JPS61292823A - キ−ボ−ド装置 - Google Patents

キ−ボ−ド装置

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JPS61292823A
JPS61292823A JP60135775A JP13577585A JPS61292823A JP S61292823 A JPS61292823 A JP S61292823A JP 60135775 A JP60135775 A JP 60135775A JP 13577585 A JP13577585 A JP 13577585A JP S61292823 A JPS61292823 A JP S61292823A
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JP
Japan
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key
frame
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key guide
guide portion
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JP60135775A
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奥村 隆司
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、電子タイプライタ−、ワードプロセッサー
等のキーボード装置に関し、詳しくは、多数のキーを上
下方向に案内支持し、合成樹脂材料から形成されるフレ
ームの改良に関する。
〈従来の技術〉 従来のキーボード装置、例えば、電子タイプライタ−で
は、第4図に示すものがあった。
この電子タイプライタ−1は、ABS等の合成樹脂材料
により形成されるフレーム2を具備していた。そして、
フレーム2には、平板状のベース部3から上方へ延出さ
れてキー6を上下方向に案内支持する円筒状の所定数の
キーガイド部4が形成されていた。また、ベース部3か
も下方へ第5図に示すように縦横に延出されて、キー6
を不作動位置に保持する弾性部材としてのラバースプリ
ング12に形成されたそれぞれのスイッチ押圧部12a
周縁を押えて保持するリブ5が形成されていた。
フレーム2におけるそれぞれのキーガイド部4には、キ
ー6におけるキートップ7下方の円筒部7aに圧入され
るキーステム8が挿入されていた、そして、それぞれの
キーステム8下方には、ラバースプリング12のスイッ
チ押圧部12aが配設されていた。このラバ−スプリン
グ12下面には、メンブレンスイッチ10と剛性を有す
る鉄等の金属製の支持板11とからなる回路パターン基
板9が配設されていた。ラバースプリング12のそれぞ
れのスイッチ押圧部12a下方には、メンブレンスイッ
チ10におけるスペーサ10eを間にしてポリエステル
等のフィルムからなる上部パターンフィルム10aと下
部パターンフィルム10Cとにそれぞれ対応して形成さ
れた一組ずつの電極10b・10dが配置されていた。
そして、フレーム2に対して、ラバースプリング12拳
メンブレンスイツチ10を介在させて、支持板11がビ
ス等によって固着され、フレーム2のリブ5がラバース
プリングのそれぞれスイッチ押圧部12a周縁を若干押
えて保持するように組付けられていた。
なお、この電子タイプライタ−1では、操作時、キー6
を押下げることにより、キーステム8下面がラバースプ
リング12のスイッチ押圧部12aを押下げ、スイッチ
押圧部12aがメンブレンスイッチ10における上部パ
ターンフィルム10aを局部的に押下げて、その電極1
0bを下部、<ターンフィルムlOcの電極10dに電
気的に接続させ、キー信号を出力させるように構成され
ている。
〈発明が解決しようとする問題点〉 しかし、従来の電子タイプライタ−1では、フレーム2
がベース部3下方に縦横に走るリブ5を備えてABS等
の合成樹脂材料より形成されていた。そのため、フレー
ム2がリブ5の形成されている側の反対側、即ち上面側
へ反るように変形し易かった。そして、フレーム2が反
るように変形すると、キー6を押下げた際に、キーステ
ム8がラバースプリング12のスイッチ押圧部12aに
片当りし、それぞれのキー6におけるスイッチオンのタ
イミング(キーイン)を遅らせたり、あるいは、キー6
押下時におけるチャタリングを発生させることとなった
。特に、フレーム2に対して、ラバースプリング12及
びメンブレンスイッチ10を介在させ、フレーム2より
も熱膨張率の低い支持板11が固着される場合には、こ
の種のメンブレンスイッチ10を構成するパターンフィ
ルム10a・10cが薄いと同時に支持板11と同様な
熱膨張率を有していることから、フレーム2が反ること
によって、ラバースプリング12を介して上部パターン
フィルムlOa等が複雑に引張られ、キーインの遅れや
チャタリングの発生が顕著となった。即ち、上部パター
ンフィルム10a等が引張られると、上部パターンフィ
ルム10aの張力が変動し、キーインの荷重が大きくな
って、キーインの遅れを発生させるからである。また、
上部パターンフィルム10a等が複雑に引張られるとし
わを発生させ、ラバースプリング12のスイッチ押圧部
12aと電極10b・10dとの位置がずれることとな
る。そのため、キーインの際にスイッチ押圧部12aと
電極10b・10dとが片当りし、チャタリングを発生
させるからである。
〈発明の目的〉 この発明の目的は、既述の問題点を解決するもので、フ
レームがA・BS等の合成樹脂材料により形成されても
、フレームに反りが発生せず、キーインの遅れやチャタ
リングの発生を防止することができるキーボード装置を
提供することである。
く問題点を解決するための手段〉 この発明に係るキーボード装置は、合成樹脂材料により
形成されたフレームと、キーステムがフレームにより上
下方向に案内支持された多数のキーと、常には電気的に
絶縁されたキーと同数組の電極を含みキーの押下操作時
に電極組が電気的に接続される回路パターン基板と、キ
ーと回路パターン基板との間に介在され常にはキーを不
作動位置に保持する弾性部材とを備えたキーボード装置
において、フレームに、平板状ベース部と、各キ−ステ
ムを案内支持するためベース部より上方へ延出したキー
ガイド部と、ベース部よりキーガイド部とほぼ同量下方
へ延出するとともに弾性部材を保持するための下方延出
部とを形成し、隣接するキーガイド部および下方延出部
をそれぞれ独立してベース部より延出させることにより
、既述の問題点を解決するものである。
〈発明の作用〉 この発明に係るキーボード装置では、フレームのベース
部からそれぞれ上方および下方に延出されるキーガイド
部および下方延出部が、隣接するキーガイド部および下
方延出部に対してそれぞれ独立していることから、気温
の変動により膨張・収縮しても上面側若しくは下面側に
反ることがない。
さらに、この発明に係るキーボード装置では、フレーム
におけるベース部からそれぞれ上方および下方に延出さ
れるキーガイド部および下方延出部の延出量が、はぼ同
量である。そのため、フレームが合成樹脂材料により形
成されていても、フレーム成形時において成形材料を注
入するゲート部が通常成形するベース部側方に位置され
ることから、キーガイド部を形成する成形材料と下方延
出部を形成する成形材料とが共に各部の先端にほぼ同時
間で到達する。したがって、各部の先端にほぼ同時間で
到達するため、冷却時に内部歪が発生したとしてもフレ
ームの上面側と下面側とのバランスが良くなり、フレー
ムの成形後における反りを防止することができる。
〈実施例〉 以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
実施例の電子タイプライタ−21は、第1〜3図に示す
ように、従来と同様なABS等の合成樹脂材料から型成
形により形成されるフレーム22を具備している。
フレーム22には、平板状のベース部23から上方へ延
出されてキー26を上下方向に案内支持する内周に2つ
の凸条24aを備えた円筒状の所定数のキーガイド部2
4が形成されている。また、ベース部23からそれぞれ
キーガイド部24と同心的に下方へ延出されて、キー2
6を不作動位置に保持する弾性部材としてのラバースプ
リング32に形成されたそれぞれのスイッチ押圧部32
a周縁を押えて保持する円筒状の下方延出部25が形成
されている。
これらのキーガイド部24と下方延出部25とは、相互
に体積をほぼ同量としてベース部23から延出されると
ともに、隣接するキーガイド部24や下方延出部25に
対して独立して形成されている。
それぞれのキーガイド部24には、キー26におけるキ
ートップ27下方の円筒部27aに圧入される円筒状の
キーステム28が挿入されている、その挿入状態は、キ
ーステム28の外周に形成された2つの凹溝28aがキ
ーガイド部24の凸条24aに嵌装されて挿入されてい
る。なお、このキーステム28には、その下部に2つの
弾性変形可能な係止脚28bが形成されており、キース
テム28がキートップ27に圧入された状態で、キー2
6をキーガイド部24上方より挿入して、ベース部、2
3のキーガイド孔23a周縁下面の環状溝23bに係止
脚28b・28bを係止させ。
キー26のフレーム22に対する抜は方向への位置規制
を可能にしている。勿論、このキーステム28をキート
ップ27から一体的に延出させて形成してもよい。
それぞれのキーステム28下方には、シリコーンゴム等
の圧縮復元性の良い材料よりなるラバースプリング32
のスイッチ押圧部32aが配設されている。そして、ラ
バ−スプリング32下面には、従来と同様なメンブレン
スイッチ3oと金属製の支持板11とからなる回路パタ
ーン基板29が配設されている。ラバースプリング32
のそれツレのスイッチ押圧部32a下方には、メンブレ
ンスイッチ30におけるスペーサ30eを間にしてポリ
エステル製フィルムからなる上下部パターンフィルム3
0a・30にそれぞれ対応して形成される一組ずつの電
極30b−30dが配置されている。
そして、従来と同様に、この電子タイプライタ−21は
、フレーム22に対して、ラバースプリング32−メン
ブレンスイッチlOを介在させて、支持板31がビス等
によって固着され、フレーム22における下方延出部2
5がラバースプリングのそれぞれスイッチ押圧部32a
周縁を若干押えて保持するように組付けられている。そ
して、フレーム22が、回路パターン基板29下方に他
の必要な回路基板1例えば制御回路基板33等を介在さ
せて、下フレーム34に組付けられるものである。
ちなみに、この電子タイプライタ−21の操作時におけ
る作動態様は、従来と同様に、キー26を押下げること
により、ラバースプリング32のスイッチ押圧部32a
を介して、メンブレンスイッチ30における対応する電
極30bが下方の電極30dに電気的に接続され、キー
信号が出力されるものである。
したがって、実施例の電子タイプライタ−21では、フ
レームz2がABS等の合成樹脂材料から形成されてい
ても、フレーム22におけるペース部23から上下方に
それぞれ延出される所定数のキーガイド部24と下方延
出部25とが、隣接するキーガイド部24および下方延
出部25に対してそれぞれ独立して形成されているため
、気温の変動によってフレーム22が膨張若しくは収縮
しても上面側若しくは下面側に反ることがない。
そのため、キー26を押下げた際に、キーステム28が
ラバースプリング32のスイッチ押圧部32aに片当り
することを防止でき、さらに、実施例のように、フレー
ム22に対して熱膨張率の低いメンブレンスイッチ30
および支持板31からなる回路パターン基板29を固着
させても、フレーム22が反ることがないため、メンブ
レンスイッチ30における薄い上部パターンフィルム3
0a等に複雑な引張力やしわが発生せず、キーインの遅
れやチャタリングを発生させることを防止することがで
きる。
また、実施例のフレーム22では、ベース部23からそ
れぞれ延出されるキーガイド部24および下方延出部2
5が、はぼ同量であることから、フレーム22成形時に
おける成形材料を注入するゲート部が通常成形するベー
ス部23側方に位置され、キーガイド部24を形成する
成形材料と下方延出部25を形成する成形材料とが共に
各部の先端にほぼ同時間で到達することとなるので、冷
却時に内部歪が発生してもフレーム22の上面側と下面
側とのバランスが良くなり、フレーム22の成形後にお
ける反りも防止できる。
なお、実施例では、フレーム22におけるキーガイド部
24と下方延出部25とを共に円筒状にしたものを示し
たが、キーガイド部24と下方延出部25とを、隣接す
るキーガイド部と下方延出部から独立させ、はぼ同量に
形成すれば、一方若しくは両方を多角筒状に形成しても
よい。
また、実施例では、キー26を不作動位置に保持する弾
性部材として、ラバースプリング32を例に採り説明し
たが、シリコーンゴム等の他、熱可塑性エラストマー等
からなる高分子弾性体から形成するものや、金属製のば
ねを応用したものでもよい。
さらに、実施例では、回路パターン基板29としてメン
ブレンスイッチ30が配設されるものを示したが、他に
、基板上に水平方向に対向する一対の電極が配置され、
キー26の押下操作時に電橿間に上方から導電材料が当
接して閉成させるようなスイッチが配設されるものでも
よい。
〈発明の効果〉 この発明に係るキーボード装置では、フレームが合成樹
脂材料により形成されていても、成形後におけるフレー
ムの反りや、組付後における気温の変動によるフレーム
の反りがないため、キー押下操作時におけるキーインの
遅れやチャタリングの発生を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明における一実施例を示す電、子タイプ
ライタ−の部分断面図、第2図は第1図に示す■−■部
位の部分断面図、1!J3図は同実施例に使用するフレ
ームの底面斜視図、第4図は従来の電子タイプライタ−
を示す部分断面図、第5図は従来のフレームを示す底面
斜視図である。 l・21・・・(キーボード装置)電子タイプライタ−
1 2−22・・・フレーム、 3・23・・・ベース部、 4・24・・・キーガイド部、 25・・・下方延出部、 6φ26・・・キー、 8・28・・・キーステム。 9−29・・・回路パターン基板、 12・32・・・(弾性部材)ラバースプリング。 特  許  出  願  人 ブラザー工業株式会社 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 合成樹脂材料により形成されたフレームと、キーステム
    が前記フレームにより上下方向に案内支持された多数の
    キーと、 常には電気的に絶縁された前記キーと同数組の電極を含
    み前記キーの押下操作時に電極組が電気的に接続される
    回路パターン基板と、 前記キーと回路パターン基板との間に介在され常にはキ
    ーを不作動位置に保持する弾性部材と、を備えたキーボ
    ード装置において、 前記フレームは、平板状ベース部と、各キーステムを案
    内支持するためベース部より上方へ延出したキーガイド
    部と、前記ベース部より前記キーガイド部とほぼ同量下
    方へ延出するとともに前記弾性部材を保持するための下
    方延出部とを有し、隣接する各キーガイド部および下方
    延出部はそれぞれ独立してベース部より延出しているこ
    とを特徴とするキーボード装置。
JP60135775A 1985-06-20 1985-06-20 キ−ボ−ド装置 Granted JPS61292823A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60135775A JPS61292823A (ja) 1985-06-20 1985-06-20 キ−ボ−ド装置

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JPS61292823A true JPS61292823A (ja) 1986-12-23
JPH0574888B2 JPH0574888B2 (ja) 1993-10-19

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ID=15159564

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH067127U (ja) * 1992-06-29 1994-01-28 ミツミ電機株式会社 押しボタンスイッチ

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JPS59139918U (ja) * 1983-03-08 1984-09-19 日立工機株式会社 キ−ボ−ドスイツチの防塵構造
JPS6089012A (ja) * 1983-10-20 1985-05-18 ブラザー工業株式会社 キ−ボ−ド

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