JPS61294264A - 歯付ベルト用歯車 - Google Patents
歯付ベルト用歯車Info
- Publication number
- JPS61294264A JPS61294264A JP13448285A JP13448285A JPS61294264A JP S61294264 A JPS61294264 A JP S61294264A JP 13448285 A JP13448285 A JP 13448285A JP 13448285 A JP13448285 A JP 13448285A JP S61294264 A JPS61294264 A JP S61294264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- toothed belt
- plastic
- annular
- teeth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D23/00—Details of mechanically-actuated clutches not specific for one distinct type
- F16D23/02—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches
- F16D23/04—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch
- F16D23/06—Arrangements for synchronisation, also for power-operated clutches with an additional friction clutch and a blocking mechanism preventing the engagement of the main clutch prior to synchronisation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pulleys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、シンクロ伝導機構例えば自動二輪車の歯付ベ
ルトによる駆動に用いられる歯車に関するものである。
ルトによる駆動に用いられる歯車に関するものである。
シンクロ伝導機構に使用される歯車は、鉄系材料又は軽
荷重用としてプラスチック材料より成る。
荷重用としてプラスチック材料より成る。
鉄系材料より成る歯車は、重量が大で、例えば自動二輪
車の歯付ベルトによる駆動のりャースプロケットとして
用いると、ばね下重量が増えて自動二軸車の乗心地に悪
影響を及ぼすものであり。
車の歯付ベルトによる駆動のりャースプロケットとして
用いると、ばね下重量が増えて自動二軸車の乗心地に悪
影響を及ぼすものであり。
しかも歯付ベルトとの噛み合い時の衝撃音が大きいもの
である。
である。
一方プラスチック材料より成る歯車は、軽量にして成形
加工も容易であるが、高荷重に耐えることができない。
加工も容易であるが、高荷重に耐えることができない。
その為、高荷重に耐えられるようにプラスチック材料に
ガラスを入れて強化することも行われるが、製品の摩耗
耐久性が劣下する。また衝撃に耐えることができない。
ガラスを入れて強化することも行われるが、製品の摩耗
耐久性が劣下する。また衝撃に耐えることができない。
一方、前記従来の鉄系材料の歯車やプラスチック材料の
歯車の問題点を解消するものとして、本このスプロケッ
トは、ボス部、アーム、外周板を有する銀金製又はアル
ミダイカスト製のスプロケット本体の外周に、プラスチ
ック製の歯 が一体に形成されているものである。
歯車の問題点を解消するものとして、本このスプロケッ
トは、ボス部、アーム、外周板を有する銀金製又はアル
ミダイカスト製のスプロケット本体の外周に、プラスチ
ック製の歯 が一体に形成されているものである。
ところで、このスプロケットは、歯付ベルトと噛合する
歯がプラスチック製であるから前記従来のプラスチック
材料より成る歯車と同様高荷重に耐えるには不十分であ
る。
歯がプラスチック製であるから前記従来のプラスチック
材料より成る歯車と同様高荷重に耐えるには不十分であ
る。
そこで本発明は、鉄系材料とプラスチック材料の特性を
生かし1両者の欠点を相殺し、耐衝撃、高強度、耐久性
、耐摩耗性、低騒音、低線膨張に優れた歯付ベルト用歯
車を提供しようとするものである。
生かし1両者の欠点を相殺し、耐衝撃、高強度、耐久性
、耐摩耗性、低騒音、低線膨張に優れた歯付ベルト用歯
車を提供しようとするものである。
上記問題点を解決するための本発明の技術的手段は、歯
付ベルト用歯車を環状に構成し、この環状歯車の内周側
の等角度間隔に突設した取付部を金属板になし、外周側
の歯を金属板とプラスチックとの一体構造となしたこと
を特徴とする。
