JPS6089012A - キ−ボ−ド - Google Patents
キ−ボ−ドInfo
- Publication number
- JPS6089012A JPS6089012A JP58197037A JP19703783A JPS6089012A JP S6089012 A JPS6089012 A JP S6089012A JP 58197037 A JP58197037 A JP 58197037A JP 19703783 A JP19703783 A JP 19703783A JP S6089012 A JPS6089012 A JP S6089012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- plate
- keyboard
- circuit board
- upper case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05G—CONTROL DEVICES OR SYSTEMS INSOFAR AS CHARACTERISED BY MECHANICAL FEATURES ONLY
- G05G1/00—Controlling members, e.g. knobs or handles; Assemblies or arrangements thereof; Indicating position of controlling members
- G05G1/02—Controlling members for hand actuation by linear movement, e.g. push buttons
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野〕
本発明は、電子機器等へ信号を入力するために使用され
るキーボードに関するものである。
るキーボードに関するものである。
近年、この種キーボードにおいては、キーボードに配列
されたキーの操作性を向上するため、人間工学的見地よ
り複数個のキーの各頂面によって構成されるキー操作面
を湾曲面とする試みが行われている。
されたキーの操作性を向上するため、人間工学的見地よ
り複数個のキーの各頂面によって構成されるキー操作面
を湾曲面とする試みが行われている。
従来、かかるキーボードのキー操作面を湾曲面にする方
法としては、以下の2つの方法が提案されている。
法としては、以下の2つの方法が提案されている。
(1)その1つの方法は、第1図に示す如(多数のガイ
ド孔1を有するキー配列板2をあらかじめ所定の湾曲面
となるように鉄板より成形し、この後、各ガイド孔1に
上部にキートップ3を有するキーステム4を摺動案内す
るステムガイド5を嵌入することによりキートップ3の
頂面が構成するキー操作面6を湾曲面となすものである
。
ド孔1を有するキー配列板2をあらかじめ所定の湾曲面
となるように鉄板より成形し、この後、各ガイド孔1に
上部にキートップ3を有するキーステム4を摺動案内す
るステムガイド5を嵌入することによりキートップ3の
頂面が構成するキー操作面6を湾曲面となすものである
。
しかし、かかる方法ではキー配列板2を成形した後、各
ガイド孔1にいちいちステムガイド5を嵌入させる必要
があり、この作業は非常に手間がかかるものであり組立
作業の効率は著しく低下してしまう。
ガイド孔1にいちいちステムガイド5を嵌入させる必要
があり、この作業は非常に手間がかかるものであり組立
作業の効率は著しく低下してしまう。
また、鉄板から成形されたキー配列板2は塑性加工によ
るものであるから、当初の湾曲面を半永久的に保持し得
る点で有利であるが、必然的に重くなるのでキーボード
全体の重量化を来してしまい、軽量化が要望されている
現状からすれば、あまり好ましてとはいえないものであ
る。
るものであるから、当初の湾曲面を半永久的に保持し得
る点で有利であるが、必然的に重くなるのでキーボード
全体の重量化を来してしまい、軽量化が要望されている
現状からすれば、あまり好ましてとはいえないものであ
る。
(2)他の方法は、第2図に示す如くキーボードの上ケ
ース7と一体にステムガイド部8を成形し、このステム
ガイド部8に嵌入したキーステム9の上端に固着された
キートップ10の頂面を各別に興なる曲面に成形して、
各キートップ10の頂面により構成されるキー操作面1
1を全体として湾曲面となすものである。
ース7と一体にステムガイド部8を成形し、このステム
