JPS6129143Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6129143Y2 JPS6129143Y2 JP13179278U JP13179278U JPS6129143Y2 JP S6129143 Y2 JPS6129143 Y2 JP S6129143Y2 JP 13179278 U JP13179278 U JP 13179278U JP 13179278 U JP13179278 U JP 13179278U JP S6129143 Y2 JPS6129143 Y2 JP S6129143Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- outlet
- cord
- load
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Slide Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は中間スイツチ、あるいはテーブルタ
ツプが必要に応じて任意に選択使用ができるコン
セント付中間スイツチに関する。
ツプが必要に応じて任意に選択使用ができるコン
セント付中間スイツチに関する。
従来、電気こたつに用いる中間スイツチは単に
電源をオン、オフするだけであり、こたつ板上で
電気スタンドや電気ポツトや電気調理器等の電気
器具を使用したい場合、別に壁面コンセントから
電源を取らなければならず、このためコードが邪
魔になり、しかも器具のコードが短さいと追加の
接続コードを使用しなければならず、面倒である
等の欠点があつた。
電源をオン、オフするだけであり、こたつ板上で
電気スタンドや電気ポツトや電気調理器等の電気
器具を使用したい場合、別に壁面コンセントから
電源を取らなければならず、このためコードが邪
魔になり、しかも器具のコードが短さいと追加の
接続コードを使用しなければならず、面倒である
等の欠点があつた。
この欠点を改善するため単に中間スイツチにコ
ンセントを設けると電気こたつと電気器具とが一
度に使われた場合、コードには許容電流より大き
な過負荷電流が流れる結果コードが発熱すること
となる。
ンセントを設けると電気こたつと電気器具とが一
度に使われた場合、コードには許容電流より大き
な過負荷電流が流れる結果コードが発熱すること
となる。
この考案は上記に着目して改良したものであ
り、その目的とするところは、中間スイツチから
電気こたつの上に載置してある電気器具への電源
を供給することができると共に、コードの発熱を
防止した安全なコンセント付中間スイイツチを提
供するにある。
り、その目的とするところは、中間スイツチから
電気こたつの上に載置してある電気器具への電源
を供給することができると共に、コードの発熱を
防止した安全なコンセント付中間スイイツチを提
供するにある。
以下この考案の一実施例を第1図乃至第5図に
基づいて説明すると、1は容器であり一対の栓刃
挿入孔2,2と長孔3を前面に設けた器体4と、
その器体4と組み合わされる蓋体5からなり、結
合ねじ6により一体結合される様になつている。
基づいて説明すると、1は容器であり一対の栓刃
挿入孔2,2と長孔3を前面に設けた器体4と、
その器体4と組み合わされる蓋体5からなり、結
合ねじ6により一体結合される様になつている。
前記容器1に装着される電源端子7と負荷端子
8との夫々一方は一枚の端子板を鋲9にて器体4
上に固定して一体的に構成してあり、他方の電源
端子7′と負荷端子8′とは夫々分離されて、鋲1
0,11にて器体4上に固定してある。そして電
源コード12は容器1の電源側開口部13を挿通
して電源端子7,7′に端子ねじ14,14によ
つて接続され、負荷コード15は容器1の他方側
の負荷側開口部16を挿通して負荷端子8,8′
に端子ねじ17,17によつて接続されるように
なつている。Xはスイツチ機構であり、分離した
電源端子7′と負荷端子8′との間を開閉するよう
に、器体4に設けた長孔3より上部を突出させて
容器1内に組み込まれ扉13aを一体に設けたハ
ンドル16と、負荷端子8′に電気接続された状
態で反転自在に支持してある可動接点板19と、
ハンドル18下端及び可動接点板19間に介在さ
せてあるコイルばね20とからなつている。Yは
コンセントであり、両電源端子7,7に設けた刃
受けばね21,22より構成され、器体4には刃
受けばね21,22に対応して栓刃挿入孔2を設
けている。
8との夫々一方は一枚の端子板を鋲9にて器体4
上に固定して一体的に構成してあり、他方の電源
端子7′と負荷端子8′とは夫々分離されて、鋲1
0,11にて器体4上に固定してある。そして電
源コード12は容器1の電源側開口部13を挿通
して電源端子7,7′に端子ねじ14,14によ
つて接続され、負荷コード15は容器1の他方側
の負荷側開口部16を挿通して負荷端子8,8′
に端子ねじ17,17によつて接続されるように
なつている。Xはスイツチ機構であり、分離した
電源端子7′と負荷端子8′との間を開閉するよう
に、器体4に設けた長孔3より上部を突出させて
容器1内に組み込まれ扉13aを一体に設けたハ
ンドル16と、負荷端子8′に電気接続された状
態で反転自在に支持してある可動接点板19と、
ハンドル18下端及び可動接点板19間に介在さ
せてあるコイルばね20とからなつている。Yは
コンセントであり、両電源端子7,7に設けた刃
受けばね21,22より構成され、器体4には刃
受けばね21,22に対応して栓刃挿入孔2を設
けている。
而してこのコンセント付中間スイツチは第3図
乃至第5図に示す如く、ハンドル18を右側に位
置させている場合は接点がオフとなり第5図に示
す如く電気器具Zに電源を供給するプラグ21の
栓刃はコンセントYに挿入することが可能でこの
