JPH01298702A - 可変抵抗器用ノブ - Google Patents

可変抵抗器用ノブ

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Publication number
JPH01298702A
JPH01298702A JP63128518A JP12851888A JPH01298702A JP H01298702 A JPH01298702 A JP H01298702A JP 63128518 A JP63128518 A JP 63128518A JP 12851888 A JP12851888 A JP 12851888A JP H01298702 A JPH01298702 A JP H01298702A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
knob
piece
rotating shaft
variable resistor
spring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63128518A
Other languages
English (en)
Inventor
Sumiaki Akutagawa
純明 芥川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP63128518A priority Critical patent/JPH01298702A/ja
Publication of JPH01298702A publication Critical patent/JPH01298702A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、第1回転軸と第2回転軸とが同軸」二に配置
された2連式可変抵抗器用ノブに関するものである。
(従来の技術) 従来の可変抵抗器用ノブとしては、例えば実公昭61−
29062号公報に示されている。
第4図は、この従来の可変抵抗器用ノブの断面を示した
ものであり、1は2連式の可変抵抗器で、第1回転軸2
と第2回転軸3とが単独で回転できるように構成された
単動型である。第1回転軸2の軸端には、第1ストツパ
4の円筒部5が嵌合固定され、第1回転軸2と一体的に
回転できるようになっている。6は第1ノブで、この第
1ノブ6は、その内筒部7により前記円筒部5に沿って
軸心方向へのみ摺動できるように嵌合されている。
第1ノブ6は、その内面と第1ストツパ4との間に介装
されたスプリング8によって常時可変抵抗器1側に付勢
され、外面には先細りの傾斜面を有する摩擦面9が形成
されている。
第2回転軸;3の軸端には、第2ストツパ10の円筒部
11が嵌合固定され、第2回転軸3と一体的に回転でき
るようになっている。12はL記円筒部11の一端に一
体的に連接形成されたフランジ部であり、】3は円筒部
11の他端に固定された円板部である。14は第2ノブ
で、この第2ノブ14は、その内筒部15によって円筒
部11に沿って第2回転軸;3の軸心方向にのみ摺動で
きるように嵌合されCいる。
また、第2ノブ】4は、その内面と第2ストツパ10の
円板部13との間に介装されたスプリング16により、
常時可変抵抗器1から離れる方向に付勢されている。さ
らに、第2ノブ14の外面には、前記第1ノブ6の外面
に形成された摩擦面9と面接触する形状の摩擦面17が
形成されている。
以−ヒのように構成された従来の可変抵抗器用ノブにつ
いて、以下その動作を説明する。
まず、第1回転軸2と第2回転軸3とを同時に回転させ
る場合は、第4図に示すように、第1ノブ6の摩擦面9
と第2ノブ14の摩擦面17とは、夫々スプリング8お
よび16の付勢力によって互いに面接触しているため、
第1ノブ6または第2ノブ14のいずれか一方を回転さ
せると、第1回転軸2と第2回転軸3とは同時に回転す
る。
次に、第1回転軸2のみを回転させる場合゛は。
第1ノブ6を矢印へ方向に引張ると、第2ノブ14は第
2ストツパ10のフランジ部12により矢印A方向の移
動が阻止されるので、第1ノブ6と第2ノブ14の両摩
擦而9,17は離間する。従って、第1ノブ6を引張っ
た状態で回転させると、第2回転軸:3は回転せず、第
1回転軸2のみが回転する。
次に、第2回転軸3のみを回転させる場合は。
第2ノブ14を矢印B方向に押圧すると、第1ノブ6は
第2ストツパ10のフランジ部12により矢印B方向の
移動が阻止されるので、第2ノブ14と第1ノブ6の両
