点があつ
た。
そこで、本考案は上記のような欠点を解決しよ
うとするもので、その目的とするところは、通常
は2連形可変抵抗器の第1回転軸と第2回転軸と
を同時に確実に回転する連動ノブとして動作し、
該回転軸を単独で回転するときには、一方のノブ
を回転する際、他方のノブを押えることなく簡
単、確実に回転できるようにした可変抵抗器用ノ
ブを提供するにある。
うとするもので、その目的とするところは、通常
は2連形可変抵抗器の第1回転軸と第2回転軸と
を同時に確実に回転する連動ノブとして動作し、
該回転軸を単独で回転するときには、一方のノブ
を回転する際、他方のノブを押えることなく簡
単、確実に回転できるようにした可変抵抗器用ノ
ブを提供するにある。
以下、本考案を図面の実施例によつて説明する
と、第1図は本考案に係る可変抵抗器用ノブを連
動ノブとして動作させる状態に断面図で、第2図
及び第3図は夫々第1図の−線及び−線
の断面図、第4図及び第5図は夫々前記可変抵抗
器用ノブを単独で動作させる状態の断面図を示し
てある。
と、第1図は本考案に係る可変抵抗器用ノブを連
動ノブとして動作させる状態に断面図で、第2図
及び第3図は夫々第1図の−線及び−線
の断面図、第4図及び第5図は夫々前記可変抵抗
器用ノブを単独で動作させる状態の断面図を示し
てある。
上記の図面において、1は2連形の可変抵抗器
で、この可変抵抗器1は同軸上に配置された第1
回転軸2と、第2回転軸3とが、単独で回転でき
るよう構成した単動型であつて、シヤーシ4に固
定されている。
で、この可変抵抗器1は同軸上に配置された第1
回転軸2と、第2回転軸3とが、単独で回転でき
るよう構成した単動型であつて、シヤーシ4に固
定されている。
上記の第1回転軸2の軸端には、第1ストツパ
5が、その円筒部6により第1回転軸2と一体的
に回転できるよう嵌合固定されていると共に、該
円筒部6の外周面には、その直径線上の対向位置
において、夫々第1回転軸2の軸心方向に沿つて
ガイド溝6a,6bが形成されている。7は上記
円筒部6の後端に連接形成された円板部である。
8は第1ノブで、該第1ノブ8は、その内筒部9
によつて上記の円筒部6に摺動自在に嵌合されて
いるが、内筒部9の内面には円筒部6のガイド溝
6a,6bに摺動自在に嵌合する隆条突起9a,
9bが突設されており、これによつて、第1ノブ
8は円筒部6上を第1回転軸2の軸心方向にのみ
摺動し、回転方向には円筒部6及び第1回転軸2
と一体に回転するように設定されている。又、第
1ノブ8は、該ノブ8の前部と、第1ストツパ5
の円板部7との間に介装したスプリング10によ
つて、常時、前方向、即ち可変抵抗器1の方向に
付勢されている。11は第1ノブ8の外筒部で、
該外筒部11の内径は、第1ストツパ5の円板部
7の直径より少し大きく設定してあり、第1ノブ
8の摺動々作を阻害しないようになつている。
又、第1ノブ8の外筒部11と前面との間には先
細りの傾斜面を有する摩擦面12が形成されてい
る。
5が、その円筒部6により第1回転軸2と一体的
に回転できるよう嵌合固定されていると共に、該
円筒部6の外周面には、その直径線上の対向位置
において、夫々第1回転軸2の軸心方向に沿つて
ガイド溝6a,6bが形成されている。7は上記
円筒部6の後端に連接形成された円板部である。
8は第1ノブで、該第1ノブ8は、その内筒部9
によつて上記の円筒部6に摺動自在に嵌合されて
いるが、内筒部9の内面には円筒部6のガイド溝
6a,6bに摺動自在に嵌合する隆条突起9a,
9bが突設されており、これによつて、第1ノブ
8は円筒部6上を第1回転軸2の軸心方向にのみ
摺動し、回転方向には円筒部6及び第1回転軸2
と一体に回転するように設定されている。又、第
1ノブ8は、該ノブ8の前部と、第1ストツパ5
の円板部7との間に介装したスプリング10によ
つて、常時、前方向、即ち可変抵抗器1の方向に
付勢されている。11は第1ノブ8の外筒部で、
該外筒部11の内径は、第1ストツパ5の円板部
7の直径より少し大きく設定してあり、第1ノブ
