JPS61294524A - 電力制御器 - Google Patents

電力制御器

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JPS61294524A
JPS61294524A JP13564085A JP13564085A JPS61294524A JP S61294524 A JPS61294524 A JP S61294524A JP 13564085 A JP13564085 A JP 13564085A JP 13564085 A JP13564085 A JP 13564085A JP S61294524 A JPS61294524 A JP S61294524A
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JP
Japan
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voltage
circuit
load
level
timer
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JP13564085A
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Inventor
Yoshikazu Ishino
石野 吉一
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S B PLANNING KK
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S B PLANNING KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、Wi電などを目的として電源供給系に位相
制御回路を具備したモータ、蛍光燈等の機器をスムーズ
に起動し、又、確実な作動を成し得るようにした電力制
御器に関するものである。
「従来の技術」 家庭用或いは業務用の誘導電動機、蛍光燈などの電気機
器では、節電などを目的として、位相制御回路を備えた
電力制御器を連結し、例えば100Vの入力側の電圧を
85Vに降下させて負荷側に供給するようにする場合が
ある。
第2図は、上記電力制御器の従来例を示すものであり、
トリガー回路lOによって位相角が制御されるサイリス
タ12にコンデンサ14、抵抗+13から成るスナバ回
路を並列に接続したのち、リアクトル18に対し直列に
接続し、入力側20の電圧を負荷側22で所望の値に降
下させている。
「発明が解決しようとする問題点」 しかして、上記従来の電力制御器によれば、例えば10
0v用に設定しである機械的負荷材の誘導電動機を駆動
させる場合、例えば85Vに降下させた電圧を印加する
と起動時に実効電力不足のため、回転トルクと負荷トル
クとのつりあいによる回転ロック現象が発生し、スムー
ズに起動しないとか、起動困難を起す問題があった。
また、 100V用に設定しである螢光燈を点燈させる
場合、例えば位相制御回路で85Vに降下させた電圧を
印加させると初期点燈時にフィラメントの加熱が充分で
なく又キック電圧も不足して点燈が困難になる問題があ
る。又1点燈中でも、螢光燈の経時的な消耗で、印加電
圧が低い場合にフリッカ−現象が生じ易くなったり、入
力側のライン電圧自体が何らかの事情で低下したため同
様のフリッカ−現象が発生するという不都合があった。
この発IJ1は、上記電動機の回転ロー2り現象とか起
動困難、或いは螢光燈の初期点燈困難とか或いは点燈中
のフリッカ−現象の発生とかの問題を解消し、負荷側電
気機器類を円滑に起動し、また、良好な作動状態を保持
できるようにし、かつtr1電や回転制御などを確実に
行なうのに好適な電力制御器を提供することを目的とす
る。
「実施例」 次に本発明の望ましい実施例を図面を参照しながら説明
する。
第1図は本発明に係る自動販売機を示す回路図である0
図に於て、例えば商用電源AC100Vの供給を受ける
プラグ30に主電源スイッチ32.ヒユーズ34を介し
て位相制御回路36と負荷38が直列に接続されて主回
路が形成されている。
位相制御回路36は、主回路中に挿入されたトライアッ
ク40と、このトライアック40を所定の位相角でオン
させるためのトリガー回路42とから成る。このトリガ
ー回路42には位相角をほぼ最小値(導通角はほぼ最大
の180°)と通常位相角(導通角は180° より小
さい値)の二段階に切替えさせる位相制御調整回路70
が接続されている。
トリガー回路は電源電圧同期式でもよいが、本実施例で
は電流同期式を用いている。
トリが一回路42はトライアック40のTl側に一方の
端子が接続されたコンデンサCIと、このCIの両端に
所定向きでブリッジ接続された4つのダイオード01〜
D4と、D!と02.02と03.D3と04の各接続
点とトライアック40のT2側の間に接続された抵抗R
