JPS61290881A - 映像判定装置 - Google Patents
映像判定装置Info
- Publication number
- JPS61290881A JPS61290881A JP13335785A JP13335785A JPS61290881A JP S61290881 A JPS61290881 A JP S61290881A JP 13335785 A JP13335785 A JP 13335785A JP 13335785 A JP13335785 A JP 13335785A JP S61290881 A JPS61290881 A JP S61290881A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- scale
- signal
- screen
- pixel data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 11
- 241000777300 Congiopodidae Species 0.000 description 8
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 8
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 8
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 8
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、競馬、競輪、競艇、オートレース等の着順
判定及び高速で移動する物体の形状や文字の読み取り判
定などに用いられる映像判定装置に関する。
判定及び高速で移動する物体の形状や文字の読み取り判
定などに用いられる映像判定装置に関する。
「従来の技術」
例えば、競馬、競輪等の着順豹[定には、スリット式カ
メラが広く使用されている。このスリット式カメラの概
略構成は、第4図に示す通りである。
メラが広く使用されている。このスリット式カメラの概
略構成は、第4図に示す通りである。
この図において、1はレンズ、2はスリット2aを有す
るスリット板、3はフィルムであり、これらは、カメラ
ケースC内に収められている。そして、ゴールライン4
上の物体像がレンズ!及びスリット2aを通してフィル
ム3上に結像するように配置し、フィルム3を、ゴール
ライン4上を通過する移動物体(この場合、競走馬)5
に対応した速度で、かつ移動物体5の移動方向と逆方向
へ移動して巻き替えることにより、ゴールライン4上を
通過した移動物体像のみが時間の経過とともに連続的°
にフィルム3に写し込まれる。この場合、ゴールライン
4上の静止物体(例えば、背景)の像は常にスリット2
aを通過してフィルム3に達しているので、フィルム3
の移動方向へ沿って帯状に写し込まれ、実際の形状とし
ては写し込まれない。ここで、判定員は、現像されたフ
ィルム3を目視してゴールライン4上を通過した複数の
移動物体5の着順を判定する。
るスリット板、3はフィルムであり、これらは、カメラ
ケースC内に収められている。そして、ゴールライン4
上の物体像がレンズ!及びスリット2aを通してフィル
ム3上に結像するように配置し、フィルム3を、ゴール
ライン4上を通過する移動物体(この場合、競走馬)5
に対応した速度で、かつ移動物体5の移動方向と逆方向
へ移動して巻き替えることにより、ゴールライン4上を
通過した移動物体像のみが時間の経過とともに連続的°
にフィルム3に写し込まれる。この場合、ゴールライン
4上の静止物体(例えば、背景)の像は常にスリット2
aを通過してフィルム3に達しているので、フィルム3
の移動方向へ沿って帯状に写し込まれ、実際の形状とし
ては写し込まれない。ここで、判定員は、現像されたフ
ィルム3を目視してゴールライン4上を通過した複数の
移動物体5の着順を判定する。
「この発明が解決しようとする問題点」ところで、競馬
、競輪等においては迅速な着順判定が望まれている。し
かしながら、上述したスリット式カメラを用いて着順を
判定する方法では、スリット式カメラをゴールライン4
の見通し線M上に配置しなければならなず、また全ての
移動物体5がゴールライン4を通過した後、スリット式
カメラからフィルム3を取り出して現像処理を施し、そ
して現像済みのフィルム3を判定資料として判定員の手
に渡さなければならない。従って、全ての移動物体5が
ゴールしてから、判定資料となる現像済みのフィルム3
が判定員の手に渡るまでには、たとえ高速現像処理が可
能なフィルム3を用いたとしても、ある程度の時間が必
要であり、判定作業の迅速化を図る際の阻害要因となっ
ていた。また、判定員は現像済みの長5尺であるフィル
ム3から判定に必要な部分を捜し出し、移動物体5の着
順判定を迅速に、かつ正確に行なわなければならない。
、競輪等においては迅速な着順判定が望まれている。し
かしながら、上述したスリット式カメラを用いて着順を
判定する方法では、スリット式カメラをゴールライン4
の見通し線M上に配置しなければならなず、また全ての
移動物体5がゴールライン4を通過した後、スリット式
カメラからフィルム3を取り出して現像処理を施し、そ
して現像済みのフィルム3を判定資料として判定員の手
に渡さなければならない。従って、全ての移動物体5が
ゴールしてから、判定資料となる現像済みのフィルム3
が判定員の手に渡るまでには、たとえ高速現像処理が可
能なフィルム3を用いたとしても、ある程度の時間が必
要であり、判定作業の迅速化を図る際の阻害要因となっ
ていた。また、判定員は現像済みの長5尺であるフィル
ム3から判定に必要な部分を捜し出し、移動物体5の着
順判定を迅速に、かつ正確に行なわなければならない。
しかしながら、例えば、複数の移動物体5が互いに接近
した状態でゴールし、フィルム3上に複数の移動物体5
が重なり合うように写し込まれている場合においては、
移動物体5の着順を即座に判定することが難しく、正確
な判定を行なうのに多くの時間が必要であった。
した状態でゴールし、フィルム3上に複数の移動物体5
が重なり合うように写し込まれている場合においては、
移動物体5の着順を即座に判定することが難しく、正確
な判定を行なうのに多くの時間が必要であった。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたちので、判定
作業を迅速に、かつ正確に行なうことができる映像判定
装置を提供することを目的としている。
作業を迅速に、かつ正確に行なうことができる映像判定
装置を提供することを目的としている。
「問題点を解決するための手段」
この発明は、所定の基準線を通過する移動物体の物体像
を、前記基準線に沿って走査して取り込むラインスキャ
ンイメージセンサを有するラインセンサカメラと、前記
