JPS61294653A - 記録再生装置 - Google Patents

記録再生装置

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Publication number
JPS61294653A
JPS61294653A JP60135185A JP13518585A JPS61294653A JP S61294653 A JPS61294653 A JP S61294653A JP 60135185 A JP60135185 A JP 60135185A JP 13518585 A JP13518585 A JP 13518585A JP S61294653 A JPS61294653 A JP S61294653A
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JP
Japan
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recording
timer
event
signal
area
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Pending
Application number
JP60135185A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiharu Motohashi
本橋 俊治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPS61294653A publication Critical patent/JPS61294653A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 以下の順序でこの発明を説明する。
A 産業上の利用分野 B 発明の概要 C従来の技術 D 発明が解決しようとする問題点 E 問題点を解決するための手段 F 作用 G 実施例 Gi記録再生装置の説明(第5図〜第7図)G2タイマ
ー記録の説明(第1図〜第4図)H発明の効果 A 産業上の利用分野 この発明は例えばPCMオーディオ信号を回転ヘッドに
よってテープ上に斜めのトランクを形成して記録し再生
するようにする記録再生装置に関する。
B 発明の概要 この発明は回転ヘッドの1回のテープ走査によって形成
される走査トラック領域をその長手方向に複数分割して
多チヤンネル分割トラック領域を形成し、その各1チヤ
ンネルの分割トラック領域毎に記録再生ができる装置で
あって、タイマー予約によって複数の番組を順次記録す
る場合に、1つのチャンネルの分割トラック領域のみに
おいて記録を行なうか、順次具なるチャンネルの分割ト
ラック領域において行なうかを切換スイッチの切換選択
できるようにするとともにこの切換スイッチの切換操作
をしたとき、タイマーの予約設定項目をすべてクリアで
きるようにしたもので、目的、用途に応じた記録態様が
選択できるとともにタイマー予約設定時、以前の予約の
消去を簡単に行なえるようにしたものである。
C従来の技術 タイマー予約機能を用いて例えばFMオーディオ放送や
テレビ放送を、時間帯の異なる複数番組分順次に予約記
録することが従来行われている。
ところで、この場合、オーディオテープレコーダであっ
てもVTRであっても、テープの長手方向に沿って複数
の番組が順次連続的に記録される状態になる(以下シリ
ーズ記録方式と称する)。
ところで、いわゆる8トラツクカセントの場合、記録ト
ラックはテープの幅方向に8本並列に並ぶ状態になる(
以下パラレル記録方式と称する)。
しかし、この8本並列のトラックに複数の予約番組を予
約時間順に順次にトラックを変えて記録するというよう
なタイマー記録を行なう記録再生装置は世にない。
D 発明が解決しようとする問題点 上記のシリーズ記録方式の場合、タイマー記録した複数
の番組を連続して視・聰することができる利点がある反
面、個々の番組のみを視・聴する場合、その番組の頭出
しを行なわなければならず、また、複数の番組すべてに
対してテープ1本の長さ分の時間しか得られないため時
間の長い番組の場合予約できる番組数はテープ長の制約
を受けるという欠点がある。
一方、パラレル記録方式の場合でタイマー記録できると
すれば、各番組毎にテープの長手方向の端部から記録さ
れるので再生時番組の頭出し操作は必要なく、また各1
つの番組毎にテープの長さ分の時間が使えるので、番組
の時間長に関係なく、少なくともトラック数分の番組予
約ができる。また、各トラック毎に、ジャズ用、クラシ
ック用等と分けて特色を持たせることができる。
その反面、シリーズ記録のように1つのトラックに複数
