JPS61291232A - 車両のシ−ト固定装置 - Google Patents

車両のシ−ト固定装置

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JPS61291232A
JPS61291232A JP60130899A JP13089985A JPS61291232A JP S61291232 A JPS61291232 A JP S61291232A JP 60130899 A JP60130899 A JP 60130899A JP 13089985 A JP13089985 A JP 13089985A JP S61291232 A JPS61291232 A JP S61291232A
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JP
Japan
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locking
lock
fixed
locking member
guide hole
Prior art date
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JP60130899A
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JPH0418565B2 (ja
Inventor
Hisanori Matsuura
松浦 尚紀
Norio Kawashima
川島 則生
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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  • Seats For Vehicles (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、車両のシートを車体に着脱可能に取付ける
のに用いる車両のシート固定装置に関するものである。
(従来の技術) この種の車両のシート固定装置としては、例えば、実開
昭59−85731号公報に開示された様なものがある
。この公報に開示されたものと類似するものとしては第
9図〜第11図に図示した様なものがある。
この第9図に示した車両のシート固定装置は、リヤシー
トクッション1に取付けられた係止フック2と、フロア
パネル3の嵌合孔4に嵌着するロック部品5とから構成
されている。出のロック部品5は、第10図及び第11
図に示した如く、平面形状が長円形で有底の筒状本体6
と、この筒状本体6の上端部に突設されたフランジ7と
、筒状本体6の外周面に設けた係止突起8,8と、筒状
本体6の内周面に設けた係止爪9,9とを備えている。
この係止爪9は互いに対向させられていて、この各係止
爪9の上部には第1傾斜ガイド面10が設けられ、各係
止爪9の下部には第2傾斜ガイド面11が設けられてい
る。
この様な構成のシート固定装置においては、筒状本体6
を嵌合孔4内に嵌装することにより、フロアパネル3の
嵌合孔4側縁部がフランジ7と係止突起8との間に挟持
されて、ロック部品5がフロアパネル3に固定される。
また、係止フック2を筒状本体6内の係止爪9,9間に
圧入することにより、係止フック2の下端部が第1傾斜
ガイド面10.10に案内されて係止爪9,9間を拡開
しなから係止爪9,9の下方に移動きせられる。そして
、係止フック2の下端部が係止爪9,9の下方に変位さ
せられると、係止フック2とロック部品5によるリヤシ
ートクッション1のフロアパネル3への固定が完了する
また、係止フック2を上方に所定値以上の力で引き抜く
ことにより、係止フック2の下端部が第2傾斜ガイド面
11.11に案内されて係止爪9,9間を拡開しながら
上方に移動させられて、係止フック2がロック部品5か
ら取り外される。
(発明が解決しようとする問題点) この様にして係止フック2のロック部品5に対する着脱
が行われるが、係止爪9,9は強度が余り高くないため
耐久性に欠けるものであった。この結果、係止フック2
のロック部品5への着脱の際に、係止爪9,9が折損す
ることもある。
また、係止フック2のロック部品5に対する着脱力が大
きいため、リヤシートクッション1のフロアパネル3へ
の取付・取外しが容易でないという問題があった。
そこで、この考案は、耐久性があると共にリヤシートク
ッションのフロアパネルへの着脱を簡易 。
に行うことのできる車両のシート固定装置を提供するこ