ラインセンサカメラの映像出力信号を順次画素データに
変換する第一の変換手段と、複数画面分の画素データを
順次記憶する記憶手段と、前記複数画面の中から所望の
画面を選択する選択手段と、前記記憶手段に書き込まれ
た複数画面分の画素データの中から前記選択手段によっ
て選択された画面に対応した画素データを順次読み出す
読出手段と、前記読出手段によって読み出された画素デ
ータを映像信号に変換する第二の変換手段と、前記第二
の変換手段から供給される映像信号に基づいて画像を表
示する表示手段と、前記ラインスキャンイメージセンサ
の走査方向と平行なスケールラインに対応したスケール
信号を発生するスケール信号発生手段と、前記表示手段
に供給される映像信号に前記スケール信号を合成する信
号合成手段と、前記表示手段の表示画面に表示される前
記スケールラインの位置を設定するスケールライン位置
設定手段とを具備することを特徴としている。
を、前記基準線に沿って走査して取り込むラインスキャ
ンイメージセンサを有するラインセンサカメラと、前記
ラインセンサカメラの映像出力信号を順次画素データに
変換する第一の変換手段と、複数画面分の画素データを
順次記憶する記憶手段と、前記複数画面の中から所望の
画面を選択する選択手段と、前記記憶手段に書き込まれ
た複数画面分の画素データの中から前記選択手段によっ
て選択された画面に対応した画素データを順次読み出す
読出手段と、前記読出手段によって読み出された画素デ
ータを映像信号に変換する第二の変換手段と、前記第二
の変換手段から供給される映像信号に基づいて画像を表
示する表示手段と、前記ラインスキャンイメージセンサ
の走査方向と平行なスケールラインに対応したスケール
信号を発生するスケール信号発生手段と、前記表示手段
に供給される映像信号に前記スケール信号を合成する信
号合成手段と、前記表示手段の表示画面に表示される前
記スケールラインの位置を設定するスケールライン位置
設定手段とを具備することを特徴としている。
「作用」
移動物体が基準線を通過すると同時に、この移動物体の
物体像に対応した画素データが記憶手段に順次記憶され
る。また、一旦記憶手段に取り込まれた複数画面分の画
素データの中から選択手段によって選択された所望の画
面に対応した画素データが読み出され、この所望の画面
が表示手段によって表示され、さらに、スケールライン
位置設定手段によって設定された表示画面上の位置に、
ラインスキャンイメージセンサの走査方向と平行なスケ
ールラインが前記画面にスーパーインポーズされて表示
される。
物体像に対応した画素データが記憶手段に順次記憶され
る。また、一旦記憶手段に取り込まれた複数画面分の画
素データの中から選択手段によって選択された所望の画
面に対応した画素データが読み出され、この所望の画面
が表示手段によって表示され、さらに、スケールライン
位置設定手段によって設定された表示画面上の位置に、
ラインスキャンイメージセンサの走査方向と平行なスケ
ールラインが前記画面にスーパーインポーズされて表示
される。
「実施例」
以下、図面を参照し、この発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図はこの発明の一実施例による映像判定装置の構成
を示すブロック図であり、この図に示す映像判定装置は
大きく分けて、ラインセンサカメラ6と、画像記憶装置
7と、コントロールボックス8と、モニタテレビ9とか
ら構成されており、ラインセンサカメラ6はゴールライ
ン4と平行な見通し線M上に配置され、その他の画像記
憶装置7、コントロールボックス8及びモニタテレビ9
は建物内などの判定員が判定を行い易い場所に設置され
ている。ラインセンサカメラ6はレンズlOと、CCD
(Charge Coupled Device;電
荷結合デバイス)ラインスキャンイメージセンザ(以下
、単にラインセンサと称す)11と、出力増幅器I2と
から構成されている。ラインセンサIIは512画素分
の感光素子を有する光電変換部I3と、出力用シフトレ
ジスタ部14とから構成されており、ゴールライン4上
を垂直に走査するように配置されている。そして、ゴー
ルライン4上を通過する移動物体5の物体像は、レンズ
10を介して光電変換部13上に結像し、光電変換部1
3において電気信号に変換された後、外部から供給され
る走査タイミング信号STSに同期して各画素毎に出力
用シフトレジスタ部14へ転送され、さらに走査タイミ
ング信号STSに同期して出力用シフトレジスタ部14
から出力増幅器12へ出力され、この出力増幅器12に
よって増幅されて垂直走査映像信号vvSとして出力さ
れる。
を示すブロック図であり、この図に示す映像判定装置は
大きく分けて、ラインセンサカメラ6と、画像記憶装置
7と、コントロールボックス8と、モニタテレビ9とか
ら構成されており、ラインセンサカメラ6はゴールライ
ン4と平行な見通し線M上に配置され、その他の画像記
憶装置7、コントロールボックス8及びモニタテレビ9
は建物内などの判定員が判定を行い易い場所に設置され
ている。ラインセンサカメラ6はレンズlOと、CCD
(Charge Coupled Device;電
荷結合デバイス)ラインスキャンイメージセンザ(以下
、単にラインセンサと称す)11と、出力増幅器I2と
から構成されている。ラインセンサIIは512画素分
の感光素子を有する光電変換部I3と、出力用シフトレ
ジスタ部14とから構成されており、ゴールライン4上
を垂直に走査するように配置されている。そして、ゴー
ルライン4上を通過する移動物体5の物体像は、レンズ
10を介して光電変換部13上に結像し、光電変換部1
3において電気信号に変換された後、外部から供給され
る走査タイミング信号STSに同期して各画素毎に出力
用シフトレジスタ部14へ転送され、さらに走査タイミ
ング信号STSに同期して出力用シフトレジスタ部14
から出力増幅器12へ出力され、この出力増幅器12に
よって増幅されて垂直走査映像信号vvSとして出力さ
れる。
次に、画像記憶袋!!7において、2!はラインセンサ
カメラ6から供給されるアナログの垂直走査映像信号v
SSを、各画素毎にその濃淡(明るさ)に対応した6
bitのデジタルの画素データPDに変換するA/D(
アナログ/デジタル)コンバータ、22はA/Dコンバ
ータ21から出力された画素データPDを後述する制御
回路23の制御の下に順次記憶するビデオメモリであり
、1画素分の64階調の濃淡情報である6 bitの画
素データPDを16フレーム(画面)分記憶することが
できる記憶容量を有している。この場合、書き込み時に
おいて、lフレームは水平方向512ドツト×垂直方向
512ドツトで構成されている。23はビデオメモリ2
2に対してアドレスデータADを供給し、画素データP
Dの書き込み及び読み出し等の制御を行う制御回路であ
る。この場合、読み出し時において、lフレームは水平