番組を連続して記録することはできないので、再生時、
各番組毎に巻き戻して各番組を視・聴するようにしなけ
ればならず、連続的に視・聴することができないという
欠点がある。
しかも、前述したように、パラレル記録方式を採ってタ
イマー記録するようにする装置は皆無に等しい。
E 問題点を解決するための手段 この発明はシリーズ記録方式とパラレル記録方式を選択
的に行なえる記録再生装置を用いるとともに、タイマー
記録も両方式を選択的に取り得るようにしたものである
。
すなわち、この発明は回転ヘッドが磁気テープ上をその
幅方向に走査することによって形成される記録トラック
領域が、その長手方向にn分割されてnチャンネル分の
分割トラック領域が形成され、その各1つのチャンネル
の分割トラック領域毎において情報信号の記録再生がな
される装置であって、タイマー予約された複数の時点か
らの各記録すべき事象が上記1つのチャンネルの分割ト
ラック領域のみに順次記録されるシリーズ記録状態と、
上記タイマー予約された複数の時点からの各記録すべき
事象が順次任意のチャンネルの分割トラック領域に記録
されるパラレル記録状態とを取り得るようにするととも
に、この2つの記録状態をタイマー予約設定時に選択す
る切換スイッチを設ける。
F 作用 タイマー予約設定するとき、シリーズ記録とノぐラレル
記録とのどちらを選択するか、その予約する番組内容、
時間長等によって切換スイッチを切り換えて採択される
。したがって、両方式の利点をタイマー記録に際し、生
かすことができる。
また、切換スイッチの切換操作をしたときは、以前のタ
イマー予約設定項目がすべてクリアされてしまう、この
ため、各イベント毎に予約設定項目をクリアする必要は
ない。
G 実施例 G1記録再生装置の説明 以下に述べる実施例においては、記録される信号がオー
ディオ信号で、これをPCMオーディオ専用機としても
用いることができるように構成されている8ミリビデオ
でタイマー記録する場合を例にとって説明する。
先ず、このように構成される8ミリビデオについて説明
する。
8ミリビデオの場合、オーディオ信号は周波数変調して
周波数的に分離できる状態でカラー映像信号と混合して
記録する態様の外、オプシヨンとしてこのオーディオ信
号をPCM化してカラー映像信号とは領域的に分離して
両者により1本のトラックを形成して記録する態様が採
り得る。
第5図は8ミリビデオの回転ヘッド装置の一例を示し、
第6図はそのテープフォーマットを示す。
第5図で、HA、HBは記録再生用回転磁気ヘッドで、
これらヘッドHA、HBはその作動ギャップのアジマス
角が互いに異なるようにされるとともに、互いに180
°の周間隔隔てられて取り付けられ、ドラム(1)の周
面より若干突出する状態でフレーム周波数(30Hz 
)で矢印(3H)の方向に回転させられる。そして、磁
気テープ(2)がドラム(11の周面に対して218°
強の角範囲にわたって巡らされるとともに、矢印(3T
)の方向に一定速度で走行させられる。
したがって、テープ(2)上には第6図に示すように回
転ヘッドHA及びHBによって216°分の長さのトラ
ック(4A)及び(4B)が交互に形成されて信号が記
録されるが、トラック(4A)及び(4B)のうち回転
ヘッドHA及びHBが走査し始める時点から約36度の
角範囲分(PCMオーディオ信号用のアフレコマージン
及びガートバンド分含む)の領域APには映像信号の1
フイ一ルド分に関連するオーディオ信号がPCM化され
るとともに時間軸圧縮された状態で記録され、その後の
180度の角範囲分の領域AVには1フイ一ルド分のカ
ラー映像信号とFMオーディオ信号、さらにはトラッキ
ング用信号が記録される。
このように8ミリビデオではPCMオーディオ信号の記
録再生が可能であるので、特に、この点に着目してカラ
ー映像信号の記録領域AVをもPCMオーディオ信号記
録用として使用して、8ミリビデオをPCMオーディオ
専用の記録再生機としても使用できるようにする技術が
提案されている(特開昭58−222402号参照)。
すなわち、映像信号等が記録される180°分の角範囲
の領域AVは、36°分の角範囲のPCM領域APの5
倍の長さがあるので、領域AVを5等分して、第7図に
示すように、1本のトラック(4A) 、  (4B)
当り、■で示すもともとのPCMオーディオ信号のトラ
ック領域A P 1の他に■〜■で示す5つの分割トラ
ック領域A P 2〜APεを設ける。そして、この6
つの分割トラック領域A P 1〜A P sのそれぞ
れに1チヤンネル分のPCMオーディオ信号、すなわち
lフィールド期間分のオーディオ信号をPCM化し時間
軸圧縮した信号を記録し、再生するようにするものであ
る。
したがって、この場合には、1つ1つの領域単位で1チ
