JPS612919A - 流体伝動装置のダンパ - Google Patents
流体伝動装置のダンパInfo
- Publication number
- JPS612919A JPS612919A JP12422484A JP12422484A JPS612919A JP S612919 A JPS612919 A JP S612919A JP 12422484 A JP12422484 A JP 12422484A JP 12422484 A JP12422484 A JP 12422484A JP S612919 A JPS612919 A JP S612919A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- damper
- spring
- fluid
- output member
- drive plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H41/00—Rotary fluid gearing of the hydrokinetic type
- F16H41/24—Details
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/10—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
- F16F15/12—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon
- F16F15/129—Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon characterised by friction-damping means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H45/00—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches
- F16H2045/005—Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches comprising a clutch between fluid gearing and the mechanical gearing unit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
E分野1
本発明は、ダンパを右ηる直結クラッチを備えた流体伝
動装置のダンパに閏する。 [従来技術] 車両に1ハ載さねた除動I!、!の回転変動を吸収づる
[1的c fh動力伝達経路中で用いられているダンパ
には、従来J、リスプリング式、ゴム式などがあり、こ
うした弾性体を動力伝達経路の一部に組込むことにJ、
っ(原動機の回転度#hを吸収していた。とこ6(・、
こうしたダンパに要求される特性は、原動機のトド類、
1−ランスミツシフン、駆動軸系のねしり剛11などに
大きく影¥IさねるiJめ、これを試作前に机1−では
っきりさl!ること1よ]1常に困v4(・あるが、定
性的に言えば、ねじり始めのねじり剛f1をできるだ+
を小さくすることが心髄て・ある。これは「ンジン自体
の回転変動が人きいfイーl!ル機関では特に重曹な課
題ぐある。 ところが、一般的にスプリングあるいト1ゴムの耐久性
、取イ・1スペース<Kとの制約条件により実際には、
ねじり始めのねじり剛性を小さくりることはきわめてむ
ずかしい間νf1となっているのが環状である。 イこで従来のダンパでは、ねじり始めのねじり剛性を小
さくするために2種類以lのスプリングを併用1)で、
ねじり始め(低CD M 1,1. )に
動装置のダンパに閏する。 [従来技術] 車両に1ハ載さねた除動I!、!の回転変動を吸収づる
[1的c fh動力伝達経路中で用いられているダンパ
には、従来J、リスプリング式、ゴム式などがあり、こ
うした弾性体を動力伝達経路の一部に組込むことにJ、
っ(原動機の回転度#hを吸収していた。とこ6(・、
こうしたダンパに要求される特性は、原動機のトド類、
1−ランスミツシフン、駆動軸系のねしり剛11などに
大きく影¥IさねるiJめ、これを試作前に机1−では
っきりさl!ること1よ]1常に困v4(・あるが、定
性的に言えば、ねじり始めのねじり剛f1をできるだ+
を小さくすることが心髄て・ある。これは「ンジン自体
の回転変動が人きいfイーl!ル機関では特に重曹な課
題ぐある。 ところが、一般的にスプリングあるいト1ゴムの耐久性
、取イ・1スペース<Kとの制約条件により実際には、
ねじり始めのねじり剛性を小さくりることはきわめてむ
ずかしい間νf1となっているのが環状である。 イこで従来のダンパでは、ねじり始めのねじり剛性を小
さくするために2種類以lのスプリングを併用1)で、
ねじり始め(低CD M 1,1. )に
【Jばね定数
の小ざいスプリングを作動さけ、次第にばわ定数の大き
なスプリングb同口、)に作動さUることによって、ね
じり始めのねじり剛性を小さくりるど同時に必要な伝達
1〜ルクをカバーしていIこ。 以上述べたものが従来のダンパの4ji ’6’lであ
るが、いり°れもスプリングなど等ピッチコイルばねを
用いでいる。等ピッチコイルスプリングは荷重とたわみ
の関係が比例関係〈直線的)であるため、ねじり始めと
ねじり終りの魚を決定してしまうとその間はほぼ一意的
に決定してしまう。したがって第7図に示=j−J、う
にA→B点の負荷1〜ルクをノノバーりるダンパのねじ
り始めのねじり剛性を小さくりるためにはどうしても0
、D貞などを通過するため、数種類のスプリングが必要
不可欠と′/rる。 また一般にゴムは、非線形圧縮特性を示す弾性体である
のでマニ]アルトランスミッションには用いられている
が、ゴムは油中(・使用できないため1〜ルク−1ンバ
ータ、フリーLイドカップリングなとのii!JL’i
クラッチのダンパには使用て゛きないという欠点がdり
る。 [発明の目的1 本発明の[−1的は、ダンパ特f1の良いダンパを従*
描j告を変更することな(得ることができる流体伝動装
置のダンパの提(1ζにある。 =5− [発明の構成1 本発明の流体伝動装置のダンパは、入力部Hと、出力部
材と、前記入力部(Aと出力部材との間を流体を介して
連結ηる第1の動力伝達経路と、該第1の動力伝達経路
と並列的に設+Jられ、前+j、1人力部材と出力部材
との間をダンパを介して連結りる第2の動力伝達経路と
を右づる流体伝動装置のダンパにおいて、前記ダンパは
、前記入力部(Aからの動力を受(するドライブ71ノ
ー1へと、該ドライブプレー1〜からの動力を前記出力
部材に伝えるドリブンプレートと、前記ドライブプレー
トとトリジンプレ−1〜との間に配さね、両名を弾f1
的に連結する非線形特性ばねどからなることを構成とし
、入ツノ部祠と、第1出力部材と、第2出力部祠と、前
記入力部材と前記第1出力部材との間を流体を介して連
結J−る第1の動力伝達経路と、前記入力部材と前記第
2出力部(オとの間をダンパを介して連結1する第2の
勤ノJ仏遂軒路どを右する流体伝動装置のダンパにおい
て、前記ダンパは、前記人力6一 部材からの動力を受するドライ1プレートと、該ドライ
ーflレ−1・からの動力を前記出ノ〕部材に伝λるド
