JPH04165122A - 油圧クラッチ装置 - Google Patents
油圧クラッチ装置Info
- Publication number
- JPH04165122A JPH04165122A JP2289650A JP28965090A JPH04165122A JP H04165122 A JPH04165122 A JP H04165122A JP 2289650 A JP2289650 A JP 2289650A JP 28965090 A JP28965090 A JP 28965090A JP H04165122 A JPH04165122 A JP H04165122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clutch
- hydraulic
- spring
- return spring
- piston
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D25/00—Fluid-actuated clutches
- F16D25/06—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch
- F16D25/062—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch the clutch having friction surfaces
- F16D25/063—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch the clutch having friction surfaces with clutch members exclusively moving axially
- F16D25/0635—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch the clutch having friction surfaces with clutch members exclusively moving axially with flat friction surfaces, e.g. discs
- F16D25/0638—Fluid-actuated clutches in which the fluid actuates a piston incorporated in, i.e. rotating with the clutch the clutch having friction surfaces with clutch members exclusively moving axially with flat friction surfaces, e.g. discs with more than two discs, e.g. multiple lamellae
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は油圧クラッチ装置、特にクラッチ断接用の油
圧ピストンを反締結方向に付勢するためのリターンスプ
リングを備えた油圧クラッチ装置に関する。
圧ピストンを反締結方向に付勢するためのリターンスプ
リングを備えた油圧クラッチ装置に関する。
(従来の技術)
例えば、自動車に搭載される自動変速機には、運転状態
に応じて変速段を自動的に切り換えるように変速歯車機
構の動J]伝達経路を切り換えるなめの複数の1p擦締
結要素が装偏され、この摩擦締結要素として、例えば実
開昭60−89449号公報に示されるような油圧クラ
ッチ装置か使用さノLることがある。、二の種の油圧ク
ラッチは、概ね、一方の回転部材(例えば入力軸)に結
合され7り:クラ・ソー1ドラノ、と、他Jj’ (7
)回転部N(例えば出力軸)と結合されたクラツー1〜
ハフど、このクラッチへフの外周部分と−1,記クラッ
チドラムの内周部分とに交互にスプライン係合された複
数の摩擦板ど、1−記りラッチI−ラJ1内における摩
擦板の一側/j’ 4こ配置されて油圧の作用時に手記
複数の摩擦板を締結さぜる油圧ピストンど、上記クラッ
チドラムと一体回転するスプリングリテーナに−・端側
か受止されて1−、記ピストンを反締結方向に1・1勢
するリターンスプリングとを備えた構成とされる。そし
て、I記ピストンの背部に形成される油圧室に(14動
浦を供給することにより、その作動油圧によ−)で1゜
記ビス1ヘンがリターンスプリングの(=j勢力に抗し
て」二記摩擦板を互いに摩擦係合させて締結状態となる
。また、上記油圧室内の作動油をIJl出することによ
り、上記ビス1〜ンがリターンスプリングで押し戻され
て、これにより上記摩擦板の締結状態が解放されること
になる。
に応じて変速段を自動的に切り換えるように変速歯車機
構の動J]伝達経路を切り換えるなめの複数の1p擦締
結要素が装偏され、この摩擦締結要素として、例えば実
開昭60−89449号公報に示されるような油圧クラ
ッチ装置か使用さノLることがある。、二の種の油圧ク
