JPS61293114A - 油入電力ケ−ブル用セミストツプ装置 - Google Patents

油入電力ケ−ブル用セミストツプ装置

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Publication number
JPS61293114A
JPS61293114A JP60132778A JP13277885A JPS61293114A JP S61293114 A JPS61293114 A JP S61293114A JP 60132778 A JP60132778 A JP 60132778A JP 13277885 A JP13277885 A JP 13277885A JP S61293114 A JPS61293114 A JP S61293114A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
semi
oil
stop
stop device
valve
Prior art date
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Pending
Application number
JP60132778A
Other languages
English (en)
Inventor
庄司 民良
鯉渕 澄男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd filed Critical Hitachi Cable Ltd
Priority to JP60132778A priority Critical patent/JPS61293114A/ja
Publication of JPS61293114A publication Critical patent/JPS61293114A/ja
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  • Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、油入ケーブル用の接続箱において備えられる
セミストップ装置に適用される。
〔従来の技術〕
一般に油入ケーブル用接続箱のセミストップ装置には、
バルブ付のものと、そうでないものとがある。
しかして、バルブ付セミストップ装置においてはケーブ
ルコアとアルミ被などの金属シースとに油密に取付けら
れた鉛管等のセミストップ筒体に一端を連通すべく取付
けられた可視管の他端にセミストップバルブ開閉コネク
タを取付け、このセミストップバルブ開閉コネクタを鋼
管等の接続箱筒体に油密に貫通して取付けてあり、そし
てセミストップ内外の絶縁油の圧力差の調整は、接続箱
外部からセミストップバルブ開閉コネクタへの開閉操作
により行うものである。
このものによれば、施工後においてセミストップ内外に
圧力差が生じた場合その都度当該圧力差の調整を行う必
要があるものである。
一方バルプ無しのセミストップ装置においては、鉛等の
セミストップ筒体をケーブルコアとアルミ被などの金属
シースとにそれぞれの一端を油密に取付けて構成される
もので、施工後においてセミストップ筒体内外の圧力差
の調整を必要とする場合は、接続箱を解体しなければな
らないものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、油入電力ケーブルが高落差のあるルートに布
設されている場合、当該ケーブルの低所側にある接続箱
において、施工後何等かの理由により接続箱の解体、再
施工の際に、セミストップ内外にルートの落差分の高い
圧力差が生ずる。
セミストップ内外に生ずるこの高い圧力差によりケーブ
ルコアの絶縁紙が座屈、伸び出しおよび膨らみ等の異常
や、接続箱と金属シースとを鉛工で接続する方式ではケ
ーブル金属シース内が高油圧の状態で鉛工する時にバー
ナーの炎の高い温度でケーブル金属シースが破損する恐
れがある。
前述した従来のセミストップ装置では、これらの問題に
迅速に対応でき難いものであった。
〔問題点を解決するための手段および作用〕本発明は、
上記した従来技術の問題点を解決するために、ケーブル
コアとケーブル金属シースとの間に設けられるセミスト
ップ筒体に安全弁を取付け、この安全弁においての圧力
を受けた場合の開閉応動値を所定の値に設定することに
より、セミストップ内外で圧力差が生じた場合自動的に
圧力差を調整させるようにした油入電力ケーブル用セミ
ストップ装置としてなるものである。
〔実施例〕
以下実施例図面により説明する。
第1回および第2図は、本発明油入電カケープル用セミ
ストップ装置の二様の実施例を示すもので第1図は固定
タイプで、第2図は可動タイプである。
図において、1はアルミ被等の金属シース、2は導体お
よび絶縁紙で構成されたケーブルコア、3は鉛管等のセ
ミストップ筒体、4および5は金属シース1およびケー
ブルコア2上にセミストップ筒体3を油密に取付けるた
めのシール部である。
第2図の可動タイプでは、金属シース1上にシール4に
より油密に取付けられた鉛管等の筒体3aの金属シース
端から突出した部分に、スライド管3bの一端を内挿し
て筒体3a上からバインド線6を巻きつけて油密に取付
ける一方、ケーブルコア上にパツキン部材8をバインド
線9を用いて油密に取付け、そしてそのパツキン部材8
をスライド管3b内に摺動可能に接触させてなるもので
、金属シース1とケーブルコア2との相対的な移動を当
該スライド管3bとパツキン部材8の相互接触摺動によ
り吸収させるようにしている。
そして10が本発明により設けられる安全弁で、セミス
トップ筒体3.3aに該筒体内と連通ずるように油密に
取付けて筒体3.3a外部に突出配置させている。
なお、特に図示はしないがこれらセミスト・ノブ部は金
