JPS6129502B2 - - Google Patents
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- JPS6129502B2 JPS6129502B2 JP52013386A JP1338677A JPS6129502B2 JP S6129502 B2 JPS6129502 B2 JP S6129502B2 JP 52013386 A JP52013386 A JP 52013386A JP 1338677 A JP1338677 A JP 1338677A JP S6129502 B2 JPS6129502 B2 JP S6129502B2
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- Japan
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- image
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- light
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- Developing For Electrophotography (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は感光体を有する機器の該感光体上に形
成された静電潜像を読み出し、感光体上の静電潜
像の形成を制御する静電機器制御機器に関するも
のである。
成された静電潜像を読み出し、感光体上の静電潜
像の形成を制御する静電機器制御機器に関するも
のである。
電子複写機又は静電プリンターの如き静電機器
においては、コロナ放電、Se,Cds等の感光体を
使用するが、これらは温度、湿度、経時変化等の
影響を直接受けるので、感光体上に形成される静
電潜像は露光量、コロナ放電器への印加電圧等を
一定としてもかなり変動するものである。
においては、コロナ放電、Se,Cds等の感光体を
使用するが、これらは温度、湿度、経時変化等の
影響を直接受けるので、感光体上に形成される静
電潜像は露光量、コロナ放電器への印加電圧等を
一定としてもかなり変動するものである。
従つて、斯る静電潜像をトナーにより顕像化し
た場合も、顕像化により得た画像は不安定なもの
となつてしまつていたものである。
た場合も、顕像化により得た画像は不安定なもの
となつてしまつていたものである。
この様に顕像化により得た画像を安定化するに
は、静電潜像の安定を計らなければならないもの
であるが、斯る目的の為には感光体上に形成され
た静電潜像を検知し、この検知出力に従つて、コ
ロナ帯電器等を制御して静電潜像を制御できるも
のである。
は、静電潜像の安定を計らなければならないもの
であるが、斯る目的の為には感光体上に形成され
た静電潜像を検知し、この検知出力に従つて、コ
ロナ帯電器等を制御して静電潜像を制御できるも
のである。
本発明は静電潜像形成部材上に電荷像を形成し
た後、該電荷像を顕像化する記録装置において、
前記静電潜像形成部材上に予め定められた強度を
有する光を照射することによる明部の第1の電荷
像と暗部の第2の電荷像を形成し、前記第1の電
荷像と第2の電荷像に対応する第1の信号と第2
の信号を得、かかる暗部対応の第2信号により前
記静電潜像形成部材への帯電条件を制御し、更に
かかる明部対応の第1信号により潜像形成のため
の露光条件又は潜像顕像化の為の現像条件を制御
する事を特徴とする画像安定化装置を提供するも
のである。
た後、該電荷像を顕像化する記録装置において、
前記静電潜像形成部材上に予め定められた強度を
有する光を照射することによる明部の第1の電荷
像と暗部の第2の電荷像を形成し、前記第1の電
荷像と第2の電荷像に対応する第1の信号と第2
の信号を得、かかる暗部対応の第2信号により前
記静電潜像形成部材への帯電条件を制御し、更に
かかる明部対応の第1信号により潜像形成のため
の露光条件又は潜像顕像化の為の現像条件を制御
する事を特徴とする画像安定化装置を提供するも
のである。
以下本発明を図面に従いその一実施例について