ラッチは、概ね、一方の回転部材(例えば入力軸)に結
合され7り:クラ・ソー1ドラノ、と、他Jj’ (7
)回転部N(例えば出力軸)と結合されたクラツー1〜
ハフど、このクラッチへフの外周部分と−1,記クラッ
チドラムの内周部分とに交互にスプライン係合された複
数の摩擦板ど、1−記りラッチI−ラJ1内における摩
擦板の一側/j’ 4こ配置されて油圧の作用時に手記
複数の摩擦板を締結さぜる油圧ピストンど、上記クラッ
チドラムと一体回転するスプリングリテーナに−・端側
か受止されて1−、記ピストンを反締結方向に1・1勢
するリターンスプリングとを備えた構成とされる。そし
て、I記ピストンの背部に形成される油圧室に(14動
浦を供給することにより、その作動油圧によ−)で1゜
記ビス1ヘンがリターンスプリングの(=j勢力に抗し
て」二記摩擦板を互いに摩擦係合させて締結状態となる
。また、上記油圧室内の作動油をIJl出することによ
り、上記ビス1〜ンがリターンスプリングで押し戻され
て、これにより上記摩擦板の締結状態が解放されること
になる。
(発明が解決しようとする課題)
ところて、この種の油圧クラッチ装置11゛−おいては
、締結時における人力1則と出力側との間の回転速度差
に起因して、締結動作ごとに油圧ピストンがクラッチド
ラムに対して僅かずつ回動する。したがって、リターン
スプリングかクラッチ軸心まわりに捻じられてバネ定数
が変化し、一定したスプリング力が得られないという問
題がある。
、締結時における人力1則と出力側との間の回転速度差
に起因して、締結動作ごとに油圧ピストンがクラッチド
ラムに対して僅かずつ回動する。したがって、リターン
スプリングかクラッチ軸心まわりに捻じられてバネ定数
が変化し、一定したスプリング力が得られないという問
題がある。
特に、リターンスプリングをクラッチ軸心を環状に取り
囲むように配置したものでは、油圧ピストンのクラッチ
ドラムに対する相対的変位によつ”Cリターンスプリン
グに巻方向の力が作用することになるので、バネ定数が
変化するたけてなく、スプリング径も変化することにな
って、他の構成部材と干渉する危険性もある。
囲むように配置したものでは、油圧ピストンのクラッチ
ドラムに対する相対的変位によつ”Cリターンスプリン
グに巻方向の力が作用することになるので、バネ定数が
変化するたけてなく、スプリング径も変化することにな
って、他の構成部材と干渉する危険性もある。
この発明はクラッチ断接用の油圧ピストンを反締結方向
(、こ(−1勢するリターンスプリングを備えた油圧ク
ラッチ装置における上記の問題に21処するもので、リ
ターンスプリングのクラッチ軸心まわPla)捻しれを
防市することを目的とする。
(、こ(−1勢するリターンスプリングを備えた油圧ク
ラッチ装置における上記の問題に21処するもので、リ
ターンスプリングのクラッチ軸心まわPla)捻しれを
防市することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
ずなわぢ、本願の請求項1に係る発明く以干、第1発明
という)は、クラッチドラl\の内周部分とクラ・Vチ
へフの外周部分とに交互に係合された複数のFf!擦板
を存すると共に、に記りラッチドラノ\内における摩擦
板の一側方に配置されて油圧の作用時に上記複数め摩擦
板を締結さぜる油圧ピストンど、上記クラッチドラムと
−・体回転するスプリングリテーナと上記ピストンとの
間に配置されて該ピストンを反締結方向に付勢するリタ
ーンスプリンタ゛°とを備えた油圧クラッチ装置におい
て、1・記すター〉スプリングと油圧ピストンとの間に
、該スー7′リンクJ)タラ・・・ヂ軸心まわりの相対
回転をii’l”i’メ・J−る・N、アリンク部材を
介設している2な、)14.’: (1)ヘア11ンク
部材は、−に記すターンスプリングとスプリングリテー
ナとの間に介設してもよい。
という)は、クラッチドラl\の内周部分とクラ・Vチ
へフの外周部分とに交互に係合された複数のFf!擦板
を存すると共に、に記りラッチドラノ\内における摩擦
板の一側方に配置されて油圧の作用時に上記複数め摩擦
板を締結さぜる油圧ピストンど、上記クラッチドラムと
−・体回転するスプリングリテーナと上記ピストンとの
間に配置されて該ピストンを反締結方向に付勢するリタ
ーンスプリンタ゛°とを備えた油圧クラッチ装置におい
て、1・記すター〉スプリングと油圧ピストンとの間に
、該スー7′リンクJ)タラ・・・ヂ軸心まわりの相対
回転をii’l”i’メ・J−る・N、アリンク部材を
介設している2な、)14.’: (1)ヘア11ンク
部材は、−に記すターンスプリングとスプリングリテー
ナとの間に介設してもよい。
また、本願の請求項2c:係る発明(以r、第2発明と
いう)は、クラッチドラムの内周部分とクラッチハブの
外周部分とに交互に係合された複数の摩擦板を有すると
共に、上記クラッチドラム内における摩擦板の一側方に
配置されて油圧の作用時に上記複数の摩擦板を締結させ
る油圧ビス1ヘンと、−F記りラッチドラムと一体回転
するスプリングリテーナと上記ピストンとの間に配置さ
れて該ピストンを反締結方向に付勢するリターンスプリ
ングとを備えた油圧クラッチ装置において、上記リター
ンスプリングを波板状部材を螺旋状に旋回して形成する
と共に、このリターンスプリングと油圧ピストンとの間
に、該スプリングのクラッチ軸心まわりの相対回転を許
容するベアリンク部材を介設している。なお、この場合
においても、−F記ベアリング部材は、第1発明と同様
に、リターンスプリングとスプリングリテーナとの間に
介設してもよい。
いう)は、クラッチドラムの内周部分とクラッチハブの
外周部分とに交互に係合された複数の摩擦板を有すると
共に、上記クラッチドラム内における摩擦板の一側方に
配置されて油圧の作用時に上記複数の摩擦板を締結させ
る油圧ビス1ヘンと、−F記りラッチドラムと一体回転
するスプリングリテーナと上記ピストンとの間に配置さ
れて該ピストンを反締結方向に付勢するリターンスプリ
ングとを備えた油圧クラッチ装置において、上記リター
ンスプリングを波板状部材を螺旋状に旋回して形成する
と共に、このリターンスプリングと油圧ピストンとの間
に、該スプリングのクラッチ軸心まわりの相対回転を許
容するベアリンク部材を介設している。なお、この場合
においても、−F記ベアリング部材は、第1発明と同様
に、リターンスプリングとスプリングリテーナとの間に
介設してもよい。
−(′)−
(作 用)
上記第1、第2発明の構成によれば、クラッチドラム内
に内挿された油圧ピストンを反締結方向にイづ勢するり
ターンスプリングと、該クラッチドラム、と一体回転す
るスプリングリテーナまたは油圧ビスI〜ンとの間に、
リターンスプリングのクラッチ軸心まわりの相対回転を
許容するベアリンク部材が介設されているので、上記油
圧ビス1〜ンがクラッチドラムに対して軸心まわりに回
動したとしてもすターンスプリングが捻じれることがな
く、これによりスプリング力の変動が防止されることに
なる。
に内挿された油圧ピストンを反締結方向にイづ勢するり
ターンスプリングと、該クラッチドラム、と一体回転す
るスプリングリテーナまたは油圧ビスI〜ンとの間に、
リターンスプリングのクラッチ軸心まわりの相対回転を
許容するベアリンク部材が介設されているので、上記油
圧ビス1〜ンがクラッチドラムに対して軸心まわりに回
動したとしてもすターンスプリングが捻じれることがな
く、これによりスプリング力の変動が防止されることに
なる。
そして、第2発明によれば、上記リターンスプリングが
波板状部材を螺旋状に旋回して形成されているので、1
本の線材を螺旋状に巻いた通常タイプのものよりも狭い
板幅で同等のスプリング力が得られることになって、ス
プリング径を小さくして狭いスペースへ容易に収納する
ことができると共に、上記通常タイプのものよりも周方
向の荷重分布が均等になるという利点もある。
波板状部材を螺旋状に旋回して形成されているので、1
本の線材を螺旋状に巻いた通常タイプのものよりも狭い
板幅で同等のスプリング力が得られることになって、ス
プリング径を小さくして狭いスペースへ容易に収納する
ことができると共に、上記通常タイプのものよりも周方
向の荷重分布が均等になるという利点もある。
(実 施 例)
以下、本発明の実施例について説明する。
まず、第1図によりこの実施例に係る自動変速機の機械
的構成を説明すると、この自動変速機10は、主たる構
成要素として、トルクコンバータ20と、該コンバータ
20の出力により駆動される変速歯車機構30と、該機
構30の動力伝達経路を切り換えるクラッチやブレーキ
等の複数の摩擦締結要素41〜46及びワンウェイクラ
ッチ51.52とを有し、これらにより走行レンジとし
てのり、2,1.Hの各レンジと、Dレンジでの1〜4
速、2レンジでの1〜3速、ルンジでの1〜2速とが得
られるようになっている。
的構成を説明すると、この自動変速機10は、主たる構
成要素として、トルクコンバータ20と、該コンバータ
20の出力により駆動される変速歯車機構30と、該機
構30の動力伝達経路を切り換えるクラッチやブレーキ
等の複数の摩擦締結要素41〜46及びワンウェイクラ
ッチ51.52とを有し、これらにより走行レンジとし
てのり、2,1.Hの各レンジと、Dレンジでの1〜4
速、2レンジでの1〜3速、ルンジでの1〜2速とが得
られるようになっている。
上記トルクコンバータ20は、エンジン出力軸1に連結
されたケース21内に固設されたポンプ22と、該ポン
プ22に対向状に配置されて該ポンプ22により作動油
を介して駆動されるタービン23と、該ポンプ22とタ
ービン23との間に介設されると共に変速機ケース11
にワンウェイクラッチ24を介して支持されてトルク増
大作用を行うステータ25と、上記ケース21とタービ
ン23との間に設けられ、該ケース21を介してエンジ
ン出力軸1とタービン23とを結合するロックアツプク
ラッチ26とで構成されている。
されたケース21内に固設されたポンプ22と、該ポン
プ22に対向状に配置されて該ポンプ22により作動油
を介して駆動されるタービン23と、該ポンプ22とタ
ービン23との間に介設されると共に変速機ケース11
にワンウェイクラッチ24を介して支持されてトルク増
大作用を行うステータ25と、上記ケース21とタービ
ン23との間に設けられ、該ケース21を介してエンジ
ン出力軸1とタービン23とを結合するロックアツプク
ラッチ26とで構成されている。
そして、上記タービン23の回転がタービンシャフト2
7を介して上記変速歯車機構30側に出力されるように
なっている。ここで、上記エンジン出力軸1にはタービ
ンシャフト27内を貫通するポンプシャフト12が連結
され、該シャフト12により変速機後端部に備えられた
オイルポンプ13が駆動されるようになっている。
7を介して上記変速歯車機構30側に出力されるように
なっている。ここで、上記エンジン出力軸1にはタービ
ンシャフト27内を貫通するポンプシャフト12が連結
され、該シャフト12により変速機後端部に備えられた
オイルポンプ13が駆動されるようになっている。
一方、上記変速歯車機構30はラビニョ型プラネタリギ
ヤ装置で構成され、上記タービンシャフト27上に遊嵌
合された小径のスモールサンギヤ31と、該サンギヤ3
1の後方において同じくタービンシャフト27上に遊嵌
合された大径のラージサンギヤ32と、E記スモールサ
ンギヤ31に噛合された複数個のショートピニオンギヤ
33と、前半部が該ショートピニオンギヤ33に噛合さ
れると共に後半部が上記ラージサンギヤ32に噛合され
たロングピニオンギヤ34と、該ロングピニオンギヤ3
4及び上記ショートピニオンギヤ33を回転自在に支持
するキャリヤ35と、ロングピニオンギヤ34に噛合さ
れたリングギヤ3 ′6とで構成されている。
ヤ装置で構成され、上記タービンシャフト27上に遊嵌
合された小径のスモールサンギヤ31と、該サンギヤ3
1の後方において同じくタービンシャフト27上に遊嵌
合された大径のラージサンギヤ32と、E記スモールサ
ンギヤ31に噛合された複数個のショートピニオンギヤ
33と、前半部が該ショートピニオンギヤ33に噛合さ
れると共に後半部が上記ラージサンギヤ32に噛合され
たロングピニオンギヤ34と、該ロングピニオンギヤ3
4及び上記ショートピニオンギヤ33を回転自在に支持
するキャリヤ35と、ロングピニオンギヤ34に噛合さ
れたリングギヤ3 ′6とで構成されている。
そして、上記タービンシャフト27とスモールサンギヤ
31との間に、フォワードクラッチ41と第1ワンウエ
イクラツチ51とが直列に介設され、またこれらのクラ
ッチ41.51に並列にコーストクラッチ42が介設さ
れていると共に、タービンシャフト27とキャリヤ35
との間には3−4クラツチ43が介設され、さらに該タ
ービンシャフト27とラージサンギヤ32との間にリバ
ースクラッチ44が介設されている。また、上記ラージ
サンギヤ32とリバースクラッチ44との間にはラージ
サンギヤ32を固定するバンドブレーキでなる2−4ブ
レーキ45が設けられていると共に、上記キャリヤ35
と変速機ケース11との間には、該キャリヤ35の反力
を受は止める第2ワンウエイクラツチ52と、キャリヤ
35を固定するローリバースブレーキ46とが並列に設
けられている。そして、上記リングギヤ36が出力ギヤ
14に連結され、該出力ギヤ14がら差動装置を介して
左右の車輪(図示せず)に回転が伝達されるようになっ
ている。
31との間に、フォワードクラッチ41と第1ワンウエ
イクラツチ51とが直列に介設され、またこれらのクラ
ッチ41.51に並列にコーストクラッチ42が介設さ
れていると共に、タービンシャフト27とキャリヤ35
との間には3−4クラツチ43が介設され、さらに該タ
ービンシャフト27とラージサンギヤ32との間にリバ
ースクラッチ44が介設されている。また、上記ラージ
サンギヤ32とリバースクラッチ44との間にはラージ
サンギヤ32を固定するバンドブレーキでなる2−4ブ
レーキ45が設けられていると共に、上記キャリヤ35
と変速機ケース11との間には、該キャリヤ35の反力
を受は止める第2ワンウエイクラツチ52と、キャリヤ
35を固定するローリバースブレーキ46とが並列に設
けられている。そして、上記リングギヤ36が出力ギヤ
14に連結され、該出力ギヤ14がら差動装置を介して
左右の車輪(図示せず)に回転が伝達されるようになっ
ている。
ここで、4−記各摩擦締結要素41〜40及びワンウェ
イクラッヂ51.52の作動と変速段との関係をまとめ
ると第1表のようになる。
イクラッヂ51.52の作動と変速段との関係をまとめ
ると第1表のようになる。
(以下、余白)
そして、本実施例に係る油圧クラッチとしての3−.4
クラツチ43か次のように構成されている。
クラツチ43か次のように構成されている。
ずなわt′)、この3−4クラツチ43は、第21XI
に示すように、胴部50 aの内周面にスプライン50
1)が形成されたクラッチドラム50と、外周面にスプ
ライン51aが形成されたクラッチハブ51と、該クラ
ッチハブ51及びクラッチドラム50のスプライン5]
、b、50aに交互に係合された複数の摩擦板52・・
・52.53・・・53と、上記クラッチドラム50内
における摩擦板52・・・52.53・・・53の一方