ヤンネル分のオーディオ信号の記録、再生ができること
になるから6チヤンネル分のオーディオ信号の記録、再
生ができ、従来の6倍の記録時間(容量)が得られる。
そして、この場合のPCM信号の処理回路は、各分割ト
ラック領域単位毎に記録再生することを考えれば、従来
の8ミリビデオの有する1チヤンネル分の処理回路でよ
い。
以上のような8ミリビデオをオーディオ専用機として用
いる装置の場合、各1チヤンネルの分割トラック領域の
みに着目すれば、その1チヤンネル毎にシリーズ記録が
可能になり、例えば領域A P 2に着目すれば第1図
Bのように異なるイベント1,2.3が順次記録される
。
また、複数チャンネルの分割トラック領域A P 1〜
APsすべてに着目すれば第1図Aのように6つのイベ
ント1.2,3,4,5.6が例えば領域A P i〜
APgに順次記録されてパラレル記録が可能になる。
G2タイマー記録の説明 次に、この装置を用いてタイマー記録をなす場合につい
て説明する。
先ず、タイマー予約の操作手順について説明する。
すなわち、タイマー予約設定をするには、先ずタイマー
セットボタンを押し、タイマー予約モードとする。この
場合、タイマー予約により行なえる記録は、上述したP
CMオーディオ信号のパラレル記録、シリーズ記録の他
、ビデオ信号とPCMオーディオ信号を記録する8ミリ
ビデオ本来のノーマル記録の3つの状態がある。
そこで、後述する記録モード切換スイッチを切り換えて
いずれの記録をなすかの選択がなされる。
この場合、このタイマー予約モード時、この記録モード
切換スイッチをそのときの位置から別の切換位置に切り
換えると、メモリーに記憶されていた以前の予約内容が
すべて消去される。
すなわち、以前の予約設定時がノーマル記録であって、
次に行いたいものがPCMオーディオ信号のパラレル記
録であるとき、記録モード切換スイッチをノーマル記録
からパラレル記録に切換えると、タイマーのメモリーに
それ以前に記録されていた予約事項はすべて消去され、
パラレル記録のためのタイマー予約が初めからなされる
ようにされる。
この場合、ノーマル記録のときは分割トラック領域はA
 P xと定まり、他の領域は指定できない。
また、パラレル記録のときはイベント毎に任意の分割ト
ラック領域の指定ができ、一方、シリーズ記録のときは
任意の1つの分割トラック領域を指定することはできる
が、イベント毎に指定することはできない。
こうして、タイマー記録方式が選択されると、その記録
モードを示すデータがメモリに記憶されるとともに、タ
イマ一部の表示部にはイベント随が表示される。この種
のタイマーは予約できるイベント(番組)数に対応して
イベン)Nlが定められ、各イベント先毎にタイマーの
メモリーのアドレスが定まっており、そのアドレスに予
約時刻等の設定項目が記憶されることになる。
このイベント阻はマニュアルで変えられ、イベント隠が
決定したら、次の設定項目の分割トラックチャンネル隘
の設定に移り、表示部には分割トラックのチャンネル黴
が表示される。
前述したように、パラレル記録のときは、このトラック
チャンネル−はイベント毎に変えられるが、シリーズ記
録のときは、このトラックチャンネル隨は最初のイベン
トについて選択した後は変ねらず、また、ノーマル記録
のときは領域A P 1を示す隘1のみが表示される。
次に、イベントの開始曜日、時間が設定され、その後終
了時間が設定される0以上で1イベントについての予約
設定が終了゛する。そして以下同様にして複数のイベン
トについての予約設定がなされる。
すなわち、パラレル記録を選択したときは、イベン)N
lが選択されて変えられ、また、分割トラックチャンネ
ル磁も選択されて変えら−わ、た後、予約時刻等の設定
がなされる。シリーズ記録及びノーマル記録を選択した
ときは、イベント胤が変えられた後、表示部には分割ト
ラックチャンネル隘が表示されるが、それは変えられず
、次の予約時刻の設定に移る。
こうして予約設定された複数のイベントについてのタイ
マー記録動作について説明する。
第2図は、8ミリビデオの記録系の一例を示すもので、
オーディオ信号の左、右信号SL及びSRは入力端子(
IIL)及び(IIR)を通じて、アンブ(12L)及
び(12R)に供給され、その出力が帯域制限用のロー
パスフィルタ(13L)及び(13R)、さらにノイズ
リダクシッン回路(14L)及び(14R)を通じてA
/Dコンバータ(15)に供給されてデジタル信号に変
換される。このA/Dコンバータ(15)よりのデジタ
ル信号はPCM処理回路(16)に供給されて、lフィ
ールド時間分のオーディオ信号データが1つの分割領域
分に時間圧縮されると共に、誤り訂正符号付加、1O−
8変換処理等がなされた後、タイミング信号形成回路(
32)よりの読み出し制御信号に基づいて読み出されて
切換回路(17)に供給される。
また、ビデオ信号v■は入力端子(21)を通じてビデ
オ信号処理回路(22)に供給され、輝度信号はFM変
關され、搬送色信号はその低域側に周波数変換されて、
その合成信号が切換回路(17)に供給される。
そして、この切換回路(17)がタイミング信号発生回
路(32)よりの切換信号及びゲート信号によりスイッ
チング制御されて、ビデオ処理回路(22)の出力又は
PCM処理回路(16)の読み出し出力がそれぞれアン
プ(18^)及び(18B)を通じて回転へラドHA及
びHBに供給される。
タイミング信号発生回路(32)には、タイマー用マイ
コン(31)よりの信号が供給されて、タイマー動作時
、このタイミング信号発生回路(32)からはタイマー
用マイコン(31)よりのコマンドに応じた制御信号が
得られる。そして、この制御信号はシステムコントロー
ラ(33)にも供給されてタイマー動作時、装置の巻戻
し、停止等の制御がなされる。
(30)は記録モード切換スイッチで、rNJで示す切
換位置ではノーマル記録、rPJで示す切換位置ではパ
ラレル記録、「S」で示す切換位置ではシリーズ記録を
、それぞれ選択するもので、その記録モード信号がタイ
マー用マイコン(31)に供給されて、タイマー予約モ
ード時、そのメモリーに記憶される。また、このマイコ
ン(31)のメモリーには上述した予約設定項目が記憶
される。
そして、前述したように、この切換スイッチ(30)の
切換位置をそれまでの状態から変えると1、それまでに
記憶されていたマイコン(31)のメモリーのタイマー
予約設定内容がすべてのイベントについて消去される。
したがって、タイマー予約に当たって、先ず、前の予約
を消去するときイベント毎に消去する必要なく、スイッ
チ切換という1回の操作でできる。
次にタイマー記録動作について説明する。
まず、ノーマル記録のときは、タイマーにより設定され
た時刻になると、第2図の各部に電源が供給されるとと
もに、タイミング信号発生回路(32)より切換回路(
17)に、ヘッドHA及びHBがそれぞれテープ上の領
域AVを走査する期間TA及びTB毎に状態を反転する
信号SW(第3図A)が供給されて、これにより2個の
ヘッドHA及びHBに対しビデオ処理回路(22)より
のビデオ信号が振り分けられて、領域AVにビデオ信号
が1フイ一ルド分ずつ順次記録される。
タイミング信号発生回路(32)よりは、また、領域A
Vを走査していない方のヘッドが領域A P Lを走査
するとき「1」となる信号G1(第3図B)が得られ、
これが切換回路(17)に供給されるとともに、この信
号G1が「1」となる期間において時間圧縮されたPC
Mオーディオ信号を読み出す制御信号が得られ、これが
PCM処理回路(16)に供給される。そして、これに
よりその領域A P 1を走査しているヘッドにPCM
オーディオ信号が供給されるようになされる。その結果
、テープ(2)上には第6図に示すように領域AVにビ
デオ信号が、領域A P iにPCMオーディオ信号が
記録される。
そして、終了時刻になると、ストップ状態になり、記録
待機状態となる。
そして、次のイベントの開始時刻になると上述と同様に
してビデオ信号とPCMオーディオ信号のタイマー記録
がなされる。
次に、PCMオーディオ信号のみについてのタイマー記
録、つまりパラレル記録とシリーズ記録の場合について
第4図のフローチャートに沿って説明する。
すなわち、パラレル記録、シリーズ記録、いずれの場合
においても、最初のイベントの開始時刻が判別されると
(ステップ(101) ) 、記録開始となる(ステッ
プ(102))。このとき、そのイベントについて指定
された分割トラック領域に応じてタイミング信号発生回
路(32)よりその分割トラック領域をヘッドHA及び
HBが走査するとき「1」となる信号が得られる。すな
わち、領域A P Lに対しては信号Gt(第3図B)
が、領域AP2に対しては信号G2(同図C)が、領域
A P 3に対しては信号03(同図D)が、領域AP
4に対しては信号G4(同図E)が、領域APsに対し
ては信号Gs(同図F)が、領域APsに対しては信号
G*  (同図G)が、それぞれタイミング信号発生回
路(32)より得られる。
そして、これら信号01〜GGのいずれかが、PCM処
理回路(16)に読み出し制御信号として供給されると
ともに切換回路(17)にゲート制御信号として供給さ
れる。
したがって、そのイベントについてタイマー予約された
分割トラック領域においてPCMオーディオデータの記
録が開始される。
そして、次に、タイマー予約時、シリーズ記録が選択さ
れたか否かタイマー用マイコン(31)においてメモリ