説明するならば、第1図Aは静電複写装置の要部
を示す側面図であるが、斯る装置においては感光
ドラム(感光体)11は、絶縁層12、光導電層
13、及び導電性基板14の三層より成るもので
あり、光導電層13がN型の時は正に、P型の時
は負に前記感光ドラム11は帯電するものであ
る。尚、第2図A,Bは感光ドラムの断面及びそ
の等価回路を示すものであり、絶縁層12は抵抗
R12と容量C12の並列回路に、光導電層13
は抵抗R13と容量C13とダイオードD13
(但し光が照射されていない場合)の並列回路に
置換する事が出来るものである。
説明するならば、第1図Aは静電複写装置の要部
を示す側面図であるが、斯る装置においては感光
ドラム(感光体)11は、絶縁層12、光導電層
13、及び導電性基板14の三層より成るもので
あり、光導電層13がN型の時は正に、P型の時
は負に前記感光ドラム11は帯電するものであ
る。尚、第2図A,Bは感光ドラムの断面及びそ
の等価回路を示すものであり、絶縁層12は抵抗
R12と容量C12の並列回路に、光導電層13
は抵抗R13と容量C13とダイオードD13
(但し光が照射されていない場合)の並列回路に
置換する事が出来るものである。
従つて、直流電源15から得た直流電圧を、ス
イツチSW1を介してコロナ帯電器16に印加す
るならば、一次帯電の終了時においては感光体1
1上には第3図Aに示す如く電荷が存在する。
イツチSW1を介してコロナ帯電器16に印加す
るならば、一次帯電の終了時においては感光体1
1上には第3図Aに示す如く電荷が存在する。
等価回路で述べるならば、一次帯電は第3図B
に示す如く、端子T,T′間に直流電源15を接
続したのと等価となり、容量C12,C13が帯
電したのと等価となる。
に示す如く、端子T,T′間に直流電源15を接
続したのと等価となり、容量C12,C13が帯
電したのと等価となる。
次に、前記一次帯電の時とは逆極性の直流電圧
を、電源18よりスイツチSW2を介して、コロ
ナ除電器17に印加すると共に、光源19より得
た光20をハーフミラー21を介して照射する。
(この時の状態を第8図Aに示す)斯る光源19
はランプ22及び該ランプ22からの光をスリツ
ト状に形成する光学系23とを有するものであ
り、斯るランプ22には直流電源24からの電流
をゲート25を介して印加してランプ22を駆動
しているものである。
を、電源18よりスイツチSW2を介して、コロ
ナ除電器17に印加すると共に、光源19より得
た光20をハーフミラー21を介して照射する。
(この時の状態を第8図Aに示す)斯る光源19
はランプ22及び該ランプ22からの光をスリツ
ト状に形成する光学系23とを有するものであ
り、斯るランプ22には直流電源24からの電流
をゲート25を介して印加してランプ22を駆動
しているものである。
前述の如きゲート25はスイツチSW6を介し
て、一定周波数の短形波を発振する発振器26の
出力により制御されているものであり、例えば、
前記短形波の高レベルではゲート25を閉じてラ
ンプ22を消灯し、低レベルではゲート25を開
いてランプ22を点灯する如く制御されるもので
ある。従つて前記短形波のデユーテイを50%とす
るならば、感光体11上には第8図Bに示す如く
(斜線部分は光20が照射された区域である。)区
域Dに渡つて縞状に同時露光が行なわれる事とな
る。尚、上記光20の光強度は、後述の原稿台2
7をランプ28により照射した時、原稿台27上
の原稿30より反射して得られる光29の内最も
強い光強度を有する光と大略等しい事が好まし
い。
て、一定周波数の短形波を発振する発振器26の
出力により制御されているものであり、例えば、
前記短形波の高レベルではゲート25を閉じてラ
ンプ22を消灯し、低レベルではゲート25を開
いてランプ22を点灯する如く制御されるもので
ある。従つて前記短形波のデユーテイを50%とす
るならば、感光体11上には第8図Bに示す如く
(斜線部分は光20が照射された区域である。)区
域Dに渡つて縞状に同時露光が行なわれる事とな
る。尚、上記光20の光強度は、後述の原稿台2
7をランプ28により照射した時、原稿台27上
の原稿30より反射して得られる光29の内最も
強い光強度を有する光と大略等しい事が好まし