1〜R5と、C1の他方の端子、即ちD2と03の接続
点とトライアック40のゲート端子Gの間に挿入された
SBSとから構成されている。
このトリガー回路42は、トライアック40のTl側が
正、 T2側が負の期間中C1からR2,R3,R4と
電流が流れ、逆にTl側が負、 T2側が正の期間中R
4゜R2,R3からCIへと電流が流れ、いずれの場合
にも極性が変わってからclとR2−R4で決まる所定
の充電時間後にSBSをスイッチングさせてトライアッ
ク40のG端子に負又は正のトリがパルスを印加する。
トリガー回路42からトリガパルスを入力するとトライ
アック40は導通し1次にTI、72間が零電圧となる
まで導通状態を保つ、電源電圧が零電圧になってからト
リガパルスを受けて導通するまでを位相角という、この
位相角は、可変抵抗であるR3をmtttしてa(変す
ることが出来、この実施例では例えば、抵抗R2,R3
の両端を短絡しない状態でプラグ30より入力したac
toovの電圧(ライン電圧)を85Vに落として負荷
38に供給する値に設定されている。このときの位相角
を以下通常位相角と言う。
これに対し、R4はR2,R3に比べて遥かに小さく、
抵抗R2,R3の両端が短絡されたとき、非導通角はほ
ぼ零近くの最小位相角となるように設定されており、こ
の際、負荷38には入力電圧AC100Vがほぼそのま
ま印加されるようになっている。
なお、R4の値を適当に変更することにより、最小位相
角のかわりにR2,R3の両端短絡時に負荷に掛かる電
圧が例えば90Vとなるような位相角に設定することも
できる。
トリガー回路42中の01〜04. R1,R5はヒス
テリシスの軽減用である。
トライアック40のT1端子側の主回路中にチョークコ
イルL1が直列に接続され、また、チョークコイルLl
、  トライアック40と並列にコンデンサC2が接続
されている。このLl、C2は低域通過LCフィルタを
なすもので、トライ7−2り40のT2端子側の主回路
中に直列に接続されたチョークコイルL2とともに、ト
ライアック40がターンオフ、ターンオン時に生じる高
周波ノイズを抑制するためのものである。 C2に並列
に挿入された03. R8はノイズ抑制及びトライアッ
ク40のターンオフ、ターンオンを良好にするだめの調
整用である。
一方、トライア−7り40のTI、 T2端子間には、
C4,R7及び05.R8が並列接続されている。これ
らの04. R7,C5,R8は、負荷38の蛍光燈4
4が位相制御された低電圧を入力するとフリフカ−を生
じ易くなるのでこれを防止するためのものである。
も少し詳しく説明すると、一般的に蛍光燈負荷に対し位
相制御した電圧を掛けた場合、節電率が20%以下の位
相角が小さい場合は殆ど問題はないが、節電率が30%
を越えるぐらいの位相角になってくるとフリッカ−現象
(毎サイクルでのチラッキから数秒間隔の点滅などを含
む)を生じる゛ようになり、更に位相角が90°を越え
ると点燈不能になってしまう、このため従来は20%〜
30%程度以にの節電が出来ないか、困難であった。
ところが、トチイアツクの非導通時にも、蛍光燈に小電
流を流すようにすると(当然節電効果を箸シ〈損なわれ
ないレベル)フリッカ−現象を生しることなく位相角9
0°以上の位相制御が可能になることを本発明者が見出
した。
トライアックの非導通時に蛍光燈に小電流を流す方法と
しては、主回路中のトチイアツクに対し並列にバイパス
回路を設け、トライアックの非導通時のみバイパス回路
をオンさせて電流を流すようにする、或いはバイパス回
路は常時オン状態としトライアックの非導通時の他導通
時もバイパス回路を電流が流れるようにする(但し、ト
ライア7りの導通時は両端電圧は殆ど零に近い)。
前者は一例としてトライアックと逆の位相で制御される
サイリスタ素子、R,C,Lなどで構成できる。後者は
、R,(:、 Lなどで構成できる。
また、トライアックの非導通時に、蛍光燈に小電流を流
すためのパルス発生器などを蛍光燈の両端に接続しても
よい、要は、位相制御回路が非導通時に蛍光燈に小電流
を流すことができる小電流供給回路であればよい。
具体的には、抵抗小猿のバイパス回路で流れる小電流で
もよいが、抵抗での熱損失ができる欠点があるので、C
を主とし、Rと組合わせて定数を適当に設定する。第1
θ図に小電流を含む蛍光燈電流のパターンを示す。
このようにして、80%以上の節電も可能となる。
本実施例では、例えば、100v用30−のグロ一式螢
光燈を5本用いる場合1例えばC4=0.1 PF。
R7= 100Ω、 C3=9.4ルF、  R8=5
0Ω程度とする。 C4,R7、C5,R8は全体とし
てスナバ回路としての機悌も有している。また、(:5
. R8側が仮に断線・バ故を起こしたときでもC4,
R7が従来のスナバ回路と同じ定数に設定されているの
でトライアック40のターンオフ、ターンオン動作を良
好な状態に保つことができる。