コンセント付中間スイツチはテーブルタツプの働
きをする。次に電気こたつ23に電源を供給るた
めにハンドル18を左側に摺動移動させて接点を
オンとした場合は第4図に示す如くハンドル18
に設けた扉18aが栓刃挿入孔2を閉塞して電気
器具Zに電源を供給するプラグ21の栓刃はコン
セントYに挿入不可能となりこのコンセント付中
間スイツチは中間スイツチの働きをする。而して
電気こたつ23と電気器具Zとが一度に使われる
ことは無く電源コード12には許容電流より大き
な過負荷電流が流れることは無い。
乃至第5図に示す如く、ハンドル18を右側に位
置させている場合は接点がオフとなり第5図に示
す如く電気器具Zに電源を供給するプラグ21の
栓刃はコンセントYに挿入することが可能でこの
コンセント付中間スイツチはテーブルタツプの働
きをする。次に電気こたつ23に電源を供給るた
めにハンドル18を左側に摺動移動させて接点を
オンとした場合は第4図に示す如くハンドル18
に設けた扉18aが栓刃挿入孔2を閉塞して電気
器具Zに電源を供給するプラグ21の栓刃はコン
セントYに挿入不可能となりこのコンセント付中
間スイツチは中間スイツチの働きをする。而して
電気こたつ23と電気器具Zとが一度に使われる
ことは無く電源コード12には許容電流より大き
な過負荷電流が流れることは無い。
この考案は上記の如く電源コード12の接続用
の電源端子7,7′と、負荷コード15の接続用
の負荷端子8,8′と、電源端子7′乃至負荷端子
8′間を開閉するスイツチ機構Xと、電源端子
7,7′に接続されたコンセントYとから構成
し、スイツチ機構をオフとした場合に栓刃挿入孔
2を開口し、オンた場合に閉塞する扉18aをハ
ンドル18と一体に設けたから、中間スイツチか
ら電気こたつ23の上に載置しある電気器具Zへ
の電源を供給することができると共に、中間スイ
ツチ、あるいはテーブルタツプが必要に応じて任
意に選択使用ができ、電源コード12には過負荷
電流が流れずコード12の発熱を防止した安全な
コンセント付中間スイツチが得られる。
の電源端子7,7′と、負荷コード15の接続用
の負荷端子8,8′と、電源端子7′乃至負荷端子
8′間を開閉するスイツチ機構Xと、電源端子
7,7′に接続されたコンセントYとから構成
し、スイツチ機構をオフとした場合に栓刃挿入孔
2を開口し、オンた場合に閉塞する扉18aをハ
ンドル18と一体に設けたから、中間スイツチか
ら電気こたつ23の上に載置しある電気器具Zへ
の電源を供給することができると共に、中間スイ
ツチ、あるいはテーブルタツプが必要に応じて任
意に選択使用ができ、電源コード12には過負荷
電流が流れずコード12の発熱を防止した安全な
コンセント付中間スイツチが得られる。
第1図乃至第5図はこの考案の一実施例を示
し、第1図は正面図、第2図は蓋体を除いた底面
図、第3図は側断面図、第4図は側断面図、第5
図は斜視図である。 1……容器、2……栓刃挿入孔、3……長孔、
4……器体、5……蓋体、7,7′……電源端
子、8,8′………負荷端子、12……電源コー
ド、15……負荷コード、18……ハンドル、1
8a……扉、X……スイツチ機構、Y……コンセ
ント。
し、第1図は正面図、第2図は蓋体を除いた底面
図、第3図は側断面図、第4図は側断面図、第5
図は斜視図である。 1……容器、2……栓刃挿入孔、3……長孔、
4……器体、5……蓋体、7,7′……電源端
子、8,8′………負荷端子、12……電源コー
ド、15……負荷コード、18……ハンドル、1
8a……扉、X……スイツチ機構、Y……コンセ
ント。
Claims (1)
- 栓刃挿入孔と長孔を前面に設けた器体と蓋体で
構成した容器に、電源コード接続用の電源端子
と、負荷コード接続用の負荷端子と、上部を前記
長孔から器体の外方へ突出させたハンドルによつ
て電源端子乃至負荷端子の間を開閉するスイツチ
機構と、前記栓刃挿入孔に対向させて電源端子に
設けたコンセントとを収納してなるコンセント付
中間スイツチにおいて、前記ハンドルの操作によ
つてスイツチ機構をオフした場合に栓刃挿入孔を
開口し、オンした場合に閉塞させる扉を前記ハン
ドルと一体に設けたことを特徴とするコンセント
付中間スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13179278U JPS6129143Y2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13179278U JPS6129143Y2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5548646U JPS5548646U (ja) | 1980-03-29 |
| JPS6129143Y2 true JPS6129143Y2 (ja) | 1986-08-28 |
Family
ID=29098714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13179278U Expired JPS6129143Y2 (ja) | 1978-09-25 | 1978-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6129143Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-25 JP JP13179278U patent/JPS6129143Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5548646U (ja) | 1980-03-29 |
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