い。
上に述べた如くして除電と光照射を行う事によ
り、第4図Aに示す如く光が照射された部分の電
荷はなくなり、光が照射されなかつた部分の電荷
は残るものである。
り、第4図Aに示す如く光が照射された部分の電
荷はなくなり、光が照射されなかつた部分の電荷
は残るものである。
等価回路により説明するならば除電のみが行な
われた部分は、第4図Bに示す如く端子T,
T′間が短絡されたのと等しくなり、容量C12
の電荷が一部容量C13に移動し、図の如く帯電
したのと等価となる。
われた部分は、第4図Bに示す如く端子T,
T′間が短絡されたのと等しくなり、容量C12
の電荷が一部容量C13に移動し、図の如く帯電
したのと等価となる。
一方除電が行なわれ、且つ、光の照射も行なわ
れた区域はC図に示す如く、更にダイオードD1
3が短絡されたのと等しくなり、容量C12,C
13の電荷は共に零となつたのと等価となる。
れた区域はC図に示す如く、更にダイオードD1
3が短絡されたのと等しくなり、容量C12,C
13の電荷は共に零となつたのと等価となる。
次にスイツチSW3を介して直流電源31から
の直流を印加したランプ32により全面露光を行
うと、第5図Aに示す如く、光が当らなかつた区
域の絶縁層12の電荷が保存され、光が当つた区
域はそのままの状態を保つものである。
の直流を印加したランプ32により全面露光を行
うと、第5図Aに示す如く、光が当らなかつた区
域の絶縁層12の電荷が保存され、光が当つた区
域はそのままの状態を保つものである。
等価回路により説明すれば、全面露光はダイオ
ードD13を短絡した事と等しいので、光が当ら
なかつた区域においては第5図Bに示す如く容量
C13の電荷が放電し、光が当つた区域において
は第5図Cに示す如くその状態は変化しないもの
である。
ードD13を短絡した事と等しいので、光が当ら
なかつた区域においては第5図Bに示す如く容量
C13の電荷が放電し、光が当つた区域において
は第5図Cに示す如くその状態は変化しないもの
である。
従つて、第4図Bでは導電性基板14に対して
感光ドラムの表面電位は零近くであつたのが、第
5図BではC12に蓄えられた電荷分だけ表面電
位が上りコントラストが向上する。
感光ドラムの表面電位は零近くであつたのが、第
5図BではC12に蓄えられた電荷分だけ表面電
位が上りコントラストが向上する。
この様にして感光体11上には静電潜像が形成
されるものであるが、上記説明において、DC除
電の代りにAC除電を行つても良い事は良く知ら
れている処のものである。
されるものであるが、上記説明において、DC除
電の代りにAC除電を行つても良い事は良く知ら
れている処のものである。
33で示すのは、17で示したのと同様の構成
により成り、ランプ35の光を照射したコロナ除
電器であり、前述の静電潜像形成手段(コロナ帯
電器16、コロナ除電器17、光20、ランプ3
2)により感光体11上に形成した静電潜像を、
除電する事により、潜像電荷の放電による電流を
導電性基板14とアース間に接続した抵抗38間
の電位として端子39に導出する事により、静電
潜像を読み出すものである。
により成り、ランプ35の光を照射したコロナ除
電器であり、前述の静電潜像形成手段(コロナ帯
電器16、コロナ除電器17、光20、ランプ3
2)により感光体11上に形成した静電潜像を、
除電する事により、潜像電荷の放電による電流を
導電性基板14とアース間に接続した抵抗38間
の電位として端子39に導出する事により、静電
潜像を読み出すものである。
斯る除電器33には、スイツチSW4を介して
直流電源34より除電電圧を印加し、又、ランプ
35は直流電源37からの電流をスイツチSW5
を介して印加しているものである。
直流電源34より除電電圧を印加し、又、ランプ
35は直流電源37からの電流をスイツチSW5
を介して印加しているものである。
斯る除電を等価回路により説明するならば、第
6図の如くなり、光が当らなかつた区域において
は第6図Bに示す如く容量C12の電荷が放電し
て電流C1が抵抗38を流れ、これにより端子3
9に電圧39を得る事が出来る。
6図の如くなり、光が当らなかつた区域において
は第6図Bに示す如く容量C12の電荷が放電し