方向512ドツト×垂直方向489ドツトで構成されて
いる。24は制御回路23によってビデオメモリ22か
ら読み出された水平読出画素データHPDを映像信号v
Sに変換するD/A(デジタル/アナログ)コンバータ
、25は映像信号vSに複合同期信号5YNC及びスケ
ール信号SSを合成し、複合映像信号CVSを出力する
映像同期合成回路、26は複合同期信号5YNC及びこ
の複合同期信号5YNCに対応した同期信号DSを発生
する同期信号発生回路、27は制御回路23から供給さ
れるスケール設定信号SSSに基づいてスケール信号S
Sを生成するスケール信号発生回路、28はタイマ28
aを有して構成され、制御回路23から供給されるタイ
マ制御信号TC9に基づいて経過時間データTDを生成
するタイムデータ発生回路である。また、モニタテレビ
9はCRT(陰極線管)表示装置29を有して構成され
ている。
カメラ6から供給されるアナログの垂直走査映像信号v
SSを、各画素毎にその濃淡(明るさ)に対応した6
bitのデジタルの画素データPDに変換するA/D(
アナログ/デジタル)コンバータ、22はA/Dコンバ
ータ21から出力された画素データPDを後述する制御
回路23の制御の下に順次記憶するビデオメモリであり
、1画素分の64階調の濃淡情報である6 bitの画
素データPDを16フレーム(画面)分記憶することが
できる記憶容量を有している。この場合、書き込み時に
おいて、lフレームは水平方向512ドツト×垂直方向
512ドツトで構成されている。23はビデオメモリ2
2に対してアドレスデータADを供給し、画素データP
Dの書き込み及び読み出し等の制御を行う制御回路であ
る。この場合、読み出し時において、lフレームは水平
方向512ドツト×垂直方向489ドツトで構成されて
いる。24は制御回路23によってビデオメモリ22か
ら読み出された水平読出画素データHPDを映像信号v
Sに変換するD/A(デジタル/アナログ)コンバータ
、25は映像信号vSに複合同期信号5YNC及びスケ
ール信号SSを合成し、複合映像信号CVSを出力する
映像同期合成回路、26は複合同期信号5YNC及びこ
の複合同期信号5YNCに対応した同期信号DSを発生
する同期信号発生回路、27は制御回路23から供給さ
れるスケール設定信号SSSに基づいてスケール信号S
Sを生成するスケール信号発生回路、28はタイマ28
aを有して構成され、制御回路23から供給されるタイ
マ制御信号TC9に基づいて経過時間データTDを生成
するタイムデータ発生回路である。また、モニタテレビ
9はCRT(陰極線管)表示装置29を有して構成され
ている。
次に、コントロールボックス8は制御回路23に対して
各種の動作の指示を行うもので、第2図に示すように構
成されている。この図において、31はラインセンサカ
メラ6内のラインセンサ11の1ライン毎のスキャンス
ピードを切り替えるラインスキャンタイム切替スイッチ
であり、2 m5ec(0,5KIIz)、1 m5e
c(IKllz)、0.51!l5ec(2KHz)、
0.25m5ec(4KIIz)の内の何れかに切り替
えることができる。
各種の動作の指示を行うもので、第2図に示すように構
成されている。この図において、31はラインセンサカ
メラ6内のラインセンサ11の1ライン毎のスキャンス
ピードを切り替えるラインスキャンタイム切替スイッチ
であり、2 m5ec(0,5KIIz)、1 m5e
c(IKllz)、0.51!l5ec(2KHz)、
0.25m5ec(4KIIz)の内の何れかに切り替
えることができる。
32はスチルスイッチであり、このスチルスイッチ32
が押された時点でライトモードとなり、A/Dコンバー
タ2にで変換された画素データPDのビデオメモリ22
に対する書き込みが開始される。このライトモードの期
間中にスチルスイッチ32を押すと書き込みが一時中断
され、再度スチルスイッチ32を押すと再びライトモー
ドとなり、16フレ一ム分の書き込みが終了した時点で
、このライトモードが解除される。このスチルスイッチ
32には、表示ランプ32a及び32bが設けられてお
り、表示ランプ32aは、ライトモードの期間中点灯し
、また表示ランプ32bはライトモードの期間中であっ
て、ビデオメモリ22に対する画素データPDの書き込
みが行なわれている期間中点灯する。このライトモード
の期間中においては、その他のスイッチのオン/オフの
操作は無効となるようになっている。33は図示せぬス
チル信号切替スイッチが外部側に切り替えられたことを
表示する表示ランプであり、点灯中は、前述したスチル
スイッチ32に代えて外部から供給される外部スチル信
号ESSによってライトモードとなる。P、、F’、・
・・F16はビデオメモリ22に一旦記憶された複数の
画面の中からモニタテレビ9の表示画面上に表示したい
任意の画面を選択する画面選択スイッチであり、L 1
. L t・・・Ltaは書き込み中又は読み出し中の
画面の番号を表示する画面表示ランプである。34はセ
レクトモードスイッチであり、このスイッチ34が押さ
れてオンとなった時点で、セレクトモードとなり表示ラ
ンプ34aが点灯する。このセレクトモード時において
、画面選択スイッチFI−F18によって画面を選択す
ることが可能となる。この場合、前述したスチルスイッ
チ32が押されてライトモードとなると、自動的にセレ
クトモードに初期設定される。35はスクロールモード
スイッチであり、このスイッチ35が押されてオンとな
った時点で、スクロールモードとなって表示ランプ35
aが点灯する。このスクロールモード時においては°、
画面選択スイッチF1〜F1.によって選択された画面
からスクロール動作が可能となる。この場合、スイッチ
35がオンとなり、スクロールモードとなった後におい
ては、画面選択スイッチP l= F leのオン/1
フの操作が無効となり、画面の選択ができないようにな
っている。36及び37は、スクロールの方向を指定す
るスクロール方向指定スイッチであり、スクロール方向
指定スイッチ36が押されると表示ランプ36aが点灯
して画面の移動方向が右方向に指定され、またスクロー
ル方向指定スイッチ37が押されると表示ランプ37a
が点灯して画面の移動方向が左方向に指定される。38
はスクロールモード及び後述するVTR(ビデオテープ
レコーダ)録画モード時において、これらの動作の開始
または停止を指示するスクロール/VTRスイッチであ
り、このスイッチ38が押されてオンとなると、表示ラ
ンプ38aが点灯する。そして、スクロール方向指定ス
イッチ36または37を押し、続けてスクロール/VT
Rスイッチ38を押すと、画面が指定された方向へ移動
しつつモニタテレビ9の表示画面に表示される。この画
面の移動速度は、スクロールスピード設定ボリューム3
9によって設定される。4oはVTRモードスイッチで
あり、このスイッチ40が押されてオンとなった時点で
