JPS6214610Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6214610Y2 JPS6214610Y2 JP1982060260U JP6026082U JPS6214610Y2 JP S6214610 Y2 JPS6214610 Y2 JP S6214610Y2 JP 1982060260 U JP1982060260 U JP 1982060260U JP 6026082 U JP6026082 U JP 6026082U JP S6214610 Y2 JPS6214610 Y2 JP S6214610Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buzzer
- plug
- switch
- outlet
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はブザーを内蔵し、プラグの抜脱時にブザ
ーを鳴動させることによりプラグの抜脱を報知で
きるようにしたコンセントに関するものである。
ーを鳴動させることによりプラグの抜脱を報知で
きるようにしたコンセントに関するものである。
一般に、電気器具の使用時においてその電源コ
ードに誤つて足等を引つ掛け、プラグがコンセン
トから抜け落ちるということがあり、そしてこの
ようなプラグの抜脱にそのまま気付かずに放置さ
れると、例えば炊飯器、冷蔵庫等の電気器具にあ
つては極めて不都合な事態を招くものであつた。
ードに誤つて足等を引つ掛け、プラグがコンセン
トから抜け落ちるということがあり、そしてこの
ようなプラグの抜脱にそのまま気付かずに放置さ
れると、例えば炊飯器、冷蔵庫等の電気器具にあ
つては極めて不都合な事態を招くものであつた。
本案はかかる点に鑑みてなされたものであり、
以下図面に示した本案の実施例について詳細に説
明する。
以下図面に示した本案の実施例について詳細に説
明する。
先ず、第1図及び第2図の実施例において、1
は前面に一対の差込み孔2,2を有し、この両孔
2,2の内方に刃受け(図示せず)を備えたコン
セントで、電気器具(負荷)3側のプラグ(図示
せず)の接続時プラグの接続刃が差込み孔2,2
を挿通して刃受けと接触することにより電気器具
3を商用電源4に電気的に接続する。5はコンセ
ント1に内蔵した常閉型のブザースイツチで、そ
の動作ピン6をコンセント1の前面に突出してお
り、この動作ピン6はプラグの接続時該プラグに
よつて内方に押込まれブザースイツチ5を開成す
る。7はコンセント1に内蔵した手動のブザー停
止スイツチ(ブザー停止手段)で、その操作つま
み8をコンセント1の側方に突出する。9はコン
セント1に内蔵したブザーで、ブザースイツチ5
及びブザー停止スイツチ7等と直列に接続して商
用電源4の両端子間に挿入接続される。
は前面に一対の差込み孔2,2を有し、この両孔
2,2の内方に刃受け(図示せず)を備えたコン
セントで、電気器具(負荷)3側のプラグ(図示
せず)の接続時プラグの接続刃が差込み孔2,2
を挿通して刃受けと接触することにより電気器具
3を商用電源4に電気的に接続する。5はコンセ
ント1に内蔵した常閉型のブザースイツチで、そ
の動作ピン6をコンセント1の前面に突出してお
り、この動作ピン6はプラグの接続時該プラグに
よつて内方に押込まれブザースイツチ5を開成す
る。7はコンセント1に内蔵した手動のブザー停
止スイツチ(ブザー停止手段)で、その操作つま
み8をコンセント1の側方に突出する。9はコン
セント1に内蔵したブザーで、ブザースイツチ5
及びブザー停止スイツチ7等と直列に接続して商
用電源4の両端子間に挿入接続される。
上記構成において、プラグの接続時ブザースイ
ツチ5は開成状態にあり、ブザー9も停止状態に
ある。かかる状態でプラグが抜け落ちると、動作
ピン6は押込み力が解除されて元の位置に復帰
し、ブザースイツチ5が閉じてブザー9に給電す
ることになり、ブザー9は鳴動してプラグの抜脱
を報知し使用者に認識させることができる。尚、
ブザー9の鳴動は再度プラグを接続してブザース
イツチ5を開成するか、ブザー停止スイツチ7を
開成するかすれば、停止する。
ツチ5は開成状態にあり、ブザー9も停止状態に
ある。かかる状態でプラグが抜け落ちると、動作
ピン6は押込み力が解除されて元の位置に復帰
し、ブザースイツチ5が閉じてブザー9に給電す
ることになり、ブザー9は鳴動してプラグの抜脱
を報知し使用者に認識させることができる。尚、
ブザー9の鳴動は再度プラグを接続してブザース
イツチ5を開成するか、ブザー停止スイツチ7を
開成するかすれば、停止する。
第3図及び第4図は本案の他実施例を示す電気
回路図である。第3図の実施例は、常時a接点を
閉じ、動作ピン6の押込みによりb点接点を閉じ
るブザースイツチ5′を用いたものであり、又第
4図の実施例は、電気器具3及びブザー9の双方
の電源回路中に手動スイツチ(ブザー停止手段)
10を直列に挿入し、この手動スイツチ10によ
り電気器具3への給電をも制御できるようにした
ものである。
回路図である。第3図の実施例は、常時a接点を
閉じ、動作ピン6の押込みによりb点接点を閉じ
るブザースイツチ5′を用いたものであり、又第
4図の実施例は、電気器具3及びブザー9の双方