属シース1に油密に取付けられた銅管等の接続箱筒体内
に設けられる。
上記安全弁10は、例えば第3図に示す如き構造のもの
である。
筒状体よりなる弁本体11は、軸方向一端側の外面部に
テーパー付ネジ12を形成してこのテーパー付ネジ12
部をセミストップ筒体3に形成されたネジ穴3Cに螺挿
することにより当該セミストップ筒体3に油密に取付け
ることができ、軸方向他端側の口部においてテーパー状
の弁受は面13を形成したものである。
弁14は、かかる弁受は面13に対応する押圧面にシー
ル用パツキン15を組み込んだ弁座部16を有しこの弁
座部16と一体化したネジ打棒17を弁本体11の筒部
内に内挿させており、そして弁本体11内にそのテーパ
ー付ネジ側の口部から挿入して一端が弁受は面13の口
部における内向き肩部に当接すべく組み入れたコイル状
バネ18のこの他端側に設けたバネ受け19に、当該ネ
ジ打棒17に螺挿されたナツト20を当圧させることに
より、コイル状バネ18の弾発力で弁本体内に引き込ま
れてシール用パツキン15がテーパー状弁受は面13に
常時密着押圧されるようにしである。
もしセミストップ筒体3内外で圧力差が生じ内部の油圧
がコイル状バネ18の弾発力より強くなるほど高くなっ
た場合には、その高油圧で弁座部16が後退されてシー
ル用パツキン15が弁受は面13から離れる所謂開放状
態となり、そうしてセミストップ内の油はセミストップ
外へ流れ出しもってセミストップ内外の圧力差の調整が
自動的に行われるものである。
セミストップ内外の圧力差が均衡状態となれば弁座部1
6は、作動時に圧縮されていたコイル状バネ18の弾発
力により弁本体11に引き込まれて、シール用パツキン
15が弁受は面13押圧密着する元の密閉状態に自動的
に復帰されるものである。
こうした安全弁は、ナンド20のネジ打棒17へのねじ
込み量でバネ圧縮量を調整することにより、セミストッ
プ内外の圧力差を調整すべき圧力量に設定できるもので
ある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明の油入電力ケーブル用セミス
トップ装置は、ケーブル金属シースとケーブルコアとの
間に油密に取付られたセミストップ筒体内外の圧力差を
、当該セミストップ筒体に取付られた安全弁により自動
開閉して所定の値以下に調整できるようにしたものであ
るから、セミストップ内外に発生する高い圧力差により
ケーブルコアの絶縁紙が座屈、伸び出し及び膨らみ等の
異常を未然に防止して信軌性の高いものにでき、しかも
接続箱を解体したり接続箱外部からの操作を行うことな
くセミストップ内外の圧力差を調整できるため、高落差
布設ルートでのケーブル接続作業を容易に行なえる等、
ケーブル布設上、ケーブル保守上における効果は大きい
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明油入電カケープル用セミスト
ップ装置の二様の実施例を示す説明図、第3図は本発明
油入電カケープル用セミストップ装置における安全弁の
例を示す説明図である。 18ケーブル金属シース 2:ケーブルコア 3:セミストップ筒体 10:安全弁

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ケーブルコアとケーブル金属シースとの間に設けら
    れるセミストップ筒体に安全弁を具備させたことを特徴
    とする油入電力ケーブル用セミストップ装置。
JP60132778A 1985-06-18 1985-06-18 油入電力ケ−ブル用セミストツプ装置 Pending JPS61293114A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60132778A JPS61293114A (ja) 1985-06-18 1985-06-18 油入電力ケ−ブル用セミストツプ装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60132778A JPS61293114A (ja) 1985-06-18 1985-06-18 油入電力ケ−ブル用セミストツプ装置

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Publication Number Publication Date
JPS61293114A true JPS61293114A (ja) 1986-12-23

Family

ID=15089328

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60132778A Pending JPS61293114A (ja) 1985-06-18 1985-06-18 油入電力ケ−ブル用セミストツプ装置

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JP (1) JPS61293114A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5393624A (en) * 1988-07-29 1995-02-28 Tokyo Electron Limited Method and apparatus for manufacturing a semiconductor device

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58358U (ja) * 1981-06-25 1983-01-05 松下電器産業株式会社 密閉型蓄電池

Patent Citations (1)

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