8の摺動々作を阻害しないようになつている。
又、第1ノブ8の外筒部11と前面との間には先
細りの傾斜面を有する摩擦面12が形成されてい
る。
次に、第2回転軸3の軸端には、第2ストツパ
13が、その円筒部14により第2回転軸3と一
体に回転できるように嵌合固定されていると共
に、該円筒部14の外周面には、その直径線上に
おいて、第2回転軸3の軸心方向に沿つて夫々ガ
イド溝14a,14bが形成されている。15は
上記円筒部14の後端に一体に連接形成したフラ
ンジ部で、このフランジ部15の中心には第1回
転軸2が回転自在に挿通される穴15aが開口さ
れている。16は上記円筒部14の前端に固定さ
れた円板部である。尚、上記のフランジ部15
は、第1ノブ8の前動と、後述する第2ノブ17
の後退とを夫々規制するものである。上記の第2
ノブ17は、その内筒部18によつて上記の円筒
部14に摺動自在なるよう嵌合されているが、該
内筒部18の内面には、円筒部14のガイド溝1
4a,14bに摺動自在に嵌合する隆条突起18
a,18bが突設されており、これによつて、第
2ノブ17は円筒部14上を第2回転軸3の軸心
方向にのみ摺動し、回転方向には円筒部14及び
第2回転軸3と一体回転するように設定されてい
る。又、第2ノブ17は該ノブ17の後部と、第
2ストツパ13の円板部16との間に介装したス
プリング19により常時、後方、即ち可変抵抗器
1から離反する方向に付勢されている。更に第2
ノブ17の後部には、前記第1ノブ8の前部に形
成した摩擦面12と面接合する形状の摩擦面20
が形成されている。
13が、その円筒部14により第2回転軸3と一
体に回転できるように嵌合固定されていると共
に、該円筒部14の外周面には、その直径線上に
おいて、第2回転軸3の軸心方向に沿つて夫々ガ
イド溝14a,14bが形成されている。15は
上記円筒部14の後端に一体に連接形成したフラ
ンジ部で、このフランジ部15の中心には第1回
転軸2が回転自在に挿通される穴15aが開口さ
れている。16は上記円筒部14の前端に固定さ
れた円板部である。尚、上記のフランジ部15
は、第1ノブ8の前動と、後述する第2ノブ17
の後退とを夫々規制するものである。上記の第2
ノブ17は、その内筒部18によつて上記の円筒
部14に摺動自在なるよう嵌合されているが、該
内筒部18の内面には、円筒部14のガイド溝1
4a,14bに摺動自在に嵌合する隆条突起18
a,18bが突設されており、これによつて、第
2ノブ17は円筒部14上を第2回転軸3の軸心
方向にのみ摺動し、回転方向には円筒部14及び
第2回転軸3と一体回転するように設定されてい
る。又、第2ノブ17は該ノブ17の後部と、第
2ストツパ13の円板部16との間に介装したス
プリング19により常時、後方、即ち可変抵抗器
1から離反する方向に付勢されている。更に第2
ノブ17の後部には、前記第1ノブ8の前部に形
成した摩擦面12と面接合する形状の摩擦面20
が形成されている。
次に本考案の可変抵抗器用ノブについての作用
について説明する。
について説明する。
先ず、第1回転軸2と、第2回転軸3とを同時
に回転する場合について説明すると、この場合
は、第1図で示すように、第1ノブ8の摩擦面1
2と、第2ノブ17の摩擦面20とは、夫々スプ
リング10,19の弾性力によつて面接合してお
り、第1ノブ8又は第2ノブ17のいずれか一方
を回転すると、この回転力が両摩擦面12,20
を介して他方のノブ8又は17に伝達されるの
で、両ノブ8と17は同時に回転し、従つて、第
1回転軸2と第2回転軸3とは同時に回転する。
に回転する場合について説明すると、この場合
は、第1図で示すように、第1ノブ8の摩擦面1
2と、第2ノブ17の摩擦面20とは、夫々スプ
リング10,19の弾性力によつて面接合してお
り、第1ノブ8又は第2ノブ17のいずれか一方
を回転すると、この回転力が両摩擦面12,20
を介して他方のノブ8又は17に伝達されるの
で、両ノブ8と17は同時に回転し、従つて、第