とを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) この目的を達成するため、この発明は、シートに一体に
設けた係止突起を車体に回走した固定部品の係合孔に挿
入して固定する様にした車両のシート固定装置において
、前記係止突起に係止部を設け、前記固定部品にロック
部材を係合孔と交差する方向に進退動可能に保持させる
と共に、該ロック部材の進退動操作に伴って前記係止部
に対し係合・離脱するロック部を前記ロック部材に設け
た車両のシート固定装置としたことを特徴とするもので
ある。
(作 用) この様な構成によれば、ロック部材の進退操作により、
ロック部材に設けたロック部が係止突起の係止部に対し
て係合・離脱して、係止突起のロック部材に対する固定
・固定解除が行われる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を第1図〜第8図に基づいて説
明する。
第1図〜第6図はこの考案の第1実施例を示したもので
ある。第1図において、12は車両のフロアパネル、1
3は車両リヤシートのりャシートクッションである。こ
のリヤシートクッション13の底面前端部には、第1図
及び第2図に示した如く、板状の係止突起14が一体に
固定されている。この係止突起14には係止部としての
係止溝15.15が第1図〜第3図、第5図及び第6図
に示した如く形成されている。
また、フロアパネル12の係止突起14に対応する部分
には固定部品取付孔16が形成されている。この固定部
品取付孔16には係止突起固定用の固定部品17が後述
する手段により取付けられている。
この固定部品17は、第3図及び第4図に示した如く、
ロック部材保持用のケース18と、このケース18に保
持されるロック部材19から構成されている。ケース1
8は薄肉ヒンジ部20を中心に開閉する一対のケース部
材21.22から構成されている。尚、21a、 22
aはケース部材21.22の合せ面である。
このケース部材21には1合せ面21a゛に開口するロ
ック部材配設溝23と、爪挿通孔24,24が形成され
ていると共に、係止爪25が一体に形成されている。ロ
ック部材配設溝23は幅広溝部23aと幅狭溝部23b
とから略T字状に形成されている。この幅広溝部23a
は薄肉ヒンジ部20側に位置し、幅狭溝部23bはケー
ス部材21の薄肉ヒンジ部20とは反対側の自由端部端
面に開放している。しかも、幅狭溝部23bの対向側面
には位置決めとクリック感を感じさせるための位置決め
突起23c、 23cが突設されている。
爪挿通孔24.24は幅狭溝部23bの開放端部両側に
位置しており、係止爪25はケース部材21下面の薄肉
ヒンジ部20側に位置している。また、ケース部材21
には幅狭溝部23bの幅広溝部23a側の部分に開口す
るスリット26が係合孔として形成されている。このス
リット26は幅狭溝部23bの幅方向に延びている。
ケース部材22の合せ面22aの自由端部両側には係止
爪27.27が一体に設けられ、ケース部材22の薄肉
ヒンジ部20側には係合孔であるスリット28が穿設さ
れている8係止爪27.27は、爪挿通孔24゜24に
対応して設けられていて、ケース部材21.22同士を
合せたときに爪挿通孔24.24に挿通される様になっ
ている。また、スリット26.28はケース部材21.
22同士を合せたときに互いに対向する様になっている
ロック部材19は幅広部19aと幅狭部19bとから略
T字状に形成されている。この幅狭部19bの幅広部1
9a側の部分には幅広ガイド孔部29aと幅狭ガイド孔
部29bとからなるガイド孔29が形成され。
幅狭部19bの自由端部には指揮通孔30が形成されて
いる。そして、係止突起14の幅は、幅広ガイド孔部2
9aの幅よりも小さく形成されていると共に、幅狭ガイ
ド孔部29bの幅よりも大きく形成されている。また、
幅広部19aの幅狭ガイド孔部29bに沿う部分がロッ
ク部材19の係止溝15に対して係脱するロック部19
cとなる。更に、幅狭部19bの中間部両側には位置決
めとクリック感を感じさせるための位置決め突起31.
31が設けられている。
この様なロック部材19の幅広部19aはケース部材2
1の幅広溝部23a内に遊挿され、ロック部材19の幅
狭部19bはケース部材21の幅狭溝部23b内に遊挿
されている。しかも、第3図の如くケース部材21.2
2同士を合せることにより、ロック部材19はケース部
材21.22間に摺動自在に保持される。
これによりロック部材19は係合孔としてのスリット2
6,28と交差する方向に進退動できる。また、ケース
部材21.22同士を合せて、係止爪27を第3図の如
くケース部材21から下方に突出させた後に、係止爪2