て電流C1が抵抗38を流れ、これにより端子3
9に電圧39を得る事が出来る。
一方、光が当つた区域においては第6図Cに示
す如く容量C12に電荷は保持されていないので
放電々流は流れないものである。
す如く容量C12に電荷は保持されていないので
放電々流は流れないものである。
前記スイツチSW4,SW5は、静電潜像形成
手段により感光体11上に静電潜像が形成されて
から一定時間t1後ONとなり、このONと同時に
若しくは微小時間先行して前記スイツチSW1,
SW2,SW3をOFFとし、且つ、スイツチSW6
をOFFとして発振器26の発振出力の印加を停
止せしめて、前記ゲート25を閉じランプ22の
発光を停止させる。
手段により感光体11上に静電潜像が形成されて
から一定時間t1後ONとなり、このONと同時に
若しくは微小時間先行して前記スイツチSW1,
SW2,SW3をOFFとし、且つ、スイツチSW6
をOFFとして発振器26の発振出力の印加を停
止せしめて、前記ゲート25を閉じランプ22の
発光を停止させる。
前記時間t1は一定周速で矢印S方向に回転す
る感光体11上に、少なくとも縞模様の潜像を1
周期分以上形成するに必要な時間に設定するもの
であるので、この様に感光体11上に形成された
縞模様潜像が、除電器33に対応する位置に到来
するならば、除電と光照射が同時に行なわれる
為、感光体11上の電荷が放電され、この放電電
流が抵抗38を流れる。
る感光体11上に、少なくとも縞模様の潜像を1
周期分以上形成するに必要な時間に設定するもの
であるので、この様に感光体11上に形成された
縞模様潜像が、除電器33に対応する位置に到来
するならば、除電と光照射が同時に行なわれる
為、感光体11上の電荷が放電され、この放電電
流が抵抗38を流れる。
従つて、端子39には例えば第9図Aに示す如
く短形状で電圧レベルV1とV2の間で変化する
短形状の電圧信号を得る事が出来る。
く短形状で電圧レベルV1とV2の間で変化する
短形状の電圧信号を得る事が出来る。
尚、V1は光20が照射された区域に形成され
た電荷像(理論的にはO.Vとなるべきであるが実
際はこの様に光20が照射された区域にも電荷が
出来るので、斯る区域を明部電荷像と呼ぶ)V2
は光20が照射されなかつた区域に形成された電
荷像(暗部電荷像と呼ぶ)に対応するものであ
る。従つて斯る電圧V2により前記電源15の電
圧を制御し、斯る電圧V1により感光体11上に
照射する光強度を制御する事により(反射光29
の光路の一部に挿入したしぼり46をサーボモー
タ47で制御する事により)最も好ましい静電潜
像を感光体11上に形成する事が出来るものであ
る。
た電荷像(理論的にはO.Vとなるべきであるが実
際はこの様に光20が照射された区域にも電荷が
出来るので、斯る区域を明部電荷像と呼ぶ)V2
は光20が照射されなかつた区域に形成された電
荷像(暗部電荷像と呼ぶ)に対応するものであ
る。従つて斯る電圧V2により前記電源15の電
圧を制御し、斯る電圧V1により感光体11上に
照射する光強度を制御する事により(反射光29
の光路の一部に挿入したしぼり46をサーボモー
タ47で制御する事により)最も好ましい静電潜
像を感光体11上に形成する事が出来るものであ
る。
この様にして制御に必要な静電潜像を読み出し
た後は、スイツチSW1,SW2,SW3を再び
CNとし、又原稿台27を照射するランプ28円
制御するスイツチSW7をONとして、電源41
からの電流をランプ28に印加してこれを点灯す
る。帯電器16により帯電した感光体11上の区
域(この区域は既に最も好ましい帯電を行う様そ
の電圧が決定されている)が、少なくとも除電器
17に対向する位置迄到来した時点で原稿台駆動
モータMをスイツチSW11により駆動して原稿
を載置した原稿台27を矢印Mの方向に移動する
事により、原稿で反射(透過させても良いのは勿
論である)した光29をミラー42で反射させ、
且つ既に適正なる光量を通過させるべく制御され
たしぼり46、及びハーフミラー21円透過させ
て第8図Aに示すスリツト光SUとして除電位置
に照射し、通常の静電複写機と同じ複写プロセス
に入るものである。又、斯る原稿台27の移動開
始と共にスイツチSW4,SW5もOFFとして潜