付ベルト用歯車を環状に構成し、この環状歯車の内周側
の等角度間隔に突設した取付部を金属板になし、外周側
の歯を金属板とプラスチックとの一体構造となしたこと
を特徴とする。
本発明による歯付ベルト用歯車の一実施例を第1図乃至
第3図によって説明する。第1図は歯付ベルト用歯車の
正面図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は第
1図のB−B線断面図である。1は環状に構成された歯
付ベルト用歯車、2はその内周側の取付部、3は外周側
の歯である。
第3図によって説明する。第1図は歯付ベルト用歯車の
正面図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は第
1図のB−B線断面図である。1は環状に構成された歯
付ベルト用歯車、2はその内周側の取付部、3は外周側
の歯である。
この歯3は4枚の環状の薄い(本例では1.6■閣厚)
鉄板4a、4b、4c、4dを歯車方向に適当な間隔を
おいて平行に配設し、中間の鉄板4b、4Cは重合し、
これら鉄板4aと4b、4cと4dの間及び4a、4d
の外側にプラスチック5を配して一体化して成り、各鉄
板に隔絶されたプラスチック5は各鉄板の内周側寄りの
局方向に穿設された通孔6を通して連結しである。そし
てこの歯3の歯形は平歯形状になし、各鉄板、プラスチ
ックを共に歯面に露出しでいる。前記取付部2は前記4
枚の環状の鉄板4a、4b、4c、4dの内周側で周方
向に等角度間隔に中心に向かって突設した凸部7a、7
b、7c、7dを重合溶接して一体化し、即ち鉄板4a
、4dの凸部7a、7dのみ直角に鉄板4b、4c側に
曲げ、さらに直角に中心に向って曲げて、鉄板4b、4
cの凸部7の歯付ベルト用歯車1を作るには、先ず第4
図に示す如き環状の鉄板4a、4dをプレス成形し、ま
た第5図に示す如き環状の鉄板4b、4cをプレス成形
して、各々の鉄板4a〜4dに所望の歯幅と歯数を得る
と共に内周側寄りの周方向に歯3れら鉄板4a〜4dを
第6図に示す如く凸部78〜7dにて重合溶接して一体
化する。次いでこれを第7図に示す如くプラスチック成
形型9に装入し、エンジニアリングプラスチック5を射
出成形し、各鉄板48〜4dと複合一体化する。
鉄板4a、4b、4c、4dを歯車方向に適当な間隔を
おいて平行に配設し、中間の鉄板4b、4Cは重合し、
これら鉄板4aと4b、4cと4dの間及び4a、4d
の外側にプラスチック5を配して一体化して成り、各鉄
板に隔絶されたプラスチック5は各鉄板の内周側寄りの
局方向に穿設された通孔6を通して連結しである。そし
てこの歯3の歯形は平歯形状になし、各鉄板、プラスチ
ックを共に歯面に露出しでいる。前記取付部2は前記4
枚の環状の鉄板4a、4b、4c、4dの内周側で周方
向に等角度間隔に中心に向かって突設した凸部7a、7
b、7c、7dを重合溶接して一体化し、即ち鉄板4a
、4dの凸部7a、7dのみ直角に鉄板4b、4c側に
曲げ、さらに直角に中心に向って曲げて、鉄板4b、4
cの凸部7の歯付ベルト用歯車1を作るには、先ず第4
図に示す如き環状の鉄板4a、4dをプレス成形し、ま
た第5図に示す如き環状の鉄板4b、4cをプレス成形
して、各々の鉄板4a〜4dに所望の歯幅と歯数を得る
と共に内周側寄りの周方向に歯3れら鉄板4a〜4dを
第6図に示す如く凸部78〜7dにて重合溶接して一体
化する。次いでこれを第7図に示す如くプラスチック成
形型9に装入し、エンジニアリングプラスチック5を射
出成形し、各鉄板48〜4dと複合一体化する。
こうして作られた本発明の歯付ベルト用歯車1は、その
両面に第8図に示す如くベルト外れ防止板1oを装着し
、該ベルト外れ防止板10の内周側で周方向に突設した
取付部11を歯車1の取付部2に溶接する。そして自動
二輪車の歯付ベルト駆動のりャースプロケットとして利
用する場合、第9図に示す如くリヤーホイール12のシ
ャフト13上に装着したドラム14に取付部11,2を
介して締着部材15にて固定される。
両面に第8図に示す如くベルト外れ防止板1oを装着し
、該ベルト外れ防止板10の内周側で周方向に突設した
取付部11を歯車1の取付部2に溶接する。そして自動
二輪車の歯付ベルト駆動のりャースプロケットとして利
用する場合、第9図に示す如くリヤーホイール12のシ
ャフト13上に装着したドラム14に取付部11,2を
介して締着部材15にて固定される。
次に本発明の歯付ベルト用歯車の各種の他の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第10図に示す歯付ベルト用歯車20は、歯3を構成す
る4枚の環状の薄い鉄板4a、4b、4c、4dを歯車
方向に一定間隔に平行に配設し、これら各鉄板間及び外
側にプラスチック5を配して一体化して成り、各鉄板に
隔絶されたプラスチック5は各鉄板の内周側寄りの周方
向に穿設された通孔6を通して連結しである。そして取