負荷38は、商品(缶ジュース、バック牛乳など)冷却
用のコンプレッサ4Bが連結された誘導電動機48、蛍
光燈44.商品供給機構(コインメック)50、紙幣識
別@51を含むマイクロコンピュータシステム52など
の電気機器が並列に接続されてなる。
、′A導電動機48.螢光燈44.商品供給機構50に
は各々個別に電源を投入するためのリレースイッチ54
、58.58が設けられている。リレースイッチ54は
商品温度を検出して作動するサーモスタット(図示せず
)と連動しており、商品温度が所定値以−ヒになるとサ
ーモスタットが閉じると同時にリレースイッチ54が閉
じ、逆に商品温度が所定値以下になるとサーモスタy)
が開いて同時にリリースイー2チ54も開くようになっ
ている。
誘導電動機48は、印加電圧が変化しても回転数変化の
少なC)定回転特性を有しており、又、コンプレッサ4
6は回転数が変化しても負荷トルクがほぼ一定の定負荷
トルク特性を有している1通常、コンプレッサ46駆動
用の1oov用誘導電動[48は印加゛−1〔が略85
〜80V程度の動作点でも正常運転可能となっており、
印加電圧が上昇しても回転数変化が少なく冷却能力は殆
ど変わらない、9eって、100Vからの電圧低下分だ
け、節電を行なうことができる。
ところが、誘導電動機48の起動トルクは小さく、逆に
、レシプロタイプなどのコンプレッサ46の起動負荷ト
ルクは大きい、このため、リレースイッチ54が閉じる
モータ起動時に、誘導電動機48に掛かる印加電圧が8
5Vであると、実効電力が不足して回転トルクと負荷ト
ルクとのつりあいによる回転ロック現象が生じ、スムー
ズに起動しないか起動困難となる恐れがある。
本実施例では、機械的負荷であるコンプレッサ46が結
合された状態で誘導電動機48が起動しようとするとき
、大きな起動電流(定常運転時の数倍具−に)が流れ、
商用電源ラインの電圧値に大きな変動を生ぜしめるので
、これを利用して誘導電動機48の起動障害を防止する
ようにしている。なお、起動電流の立上がりや起動″f
tLFL発生時に生じるノイズ成分を利用するようにし
てもよい。
リレースイッチ56は1時限タイマ(図示せず)と連動
されており、例えば屋外が暗くなる夕刻5時から朝方7
時まで閉じられ、逆に朝方7時から夕刻5時まで開かれ
るようになっている。
螢光燈44は商品見本を照らして利用者に商品を見易く
するなどのためのものであり、100V用に対し位相制
御で印加電圧を例えば85Vとすると50%程度の大き
な節電率が得られる。
ところが、前記誘導電動a48の場合と同様にリレース
イッチ5Bが閉じる初期点燈時に、螢光燈44に掛かる
印加電圧が低いとフィラメントの加熱が充分なされずス
キツク電圧が不足し点燈が困難となる。また、一旦点燈
したあとも、印加電圧が位相制御された低い電圧の場合
は放電動作が不安定化し易く、とくに、経時的な劣化が
あるときや、商用電源のライン電圧自体が夕刻の一般家
庭の電力消費量が多くなって低下した場合などにフリッ
カ−現象を生じる恐れがある。
、本実施例では螢光燈44が初期点燈するとき或いは!
リッカー現象を生じるとき発生するノイズ成分及びライ
ン電圧の低下を利用して初期点燈障害やフリフカ−現象
を防止するようにしている。
リレースイッチ58は商品セレクトスイッチ(図示せず
)と連動されており、商品セレクトスイッチが押下され
ると商品供給機構50が作動して商品を例えば回転移送
しながら販売機の取出口に落下させるようになっている
。
商品供給機構50は電動機又はソレノイド等により構成
されており、通常の場合、印加電圧が85V以上に保た
れていれば商品を取出口に落下させることができる。け
れども、自販機の設置環境が悪く、手入れもされていな
いと、内部にゴミやチリが溜まって供給機構50の動き
を悪くし、とくに重量の成る11缶や11バツクなどの
商品の場合、印加電圧が低いと駆動力が不足し、ひっか
かりを生じる場合がある。
本実施例では商品供給機構50に電圧が印加されたとき
流れる過渡的な電流で生じるノイズ成分を利用して商品
供給不良を防止するようにしている。
マイクロコンピュータシステム52は常時通電状態とす
るためリレースイッチなどは設けられていない、このマ
イクロコンピュータシステム52で機能させる紙幣識別
装置51は微妙な検知を行なうために、トチイアツク4
0のオン・オフ時に発生する急・峻なノイズが入り込む
と誤動作する場合がある本実施例では前述したようにL
L、 C2,C3,ReによるLCフィルタに、更に、
L2を加えてマイクロコンピュータシステム52の誤動
作を防ぐようにしている。
なお、マイクロコンピュータシステム52などの負荷に
対し点線A、Hに示す位置などにノイズフィルタを挿入
するようにしてもよい。
又、後述するように、マイクロコンピュータシステム5
2が紙幣識別動作等を行なう際、トライアック40の位
相制御を小さくするか停止して誤動作を防ぐようにして
もよい。
前記ヒユーズ34の負荷側には主回路に1列にトランス
60が接続されている。このトランス60は一次入力A
C100Vを二次出力^Cl2vに変換するもので二次
側に接続された4つのダイオードD5〜D8から成るブ
リッジ回路62、抵抗R9、大容量コンデンサC6、ブ
リーダ抵抗RIG及び電90%表示用の発光ダイオード
D8、抵抗R11、ツェナーダイオードZDとともにA
CiooVから9V(ZIIのツェーナ電圧)の安定直
流電圧Eを得るようにしている。
またトランス60及びブリッジ回路62は、電源電圧検
出回路としての機能も有している。即ち、ブ。
リッジ回路62の出力端電圧BEは脈流しているが、A
ClooVのライン電圧が変化すると、それにほぼ比例
してBEも変化する。このBKは電源電圧検出信号とし
てレベル変換回路84に出力されるようになっている。
なお、ライン電圧が多少低下してもEは殆ど変化しない
。
このレベル変換回路84は、直流電圧Eに抵抗R12,
R13を介してコレクタが接続され、抵抗R14を介し
てエミッタがアースと接続されたトランジスタTrから
成る。前記ブリフジ回路62の出力一端電圧BEは抵抗
R15を介してTrのベースに印加されるようになって
いる。
従って、Trのエミッタ出力EはBEに比例して変化す
ることになる。この出力電圧E。の大きさは、可変抵抗
器であるR13を変えることにより適当なイ1に調節す
ることができる。
出力電圧E0は、一般の家庭等での電力消費量が増大し
てライン電圧が低下するとそれに伴って電圧レベルが低
下する。また、誘導電動機48の起動時に流れる大きな
起動電流によってライン電圧が過渡的に低下した場合に
電圧レベルが低下変動する。
また、螢光燈44の初期点燈時或いはフリッカ−発生時
、商品供給機構50の起動時の電流変化で生じるノイズ
成分が主にTrのベース回路を通してTrに入り込み増
幅された形で出力電圧E0に重畳されることになる。
Trのエミッタ出力E。は、タイマー回路72のトリガ
端子TRに印加されるようになっている。タイマー回路
72は、電源端子V+が直流電圧Eと接続されVがアー
スと接続されている。リセット端子Rは端子Gと接続さ
れている。この端子Gには後述する「低」レベルのリセ
ット信号が入力されるようになっている。また、スレシ
ホールド端子THはコンデンサC7を介してアースと接
続されるとともに、抵抗RIB〜R18を介してEと接
続されている。THはディスチャージ端子DCとも接続
されている、 RIB、 R17は切換えスイッチ74
によって一方を選択することができ、この内、R17は
可変抵抗器になっている。
R16〜R18,C7はタイマー回路72のタイマ一時
間を設定するためのもので、例えば切換スイッチ74を
RIEi側に倒したときは、約SOS、 R17側に倒
したときは約78の時間設定を行なうことができる。
後者の7Sは、誘導電動機48、螢光燈44、商品供給
機構50の起動に充分な時間である。
タイマー回路72の制御電圧端子Cvは誤動作防止のた
めコンデンサC8を介してアースと接続されている。
このように構成されたタイマー回路72は次のように動
作する。即ち、予めDC端子、出力端子01lTは「低
」レベルになっており、C7は完全放電状態にあるもの
とすると、 Tr端子の入力レベルがv+−■−間の印
加電圧の1/3以下(これをトリガしきい値VTRとい
う)に落ちるとタイマースタート動作を行ないDC端子
を開放状態とすると同時に出力端子OUTをr高」レベ
ルにする。
そして、時間の経過とともにR18,RlB又はR17
を介してC7の充電が進行し、C7の+側電圧がV、−
■−間の印加電圧の273以上に達したところでタイム
アツプし、DC端子を「低」レベルにすると同時に出力
端子0υ丁を「低」レベルにする。
但し、タイムアツプ前にG端子を介してR端子に「低」
レベルのリセット信号を入力するとタイマー回路72は
リセット動作を行ない出力端子OUTを「低」レベ・ル
にする。
トリガしきい値VTRに対しT「のエミッタ出力E0の
レベルは正常な動作状態において所定分だけ上となるよ
うに設定されている。
タイマー回路72のOUT端子は位相制御調整回路70
・接続されている。この位相制御調整回路70は前記ト
リガー回路42中の並列接続されたR2. R3の両端
にブリッジ接続された4つのダイオード010〜 ロ1
3と、010 と 011の接続点と112と013の
接続点間に挿入されたSCRと、このSCHにゲート電
圧を印加するためのゲート回路74とから構成されてい
る。
ゲート回路74はEとアースとの間に直列接続された抵
抗R19,!!I整回路動作中を表示するための発光ダ
イオードD14、抵抗R20,R21から成る。タイマ
ー回路72のOUT端子はRI9と014間に接続され
ている。またR21の両端は、SCRのゲート端子カソ
ード端子と接続されている。
タイマー回路72のOUT端子が「低」レベルのときは
、014は点燈せず、R21の両端電圧もほぼ零なため
SCRは非導通状態となり、位相制御′a整四回路0は
トリガー回路42から切離され何ら影響を与えない。こ
のとき、トライアック40は通常位相角で制御される。
逆に、タイマー回路72のOUT端子が「高」レベルの
ときは、014が点燈し、R21の両端に電圧が生じて
SCRを導通状態とする。このとき、トリガー回路42
のR2,R3を010〜013を通じて短絡することに
なり、トライアック40は最小位相角で制御されること
になる。
負荷3日の誘導電動機48.蛍光燈44に対し各々起動
終了検出装置200,202.商品供給機構50に対し
稼動停止検出袋fi204が装備されている(第3図参
照。) 起動終了検出装置200は、本実施例では誘導電動芯回
転軸などに装備されて回転数の高低に従って電圧レベル
が高低する回転数検出信号を出力する回転数検出器20
6と、この回転数検出信号を入力し、予め100v定常
運転時の回転速度より僅かに小さい所定の基準速度レベ
ルNoと比較して、検出信号が上回ったとき「低」レベ
ルを出力する比較回路208 と、比較回路208の出
力が「高」から「低」へ変わるダウンエツジで短時間「
低」レベルを出力する単安定210とから成る。
誘導電動機4sが電源を投入されて起動を開始してから
回転数がNoになるまでは比較回路20Bは「高」レベ
ルを出力しており、Noを越えると「低」レベルに変化
する。この際単安定210から「低」レベルの起動終了
検出信号が出力される。
起動終了検出装置202は本実施例では蛍光燈44の給
電ラインに挿入された変流器又は小抵抗、コンデンサを
含む直流変換回路を有する電流検出器212と、この電
流検出器4Gの出力が予め設定された蛍光灯44の10
0v定常運転時における電流値より僅かに大きい所定の
電流レベルIoを下回ったとき「低」レベルを出力する
比較回路214と、比較回路214の出力が「高」から
「低」へ変わるダウンエツジでデ!時間「低」レベルを
出力する単安定216とから成る。
蛍光燈44が電源を投入される前は比較回路214は「
低」レベルである。
蛍光燈44が電源を投入されて起動を開始し検出電流が
■0を越えると比較回路214は「高」レベルとなる。
そして、初期点燈が完了し検出電流がIOを下回ると比
較回路214の出力は「低」レベルに変化し、この際単
安定216から「低」レベルの起動終了信号が出力され
る。
稼動停止検出ii、2Q4は本実施例ではリレースイッ
チ58と連動してリレースイッチ58が開いたとき「低
」レベルのスイッチ信号を出力するスイッチ回路218
 と、このスイッチ回路218の出力が「高」−から「
低」へ変わるダウンエツジで短時間「低」レベルを出力
する単安定220とから成る。
スイッチ回路218の出力は予め「低」となっており商
品供給機構50に電源が投入されるとスイッチ回路21
8の出力は「高」レベルになる。そして商品供給機構5
0の電源投入が開放されて停止するとスイッチ回路21
8の出力は「低」レベルへ変化し、この際単安定220
から「低」レベルの稼動停止検出信号が出力される。
これらの起動終了検出袋ff12oo、2o2、稼動停
止L検出装置204の出力はOR回路222を介して端
子Gへ送出されるようになっている。
「作用」 次に、上記のように構成された本実施例の作用を説明す
る。尚、予めプラグ30は商用電源と接続され、主電源
スイッチ32は投入されているものとする。また、電源
が投入されていることによりマイクロコンピュータシス
テム52に電流が流れるため、トチイアツク40は通常
位相角で電圧の位相制御を行なっているものとする。従
って、負荷38側の電圧は85Vとなっている。
まず初めに、商品温度が上昇しサーモスタットが働いて
リレースイッチ54が閉じると、誘導電動機48に85
Vの電圧が印加される。誘導電動機48は電圧印加に付
勢されて起動しようとするが機械的負荷であるコンプレ
ッサ4Bが連結されているため直ちに起動はせず、この
とき大きな起動電流が流れる。
この起動電流は商用電源側に影響を与え、内部の電圧降
下分によりライン電圧が過渡的に低下変動する。このラ
イン電圧の低下変動は、トランス60、ブリッジ回路6
2によって検出されTrのエミ−2り出力E。の変動と
してタイマー回路72のTR端子に人力される。
E、の低F変動が大きいためにタイマー回路72のトリ
ガしきい値VTRを下回り、タイマーがスタートする。
タイマスタートと同時にトリガー回路42中のR2,R
3が短絡される。従って、トライアック40は最小の位
相角で位相制御を行ない負荷3Bにはほぼ100Vの全
電圧が印加される。
このため、誘導電動機48の起動時に100Vの円滑な
起動動作に十分な電圧がかけられるごとになりスムーズ
に起動する。そして、回転数がNoに達し起動がほぼ完
了すると、起動終了検出装ff1200からOR回路2
22を介して低レベルのリセット信号がタイマー回路7
2に加えられタイマーをリセットする。これによりトラ
イアック40は節電用の通常位相角制御状態に戻る。若
し仮に誘導電動機48の起動終了検出が失敗してもタイ
マー回路72で予め設定した例えば7S(誘導電動a1
48は2.3秒で正常回転に達する)が経過するとタイ
l−アップしトライアック40は確実に節電用の通常位
相角制御状態に戻る。その後は、誘導電動機4Bは85
Vで運転され節電が行なわれる。誘導電動機48の運転
は商品が所定温度に下りサーモスタットが開くまでなさ
れる。
次に、利用者によって商品セレクトスイッチが押された
場合、リレー寞スイッチ58が閉じ商品供給機構50が
起動しようとする。この際、主回路を流れる電流が急に
増大し大きなスパイク性のノイズが主回路、トランス6
0.ブリッジ回路62を経るなどしてベース回路へ入り
Trのエミッタ出力E。に表われる。このE。に乗った
ノイズ成分でE。が瞬間トリガしきい値VTRを下回る
ためタイマーがスタートし、前述と同様にして商品供給
機構50に対する印加電圧が100vの全電圧となり商
品のひっかかりを起すことなく確実に商品の供給動作を
行なうことができる。
そして、商品供給機構50の動作が完了すると稼動停止
検出装置204からOR回路222を介して「低」レベ
ルのリセット信号がタイマー回路72に加えられタイマ
ーリセットを行なう、但し、稼動停止検出が失敗しても
その後タイムアツプしタイマー回路72の出力が「低夛
舊わるので他の機器に対する確実な節電がなされる。
また、時刻が夕方5時となり時限タイマが働いてリレー
スイッチ56が閉じると、螢光燈44に 85Vの゛市
川が印加される。螢光燈44は電圧印加に付すされて放
電を開始し初期点燈しようとする。このリレースイッチ
56が閉じたとき、放電開始動作が起きたときスイッチ
性、放電性の大きなノイズが発生しT「のベース回路に
誘導やアースからの回り込みなどで入りエミッタ出力E
。に現われる。
このE。に重畳したノイズ成分(変動成分)でE。
が瞬間トリガしきい値VTRを下回るためタイマーがス
タートし、前述と同様にして螢光燈44に対する印加電
圧が100vの全電圧となりフィラメントに対する加熱
も十分なされキー2り電圧も上方な値になるので初期点
燈不良を起こすことなく確実に点燈する。そして、初期
点燈動作が完了すると起動終了検出装置202からOR
回路222を介して「低」レベルのリセット信号がタイ
マー回路72に加えられタイマーリセットを行なう、但
し、稼動停止の検出が失敗してもその後タイマー回路7
2で予め設定し、た7s(蛍光燈44が点燈を完了する
のに十分な時間)が経過するとトライアック40は通常
位相角での制御状態に戻る。従って、その後は、蛍光燈
44は85Vで点燈し続けることになり、大幅な節電が
行なわれる。この蛍光燈44の点燈は夜が明けた朝の7
時に時限タイマが働きリレースイッチ5Bが開くまでな
される。
これとは別に、蛍光燈44が経時的に劣化した結果、点
燈中に印加電圧が85Vと低いことにより放電が不安定
になってフリッカ−現象を生じた場合も同じくきわめて
大きなノイズが発生し、誘導なとでTrのベース回路に
入り込みエミッタ出力Eに現われる。従って、このEに
重畳したノイズ成分でEが瞬間的にトリガしきい値VT
Rを下回り (第3図の(E)参照)、このため点燈中
の蛍光燈44に対する印加電圧が100Vになって安定
な点燈状態となる。
この100Vの全電圧印加は7Sで終わり、その後フリ
ッカ−現象が起きなければ元の85V印加電圧状態に戻
る。85Vの印加゛電圧になったときフリッカ−現象が
再発する傾向にある場合、フリッカ−現象が起きるとま
た直ちに全電圧印加状態になるので、時間的に見てフリ
ッカ−の発生が極力抑えられることになり、利用者に与
える不快感を大幅に減少させることができる。又、フリ
ー、カー現象が継続すると却って電力消費が増大するが
、これも抑えることができる。尚、85Vの印加電圧で
はいつもフリッカ−現象が起きる恐れがあるとき、タイ
マー回路72の切換スイッチ74をR2O側に倒してE
iOsの全電圧印加時間とすることにより、フリッカ−
発生周期を長くするとよい、この場合でも、起動終了検
出袋?1200.202稼動停止検出装置204が働く
のでフリッカ−以外でタイマーがスタートした場合75
以下の短時間にタイマー回路−/ トが掛かるので誘導
電動機48の運転などに対し効果的に節電が図られる。
次に、夕方の一般家庭等の電力需要の増大で商用電源側
に電圧降下を生じライン電圧AC100V自体が下った
場合、直流電圧EはZDで一定に保たれるが、ブリ−2
ジ回路62の出力端電圧BEが低下する。
このBEの低下を受けてTrのエミッタ出力E。も低下
する。
そして、このE。の全体的なレベルがトリガしきい値V
TRに近づくと、Eoに含まれている変動成分が小さく
ても瞬間的にVTRを下回るようになる。
これは、Eoの変動成分に対する感度が増大したのと等
価である。この感度増大はライン電圧の低下による負荷
印加電圧の低下で蛍光燈44の点燈が不安定になり易く
なるのを防止することなどに役立つ。
即ち、印加電圧の低下で蛍光燈44の点燈が不安定にな
り始めることがあり、この際未だフリッカ−現象が生じ
ていないときでも正常点燈時よりややレベルの大きいノ
イズ成分が発生する。これは、フリッカ−現象によりノ
イズ成分のレベルが小さいが、前記ライン電圧の低下に
ょるE。の全体的なレベルの低下を受けて、瞬間的にE
。をVTRより下回らせ、タイマーをスタートせしめる
。
この結果、負荷38側に対する印加電圧が全電圧(但し
、ライン電圧が低下しているので10(IVより低い)
となり、蛍光燈44の点燈不良でフリッカ−現象が生じ
るのを未然に防止することができる。
ライン電圧がさらに低下すると、Eoの全体的なレベル
がさらに低下し遂にVTRを下回るようになり、このと
きタイマーがスタートする。これにより、負荷38側の
印加電圧が全電圧となり、蛍光燈44が点燈中のときは
、印加電圧の極端な低下に伴なう点燈不良或いは点燈停
止の発生を防ぐことができる。
更に、誘導電動機4日が運転中のときは、印加電圧の極
端な低下に伴なう冷却能力の低下で商品冷却に長時間掛
かることなどを防止することができる。
なお、タイマー回路72は、スタートしてから7Sたち
タイムアツプしたi、EoがまだVTRを下回っている
場合は直ちにタイブーが再スタートするようにもなって
おり、ト述した全電圧の位相制御が継続される。ライン
電圧が毎日規則的に低下する夕方5時前後になったら予
め切換スイッチ74をRIG側に切換えタイマ一時間を
60gに舌長しておいてもよい。
1記実施例によれば、負荷側の誘導電動機、螢光燈、商
品供給機構の起動時等に任意の所定時間継続する全電圧
を印加するようにしたので円滑な起動動作を速やかに、
かつ、良好に行なうことができ、また、確実な筒型を図
ることができる。動作中にライン電圧が低下しても、適
正な運転状態、安定な動作状態、信頼性有る動作状態を
確実に保持することができる。
なお、」二足実施例に於ては商用電源から直流電圧Eを
得るようにしたが電池を用いタイマー回路をノイズに強
くするようにしてもよい、また、’+ti、源電圧の検
出方法は第4図に示すように、商用型fiAc100V
を入力するトランス80の二次側巻線を二組とし、一方
の巻線82で第1図の場合と同様に直流電圧Eを得、他
方の巻線84にダイオードブリッジ回路86、大容賃コ
ンデンサClO3分圧抵抗R3G、 R31を設けこの
分圧電圧BE’ を所定の抵抗を介して或いは介せずし
て第1図のTrのベースに印加するか、又はタイマー回
路72のTR端子に直接入力するようにしてもよい、後
者の場合、R30又はR131の一方を可変としてトリ
ガしきい値VTRに対する検出電圧レベルをwJmすれ
ばよい、負荷側電気機器の起動或いは螢光燈のフリッカ
−など負荷機器の動作に起因するノイズ成分は、抵抗R
30゜R31の間の点とT「又はTR端子を結ぶライン
とアース基板の作るループに誘導で入り込んだり、トリ
ガ回路42からアース基板を介して回り込むなどして検
出電圧に重畳する。従って第1図の場合と同じく、前記
ノイズ成分を検出電圧に重畳するため特別の回路を設け
る必要がないので構成が筒中である。但し、主回路とT
rのベース側又はTR端子側との間に高周波通過用のコ
ンデンサを設けるなど簡単な構成で重畳させることも可
能である。また、第1図のR15に高周波通過用のコン
デンサCOを並列接続して重畳量を増大させることもで
きる。
また、ライン電圧の低下を検出しない場合、第5図に示
す如く、Eとアース間で可変抵抗R32、固定抵抗R3
3で分圧しトリガしきい値V T Fより少し大きいE
o”としてタイマー回路72のTR端子に入力し、アー
スから回り込む負荷機器の動作に起因するノイズ成分を
Eo′に重畳せしめタイマスタートを図るようにしても
よい、R32の可変で検知レベルを調節することができ
る。
また、タイマスタートは、第6図に示す如く、リレース
イッチ54.5J58の閉動作に各々連動して例えばス
イッチ回路230,232,234から「低」 レベル
のスイッチ信号を出力せしめOR回路236を介して単
安定238に送出し、スイッチ信号のr高」から「低」
へ変化するダウンエツジで単安定238に短時間「低」
レベルをOR回路239を介してタイマー回路72のト
リガ端子↑Rへ出力させてタイマースタートさせるよう
にしてもよい、この第6図では、ライン電圧の低下は、
第1図のBE主電圧比較回路240テ所9 c7) :
Jl; m電子REo (<1Ai If911V )
)−1+較しREoを下回った場合、比較回路240か
ら出力される「低」レベルで検出し、OR回路239を
介してタイマー回路72のトリガ端子TRへ出力される
ようになっている。
また、上記実施例では、85Vの位相制御状態から全電
圧へ戻すようにしたが、負荷側電気機器の起動等が良好
ならば90V程度であってもよい、この90Vに戻す方
法は第1図のR4の設定値でflliに調節できる0位
相制御回路の構成も第1図に示したものに限定されず例
えば、第7図に示すようにトリガー回路80に周知の起
動補償回路92を有するものであってもよい。この第7
図の場合、起動補償回路92のダイオードブリッジ94
中のコンデンサCの両端にリレースイッチ或いはサイリ
スタスイッチなどのスイッチ9Bを設け、例えば第1図
のR21の両端電圧の有無でスイッチ96をコントロー
ルする。なお、一般家庭等の電力消費増大によるライン
電圧の降下が少ない場合、第1図のTr以後の回路構成
を第8図の如く、所定の基準レベル町。、と比較する比
較回路100とし、EoがEref (第第1図でのV
TRに当る)を下回ったとき比較回路1<)Oが出力す
る信号で第7図のスイッチ96をオンするようにしても
よい。
更に、第9図に示す如く第1図の位相arg4調整回路
70や、リレースイッチなどで、タイマースタート後に
位相制御回路36全体を短絡するようにしてもよい、ま
た、トライアックの代りにSCR,GTOなど他のサイ
リスタを用いて位相制御回路を構成してもよいのは当然
である。
また、負荷側電気機器は一つであってもよい。
「発明の効果」 以上述べた如く、本発明によれば極めて簡単な構成で、
負荷側電気機器の起動時や稼動時などに大きな電圧をか
けてスムーズな起動や円滑な稼動動作を行なわせ、かつ
、起動後や稼動後などに確実な節電等を行なわせること
ができる。
また、負荷側電気機器が動作不良を起こす恐れがあると
き大きな電圧を掛けて動作不良の発生を抑制するととも
に、動作不良が生じない間は確実に節電などを図ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る自動販売機を示す回路
図、第2図は従来の電力制御器の一例を示す回路図、第
3図は第1図に附随する回路図、第4図は電源電圧検出
方法の他の例を示す回路図、第5図は位相制御回路の他
の例を示す回路図、第6図は第1図の一部の変形例をて
示す説明図、第7図、第に各々第1図の一部の変形例を
示す回路図、第9図は他の実施例を示す回路図、第10
図はバイパス回路を設けたことによる螢光燈に流れる全
体的な電流波形を概略的に示す図である。 図  中、 36・・・位相制御回路、 38・・・負荷、 60・・・トランス、 62・・・ブリッジ回路。 70・・・位相制御調整回路、 72・・・タイマ。 第2図 第4図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 午統袖止書(方式) %式% 1 弱性の表示 昭和60年6月21日提出の特許願(1)2 発明の名
称 電力制御器 3 補正をする者 事件との関係  特許出願人 名称 株式会社 エスピープランニング4 代理人 5 補正命令の日付 r自発」 7 補正の対象 111細書全文及び企図 8 補正の内容

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電源と1又は並列に装備された複数の負荷側電気
    機器との間で電圧を降下させる位相制御回路と、電圧降
    下量低減指令を受けてスタートし予め定められた時間電
    圧上昇制御信号を出力するタイマと、この電圧上昇制御
    信号を受けて位相制御回路による電圧降下量を減少させ
    る手段とを有し、前記タイマは電圧降下量低減解除指令
    によりリセット自在に構成されたことを特徴とする電力
    制御器。
  2. (2)前記電圧降下量低減指令は負荷側電気機器の起動
    開始信号を含み、電圧降下量低減解除指令は起動終了信
    号を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    電力制御器。
  3. (3)前記電圧降下量低減指令は負荷側電気機器の稼動
    開始信号を含み、電圧降下量低減指令は稼動終了信号を
    含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項
    記載の電力制御器。
  4. (4)前記電圧降下量低減指令は負荷側電気機器の動作
    不良発生信号を含むことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項又は第2項又は第3項記載の電力制御器。
JP13564085A 1985-06-21 1985-06-21 電力制御器 Pending JPS61294524A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011188722A (ja) * 2010-03-11 2011-09-22 Toshiba Corp 受変電システムおよび電圧制御方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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