像読出用の除電も停止させるものである。
た後は、スイツチSW1,SW2,SW3を再び
CNとし、又原稿台27を照射するランプ28円
制御するスイツチSW7をONとして、電源41
からの電流をランプ28に印加してこれを点灯す
る。帯電器16により帯電した感光体11上の区
域(この区域は既に最も好ましい帯電を行う様そ
の電圧が決定されている)が、少なくとも除電器
17に対向する位置迄到来した時点で原稿台駆動
モータMをスイツチSW11により駆動して原稿
を載置した原稿台27を矢印Mの方向に移動する
事により、原稿で反射(透過させても良いのは勿
論である)した光29をミラー42で反射させ、
且つ既に適正なる光量を通過させるべく制御され
たしぼり46、及びハーフミラー21円透過させ
て第8図Aに示すスリツト光SUとして除電位置
に照射し、通常の静電複写機と同じ複写プロセス
に入るものである。又、斯る原稿台27の移動開
始と共にスイツチSW4,SW5もOFFとして潜
像読出用の除電も停止させるものである。
従つて、感光体11上に光29により形成され
た情報潜像は良く知られている如く、現像器43
においてトナーにより顕像化された後、転写器4
4により不図示の転写紙上にトナー像を転写し、
感光体上の残留トナーをクリーニングブレードに
より取り除き、感光体11の再現像形成に備える
ものである。
た情報潜像は良く知られている如く、現像器43
においてトナーにより顕像化された後、転写器4
4により不図示の転写紙上にトナー像を転写し、
感光体上の残留トナーをクリーニングブレードに
より取り除き、感光体11の再現像形成に備える
ものである。
前述の如き各スイツチの制御は、例えば第10
図の如き回路により実現する事ができる。
図の如き回路により実現する事ができる。
50〜53で示すのは夫々時間T1,T2,T
3,T4を計時する計時回路であり、計時の期間
中信号線L1〜L4に高レベル信号を導出するも
のである。斯る信号線L1〜L4は信号線C1〜
C7,C11とマトリツクス状に形成されてお
り、図において丸印で示した個所は信号線LとC
がダイオード結合されている個所である。
3,T4を計時する計時回路であり、計時の期間
中信号線L1〜L4に高レベル信号を導出するも
のである。斯る信号線L1〜L4は信号線C1〜
C7,C11とマトリツクス状に形成されてお
り、図において丸印で示した個所は信号線LとC
がダイオード結合されている個所である。
信号線C1〜C7,C11は夫々スイツチSW
1〜SW7,SW11を制御する為の信号線であ
り、信号線Cに高レベル信号が導出される事によ
り、スイツチSWはONとなり、低レベル信号が
導出される事によりOFFとなるものである。
1〜SW7,SW11を制御する為の信号線であ
り、信号線Cに高レベル信号が導出される事によ
り、スイツチSWはONとなり、低レベル信号が
導出される事によりOFFとなるものである。
端子54は複写機の主スイツチを投入した後
の、最初のコピー開始ボタンの操作により導出さ
れる初期信号を印加する端子であり、斯る初期信
号の印加よりT1時間だけ計時回路50より高レ
ベル信号(他の計時回路51〜53は低レベル信
号)を導出する。
の、最初のコピー開始ボタンの操作により導出さ
れる初期信号を印加する端子であり、斯る初期信
号の印加よりT1時間だけ計時回路50より高レ
ベル信号(他の計時回路51〜53は低レベル信
号)を導出する。
従つて、初期信号の印加よりT1時間はスイツ
チSW1,SW2,SW3,SW6がONとなり、他
のスイツチはOFFとなるものである。但し必要
とあらばスイツチSW4,SW5はONとしておい
ても良い。
チSW1,SW2,SW3,SW6がONとなり、他
のスイツチはOFFとなるものである。但し必要
とあらばスイツチSW4,SW5はONとしておい
ても良い。
斯る時間T1は測定用の縞模様の潜像を形成す
る時間であり、帯電器16に対応していた感光体
11の区域が、ランプ32に対向する迄に要する
時間に、前記時間t1を加えた時間以上を有すれ
ば良いものであり、斯る時間T1の経過によりラ
ンプ22により形成された潜像が、少なくともラ
ンプ32と除電器33の間に位置するものであ
る。
