JPS6129430Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6129430Y2 JPS6129430Y2 JP16244376U JP16244376U JPS6129430Y2 JP S6129430 Y2 JPS6129430 Y2 JP S6129430Y2 JP 16244376 U JP16244376 U JP 16244376U JP 16244376 U JP16244376 U JP 16244376U JP S6129430 Y2 JPS6129430 Y2 JP S6129430Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pivot
- clamping members
- elasticity
- side walls
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 8
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、リング状、放射状、ハンガー状等
の物干器を、物干竿等に吊り掛るための吊手の構
造に関するものである。
の物干器を、物干竿等に吊り掛るための吊手の構
造に関するものである。
従来の技術と問題点
従来、この種の吊手として、例えば特公昭49−
21618号公報に見られるように、物干器を物干竿
にしつかり固定して風等による不慮の移動、脱外
を防止するために、1対の挟持片を枢着してばね
の力により竿を挟み込むようにしたものが知られ
ている。しかし従来のこの種の吊手は、特に枢着
部の構造においていささか複雑で、組立が難しく
手間がかかるとか、部材点数が多くなるとか、更
には組立後の枢着部の強度に難点がある等の種々
の問題点があつた。
21618号公報に見られるように、物干器を物干竿
にしつかり固定して風等による不慮の移動、脱外
を防止するために、1対の挟持片を枢着してばね
の力により竿を挟み込むようにしたものが知られ
ている。しかし従来のこの種の吊手は、特に枢着
部の構造においていささか複雑で、組立が難しく
手間がかかるとか、部材点数が多くなるとか、更
には組立後の枢着部の強度に難点がある等の種々
の問題点があつた。
そこで、この考案は、従来の上記の如き挟着形
式の吊手と同形式の簡易な構造のものにして、そ
の枢着部の構造を改善することにより、組立を可
及的簡単かつ確実になしうるものとした吊手の構
造を提示しようとするものである。
式の吊手と同形式の簡易な構造のものにして、そ
の枢着部の構造を改善することにより、組立を可
及的簡単かつ確実になしうるものとした吊手の構
造を提示しようとするものである。
問題点を解決する為の手段
即ち、この考案は、図示のように、上部に竿挟
持孔4を形成する如くに先端部を合掌させて対向
状に枢着された1対の挟持部材2,3と、これら
の挟持部材を常時閉じ合わせ方向に弾力的に付勢
するべく組付けられたばね19とを有し、上記挾
持部材2,3の一方の下端に物干器1が取付けら
れるものとなされた物干器の吊手において、前記
1対の挟持部材2,3が若干の弾性を有する合成
樹脂からなり、かつそれらの枢着部が、一方を内
側に他方を外側にして互いに嵌合しうる対向状の
横断面コ字状に形成され、内側の枢着部7の両側
壁外面に形成された軸突起8,8が、外側の枢着
部に設けられた軸孔9,9に枢着部の弾力を利用
して嵌合され、もつて両挟持部材2,3が開閉自
在に枢着されると共に、前記軸突起8,8の先端
面が枢着部7の先端方向に向つて内方に傾斜した
斜面8a,8aに形成され、枢着部7の両側壁部
をその弾力に抗して内方に僅かに撓めることによ
り、前記斜面8a,8aの先端部を、他方の軸孔
9,9を有する枢着部の両側壁先端部間に嵌め入
れ得るように構成されてなることを特徴とする物
干器の吊手を要旨とする。
持孔4を形成する如くに先端部を合掌させて対向
状に枢着された1対の挟持部材2,3と、これら
の挟持部材を常時閉じ合わせ方向に弾力的に付勢
するべく組付けられたばね19とを有し、上記挾