付部2は前記4枚の鉄板4a、4b、4c、4dの内周
側で周方向に等角度間隔に突設した凸部7a、7b、7
c、7dを直角に内方に曲げ、さらに直角に中心に向っ
て曲げて、該凸部7a、7b、7c。
る4枚の環状の薄い鉄板4a、4b、4c、4dを歯車
方向に一定間隔に平行に配設し、これら各鉄板間及び外
側にプラスチック5を配して一体化して成り、各鉄板に
隔絶されたプラスチック5は各鉄板の内周側寄りの周方
向に穿設された通孔6を通して連結しである。そして取
付部2は前記4枚の鉄板4a、4b、4c、4dの内周
側で周方向に等角度間隔に突設した凸部7a、7b、7
c、7dを直角に内方に曲げ、さらに直角に中心に向っ
て曲げて、該凸部7a、7b、7c。
7dを重合溶接して一体化し、これの中央部にドラムへ
の取付穴8を設けたものである。
の取付穴8を設けたものである。
第11図に示す歯付ベルト用歯車21は、歯3を一枚の
厚い環状の鉄板22の両側にプラスチック5を配して一
体化して成り、その両側のプラスチック5は鉄板22の
周方向に穿設された通孔23を通して連結しである。そ
して取付部2は鉄板22の内周側で周方向に等角度に突
設した凸部24の両面に薄くプラスチック5を一体化し
、これの中央部にドラムへの取付穴8を設けたものであ
る。
厚い環状の鉄板22の両側にプラスチック5を配して一
体化して成り、その両側のプラスチック5は鉄板22の
周方向に穿設された通孔23を通して連結しである。そ
して取付部2は鉄板22の内周側で周方向に等角度に突
設した凸部24の両面に薄くプラスチック5を一体化し
、これの中央部にドラムへの取付穴8を設けたものであ
る。
尚、第11図の歯付ベルト用歯車21の歯3を構成して
いる鉄板22の両側のプラスチック5中には鎖線に示す
如く中間鉄板25を埋設するようにしても良く、また第
2.10,11図に示す歯付ベルト用歯車の軸方向幅が
広い場合にも適宜中間鉄板25を埋設するようにしても
良い。
いる鉄板22の両側のプラスチック5中には鎖線に示す
如く中間鉄板25を埋設するようにしても良く、また第
2.10,11図に示す歯付ベルト用歯車の軸方向幅が
広い場合にも適宜中間鉄板25を埋設するようにしても
良い。
また前述の第2図に示す歯付ベルト用歯車1や第10図
に示す歯付ベルト用歯車20の歯3を構成している鉄板
4a、4b、4c、4dの≠*輿≠亨牟*専通孔6は鉄
板をプレス抜きにしているが、第12.13図に示す如
くU字状の切り込みを入れ、その内側を直角に折り曲げ
て通孔6を形成歯3の補強骨とすることができる。
に示す歯付ベルト用歯車20の歯3を構成している鉄板
4a、4b、4c、4dの≠*輿≠亨牟*専通孔6は鉄
板をプレス抜きにしているが、第12.13図に示す如
くU字状の切り込みを入れ、その内側を直角に折り曲げ
て通孔6を形成歯3の補強骨とすることができる。
これら第10図乃至第13図の歯付ベルト用歯車は、第
8図と同様にベルト外れ防止板10が装着固定された上
、使用に供せられる。ベルト外れ防止板10を装着しな
いで、歯3のプラスチック5の面外側縁(一方の外側縁
の場合もある。)の周方向にa、Sに示す如くベルト外
れ防止用フランジ27を一体に設けても良いものである
。
8図と同様にベルト外れ防止板10が装着固定された上
、使用に供せられる。ベルト外れ防止板10を装着しな
いで、歯3のプラスチック5の面外側縁(一方の外側縁
の場合もある。)の周方向にa、Sに示す如くベルト外
れ防止用フランジ27を一体に設けても良いものである
。
以上各実施例の歯付ベルト用歯車は、鉄板4a。
4b、4e、4d、22の外周縁が歯面に露出している
が、第14図に示す如く歯先にだけ露出しても良いもの
であり、また第15図に示す如くプラスチック5中に埋
め込んで歯面に露出しないようにしても良いものである
。
が、第14図に示す如く歯先にだけ露出しても良いもの
であり、また第15図に示す如くプラスチック5中に埋
め込んで歯面に露出しないようにしても良いものである
。
また歯付ベルト用歯車の歯を構成する金属板が鉄板の場
合についてのみ説明したが、鉄板に代えてアルミ合金板
にしても良いものである。
合についてのみ説明したが、鉄板に代えてアルミ合金板
にしても良いものである。
さらに歯付ベルト用歯車の歯形状は第1図に示す平歯形
状に限るものではなく、用途に応じて適宜他の形状に変
更し得るものである。
状に限るものではなく、用途に応じて適宜他の形状に変
更し得るものである。
以上説明した各種の実施例で明らがなように本発明の歯
付ベルト用歯車は、外周の歯が金属板とプラスチックと
の一体構造より成るので、歯付ベルトとの噛み合いの衝
撃が大部分プラスチックに吸収され、一部金属板の外周
縁に衝撃が加わってもその両側のプラスチックにて緩衝
されるので。
付ベルト用歯車は、外周の歯が金属板とプラスチックと
の一体構造より成るので、歯付ベルトとの噛み合いの衝
撃が大部分プラスチックに吸収され、一部金属板の外周
縁に衝撃が加わってもその両側のプラスチックにて緩衝