ガイド部8に嵌入したキーステム9の上端に固着された
キートップ10の頂面を各別に興なる曲面に成形して、
各キートップ10の頂面により構成されるキー操作面1
1を全体として湾曲面となすものである。
しかし、かかる方法でも各キートップ10の頂面を夫々
異なる曲面に成形する必要があり、従つてキートップ1
0を成形するため多くの種類の成形型を必要とするので
経費が嵩み、結果的にキーボードのコストアップを招来
するという欠点を有していた。
異なる曲面に成形する必要があり、従つてキートップ1
0を成形するため多くの種類の成形型を必要とするので
経費が嵩み、結果的にキーボードのコストアップを招来
するという欠点を有していた。
本発明の目的は、前記従来の欠点を改良し上ケースとキ
ー配列板とを一体に成形するとともにキー配列板に配列
された各キ一部材のキートップの頂面により構成される
キー操作面を湾曲面となし、もってコストが低く操作性
の良好なキーボードを提供するにある。
ー配列板とを一体に成形するとともにキー配列板に配列
された各キ一部材のキートップの頂面により構成される
キー操作面を湾曲面となし、もってコストが低く操作性
の良好なキーボードを提供するにある。
以下、本発明の一実施例を第3図乃至第8図に基づいて
詳細に説明する。第3図は、本実施例に係るキーボード
の断面図を示し、キーボード本体20は合成樹脂製の上
ケース21と同じく合成樹脂製の下ケース22とより構
成される。上ケース21には、第4図に示す如く長方形
状の開口23が穿設され、その間口23の左右両側縁か
ら下方に湾曲した垂下部24.25が垂下されている。
詳細に説明する。第3図は、本実施例に係るキーボード
の断面図を示し、キーボード本体20は合成樹脂製の上
ケース21と同じく合成樹脂製の下ケース22とより構
成される。上ケース21には、第4図に示す如く長方形
状の開口23が穿設され、その間口23の左右両側縁か
ら下方に湾曲した垂下部24.25が垂下されている。
3−
これら垂下部24.25の下端部からは、第5図に上ケ
ース21の裏面を示ず如くキー配列板26かイの左右両
側端の中間部に連続して一体成形されている。このキー
配列板26は、その成形時には平板状態にて成形され、
その後、後述する如く組立時に湾曲されるものである。
ース21の裏面を示ず如くキー配列板26かイの左右両
側端の中間部に連続して一体成形されている。このキー
配列板26は、その成形時には平板状態にて成形され、
その後、後述する如く組立時に湾曲されるものである。
また、キー配列板26は、その上面にキートップ27と
キーステム28とからなり、キーステム28の下方に平
面形状が略正方形の底板29が設けられたキ一部材30
を挿通するためのステムガイド31か、キ一部材30の
数と同数個一体に成形されている。また、キー配列板2
6の下面には、その短辺方向に間隔をおいて開口23の
前後側縁32.33と平行に4本の凹状溝34が第7図
に示されるように形成され、それよりキー配列板26に
は薄肉弾性部34aが形成される。更に各キーステム2
8はキー配列板26の下向から一体に垂下され、底板2
9とほぼ同じ大きさに仕切られた区画板35にて区画さ
れることにより上下スライドに対してガイドされ、且つ
、その回転防止が図られている。
キーステム28とからなり、キーステム28の下方に平
面形状が略正方形の底板29が設けられたキ一部材30
を挿通するためのステムガイド31か、キ一部材30の
数と同数個一体に成形されている。また、キー配列板2
6の下面には、その短辺方向に間隔をおいて開口23の
前後側縁32.33と平行に4本の凹状溝34が第7図
に示されるように形成され、それよりキー配列板26に
は薄肉弾性部34aが形成される。更に各キーステム2
8はキー配列板26の下向から一体に垂下され、底板2
9とほぼ同じ大きさに仕切られた区画板35にて区画さ
れることにより上下スライドに対してガイドされ、且つ
、その回転防止が図られている。
4−
ここに凹状溝34は後述の如くキーボードの組立時、キ
ー配列板26に上ケース21の垂下部24゜25の下端
面に沿って湾曲性を付与するだめのものであり、キー配
列板26の中央部から両側にいくに従ってその深さが深
くなるようにされている。
ー配列板26に上ケース21の垂下部24゜25の下端
面に沿って湾曲性を付与するだめのものであり、キー配
列板26の中央部から両側にいくに従ってその深さが深
くなるようにされている。
また、上ケース21の裏面から下方に向ってボス36.