持部材2,3の一方の下端に物干器1が取付けら
れるものとなされた物干器の吊手において、前記
1対の挟持部材2,3が若干の弾性を有する合成
樹脂からなり、かつそれらの枢着部が、一方を内
側に他方を外側にして互いに嵌合しうる対向状の
横断面コ字状に形成され、内側の枢着部7の両側
壁外面に形成された軸突起8,8が、外側の枢着
部に設けられた軸孔9,9に枢着部の弾力を利用
して嵌合され、もつて両挟持部材2,3が開閉自
在に枢着されると共に、前記軸突起8,8の先端
面が枢着部7の先端方向に向つて内方に傾斜した
斜面8a,8aに形成され、枢着部7の両側壁部
をその弾力に抗して内方に僅かに撓めることによ
り、前記斜面8a,8aの先端部を、他方の軸孔
9,9を有する枢着部の両側壁先端部間に嵌め入
れ得るように構成されてなることを特徴とする物
干器の吊手を要旨とする。
実施例
以下、この考案の実施例を添附図面に基づいて
説明する。
説明する。
1は物干器、2は鉤杆部2aの下端に物干器1
が取付けられた合成樹脂製の鉤形挟持部材、3は
これに枢着された相手方の鉤口開閉子となる挟持
部材、19は両挟持部材2,3を常時閉じ合わせ
方向に付勢すべく組られたばねである。
が取付けられた合成樹脂製の鉤形挟持部材、3は
これに枢着された相手方の鉤口開閉子となる挟持
部材、19は両挟持部材2,3を常時閉じ合わせ
方向に付勢すべく組られたばねである。
一方の挟持部材2は、そもの先端が両挟持部材
2,3によつて形成される竿挟持孔4の垂直中心
線Cより前方にのびて他方の挾持部材3の先端と
合掌せられており、かつ挟持部材3はその支点よ
り下部が挟持部材2の鉤杆部2aに対し略V字状
をなす如くに傾斜した開閉操作部3aとなされて
いる。
2,3によつて形成される竿挟持孔4の垂直中心
線Cより前方にのびて他方の挾持部材3の先端と
合掌せられており、かつ挟持部材3はその支点よ
り下部が挟持部材2の鉤杆部2aに対し略V字状
をなす如くに傾斜した開閉操作部3aとなされて
いる。
両挟持部材2,3は、枢着部を含む全体がいず
れも若干の弾性を有する合成樹脂により対向状の
横断面コ字状に形成されており、しかも一方の挟
持部材3の枢着部7が他方の挟持部材2の内側に
嵌まり込む幅に形成されて、これら両枢着部が互
いに嵌合されている。そして、内側に位置する枢
着部7の両側壁外面には1対の軸突起8,8が形
成され、他方外側の枢着部には、対応位置に軸突
起8,8の嵌まり込む軸孔9,9が設けられ、こ
れらが両挟持部材2,3の断面コ字状枢着部の弾
力を利用して互いに嵌合されることにより、両挟
持部材2,3が開閉自在に枢着されている。かつ
この嵌め込みを容易に行いうるように、軸突起
8,8の先端面は、第3図に示すように枢着部7
の先端方向に向つて外方に傾斜した斜面8a,8
aに形成されており、第4図に示すように該枢着
部7の両側壁をその弾力に抗して内方に僅かに撓
めることにより、前記斜面8a,8aの先端部
を、他方の軸孔9,9を有する側の枢着部の両側
壁先端部間に嵌め入れることができるようになつ
ている。従つて、両挟持部材2,3の組立ては、
その一方の挟持部材3の枢着部7の先端部を、僅
かに指で押しすぼめた状態にして、これを他方の
挟持部材2の両側壁間に少し嵌め込み、次いで両
者を強制的に押し合わせることにより、前記斜面
8a,8aの案内作用で両枢着部をその弾力に抗
して内方および外方に撓曲させ、軸突起8,8を
軸孔9,9に嵌合せしめることによつて行い得る
ようになつている。
れも若干の弾性を有する合成樹脂により対向状の
横断面コ字状に形成されており、しかも一方の挟
持部材3の枢着部7が他方の挟持部材2の内側に
嵌まり込む幅に形成されて、これら両枢着部が互
いに嵌合されている。そして、内側に位置する枢
着部7の両側壁外面には1対の軸突起8,8が形
成され、他方外側の枢着部には、対応位置に軸突
起8,8の嵌まり込む軸孔9,9が設けられ、こ
れらが両挟持部材2,3の断面コ字状枢着部の弾
力を利用して互いに嵌合されることにより、両挟
持部材2,3が開閉自在に枢着されている。かつ
この嵌め込みを容易に行いうるように、軸突起