る時間であり、帯電器16に対応していた感光体
11の区域が、ランプ32に対向する迄に要する
時間に、前記時間t1を加えた時間以上を有すれ
ば良いものであり、斯る時間T1の経過によりラ
ンプ22により形成された潜像が、少なくともラ
ンプ32と除電器33の間に位置するものであ
る。
斯る計時回路50の出力信号の立下りにより、
計時回路51が駆動され、時間T2に渡つて信号
線L2に高レベル信号(他の信号線L1,L3,
L4は低レベル信号)を導出する。
計時回路51が駆動され、時間T2に渡つて信号
線L2に高レベル信号(他の信号線L1,L3,
L4は低レベル信号)を導出する。
従つて、T2時間はスイツチSW4,SW5が
ONとなり、他のスイツチはOFFとなる。
ONとなり、他のスイツチはOFFとなる。
斯る時間T2は測定用の潜像を読出す時間であ
り、端子39にランプ22により形成された明部
潜像と暗部潜像を読み出した信号を得るに充分な
る時間であればよいものである。
り、端子39にランプ22により形成された明部
潜像と暗部潜像を読み出した信号を得るに充分な
る時間であればよいものである。
斯る計時回路51の出力信号の立上りにより、
計時回路52が駆動され、時間T3に渡つて、信
号線L3に高レベル信号(他の信号線L1,L
2,L4は低レベル信号)を導出する。
計時回路52が駆動され、時間T3に渡つて、信
号線L3に高レベル信号(他の信号線L1,L
2,L4は低レベル信号)を導出する。
従つてT3時間はスイツチSW1〜SW5,SW
7をONとし、スイツチSW6,SW11をOFFと
する。
7をONとし、スイツチSW6,SW11をOFFと
する。
斯る時間T3は情報潜像形成の為の次帯電の時
間であるので、帯電器16に対向していた感光体
11の区域が、除電器17に対向する迄に要する
時間以上となれば良いものである。
間であるので、帯電器16に対向していた感光体
11の区域が、除電器17に対向する迄に要する
時間以上となれば良いものである。
斯る計時回路52の出力信号の立上りにより、
計時回路53が駆動され、時間T4に渡つて、信
号線L4に高レベル信号(他の信号線L1〜L3
は低レベル信号)を導出する。
計時回路53が駆動され、時間T4に渡つて、信
号線L4に高レベル信号(他の信号線L1〜L3
は低レベル信号)を導出する。
従つて、T4時間はスイツチSW1〜SW3及
びSW7,SW11がONとなり、スイツチSW
4,SW5,SW6がOFFとなる。
びSW7,SW11がONとなり、スイツチSW
4,SW5,SW6がOFFとなる。
斯る時間T4は最早、通常の複写プロセスに入
つているので、良く知られている通常の複写プロ
セスを実行するのに充分なる時間であれば良く、
原稿台27からの反射光は区域D(8図A)の幅
で感光体11に照射される。尚、斯る潜像の測定
及び該測定結果による潜像形成の制御は、原稿台
27を移動させる度に行う必要はなく、前述の如
く複写機の全ての電源を制御する主スイツチ投入
後の最初のコピーボタン操作時のみ行うか、又は
所定ボタンを手動により操作した時のみ、若しく
は所定枚数のコピーの完了毎に行なわせれば良い
ものである。
つているので、良く知られている通常の複写プロ
セスを実行するのに充分なる時間であれば良く、
原稿台27からの反射光は区域D(8図A)の幅
で感光体11に照射される。尚、斯る潜像の測定
及び該測定結果による潜像形成の制御は、原稿台
27を移動させる度に行う必要はなく、前述の如
く複写機の全ての電源を制御する主スイツチ投入
後の最初のコピーボタン操作時のみ行うか、又は
所定ボタンを手動により操作した時のみ、若しく
は所定枚数のコピーの完了毎に行なわせれば良い
ものである。
上記実施例においては、3層構成により成る感
光体を用いるものについて例示したが、第1図の
感光体11より絶縁層12を除去した感光体、即
ち2層構成の感光体においても本発明を同様に実
施し得るものである。
光体を用いるものについて例示したが、第1図の
感光体11より絶縁層12を除去した感光体、即
ち2層構成の感光体においても本発明を同様に実
施し得るものである。
この場合は第1図Aに於ける静電潜像を形成す
る為には、除電器17、ランプ32は不要とな