37.3B、39.40.41.42.43が設けられ
ており、このうちボス40.41゜42.43には、あ
らかじめ所定の湾曲面が付与された規制板44が止めね
じ45.46.47゜48によりねじ止めされている。
37.3B、39.40.41.42.43が設けられ
ており、このうちボス40.41゜42.43には、あ
らかじめ所定の湾曲面が付与された規制板44が止めね
じ45.46.47゜48によりねじ止めされている。
この規制板44の下面には下ケース22の底面から規制
板44の湾曲面に合致するように立設された3ケの突壁
49.50.51が当接している。また、規制板44の
上面には所定の接点回路が印刷配線により形成された回
路基板52が載置され、規制板44と回路基板52とは
止めねじ53.54.55.56によって上ケース21
のボス36.37.38゜39にねじ止めされ、これに
より回路基板52にも湾曲性が付与される。更に、回路
基板52の上面に複数個のカップ状部57が形成された
ゴム状弾性体5Bが載置され、カップ状部57は第6図
に示す如くその内部−Faに固着されたスポンジ部材5
9の下面に回路基板52に形成された一対の固定接点6
0に対面−リ゛るフレキシブルなアルミ箔膜よりなる電
極板61が、更にその下面に合成樹脂よりなるフレキシ
ブルな極薄の絶縁フィルム61a//(qt!されてな
る。尚、これら一対の固定接点60とイれに対面する電
極板61とによりコンデン1)が構成される。
板44の湾曲面に合致するように立設された3ケの突壁
49.50.51が当接している。また、規制板44の
上面には所定の接点回路が印刷配線により形成された回
路基板52が載置され、規制板44と回路基板52とは
止めねじ53.54.55.56によって上ケース21
のボス36.37.38゜39にねじ止めされ、これに
より回路基板52にも湾曲性が付与される。更に、回路
基板52の上面に複数個のカップ状部57が形成された
ゴム状弾性体5Bが載置され、カップ状部57は第6図
に示す如くその内部−Faに固着されたスポンジ部材5
9の下面に回路基板52に形成された一対の固定接点6
0に対面−リ゛るフレキシブルなアルミ箔膜よりなる電
極板61が、更にその下面に合成樹脂よりなるフレキシ
ブルな極薄の絶縁フィルム61a//(qt!されてな
る。尚、これら一対の固定接点60とイれに対面する電
極板61とによりコンデン1)が構成される。
前記キー配列板26は、その下面からは区画板35を介
して上ケース21にねし止めされた規制板44の湾曲面
上に載置されており、更にキー配列板26の下面に設け
られた4本の凹状溝34より形成された薄肉弾性部34
aの弾性作用により、キー配列板26は規制板44の湾
曲面とほぼ同じ曲率を有する湾曲面が付与され、これに
より各キートップ27の頂面により構成されるキー操作
面62は所定の湾曲面に形成される。このときキー配列
板26は上ケース21の開口34を閉塞しており、また
、ステムガイド31に挿通されたキーステム28の底部
はゴム状弾性体58のカップ状部57の上面に載置され
ており、常にはカップ状部57の弾性復元力により第6
図に示す非操作位置に保持されている。
して上ケース21にねし止めされた規制板44の湾曲面
上に載置されており、更にキー配列板26の下面に設け
られた4本の凹状溝34より形成された薄肉弾性部34
aの弾性作用により、キー配列板26は規制板44の湾
曲面とほぼ同じ曲率を有する湾曲面が付与され、これに
より各キートップ27の頂面により構成されるキー操作
面62は所定の湾曲面に形成される。このときキー配列
板26は上ケース21の開口34を閉塞しており、また
、ステムガイド31に挿通されたキーステム28の底部
はゴム状弾性体58のカップ状部57の上面に載置され
ており、常にはカップ状部57の弾性復元力により第6
図に示す非操作位置に保持されている。
次に、本実施例の動作について説明する。以上の如く構
成されるキーボードによりスイッチング動作を行うには
、先ずキートップ27を押下げる。
成されるキーボードによりスイッチング動作を行うには
、先ずキートップ27を押下げる。
キートップ27を押下げると、それと一体にされたキー
ステム28がステムガイド31に沿って下方に案内され
、キーステム28の底部がゴム状弾性体58のカップ状
部57を押圧する。カップ状部57が押圧されると、そ
の内部にスポンジ部材59を介して付着されている電極
板61が絶縁フィルム61aを介して回路基板52に形
成されている一対の固定電極60に当接され、これによ
り固定電極60間が交流的に短絡され一方の固定電極6
0から対をなす他方の固定電極60へ高周波信号が伝送
される。この時、本実施例ではカップ7− 状部57の内部上壁にスポンジ部材59を介して電極板
61が付着されているので、スポンジ部材59の弾性変
形により電極板61は絶縁フィルム61aを介して固定
電極60と確実に密接し、高周波信号の伝送に十分な容
量を得ることかできる。
ステム28がステムガイド31に沿って下方に案内され
、キーステム28の底部がゴム状弾性体58のカップ状
部57を押圧する。カップ状部57が押圧されると、そ
の内部にスポンジ部材59を介して付着されている電極
板61が絶縁フィルム61aを介して回路基板52に形
成されている一対の固定電極60に当接され、これによ