1回転軸2と第2回転軸3とは同時に回転する。
次に、第4図を参照して第1回転軸2のみを回
転する場合には、第1ノブ8を図中、矢印方向に
引張ると、第2ノブ17は第2ストツパ13のフ
ランジ部15により矢印方向の移動が阻止される
ので、第1ノブ8と第2ノブ17の両摩擦面10
と20とが離反する。従つて、第1ノブ8を引張
つた状態で回転すると、その回転力は第2ノブ1
7には伝達されないので、第2回転軸3は回転せ
ず、第1回転軸2のみが回転する。
転する場合には、第1ノブ8を図中、矢印方向に
引張ると、第2ノブ17は第2ストツパ13のフ
ランジ部15により矢印方向の移動が阻止される
ので、第1ノブ8と第2ノブ17の両摩擦面10
と20とが離反する。従つて、第1ノブ8を引張
つた状態で回転すると、その回転力は第2ノブ1
7には伝達されないので、第2回転軸3は回転せ
ず、第1回転軸2のみが回転する。
次に、第2回転軸3のみを回転する場合には、
第5図に示すように、第2ノブ17と矢印方向、
即ち可変抵抗器1の方向へ押すと、第1ノブ8は
第2ストツパ13のフランジ部15により矢印方
向の移動が阻止されるので、第2ノブ17と第1
ノブ8の両摩擦面10と20とが離反する。従つ
て、第2ノブ17を押した状態で回転すると、そ
の回転力は第1ノブ8には伝達されないので、第
1回転軸2は回転せず、第2回転軸3のみが回転
する。
第5図に示すように、第2ノブ17と矢印方向、
即ち可変抵抗器1の方向へ押すと、第1ノブ8は
第2ストツパ13のフランジ部15により矢印方
向の移動が阻止されるので、第2ノブ17と第1
ノブ8の両摩擦面10と20とが離反する。従つ
て、第2ノブ17を押した状態で回転すると、そ
の回転力は第1ノブ8には伝達されないので、第
1回転軸2は回転せず、第2回転軸3のみが回転
する。
本考案は叙上のように、第1回転軸2と第2回
転軸3とを同軸上に設けた2連形可変抵抗器1
と、第1回転軸2の軸心方向に摺動自在かつ該軸
2と一体回転するよう第1回転軸2に被嵌した第
1ノブ8と、該第1ノブ8の後退範囲を規制する
ため第1回転軸2に固定した第1ストツパ5と、
第1ノブ8を前方向に付勢するスプリング10
と、第2回転軸3の軸心方向に摺動自在かつ該軸
3と一体回転するよう第2回転軸3に被嵌した第
2ノブ17と、該第2ノブ17の後退範囲及び第
1ノブ8の前動範囲を規制する第2ストツパ13
と、第2ノブ17を後方向に付勢するスプリング
19とからなり、第1ノブ及8と第2ノブ17と
には面接合して両ノブ8,17を一体に回転せし
める摩擦面12と20とを形成したものである。
従つて、第1ノブ8と第2ノブ17とは、通常は
連動ノブとしてスプリング10,19及び摩擦面
12,20により、回転角度にバラツキなく一体
に回転する。又、第1ノブ8又は第2ノブ17の
一方のノブのみを回転するときは、当該ノブを押
すか、引くかして両ノブ8,17の摩擦面12,
20を離反するだけで、他方のノブを押さえるこ
となく簡単に回転させることができる。更に構造
が簡単で大きさも従来の2連ノブと大差なく、取
り付け取り外しも容易である。又、2連形可変抵
抗器1に特別なものを必要としないので汎用性に
富む。
転軸3とを同軸上に設けた2連形可変抵抗器1
と、第1回転軸2の軸心方向に摺動自在かつ該軸
2と一体回転するよう第1回転軸2に被嵌した第
1ノブ8と、該第1ノブ8の後退範囲を規制する
ため第1回転軸2に固定した第1ストツパ5と、
第1ノブ8を前方向に付勢するスプリング10
と、第2回転軸3の軸心方向に摺動自在かつ該軸
3と一体回転するよう第2回転軸3に被嵌した第
2ノブ17と、該第2ノブ17の後退範囲及び第
1ノブ8の前動範囲を規制する第2ストツパ13
と、第2ノブ17を後方向に付勢するスプリング
19とからなり、第1ノブ及8と第2ノブ17と
には面接合して両ノブ8,17を一体に回転せし
める摩擦面12と20とを形成したものである。
従つて、第1ノブ8と第2ノブ17とは、通常は
連動ノブとしてスプリング10,19及び摩擦面
