JPS61294316A - 電磁流量計用測定管 - Google Patents
電磁流量計用測定管Info
- Publication number
- JPS61294316A JPS61294316A JP13745185A JP13745185A JPS61294316A JP S61294316 A JPS61294316 A JP S61294316A JP 13745185 A JP13745185 A JP 13745185A JP 13745185 A JP13745185 A JP 13745185A JP S61294316 A JPS61294316 A JP S61294316A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lining
- flanges
- end faces
- flange
- tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばサニタリ電磁流量計用測定管に用いて
好適な電磁流量計用測定管に関する。
好適な電磁流量計用測定管に関する。
従来、この種の電磁流量計用測定管は第5図に示すよう
に構成されている。これを同図に基づいて説明すると、
同図において、符号1で示すものはステンレス製の管部
材で、両端に各々配管接続用のフランジ2(一方のみ図
示)が設けられており、これら両フランジ端面2aには
環状のあり溝3を有する段部4が設けられている。5は
テフロン(商品名)等のライニングで、前記管部材1の
内壁1aおよび前記両フランジ端面2aを被覆している
。6は環状めガス炉−/ )溝で、前記両フランジ端面
2a上のライニング5に形成されている。
に構成されている。これを同図に基づいて説明すると、
同図において、符号1で示すものはステンレス製の管部
材で、両端に各々配管接続用のフランジ2(一方のみ図
示)が設けられており、これら両フランジ端面2aには
環状のあり溝3を有する段部4が設けられている。5は
テフロン(商品名)等のライニングで、前記管部材1の
内壁1aおよび前記両フランジ端面2aを被覆している
。6は環状めガス炉−/ )溝で、前記両フランジ端面
2a上のライニング5に形成されている。
7は多数の透孔7aを有する管状の補強部材で、前記管
部材1の内壁la上のライニング5内に埋設されている
。
部材1の内壁la上のライニング5内に埋設されている
。
ところで、この種の電磁流量計用測定管においては、ラ
イニング5として通常合成樹脂材が使用されているため
、モールド成形後のライニング5の収縮(ひけ)によっ
てフランジ端面2a上のライニング5が第5図に2点鎖
線で示すように管内側にずれて段部4の内壁4aとフラ
ンジ端面2a上のライニング5との間に図中Aで示す間
隙が形成されることになる。この結果、測定管の清掃時
にその間隙内に被測定流体が入り込んだり、あるいは使
用時に塵埃が浸入したりして雑菌が繁殖する虞れがあっ
た。また、外観が悪いという問題もあった。
イニング5として通常合成樹脂材が使用されているため
、モールド成形後のライニング5の収縮(ひけ)によっ
てフランジ端面2a上のライニング5が第5図に2点鎖
線で示すように管内側にずれて段部4の内壁4aとフラ
ンジ端面2a上のライニング5との間に図中Aで示す間
隙が形成されることになる。この結果、測定管の清掃時
にその間隙内に被測定流体が入り込んだり、あるいは使
用時に塵埃が浸入したりして雑菌が繁殖する虞れがあっ
た。また、外観が悪いという問題もあった。
本発明に係る電磁流量計用測定管は、両端にフランジを
有しこれら両フランジ端面および内壁をライニングで被
覆した管部材からなり、この管部材の両フランジにフラ
ンジ端面上のライニング終端部を係止する突子を設けた
ものである。
有しこれら両フランジ端面および内壁をライニングで被
覆した管部材からなり、この管部材の両フランジにフラ
ンジ端面上のライニング終端部を係止する突子を設けた
ものである。
また、この発明の別の発明に係る電磁流量計用測定管は
、両端にフランジを有しこれら両フランジ端面および内
壁をライニングで被覆した管部材からなり、この管部材
の両フランジ端面にライニング内に埋没する環状板を設
け、この環状板の外周縁を反フランジ側に折曲形成した
ものである。
、両端にフランジを有しこれら両フランジ端面および内
壁をライニングで被覆した管部材からなり、この管部材
の両フランジ端面にライニング内に埋没する環状板を設
け、この環状板の外周縁を反フランジ側に折曲形成した
ものである。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、衛生お
よび外観上すぐれた電磁流量計用測定管を提供するもの
である。
よび外観上すぐれた電磁流量計用測定管を提供するもの
である。
本発明においては、管部材の両フランジにフランジ端面
上のライニング終端部を係止する突子を設け、または管
部材の両フランジ端面にライニング内に埋没する環状板
を設け、この環状板の外周縁を反フランジ側に折曲形成
したから、ライニング内成形収縮による管内側へのずれ
を阻止でき、ライニングとフランジとの間に間隙が形成
されることがない。
上のライニング終端部を係止する突子を設け、または管
部材の両フランジ端面にライニング内に埋没する環状板
を設け、この環状板の外周縁を反フランジ側に折曲形成
したから、ライニング内成形収縮による管内側へのずれ
を阻止でき、ライニングとフランジとの間に間隙が形成
されることがない。
第1図は本発明に係る電磁流量計用測定管を示す断面図
で、同図において第5図と同一の部材については同一の
符号を付し、詳細な説明は省略する。同図において、符
号21で示すものは前記フランジ端面2a上すなわち段
部4内のライニング終端部を係止する環状の突子で、前
記あり溝3の外側に位置し前記フランジ2の段部4に一
体に設けられており、これによりライニング成形後に管