の側方に配置されて油圧の作用時にこれらの摩擦板52
・・・52.53・・・53を締結させる油圧ピストン
54と、クラッチドラム50の−1−記胴部50aの一
端部に係合されて上記摩擦板52・・・52.53・・
・53の締結時にリデーニングプレート55を介して締
結力を受は止めるスナップリング56と、同じくクラッ
チドラム50の胴部50aの内筒部分に固設された環状
0)スプリングリテーナ57と、このスプリングリテー
ナ57と上記ピストン54との間に配置されて該ビス)
ヘン54を反締結方向に付勢するリターンスプリング5
8とを有する。
に示すように、胴部50 aの内周面にスプライン50
1)が形成されたクラッチドラム50と、外周面にスプ
ライン51aが形成されたクラッチハブ51と、該クラ
ッチハブ51及びクラッチドラム50のスプライン5]
、b、50aに交互に係合された複数の摩擦板52・・
・52.53・・・53と、上記クラッチドラム50内
における摩擦板52・・・52.53・・・53の一方
の側方に配置されて油圧の作用時にこれらの摩擦板52
・・・52.53・・・53を締結させる油圧ピストン
54と、クラッチドラム50の−1−記胴部50aの一
端部に係合されて上記摩擦板52・・・52.53・・
・53の締結時にリデーニングプレート55を介して締
結力を受は止めるスナップリング56と、同じくクラッ
チドラム50の胴部50aの内筒部分に固設された環状
0)スプリングリテーナ57と、このスプリングリテー
ナ57と上記ピストン54との間に配置されて該ビス)
ヘン54を反締結方向に付勢するリターンスプリング5
8とを有する。
上記リターンスプリング58は、第3、第4図に示すよ
うに、平坦な頂面を有する凸部59a・・59aと平坦
な底面を有する凹部59b・・・59bとをほぼ等間隔
に交互に形成してなる細長い波板状部材59を螺旋状に
旋回して形成されたものであって、その側面部分には互
いに対接する凸部59a・・・59aと凹部59b・・
・591〕とによってハニカム状の空間60・・・60
が形成されるようになっている。
うに、平坦な頂面を有する凸部59a・・59aと平坦
な底面を有する凹部59b・・・59bとをほぼ等間隔
に交互に形成してなる細長い波板状部材59を螺旋状に
旋回して形成されたものであって、その側面部分には互
いに対接する凸部59a・・・59aと凹部59b・・
・591〕とによってハニカム状の空間60・・・60
が形成されるようになっている。
そして、このような形状とされたリターンスプリング5
8が、その一端側を上記スプリングリテーナ57に当接
させた状態でクラッヂ軸心を取り巻くように環状に配置
されていると共に、その他端側と上記油圧ピストン54
との間に本実施例におけるベアリング部材を構成するス
ラス1〜ベアリング61が介設されている。このスラス
I・ベアリング61は、具体的には、上記油圧ビス1〜
ン5〜]、 4− 4に設けられた環状溝54aに嵌合された断面形状がL
字形の環状座金62と、上記リターンスプリング58の
他端側を受止する断面形状が概略S字形の環状座金63
との間に、クラッチ軸心まわりに転勤自在として配置さ
れている。したがって、油圧ピストン54がクラッチド
ラム50に対してクラッチ軸心まわりに相対回転しても
、それに伴って上記環状座金63が逆方向に回転するこ
とになるので、リターンスプリング58のクラッチドラ
ム50に対する相対位置が変化することがない。
8が、その一端側を上記スプリングリテーナ57に当接
させた状態でクラッヂ軸心を取り巻くように環状に配置
されていると共に、その他端側と上記油圧ピストン54
との間に本実施例におけるベアリング部材を構成するス
ラス1〜ベアリング61が介設されている。このスラス
I・ベアリング61は、具体的には、上記油圧ビス1〜
ン5〜]、 4− 4に設けられた環状溝54aに嵌合された断面形状がL
字形の環状座金62と、上記リターンスプリング58の
他端側を受止する断面形状が概略S字形の環状座金63
との間に、クラッチ軸心まわりに転勤自在として配置さ
れている。したがって、油圧ピストン54がクラッチド
ラム50に対してクラッチ軸心まわりに相対回転しても
、それに伴って上記環状座金63が逆方向に回転するこ
とになるので、リターンスプリング58のクラッチドラ
ム50に対する相対位置が変化することがない。
そして、上記クラッチドラム50の胴部50aに連設さ
れたボス部50bが上記トルクコンバータ20のタービ
ンシャフト27にスプライン係合されていると共に、上
記クラッチハブ51が歯車変速機構30における上記キ
ャリヤ35に結合されている。
れたボス部50bが上記トルクコンバータ20のタービ
ンシャフト27にスプライン係合されていると共に、上
記クラッチハブ51が歯車変速機構30における上記キ
ャリヤ35に結合されている。
一方、上記油圧ピストン54の外周部分の複数箇所(1
箇所のみ図示)には、一端側が油圧ビス1ヘン54の背
部に形成される油圧室64に連通ずる排圧通路65がク
ラッチ軸心方向に沿って形成されている。この排圧通路
65の中間部分にはテーパー状の着座面65aが設けら