、VTR録画モードとなり、表示ランプ40aが点灯す
る。そして、スクロール/VTRスイッチ38が押され
てオンとなった時点で、スクロールスピード設定ボリュ
ーム39で設定された移動速度で、画面選択スイッチF
、に対応した第1番目の画面から順次画面が自動的にス
クロールし、このスクロールが終了した後、所定時間ブ
ランク画面となり、表示ランプ38aが消灯し、VTR
録画モードの1サイクル分が終了する。このVTR録画
モードの1サイクル期間中においては、スクロール/V
TRスイッチ38のオン/オフの操作は無効となるよう
になっている。また、このVTrt録画モード時におい
て、画像記憶装置7から出力される複合映像信号CVS
をVT)1の映像信号入力端子に供給するようにしてお
けば、上述したスクロール画面がVTRに録画される。
が押された時点でライトモードとなり、A/Dコンバー
タ2にで変換された画素データPDのビデオメモリ22
に対する書き込みが開始される。このライトモードの期
間中にスチルスイッチ32を押すと書き込みが一時中断
され、再度スチルスイッチ32を押すと再びライトモー
ドとなり、16フレ一ム分の書き込みが終了した時点で
、このライトモードが解除される。このスチルスイッチ
32には、表示ランプ32a及び32bが設けられてお
り、表示ランプ32aは、ライトモードの期間中点灯し
、また表示ランプ32bはライトモードの期間中であっ
て、ビデオメモリ22に対する画素データPDの書き込
みが行なわれている期間中点灯する。このライトモード
の期間中においては、その他のスイッチのオン/オフの
操作は無効となるようになっている。33は図示せぬス
チル信号切替スイッチが外部側に切り替えられたことを
表示する表示ランプであり、点灯中は、前述したスチル
スイッチ32に代えて外部から供給される外部スチル信
号ESSによってライトモードとなる。P、、F’、・
・・F16はビデオメモリ22に一旦記憶された複数の
画面の中からモニタテレビ9の表示画面上に表示したい
任意の画面を選択する画面選択スイッチであり、L 1
. L t・・・Ltaは書き込み中又は読み出し中の
画面の番号を表示する画面表示ランプである。34はセ
レクトモードスイッチであり、このスイッチ34が押さ
れてオンとなった時点で、セレクトモードとなり表示ラ
ンプ34aが点灯する。このセレクトモード時において
、画面選択スイッチFI−F18によって画面を選択す
ることが可能となる。この場合、前述したスチルスイッ
チ32が押されてライトモードとなると、自動的にセレ
クトモードに初期設定される。35はスクロールモード
スイッチであり、このスイッチ35が押されてオンとな
った時点で、スクロールモードとなって表示ランプ35
aが点灯する。このスクロールモード時においては°、
画面選択スイッチF1〜F1.によって選択された画面
からスクロール動作が可能となる。この場合、スイッチ
35がオンとなり、スクロールモードとなった後におい
ては、画面選択スイッチP l= F leのオン/1
フの操作が無効となり、画面の選択ができないようにな
っている。36及び37は、スクロールの方向を指定す
るスクロール方向指定スイッチであり、スクロール方向
指定スイッチ36が押されると表示ランプ36aが点灯
して画面の移動方向が右方向に指定され、またスクロー
ル方向指定スイッチ37が押されると表示ランプ37a
が点灯して画面の移動方向が左方向に指定される。38
はスクロールモード及び後述するVTR(ビデオテープ
レコーダ)録画モード時において、これらの動作の開始
または停止を指示するスクロール/VTRスイッチであ
り、このスイッチ38が押されてオンとなると、表示ラ
ンプ38aが点灯する。そして、スクロール方向指定ス
イッチ36または37を押し、続けてスクロール/VT
Rスイッチ38を押すと、画面が指定された方向へ移動
しつつモニタテレビ9の表示画面に表示される。この画
面の移動速度は、スクロールスピード設定ボリューム3
9によって設定される。4oはVTRモードスイッチで
あり、このスイッチ40が押されてオンとなった時点で
、VTR録画モードとなり、表示ランプ40aが点灯す
る。そして、スクロール/VTRスイッチ38が押され
てオンとなった時点で、スクロールスピード設定ボリュ
ーム39で設定された移動速度で、画面選択スイッチF
、に対応した第1番目の画面から順次画面が自動的にス
クロールし、このスクロールが終了した後、所定時間ブ
ランク画面となり、表示ランプ38aが消灯し、VTR
録画モードの1サイクル分が終了する。このVTR録画
モードの1サイクル期間中においては、スクロール/V
TRスイッチ38のオン/オフの操作は無効となるよう
になっている。また、このVTrt録画モード時におい
て、画像記憶装置7から出力される複合映像信号CVS
をVT)1の映像信号入力端子に供給するようにしてお
けば、上述したスクロール画面がVTRに録画される。
41はタイムスタートスイッチであり、このスイッチ4
1が押されてオンとなった時点において、タイムデータ
発生回路28内のタイマ28aが計時動作を開始し、タ
イムデータ発生回路28から1/10秒単位毎に経過時
間データTDがコントロールボックス8の経過時間表示
器42と、A/Dコンバータ21に各々供給され、また
、このタイマ28aの計時動作中において、表示ランプ
41aが点灯する。43はタイムオン/オフスイッチで
あり、このスイッチ43が押されてオンとなると、表示
ランプ43aが点灯し、ライトモード時において、タイ
ムデータ発生回路28から出力された経過時間データT
DがA/Dコンバータ21において画素データPDに重
畳され、ビデオメモリ22内に書き込まれる。44はタ
イムリセットスイッチであり、このスイッチ44が押さ
れた時点で、タイマ28aがリセットされる。
1が押されてオンとなった時点において、タイムデータ
発生回路28内のタイマ28aが計時動作を開始し、タ
イムデータ発生回路28から1/10秒単位毎に経過時
間データTDがコントロールボックス8の経過時間表示
器42と、A/Dコンバータ21に各々供給され、また
、このタイマ28aの計時動作中において、表示ランプ
41aが点灯する。43はタイムオン/オフスイッチで
あり、このスイッチ43が押されてオンとなると、表示
ランプ43aが点灯し、ライトモード時において、タイ
ムデータ発生回路28から出力された経過時間データT
DがA/Dコンバータ21において画素データPDに重
畳され、ビデオメモリ22内に書き込まれる。44はタ
イムリセットスイッチであり、このスイッチ44が押さ
れた時点で、タイマ28aがリセットされる。
45は図示せぬタイムスタート信号切替スイッチが外部
側に切り替えられたことを表示する表示ランプであり、
点灯中は、前述したタイムスタートスイッチ41に代え
て外部から供給される外部タイムスタート信号ETSに
よってタイマ28aが計時動作を開始する。上記タイマ
28aの計時動作はライトモードが終了した時点で停止
する。46はビデオアウトスケールオン/オフスイッチ
であり、このスイッチ46が押されてオンとなると、表
示ランプ46aが点灯し、スケール信号発生回路27に
よって生成されたスケール信号SSが映像同期合成回路
25で映像信号VSに重畳され、モニタテレビ9の表示
画面上に縦方向、すなわ、ちラインセンサ11の走査方
向と平行なビデオスケールラインが表示される。この場
合、ビデオスケールポジション設定ボリューム47によ
って設定されたスケールラインの左右方向の位置に対応
した設定値と、ビデオスケールラインナンバー設定ボリ
ューム48によって設定された子ケールラインの本数に
対応また設定値とがスケール設定信号SSSとして制御
回路23を介してスケール信号発生回路27に供給され
るようになっており、スケール信号発生回路27は、こ
のスケール設定信号SSSに基づいてスケール信号SS
を生成するようになっている。49はビデオアウトポジ
/ネガ切替スイッチであり、このスイッチ49が押され
て、表示ランプ49aが点灯している場合、制御回路2
3を介して反転信号tSが映像同期合成回路25に供給
され、この映像同期合成回路25において、複合映像信
号CvSが反転され、モニタテレビ9の表示画面にネガ
状態の画面が表示される。また、再度スイッチ49が押
されると、表示ランプ49aが消灯し、通常のポジ状態
の画面が表示される。50はビデオアラトイレーススイ
ッチであり、このスイッチ50が押されてオンとなると
表示ランプ5θaが点灯し、制御回路23を介してイレ
ース信号ESが映像同期合成回路25に供給され、この
映像同期合成回路25において複合映像信号CvSがブ
ランク信号とされる。51はラインセンサカメラ6から
出力される垂直走査映像信号vVSのピーク値を表示す
る映像信号レベルメータであり、ラインセンサカメラ6
のレンズlOの絞り値を設定する際に使用される。52
はライト/レフト切替スイッチであり、移動物体5がラ
インセンサカメラ6の前方を右から左に移動する場合は
ライト側にセットし、逆の場合はレフト側にセットする
。これにより、ビデオメモリ22に画素データPDを書
き込む際のアドレスの指定順番が切替わり、モニタテレ
ビ9の表示画面上1εは実際の移動物体5の移動方向と
同じ向きに移動物体像が表示される。
側に切り替えられたことを表示する表示ランプであり、
点灯中は、前述したタイムスタートスイッチ41に代え
て外部から供給される外部タイムスタート信号ETSに
よってタイマ28aが計時動作を開始する。上記タイマ
28aの計時動作はライトモードが終了した時点で停止
する。46はビデオアウトスケールオン/オフスイッチ
であり、このスイッチ46が押されてオンとなると、表
示ランプ46aが点灯し、スケール信号発生回路27に
よって生成されたスケール信号SSが映像同期合成回路
25で映像信号VSに重畳され、モニタテレビ9の表示
画面上に縦方向、すなわ、ちラインセンサ11の走査方
向と平行なビデオスケールラインが表示される。この場
合、ビデオスケールポジション設定ボリューム47によ
って設定されたスケールラインの左右方向の位置に対応
した設定値と、ビデオスケールラインナンバー設定ボリ
ューム48によって設定された子ケールラインの本数に
対応また設定値とがスケール設定信号SSSとして制御
回路23を介してスケール信号発生回路27に供給され
るようになっており、スケール信号発生回路27は、こ
のスケール設定信号SSSに基づいてスケール信号SS
を生成するようになっている。49はビデオアウトポジ
/ネガ切替スイッチであり、このスイッチ49が押され
て、表示ランプ49aが点灯している場合、制御回路2
3を介して反転信号tSが映像同期合成回路25に供給
され、この映像同期合成回路25において、複合映像信
号CvSが反転され、モニタテレビ9の表示画面にネガ
状態の画面が表示される。また、再度スイッチ49が押
されると、表示ランプ49aが消灯し、通常のポジ状態
の画面が表示される。50はビデオアラトイレーススイ
ッチであり、このスイッチ50が押されてオンとなると
表示ランプ5θaが点灯し、制御回路23を介してイレ
ース信号ESが映像同期合成回路25に供給され、この
映像同期合成回路25において複合映像信号CvSがブ
ランク信号とされる。51はラインセンサカメラ6から
出力される垂直走査映像信号vVSのピーク値を表示す
る映像信号レベルメータであり、ラインセンサカメラ6
のレンズlOの絞り値を設定する際に使用される。52
はライト/レフト切替スイッチであり、移動物体5がラ
インセンサカメラ6の前方を右から左に移動する場合は
ライト側にセットし、逆の場合はレフト側にセットする
。これにより、ビデオメモリ22に画素データPDを書
き込む際のアドレスの指定順番が切替わり、モニタテレ
ビ9の表示画面上1εは実際の移動物体5の移動方向と
同じ向きに移動物体像が表示される。
次に、上述した構成の映像判定装置を用いて競馬の着順
判定を行う際の手順について説明する。
判定を行う際の手順について説明する。
まず、ラインスキャンタイム切替スイッチ31を操作し
、競走馬(移動物体5)の概略の移動スピードに応じて
、ラインセンサ11のスキャンスピードを設定する。こ
れは、競走馬の移動速度に比較してラインセンサ、ll
のスキャンスピードが速すぎると、実際の競走馬の物体
像よりも水平方向(競走馬の移動方向)に伸びた物体像
がビデオメモリ22に書き込まれ、逆に、スキャンスピ
ードが遅すぎると、水平方向に縮まった物体像がビデオ
メモリ22に書き込まれてしまうためである。次に、ラ
インセンサカメラ6で白色物体を写し、レベルメータ5
1の指針が所定の値をオーバーしないようにラインセン
サカメラ6の絞り値を調整し、このラインセンサカメラ
6をゴールライン4の見通し線M上に配置する。さらに
、競走馬の移動方向に応じてライト/レフト切替スイッ
チ52を切り替え、競馬がスタートしてからの経過時間
を物体像とともに取り込みたい場合はタイムオン/オフ
スイッチ43をオンとする。また、表示ランプ33及び
45が消灯し、スチル信号切替スイッチ及びタイムスタ
ート信号切替スイッチが外部側に切り替えられていない
ことを確認する。
、競走馬(移動物体5)の概略の移動スピードに応じて
、ラインセンサ11のスキャンスピードを設定する。こ
れは、競走馬の移動速度に比較してラインセンサ、ll
のスキャンスピードが速すぎると、実際の競走馬の物体
像よりも水平方向(競走馬の移動方向)に伸びた物体像
がビデオメモリ22に書き込まれ、逆に、スキャンスピ
ードが遅すぎると、水平方向に縮まった物体像がビデオ
メモリ22に書き込まれてしまうためである。次に、ラ
インセンサカメラ6で白色物体を写し、レベルメータ5
1の指針が所定の値をオーバーしないようにラインセン
サカメラ6の絞り値を調整し、このラインセンサカメラ
6をゴールライン4の見通し線M上に配置する。さらに
、競走馬の移動方向に応じてライト/レフト切替スイッ
チ52を切り替え、競馬がスタートしてからの経過時間
を物体像とともに取り込みたい場合はタイムオン/オフ
スイッチ43をオンとする。また、表示ランプ33及び
45が消灯し、スチル信号切替スイッチ及びタイムスタ
ート信号切替スイッチが外部側に切り替えられていない
ことを確認する。
次に、競走馬がスタートした時点で、タイムスタートス
イッチ41をオンとする。これにより、スタートしてか
らの経過時間が経過時間表示器42に順次表示される。
イッチ41をオンとする。これにより、スタートしてか
らの経過時間が経過時間表示器42に順次表示される。
その後、先頭の競走馬がゴールライン4を通過する直前
において、スチルスイッチ32をオンとする。これによ
り、ライトモードとなり、ラインセンサカメラ6から供
給される垂直走査映像信号VVSがA/Dコンバータ2
1で画素データPDに変換され、この画素データPDが
ビデオメモリ22に順次書き込まれる。この場合、A/
Dコンバータ21から出力された画素データPDは第3
図(イ)に示すように、ビデオメモリ22の第1番目の
画面Flに対応した第1の記憶エリアAIから矢印■方
向(垂直方向)に順次書き込まれる。そして、ビデオメ
モリ22の第16番目の画面F taに対応した第16
の記憶エリアA11lまで画素データPDが書き込まれ
た時点で、ライトモードが解除される。この際、タイム
オン/オフスイッチ43がオンとされていた場合は、時
間表示基準線TSLと、競馬がスタートしてからこの時
間表示基準線TSLまでの経過時間を示す時間表示Tと
、時間表示基準線TSLから1710秒(ただし、スキ
ャンスピードが0.25m5ecの場合は17100秒
)経過する毎にこれを示す時間表示線TLとが物体像と
ともにビデオメモリ22に書き込まれる。
において、スチルスイッチ32をオンとする。これによ
り、ライトモードとなり、ラインセンサカメラ6から供
給される垂直走査映像信号VVSがA/Dコンバータ2
1で画素データPDに変換され、この画素データPDが
ビデオメモリ22に順次書き込まれる。この場合、A/
Dコンバータ21から出力された画素データPDは第3
図(イ)に示すように、ビデオメモリ22の第1番目の
画面Flに対応した第1の記憶エリアAIから矢印■方
向(垂直方向)に順次書き込まれる。そして、ビデオメ
モリ22の第16番目の画面F taに対応した第16
の記憶エリアA11lまで画素データPDが書き込まれ
た時点で、ライトモードが解除される。この際、タイム
オン/オフスイッチ43がオンとされていた場合は、時
間表示基準線TSLと、競馬がスタートしてからこの時
間表示基準線TSLまでの経過時間を示す時間表示Tと
、時間表示基準線TSLから1710秒(ただし、スキ
ャンスピードが0.25m5ecの場合は17100秒
)経過する毎にこれを示す時間表示線TLとが物体像と
ともにビデオメモリ22に書き込まれる。
次に、レース終了後、判定員は、画面選択スイッチF1
〜F’+sの中から所望する画面に対応した画面選択ス
イッチFI−F1.を選択して押し、モニタテレビ9の
表示画面上に所望の画面を表示して着順判定を行う。ま
た、ビデオアウトスケールオン/オフスイッチ46を押
してオンとし、第3図(ロ)に示すように、競走馬が表
示されているモニタテレビ9の表示画面り上に縦方向の
ビデオスケールラインL 、・・・をスーパーインポー
ズさせて表示する。そして、ビデオスケールポジション
設定ボリューム47を操作してスケールラインLを左右
方向に移動し、ビデオスケールラインナンバー設定ボリ
ューム48を操作してスケールラインLの本数を設定す
る。これにより、例えばモニタテレビ9の表示画面りに
、複数の競走馬が重なり合うように表示されている場合
においても、スケールラインLを競走馬の前端部などに
合わせることで、着順を迅速に、かつ正確に判定するこ
とができる。さらに、スクロールモードスイッチ35を
押しスクロールモードとしてから、所望の画面選択スイ
ッチF、〜F16を押すと、画面選択スイッチFl−F
1.によって選択された画面からスクロール動作が可能
となり、次いで、スクロール方向指定スイッチ36また
は37によってスクロール方向を指定し、スクロール/
VTRスイッチ38を押すと、指定された方向へ、かつ
スクロールスピード設定ボリューム39によって設定さ
れた移動速度で、画面がスクロールする。このスクロー
ル画面を見ながら着順判定を行うことも可能である。
〜F’+sの中から所望する画面に対応した画面選択ス
イッチFI−F1.を選択して押し、モニタテレビ9の
表示画面上に所望の画面を表示して着順判定を行う。ま
た、ビデオアウトスケールオン/オフスイッチ46を押
してオンとし、第3図(ロ)に示すように、競走馬が表
示されているモニタテレビ9の表示画面り上に縦方向の
ビデオスケールラインL 、・・・をスーパーインポー
ズさせて表示する。そして、ビデオスケールポジション
設定ボリューム47を操作してスケールラインLを左右
方向に移動し、ビデオスケールラインナンバー設定ボリ
ューム48を操作してスケールラインLの本数を設定す
る。これにより、例えばモニタテレビ9の表示画面りに
、複数の競走馬が重なり合うように表示されている場合
においても、スケールラインLを競走馬の前端部などに
合わせることで、着順を迅速に、かつ正確に判定するこ
とができる。さらに、スクロールモードスイッチ35を
押しスクロールモードとしてから、所望の画面選択スイ
ッチF、〜F16を押すと、画面選択スイッチFl−F
1.によって選択された画面からスクロール動作が可能
となり、次いで、スクロール方向指定スイッチ36また
は37によってスクロール方向を指定し、スクロール/
VTRスイッチ38を押すと、指定された方向へ、かつ
スクロールスピード設定ボリューム39によって設定さ
れた移動速度で、画面がスクロールする。このスクロー
ル画面を見ながら着順判定を行うことも可能である。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、所定の基準線
を通過する移動物体の物体像を、前記基準線に沿って走
査して取り込むラインスキャンイメージセンサを有する
ラインセンサカメラと、前記ラインセンサカメラの映像
出力信号を順次画素データに変換する第一の変換手段と
、複数画面分の画素データを順次記憶する記憶手段と、
前記複数画面の中から所望の画面を選択する選択手段と
、前記記憶手段に書き込まれた複数画面分の画素データ
の中か?前記選択手段によって選択された画面に対応し
た画素データを順次読み出す読出手段と、前記読出手段
によって読み出された画素データを映像信号に変換する
第二の変換手段と、前記第二の変換手段から供給される
映像信号に基づいて画像を表示する表示手段と、前記ラ