内側すなわち図中矢印で示す方向にライニング5がずれ
ることを阻止している。
で、同図において第5図と同一の部材については同一の
符号を付し、詳細な説明は省略する。同図において、符
号21で示すものは前記フランジ端面2a上すなわち段
部4内のライニング終端部を係止する環状の突子で、前
記あり溝3の外側に位置し前記フランジ2の段部4に一
体に設けられており、これによりライニング成形後に管
内側すなわち図中矢印で示す方向にライニング5がずれ
ることを阻止している。
このように構成された電磁流量計用測定管においては、
管部材1の両フランジ2にフランジ端面2a上のライニ
ング終端部を係止する突子21を設けたから、ライニン
グ5の成形収縮による管内側へのずれを阻止でき、ライ
ニング5と段部4の内壁4aとの間に間隙が形成される
ことがない。
管部材1の両フランジ2にフランジ端面2a上のライニ
ング終端部を係止する突子21を設けたから、ライニン
グ5の成形収縮による管内側へのずれを阻止でき、ライ
ニング5と段部4の内壁4aとの間に間隙が形成される
ことがない。
なお、本実施例においては、そのフランジ端面2aに段
部4が設けられたフランジ2すなわちヘルールを有する
管部材1に適用する例を示したが、本発明はこれに限定
されるものではなく、第2図に示す普通の管部材22に
も適用可能である。この場合、フランジ23の端面23
aに突子24を設けることにより、フランジ端面23a
上のライニング25の収縮が無くなるから、ライニング
成形後に従来必要セしたライニング25の機械加工が不
要となる。
部4が設けられたフランジ2すなわちヘルールを有する
管部材1に適用する例を示したが、本発明はこれに限定
されるものではなく、第2図に示す普通の管部材22に
も適用可能である。この場合、フランジ23の端面23
aに突子24を設けることにより、フランジ端面23a
上のライニング25の収縮が無くなるから、ライニング
成形後に従来必要セしたライニング25の機械加工が不
要となる。
また、本実施例においては、突子21がフランジ2の段
部4上方に単に突出する構造としたが、本発明は第3図
に示すように突子26が外側に傾斜する構造としてもよ
い、この場合、管部材27のへルール28に設けた段部
29の内壁29aと突子26との間にあり溝30が形成
されている。
部4上方に単に突出する構造としたが、本発明は第3図
に示すように突子26が外側に傾斜する構造としてもよ
い、この場合、管部材27のへルール28に設けた段部
29の内壁29aと突子26との間にあり溝30が形成
されている。
さらに、本実施例においては、管部材1のフランジ2に
突子21を設け、ライニング5の管内側へのずれを阻止
する例を示したが、本発明はこれに限定されず、第4図
に示すように管部材31のへルール32に設けた段部3
3に例えばスポット溶接等の溶接によちてライニング3
4内に埋没する環状板35を設け、この環状板35の外
周縁をラッパ状の折曲部分をもつように反フランジ側に
折曲形成しても実施例と同様の効果を奏する。この場合
、段部33の内壁33aに環状の切欠き溝36を形成す
ることにより、この切欠き溝36の溝壁と環状板35と
の間にあり溝37が形成されている。このため、ライニ
ング34の管内側へのずれのみならず反フランジ側への
はがれを阻止することができる。ここで、環状板35と
してパンチングプレートを用いることにより、環状板3
5付近のライニング34を一層補強することができる。
突子21を設け、ライニング5の管内側へのずれを阻止
する例を示したが、本発明はこれに限定されず、第4図
に示すように管部材31のへルール32に設けた段部3
3に例えばスポット溶接等の溶接によちてライニング3
4内に埋没する環状板35を設け、この環状板35の外
周縁をラッパ状の折曲部分をもつように反フランジ側に
折曲形成しても実施例と同様の効果を奏する。この場合
、段部33の内壁33aに環状の切欠き溝36を形成す
ることにより、この切欠き溝36の溝壁と環状板35と
の間にあり溝37が形成されている。このため、ライニ
ング34の管内側へのずれのみならず反フランジ側への
はがれを阻止することができる。ここで、環状板35と
してパンチングプレートを用いることにより、環状板3
5付近のライニング34を一層補強することができる。
以上説明したように本発明によれば、管部材の両フラン
ジにフランジ端面上のライニング終端部を係止する突子
を設け、または管部材の両フランジ端面にライニング内
に埋没する環状板を設け、この環状板の外周縁を反フラ
ンジ側に折曲形成したので、ライニングの成形収縮によ
る管内側へのずれを阻止でき、ライニングとフランジと
の間に間隙が形成されることがない、したがって、従来
のように被測定流体や塵埃により雑菌が繁殖する虞れが
なく、また外観もすこぶる良好である。
ジにフランジ端面上のライニング終端部を係止する突子
を設け、または管部材の両フランジ端面にライニング内
に埋没する環状板を設け、この環状板の外周縁を反フラ
ンジ側に折曲形成したので、ライニングの成形収縮によ
る管内側へのずれを阻止でき、ライニングとフランジと
の間に間隙が形成されることがない、したがって、従来
のように被測定流体や塵埃により雑菌が繁殖する虞れが
なく、また外観もすこぶる良好である。
第1図は本発明に係る電磁流量計用測定管を示す断面図
、第2図は他の第1実施例を示す断面図、第3図は他の
第2実施例を示す断面図、第4図は他の第3実施例を示
す断面図、第5図は従来の電磁流量計用測定管を示す断
面図である。
、第2図は他の第1実施例を示す断面図、第3図は他の
第2実施例を示す断面図、第4図は他の第3実施例を示
す断面図、第5図は従来の電磁流量計用測定管を示す断
面図である。
Claims (2)
- (1)両端にフランジを有しこれら両フランジ端面およ
び内壁をライニングで被覆した管部材からなり、この管
部材の両フランジに前記フランジ端面上のライニング終
端部を係止する突子を設けたことを特徴とする電磁流量