5.27をフロアパネル12の固定部品取付孔16に挿
入することにより、係止爪25.27の爪部25a、 
27aが第5図の如くフロアパネル12の下部に係合す
る。
次に、この様な構成のシート固定装置の作用及び他の設
定条件を説明する。
この様な構成によれば、指揮通孔30に指を入れてロッ
ク部材19を第4図の如く手前側に引き出すことにより
、位置決め突起31が位置決め突起23cを乗り越えて
、ロック部材19の幅広ガイド孔部29aがスリット2
6.28に対応する。この位置決め突起31が位置決め
突起23cを乗り越える際にクリック感が得られる。こ
の後、リヤシートクッション13をフロアパネル12上
の所定の位置にセットすると共に、リヤシートクッショ
ン13の係止突起14を第6図の如くスリン8262幅
広ガイド孔部29a。
及びスリット28に挿通する。この位置では係止突起1
4の係止溝15がスリン8262幅広ガイド孔部29a
、及びスリット28に跨る様に設定されている。
この位置でロック部材19をロック部材配設溝23内に
抑圧変位させると、ロック部材19の幅狭ガイド孔部2
9bがロック部材19側に移動して、位置決め突起31
が位置決め突起23cを上述した方向とは逆に乗り越え
、ロック部材19のロック部19cが係止突起14の係
止溝15に第5図の如く係合する。この位置決め突起3
1が位置決め突起23cを乗り越える際も上述した様に
クリック感が得られる。この状態では係止突起14の上
方への抜取変位が阻止されるので、リヤシートクッショ
ン13がフロアパネル12に固定される。
また、係止突起14を抜き取る場合beは、指揮通孔3
0に指を入れてロック部材19を第4図の如く手前側に
引き出して、ロック部材19の幅広ガイド孔部29aを
スリット26.28に対応させれば良い、この位置では
係止突起14を固定部品17のスリット26゜28から
容易に抜き取ることができる。
尚、上述した様に位置決め突起31が位置決め突起23
cを乗り越えた位置では、ロック部材19の移動が阻止
されるので、ロック部材19が車体の振動等で移動する
ことがない。
第7図は、この考案の第2実施例を示したものである。
この実施例は、上述した実施例のガイド孔29を三角形
状のガイド孔32に代えたものである。
このガイド孔32の底部32a側はロック部材19を挿
通できる様になっている。しかも、幅狭部19bのガイ
ド孔32中間部に対応する部分がロック部となる。この
実施例でもロック部材19の操作は第1実施例と同じで
良い。この実施例のものでも第1実施例と同様な作用効
果が得られる。
第8図は、この考案の第3実施例を示したものである。
この実施例は、第1実施例のロック部材配設溝23に代
えて中央部が左右に膨出するロック部材配設溝33をケ
ース部材21に設け、このロック部材配設溝33にスリ
ット26を開口させると共に、ロックワイヤ34とこの
ロックワイヤ34の両端に取付けられたツマミ35.3
5からなるロック部材36を第1実施例の板状のロック
部材19に代えたものである。
この実施例では、ロックワイヤ34の中間部がロック部
となる。そして、係止突起14をスリット26゜28に
挿通した状態で、ツマミ35.35を図中互いに離反す
る方向に移動させて、ロックワイヤ34の中間部をスリ
ット26の中央側に移動させると、ロックワイヤ34の
中間部が係止溝15.15に係合して、係止突起14の
抜は外れが阻止される。また、ツマミ35.35を上述
とは逆に操作することにより、ロックワイヤ34の中間
部を係止溝15.15から外すことができる。この様に
、この実施例でもロックワイヤ34のロック部となる中
間部がスリット26.28の交差する方向に移動して係
止溝15.15に対し係合・離脱する。
(発明の効果) この発明は、以上説明したように、シートに一体に設け
た係止突起を車体に固定した固定部品の係合孔に挿入し
て固定する様にした車両のシート固定装置において、前
記係止突起に係止部を設け、前記固定部品にロック部材
を係合孔と交差する方向に進退動可能に保持させると共
に、該ロック部材の進退動操作に伴って前記係止部に対
し係合・離脱するロック部を前記ロック部材に設けた車
両のシート固定装置としたので、耐久性を向上させるこ
とができると共に、リヤシートクッションのフロアパネ
ルへの着脱を簡易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第6図はこの考案に係る車両のシート固定装置
の第1実施例を示したもので、第1図はシート固定装置
とりャシートクッションとの関係を示す概略説明図、第
2図は第1図に示したりャシートクッションを底面側か