れていると共に、この着座面65aに着座可能としてド
リフトオンボール66が内挿されて、このドリフトオン
ボール66によって該通路65の開閉が行われることに
なる。
箇所のみ図示)には、一端側が油圧ビス1ヘン54の背
部に形成される油圧室64に連通ずる排圧通路65がク
ラッチ軸心方向に沿って形成されている。この排圧通路
65の中間部分にはテーパー状の着座面65aが設けら
れていると共に、この着座面65aに着座可能としてド
リフトオンボール66が内挿されて、このドリフトオン
ボール66によって該通路65の開閉が行われることに
なる。
このような構造とされた3−4クラツチ43において、
上記油圧ピストン54の背部の油圧室64にライン圧を
供給することにより、その作動油圧によって上記ピスト
ン54がリターンスプリング58の付勢力に抗して上記
摩擦板52・・・52゜53・・・53を互いに締結さ
せる。これにより、タービンシャフト27を介してクラ
ッチドラム50に伝達された回転動力が、クラッチハブ
51に結合された上記キャリヤ35に伝達されることに
なる。その際に、ドリフトオンボール66が上記着座面
65aに密着して排圧通路65を閉ざすことになるので
、上記油圧室64の圧力上昇が確保される。
上記油圧ピストン54の背部の油圧室64にライン圧を
供給することにより、その作動油圧によって上記ピスト
ン54がリターンスプリング58の付勢力に抗して上記
摩擦板52・・・52゜53・・・53を互いに締結さ
せる。これにより、タービンシャフト27を介してクラ
ッチドラム50に伝達された回転動力が、クラッチハブ
51に結合された上記キャリヤ35に伝達されることに
なる。その際に、ドリフトオンボール66が上記着座面
65aに密着して排圧通路65を閉ざすことになるので
、上記油圧室64の圧力上昇が確保される。
一方、上記油圧室64内の作動油を排出することにより
、上記ピストン54がリターンスプリング58で押し戻
され、これにより上記摩擦板52・・52.53・・・
53の締結状態が解放されて、上記キャリヤ35への動
力伝達状態が遮断される。
、上記ピストン54がリターンスプリング58で押し戻
され、これにより上記摩擦板52・・52.53・・・
53の締結状態が解放されて、上記キャリヤ35への動
力伝達状態が遮断される。
その際に、上記ドリフトオンボール66が遠心力によっ
て上記着座面65aをスライドして排圧通路65を開き
、油圧室64内の作動油を排出させて油圧の低下を促進
することになる。
て上記着座面65aをスライドして排圧通路65を開き
、油圧室64内の作動油を排出させて油圧の低下を促進
することになる。
そして、締結時におけるクラッチドラム50とクラッチ
ハブ51との回転速度差に起因して、油圧ピストン54
が締結動作ごとにクラッチドラム50に対してクラッチ
軸心回りに回動することになるが、それに伴って上記リ
ターンスプリング58を受止する環状座金63が上記ス
ラストベアリング61を介して逆方向に相対回転するこ
とになるので、リターンスプリング58の上記クラッチ
ドラム50に対する相対位置が変化することがない。こ
れにより、リターンスプリング58が捻じれることがな
くなって安定したスプリング力が得られると共に、その
形状が変化することがないからクラッチハブ51などの
クラッチ構成部材との干渉が防止されることになる。
ハブ51との回転速度差に起因して、油圧ピストン54
が締結動作ごとにクラッチドラム50に対してクラッチ
軸心回りに回動することになるが、それに伴って上記リ
ターンスプリング58を受止する環状座金63が上記ス
ラストベアリング61を介して逆方向に相対回転するこ
とになるので、リターンスプリング58の上記クラッチ
ドラム50に対する相対位置が変化することがない。こ
れにより、リターンスプリング58が捻じれることがな
くなって安定したスプリング力が得られると共に、その
形状が変化することがないからクラッチハブ51などの
クラッチ構成部材との干渉が防止されることになる。
特に、本実施例においては、上記したように波板状部材
5つを螺旋状に旋回して形成したリターンスプリング5
8を、クラッチ軸心を取り囲むように環状に配置してい
るので、クラッチ軸心まわりに複数個の通常タイプのコ
イルスプリングを配設する場合よりも安価になるという
利点がある。
5つを螺旋状に旋回して形成したリターンスプリング5
8を、クラッチ軸心を取り囲むように環状に配置してい
るので、クラッチ軸心まわりに複数個の通常タイプのコ
イルスプリングを配設する場合よりも安価になるという
利点がある。
また、通常タイプのコイルスプリングをクラッチ軸心を
取り囲んで配置しようとすると、所要のスプリング力を
得るためには線材の径を大きくしなければならず、スプ
リング径が大型化するばかりでなく、巻数も多くできな
いので周方向の荷重にバラツキが生じるとい不都合があ
るのであるが、本実施例に係るリターンスプリング58
のスプリング形状によれば、上記形状のものよりも狭い
板幅で同等のスプリング力が得られることになって、ス
プリング径を小さくして狭いスペースへ容易に収納する
