JPS60540Y2 - ライニング管 - Google Patents
ライニング管Info
- Publication number
- JPS60540Y2 JPS60540Y2 JP8210481U JP8210481U JPS60540Y2 JP S60540 Y2 JPS60540 Y2 JP S60540Y2 JP 8210481 U JP8210481 U JP 8210481U JP 8210481 U JP8210481 U JP 8210481U JP S60540 Y2 JPS60540 Y2 JP S60540Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- pipe
- lining
- lining material
- inner diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はライニング管に関し、特にライニング材を補強
する多孔の管状補強部材の係止構造に関する。
する多孔の管状補強部材の係止構造に関する。
第1図に従来のライニング管の一例を示す。
このライニング管は金属製のフランジ付き管体1の内周
面に合成樹脂等のライニング材2をモールド成形により
施腰同時に、第2図に示す如く多数の孔3を有する金属
製の管即ち多孔管4を、管体1から浮かしてライニング
材2内に埋設したものである。
面に合成樹脂等のライニング材2をモールド成形により
施腰同時に、第2図に示す如く多数の孔3を有する金属
製の管即ち多孔管4を、管体1から浮かしてライニング
材2内に埋設したものである。
ライニング材2は管内を流通する流体との絶縁、防食あ
るいは流通の円滑化を図り、多孔管4は補強部材として
機能し、管体1からのライニング材2の剥離を防止する
。
るいは流通の円滑化を図り、多孔管4は補強部材として
機能し、管体1からのライニング材2の剥離を防止する
。
しかし、斯かる従来技術では、ライニング材2をモール
ド成形する際に、多孔管4を管体1から浮かし、且つ管
体1と同心に支える作業は大変難しく面倒であり、また
多孔管4が真円になり難い。
ド成形する際に、多孔管4を管体1から浮かし、且つ管
体1と同心に支える作業は大変難しく面倒であり、また
多孔管4が真円になり難い。
本考案は上記従来技術に鑑み、ライニング材を補強する
多孔の管状補強部材が簡単に且つ確実に管体と同心にな
るライニング管を提供することを目的とするものである
。
多孔の管状補強部材が簡単に且つ確実に管体と同心にな
るライニング管を提供することを目的とするものである
。
そのため、本考案では管体の端部の内径を中央部の内径
よりも小とし、端部の内径部で管状補強部材を支持する
構造とする。
よりも小とし、端部の内径部で管状補強部材を支持する
構造とする。
第3図は本考案の一実施例を示し、図において、1は管
体、2はライニング材、4は多孔管テあり、管体1のフ
ランジ部1aと1bの内径dよりも中央部の内径りを大
とし、フランジ部1a。
体、2はライニング材、4は多孔管テあり、管体1のフ
ランジ部1aと1bの内径dよりも中央部の内径りを大
とし、フランジ部1a。
1bの内径部で多孔管4を支持するものとしである。
このようにすると、多孔管4を管体1に挿入すれば多孔
管4は自然に管体1と同心になり、また管体1の中央部
では多孔管4が浮く。
管4は自然に管体1と同心になり、また管体1の中央部
では多孔管4が浮く。
したがって、管体1に多孔管4を挿入してライニング材
2をモールド成形すれば、ライニング材2は多孔管4と
管体1間の隙間gに入って管体1と接着し、多孔管4が
管体1と同心となってライニング材2内に埋設され、且
つライニング材2も同心となる。
2をモールド成形すれば、ライニング材2は多孔管4と
管体1間の隙間gに入って管体1と接着し、多孔管4が
管体1と同心となってライニング材2内に埋設され、且
つライニング材2も同心となる。
また、多孔管4は管体のフランジ部1a、1bでは必ら
ず真円になるため、補強部材としての多孔管4の強度が
増す。
ず真円になるため、補強部材としての多孔管4の強度が
増す。
更に、フランジ付き管体1では、フランジ部1a、1b
と中央部とを別々に作るので、フランジ部のみ高精度に
加工して同心を出せば良く、管全体としては低コストで
製作できる。
と中央部とを別々に作るので、フランジ部のみ高精度に
加工して同心を出せば良く、管全体としては低コストで
製作できる。
第4図は第3図の変形例を示し、管体1の片側のフラン
ジ1bの内径部に段差1cを設けである。
ジ1bの内径部に段差1cを設けである。
段差1cを付けることにより、多孔管4の管軸方向の位
置決めが行え、モールド成形時に多孔管4が管軸方向へ
移動することはく固定できる。
置決めが行え、モールド成形時に多孔管4が管軸方向へ
移動することはく固定できる。
なお、上記各実施例では管体1がフランジ付きであるが
、フランジのない管体であっても同様の支持構造とする
ことができる。
、フランジのない管体であっても同様の支持構造とする
ことができる。
以上説明した如く、本考案のライニング管は多孔の管状
補強部材が簡単且つ確実に管体と同心になり、またライ
ニング補強の強度が増し、電磁流量計発信器の絶縁導管
など各種の管路に用いて極めて有効である。
補強部材が簡単且つ確実に管体と同心になり、またライ
ニング補強の強度が増し、電磁流量計発信器の絶縁導管
など各種の管路に用いて極めて有効である。
第1図は従来のライニング管の断面図、第2図は管状補
強部材の一例の斜視図、第3,4図ははそれぞれ本考案
の実施例を示す断面図である。 図面中、1は管体、1aと1bはフランジ部(端部)、
2はライニング材、4は多孔管(管状補強部材)である
。
強部材の一例の斜視図、第3,4図ははそれぞれ本考案
の実施例を示す断面図である。 図面中、1は管体、1aと1bはフランジ部(端部)、
2はライニング材、4は多孔管(管状補強部材)である
。
Claims (1)
- ライニング材を内張りした管体の該ライニング材内に孔
を多数有する管状補強部材がモールドされているライニ
ング管において、上記管体の端部の内径を中央部の内径
よりも小とし、端部の内径部で上記管状補強部材を支持
したことを特徴とするライニング管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8210481U JPS60540Y2 (ja) | 1981-06-05 | 1981-06-05 | ライニング管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8210481U JPS60540Y2 (ja) | 1981-06-05 | 1981-06-05 | ライニング管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57194977U JPS57194977U (ja) | 1982-12-10 |
| JPS60540Y2 true JPS60540Y2 (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=29877587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8210481U Expired JPS60540Y2 (ja) | 1981-06-05 | 1981-06-05 | ライニング管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60540Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210105314A (ko) * | 2020-02-18 | 2021-08-26 | 정성관 | 폴드업 전동창의 기밀유지장치 |
-
1981
- 1981-06-05 JP JP8210481U patent/JPS60540Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20210105314A (ko) * | 2020-02-18 | 2021-08-26 | 정성관 | 폴드업 전동창의 기밀유지장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57194977U (ja) | 1982-12-10 |
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