JPS612919A - 流体伝動装置のダンパ - Google Patents

流体伝動装置のダンパ

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JPS612919A
JPS612919A JP12422484A JP12422484A JPS612919A JP S612919 A JPS612919 A JP S612919A JP 12422484 A JP12422484 A JP 12422484A JP 12422484 A JP12422484 A JP 12422484A JP S612919 A JPS612919 A JP S612919A
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JP
Japan
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damper
spring
fluid
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drive plate
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Pending
Application number
JP12422484A
Other languages
English (en)
Inventor
Shiro Sakakibara
史郎 榊原
Shigeo Tsuzuki
繁男 都築
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Aisin AW Co Ltd
Original Assignee
Aisin AW Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS612919A publication Critical patent/JPS612919A/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H41/00Rotary fluid gearing of the hydrokinetic type
    • F16H41/24Details
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F15/00Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
    • F16F15/10Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
    • F16F15/12Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon
    • F16F15/129Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon characterised by friction-damping means
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16HGEARING
    • F16H45/00Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches 
    • F16H2045/005Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches  comprising a clutch between fluid gearing and the mechanical gearing unit

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
E分野1 本発明は、ダンパを右ηる直結クラッチを備えた流体伝
動装置のダンパに閏する。 [従来技術] 車両に1ハ載さねた除動I!、!の回転変動を吸収づる
[1的c fh動力伝達経路中で用いられているダンパ
には、従来J、リスプリング式、ゴム式などがあり、こ
うした弾性体を動力伝達経路の一部に組込むことにJ、
っ(原動機の回転度#hを吸収していた。とこ6(・、
こうしたダンパに要求される特性は、原動機のトド類、