されるので。
従来の鉄系材料より成る歯付ベルト用歯車に比し耐衝撃
性が著しく優れている。
性が著しく優れている。
また歯付ベルトとの噛み合いにおいて高い荷重がかかっ
ても金属板が歯付ベルトと直交する方向に設けられてい
るので、充分に耐えるだけの高い強度を有するので、耐
久性に優れ、しかも歯付ベルトが接触する金属板の面積
は僅がで、プラスチックと接槃する面積が大きいので、
耐摩耗性に優れている。
ても金属板が歯付ベルトと直交する方向に設けられてい
るので、充分に耐えるだけの高い強度を有するので、耐
久性に優れ、しかも歯付ベルトが接触する金属板の面積
は僅がで、プラスチックと接槃する面積が大きいので、
耐摩耗性に優れている。
さらに鉄系材料より成る歯付ベルト用歯車に比し、著し
く軽量であるので、自動二軸車等の歯付ベルト駆動のり
ャースプロケットに用いると、ばね下重量が減少して、
乗心地が向上する。しかも衝撃が少ないことから騒音が
極めて低いものである。またプラスチックが金属板と複
合一体化しているので、経年変化及び高温時の強度ダウ
ンが極めて少なく、シかも線膨張による外径変化も極め
て少ない。従って、歯付ベルトが歯の上に乗り上がるよ
うなことはない。
く軽量であるので、自動二軸車等の歯付ベルト駆動のり
ャースプロケットに用いると、ばね下重量が減少して、
乗心地が向上する。しかも衝撃が少ないことから騒音が
極めて低いものである。またプラスチックが金属板と複
合一体化しているので、経年変化及び高温時の強度ダウ
ンが極めて少なく、シかも線膨張による外径変化も極め
て少ない。従って、歯付ベルトが歯の上に乗り上がるよ
うなことはない。
さらに本発明の歯付ベルト用歯車は、所望の歯幅と歯数
を金属板にて成形し、組立の上、プラスチック成形型で
射出成形するのであるから、生産性が高く、所望の設計
品を容易に得ることができる等の効果がある。
を金属板にて成形し、組立の上、プラスチック成形型で
射出成形するのであるから、生産性が高く、所望の設計
品を容易に得ることができる等の効果がある。
第1図は本発明による歯付ベルト用歯車の正面図、第2
図は第1図のA−A線断面図、第3図は第1図のB−B
線断面図、第4図及び第5図は第1図の歯付ベルト用歯
車の歯を構成する鉄板を示す斜視図、第6図は第4図及
び第5図の鉄板を重合溶接して一体化した斜視図、第7
図は第6図の重合溶接した鉄板をプラスチック成形型に
装入してプラスチックを射出成形した状態を示す図、第
8図は第2図に示す歯付ベルト用歯車にベルト外れ防止
板を装着した状態を示す断面図、第9図は第8図の歯付
ベルト用歯車を自動二輪車の歯付ベルト駆動のりャース
プロケットとしく九2利用した場合の概略図、第10図
乃至第13図は夫々本発明1、20.21・・・歯付ベ
ルト用歯車2・・・取付部 3・・・歯4a
、4b、4c、4d、22−鉄板 5・・・プラスチッ
ク6.23−・・通孔 7a t 7b e
7c * 7d e 24 ”’凸部8・・・ドラム
への取付穴 9・・・プラスチック成形型10・・・ベルト外れ防止
板11・・・取付部 12・・・リヤーホイ
ール13・・・シャフト 14・・・ドラム1
5・・・締着部材 25・・・中間鉄板26・
・・切り曲げ片
図は第1図のA−A線断面図、第3図は第1図のB−B
線断面図、第4図及び第5図は第1図の歯付ベルト用歯
車の歯を構成する鉄板を示す斜視図、第6図は第4図及
び第5図の鉄板を重合溶接して一体化した斜視図、第7
図は第6図の重合溶接した鉄板をプラスチック成形型に
装入してプラスチックを射出成形した状態を示す図、第
8図は第2図に示す歯付ベルト用歯車にベルト外れ防止
板を装着した状態を示す断面図、第9図は第8図の歯付
ベルト用歯車を自動二輪車の歯付ベルト駆動のりャース
プロケットとしく九2利用した場合の概略図、第10図
乃至第13図は夫々本発明1、20.21・・・歯付ベ
ルト用歯車2・・・取付部 3・・・歯4a
、4b、4c、4d、22−鉄板 5・・・プラスチッ
ク6.23−・・通孔 7a t 7b e
7c * 7d e 24 ”’凸部8・・・ドラム
への取付穴 9・・・プラスチック成形型10・・・ベルト外れ防止
板11・・・取付部 12・・・リヤーホイ
ール13・・・シャフト 14・・・ドラム1
5・・・締着部材 25・・・中間鉄板26・
・・切り曲げ片
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)歯付ベルト用歯車において、歯車が環状に構成され
、この環状歯車の内周側の等角度間隔に突設した取付部
が金属板より成り、外周側の歯が金属板とプラスチック
との一体構造より成ることを特徴とする歯付ベルト用歯
車。 2)環状歯車の内周側の取付部が複数の金属板を重合一
体化して成り、外周側の歯は前記複数の金属板の外周部
が歯車軸方向に適宜離隔成形されてプラスチックと一体
