JPS61292833A - マトリクスリレ−動作診断装置 - Google Patents

マトリクスリレ−動作診断装置

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JPS61292833A
JPS61292833A JP60133745A JP13374585A JPS61292833A JP S61292833 A JPS61292833 A JP S61292833A JP 60133745 A JP60133745 A JP 60133745A JP 13374585 A JP13374585 A JP 13374585A JP S61292833 A JPS61292833 A JP S61292833A
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JP
Japan
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relay
circuit
relays
diagnostic
matrix
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Application number
JP60133745A
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English (en)
Inventor
洋 金子
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Yokogawa Electric Corp
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Yokogawa Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、マトリクス状に配列されたリレーの故障の有
無および故障リレーの位置を自動的に診断するマトリク
スリレー動作診断装置に関するものである。
[従来の技術] 従来から、複数の信号系統のスイッチ回路として、マト
リクスの格子点にオン/オフリレー接点が配置されたマ
トリクスリレー回路が広く用いられている。
ところで、このようなマトリクスリレー回路に使用され
るリレーは機械部品であり、一般的にIC等の電気部品
に比べて故障の発生する確率は高い。
ところが、これらマトリクスリレー回路のリレーは電気
回路の重要部分に用いられることが多く、その場合リレ
ーに故障が発生すると電気回路は正常な動作をしなくな
る。
そこで、電気回路が正常に動作しなくなった場合には、
マトリクスリレー回路のリレーの故障の有無を迅速に診
断することが望ましい。
このような点に着目して、本願出願人は、特願昭58−
204472号として、[マトリクス状に配列されたリ
レーの動作診断装置Jを出願している。
この既出願の装置は、隣接する列または行の2つのリレ
ーをベアとして診断を行うように構成されたもので、そ
の概略構成を第6図に示す。第6図において、10はマ
トリクスリレー回路であり、4行(LO−L3)1θ列
(PO−Pl5)で形成されるマトリクスの格子点(6
4点)にそれぞれオン/オフ接点のリレーが配置され、
行および列指定で各リレーが駆動されるようになってい
る。20はリレー駆動回路で、中央処理装置(例えばマ
イクロプロセッサで構成される。以下このi!置をCP
Uという)30の制御によりリレー回路の64個のリレ
ーをそれぞれ選択的に駆動する。40はリレーの異常を
検出する機能を有する診断回路であり、2線式でリレー
回路10の列POとPlに接続されている。この診断回
路40は、CP U 30により制御される。CP U
 30は、次のような機能を有する3つの制御信号C1
〜C3を出力する。
C1:St断回路40の出力をPOとPlに接続する。
C2;診断回路40への電流供給の制御。
C3;診断回路40のフリップフロップ(第6図参照)
をクリアする。
また、CP U 30は診断回路40の出力(リレー動
作の試験結果である21i!!信号)を読み取る機能も
有している。
第7図は、診断回路40の具体例を示す構成説明図であ
る。第7図において、Xi、X2はリレー回路10のリ
レー接点である。411. 412はそれぞれDタイプ
のフリップ70ツブ(以下D−FFという)、421は
トランジスタ、422はバッファアンプ、425は診断
回路40の内部のリレー接点423゜424を駆動する
駆動回路である。この駆動回路425には制御信号C1
が加えられる。430は比較回路で、431. 432
は比較器、433〜43Gは抵抗である。制御信号C2
はバッフ7アンブ422を介してトランジスタ421に
加えられる。トランジスタ421のエミッタ電極は抵抗
433〜435よりなる分圧回路を介して基準電位点C
OMに接続されるとともに抵抗436とリレー接点42
3の直列回路を介して被試験リレー接点の一端に接続さ
れ、また被試験リレー接点の他端はリレー接点424を
介して基準電位点COMに接続されている。抵抗434
と435の分圧点Bは比較器431の一入力端子に接続
され、抵抗434と435の分圧点Cは比較器432の
→・入力端子に接続され、抵抗436とリレー接点42
3の接続点Eは比較器431の十入力端子および比較器
432の一入力端子に接続されている。D−FF411
のプリセット端子PRは比較器431の出力端子に接続
され、D−FF412のブリセラ1〜#1子PRは比較
器432の出力端子に接続され、これらD−FF 41
1. 412(7)D端子は基準電位点cOMに接続さ
れ、クリア端子CLRは+5■の電源端子に接続され、
クロック端子CKにはクロック信号として制御信号C3
が加えられている。
このような構成において、オン試験とオフ試験が行われ
る。オン試験としては、■接点が閏じているべき時に確
実に閉じているか、■接触抵抗が大きすぎないか、■動
作時間が長すぎないかを調べ、オフ試験としては、■接
点が開いているべき時に確実に開いているか、■接触抵
抗が小さすぎないか、■動作時間が長すぎないかを調べ
る。そして、再試験とも、■〜■が全て正常でなければ
そのリレーを異常と判断する。
診断にあたっては、第8図に示すように診断回路40か
ら見て直列に2つならんでいるリレー×1゜×2を交互
に診断する。ここで、リレーの接点を閉じる(オンにす