1−ランスミツシフン、駆動軸系のねしり剛11などに
大きく影¥IさねるiJめ、これを試作前に机1−では
っきりさl!ること1よ]1常に困v4(・あるが、定
性的に言えば、ねじり始めのねじり剛f1をできるだ+
を小さくすることが心髄て・ある。これは「ンジン自体
の回転変動が人きいfイーl!ル機関では特に重曹な課
題ぐある。 ところが、一般的にスプリングあるいト1ゴムの耐久性
、取イ・1スペース<Kとの制約条件により実際には、
ねじり始めのねじり剛性を小さくりることはきわめてむ
ずかしい間νf1となっているのが環状である。 イこで従来のダンパでは、ねじり始めのねじり剛性を小
さくするために2種類以lのスプリングを併用1)で、
ねじり始め(低CD M 1,1. )に
【Jばね定数
の小ざいスプリングを作動さけ、次第にばわ定数の大き
なスプリングb同口、)に作動さUることによって、ね
じり始めのねじり剛性を小さくりるど同時に必要な伝達
1〜ルクをカバーしていIこ。 以上述べたものが従来のダンパの4ji ’6’lであ
るが、いり°れもスプリングなど等ピッチコイルばねを
用いでいる。等ピッチコイルスプリングは荷重とたわみ
の関係が比例関係〈直線的)であるため、ねじり始めと
ねじり終りの魚を決定してしまうとその間はほぼ一意的
に決定してしまう。したがって第7図に示=j−J、う
にA→B点の負荷1〜ルクをノノバーりるダンパのねじ
り始めのねじり剛性を小さくりるためにはどうしても0
、D貞などを通過するため、数種類のスプリングが必要
不可欠と′/rる。 また一般にゴムは、非線形圧縮特性を示す弾性体である
のでマニ]アルトランスミッションには用いられている
が、ゴムは油中(・使用できないため1〜ルク−1ンバ
ータ、フリーLイドカップリングなとのii!JL’i
クラッチのダンパには使用て゛きないという欠点がdり
る。 [発明の目的1 本発明の[−1的は、ダンパ特f1の良いダンパを従*
描j告を変更することな(得ることができる流体伝動装
置のダンパの提(1ζにある。 =5− [発明の構成1 本発明の流体伝動装置のダンパは、入力部Hと、出力部
材と、前記入力部(Aと出力部材との間を流体を介して
連結ηる第1の動力伝達経路と、該第1の動力伝達経路
と並列的に設+Jられ、前+j、1人力部材と出力部材
との間をダンパを介して連結りる第2の動力伝達経路と
を右づる流体伝動装置のダンパにおいて、前記ダンパは
、前記入力部(Aからの動力を受(するドライブ71ノ
ー1へと、該ドライブプレー1〜からの動力を前記出力
部材に伝えるドリブンプレートと、前記ドライブプレー
トとトリジンプレ−1〜との間に配さね、両名を弾f1
的に連結する非線形特性ばねどからなることを構成とし
、入ツノ部祠と、第1出力部材と、第2出力部祠と、前
記入力部材と前記第1出力部材との間を流体を介して連
結J−る第1の動力伝達経路と、前記入力部材と前記第
2出力部(オとの間をダンパを介して連結1する第2の
勤ノJ仏遂軒路どを右する流体伝動装置のダンパにおい
て、前記ダンパは、前記人力6一 部材からの動力を受するドライ1プレートと、該ドライ
ーflレ−1・からの動力を前記出ノ〕部材に伝λるド
リブンプレ=1・と、前んIドライブプレートと1ヘリ
/ン/レ−1へとの間に配され、両者を弾性的に連結4
る非線形特性ばねとからなることを構成どづる。 (発明のり)果] 以1の構成にJ、り本発明の流体伝動装置dのダンパは
次の効果を*する。 イ)(η来機構を変更することなく、スプリングの変更
のみでより優れたダンパ特性を1qることができる。 11)同一ダンパ特↑1に対し、数種類分のスプリング
を用いたり1束を1木のスプリングr出已るため1lt
−lス1〜l゛ある。 ハ)同一ダンパ特11に対し、従来のらのより部品点数
が少りくなるため組付性に優れている。 二)油中ぐb^い信頼111で使用ぐきるJ1線形月劇
δ狛4110弾情1木を得ることができる。 ホ)作りや4く安価で、菰るflが1(い1、へ)中央
の]イル1¥が大きく両端(・小さいため、両端が変形
したどきシレー1〜の窓部との接触面(+11が人きく
イにるため、摩耗が小さく耐久v1に端れる。 [実施例1 本発明の流体伝動装置のダンパを第1図イTいし第6図
に示1実施例に基づき説明する。 第1図ないし第5図(、良木発明の第1実施例を流体式
フリーノーイドカップリングを用いに〕[1ンI・1ン
ジンフ1]ントドライブ式の自動iii用変速+jlに