8,8の先端面は、第3図に示すように枢着部7
の先端方向に向つて外方に傾斜した斜面8a,8
aに形成されており、第4図に示すように該枢着
部7の両側壁をその弾力に抗して内方に僅かに撓
めることにより、前記斜面8a,8aの先端部
を、他方の軸孔9,9を有する側の枢着部の両側
壁先端部間に嵌め入れることができるようになつ
ている。従つて、両挟持部材2,3の組立ては、
その一方の挟持部材3の枢着部7の先端部を、僅
かに指で押しすぼめた状態にして、これを他方の
挟持部材2の両側壁間に少し嵌め込み、次いで両
者を強制的に押し合わせることにより、前記斜面
8a,8aの案内作用で両枢着部をその弾力に抗
して内方および外方に撓曲させ、軸突起8,8を
軸孔9,9に嵌合せしめることによつて行い得る
ようになつている。
なお、図示実施例において物干器1はリング形
のものであり、その主体部10に吊索11を介し
て連結された吊板12の中心孔13に、挟持部材
2の下端の割溝14で2分された2つの係止片1
5,15が貫通されてその下面に係止されてい
る。16は両挟持部材2,3の竿挟持孔4の下方
部分に対向状に形成されたローブ挟み用凹所、1
7は補強用リブ、18は補強リブ兼ばね受片であ
る。
のものであり、その主体部10に吊索11を介し
て連結された吊板12の中心孔13に、挟持部材
2の下端の割溝14で2分された2つの係止片1
5,15が貫通されてその下面に係止されてい
る。16は両挟持部材2,3の竿挟持孔4の下方
部分に対向状に形成されたローブ挟み用凹所、1
7は補強用リブ、18は補強リブ兼ばね受片であ
る。
考案の効果
この考案は前述のような構成を有するものであ
るから、吊手の組立てに際し、両挟持部材2,3
の枢着部の弾力を利用して、外側の枢着部を押し
拡げあるいはまた同時に内側の枢着部を内方に撓
めて、軸突起8,8を軸孔9,9に嵌合せしめる
ことにより、何ら他の枢軸部材を別途使用するこ
となく簡単に組立てることができ、部品点数を最
少のものとして簡易にかつ安価に製作することが
できる。しかも特に、軸突起8,8の先端面が斜
面8a,8aに形成され、その枢着部7の両側壁
を内方に僅かに撓めることにより上記斜面の一端
部を他方の挟持部材2の枢着部の先端間に嵌め入
れることがきるようになつているから、組立時に
おいて、内側に位置する枢着部7を指先で僅かに
すぼめて他方の枢着部に合わせたのち、そのまま
両挟持部材2,3を強く押し合わせることによ
り、簡単に両枢着部に所要の弾性変型を生じさせ
て軸突起8,8を軸孔9,9に嵌合せしめること
ができ、前記斜面8a,8aの案内作用にり、こ
の押しはめの初期段階においても大きな抵抗を示
すことがなく、簡単かつ楽に組立作業を行うこと
ができ、製作の能率が良い。また一旦組立てたの
ちは、両挟持部材が不本意に分離するおそれがな
く、スムーズなそれらの開閉作動を保証し、軸棒
の脱脱等の故障をおこすおそれもなく耐久性に富
む等の優れた効果を有する。
るから、吊手の組立てに際し、両挟持部材2,3
の枢着部の弾力を利用して、外側の枢着部を押し
拡げあるいはまた同時に内側の枢着部を内方に撓
めて、軸突起8,8を軸孔9,9に嵌合せしめる
ことにより、何ら他の枢軸部材を別途使用するこ
となく簡単に組立てることができ、部品点数を最
少のものとして簡易にかつ安価に製作することが
できる。しかも特に、軸突起8,8の先端面が斜
面8a,8aに形成され、その枢着部7の両側壁
を内方に僅かに撓めることにより上記斜面の一端
部を他方の挟持部材2の枢着部の先端間に嵌め入
れることがきるようになつているから、組立時に
おいて、内側に位置する枢着部7を指先で僅かに
すぼめて他方の枢着部に合わせたのち、そのまま
両挟持部材2,3を強く押し合わせることによ
り、簡単に両枢着部に所要の弾性変型を生じさせ
て軸突起8,8を軸孔9,9に嵌合せしめること
ができ、前記斜面8a,8aの案内作用にり、こ
の押しはめの初期段階においても大きな抵抗を示
すことがなく、簡単かつ楽に組立作業を行うこと
ができ、製作の能率が良い。また一旦組立てたの
ちは、両挟持部材が不本意に分離するおそれがな
く、スムーズなそれらの開閉作動を保証し、軸棒