ら見た部分斜視図、第3図は第1図に示したシート固定
装置の斜視図。 第4図は第3図に示したケースとロック部材との関係を
示す斜視図、第5図は第6図に示した係止突起とロック
部材との関係を示す斜視図、第6図は第1図及び第3図
に示した係止突起を固定部品の係合孔(スリット)に挿
通した状態を示す断面図、第7図はこの考案の第2実施
例を示すロック部材の斜視図、第8図はこの考案の第3
実施例を示す固定部品の斜視図、第9図は従来のりャシ
ートクッションとシート固定装置との関係を示す分解斜
視図、第10図は第9図に示したシート固定装置の拡大
斜視図、第11図は第9図及び第10図に示したシート
固定装置の各部品の組付は状態を示す断面図である。 12・・・・フロアパネル(車体) 13・・・・リヤシートクッション 14・・・・係止突起 15・・・・係止溝(係止部) 17・・・・固定部品 18・・・・ケース 19・・・・ロック部材 19c・・・・ロック部 23・・・・ロック部材配設溝 26・・・・スリット(係合孔) 28・・・・スリット(係合孔) 29・・・・ガイド孔 29a・・・幅広ガイド孔部 29b・・・幅狭ガイド孔部 32・・・・ガイド孔 33・・・・ロック部材配設溝 34・・・・ロックワイヤ(ロック部材)36・・・・
ロック部材 第1図 12:フロ7バ木V 13:゛ノ↑シートクッシうン 18:ケース 19:口・・り部材 第2図 1玉ツヤシートクシジヨン 14:イ不止突 走5」 15:係上溝(係上り) 第3図 14 : イ系上突起 18:ケース 19:口・・72部部 材8:スリ・ント(イ爪今号し) 第4図 17:固だ静晶 18:ケース 19:口、り部材 19c:口・・・フ部 23: 口・ン2子65才しヤ西C1設講26.28:
  ス・ノー、)−(’I茶系イト孔第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図     第11図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 シートに一体に設けた係止突起を車体に固定した固定部
    品の係合孔に挿入して固定する様にした車両のシート固
    定装置において、 前記係止突起に係止部を設け、前記固定部品にロック部
    材を係合孔と交差する方向に進退動可能に保持させると
    共に、該ロック部材の進退動操作に伴って前記係止部に
    対し係合・離脱するロック部を前記ロック部材に設けた
    ことを特徴とする車両のシート固定装置。
JP60130899A 1985-06-18 1985-06-18 車両のシ−ト固定装置 Granted JPS61291232A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60130899A JPS61291232A (ja) 1985-06-18 1985-06-18 車両のシ−ト固定装置

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JP60130899A JPS61291232A (ja) 1985-06-18 1985-06-18 車両のシ−ト固定装置

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Publication Number Publication Date
JPS61291232A true JPS61291232A (ja) 1986-12-22
JPH0418565B2 JPH0418565B2 (ja) 1992-03-27

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ID=15045320

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011051388A (ja) * 2009-08-31 2011-03-17 Honda Motor Co Ltd 車両用シートの固定装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011051388A (ja) * 2009-08-31 2011-03-17 Honda Motor Co Ltd 車両用シートの固定装置

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JPH0418565B2 (ja) 1992-03-27

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