インスキャンイメージセンサの走査方向と平行なスケー
ルラインに対応したスケール信号を発生ずるスケール信
号発生手段と、前記表示手段に供給される映像信号に前
記スケール信号を合成する信号合成手段と、前記表示手
段の表示画面に表示される前記スケールラインの位置を
設定するスケールライン位置設定手段とを設けたので、
判定作業を迅速に行なうことができ、また、例えば、表
示画面上に復数の移動物体が重なり合うように表示され
ている場合においても、表示画面上の所望の位置にスケ
ールラインを表示することができるので正確な判定作業
を迅速に行なうことができる効果が得られる。
を通過する移動物体の物体像を、前記基準線に沿って走
査して取り込むラインスキャンイメージセンサを有する
ラインセンサカメラと、前記ラインセンサカメラの映像
出力信号を順次画素データに変換する第一の変換手段と
、複数画面分の画素データを順次記憶する記憶手段と、
前記複数画面の中から所望の画面を選択する選択手段と
、前記記憶手段に書き込まれた複数画面分の画素データ
の中か?前記選択手段によって選択された画面に対応し
た画素データを順次読み出す読出手段と、前記読出手段
によって読み出された画素データを映像信号に変換する
第二の変換手段と、前記第二の変換手段から供給される
映像信号に基づいて画像を表示する表示手段と、前記ラ
インスキャンイメージセンサの走査方向と平行なスケー
ルラインに対応したスケール信号を発生ずるスケール信
号発生手段と、前記表示手段に供給される映像信号に前
記スケール信号を合成する信号合成手段と、前記表示手
段の表示画面に表示される前記スケールラインの位置を
設定するスケールライン位置設定手段とを設けたので、
判定作業を迅速に行なうことができ、また、例えば、表
示画面上に復数の移動物体が重なり合うように表示され
ている場合においても、表示画面上の所望の位置にスケ
ールラインを表示することができるので正確な判定作業
を迅速に行なうことができる効果が得られる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示すブロック図、
第2図は同実施例におけるコントロールボックス8の外
観構成を示す平面図、第3図(イ)及び(ロ)は同実施
例において、モニタテレビ9に表示される画像を説明す
るための図、第4図は従来の゛スリット式カメラの構成
を示す概略構成図である。 4・・・・・・ゴールライン(基準線)、5・・・・・
・移動物体、6・・・・・・ラインセンサカメラ、7・
・・・・・画像記憶装置、8・・・・・・コントロール
ボックス、9・・・・・・モニタテレビ(表示手段)、
11・・・・・・CCDラインスキャンイメージセンナ
、21・・・・・・A/Dコンバータ (第一の変換手
段)、22・・・・・・ビデオメモリ(記憶手段)、2
3・・・・・・制御回路、24・・・・・・D/Aコン
バータ(第二の変換手段)、25・・・・・・映像同期
合成回路、27・・・・・・スケール信号発生回路、4
7・・・・・・ビデオスケールポジション設定ボリュー
ム(スケールライン位置設定手段)、48・・・・・・
ビデオスケールラインナンバー設定ボリューム、F+〜
Fll+・・・・・・画面選択スイッチ(選択手段)、
し・・・・・・ビデオスケールライン。
第2図は同実施例におけるコントロールボックス8の外
観構成を示す平面図、第3図(イ)及び(ロ)は同実施
例において、モニタテレビ9に表示される画像を説明す
るための図、第4図は従来の゛スリット式カメラの構成
を示す概略構成図である。 4・・・・・・ゴールライン(基準線)、5・・・・・
・移動物体、6・・・・・・ラインセンサカメラ、7・
・・・・・画像記憶装置、8・・・・・・コントロール
ボックス、9・・・・・・モニタテレビ(表示手段)、
11・・・・・・CCDラインスキャンイメージセンナ
、21・・・・・・A/Dコンバータ (第一の変換手
段)、22・・・・・・ビデオメモリ(記憶手段)、2
3・・・・・・制御回路、24・・・・・・D/Aコン
バータ(第二の変換手段)、25・・・・・・映像同期
合成回路、27・・・・・・スケール信号発生回路、4
7・・・・・・ビデオスケールポジション設定ボリュー
ム(スケールライン位置設定手段)、48・・・・・・
ビデオスケールラインナンバー設定ボリューム、F+〜
Fll+・・・・・・画面選択スイッチ(選択手段)、
し・・・・・・ビデオスケールライン。
Claims (1)
- 所定の基準線を通過する移動物体の物体像を、前記基準
線に沿って走査して取り込むラインスキャンイメージセ
ンサを有するラインセンサカメラと、前記ラインセンサ
カメラの映像出力信号を順次画素データに変換する第一
の変換手段と、複数画面分の画素データを順次記憶する
記憶手段と、前記複数画面の中から所望の画面を選択す
る選択手段と、前記記憶手段に書き込まれた複数画面分
の画素データの中から前記選択手段によって選択された
画面に対応した画素データを順次読み出す読出手段と、
前記読出手段によって読み出された画素データを映像信
号に変換する第二の変換手段と、前記第二の変換手段か
ら供給される映像信号に基づいて画像を表示する表示手
段と、前記ラインスキャンイメージセンサの走査方向と
平行なスケールラインに対応したスケール信号を発生す
るスケール信号発生手段と、前記表示手段に供給される
映像信号に前記スケール信号を合成する信号合成手段と
、前記表示手段の表示画面に表示される前記スケールラ
インの位置を設定するスケールライン位置設定手段とを
具備することを特徴とする映像判定装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60133357A JPH0779471B2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | 映像判定装置 |
| DE8686304610T DE3670940D1 (de) | 1985-06-19 | 1986-06-16 | Aufnahme- und wiedergabegeraet fuer videosignale. |
| EP86304610A EP0207675B1 (en) | 1985-06-19 | 1986-06-16 | Video recording and reproducing apparatus |
| US06/874,550 US4797751A (en) | 1985-06-19 | 1986-06-16 | Electronic camera apparatus for recording and reproducing moving object images |