ことができると共に、周方向の荷重分布が均等になると
いう利点もある。
取り囲んで配置しようとすると、所要のスプリング力を
得るためには線材の径を大きくしなければならず、スプ
リング径が大型化するばかりでなく、巻数も多くできな
いので周方向の荷重にバラツキが生じるとい不都合があ
るのであるが、本実施例に係るリターンスプリング58
のスプリング形状によれば、上記形状のものよりも狭い
板幅で同等のスプリング力が得られることになって、ス
プリング径を小さくして狭いスペースへ容易に収納する
ことができると共に、周方向の荷重分布が均等になると
いう利点もある。
なお、に記実施例においては、リターンスプリングと油
圧ビス)〜ンとの間にベアリング部材を介設しζいるが
、リターンスプリングとスプリングリテーナとの間にベ
アリング部材を介設するようにしてもよい。また、ベア
リング部材の形状も実施例の形状に限定されるものでな
く、リターンスプリングのクラッチドラムに対する相対
回転を許容するものであればよい。
圧ビス)〜ンとの間にベアリング部材を介設しζいるが
、リターンスプリングとスプリングリテーナとの間にベ
アリング部材を介設するようにしてもよい。また、ベア
リング部材の形状も実施例の形状に限定されるものでな
く、リターンスプリングのクラッチドラムに対する相対
回転を許容するものであればよい。
(発明の効果)
以J−のように本発明によれば、タラッヂトラム内に内
挿された油圧ピストンを反締結方向に付勢するリターン
スプリングと、該クラッチドラムと一体回転するスプリ
ングリテーナまたは油圧ピストンとの間に、リターンス
プリングのクラッチ軸心まわりの相対回転を許容するベ
アリング部材が介設されているので、上記油圧ピストン
がクラッチドラムに対してクラッチ軸心まわりに回動し
たとしてもリターンスプリングが捻じれることがなく、
これによりスプリング力の変動が防止されることになる
。
挿された油圧ピストンを反締結方向に付勢するリターン
スプリングと、該クラッチドラムと一体回転するスプリ
ングリテーナまたは油圧ピストンとの間に、リターンス
プリングのクラッチ軸心まわりの相対回転を許容するベ
アリング部材が介設されているので、上記油圧ピストン
がクラッチドラムに対してクラッチ軸心まわりに回動し
たとしてもリターンスプリングが捻じれることがなく、
これによりスプリング力の変動が防止されることになる
。
特に、第2発明によれば、」−記リターンスプリングが
波板状部材を螺旋状に旋回して形成されているので、1
本の線材を螺旋状に巻いた通常タイプのものよりも狭い
板幅で同等のスプリング力が得られることになって、ス
プリング径ご小さくして狭いスペースへ容易に収納する
ことができると共に、上記通常タイプのものよりも周方
向の荷重分布が均等になるという利点もある。
波板状部材を螺旋状に旋回して形成されているので、1
本の線材を螺旋状に巻いた通常タイプのものよりも狭い
板幅で同等のスプリング力が得られることになって、ス
プリング径ご小さくして狭いスペースへ容易に収納する
ことができると共に、上記通常タイプのものよりも周方
向の荷重分布が均等になるという利点もある。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は本発明に
係る油圧クラッチ装置か用いられた自動変速機の骨子図
、第2図は油圧クラッチの具体例としての3−4クラツ
チおよびその周辺の構造を示す要部断面図、第3図は実
施例に係るリターンスプリングの平面図、第4図は第3
図を]V−IV線に沿って見た一部側面図である。 50・・・クラッチドラム、51・・・クラッチハブ、
52.53・・・摩擦板、54・・・油圧ピストン、5
7・・・スプリングリテーナ、58・・リターンスプリ
ング、59・・・波板状部材、61・・・スラストベア
リング(ベアリング部材)。
係る油圧クラッチ装置か用いられた自動変速機の骨子図
、第2図は油圧クラッチの具体例としての3−4クラツ
チおよびその周辺の構造を示す要部断面図、第3図は実
施例に係るリターンスプリングの平面図、第4図は第3
図を]V−IV線に沿って見た一部側面図である。 50・・・クラッチドラム、51・・・クラッチハブ、
52.53・・・摩擦板、54・・・油圧ピストン、5
7・・・スプリングリテーナ、58・・リターンスプリ
ング、59・・・波板状部材、61・・・スラストベア
リング(ベアリング部材)。
Claims (2)
- (1)クラッチドラムの内周部分とクラッチハブの外周
部分とに交互に係合された複数の摩擦板を有すると共に
、上記クラッチドラム内における摩擦板の一側方に配置
されて油圧の作用時に上記複数の摩擦板を締結させる油
圧ピストンと、上記クラッチドラムと一体回転するスプ
リングリテーナと上記ピストンとの間に配置されて該ピ
ストンを反締結方向に付勢するリターンスプリングとを
備えた油圧クラッチ装置であって、上記リターンスプリ
ングとスプリングリテーナまたは油圧ピストンとの間に
、該スプリングのクラッチ軸心まわりの相対回転を許容
するベアリング部材が介設されていることを特徴とする