り固定電極60間が交流的に短絡され一方の固定電極6
0から対をなす他方の固定電極60へ高周波信号が伝送
される。この時、本実施例ではカップ7− 状部57の内部上壁にスポンジ部材59を介して電極板
61が付着されているので、スポンジ部材59の弾性変
形により電極板61は絶縁フィルム61aを介して固定
電極60と確実に密接し、高周波信号の伝送に十分な容
量を得ることかできる。
次に、キートップ27の押し下げを解除するとカップ状
部57の弾性復元力によりキーステム28は上方に押し
上げられ、電極板61と固定電極60とは離開し、これ
により信号の伝送はストップされキートップ27は元の
位置に復元する。かかる復元位置においてキーステム2
8の下方に設けられた底板29はキーステム28かステ
ムガイド31から抜は出てしまうのを防止しているとと
もに区画板35と協働してキーステム28が回転するの
を防止している。
部57の弾性復元力によりキーステム28は上方に押し
上げられ、電極板61と固定電極60とは離開し、これ
により信号の伝送はストップされキートップ27は元の
位置に復元する。かかる復元位置においてキーステム2
8の下方に設けられた底板29はキーステム28かステ
ムガイド31から抜は出てしまうのを防止しているとと
もに区画板35と協働してキーステム28が回転するの
を防止している。
続いて本実施例に係るキーボードの組立方法について説
明する。キーボードを組み立てるには、まず規制板44
上に回路基板52を載置し、更に、その上にゴム状弾性
体58を載置する。これらをあらかじめキ一部材30の
キーステム28をステ8− ムガイド31に挿通したキー配列板2.6の下方から止
めねじ53.54,55.56によって上ケース21の
ボス36.37.38.39にねじ止めする。更に、キ
ー配列板26が規制板44の湾曲面に沿って湾曲するよ
うに止めねじ45.46゜47.48により規制板44
の下方から上ケース21のボス40.41.42.43
にねじ止めする。これによりキー配列板26は凹状溝3
4により形成された薄肉弾性部34.aの弾性作用とも
相まって回路基板52とともに規制板44により規制さ
れ、その規制板44の湾曲面に沿った湾曲状態を保持し
たまま上ケース21に保持されるものである。この結果
、キー配列板26に配列されたキートップ27の頂面に
より構成されるキー操作面62は、キー配列板26に付
与される曲率とほぼ同一の曲率を有する湾曲面に形成さ
れる。その後、かかる如く構成された上ケース21と下
ケース22とを一体に組み付けることによりキーボード
が完成する。
明する。キーボードを組み立てるには、まず規制板44
上に回路基板52を載置し、更に、その上にゴム状弾性
体58を載置する。これらをあらかじめキ一部材30の
キーステム28をステ8− ムガイド31に挿通したキー配列板2.6の下方から止
めねじ53.54,55.56によって上ケース21の
ボス36.37.38.39にねじ止めする。更に、キ
ー配列板26が規制板44の湾曲面に沿って湾曲するよ
うに止めねじ45.46゜47.48により規制板44
の下方から上ケース21のボス40.41.42.43
にねじ止めする。これによりキー配列板26は凹状溝3
4により形成された薄肉弾性部34.aの弾性作用とも
相まって回路基板52とともに規制板44により規制さ
れ、その規制板44の湾曲面に沿った湾曲状態を保持し
たまま上ケース21に保持されるものである。この結果
、キー配列板26に配列されたキートップ27の頂面に
より構成されるキー操作面62は、キー配列板26に付
与される曲率とほぼ同一の曲率を有する湾曲面に形成さ
れる。その後、かかる如く構成された上ケース21と下
ケース22とを一体に組み付けることによりキーボード
が完成する。
以上詳述したように、本実施例はステムガイド31を一
体に成形したキー配列板26を、上ケース21の垂下部
24.25の下端から連続させることにより一体に成形
したので、部品熱数を大巾に減少せしめて部品コストの
低減を図り得るとともに、組立作業の効率を向上せしめ
ることができる。
体に成形したキー配列板26を、上ケース21の垂下部
24.25の下端から連続させることにより一体に成形
したので、部品熱数を大巾に減少せしめて部品コストの
低減を図り得るとともに、組立作業の効率を向上せしめ
ることができる。
また、キー配列板26は、第5図に示す通り、その成形
時に平板状態にて成形され、その後、キーボードの組立
時に湾曲せしめる構成としているので、ステムガイド3
1及び区画板35を一体に成形づる際、成形型の型抜に
は何ら支障がなく、容易に成形することかできる。更に
、キー配列板26の下面には4本の凹状溝34を形成し
て薄肉弾性部34aを形成したので、キー配列板26を
規制板44の湾曲面に沿って湾曲せしめる際、上ケース
21の垂下部24.25の下端に沿って容易に湾曲させ
ることかでき、従って、キ一部材30として特別のもの
を用いることなく全て同一のキ一部材30を使用しても
各キートップ27の頂面により構成されるキー操作面6
2を湾曲面となすことが容易にでき、低コストにより操
作性か良好なキーボードが得ることかできる。
時に平板状態にて成形され、その後、キーボードの組立
時に湾曲せしめる構成としているので、ステムガイド3
1及び区画板35を一体に成形づる際、成形型の型抜に
は何ら支障がなく、容易に成形することかできる。更に
、キー配列板26の下面には4本の凹状溝34を形成し
て薄肉弾性部34aを形成したので、キー配列板26を
規制板44の湾曲面に沿って湾曲せしめる際、上ケース
21の垂下部24.25の下端に沿って容易に湾曲させ
ることかでき、従って、キ一部材30として特別のもの
を用いることなく全て同一のキ一部材30を使用しても
各キートップ27の頂面により構成されるキー操作面6
2を湾曲面となすことが容易にでき、低コストにより操
作性か良好なキーボードが得ることかできる。
また、本実施例では、ゴム状弾性体58のキャップ状部
57の内部上壁にスポンジ部材59を介してフレキシブ
ルな電極板61を付着する構成としているので、キート
ップ27を押下してスイッチング動作を行うに際して回
路基板52が湾曲していてもスポンジ部材59の弾性変
形により確実にスイッチング動作を行うことができる。
57の内部上壁にスポンジ部材59を介してフレキシブ
ルな電極板61を付着する構成としているので、キート
ップ27を押下してスイッチング動作を行うに際して回
路基板52が湾曲していてもスポンジ部材59の弾性変
形により確実にスイッチング動作を行うことができる。
第9図には本発明の第2の実施例が示されている。
本実施例においては、前述の実施例における前記キー配
列板26の下面に形成された凹状溝34替えて、その下
面に半円状溝62を形成して薄肉弾性部62aを形成し
たこと以外は前述の実施例と同様である。
列板26の下面に形成された凹状溝34替えて、その下
面に半円状溝62を形成して薄肉弾性部62aを形成し
たこと以外は前述の実施例と同様である。
第10図には本発明の第3の実施例が示されている。
本実施例においては、第1の実施例における前記キー配
列板26の下面に形成された凹状溝3411− に替えて、その下面に三角形状溝63を形成して薄肉弾
性部62aを形成したこと以外には第1の実施例と同様
である。
列板26の下面に形成された凹状溝3411− に替えて、その下面に三角形状溝63を形成して薄肉弾
性部62aを形成したこと以外には第1の実施例と同様
である。
第11図には本発明の第4の実施例が示されている。
本実施例においては第1の実施例にお(プる前記キー配
列板26の下面に形成された凹状溝34に替えて、キー
配列板26の上下各面にイれぞれ半円状溝64を形成し
て薄肉弾性部64aを形成したこと以外には第1の実施
例と同様である。
列板26の下面に形成された凹状溝34に替えて、キー
配列板26の上下各面にイれぞれ半円状溝64を形成し
て薄肉弾性部64aを形成したこと以外には第1の実施
例と同様である。
第12図には本発明の第5の実施例か示されている。
本実施例においては第1の実施例の前記キー配列板26
の下面に形成された凹状溝34に替えて、キー配列板2
6の上下各面にたがいにamして3個の半円状溝65を
形成して薄肉弾性部65aを形成したこと以外には前述
の実施例と同様である。
の下面に形成された凹状溝34に替えて、キー配列板2
6の上下各面にたがいにamして3個の半円状溝65を
形成して薄肉弾性部65aを形成したこと以外には前述
の実施例と同様である。
以上の通り本発明はキー配列板の短辺方向に隔間をおい
て多数の溝を形成して薄肉弾性部を形成12− するという構成により、キー配列板を前記垂下部下端に
沿って湾曲することができ、もってキー操作面し湾曲さ
れ低コストで操作性の良好なキーボードを提供でき、そ
の奏する効果は人である。図面の簡単な説明 第1図及び第2図は従来のキーボードの断面図を示す。
て多数の溝を形成して薄肉弾性部を形成12− するという構成により、キー配列板を前記垂下部下端に
沿って湾曲することができ、もってキー操作面し湾曲さ
れ低コストで操作性の良好なキーボードを提供でき、そ
の奏する効果は人である。図面の簡単な説明 第1図及び第2図は従来のキーボードの断面図を示す。
第3図乃至第8図は本発明の一実施例を示し、第3図は
キーボードの断面図、第4図はキーボードの分解斜視図
、第5図は上ケースの裏面斜視図、第6図はキースイッ
チ部分を説明するための拡大説明図、第7図はキー配列
板の平面図、第8図は第7図における8−8′線拡大図
、第9図は第2の実施例を示す第8図相当図、第10図
は第3の実施例を示す第8図相当図、第11図は第4の
実施例を示す第8図相当図、第12図は第5の実施例を
示す第8図相当図である。
キーボードの断面図、第4図はキーボードの分解斜視図
、第5図は上ケースの裏面斜視図、第6図はキースイッ
チ部分を説明するための拡大説明図、第7図はキー配列
板の平面図、第8図は第7図における8−8′線拡大図
、第9図は第2の実施例を示す第8図相当図、第10図
は第3の実施例を示す第8図相当図、第11図は第4の
実施例を示す第8図相当図、第12図は第5の実施例を
示す第8図相当図である。
図中21は上ケース、22は下ケース、23は開口、2
4及び25は垂下部、26はキー配列板、30はキ一部
材、52は回路基板、34及び62及び63及び64及
び65は溝であり、34a及び62a及び63a及び6
4a及び65aは薄肉弾性部である。
4及び25は垂下部、26はキー配列板、30はキ一部
材、52は回路基板、34及び62及び63及び64及
び65は溝であり、34a及び62a及び63a及び6
4a及び65aは薄肉弾性部である。