絹込んだものである。 この出動中用変速機は、流体1j1動装■のダンパ10
0、前進5速後進1)虫用の常[15噛合式歯中変)虫
(幾200、ディファレンシトル機構210、おJ、び
これらを収納した変3i! 機’t−ス300がらイf
る。 流体伝動装置のダンパ100は、本実施例(−1,1ツ
リー1イドカツプリング(lスルカッ/リングという)
110と、該カッシリング110ど出力部(Aとの間に
設(Jられた動力m1I7i用多板タラップ(Jストク
ララfという)130と、カップリング110の外周が
わで本実施例ではTンジンがね(図示右がね、以下右が
ねという)に設iJられた遠心式直結クラッチ10と、
カップリング110の人力部材と出力部(イとの間に設
置JられたAイルポンプ170と、クラッチ130を解
放おJ:び係合するためのサーボ機構190どから4f
す、前ムCカップリング110の入力部材と出力部材と
の間を流体を介して連結する第1の動)J伝達経路1と
、該第1の動力伝達U路1と並列的に設置Jられ、前記
入力部材と出力部材との間をダンパ3を介して連結する
第2の動力伝達経路2どを有づるダンパ3は、ピッチ角
が座巻部から連結的に増大しており、変形が増づにつれ
て索線同士の1盲着によつ【次第に有効コイルの長さが
減少し、ばね定数が増加り−る非線形特性ばねであり、
第2図に示J如く低口荷l−ルク(ねじり始め)のねじ
り割竹を下げ、従来の流体伝動装置のダンパねじり特性
Bに対しねじれ角0〜9.1°の領域で慟れIこねしり
’Sj牲A(本発明)を示す不等ピッチ=9− T1イルス/リングダンパl!+7を設置1ノ【いる1
゜カップリングIH)lま、1−ンジンのクランク軸に
連結された流体伝動具F/のダンパ100の入力軸10
8に)1晶れ、カップリング110の人)sR5’+4
ぐあるフ1】ン1−カバー111、該ノ11ン1〜カバ
ー111に外周で溶接された円環板状のリアカバー11
0△、該リアカバー110△の内壁に周設されたポンプ
ブレード113、該ポンプブレード113に対向して配
回されたタービンブレード114、JJJ、び該タービ
ン71ノード114を保持しているタービンランノ 1
15どを備える。前記フ■コントカバー111の中心の
歯車変速機200がね(図示りがわ、以上)iがわとい
う)は先端がAイルポンプ170のドライl軸106と
され、中間1.i前記オイルポンプ170のAイルポン
プカバー177を軸り向および回転/j向にWiU+自
在に支持ηる内側軸部+A(t?ンタ−ピース)107
どされIこ入力軸108がl’J設されている。4した
フロン1〜カバー111の内壁外周部に(J軸にχ・1
シ(l″1交するv1結クラップ10の+tt 隙係合
ir+i 111△が形成aれた筒状部111Bが連設
されている。 クラッチ130は、内周にインブスブライン133が形
成され外周には図示ノ1端にタービンランナ11jIの
ハブ状部116が溶接され、また、直結クラッチ10の
出力部材であるダンパドライブプレー1〜158r3を
層動自在に廿ンタリングしているガイドスリー−714
4が圧入固定されているクラッチドラム134と、内周
がAイルボン1ボディ17(1△に固着され、外周側に
はダンパドライブプレート158Bど該ダンパドライブ
プレー1−1588と一体的に結合された)l’lント
ダンパドライブプレート158Cとの間に配され、両者
を弾性的に連結づる不等ピップコイルス−1リングダン
パ157を1QGJ、フロン1−ダンパドライブプレー
t−1580および外周に摩1察係合子400を崗えた
前記ダンパドライブプレー1〜1!1813が取り(!
1−1−Jてあり、中央部図示左側面でグイ17ノラム
ス/リング197の押圧ツノを支え、右側面はダイ−フ
ラムスプリング197の押圧力を伝えつつ、)【1ンl
〜カバー111と回転自在に克えられ、フロントカバー
111に取りイ・1()らねたスラストベアリング16
0のベアリングレース161に当接されており、前記ク
ラップドラム134がi[11交するように固着しであ
るダンパドリブンプレート1!)8Aと、前記流体伝動
装置Ffのダンパ100の出力軸103にスプライン嵌
合されたハブ部13!1、前記クラップドラム134の
インノスノライン133ど対応イ。 Uにアウタスプライン136が形成されム:クシップハ
ブ部137および前記ハブ部135&クラッチハブ部1
37を1結するディスク部138からなり、カップリン
グ110の出力部祠であるクンッ/ j−イスクホイー
ル139と、外周が前記クラップドラム134にスプラ
イン嵌合された複数のクラツブシレート141と、内周
が前記クラッチディスクホイール139のクラッチハブ
部137にスプライン嵌合され、前記クラッチプレー1
〜141と交Hに重ねられたクラッチディスク143と
からなる。 直結クラッチ10はフロン1−カバ−111内周面に形
成された摩擦係合面111Aとダンパドライブプレー1
〜158131.:受持された摩擦係合子400とから
なる。 Aイルポンプ110は、本実施例では内接歯巾ポンプが
使用され、クラッチディスクホイール139内側で前記
ダンパドリブンプレート158Aとクラッチディスクホ
イール139のディスク部138との間に設りられてい
る。このAイルポンプ170は、外周部において前記A
イルポンプカバー177に固着され、内周が前記流体伝
動装置のダンパ100の出力軸703の先端小1¥部1
03Bにオイルシール17りを介しr31嵌され、スラ
ストベアリング176を介してクラッチディスクホイー
ル139のディスク部138に当接されたAイルポンプ
ボディ 170Aと、MAイルポンプボディ170Aの
エンジンがわに設iノられたギアルーム内に回転自在に
嵌め込まれた内歯歯車172と前記入力軸108の先端
にスプライン嵌合された外歯歯11+ 171と、出力
軸103の中心に形成された油路103Aに連結した吸
入口173と、ダンパドリブンプレート158Aとフ[
lントカバー111との1〜に連絡したmm1’l 1
74とからイjる。 クラッチ130のり一−ボ機横190は、運転煽に毅C
)られたクラップペダル、または吸気管負圧あるいは油
圧等の自動給IJIによって作り1づるリーボピストン
に連結された連結棒191と、該連結棒191により査
点193まわりに回転される押圧杆192と、該押圧杆
192に当接されたクラッチ194に取イ・Hノられた
ベアリング195と、該ベアリング195に内嵌された
スライディングスリーブ196と、内周縁が該スライデ
ィングスリーブ196の右がわ端に係止されたダイ−7
フラムスプリング197と、該ダイヤフラムスプリング
197の外周縁に係合されスラストベアリング198を
介して前記クラッチ130を押圧り−るための押圧環で
あるベアリングレース199どからなり、クラッチ13
0の解放および係合が人動または自動でなされる。 歯車変速Ij1200は公知の構成を有し、前記流体伝
動装置のダンパ100の出力軸103をインプットシャ
フトとし、該インブッ1ヘシVlノi〜(103)に1
1? llI jされたアウトプットシ鬼・71〜20
1、第1速ど第2速との切換用ドッグクラッヂ202、
第3速と第4速との切換用ドッグクラッチ203、第5
速切換用ドツグクラツチ204、および図示しない後進
In lvノ′をhりる。 また、アウトプットシャフト201の右がね端部には出
力ギア205が段cJられ、これがディフ?レンジ11
ル機横210にJjlノるリングギア212に噛み合っ
ており、これによりアラ1ヘプツ]へシャフト201の
vj力がリングギア212からケース213、ビニAン
シ1!ノl−214、ビニ1ン215を介してリイドA
゛721Gに伝達され、さらに111軸217を介して
駆動輪に伝達される。。 タンパドライブプレー1−158[3は、第3.4図に
b示づ如くフロントカバー111とタービンランフ 1
15との間に配され、中間に等間隔をおいて前記不等ピ
ッチコイルスプリングダンパ157および]イル(yが
小さく、中央に行くに従って大きくなるIどろ形]イル
スプリングダンパ156を配置し、外周に摩擦係合イル
00取イ4のためのt、1欠413が等間隔ひ形成され
た円1π板状を?1ノ、側面外周大径突出部411に支
持部である複数対の突di;411△J3よび411B
が等間隔で設置ノられ、側面外周小径突出部412に他
方の支持部で゛ある複数対の支持軸402△、402F
3が等間隔で設(Jられ、前記)11ントカバー111
の摩1!!!係合ini 111 八とMi+ rJ 
各2−1(7)11it411△、411Bに係11−
された1?欺係合f400が回転31石に応じC)目H
j向外りに穿4;IしZ摩擦係合する。複数対の突起4
11A、41111おJ、び複数対の支持軸402△、
402Bはダンパドライ1ル−ト1’、+8B4!:貫
通して数例+−jられている。 摩擦係合子400は、摩擦シーl−404と、力!8つ
■イh 405△、405f3と、[1−トス!リング
406と、リトラクタスプリング407どからイCる。 前記カムウェイl” 405△、40!itlは、力1
1而452△、452Bを右し、前h+lダンパドライ
ブlレー1〜1!i8Bの支1.′1軸40?へ、40
213で回転自イロ二女持され、支持軸402△、4(
+211の軸満賎面421a、4211)に嵌め込/υ
だ軸用11め輪401を軸右向[ンジン側に取イク1け
で係止され、前記ダンパドライブプレー1〜158Bの
支1)軸402A、  402Bに回転白をに取り付t
Iられ(いる。 第4図に基づき木実隔間の作用なμm明りる。 a)ノノムウJイi・の挙動 ツノ18・ン−1イ I〜 405△、  405Bl
iL支持軸 402A、40211に四転自右に固定さ
れているため、タービンランフ 111)が齢1転づる
と、カムウJイト405Δ、405 B自体がタービン
ランナ115の回転数(rpm)ぐ回転する3、このど
さカムウJイ1〜405A 、  405[3の小心が
支持軸402A、  402B中心から餠れたlr/置
に存在すれば、力11つTイ1〜4()5△、405B
が遠心力ぐ外へはじきだされようと覆る力は、支R11
11402A、  402[3まわりの回転t−メント
となる9、〈以下これをカムウェイト405△、405
Bの遠心1−ルクどりる。) この力18つlイ1〜405A 、  405Bの遠心
トルりは、タービンランナ115の回転数、小心の位間
、JJ lz ”) ]イt−40!+A、40h l
((7)Ilk’ fJ IJ ”l’ n’ ′1.
91Z J、って変わるが、カムウェイト405△、4
0!113の回転角が人さい稈小さくイrす、力11つ
1イl−4舒)△、40513の回転中心(支持軸40
2△、402+1 )ど小心とタービンランJ115の
中心どが 1lli線(J<1らんだ時、0(ゼ【])
となる。これを数j(:IJ、(入用づれば、次のJ、
゛)(5イfる。 )’c −4’c xrgxsinα ここで、Fc =w 10 xRx (2πN 、/ 
(’=O)T−C=カムウ【イ1〜の遠心トルク FC=・カムウ]イト重心に作用する遠心hr0−支持
軸中心からカッ、つ1イi・小心ま(・の距餡 g−10力加五朱■α W−カムウ丁イトの小さ N−タービンランフの回転速1負 IR−タービンランフ中心どカムウIイトCI′1心と
の即問1 α−支持軸中心とカムウrイト手心中心とを通る11′
1線と、バ1心力が作用する方向とが1.fηfす()
Jムラ1イI〜405A、405B回転j)向を正どづ
る。) 次にカム面452△、452Bとロードスプリング40
6との接触部に於(発9.?Iる力について述べる。 力11つ1−イ1〜405△、405Blよ、前述の遠
心i〜シルクよ−)で回転づるがこの時カム面452△
、4!+211と[1−トスプリング406との接触部
において光)14る力(r (n−トスプリング406
を1≦径方向外方へ押し出イうとηる力)はカム面45
2A。 4!+213がノ」ムウIイ1〜405△、40511
の回転中心に対して(E IJ曲面の形状によって変化
づるクリビ効束にJ、り変化1する。従ってカムウ1イ
1−4o!iA。 40!illのカム面4!+2A 、  4!+2Bを
適当な形状にηることにJ、って、遠心1〜ルクによっ
て発1−するロートス1リング406のY1力をタービ
ンランナ115の回転迷電に勾し、微妙に喰λ、ること
ができる。 ?lhわら、)Jムラ−■イト40!iA、405Bが
摩擦シーl−404を外側へ押し出そうとする力L;L
、遠心1〜ルりとカム「シIイh 40hΔ、40!+
1(のト’I ’l’/l k−J。 つて喰化づるり4Jビ効果の大小とにJ、つ(変化りる
ことにイヌる。 b)直結クラッチトルク容lit 以1a)にて説明した様に、ノノムウ1イI・405A
、405Bの遠心トルクどクリビ効宋とによって決定さ
れるカムウェイh 40!iA、40;由による摩擦シ
]−404の押付力と、trt擦シ+ −404JjJ
、びロードスプリング406自体に作バ目る遠心力によ
って決定される摩擦シコー404の押イ・1カとの双/
Jにより決定されるクラッチのトルク容Fjl(x第計
)図に示J0 直結クラッチトルク容EiIは0(1,1−スト11.
1の直結クラッチ1〜ルク容&lCC、これに対し第1
速時の走行抵抗は01、第2速時の走(j抵抗は02、
第5速時の走行抵抗はC3(走f−i II(抗)、最
大1ンジンドライブ「島(ノルス11ツI−ル11.’
t )の:・ルクはC4の4#i +11曲線で表され
る。 イ) ターL:>’yランプ1′i1転数0= H10
0rpmζ゛1よ、摩擦シーt−404がり1〜ラクタ
スプリング407の反力により半(¥方向の内側へ押し
もどされ、1〜ルク仏達が全<41していない。 口)タービンランチ回転数i ooo〜2000rpI
Ilでは、カムウ1イL−405A、  405Bの遠
心トルクと摩擦シY1.−404の遠心力との双方によ
つ′C直結クラップトルク容hlcd//決定される。 カムウェイiへ401)△、405Bのクリビ効果によ
って直結クラッチトルク容邑Cdは、上に凸のふくらみ
を持つようになる。従っ【ひlυばんに使用づるタービ
ンランプ回転数1000〜2000rpmの領域におい
て直結クラップトルク容Mlにdを比較的大きくするこ
とができ、ti刊ぐある。タービンランナ回転数O〜i
oo。 1’pHlでは1月〜ラクタスプリング407の反力に
より【」−トスプリング406、摩擦シュー404、カ
ムウ1イ1へ405A、405F3が半径方向内側へ押
しbどされていたが、タービンランナ115の回転が早
く4fるにつれ11これらに作用づる遠心力がリトラク
タスプリング407の反力より人きくなり摩擦シコー4
04が摩擦係合面111△に接触し、]・ルクを伝達し
隻まじめ、摩擦シ]−404のO」き1よ摩擦係合面1
11△に摩擦係合した状態て1トする。 さらにタービンランプ回転数が増Jとカムウ1イト40
5△、405Bの遠心1−ルクがさらに人さくなり、E
E−トスプリング406、リトラクタスプリング407
を半f¥h向外側へ徐々に押し出していく。 従ってこの時、11−トスプリング400はカムウ]イ
lへ405A、40hf3によっ−(押し出され、摩擦
シJ−404を摩擦係合面111Aへ押しくJIJてい
きクラッチの1〜ルク容聞が増1ことにイTる。 ざらにタービンランプ回転数が増すと双りのカム’ニア
]イl−405A、  40!+B/j11nイklぶ
つかりあ一ン(これ以上回転しな(イCす、カムウェイ
t−405A、405Bの作動は停止lする。この状態
では力11つ1イh 405A、405t3の押イ」力
はロートス/リング406に反〕Jとしてたくわλl−
1nたことに<iる。 ハ)タービンランナ回転数2000・−5000rpm
 、タービンランプ回転数1000〜2000ppmで
たくわえられた11−トスIリング406の反力とIQ
 +?シコー4041’1体のタービンランフ遠心力と
によって決定さ1′ICいるり)ツJ]・ルクRFil
となるため自活りラッ/l・ルク容&l C,d 11
2次曲線状になる。 タービンランプ回転数がさらに増Jと、ロードスノ°リ
ング406に作用4る遠心力によって遠心方向に弯イ◇
しカッ、つ]、イ1〜405△、40513から頗れる
。 C)lンジンドライブI1.’lど」−ス1−峙の]ヘ
ルク容1菖1 1ンジンドシイJ1.1ど]−ス1〜1L11とて゛1
−ルク伝達軒路を変え、リーディング、1〜レーリング
効果に41.す1−スl−115の1白枯クラツブトル
り容…C,cを1ンジンドライ7時の直結クラッチトル
ク容出(〕dJ、り小さくしてアクレルO「[:時の不
快なシー1ツクをなくしている。 また光這に際しくはタービンランプ回転数10(10p
pm前後から徐々に#Jh伝達が開始され、約1300
rpn+以1【・走(j抵抗03以十のトルクを伝達す
るjli結4i=)y”Jl−ル’)容IJ4(EをJ
、’、 /、、−1! ル。 これに」、り発進を円滑にし、また過痘の・lべりを防