計用測定管。 - (2)両端にフランジを有しこれら両フランジ端面およ
び内壁をライニングで被覆した管部材からなり、この管
部材の両フランジ端面に前記ライニング内に埋没する環
状板を設け、この環状板の外周縁を反フランジ側に折曲
形成したことを特徴とする電磁流量計用測定管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13745185A JPS61294316A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | 電磁流量計用測定管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13745185A JPS61294316A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | 電磁流量計用測定管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61294316A true JPS61294316A (ja) | 1986-12-25 |
| JPH0548846B2 JPH0548846B2 (ja) | 1993-07-22 |
Family
ID=15198913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13745185A Granted JPS61294316A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | 電磁流量計用測定管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61294316A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5664315A (en) * | 1995-09-22 | 1997-09-09 | Endress + Hauser Flowtec Ag | Process for manufacturing a measuring tube of an electromagnetic flow sensor |
| US6689303B2 (en) | 2001-10-15 | 2004-02-10 | Yamatake Corporation | Injection molding method using a stacked mold |
| US6817249B2 (en) | 2003-01-30 | 2004-11-16 | Yamatake Corporation | Measurement pipe for electromagnetic flowmeter |
| KR101085078B1 (ko) * | 2008-01-15 | 2011-11-21 | 가부시끼가이샤 도시바 | 전자기 유량계 |
| US8082803B2 (en) | 2008-05-28 | 2011-12-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electromagnetic flow meter having a cut groove formed in the flange for holding the liner in position |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55130225U (ja) * | 1979-03-09 | 1980-09-13 |
-
1985
- 1985-06-24 JP JP13745185A patent/JPS61294316A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55130225U (ja) * | 1979-03-09 | 1980-09-13 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5664315A (en) * | 1995-09-22 | 1997-09-09 | Endress + Hauser Flowtec Ag | Process for manufacturing a measuring tube of an electromagnetic flow sensor |
| US6689303B2 (en) | 2001-10-15 | 2004-02-10 | Yamatake Corporation | Injection molding method using a stacked mold |
| US6817249B2 (en) | 2003-01-30 | 2004-11-16 | Yamatake Corporation | Measurement pipe for electromagnetic flowmeter |
| KR101085078B1 (ko) * | 2008-01-15 | 2011-11-21 | 가부시끼가이샤 도시바 | 전자기 유량계 |
| US8082803B2 (en) | 2008-05-28 | 2011-12-27 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electromagnetic flow meter having a cut groove formed in the flange for holding the liner in position |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0548846B2 (ja) | 1993-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |