JPS6129209A - フイルタ回路 - Google Patents

フイルタ回路

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JPS6129209A
JPS6129209A JP14953784A JP14953784A JPS6129209A JP S6129209 A JPS6129209 A JP S6129209A JP 14953784 A JP14953784 A JP 14953784A JP 14953784 A JP14953784 A JP 14953784A JP S6129209 A JPS6129209 A JP S6129209A
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JP
Japan
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capacitor
signal
filter circuit
circuit
clock signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP14953784A
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English (en)
Inventor
Kazuo Watanabe
一雄 渡辺
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明はフィルタ回路に関し、特にSCF(Switc
hed Capacitor Filter)  とし
て知られているフィルタ回路に関する。
〔背景技術〕
[National Technical Repor
tJ  (Vo129゜N12.Apr、1983.P
97〜P103 )において、上記スイッチド・キャパ
シタ・フィルタSCFに関する報告がなされている。
第1図囚0は、本発明に先立ち、本発明者によって検討
された80Fの一例を示すものであり、第1図囚に示す
NチャンネルのMOSFET (電界効果トランジスタ
> Q、、Q、を各ゲートに供給されるクロック信号φ
φによって制御し、第1図@(示す如き抵抗R及びコン
デンサCか、らなるフィルタ回路を得るものである。
ところで、上記回路構成によると、MO8FETQ+を
オン状態に駆動しコンデンサC1への充電を行っている
間は、MO8FETQzをオフ状態に保持し、上記充電
されつつある電荷の放電を防止しなければならない。こ
のため、MO8FETQr 、Qtのゲー)Kは、それ
ぞれ逆相のクロック信号φφを同時に供給する必要があ
り、2本の信号供給ラインを設けねばならない。
一方、現在の技術的動向の一つに電子回路の半導体集積
回路化があるが、この際、上記信号供給ラインの如き配
線数が多数になると、ICのレイアウトが難しくなる上
に集積度が低下するという欠陥がある。そして、本発明
者は上記技術的動向にかんがみ、上記フィルタ回路を検
討し、上記欠陥を是正し得るフィルタ回路を考えだした
〔発明の目的〕
本発明の目的とするところは、回路構成が簡単である上
に、半導体集積回路化に際し半導体チップを小形化する
ことのできるフィルタ回路を提供することにある。
本発明の上記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述および添付図面からあきらかになるであろ
う。
〔発明の概要〕
本願において開示される発明の概要を述べれば、下記の
とおりである。
すなわち、単一の制御信号供給ラインt1を設けるとと
もに、第1及び第2の信号制御素子をNチャンネルのM
 OS F E T Q +tとPチャンネルのMO8
FETQ12とで構成し、上記単一の制御信号供給ライ
ン1.を介して共通に供給される制御信号、すなわちク
ロック信号φ1によってコンデンサC11への充電と放
電を行ない、配線数を削減してレイアウトを容易にする
と同時に、集積度を向上させることにより半導体チップ
を小形化する、という本発明の目的を達成するものであ
る。
〔実施例−1〕 次に、本発明を適用したフィルタ回路の第1実施例を第
2図を参照して説明する。
第2図囚に示すように、本発明を適用したフィルタ回路
は、NチャンネルのM OS F E T Q uとP
チャンネルのM OS F E T Q tの各ゲート
に、正極性および負極性に位相変化するクロック信号φ
、を共通に供給し、単一のクロックライン1゜のみで上
記MOS F E T Qtt 、 Qttをオン状態
・オフ状態に交互に制御し得るように構成されている。
すなわち、NチャンネルのMO8FETQ11は、ゲー
ト信号として供給されるクロック信号φ1が正極性のと
きオン状態に動作し、入力信号■1の電圧レベルに対応
した電荷をコンデンサC11に充電する。この際、Pチ
ャンネルのMO8FETQ +tはオフ状態であり、コ
ンデンサCttからCttへの電荷の移動は行われない
一方、ゲート信号として供給されるクロック信号φ1が
負極性のときは、NチャンネルMO8FETQuがオフ
状態となり、入力信号v1の電圧レベルに対応したコン
デンサC11への充電を阻止する。そして、Pチャンネ
ルのMOS F E T Qstはオン状態に動作し、
コンデンサC11に充電されていた電荷が上記MOS 
F E T Qttを介してコンデンサC11に充電さ
れる。
以上に述べた如く、Nチャンネル及びPチャンネルのM
OS F E T Qtt −Qstを用いることによ
り、単一のクロックラインL1を用いるのみで、入力信
号■、の伝達が行われ、出力信号■、が得られる。MO
S F E T Qs+ −Qtzの上記スイッチング
動作は、クロック信号φ、の周波数fcに対応し、コン
デンサCttの充放電動作が上記スイッチング動作に対
応することから、MO8FETQu+Qnは抵抗と見做
し得る。従って、第2図(2)に示した上記フィルタ回
路は、第2図0に示す如き抵抗R′、コンデンサC′か
らなる積分回路(ローパスフィルタ回路)を構成し、抵
抗R′はお、電流iはクロック信号φ1の1周期に流れ
る電流とする。
ところで、当業者間においてNチャンネルMO8FET
QuとPチャンネルM OS F E T Q +tと
は、オン動作時の抵抗R6Nが異なることが知られてい
る。そこで、本発明者は、上記抵抗R8Nを等しくする
ためホールと電子の移動度を考慮し、チャンネル長さL
とチャンネル幅Wとにつき以下の如き関係に構成した。
すなわち、NチャンネルのMOS F E T Quの
チャンネル長さをLN、チャンネル幅をWNとし、Pチ
ャンネルのMOS F E T Qttのチャンネル長
また、MOS F E T Qu 、Qttの各ゲート
には、クロック信号φ1が共通に供給されるので、MO
S F E T Q++ 、 Ql!が同時にオン状態
に動作するのを防止するため、両者がオン状態に動作す
るスレッシュホールド電圧にオフセット電圧を設定する
このように構成することにより、Mo8FETQu+Q
+2の抵抗ROMが等しくなり、Mo8FET Q +
+ 、Q ttの同時オン動作が防止され、極めて正確
な回路動作が行われるようになる。
〔実施例−2〕 次に、第3図を参照し℃本発明の第2実施例を説明する
なお、上記第1実施例と同二の回路動作をなす部分には
同一の符号を付し、その説明を省略する。
本実施例は、上記フィルタ回路と反転増幅器とによって
構成された積分器であって、コンデンサC0から放電さ
れた電荷は演算増幅器10反転入力端子−に供給される
。そして、出力信号V。utは、コンデンサC11を介
して得られるのであるが、上記積分器における時定数τ
は、τ=8廿・(丘)で決定される。
〔実施例−3〕 次に、第4図を参照して本発明の第3実施例を鮮明する
なお、本実施例は上記演算増幅器1をいわゆるCMOS
 (Complementary Metal Oxa
ideSemiconductor ) F E T 
&C構成するとともに、クロック信号φ1の極性に対応
して演算増幅器1を動作状態および非動作状態に切換え
得るように構成したものであり、上記演算増幅器1は回
路ブロック13.14とじ℃図示されている。
第4図に示す回路ブロック11は、上記第1及び第2実
施例で述べた80Fと同一であり、回路ブロック12は
定電圧回路を構成するが、定電圧出力■。はクロック信
号φ1がローレベルのとき得られず、差動増幅回路13
をオフ状態になす。
これに対し、クロック信号φ、がハイレベルのとき定電
圧出力■。が得られ、上記差動増幅回路13をオン状態
に駆動し、出力信号■。utが得られる。なお、回路ブ
ロック14は、プッシュプル増幅回路として動作する。
次に、クロック信号φ、がローレベルのときの回路動作
を述べる。
この場合、MOS F E T Quがオン状態に動作
し、上記同様にコンデンサC11への充電が行われる。
これと同時にMOS F E T QCs 、Qt4が
オン状態に動作するが、M OS F E T Q +
sはオフとなる。従って、+Vcc電源がコンデンサC
l11に印加され、コンデンサC□への充電が行われる
が、Mo8FETQ、sがオフであるからMo8FET
QI6は動作せず、定電圧出力■。は得られない。
この結果、コンデンサCttへの充電が行われている間
、M OS F E T Qza 、Qtaがオフ状態
となり、回路ブロック13.14も動作しない。
一方、クロック信号φ1がハイレベルのときは、MOS
 F E T Qu −QCsがオフ状態になり、Mo
8 F E T QCs 、QCsがオン状態に動作す
る。コンダン?C11からコンデンサCWtへの放電が
行われると同時に、回路ブロック13で示した差動増幅
回路の非反転入力端子−の電圧レベルが上昇する。
都f+  Mソギソせρ−,シ、e+愉譬(もシー営諮
ry )−てM OS F E T Q u+が動作し
て定電圧出力v0が得られ、Mo8FETQ*s −Q
s。がオン状態に動作する。この結果、MOS F E
 T Qyt −Quが差動増幅動作を行い、M OS
 F E T Qzs 、 Qtaで構成されたカレン
トミラー回路が負荷として動作し、M OS F E 
T Qyaにゲート電圧を印加する。
ブツシュグル増幅回路において、コンプリメンタリ接続
されたMOS F E T Qga 、 Qtyは電源