る)命令をメーク命令とし、間く(オフにする)命令を
ブレーク命令とすると、リレー×1の試験にあたっては
リレー×2を常にメークにした状態でリレーX1のみを
メークすることによりオン試験を行ってリレー×1をブ
レークすることによりオフ試験を行い、リレーx2の試
験にあたってはリレーx1を常にメークにした状態でツ
レ−X2のみをメ、−りすることによりオン試験を行っ
てリレーx2をブレークすることによりオフ試験を行う
。
第9図はこのような試験の処理のフローであり、第10
図はタイムチャートである。制御信号C1により駆動回
路425が付勢されてリレー423. 424がともに
オンとなる。CP U 30からリレー駆動回路20に
制御信号を与えてリレー×1を駆動し、第10図(C1
)に示すようにメークにする。続いて同図(ハ)に示す
ようにリレー×2もメークにする。
これら各°リレーX1.X2の駆動開始から同図(イ)
に示す待ち時間a (リレーX1.X2の動作時間およ
び復帰時間)が経過した後、CP U 30からの制御
信号C2,C3により診断回路40が付勢される。すな
わち、制御信号C2によりトランジスタ 421がオン
になって同図(ニ)に示すように分圧回路430に電流
が供給され、続いて同図(ホ)に示すように制御信@C
3によりD−FF411、 412がクリアされる。
これにより、リレー×1と×2のオン/オフ状態の検出
が可能になる。例えばリレー×1と×2が共にオンの状
態にある場合には、比較器431の出力がL″になって
比較器432の出力が“H”になり、これら各出力はD
−FF 411. 412のプリセット端子PRに入力
される。[)−FFはプリセット端子PR″L”が与え
られるとそのQ出力が“H”になるようになっているた
め、D−FF411は″ト1″のD1信号を出力し、D
−FF412はL″のD2信号を出力する。CP U 
30はこれらDi、D2信号ヲ読ミ取す、!、+L’−
X1.X2の良否判別を行う。そして、リレーX1.X
2に故障があった場合にはその一対のリレーの位置も知
ることができる。
このような処理フローで各リレーの故障診断を行うが、
全リレーを診断する場合には例えば次のようなステップ
1〜3で逐次行う。
くステップ1〉 第11図に示すように、リレー回路10の80列。
81列に配置されている4対のリレーを順次診断する。
くステップ2〉 第12図に示すように、PO列LO行、PI列L1行の
2つのリレーをメークにしておき、10行と11行の1
4対のリレーを診断する。診断後は、P O1fiJ 
10行とP1列L1行との2つのリレーを共にブレーク
としておく。
〈ステップ3〉 第13図に示すように、PO列L2行、P1列L3行の
2つのリレーをメークにしておき、L2行とL3行の1
4対のリレーを診断する。診断後は、80列し2行と8
1列し3行との2つのリレーを共にブレークとしておく
。
以上の手順により、64個のリレーを診断することがで
きる。ただし、ステップ1で検査するリレーには、ステ
ップ2,3でのキーポイントとなるリレーが含まれてい
るので、ステップ1で異常が検出された場合にはステッ
プ2,3の検査は中断する。
オフ試験で動作異常のリレーが検出された場合は、その
とき検査している2つのリレーの内、いずれかが異常で
あると判断できる。
[発明が解決しようとする問題点] しかし、このような従来の構成によれば、・故障リレー
の有無は検出できるものの、故障リレーの位置を特定す
るごとはできない。
本発明は、このような点に着目してなされたものであっ
て、その目的は、故障リレーの有無および故障リレーの
位置の特定が行えるマトリクスリレー動作診断装置を提
供することにある。
[問題点を解決するための手段] このような目的を達成する本発明は、マトリクス状に配
置された多数個の被試験リレーを有するリレー回路と、
このリレー回路の各リレーを選択的に駆動するリレー駆
動回路と、前記リレー回路の任意の列または行の2つの
リレーを選択する選択回路と、この選択回路で選択され
たリレーを対豪としそのオン、オフ状態を検出しその結
果を2値信号として得ることのできる診断回路と、前記
リレー駆動回路を駆動し目的とするリレーをオンまたは
オフにするための制御信号と前記選択回路を制御するた
めの制御信号および前記診断回路を制御するための制御
信号を発生するとともに前記診断回路f)s +ら得ら
れた結果に基づいて故障リレーの有無および故障リレー
の位置を特定する中央処理装置を具備したことを特徴と
する。
[実施例] 以下、図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図であり、第
6図と同一部分には同一符号を付けている。第1図にお
いて、リレー回路10は、8行(LO〜L7)8列(P
O〜P8)で形成されるマトリクスの格子点く64点)
にそれぞれオン/オフ接点のリレーが配置され、行およ
び列指定で各リレーが駆動されるようになっている。5
0はリレー回路10の任意の列の2つのリレーを選択す
る選択回路であり、PO列、21列、P4列および15
列はそれぞれスイッチSo、31.84およびS5を介
して診断回路40の一方の入力信号線1.−aに共通に
接続され、92列、23列、P6列および17列はそれ
ぞれスイッチ82.83.86およびS7を介して診断
回路40他方の入力信号taLbに共通に接続されてい
る。この選択回路50を構成するスイッチは、CP U
 30から加えられる制御信号に従って各入力信号線1
a、l−b毎にいずれか一つが選択的にオン駆動される
。
このように構成された装置の診断動作について説明する
。
基本的には、前記第6図に示した従来の装置と同様の処
理フローで各リレ一対の診断(以下ベアリレーチェック
という)を行う。
第2図は、スイッチS1およびS3をオンにしてL1行
に属する21列および23列のリレー11および13を
ベアとして選択した時の処理フローを示している。なお
、以下の動作説明では、リレー13がオン動作不良にな
っているものとする。
第3図は、ベアリレー11.13のオン動作チェックの
状態を示している。リレー13のオン動作試験の時リレ
ー13のオン動作不良が診断されるが、リレー11のオ
ン動作試験においてもリレー13が正常にオンしないこ
とからリレー11は正常にオンになっていても動作不良
として診断されてしまう。このようにベアリレー11.