ー内容から判別される(ステップ(103))、そして
、シリーズ記録が選択されたことが判別されたときは礒
ステップ(104)に進み予約された終了時刻まで記録
がなされ、終了時刻になったらタイミング信号発生回路
(32)よりシステムコントローラ(33)に制御信号
が供給されてテープは停止する(ステップ(105) 
”) 。
その後は、ステップ(1013に戻り、以上の動作がく
り返される。すなわち、前のイベントと同じトランク領
域に、その前のイベントに続いて、次のイベントが記録
される0例えば、分割トラック領域A P 2であれば
、第1図Bに示すようにイベント1.2.3と順次、こ
のトラック領域A P 2に記録される。
一方、ステップ(103)において、シリーズ記録では
なくパラレル記録が選択されていると判別されると、ス
テップ(106)に進み、予約された終了時刻まで記録
がなされ、終了時刻になったらタイミング信号発生回路
(32)よりシステムコントローラ(33)に制御信号
が供給されてテープはテープトップまで巻き戻されて停
止する(ステップ(107))。
その後はステップ(101)に戻り、以上の動作がくり
返される。このパラレル記録の場合には、ステップ(1
02)において、そのスタート時刻になったイベントに
ついて予約指定された分割トラック領域に応じて、信号
01〜G@のうちのいずれかが処理回路(16)及び切
換回路(17)にタイミング信号発生回路(32)より
供給される。
こうして、テープ(2)上には例えば第1図Aに示すよ
うにイベント毎に分割トラック領域が変えられてPCM
オーディオ信号が記録される。
なお、予約時にパラレル記録を指定した場合、イベント
毎に異なる分割トラック領域を指定する必要はなく、前
のイベントと同じトラック領域を指定することもできる
。つまり、パラレル記録のときは、イベント毎に任意の
トランク領域を指定することが可能なのである。
H発明の効果 以上のように、この発明によればタイマー記録の態様と
して、シリーズ記録と、パラレル記録の両態様をとるこ
とができるようにしたので、用途、ソース等に応じて画
記録方式を選択することにより、画記録方式の利点を活
用できるタイマー記録ができるものである。
また、この発明においては、画記録方式の選択切換スイ
ッチを切換操作するだけで、異なる記録方式における以
前の予約設定項目のすべての消去ができるので、予約設
定がやりやすいという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はテープ上の記録状態の一例を説明するための図
、第2図はこの発明の一例の記録系のブロック図、第3
図はその説明のためのタイムチャート第4図はタイマー
記録動作の説明のためのフローチャート、第5図はこの
発明に用いられる回転ヘッド装置の一例を示i図、第6
図はその記録トラックパターンの一例を示す図、第7図
はこの発明が通用される記録トラックパターンの一例を
示す図である。 HA、HBは回転ヘッド、(2)は磁気テープ、(30
)は記録モード切換スイッチ、APt〜APsはそれぞ
れ分割トラック領域である。 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 回転ヘッドが磁気テープ上をその幅方向に走査すること
    によって形成される記録トラック領域が、その長手方向
    にn分割されてnチャンネル分の分割トラック領域が形
    成され、その各1つのチャンネルの分割トラック領域毎
    において情報信号の記録再生がなされる装置であって、 タイマー予約された複数の時点からの各記録すべき事象
    が上記1つのチャンネルの分割トラック領域のみに順次
    記録される第1の記録状態と、上記タイマー予約された
    複数の時点からの各記録すべき事象が順次任意のチャン
    ネルの分割トラック領域に記録される第2の記録状態と
    を取り得るようにするとともに上記第1の記録状態と第
    2の記録状態とを切換選択するためのスイッチが設けら
    れ、このスイッチが切り換えられたときそれ以前のタイ
    マーの予約設定項目がすべて消去されるようになされた
    記録再生装置。
JP60135185A 1985-06-20 1985-06-20 記録再生装置 Pending JPS61294653A (ja)

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JP60135185A JPS61294653A (ja) 1985-06-20 1985-06-20 記録再生装置

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