11りる。また、変速操イ1中番まり)ツブが完全に切
断され変速操作完了j殻は6秤の運転状態に応じてクラ
ッチがなめらかに接続りる。。 第6図(2L本発明の第2実施例を流体式I−ルク丁1
ンバータを用いた自動牛用変速機に組込んだしのである
。 この自#h中用変速機(J、流体化1FIJ装首のダン
パ!+00 、前進4速後進1速用の自#J弯速I!1
600お、1びこれらを収納したケース700から<C
る。。 流体伝8装置のダンパ500は、Iンジンのクランク軸
と連結しIこ人力軸!+01、該人/I軸h(11ど連
結した入力部材502と、第1出力部$44+03と、
第2出力部g504ト、ll’l R1! 人力RII
 +4 !+02 トN+ k m 1出力部44!+
03との間を1−ルクコンバータ!110のfl動lj
!を体を介して連れ1.りる第1の動力伝達軒路!+ 
04+と、前記人力部材502と前記第2出力部445
04との間をタンパξ)20を介しく沖結りる第2の動
力伝達軒路!+0(iとを41し、前記ダンパ520は
、前記入力部44!i02からの動力を受けるドライブ
プレー1〜!+07と、該ドライブプレー1−507か
らの動力を前記第2出力部4,1504に伝えるドリブ
ンプレート508と、前記ドライブプレー1−507ど
ドリブンプレート508との間に配され両名を弾性的に
連結する非線形勢f1ばね509とからなる。 1−ルクーiンバータ510は、人力部材502と連結
したポンプ511と、該ポンプ511と対向したタービ
ン512と、固定部材515に一方面クラッチ513を
介して沖結しIごステータ514とからなる。 自動変速機600は、第1出力部材503を第1人力軸
(503)どし、該第1人力軸(、’+03 )は、リ
バースアンドダイレフ1−クラッチC1とフォワードク
ラップ02に連結し、リバースアンドダイレクトクラッ
プC1はしカントアンドA−バードライブブレー−I 
B 1を介してケース700と係Ilq自をの連結づる
とJ(に、ラビニヨ一式プラネタリギアヒッ1−Pfの
人リンギアS1と連結している。フォワードクラップ0
2は、リン1′)ノ軸701ど一体的に形成した小すン
ギi’ S 2と連結1ノ(いる。第2出力部材504
を?tI2人ツノ軸(!104)どし、該人力軸(50
4)と連結したA−パードラ−fゾク−ノツチC3と連
結し、該A−バードライゾクラップ03はキ【・リア1
)1ど)や結しくいる。人リンl”ノ′51(30]ン
グプラネタリビ−Aンl)l どji’+ ll、′l
l会合、小すンギi’ 82はシ」−トブラネタリピー
Δン[)Sと常時歯合し、[]ングブラネタリビーイン
1月は出力軸702ど連結したりングj’ −7’ I
’< Iどm D’l歯合する。1−ヤリアl)11;
l II−アンドリバースゾレーギB2を介しCケース
100ど係脱自イ1に連結りる。 本実施例では、本発明の流体伝動装置のタンパtよフリ
」イドカップリングま/、: LL トルク−1ンバー
タのダンパとして用いたが、イの他の流体伝動装置に使
用可能であることは古う」、でb<cい。
【図面の簡単な説明】
第1図1J*発明の流体伝動S!!lil’fのダンパ
の第1実施例を組込んだツリー1イドカツプリングの断
面図、第2図は本発明の流体伝動装置のダンパの第1実
施例のダンパのダンパねじり特1イのグラフ、第3図は
本発明の流体化!II装行のダンパの第1実施例を組込
^、だノリ1イドカツプリングの断面図、第4図1.1
本発明の流体伝動装置のダンパの第1実施例の正面図、
第5図は本発明の流体伝動装置aのダンパの第1実施例
を組込んだ直結クラッチのクシツーfトルク容fit図
、第6図は本発明の流体伝動装置のダンパの第2実施例
を組込んだトルクコンバータの骨格図、第7図は従来の
流体伝動装置のダンパのねじり始めのねじり剛性を示J