特許出願人
ブラザー工業株式会召
取締役社長 河嶋勝二
特許出願人
昭和精機株式会社
取締役社長 安井敏晴
15−
第5図
第6図
第71ス1
\117′\、ll、ノ′
’31:”mス
第8図
第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 長方形状の開口が穿設されるとともにその開口の左右両
側縁から下方に延びた垂下部が設けられた合成樹脂製の
上ケースと、 前記開口を閉塞し、上面に多数のキーが配列された合成
樹脂製のキー配列板と、 前記キー配列板の下方に配置され前記キーにより開閉さ
れる接点回路が形成された回路基板と、前記回路基板の
下方に配置された下ケースとを備え、 前記キー配列板の左右両側端の中間部を前記垂下部の下
端部から連続させることによりキー配列板と前記上ケー
スとを一体的に設け、前記キー配列板には、その短辺方
向に隔間をおいて多数の溝を形成して薄肉弾性部を形成
すると共にその薄肉弾性部によって前記キー配列板を前
記垂下部下端に沿って湾曲させたことを特徴とするキー
ボード。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58197037A JPS6089012A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | キ−ボ−ド |
| KR1019840003985A KR920006940B1 (ko) | 1983-10-20 | 1984-07-09 | 키보드 |
| US06/661,863 US4560845A (en) | 1983-10-20 | 1984-10-15 | Keyboard |
| DE19843437875 DE3437875A1 (de) | 1983-10-20 | 1984-10-16 | Tastenfeld |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58197037A JPS6089012A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | キ−ボ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6089012A true JPS6089012A (ja) | 1985-05-18 |
| JPH0373974B2 JPH0373974B2 (ja) | 1991-11-25 |
Family
ID=16367675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58197037A Granted JPS6089012A (ja) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | キ−ボ−ド |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6089012A (ja) |
| KR (1) | KR920006940B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61292823A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-23 | ブラザー工業株式会社 | キ−ボ−ド装置 |
| JPS63179620U (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-21 | ||
| JPH04237915A (ja) * | 1991-01-21 | 1992-08-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | キーボードパネルの製造方法 |
-
1983
- 1983-10-20 JP JP58197037A patent/JPS6089012A/ja active Granted
-
1984
- 1984-07-09 KR KR1019840003985A patent/KR920006940B1/ko not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61292823A (ja) * | 1985-06-20 | 1986-12-23 | ブラザー工業株式会社 | キ−ボ−ド装置 |
| JPS63179620U (ja) * | 1987-05-11 | 1988-11-21 | ||
| JPH04237915A (ja) * | 1991-01-21 | 1992-08-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | キーボードパネルの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR850002996A (ko) | 1985-05-28 |
| JPH0373974B2 (ja) | 1991-11-25 |
| KR920006940B1 (ko) | 1992-08-22 |
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