リブンプレ=1・と、前んIドライブプレートと1ヘリ
/ン/レ−1へとの間に配され、両者を弾性的に連結4
る非線形特性ばねとからなることを構成どづる。 (発明のり)果] 以1の構成にJ、り本発明の流体伝動装置dのダンパは
次の効果を*する。 イ)(η来機構を変更することなく、スプリングの変更
のみでより優れたダンパ特性を1qることができる。 11)同一ダンパ特↑1に対し、数種類分のスプリング
を用いたり1束を1木のスプリングr出已るため1lt
−lス1〜l゛ある。 ハ)同一ダンパ特11に対し、従来のらのより部品点数
が少りくなるため組付性に優れている。 二)油中ぐb^い信頼111で使用ぐきるJ1線形月劇
δ狛4110弾情1木を得ることができる。 ホ)作りや4く安価で、菰るflが1(い1、へ)中央
の]イル1¥が大きく両端(・小さいため、両端が変形
したどきシレー1〜の窓部との接触面(+11が人きく
イにるため、摩耗が小さく耐久v1に端れる。 [実施例1 本発明の流体伝動装置のダンパを第1図イTいし第6図
に示1実施例に基づき説明する。 第1図ないし第5図(、良木発明の第1実施例を流体式
フリーノーイドカップリングを用いに〕[1ンI・1ン
ジンフ1]ントドライブ式の自動iii用変速+jlに
絹込んだものである。 この出動中用変速機は、流体1j1動装■のダンパ10
0、前進5速後進1)虫用の常[15噛合式歯中変)虫
(幾200、ディファレンシトル機構210、おJ、び
これらを収納した変3i! 機’t−ス300がらイf
る。 流体伝動装置のダンパ100は、本実施例(−1,1ツ
リー1イドカツプリング(lスルカッ/リングという)
110と、該カッシリング110ど出力部(Aとの間に
設(Jられた動力m1I7i用多板タラップ(Jストク
ララfという)130と、カップリング110の外周が
わで本実施例ではTンジンがね(図示右がね、以下右が
ねという)に設iJられた遠心式直結クラッチ10と、
カップリング110の人力部材と出力部(イとの間に設
置JられたAイルポンプ170と、クラッチ130を解
放おJ:び係合するためのサーボ機構190どから4f
す、前ムCカップリング110の入力部材と出力部材と
の間を流体を介して連結する第1の動)J伝達経路1と
、該第1の動力伝達U路1と並列的に設置Jられ、前記
入力部材と出力部材との間をダンパ3を介して連結する
第2の動力伝達経路2どを有づるダンパ3は、ピッチ角
が座巻部から連結的に増大しており、変形が増づにつれ
て索線同士の1盲着によつ【次第に有効コイルの長さが
減少し、ばね定数が増加り−る非線形特性ばねであり、
第2図に示J如く低口荷l−ルク(ねじり始め)のねじ
り割竹を下げ、従来の流体伝動装置のダンパねじり特性
Bに対しねじれ角0〜9.1°の領域で慟れIこねしり
’Sj牲A(本発明)を示す不等ピッチ=9− T1イルス/リングダンパl!+7を設置1ノ【いる1
゜カップリングIH)lま、1−ンジンのクランク軸に
連結された流体伝動具F/のダンパ100の入力軸10
8に)1晶れ、カップリング110の人)sR5’+4
ぐあるフ1】ン1−カバー111、該ノ11ン1〜カバ
ー111に外周で溶接された円環板状のリアカバー11
0△、該リアカバー110△の内壁に周設されたポンプ
ブレード113、該ポンプブレード113に対向して配
回されたタービンブレード114、JJJ、び該タービ
ン71ノード114を保持しているタービンランノ 1
15どを備える。前記フ■コントカバー111の中心の
歯車変速機200がね(図示りがわ、以上)iがわとい
う)は先端がAイルポンプ170のドライl軸106と
され、中間1.i前記オイルポンプ170のAイルポン
プカバー177を軸り向および回転/j向にWiU+自
在に支持ηる内側軸部+A(t?ンタ−ピース)107
どされIこ入力軸108がl’J設されている。4した
フロン1〜カバー111の内壁外周部に(J軸にχ・1
シ(l″1交するv1結クラップ10の+tt 隙係合
ir+i 111△が形成aれた筒状部111Bが連設
されている。 クラッチ130は、内周にインブスブライン133が形
成され外周には図示ノ1端にタービンランナ11jIの
ハブ状部116が溶接され、また、直結クラッチ10の
出力部材であるダンパドライブプレー1〜158r3を
層動自在に廿ンタリングしているガイドスリー−714
4が圧入固定されているクラッチドラム134と、内周
がAイルボン1ボディ17(1△に固着され、外周側に
はダンパドライブプレート158Bど該ダンパドライブ
プレー1−1588と一体的に結合された)l’lント
ダンパドライブプレート158Cとの間に配され、両者
を弾性的に連結づる不等ピップコイルス−1リングダン
パ157を1QGJ、フロン1−ダンパドライブプレー
t−1580および外周に摩1察係合子400を崗えた
前記ダンパドライブプレー1〜1!1813が取り(!
1−1−Jてあり、中央部図示左側面でグイ17ノラム
ス/リング197の押圧ツノを支え、右側面はダイ−フ
ラムスプリング197の押圧力を伝えつつ、)【1ンl
〜カバー111と回転自在に克えられ、フロントカバー
111に取りイ・1()らねたスラストベアリング16
0のベアリングレース161に当接されており、前記ク
ラップドラム134がi[11交するように固着しであ
るダンパドリブンプレート1!)8Aと、前記流体伝動
装置Ffのダンパ100の出力軸103にスプライン嵌
合されたハブ部13!1、前記クラップドラム134の
インノスノライン133ど対応イ。 Uにアウタスプライン136が形成されム:クシップハ
ブ部137および前記ハブ部135&クラッチハブ部1
37を1結するディスク部138からなり、カップリン
グ110の出力部祠であるクンッ/ j−イスクホイー
ル139と、外周が前記クラップドラム134にスプラ
イン嵌合された複数のクラツブシレート141と、内周
が前記クラッチディスクホイール139のクラッチハブ
部137にスプライン嵌合され、前記クラッチプレー1
〜141と交Hに重ねられたクラッチディスク143と
からなる。 直結クラッチ10はフロン1−カバ−111内周面に形
成された摩擦係合面111Aとダンパドライブプレー1
〜158131.:受持された摩擦係合子400とから
なる。 Aイルポンプ110は、本実施例では内接歯巾ポンプが
使用され、クラッチディスクホイール139内側で前記
ダンパドリブンプレート158Aとクラッチディスクホ
イール139のディスク部138との間に設りられてい
る。このAイルポンプ170は、外周部において前記A
イルポンプカバー177に固着され、内周が前記流体伝
動装置のダンパ100の出力軸703の先端小1¥部1
03Bにオイルシール17りを介しr31嵌され、スラ
ストベアリング176を介してクラッチディスクホイー
ル139のディスク部138に当接されたAイルポンプ
ボディ 170Aと、MAイルポンプボディ170Aの
エンジンがわに設iノられたギアルーム内に回転自在に
嵌め込まれた内歯歯車172と前記入力軸108の先端
にスプライン嵌合された外歯歯11+ 171と、出力
軸103の中心に形成された油路103Aに連結した吸
入口173と、ダンパドリブンプレート158Aとフ[
lントカバー111との1〜に連絡したmm1’l 1
74とからイjる。 クラッチ130のり一−ボ機横190は、運転煽に毅C