12,20により、回転角度にバラツキなく一体
に回転する。又、第1ノブ8又は第2ノブ17の
一方のノブのみを回転するときは、当該ノブを押
すか、引くかして両ノブ8,17の摩擦面12,
20を離反するだけで、他方のノブを押さえるこ
となく簡単に回転させることができる。更に構造
が簡単で大きさも従来の2連ノブと大差なく、取
り付け取り外しも容易である。又、2連形可変抵
抗器1に特別なものを必要としないので汎用性に
富む。
第1図は本考案に係る可変抵抗器用ノブを連動
ノブとして動作させる状態の断面図で、第2図及
び第3図は夫々第1図の−線及び−線の
断面図、第4図及び第5図は夫々前記可変抵抗器
用ノブを単独で動作させる状態の断面図である。 1……2連形可変抵抗器、2……第1回転軸、
3……第2回転軸、5……第1ストツパ、8……
第1ノブ、10,19……スプリング、12,2
0……摩擦面、13……第2ストツパ、17……
第2ノブ。
ノブとして動作させる状態の断面図で、第2図及
び第3図は夫々第1図の−線及び−線の
断面図、第4図及び第5図は夫々前記可変抵抗器
用ノブを単独で動作させる状態の断面図である。 1……2連形可変抵抗器、2……第1回転軸、
3……第2回転軸、5……第1ストツパ、8……
第1ノブ、10,19……スプリング、12,2
0……摩擦面、13……第2ストツパ、17……
第2ノブ。
Claims (1)
- 第1回転軸と第2回転軸とを同軸上に設けた2
連形可変抵抗器と第1回転軸の軸心方向に摺動自
在かつ該軸と一体回転するよう第1回転軸に被嵌
した第1ノブと、該第1ノブの後退範囲を規制す
るため第1回転軸に固定した第1ストツパと、第
1ノブを前方向に付勢するスプリングと、第2回
転軸の軸心方向に摺動自在かつ該軸と一体回転す
るよう第2回転軸に被嵌した第2ノブと、該第2
ノブの後退範囲及び第1ノブの前動範囲を規制す
る第2ストツパと、第2ノブを後方向に付勢する
スプリングと、第1ノブ及び第2ノブに形成され
た互に面接合する摩擦面とからなる可変抵抗器用
ノブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1516381U JPS6129062Y2 (ja) | 1981-02-04 | 1981-02-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1516381U JPS6129062Y2 (ja) | 1981-02-04 | 1981-02-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57131729U JPS57131729U (ja) | 1982-08-17 |
| JPS6129062Y2 true JPS6129062Y2 (ja) | 1986-08-28 |
Family
ID=29813172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1516381U Expired JPS6129062Y2 (ja) | 1981-02-04 | 1981-02-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6129062Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102106840B1 (ko) * | 2017-02-22 | 2020-05-06 | 엘지전자 주식회사 | 노브 조립체 및 이를 포함하는 조리기기 |
-
1981
- 1981-02-04 JP JP1516381U patent/JPS6129062Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57131729U (ja) | 1982-08-17 |
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