油圧クラッチ装置。 - (2)クラッチドラムの内周部分とクラッチハブの外周
部分とに交互に係合された複数の摩擦板を有すると共に
、上記クラッチドラム内における摩擦板の一側方に配置
されて油圧の作用時に上記複数の摩擦板を締結させる油
圧ピストンと、上記クラッチドラムと一体回転するスプ
リングリテーナと上記ピストンとの間に配置されて該ス
プリングを反締結方向に付勢するリターンスプリングと
を備えた油圧クラッチ装置であって、上記リターンスプ
リングが波板状部材を螺旋状に旋回して形成されている
と共に、このリターンスプリングと上記スプリングリテ
ーナまたは油圧ピストンとの間に、該スプリングのクラ
ッチ軸心まわりの相対回転を許容するベアリング部材が
介設されていることを特徴とする油圧クラッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289650A JPH04165122A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 油圧クラッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2289650A JPH04165122A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 油圧クラッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04165122A true JPH04165122A (ja) | 1992-06-10 |
Family
ID=17745985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2289650A Pending JPH04165122A (ja) | 1990-10-26 | 1990-10-26 | 油圧クラッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04165122A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5558195A (en) * | 1994-07-28 | 1996-09-24 | Kuhlman Corporation | Substantially rectangular cross section transmission spring |
| JPH0979289A (ja) * | 1995-09-14 | 1997-03-25 | Toyota Motor Corp | 摩擦係合装置 |
| JPH1122750A (ja) * | 1997-06-30 | 1999-01-26 | Aisin Aw Co Ltd | 自動変速機油圧サーボのリターンスプリング装置 |
| WO2003036117A1 (de) * | 2001-10-19 | 2003-05-01 | Zf Sachs Ag | Kupplungsanordnung |
| JP2010196854A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Jatco Ltd | 自動変速機のピストン機構 |
-
1990
- 1990-10-26 JP JP2289650A patent/JPH04165122A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5558195A (en) * | 1994-07-28 | 1996-09-24 | Kuhlman Corporation | Substantially rectangular cross section transmission spring |
| JPH0979289A (ja) * | 1995-09-14 | 1997-03-25 | Toyota Motor Corp | 摩擦係合装置 |
| JPH1122750A (ja) * | 1997-06-30 | 1999-01-26 | Aisin Aw Co Ltd | 自動変速機油圧サーボのリターンスプリング装置 |
| WO2003036117A1 (de) * | 2001-10-19 | 2003-05-01 | Zf Sachs Ag | Kupplungsanordnung |
| EP1614919A3 (de) * | 2001-10-19 | 2006-01-18 | ZF Sachs AG | Kupplungsanordnung |
| US7021443B2 (en) | 2001-10-19 | 2006-04-04 | Zf Sachs Ag | Clutch system |
| JP2010196854A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Jatco Ltd | 自動変速機のピストン機構 |
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