)られたクラップペダル、または吸気管負圧あるいは油
圧等の自動給IJIによって作り1づるリーボピストン
に連結された連結棒191と、該連結棒191により査
点193まわりに回転される押圧杆192と、該押圧杆
192に当接されたクラッチ194に取イ・Hノられた
ベアリング195と、該ベアリング195に内嵌された
スライディングスリーブ196と、内周縁が該スライデ
ィングスリーブ196の右がわ端に係止されたダイ−7
フラムスプリング197と、該ダイヤフラムスプリング
197の外周縁に係合されスラストベアリング198を
介して前記クラッチ130を押圧り−るための押圧環で
あるベアリングレース199どからなり、クラッチ13
0の解放および係合が人動または自動でなされる。 歯車変速Ij1200は公知の構成を有し、前記流体伝
動装置のダンパ100の出力軸103をインプットシャ
フトとし、該インブッ1ヘシVlノi〜(103)に1
1? llI jされたアウトプットシ鬼・71〜20
1、第1速ど第2速との切換用ドッグクラッヂ202、
第3速と第4速との切換用ドッグクラッチ203、第5
速切換用ドツグクラツチ204、および図示しない後進
In lvノ′をhりる。 また、アウトプットシャフト201の右がね端部には出
力ギア205が段cJられ、これがディフ?レンジ11
ル機横210にJjlノるリングギア212に噛み合っ
ており、これによりアラ1ヘプツ]へシャフト201の
vj力がリングギア212からケース213、ビニAン
シ1!ノl−214、ビニ1ン215を介してリイドA
゛721Gに伝達され、さらに111軸217を介して
駆動輪に伝達される。。 タンパドライブプレー1−158[3は、第3.4図に
b示づ如くフロントカバー111とタービンランフ 1
15との間に配され、中間に等間隔をおいて前記不等ピ
ッチコイルスプリングダンパ157および]イル(yが
小さく、中央に行くに従って大きくなるIどろ形]イル
スプリングダンパ156を配置し、外周に摩擦係合イル
00取イ4のためのt、1欠413が等間隔ひ形成され
た円1π板状を?1ノ、側面外周大径突出部411に支
持部である複数対の突di;411△J3よび411B
が等間隔で設置ノられ、側面外周小径突出部412に他
方の支持部で゛ある複数対の支持軸402△、402F
3が等間隔で設(Jられ、前記)11ントカバー111
の摩1!!!係合ini 111 八とMi+ rJ
各2−1(7)11it411△、411Bに係11−
された1?欺係合f400が回転31石に応じC)目H
j向外りに穿4;IしZ摩擦係合する。複数対の突起4
11A、41111おJ、び複数対の支持軸402△、
402Bはダンパドライ1ル−ト1’、+8B4!:貫
通して数例+−jられている。 摩擦係合子400は、摩擦シーl−404と、力!8つ
■イh 405△、405f3と、[1−トス!リング
406と、リトラクタスプリング407どからイCる。 前記カムウェイl” 405△、40!itlは、力1
1而452△、452Bを右し、前h+lダンパドライ
ブlレー1〜1!i8Bの支1.′1軸40?へ、40
213で回転自イロ二女持され、支持軸402△、4(
+211の軸満賎面421a、4211)に嵌め込/υ
だ軸用11め輪401を軸右向[ンジン側に取イク1け
で係止され、前記ダンパドライブプレー1〜158Bの
支1)軸402A、 402Bに回転白をに取り付t
Iられ(いる。 第4図に基づき木実隔間の作用なμm明りる。 a)ノノムウJイi・の挙動 ツノ18・ン−1イ I〜 405△、 405Bl
iL支持軸 402A、40211に四転自右に固定さ
れているため、タービンランフ 111)が齢1転づる
と、カムウJイト405Δ、405 B自体がタービン
ランナ115の回転数(rpm)ぐ回転する3、このど
さカムウJイ1〜405A 、 405[3の小心が
支持軸402A、 402B中心から餠れたlr/置
に存在すれば、力11つTイ1〜4()5△、405B
が遠心力ぐ外へはじきだされようと覆る力は、支R11
11402A、 402[3まわりの回転t−メント
となる9、〈以下これをカムウェイト405△、405
Bの遠心1−ルクどりる。) この力18つlイ1〜405A 、 405Bの遠心
トルりは、タービンランナ115の回転数、小心の位間
、JJ lz ”) ]イt−40!+A、40h l
((7)Ilk’ fJ IJ ”l’ n’ ′1.
91Z J、って変わるが、カムウェイト405△、4
0!113の回転角が人さい稈小さくイrす、力11つ
1イl−4舒)△、40513の回転中心(支持軸40
2△、402+1 )ど小心とタービンランJ115の
中心どが 1lli線(J<1らんだ時、0(ゼ【])
となる。これを数j(:IJ、(入用づれば、次のJ、
゛)(5イfる。 )’c −4’c xrgxsinα ここで、Fc =w 10 xRx (2πN 、/
(’=O)T−C=カムウ【イ1〜の遠心トルク FC=・カムウ]イト重心に作用する遠心hr0−支持
軸中心からカッ、つ1イi・小心ま(・の距餡 g−10力加五朱■α W−カムウ丁イトの小さ N−タービンランフの回転速1負 IR−タービンランフ中心どカムウIイトCI′1心と
の即問1 α−支持軸中心とカムウrイト手心中心とを通る11′
1線と、バ1心力が作用する方向とが1.fηfす()
Jムラ1イI〜405A、405B回転j)向を正どづ
る。) 次にカム面452△、452Bとロードスプリング40
6との接触部に於(発9.?Iる力について述べる。 力11つ1−イ1〜405△、405Blよ、前述の遠
心i〜シルクよ−)で回転づるがこの時カム面452△
、4!+211と[1−トスプリング406との接触部
において光)14る力(r (n−トスプリング406
を1≦径方向外方へ押し出イうとηる力)はカム面45
2A。 4!+213がノ」ムウIイ1〜405△、40511
の回転中心に対して(E IJ曲面の形状によって変化
づるクリビ効束にJ、り変化1する。従ってカムウ1イ
1−4o!iA。 40!illのカム面4!+2A 、 4!+2Bを
適当な形状にηることにJ、って、遠心1〜ルクによっ
て発1−するロートス1リング406のY1力をタービ
ンランナ115の回転迷電に勾し、微妙に喰λ、ること
ができる。 ?lhわら、)Jムラ−■イト40!iA、405Bが
摩擦シーl−404を外側へ押し出そうとする力L;L
、遠心1〜ルりとカム「シIイh 40hΔ、40!+
1(のト’I ’l’/l k−J。 つて喰化づるり4Jビ効果の大小とにJ、つ(変化りる
ことにイヌる。 b)直結クラッチトルク容lit 以1a)にて説明した様に、ノノムウ1イI・405A
、405Bの遠心トルクどクリビ効宋とによって決定さ
れるカムウェイh 40!iA、40;由による摩擦シ
]−404の押付力と、trt擦シ+ −404JjJ
、びロードスプリング406自体に作バ目る遠心力によ
って決定される摩擦シコー404の押イ・1カとの双/
Jにより決定されるクラッチのトルク容Fjl(x第計
)図に示J0 直結クラッチトルク容EiIは0(1,1−スト11.
1の直結クラッチ1〜ルク容&lCC、これに対し第1
速時の走行抵抗は01、第2速時の走(j抵抗は02、
第5速時の走行抵抗はC3(走f−i II(抗)、最
大1ンジンドライブ「島(ノルス11ツI−ル11.’