の脱脱等の故障をおこすおそれもなく耐久性に富
む等の優れた効果を有する。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図
は全体斜視図、第2図は要部の縦断面図、第3図
は第2図−線の断面図、第4図は組立途上の
状態を示す第3図相当部分の断面図である。 2,3……挟持部材、7……枢着部、8……軸
突起、8a……斜面、9……軸孔。
は全体斜視図、第2図は要部の縦断面図、第3図
は第2図−線の断面図、第4図は組立途上の
状態を示す第3図相当部分の断面図である。 2,3……挟持部材、7……枢着部、8……軸
突起、8a……斜面、9……軸孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上部に竿挟持孔4を形成する如くに先端部を合
掌させて対向状に枢着された1対の挟持部材2,
3と、これらの挟持部材を常時閉じ合わせ方向に
弾力的に付勢するべく組付けられたばね19とを
有し、上記挾持部材2,3の一方の下端に物干器
1が取付けられるもものとなされた物干器の吊手
において、 前記1対の挟持部材2,3が若干の弾性を有す
る合成樹脂からなり、かつそれらの枢着部が、一
方を内側に他方を外側にして互いに嵌合しうる対
向状の横断面コ字状に形成され、内側の枢着部7
の両側壁外面に形成された軸突起8,8が、外側
の枢着部に設けられた軸孔9,9に枢着部の弾力
を利用して嵌合され、もつて両挟持部材2,3が
開閉自在に枢着されると共に、前記軸突起8,8
の先端面が枢着部7の先端方向に向つて内方に傾
斜した斜面8a,8aに形成され、枢着部7の両
側壁部をその弾力に抗して内方に僅かに撓めるこ
とにより、前記斜面8a,8aの先端部を、他方
の軸孔9,9を有する枢着部の両側壁先端部間に
嵌め入れ得るように構成されてなることを特徴と
する物干器の吊手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16244376U JPS6129430Y2 (ja) | 1976-12-03 | 1976-12-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16244376U JPS6129430Y2 (ja) | 1976-12-03 | 1976-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5380632U JPS5380632U (ja) | 1978-07-05 |
| JPS6129430Y2 true JPS6129430Y2 (ja) | 1986-08-30 |
Family
ID=28770177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16244376U Expired JPS6129430Y2 (ja) | 1976-12-03 | 1976-12-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6129430Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59114897U (ja) * | 1983-01-20 | 1984-08-03 | ソ−コ−株式会社 | 洗濯物干用吊り下げ具 |
| JP4820305B2 (ja) * | 2007-01-24 | 2011-11-24 | 株式会社小久保工業所 | ハンガー |
| JP5860645B2 (ja) * | 2011-09-15 | 2016-02-16 | レック株式会社 | ハンガー |
-
1976
- 1976-12-03 JP JP16244376U patent/JPS6129430Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5380632U (ja) | 1978-07-05 |
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