摩擦面9,17は離間する。従って、第2ノブ14を押
圧した状態で回転させると、第1回転軸2は回転せず、
第2回転軸3のみが回転する。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記のような構成では、第1ノブと第2
ノブの他に、第1ストツパ、第2ストツパ、円板部、ス
プリング2点の各部品が必要であるため、部品点数が多
く、組立に工数がかかるという課題と、機器本体からの
ノブの突出μが大きいため、屋外で機器を携帯しながら
使用する際など、ノブ部が壁等の障害物に触れて、−度
調整完了したノブ位置が移動してしまう可能性があると
いう課題を有していた。
本発明は、L記従来の課題を解決するもので、部品点数
1組立工数を少なくするとともに、機器本体からのノブ
の突出斌を小さくすることのできる可変抵抗器用ノブを
提供することを[1的とする。
(課題を解決するための手段) この[l的を達成するために9本発明の可変抵抗器用ノ
ブは、外側に位置する第2ノブ内に、回転軸と平行な方
向に摺動自在に配設された慴動片と。
この摺!PIJ片の摩擦面が内側に位置する第1ノブの
摩擦面と常時圧接するように摺動片を一方向へ付勢する
スプリングとから構成されている。
(作 用) この構成によって、第1ノブと第2ノブ以外に必要な構
成部品は、摺動片とスプリングの2点だけとなり、部品
点数と組q王数の削減が図られるとともに、第2ノブの
表面に対して第1ノブの表面を同面またはそれ以下に収
めて、機8:÷本体からのノブの突出丑を小さくするこ
とができるものである。
(実施例) 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する6 第1図ないし第3図は、本発明の一実施例を示したもの
で、第1図は可変抵抗器用ノブを連動ノブとして動作さ
せる状態での断面図、第2図は可変抵抗器用ノブの正面
図、第3図は可変抵抗器用ノブを単独で動作させる状態
での断面図である。
第1図ないし第3図において、1は2連形の可変抵抗器
で、同軸上に配置された第1回転軸2と第2回転軸3と
が単独で回転できるように構成された単動形である。2
0は機器本体の外装面を示している。第1回転軸2の軸
端には第1ノブ21の内筒部22が嵌合固定され、一体
回転されるようになっている。また、第1ノブ21の円
板部23の裏面には摩擦面24が形成され、一方、円板
部23の表面にはローレット25が設けられた傾斜面を
備えている。
第2回転軸3の軸端には第2ノブ26の内筒部27が嵌
合固定され、一体回転されるようになっている。第2ノ
ブ26の外筒部28の内径は、第1ノブ21の円板部2
3の外径より少し大きく設定されており、第1ノブ21
が第2ノブ26の外筒部28の内側に入り込んだように
なっている。 29は第2ノブ26内に配設された摺動
片である。この摺動片29は回転軸2゜3と平行な方向
に摺動可能であり、かつその円筒部31に嵌挿されたス
プリング32により、円筒部31とは反対側の面に設け
られた摩擦面33が、常時。
第1ノブ21の円板部23に設けられた摩擦面24に圧
接するように付勢されている。
以−1−のように構成された本実施例の可変抵抗器用ノ
ブについて、以下その動作を説明する。
まず、第1回転軸2と第2回転軸3とを同時に回転させ
る場合は、第1同で示すように、第1ノブ21の摩擦面
24と第2ノブ26に配設された摺動片2!]の摩擦面
33とが、スプリング:32の付勢力によって圧接され
ているため、第1ノブ21または第2ノブ26のいずれ
か一方を回転させれば、第1回転軸2と第2回転軸3と
は同時に回転する。
次に、第1回転軸2のみを回転させる場合は、第X3図
に示したように、第2ノブ26に配設された摺動片29
をスプリング32の付勢力に抗して矢印方向に抑圧、摺
動させると、摺動片29の摩擦面33と第1ノブ21の
摩擦面24とが離間するため、その状態において第1ノ
ブ21のみを、この第1ノブ21に設けられたローレッ
ト25部に指等を引掛けて同転させると、第2回転軸3
は回転せず、第1回転軸2のみが回転する。
次に、第2回転軸3のみを回転させる場合は、同様に第
;3図に示したように、摺動片29を矢印方向に押して
摺動片29の摩擦面33と第1ノブ21の摩擦面24と
を離間させ、その状態で第2ノブ26のみを回転させる
。従って、第1回転軸2は回転せず、第2回転軸3のみ
が回転する。
以上のように、本実施例によれば、第2回転軸3に一体
回転されるように嵌合固定された第2ノブ26内に、回