化されて成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の歯付ベルト用歯車。 3)環状歯車の外周面の歯形状が、平歯形状であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第2項に記載の
歯付ベルト用歯車。 4)環状歯車の歯の外側縁に、プラスチックと一体にベ
ルト外れ防止用フランジが設けられていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第3項に記載の歯付ベル
ト用歯車。 5)環状歯車の外周側の歯を構成しているプラスチック
と一体の複数の金属板の内、中間の金属板が、内周側の
取付部を構成している金属板と別個の金属板であること
を特徴とする特許請求の範囲第1項ならびに第3項乃至
第4項に記載の歯付ベルト用歯車。 6)環状歯車の外周側の歯を構成している複数の金属板
の周方向に多数の通孔が設けられ、この通孔を通してプ
ラスチックが金属板の周囲に一体成形されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第5項に記載の歯
付ベルト用歯車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13448285A JPS61294264A (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 歯付ベルト用歯車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13448285A JPS61294264A (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 歯付ベルト用歯車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61294264A true JPS61294264A (ja) | 1986-12-25 |
Family
ID=15129356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13448285A Pending JPS61294264A (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | 歯付ベルト用歯車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61294264A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4736749U (ja) * | 1971-05-07 | 1972-12-23 | ||
| JPS48255U (ja) * | 1971-05-26 | 1973-01-05 | ||
| JPS50157757A (ja) * | 1974-06-13 | 1975-12-19 | ||
| JPS57184757A (en) * | 1981-05-06 | 1982-11-13 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Sprocket and manufacturing thereof |
| JPS6014656A (ja) * | 1983-06-25 | 1985-01-25 | エスカ−エフ・ク−ゲルラ−ゲルフアブリケン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 歯車と、その製造方法 |
-
1985
- 1985-06-20 JP JP13448285A patent/JPS61294264A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4736749U (ja) * | 1971-05-07 | 1972-12-23 | ||
| JPS48255U (ja) * | 1971-05-26 | 1973-01-05 | ||
| JPS50157757A (ja) * | 1974-06-13 | 1975-12-19 | ||
| JPS57184757A (en) * | 1981-05-06 | 1982-11-13 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | Sprocket and manufacturing thereof |
| JPS6014656A (ja) * | 1983-06-25 | 1985-01-25 | エスカ−エフ・ク−ゲルラ−ゲルフアブリケン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 歯車と、その製造方法 |
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