t )の:・ルクはC4の4#i +11曲線で表され
る。 イ) ターL:>’yランプ1′i1転数0= H10
0rpmζ゛1よ、摩擦シーt−404がり1〜ラクタ
スプリング407の反力により半(¥方向の内側へ押し
もどされ、1〜ルク仏達が全<41していない。 口)タービンランチ回転数i ooo〜2000rpI
Ilでは、カムウ1イL−405A、 405Bの遠
心トルクと摩擦シY1.−404の遠心力との双方によ
つ′C直結クラップトルク容hlcd//決定される。 カムウェイiへ401)△、405Bのクリビ効果によ
って直結クラッチトルク容邑Cdは、上に凸のふくらみ
を持つようになる。従っ【ひlυばんに使用づるタービ
ンランプ回転数1000〜2000rpmの領域におい
て直結クラップトルク容Mlにdを比較的大きくするこ
とができ、ti刊ぐある。タービンランナ回転数O〜i
oo。 1’pHlでは1月〜ラクタスプリング407の反力に
より【」−トスプリング406、摩擦シュー404、カ
ムウ1イ1へ405A、405F3が半径方向内側へ押
しbどされていたが、タービンランナ115の回転が早
く4fるにつれ11これらに作用づる遠心力がリトラク
タスプリング407の反力より人きくなり摩擦シコー4
04が摩擦係合面111△に接触し、]・ルクを伝達し
隻まじめ、摩擦シ]−404のO」き1よ摩擦係合面1
11△に摩擦係合した状態て1トする。 さらにタービンランプ回転数が増Jとカムウ1イト40
5△、405Bの遠心1−ルクがさらに人さくなり、E
E−トスプリング406、リトラクタスプリング407
を半f¥h向外側へ徐々に押し出していく。 従ってこの時、11−トスプリング400はカムウ]イ
lへ405A、40hf3によっ−(押し出され、摩擦
シJ−404を摩擦係合面111Aへ押しくJIJてい
きクラッチの1〜ルク容聞が増1ことにイTる。 ざらにタービンランプ回転数が増すと双りのカム’ニア
]イl−405A、 40!+B/j11nイklぶ
つかりあ一ン(これ以上回転しな(イCす、カムウェイ
t−405A、405Bの作動は停止lする。この状態
では力11つ1イh 405A、405t3の押イ」力
はロートス/リング406に反〕Jとしてたくわλl−
1nたことに<iる。 ハ)タービンランナ回転数2000・−5000rpm
、タービンランプ回転数1000〜2000ppmで
たくわえられた11−トスIリング406の反力とIQ
+?シコー4041’1体のタービンランフ遠心力と
によって決定さ1′ICいるり)ツJ]・ルクRFil
となるため自活りラッ/l・ルク容&l C,d 11
2次曲線状になる。 タービンランプ回転数がさらに増Jと、ロードスノ°リ
ング406に作用4る遠心力によって遠心方向に弯イ◇
しカッ、つ]、イ1〜405△、40513から頗れる
。 C)lンジンドライブI1.’lど」−ス1−峙の]ヘ
ルク容1菖1 1ンジンドシイJ1.1ど]−ス1〜1L11とて゛1
−ルク伝達軒路を変え、リーディング、1〜レーリング
効果に41.す1−スl−115の1白枯クラツブトル
り容…C,cを1ンジンドライ7時の直結クラッチトル
ク容出(〕dJ、り小さくしてアクレルO「[:時の不
快なシー1ツクをなくしている。 また光這に際しくはタービンランプ回転数10(10p
pm前後から徐々に#Jh伝達が開始され、約1300
rpn+以1【・走(j抵抗03以十のトルクを伝達す
るjli結4i=)y”Jl−ル’)容IJ4(EをJ
、’、 /、、−1! ル。 これに」、り発進を円滑にし、また過痘の・lべりを防
11りる。また、変速操イ1中番まり)ツブが完全に切
断され変速操作完了j殻は6秤の運転状態に応じてクラ
ッチがなめらかに接続りる。。 第6図(2L本発明の第2実施例を流体式I−ルク丁1
ンバータを用いた自動牛用変速機に組込んだしのである
。 この自#h中用変速機(J、流体化1FIJ装首のダン
パ!+00 、前進4速後進1速用の自#J弯速I!1
600お、1びこれらを収納したケース700から<C
る。。 流体伝8装置のダンパ500は、Iンジンのクランク軸
と連結しIこ人力軸!+01、該人/I軸h(11ど連
結した入力部材502と、第1出力部$44+03と、
第2出力部g504ト、ll’l R1! 人力RII
+4 !+02 トN+ k m 1出力部44!+
03との間を1−ルクコンバータ!110のfl動lj
!を体を介して連れ1.りる第1の動力伝達軒路!+
04+と、前記人力部材502と前記第2出力部445
04との間をタンパξ)20を介しく沖結りる第2の動
力伝達軒路!+0(iとを41し、前記ダンパ520は
、前記入力部44!i02からの動力を受けるドライブ
プレー1〜!+07と、該ドライブプレー1−507か
らの動力を前記第2出力部4,1504に伝えるドリブ
ンプレート508と、前記ドライブプレー1−507ど
ドリブンプレート508との間に配され両名を弾性的に
連結する非線形勢f1ばね509とからなる。 1−ルクーiンバータ510は、人力部材502と連結
したポンプ511と、該ポンプ511と対向したタービ
ン512と、固定部材515に一方面クラッチ513を
介して沖結しIごステータ514とからなる。 自動変速機600は、第1出力部材503を第1人力軸
(503)どし、該第1人力軸(、’+03 )は、リ
バースアンドダイレフ1−クラッチC1とフォワードク
ラップ02に連結し、リバースアンドダイレクトクラッ
プC1はしカントアンドA−バードライブブレー−I
B 1を介してケース700と係Ilq自をの連結づる
とJ(に、ラビニヨ一式プラネタリギアヒッ1−Pfの
人リンギアS1と連結している。フォワードクラップ0
2は、リン1′)ノ軸701ど一体的に形成した小すン
ギi’ S 2と連結1ノ(いる。第2出力部材504
を?tI2人ツノ軸(!104)どし、該人力軸(50
4)と連結したA−パードラ−fゾク−ノツチC3と連
結し、該A−バードライゾクラップ03はキ【・リア1
)1ど)や結しくいる。人リンl”ノ′51(30]ン
グプラネタリビ−Aンl)l どji’+ ll、′l
l会合、小すンギi’ 82はシ」−トブラネタリピー
Δン[)Sと常時歯合し、[]ングブラネタリビーイン
1月は出力軸702ど連結したりングj’ −7’ I
’< Iどm D’l歯合する。1−ヤリアl)11;
l II−アンドリバースゾレーギB2を介しCケース
100ど係脱自イ1に連結りる。 本実施例では、本発明の流体伝動装置のタンパtよフリ
」イドカップリングま/、: LL トルク−1ンバー
タのダンパとして用いたが、イの他の流体伝動装置に使
用可能であることは古う」、でb<cい。
の小ざいスプリングを作動さけ、次第にばわ定数の大き
なスプリングb同口、)に作動さUることによって、ね
じり始めのねじり剛性を小さくりるど同時に必要な伝達
1〜ルクをカバーしていIこ。 以上述べたものが従来のダンパの4ji ’6’lであ
るが、いり°れもスプリングなど等ピッチコイルばねを