転軸と平行な方向に摺動自在な摺動片29を配設すると
ともに、その摺動片29に設けた摩擦面33が、第1回
転軸2に一体回転されるように嵌合固定された第1ノブ
21の摩擦面24に常時圧接するようにスプリング32
で付勢する構成とじたので、第1ノブ21と第2ノブ2
6の他に、摺動片29とスプリング32の2点しか構成
部品を必要とせず、従って、部品点数を少なくし、かつ
組立工数も低減することができる。
さらに、第2ノブ26の外筒部28の内側に第1ノブz
1が入る構成になっているから、両ノブ21.26の1
機器本体の外装面20からの突出量を小さくすることが
でき、不用意にノブが回転するのを防ぐことができる。
なお、本実施例では、第1ノブ21にローレット25を
設けたが、これはゴム等の摩擦部材や半球面状のくぼみ
等でもよく、種々の態様が考えられる。
また、第1ノブ21と摺f)+片29の各摩擦面24.
33は、摩擦係数を大きくするためにそれぞれ粗面にし
たり、歯の噛み合わせにしてもよく、また、ゴム材等を
貼着してもよい。
(発明の効果) 本発明は、第2回転軸に一体回転ができるように嵌着し
た第2ノブ内に、回転軸と平行な方向にのみ摺動自在な
摺動片を配設し、ぞの摺動片の摩擦面が、第1回転軸に
一体回転ができるように嵌着した第1ノブの摩擦面に常
時圧接するようにスプリングで付勢する構成としたので
、第1回転軸と第2回転軸を同時に回転させる場合は、
第1ノブと第2ノブのどちらか一方を回転させればよく
、第1回転軸または第2回転軸を11独で回転させる場
合は、摺動片を押しながら調整したい方のノブを回転さ
せるだけでよく、非常にMIBな構成で操作性を向上さ
せることができ、かつ部品点数が少なく5組立作業性も
向上するため工数の削減にもなる。さらに、第2ノブの
内側に第1ノブを収めて略同−表面とすることができる
ので1機器本体からのノブの突出量を小さくすることが
でき、不用意にノブが回転するのを防止できるなど、数
々の優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例における可変抵抗器用ノブ
の断面図、第2図は、その正面図、第;3図は、同ノブ
の動作を示す断面図、第4図は、従来の可変抵抗器用ノ
ブの断面図である。 1・・・可変抵抗器、 2・・・第1回転軸、 3・・
・第2回転軸、 21・・第1ノブ、 26・・・第2
ノブ、29・・・摺動片、 32・・・スプリング。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第1図 1−可TL抵挑る

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1回転軸と第2回転軸とが同軸上に配置された二連式
    可変抵抗器と、前記第1回転軸に該軸と一体回転するよ
    うに嵌着された第1ノブと、前記第2回転軸に該軸と一
    体回転するように嵌着された第2ノブと、前記第2ノブ
    内に前記回転軸と平行な方向に摺動自在に配設された摺
    動片と、該摺動片の摩擦面が前記第1ノブの前擦面と常
    時圧接するように摺動片を一方向へ付勢するスプリング
    とからなることを特徴とする可変抵抗器用ノブ。
JP63128518A 1988-05-27 1988-05-27 可変抵抗器用ノブ Pending JPH01298702A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63128518A JPH01298702A (ja) 1988-05-27 1988-05-27 可変抵抗器用ノブ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63128518A JPH01298702A (ja) 1988-05-27 1988-05-27 可変抵抗器用ノブ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01298702A true JPH01298702A (ja) 1989-12-01

Family

ID=14986723

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63128518A Pending JPH01298702A (ja) 1988-05-27 1988-05-27 可変抵抗器用ノブ

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