13のオン動作チェックで不良が診断された場合には、
スイッチSOおよびS3をオンにしてし1行に属するP
O列および23列のリレー10および13をベアとして
ベアリレーチェックを行う。
第4図は、ベアリレー10.13のオン動作チェックの
状態を示している。この状態では、リレー13のオン動
作試験の時リレー13のオン動作不良が診断されるとと
もにリレー10のオン動作試験においてもリレー13が
正常にオンしないことがらリレー10も正常にオンにな
っていても動作不良として診断されてしまう。しかし、
これにより、リレー13のオン動作が不良であることは
診断できる。
さらに、スイッチS1およびS2をオンにして第5図に
示すようにし1行に属する21列および92列のリレー
11および12をベアとしてベアリレーチェックを行う
。ここで、リレー11.12のオン動作が正常であるこ
とが診断されると、リレー11のオン動作は正常であっ
てリレー13のオン動作が不良であることがわかる。
なお、リレー11.13のオン動作が両方共正常の場合
には次の行に属するベアリレーのチェックに移行する。
このようにして、順次リレー回路10のベアリレーチェ
ックを行う。
なお、上記実施例では、選択回路を各列PO〜P7に接
続する例について説明したが、各行LO〜L7に接続し
てもよく、診断回路40の各入力信@1aLa 、Ll
lに共通に接続するスイッチの組み合わせは実施例に限
るものではない。
また、上記実施例では、目的とするベアリレーのチェッ
クで動作不良が診断された場合には、このベアリレーを
形成する各リレーについて他のリレーとベアを形成して
ペアリレーチェックを行い動作不良のリレーを特定する
例を示したが、連続してベアリレーの不良が診断された
場合であっても同様の処理フローをli、数回実行する
ことによって不良リレーを特定することができる。
〔発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、故障リレーの有
無および故障リレーの位置の特定が行えるマトリクスリ
レー動作診断装置が実現でき、実用上の効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図、第2図は
第1図の処理手順を示すフローチャート、第3図〜第5
図は診断の順、序と診断リレーを示す説明図、第6図は
従来の装置の一例を示す構成説明図、第7図は第6図に
おける診断回路の具体例を示す回路図、第8図はリレー
のオン/オフ試験の様子を示す説明図、第9図は第6図
の装置による診断処理の手順を示すフローチャート、第
10図は第6図の動作を説明するためのタイムチャート
、第11図〜第13図は診断の順序と診断リレーを示す
説明図である。 10・・・マトリクスリレー回路、20・・・リレー駆
動回路、30・・・中央処理装置、40・・・診断回路
、50・・・選択回路。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マトリクス状に配置された多数個の被試験リレーを有す
    るリレー回路と、このリレー回路の各リレーを選択的に
    駆動するリレー駆動回路と、前記リレー回路の任意の列
    または行の2つのリレーを選択する選択回路と、この選
    択回路で選択されたリレーを対象としそのオン、オフ状
    態を検出しその結果を2値信号として得ることのできる
    診断回路と、前記リレー駆動回路を駆動し目的とするリ
    レーをオンまたはオフにするための制御信号と前記選択
    回路を制御するための制御信号および前記診断回路を制
    御するための制御信号を発生するとともに前記診断回路
    から得られた結果に基づいて故障リレーの有無および故
    障リレーの位置を特定する中央処理装置を具備したこと
    を特徴とするマトリクスリレー動作診断装置。
JP60133745A 1985-06-19 1985-06-19 マトリクスリレ−動作診断装置 Pending JPS61292833A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6097525A (ja) * 1983-10-31 1985-05-31 横河電機株式会社 マトリクス状に配列されたリレ−の動作診断装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6097525A (ja) * 1983-10-31 1985-05-31 横河電機株式会社 マトリクス状に配列されたリレ−の動作診断装置

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