用いでいる。等ピッチコイルスプリングは荷重とたわみ
の関係が比例関係〈直線的)であるため、ねじり始めと
ねじり終りの魚を決定してしまうとその間はほぼ一意的
に決定してしまう。したがって第7図に示=j−J、う
にA→B点の負荷1〜ルクをノノバーりるダンパのねじ
り始めのねじり剛性を小さくりるためにはどうしても0
、D貞などを通過するため、数種類のスプリングが必要
不可欠と′/rる。 また一般にゴムは、非線形圧縮特性を示す弾性体である
のでマニ]アルトランスミッションには用いられている
が、ゴムは油中(・使用できないため1〜ルク−1ンバ
ータ、フリーLイドカップリングなとのii!JL’i
クラッチのダンパには使用て゛きないという欠点がdり
る。 [発明の目的1 本発明の[−1的は、ダンパ特f1の良いダンパを従*
描j告を変更することな(得ることができる流体伝動装
置のダンパの提(1ζにある。 =5− [発明の構成1 本発明の流体伝動装置のダンパは、入力部Hと、出力部
材と、前記入力部(Aと出力部材との間を流体を介して
連結ηる第1の動力伝達経路と、該第1の動力伝達経路
と並列的に設+Jられ、前+j、1人力部材と出力部材
との間をダンパを介して連結りる第2の動力伝達経路と
を右づる流体伝動装置のダンパにおいて、前記ダンパは
、前記入力部(Aからの動力を受(するドライブ71ノ
ー1へと、該ドライブプレー1〜からの動力を前記出力
部材に伝えるドリブンプレートと、前記ドライブプレー
トとトリジンプレ−1〜との間に配さね、両名を弾f1
的に連結する非線形特性ばねどからなることを構成とし
、入ツノ部祠と、第1出力部材と、第2出力部祠と、前
記入力部材と前記第1出力部材との間を流体を介して連
結J−る第1の動力伝達経路と、前記入力部材と前記第
2出力部(オとの間をダンパを介して連結1する第2の
勤ノJ仏遂軒路どを右する流体伝動装置のダンパにおい
て、前記ダンパは、前記人力6一 部材からの動力を受するドライ1プレートと、該ドライ
ーflレ−1・からの動力を前記出ノ〕部材に伝λるド
リブンプレ=1・と、前んIドライブプレートと1ヘリ
/ン/レ−1へとの間に配され、両者を弾性的に連結4
る非線形特性ばねとからなることを構成どづる。 (発明のり)果] 以1の構成にJ、り本発明の流体伝動装置dのダンパは
次の効果を*する。 イ)(η来機構を変更することなく、スプリングの変更
のみでより優れたダンパ特性を1qることができる。 11)同一ダンパ特↑1に対し、数種類分のスプリング
を用いたり1束を1木のスプリングr出已るため1lt
−lス1〜l゛ある。 ハ)同一ダンパ特11に対し、従来のらのより部品点数
が少りくなるため組付性に優れている。 二)油中ぐb^い信頼111で使用ぐきるJ1線形月劇
δ狛4110弾情1木を得ることができる。 ホ)作りや4く安価で、菰るflが1(い1、へ)中央
の]イル1¥が大きく両端(・小さいため、両端が変形
したどきシレー1〜の窓部との接触面(+11が人きく
イにるため、摩耗が小さく耐久v1に端れる。 [実施例1 本発明の流体伝動装置のダンパを第1図イTいし第6図
に示1実施例に基づき説明する。 第1図ないし第5図(、良木発明の第1実施例を流体式
フリーノーイドカップリングを用いに〕[1ンI・1ン
ジンフ1]ントドライブ式の自動iii用変速+jlに
絹込んだものである。 この出動中用変速機は、流体1j1動装■のダンパ10
0、前進5速後進1)虫用の常[15噛合式歯中変)虫
(幾200、ディファレンシトル機構210、おJ、び
これらを収納した変3i! 機’t−ス300がらイf
る。 流体伝動装置のダンパ100は、本実施例(−1,1ツ
リー1イドカツプリング(lスルカッ/リングという)
110と、該カッシリング110ど出力部(Aとの間に
設(Jられた動力m1I7i用多板タラップ(Jストク
ララfという)130と、カップリング110の外周が
わで本実施例ではTンジンがね(図示右がね、以下右が
ねという)に設iJられた遠心式直結クラッチ10と、
カップリング110の人力部材と出力部(イとの間に設
置JられたAイルポンプ170と、クラッチ130を解
放おJ:び係合するためのサーボ機構190どから4f
す、前ムCカップリング110の入力部材と出力部材と
の間を流体を介して連結する第1の動)J伝達経路1と
、該第1の動力伝達U路1と並列的に設置Jられ、前記
入力部材と出力部材との間をダンパ3を介して連結する
第2の動力伝達経路2どを有づるダンパ3は、ピッチ角
が座巻部から連結的に増大しており、変形が増づにつれ
て索線同士の1盲着によつ【次第に有効コイルの長さが
減少し、ばね定数が増加り−る非線形特性ばねであり、
第2図に示J如く低口荷l−ルク(ねじり始め)のねじ
り割竹を下げ、従来の流体伝動装置のダンパねじり特性
Bに対しねじれ角0〜9.1°の領域で慟れIこねしり
’Sj牲A(本発明)を示す不等ピッチ=9− T1イルス/リングダンパl!+7を設置1ノ【いる1
゜カップリングIH)lま、1−ンジンのクランク軸に
連結された流体伝動具F/のダンパ100の入力軸10
8に)1晶れ、カップリング110の人)sR5’+4
ぐあるフ1】ン1−カバー111、該ノ11ン1〜カバ
ー111に外周で溶接された円環板状のリアカバー11
0△、該リアカバー110△の内壁に周設されたポンプ
ブレード113、該ポンプブレード113に対向して配
回されたタービンブレード114、JJJ、び該タービ
ン71ノード114を保持しているタービンランノ 1
15どを備える。前記フ■コントカバー111の中心の
歯車変速機200がね(図示りがわ、以上)iがわとい
う)は先端がAイルポンプ170のドライl軸106と
され、中間1.i前記オイルポンプ170のAイルポン
プカバー177を軸り向および回転/j向にWiU+自
在に支持ηる内側軸部+A(t?ンタ−ピース)107
どされIこ入力軸108がl’J設されている。4した
フロン1〜カバー111の内壁外周部に(J軸にχ・1
シ(l″1交するv1結クラップ10の+tt 隙係合
ir+i 111△が形成aれた筒状部111Bが連設
されている。 クラッチ130は、内周にインブスブライン133が形
成され外周には図示ノ1端にタービンランナ11jIの
ハブ状部116が溶接され、また、直結クラッチ10の
出力部材であるダンパドライブプレー1〜158r3を
層動自在に廿ンタリングしているガイドスリー−714
4が圧入固定されているクラッチドラム134と、内周
がAイルボン1ボディ17(1△に固着され、外周側に
はダンパドライブプレート158Bど該ダンパドライブ
プレー1−1588と一体的に結合された)l’lント
ダンパドライブプレート158Cとの間に配され、両者
を弾性的に連結づる不等ピップコイルス−1リングダン
パ157を1QGJ、フロン1−ダンパドライブプレー
t−1580および外周に摩1察係合子400を崗えた
前記ダンパドライブプレー1〜1!1813が取り(!
1−1−Jてあり、中央部図示左側面でグイ17ノラム
ス/リング197の押圧ツノを支え、右側面はダイ−フ
ラムスプリング197の押圧力を伝えつつ、)【1ンl
〜カバー111と回転自在に克えられ、フロントカバー
111に取りイ・1()らねたスラストベアリング16
0のベアリングレース161に当接されており、前記ク
ラップドラム134がi[11交するように固着しであ
るダンパドリブンプレート1!)8Aと、前記流体伝動
装置Ffのダンパ100の出力軸103にスプライン嵌
合されたハブ部13!1、前記クラップドラム134の
インノスノライン133ど対応イ。 Uにアウタスプライン136が形成されム:クシップハ
ブ部137および前記ハブ部135&クラッチハブ部1
37を1結するディスク部138からなり、カップリン
グ110の出力部祠であるクンッ/ j−イスクホイー
ル139と、外周が前記クラップドラム134にスプラ
イン嵌合された複数のクラツブシレート141と、内周
が前記クラッチディスクホイール139のクラッチハブ
部137にスプライン嵌合され、前記クラッチプレー1
〜141と交Hに重ねられたクラッチディスク143と
からなる。 直結クラッチ10はフロン1−カバ−111内周面に形
成された摩擦係合面111Aとダンパドライブプレー1
〜158131.:受持された摩擦係合子400とから
なる。 Aイルポンプ110は、本実施例では内接歯巾ポンプが
使用され、クラッチディスクホイール139内側で前記
ダンパドリブンプレート158Aとクラッチディスクホ
イール139のディスク部138との間に設りられてい
る。このAイルポンプ170は、外周部において前記A
イルポンプカバー177に固着され、内周が前記流体伝
動装置のダンパ100の出力軸703の先端小1¥部1
03Bにオイルシール17りを介しr31嵌され、スラ
ストベアリング176を介してクラッチディスクホイー
ル139のディスク部138に当接されたAイルポンプ
ボディ 170Aと、MAイルポンプボディ170Aの
エンジンがわに設iノられたギアルーム内に回転自在に
嵌め込まれた内歯歯車172と前記入力軸108の先端
にスプライン嵌合された外歯歯11+ 171と、出力
軸103の中心に形成された油路103Aに連結した吸
入口173と、ダンパドリブンプレート158Aとフ[
lントカバー111との1〜に連絡したmm1’l 1
74とからイjる。 クラッチ130のり一−ボ機横190は、運転煽に毅C
)られたクラップペダル、または吸気管負圧あるいは油
圧等の自動給IJIによって作り1づるリーボピストン
に連結された連結棒191と、該連結棒191により査
点193まわりに回転される押圧杆192と、該押圧杆
192に当接されたクラッチ194に取イ・Hノられた
ベアリング195と、該ベアリング195に内嵌された
スライディングスリーブ196と、内周縁が該スライデ
ィングスリーブ196の右がわ端に係止されたダイ−7
フラムスプリング197と、該ダイヤフラムスプリング
197の外周縁に係合されスラストベアリング198を
介して前記クラッチ130を押圧り−るための押圧環で
あるベアリングレース199どからなり、クラッチ13
0の解放および係合が人動または自動でなされる。 歯車変速Ij1200は公知の構成を有し、前記流体伝
動装置のダンパ100の出力軸103をインプットシャ
フトとし、該インブッ1ヘシVlノi〜(103)に1
1? llI jされたアウトプットシ鬼・71〜20
1、第1速ど第2速との切換用ドッグクラッヂ202、
第3速と第4速との切換用ドッグクラッチ203、第5
速切換用ドツグクラツチ204、および図示しない後進
In lvノ′をhりる。 また、アウトプットシャフト201の右がね端部には出
力ギア205が段cJられ、これがディフ?レンジ11
ル機横210にJjlノるリングギア212に噛み合っ
ており、これによりアラ1ヘプツ]へシャフト201の
vj力がリングギア212からケース213、ビニAン
シ1!ノl−214、ビニ1ン215を介してリイドA
゛721Gに伝達され、さらに111軸217を介して
駆動輪に伝達される。。 タンパドライブプレー1−158[3は、第3.4図に
b示づ如くフロントカバー111とタービンランフ 1
15との間に配され、中間に等間隔をおいて前記不等ピ
ッチコイルスプリングダンパ157および]イル(yが
小さく、中央に行くに従って大きくなるIどろ形]イル
スプリングダンパ156を配置し、外周に摩擦係合イル
00取イ4のためのt、1欠413が等間隔ひ形成され
た円1π板状を?1ノ、側面外周大径突出部411に支
持部である複数対の突di;411△J3よび411B
が等間隔で設置ノられ、側面外周小径突出部412に他
方の支持部で゛ある複数対の支持軸402△、402F
3が等間隔で設(Jられ、前記)11ントカバー111
の摩1!!!係合ini 111 八とMi+ rJ
各2−1(7)11it411△、411Bに係11−
された1?欺係合f400が回転31石に応じC)目H
j向外りに穿4;IしZ摩擦係合する。複数対の突起4
11A、41111おJ、び複数対の支持軸402△、
402Bはダンパドライ1ル−ト1’、+8B4!:貫
通して数例+−jられている。 摩擦係合子400は、摩擦シーl−404と、力!8つ
■イh 405△、405f3と、[1−トス!リング
406と、リトラクタスプリング407どからイCる。 前記カムウェイl” 405△、40!itlは、力1
1而452△、452Bを右し、前h+lダンパドライ
ブlレー1〜1!i8Bの支1.′1軸40?へ、40
213で回転自イロ二女持され、支持軸402△、4(
+211の軸満賎面421a、4211)に嵌め込/υ
だ軸用11め輪401を軸右向[ンジン側に取イク1け
で係止され、前記ダンパドライブプレー1〜158Bの
支1)軸402A、 402Bに回転白をに取り付t
Iられ(いる。 第4図に基づき木実隔間の作用なμm明りる。 a)ノノムウJイi・の挙動 ツノ18・ン−1イ I〜 405△、 405Bl
iL支持軸 402A、40211に四転自右に固定さ
れているため、タービンランフ 111)が齢1転づる
と、カムウJイト405Δ、405 B自体がタービン
ランナ115の回転数(rpm)ぐ回転する3、このど
さカムウJイ1〜405A 、 405[3の小心が
支持軸402A、 402B中心から餠れたlr/置
に存在すれば、力11つTイ1〜4()5△、405B
が遠心力ぐ外へはじきだされようと覆る力は、支R11
11402A、 402[3まわりの回転t−メント
となる9、〈以下これをカムウェイト405△、405
Bの遠心1−ルクどりる。) この力18つlイ1〜405A 、 405Bの遠心
トルりは、タービンランナ115の回転数、小心の位間
、JJ lz ”) ]イt−40!+A、40h l
((7)Ilk’ fJ IJ ”l’ n’ ′1.
91Z J、って変わるが、カムウェイト405△、4
0!113の回転角が人さい稈小さくイrす、力11つ
1イl−4舒)△、40513の回転中心(支持軸40
2△、402+1 )ど小心とタービンランJ115の
中心どが 1lli線(J<1らんだ時、0(ゼ【])
となる。これを数j(:IJ、(入用づれば、次のJ、
゛)(5イfる。 )’c −4’c xrgxsinα ここで、Fc =w 10 xRx (2πN 、/
(’=O)T−C=カムウ【イ1〜の遠心トルク FC=・カムウ]イト重心に作用する遠心hr0−支持
軸中心からカッ、つ1イi・小心ま(・の距餡 g−10力加五朱■α W−カムウ丁イトの小さ N−タービンランフの回転速1負 IR−タービンランフ中心どカムウIイトCI′1心と
の即問1 α−支持軸中心とカムウrイト手心中心とを通る11′
1線と、バ1心力が作用する方向とが1.fηfす()
Jムラ1イI〜405A、405B回転j)向を正どづ
る。) 次にカム面452△、452Bとロードスプリング40
6との接触部に於(発9.?Iる力について述べる。 力11つ1−イ1〜405△、405Blよ、前述の遠
心i〜シルクよ−)で回転づるがこの時カム面452△
、4!+211と[1−トスプリング406との接触部
において光)14る力(r (n−トスプリング406
を1≦径方向外方へ押し出イうとηる力)はカム面45
2A。 4!+213がノ」ムウIイ1〜405△、40511
の回転中心に対して(E IJ曲面の形状によって変化
づるクリビ効束にJ、り変化1する。従ってカムウ1イ
1−4o!iA。 40!illのカム面4!+2A 、 4!+2Bを
適当な形状にηることにJ、って、遠心1〜ルクによっ
て発1−するロートス1リング406のY1力をタービ
ンランナ115の回転迷電に勾し、微妙に喰λ、ること
ができる。 ?lhわら、)Jムラ−■イト40!iA、405Bが
摩擦シーl−404を外側へ押し出そうとする力L;L
、遠心1〜ルりとカム「シIイh 40hΔ、40!+
1(のト’I ’l’/l k−J。 つて喰化づるり4Jビ効果の大小とにJ、つ(変化りる
ことにイヌる。 b)直結クラッチトルク容lit 以1a)にて説明した様に、ノノムウ1イI・405A
、405Bの遠心トルクどクリビ効宋とによって決定さ
れるカムウェイh 40!iA、40;由による摩擦シ
]−404の押付力と、trt擦シ+ −404JjJ
、びロードスプリング406自体に作バ目る遠心力によ
って決定される摩擦シコー404の押イ・1カとの双/
Jにより決定されるクラッチのトルク容Fjl(x第計
)図に示J0 直結クラッチトルク容EiIは0(1,1−スト11.
1の直結クラッチ1〜ルク容&lCC、これに対し第1
速時の走行抵抗は01、第2速時の走(j抵抗は02、
第5速時の走行抵抗はC3(走f−i II(抗)、最
大1ンジンドライブ「島(ノルス11ツI−ル11.’
t )の:・ルクはC4の4#i +11曲線で表され
る。 イ) ターL:>’yランプ1′i1転数0= H10
0rpmζ゛1よ、摩擦シーt−404がり1〜ラクタ
スプリング407の反力により半(¥方向の内側へ押し
もどされ、1〜ルク仏達が全<41していない。 口)タービンランチ回転数i ooo〜2000rpI
Ilでは、カムウ1イL−405A、 405Bの遠
心トルクと摩擦シY1.−404の遠心力との双方によ
つ′C直結クラップトルク容hlcd//決定される。 カムウェイiへ401)△、405Bのクリビ効果によ
って直結クラッチトルク容邑Cdは、上に凸のふくらみ
を持つようになる。従っ【ひlυばんに使用づるタービ
ンランプ回転数1000〜2000rpmの領域におい
て直結クラップトルク容Mlにdを比較的大きくするこ
とができ、ti刊ぐある。タービンランナ回転数O〜i
oo。 1’pHlでは1月〜ラクタスプリング407の反力に
より【」−トスプリング406、摩擦シュー404、カ
ムウ1イ1へ405A、405F3が半径方向内側へ押
しbどされていたが、タービンランナ115の回転が早
く4fるにつれ11これらに作用づる遠心力がリトラク
タスプリング407の反力より人きくなり摩擦シコー4
04が摩擦係合面111△に接触し、]・ルクを伝達し
隻まじめ、摩擦シ]−404のO」き1よ摩擦係合面1
11△に摩擦係合した状態て1トする。 さらにタービンランプ回転数が増Jとカムウ1イト40
5△、405Bの遠心1−ルクがさらに人さくなり、E
E−トスプリング406、リトラクタスプリング407
を半f¥h向外側へ徐々に押し出していく。 従ってこの時、11−トスプリング400はカムウ]イ
lへ405A、40hf3によっ−(押し出され、摩擦
シJ−404を摩擦係合面111Aへ押しくJIJてい
きクラッチの1〜ルク容聞が増1ことにイTる。 ざらにタービンランプ回転数が増すと双りのカム’ニア
]イl−405A、 40!+B/j11nイklぶ
つかりあ一ン(これ以上回転しな(イCす、カムウェイ
t−405A、405Bの作動は停止lする。この状態
では力11つ1イh 405A、405t3の押イ」力
はロートス/リング406に反〕Jとしてたくわλl−
1nたことに<iる。 ハ)タービンランナ回転数2000・−5000rpm
、タービンランプ回転数1000〜2000ppmで
たくわえられた11−トスIリング406の反力とIQ
+?シコー4041’1体のタービンランフ遠心力と
によって決定さ1′ICいるり)ツJ]・ルクRFil
となるため自活りラッ/l・ルク容&l C,d 11
2次曲線状になる。 タービンランプ回転数がさらに増Jと、ロードスノ°リ
ング406に作用4る遠心力によって遠心方向に弯イ◇
しカッ、つ]、イ1〜405△、40513から頗れる
。 C)lンジンドライブI1.’lど」−ス1−峙の]ヘ
ルク容1菖1 1ンジンドシイJ1.1ど]−ス1〜1L11とて゛1
−ルク伝達軒路を変え、リーディング、1〜レーリング
効果に41.す1−スl−115の1白枯クラツブトル
り容…C,cを1ンジンドライ7時の直結クラッチトル
ク容出(〕dJ、り小さくしてアクレルO「[:時の不
快なシー1ツクをなくしている。 また光這に際しくはタービンランプ回転数10(10p
pm前後から徐々に#Jh伝達が開始され、約1300
rpn+以1【・走(j抵抗03以十のトルクを伝達す
るjli結4i=)y”Jl−ル’)容IJ4(EをJ
、’、 /、、−1! ル。 これに」、り発進を円滑にし、また過痘の・lべりを防
11りる。また、変速操イ1中番まり)ツブが完全に切
断され変速操作完了j殻は6秤の運転状態に応じてクラ
ッチがなめらかに接続りる。。 第6図(2L本発明の第2実施例を流体式I−ルク丁1
ンバータを用いた自動牛用変速機に組込んだしのである
。 この自#h中用変速機(J、流体化1FIJ装首のダン
パ!+00 、前進4速後進1速用の自#J弯速I!1
600お、1びこれらを収納したケース700から<C
る。。 流体伝8装置のダンパ500は、Iンジンのクランク軸
と連結しIこ人力軸!+01、該人/I軸h(11ど連
結した入力部材502と、第1出力部$44+03と、
第2出力部g504ト、ll’l R1! 人力RII
+4 !+02 トN+ k m 1出力部44!+
03との間を1−ルクコンバータ!110のfl動lj
!を体を介して連れ1.りる第1の動力伝達軒路!+
04+と、前記人力部材502と前記第2出力部445
04との間をタンパξ)20を介しく沖結りる第2の動
力伝達軒路!+0(iとを41し、前記ダンパ520は
、前記入力部44!i02からの動力を受けるドライブ
プレー1〜!+07と、該ドライブプレー1−507か
らの動力を前記第2出力部4,1504に伝えるドリブ
ンプレート508と、前記ドライブプレー1−507ど
ドリブンプレート508との間に配され両名を弾性的に
連結する非線形勢f1ばね509とからなる。 1−ルクーiンバータ510は、人力部材502と連結
したポンプ511と、該ポンプ511と対向したタービ
ン512と、固定部材515に一方面クラッチ513を
介して沖結しIごステータ514とからなる。 自動変速機600は、第1出力部材503を第1人力軸
(503)どし、該第1人力軸(、’+03 )は、リ
バースアンドダイレフ1−クラッチC1とフォワードク
ラップ02に連結し、リバースアンドダイレクトクラッ
プC1はしカントアンドA−バードライブブレー−I
B 1を介してケース700と係Ilq自をの連結づる
とJ(に、ラビニヨ一式プラネタリギアヒッ1−Pfの
人リンギアS1と連結している。フォワードクラップ0
2は、リン1′)ノ軸701ど一体的に形成した小すン
ギi’ S 2と連結1ノ(いる。第2出力部材504
を?tI2人ツノ軸(!104)どし、該人力軸(50
4)と連結したA−パードラ−fゾク−ノツチC3と連
結し、該A−バードライゾクラップ03はキ【・リア1
)1ど)や結しくいる。人リンl”ノ′51(30]ン
グプラネタリビ−Aンl)l どji’+ ll、′l
l会合、小すンギi’ 82はシ」−トブラネタリピー
Δン[)Sと常時歯合し、[]ングブラネタリビーイン
1月は出力軸702ど連結したりングj’ −7’ I
’< Iどm D’l歯合する。1−ヤリアl)11;
l II−アンドリバースゾレーギB2を介しCケース
100ど係脱自イ1に連結りる。 本実施例では、本発明の流体伝動装置のタンパtよフリ
」イドカップリングま/、: LL トルク−1ンバー
タのダンパとして用いたが、イの他の流体伝動装置に使
用可能であることは古う」、でb<cい。
第1図1J*発明の流体伝動S!!lil’fのダンパ
の第1実施例を組込んだツリー1イドカツプリングの断
面図、第2図は本発明の流体伝動装置のダンパの第1実
施例のダンパのダンパねじり特1イのグラフ、第3図は
本発明の流体化!II装行のダンパの第1実施例を組込
^、だノリ1イドカツプリングの断面図、第4図1.1
本発明の流体伝動装置のダンパの第1実施例の正面図、
第5図は本発明の流体伝動装置aのダンパの第1実施例
を組込んだ直結クラッチのクシツーfトルク容fit図
、第6図は本発明の流体伝動装置のダンパの第2実施例
を組込んだトルクコンバータの骨格図、第7図は従来の
流体伝動装置のダンパのねじり始めのねじり剛性を示J
グラフである。 図中 1・・・第1の動力伝達軒路 2・・・第2の
1+力1yi達杼路 3・・・ダンパ 10・・・i結
りラッチ100・・・流体伝動装置のダンパ 103・
・・出力軸 110・・・ノリコイドカップリング 1
30・・・動力連断用多機クラッチ 1:)6・・・
たる形]イルスプリングダンパ i!i7・・・不等」
イルスプリングダンパ 170・・・オイルポンプ 4
01・・・軸用止め輪 402△、402B・・・支持
軸
の第1実施例を組込んだツリー1イドカツプリングの断
面図、第2図は本発明の流体伝動装置のダンパの第1実
施例のダンパのダンパねじり特1イのグラフ、第3図は
本発明の流体化!II装行のダンパの第1実施例を組込
^、だノリ1イドカツプリングの断面図、第4図1.1
本発明の流体伝動装置のダンパの第1実施例の正面図、
第5図は本発明の流体伝動装置aのダンパの第1実施例
を組込んだ直結クラッチのクシツーfトルク容fit図
、第6図は本発明の流体伝動装置のダンパの第2実施例
を組込んだトルクコンバータの骨格図、第7図は従来の
流体伝動装置のダンパのねじり始めのねじり剛性を示J
グラフである。 図中 1・・・第1の動力伝達軒路 2・・・第2の
1+力1yi達杼路 3・・・ダンパ 10・・・i結
りラッチ100・・・流体伝動装置のダンパ 103・
・・出力軸 110・・・ノリコイドカップリング 1
30・・・動力連断用多機クラッチ 1:)6・・・
たる形]イルスプリングダンパ i!i7・・・不等」
イルスプリングダンパ 170・・・オイルポンプ 4
01・・・軸用止め輪 402△、402B・・・支持
軸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)入力部材と、出力部材と、前記入力部材と出力部材
との間を流体を介して連結する第1の動力伝達経路と、
該第1の動力伝達経路と並列的に設けられ、前記入力部
材と出力部材との間をダンパを介して連結する第2の動
力伝達経路とを有する流体伝動装置のダンパにおいて、 前記ダンパは、前記入力部材からの動力を受けるドライ
ブプレートと、該ドライブプレートからの動力を前記出
力部材に伝えるドリブンプレートと、前記ドライブプレ
ートとドリブンプレートとの間に配され、両者を弾性的
に連結する非線形特性ばねとからなることを特徴とする
流体伝動装置のダンパ。 2)入力部材と、第1出力部材と、第2出力部材と、前
記入力部材と前記第1出力部材との間を流体を介して連
結する第1の動力伝達経路と、前記入力部材と前記第2
出力部材との間をダンパを介して連結する第2の動力伝
達経路とを有する流体伝動装置のダンパにおいて、 前記ダンパは、前記入力部材からの動力を受けるドライ
ブプレートと、該ドライブプレートからの動力を前記出
力部材に伝えるドリブンプレートと、前記ドライブプレ
ートとドリブンプレートとの間に配され、両者を弾性的
に連結する非線形特性ばねとからなることを特徴とする
流体伝動装置のダンパ。 3)前記ドライブプレートは、前記入力部材と係脱自在
とされる摩擦面を備えていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項または第2項記載の流体伝動装置のダンパ
。 4)前記非線形特性ばねは、ピッチ角が座巻部より連続
的に変化した不等ピッチコイルスプリングであることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれ
かに記載の流体伝動装置のダンパ。 5)前記非線形特性ばねは、コイル径が軸方向に変化す
るコイルスプリングであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項ないし第3項記載のいずれかに記載の流体伝
動装置のダンパ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12422484A JPS612919A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 流体伝動装置のダンパ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12422484A JPS612919A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 流体伝動装置のダンパ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612919A true JPS612919A (ja) | 1986-01-08 |
Family
ID=14880060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12422484A Pending JPS612919A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 流体伝動装置のダンパ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612919A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5041399U (ja) * | 1973-08-11 | 1975-04-26 | ||
| JPS57173618A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-26 | Borg Warner | Damper with large movement of lock up clutch for torque converter |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP12422484A patent/JPS612919A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5041399U (ja) * | 1973-08-11 | 1975-04-26 | ||
| JPS57173618A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-26 | Borg Warner | Damper with large movement of lock up clutch for torque converter |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4177885A (en) | Torque converter and lock-up clutch | |
| US7445099B2 (en) | Torque transmission device | |
| US4360352A (en) | Extended travel vibration damper assembly | |
| US4138003A (en) | Vibration damper for a torque converter lock-up clutch | |
| CA2450183A1 (en) | Flexible coupling with misalignment compensation | |
| US4452099A (en) | Three speed overdrive transaxle assembly | |
| JPS6151702B2 (ja) | ||
| JPS6252249A (ja) | 遠心油圧相殺式クラツチ付き動力伝達装置 | |
| GB2262795A (en) | Damped driven disc assembly | |
| US4418812A (en) | Clutch driven plate assembly with a floating hub | |
| JPH01126435A (ja) | ねじり振動減衰機構 | |
| US5234389A (en) | Releasable overrunning coupling power transmission mechanism acting in cooperation with a friction brake | |
| JPS61500129A (ja) | 分割トルクと再生トルク流路を有する流体力学的トランスミツシヨン | |
| JPH02292555A (ja) | 多速比遊星変速装置 | |
| US4043223A (en) | Overdrive mechanism for automatic power transmission | |
| JP3423410B2 (ja) | 自動変速機の変速制御装置 | |
| JPS612919A (ja) | 流体伝動装置のダンパ | |
| JPH10513529A (ja) | パワートレインを改良した自動変速機 | |
| EP0550971A1 (en) | Gear transmission with undulating surface clutch and brake element connections | |
| JPS60231032A (ja) | 伝動装置 | |
| JPH04165122A (ja) | 油圧クラッチ装置 | |
| JPS60260765A (ja) | 吸振ダンパ装置付直結クラツチを備えた流体継手 | |
| US5354244A (en) | Automatic transmission | |
| JPH10513530A (ja) | クラッチ数を減らしたパワートレイン | |
| KR102117884B1 (ko) | 베어링과 유성 기어 세트의 고정 구조 및 이를 포함하는 변속기 |