グラフである。 図中  1・・・第1の動力伝達軒路 2・・・第2の
1+力1yi達杼路 3・・・ダンパ 10・・・i結
りラッチ100・・・流体伝動装置のダンパ 103・
・・出力軸 110・・・ノリコイドカップリング 1
30・・・動力連断用多機クラッチ  1:)6・・・
たる形]イルスプリングダンパ i!i7・・・不等」
イルスプリングダンパ 170・・・オイルポンプ 4
01・・・軸用止め輪 402△、402B・・・支持

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)入力部材と、出力部材と、前記入力部材と出力部材
    との間を流体を介して連結する第1の動力伝達経路と、
    該第1の動力伝達経路と並列的に設けられ、前記入力部
    材と出力部材との間をダンパを介して連結する第2の動
    力伝達経路とを有する流体伝動装置のダンパにおいて、 前記ダンパは、前記入力部材からの動力を受けるドライ
    ブプレートと、該ドライブプレートからの動力を前記出
    力部材に伝えるドリブンプレートと、前記ドライブプレ
    ートとドリブンプレートとの間に配され、両者を弾性的
    に連結する非線形特性ばねとからなることを特徴とする
    流体伝動装置のダンパ。 2)入力部材と、第1出力部材と、第2出力部材と、前
    記入力部材と前記第1出力部材との間を流体を介して連
    結する第1の動力伝達経路と、前記入力部材と前記第2
    出力部材との間をダンパを介して連結する第2の動力伝
    達経路とを有する流体伝動装置のダンパにおいて、 前記ダンパは、前記入力部材からの動力を受けるドライ
    ブプレートと、該ドライブプレートからの動力を前記出
    力部材に伝えるドリブンプレートと、前記ドライブプレ
    ートとドリブンプレートとの間に配され、両者を弾性的
    に連結する非線形特性ばねとからなることを特徴とする
    流体伝動装置のダンパ。 3)前記ドライブプレートは、前記入力部材と係脱自在
    とされる摩擦面を備えていることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項または第2項記載の流体伝動装置のダンパ
    。 4)前記非線形特性ばねは、ピッチ角が座巻部より連続
    的に変化した不等ピッチコイルスプリングであることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれ
    かに記載の流体伝動装置のダンパ。 5)前記非線形特性ばねは、コイル径が軸方向に変化す
    るコイルスプリングであることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項ないし第3項記載のいずれかに記載の流体伝
    動装置のダンパ。
JP12422484A 1984-06-15 1984-06-15 流体伝動装置のダンパ Pending JPS612919A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5041399U (ja) * 1973-08-11 1975-04-26
JPS57173618A (en) * 1981-03-30 1982-10-26 Borg Warner Damper with large movement of lock up clutch for torque converter

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5041399U (ja) * 1973-08-11 1975-04-26
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