の電源回路中に手動スイツチ(ブザー停止手段)
10を直列に挿入し、この手動スイツチ10によ
り電気器具3への給電をも制御できるようにした
ものである。
第5図は本案の今一つの実施例であつて、コン
セント1の前面にカバー11を開閉自在に設け、
このカバー11を閉位置に突起12と係合片13
との係合により保持できるようにしたものであ
り、このものではブザー停止スイツチ7及び手動
スイツチ10を省略でき、カバー11をブザー停
止手段として使用する。第5図において、プラグ
の接続はカバー11を開いて行ない、プラグが抜
脱した時にカバー11が閉じようとするが、軽量
である為、ブザースイツチ5は閉成或いはa接点
閉成の状態にあつてブザー9を鳴動させる。そし
て、カバー11を閉方向に押圧してカバー11を
閉位置に保持すると、ブザー9の鳴動は停止す
る。
セント1の前面にカバー11を開閉自在に設け、
このカバー11を閉位置に突起12と係合片13
との係合により保持できるようにしたものであ
り、このものではブザー停止スイツチ7及び手動
スイツチ10を省略でき、カバー11をブザー停
止手段として使用する。第5図において、プラグ
の接続はカバー11を開いて行ない、プラグが抜
脱した時にカバー11が閉じようとするが、軽量
である為、ブザースイツチ5は閉成或いはa接点
閉成の状態にあつてブザー9を鳴動させる。そし
て、カバー11を閉方向に押圧してカバー11を
閉位置に保持すると、ブザー9の鳴動は停止す
る。
以上の如く本案の構成によれば、電気器具の使
用中に誤つてプラグが抜けた時に同時にブザーを
鳴動させ、使用者に迅速に知らせることができ、
従つてプラグが抜けたまま気付かず放置されるこ
とがなく、またコンセントの不使用時等において
はブザー停止手段にてブザーの鳴動を任意に停止
させることができ、不必要なブザーの鳴動により
生じる騒音を確実に防止することができる。
用中に誤つてプラグが抜けた時に同時にブザーを
鳴動させ、使用者に迅速に知らせることができ、
従つてプラグが抜けたまま気付かず放置されるこ
とがなく、またコンセントの不使用時等において
はブザー停止手段にてブザーの鳴動を任意に停止
させることができ、不必要なブザーの鳴動により
生じる騒音を確実に防止することができる。
第1図及び第2図は本案コンセントの一実施例
を示す外観斜視図及び電気回路図、第3図及び第
4図は同上他の異なる実施例を示す電気回路図、
第5図は同上今一つの実施例を示す側面図であ
る。 1:コンセント、5,5′:ブザースイツチ、
7:ブザー停止スイツチ、9:ブザー、10:手
動スイツチ、11:カバー。
を示す外観斜視図及び電気回路図、第3図及び第
4図は同上他の異なる実施例を示す電気回路図、
第5図は同上今一つの実施例を示す側面図であ
る。 1:コンセント、5,5′:ブザースイツチ、
7:ブザー停止スイツチ、9:ブザー、10:手
動スイツチ、11:カバー。
Claims (1)
- ブザーと、プラグの挿脱を感知し該プラグの抜
脱時に同時にブザーを鳴動させるブザースイツチ
と、上記ブザーの鳴動を任意に停止させるブザー
停止手段とを備えたことを特徴とするコンセン
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6026082U JPS58162583U (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | コンセント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6026082U JPS58162583U (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | コンセント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58162583U JPS58162583U (ja) | 1983-10-29 |
| JPS6214610Y2 true JPS6214610Y2 (ja) | 1987-04-14 |
Family
ID=30070514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6026082U Granted JPS58162583U (ja) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | コンセント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58162583U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5136161B2 (ja) * | 1972-11-17 | 1976-10-07 |
-
1982
- 1982-04-23 JP JP6026082U patent/JPS58162583U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58162583U (ja) | 1983-10-29 |
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