側トランジスタとして動作し、MOS F E T Q
taは接地側トランジスタとして動作する。なお、Mo
8 F E T Qta 、 Qt。はレベルシフター
として動作する。
そして、Mo 8 F E T Qt6にゲート電圧を
印加することにより、MOS F E T Quのソー
ス、及びMOS F E T Qtaのドレインとの接
続点から出力電圧vou tが得られ、負荷R,を駆動
する。
本実施例に示すフィルタ回路のカットオフ周波数は、上
記第3実施例と同様に求められるが、クロック信号φ1
がハイレベルの場合、言い換えればクロック信号φ、の
半固Ju4に鉛いて回路プロ、ソり13,14が動作す
るので、消費電力を低減し得る、という利点がある。
〔実施例−4〕 次K、第5図を参照して本発明の第4実施例を述べる。
なお、本実施例に示すフィルタ回路と上記各実施例に示
すフィルタ回路との相違点は、2つの入力信号V、、、
V、、にょってコンデンサellへの充電が行われる点
にある。
すなわち、クロック信号φ1がローレベルのとき、Nチ
ャンネルのMOS F E T Qu 、Q++が同時
にオン状態に動作し、コンデンサC1lの両端に入力信
号■1□v1.が印加され、入力信号■1.。
■、の電圧差に対応した充電が行われる。一方、クロッ
ク信号φ1がハイレベルのとき、pチヤンネルのMOS
 F E T Qst 、Ql!’がオン状態に動作し
て、コンデンサC11の一端なGNDに接続すると同時
に、MOS F E T Q+tを介してコンデンサC
□への放電を行う。
演算増幅器1を含むフィルタ回路は差動積分器として動
作し、出力信号■。utは、 Vout ”ヤンネルの
MOS F E T Ql!とのチャンネル長り。
チャンネル幅Wについては、上記第1実施例と同様の配
慮がなされ、同時オン防止のためのスレツシェホールド
電圧も上記同様に設定されている。
〔効果〕
(i)  pチャンネルのMOSFETとNチャンネル
のMOSFETとにより、コンデンサに対する充電およ
び放電を行うように構成したので、上記MO8FETを
駆動するためのクロック信号供給ラインが1でよく、半
導体集積回路化に際しレイアウトが容易になる、という
効果が得られる。
(2)上記(1)により、半導体チップ面積の削減を行
うことができ、各種電子機器を半導体集積回路化する際
に集積度を向上し得る、という効果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
例えば、第4図について示した回路ブロック13.14
については、バイポーラトランジスタにて構成してもよ
い。
また、負荷RLについては、抵抗、スピーカ等に限定さ
れず、増幅回路等であってもよい。更に、Nチャンネル
MO8FETQuとPチャンネ/l/MO8FETQ、
2とは置き換えて接続してもよい。
この場合、クロック信号φ1がローレベル時に充電動作
が行われ、ハイレベル時に放電動作が行われる。
〔利用分野〕
以上の説明では、主として本発明者によってなされた発
明をその背景となった利用分野であるフィルタ回路につ
いて説明したが、それに限定されるものではない。
例えば、各種オーディオ機器における音質制御回路、所
望の周波数特性を有する増幅回路などに利用することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図(6)■は本発明に先立ち本発明者によって検討
されたフィルタ回路の回路図を示し、第2図囚■は本発
明を適用したフィルタ回路の第1実施例を示す回路図を
示し 第3図は本発明の第2実施例を示すフィルタ回路の回路
図を示し、 第4図は本発明の第3実施例を示すフィルタ回路の回路
図を示し、 第5図は本発明の第4実施例を示すフィルタ回路の回路
図を示す。 Qu t Qt+’・・・Nチャンネル長OS F E
 T、 Q+t。 Ql、・・・PチャンネルMO8FET%C+I、C□
・・・コンデンサ、φ、・・・クロック信号、tl・・
・クロック信号伝達ライン、V、、V、、、V、、・・
・入力信号、Vs + Vout・・・出力信号、1・
・・演算増幅器。 −\、 代理人 弁理士  高 橋 明 夫゛〜第  1  図 (ル 第  2  図 、(4+      (B) 第  3  図 刊/Fr 第  5  図 第  4  図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、単一の制御信号供給ラインと、上記制御信号供給ラ
    インを介し共通の制御信号が供給され上記制御信号の第
    1の極性に対応して動作する第1の信号制御素子と、上
    記共通に供給される制御信号の第2の極性に対応して動
    作する第2の信号制御素子と、上記第1の信号制御素子
    の動作時に充電され上記第2の信号制御素子の動作時に
    放電されるコンデンサとで構成したことを特徴とするフ
    ィルタ回路。
JP14953784A 1984-07-20 1984-07-20 フイルタ回路 Pending JPS6129209A (ja)

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