| HK402/93A HK40293A (en) | 1985-06-19 | 1993-04-22 | Video recording and reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60133357A JPH0779471B2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | 映像判定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61290881A true JPS61290881A (ja) | 1986-12-20 |
| JPH0779471B2 JPH0779471B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=15102829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60133357A Expired - Lifetime JPH0779471B2 (ja) | 1985-06-19 | 1985-06-19 | 映像判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0779471B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63316986A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | Yamaguchi Shinema:Kk | 映像判定装置 |
| JPS63316985A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | Yamaguchi Shinema:Kk | 映像判定装置 |
| JPS63316987A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | Yamaguchi Shinema:Kk | 映像判定装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69619965T2 (de) | 1996-04-30 | 2002-08-08 | Plusmic Corp., Tokio/Tokyo | Bewegtbild-Beurteilungsgerät |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5524831A (en) * | 1978-08-07 | 1980-02-22 | C K Kinzoku Kk | Grinder for cast part |
| JPS6017978U (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-06 | 日産自動車株式会社 | 工業用ロボツトの旋回軸駆動機構 |
-
1985
- 1985-06-19 JP JP60133357A patent/JPH0779471B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5524831A (en) * | 1978-08-07 | 1980-02-22 | C K Kinzoku Kk | Grinder for cast part |
| JPS6017978U (ja) * | 1983-07-18 | 1985-02-06 | 日産自動車株式会社 | 工業用ロボツトの旋回軸駆動機構 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63316986A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | Yamaguchi Shinema:Kk | 映像判定装置 |
| JPS63316985A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | Yamaguchi Shinema:Kk | 映像判定装置 |
| JPS63316987A (ja) * | 1987-06-19 | 1988-12-26 | Yamaguchi Shinema:Kk | 映像判定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0779471B2 (ja) | 1995-08-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU722484B2 (en) | Moving image judging apparatus | |
| US4797751A (en) | Electronic camera apparatus for recording and reproducing moving object images | |
| CA2018997C (en) | Apparatus for timing races | |
| US4991004A (en) | Film previewer which simultaneously displays a 110 and a 135 frame | |
| JPS61290880A (ja) | 映像判定装置 | |
| JPS61290882A (ja) | 映像判定装置 | |
| JPS61290879A (ja) | 映像判定装置 | |
| JPH0779471B2 (ja) | 映像判定装置 | |
| JP2578346B2 (ja) | スタート画像録画装置 | |
| ATE295047T1 (de) | Bildanzeigegerät | |
| JPS63316985A (ja) | 映像判定装置 | |
| JPH09166609A (ja) | 速度測定画像処理装置 | |
| JP3224735B2 (ja) | 映像判定装置 | |
| JP3551268B2 (ja) | フイルム画像入力方法 | |
| JP2830941B2 (ja) | 映像判定装置 | |
| JP3224738B2 (ja) | 映像判定装置 | |
| US20030133010A1 (en) | Apparatus for displaying images recorded by camera | |
| JP3224736B2 (ja) | 映像判定装置 | |
| JP2573492B2 (ja) | 映像判定装置 | |
| JPS58162165A (ja) | 自走式画像入力装置 | |
| JP3224737B2 (ja) | 映像判定装置 | |
| JPH08139836A (ja) | フィルムスキャナ | |
| JPH06269007A (ja) | 着順判定・時間計測装置 | |
| JP3541972B2 (ja) | フイルムプレーヤ | |
| JPS58106961A (ja) | 映像信号発生装置 |