り、又、除電する為のランプ35は不要となるも
のであるので、第1図Bに示す如き回路でよく、
第1図Aに示した3層構成の感光体を用いる場合
に比してその構成は極めて簡単となる。
る為には、除電器17、ランプ32は不要とな
り、又、除電する為のランプ35は不要となるも
のであるので、第1図Bに示す如き回路でよく、
第1図Aに示した3層構成の感光体を用いる場合
に比してその構成は極めて簡単となる。
斯る2層構成の制御回路も第10図に示したも
のを用いる事ができるものである。但し信号線C
2,C3,C5は不要である。
のを用いる事ができるものである。但し信号線C
2,C3,C5は不要である。
第1図Aに示した実施例においては、通常の複
写装置に加えて、除電器33、ランプ35を新た
に付加したものについて説明したが、この様に新
たに付加せずとも、除電器17、ランプ22をそ
のまま用いる事も出来るものである。
写装置に加えて、除電器33、ランプ35を新た
に付加したものについて説明したが、この様に新
たに付加せずとも、除電器17、ランプ22をそ
のまま用いる事も出来るものである。
第7図は斯る実施例を示すものであり、第1図
Aと同一の番号を付した部材は第1図Aと同一の
部材より成り、同一の機能を果すものである。
Aと同一の番号を付した部材は第1図Aと同一の
部材より成り、同一の機能を果すものである。
斯る実施例においては、静電潜像形成用除電器
と読出用除電器を兼用させた事により、新たにス
イツチSW8,SW9,SW10を付加して設けて
成るものである。
と読出用除電器を兼用させた事により、新たにス
イツチSW8,SW9,SW10を付加して設けて
成るものである。
即ち、スイツチSW8をONするとゲート25
の動作には無関係に電源24の電流をランプ22
に印加するものであるので、斯るスイツチSW8
の投入時は常時第8図Aに示す如くスリツト状の
光SLが感光体に照射されているものである。
の動作には無関係に電源24の電流をランプ22
に印加するものであるので、斯るスイツチSW8
の投入時は常時第8図Aに示す如くスリツト状の
光SLが感光体に照射されているものである。
又スイツチSW9,SW10は夫々現像器4
3,転写器44の機能を停止させる為のスイツチ
であり、斯るスイツチをONとすると現像器、転
写器は本来の機能を遂行し、OFFとするとその
機能が停止させられるものである。
3,転写器44の機能を停止させる為のスイツチ
であり、斯るスイツチをONとすると現像器、転
写器は本来の機能を遂行し、OFFとするとその
機能が停止させられるものである。
第11図は第7図で示した装置における各スイ
ツチSWの制御を行うスイツチ制御回路を更に詳
細に示すものであるが、第10図で説明したのと
同様に、信号線l1〜l4と信号線cl1〜cl9は
丸印で示した個所においてダイオード結合されて
おり、信号線cl1〜cl9に高レベル信号が導出さ
れた時、対応するスイツチSWをONとするもの
である。
ツチSWの制御を行うスイツチ制御回路を更に詳
細に示すものであるが、第10図で説明したのと
同様に、信号線l1〜l4と信号線cl1〜cl9は
丸印で示した個所においてダイオード結合されて
おり、信号線cl1〜cl9に高レベル信号が導出さ
れた時、対応するスイツチSWをONとするもの
である。
さてここで、端子60にトリガー信号が印加さ
れると、計時回路61が起動され、時間t1に渡
つて信号線l1に高レベル信号が導出され、スイ
ツチSW1〜SW3,SW6がONとなり、スイツ
チSW7〜SW11がOFFとなる。斯る時間t1
は測定用の縞模様の潜像を形成する時間であるの
で、帯電器16に対向していた感光体11上の位
置が、ランプ32に対向する位置を過ぎた後、若
干位置(少なくとも1組以上の明部電荷像と暗部
電荷像が形成されれば良い)迄進行するに充分な
時間であれば良く、又前記トリガー信号は、不図
示の複写機のメインスイツチを投入した後、コピ
ーボタンを押す事により感光体が原稿分の移動に
先立つて行う所定量の前回転が終了した事を報知
する報知信号を用いる事が出来るものである。
れると、計時回路61が起動され、時間t1に渡
つて信号線l1に高レベル信号が導出され、スイ
ツチSW1〜SW3,SW6がONとなり、スイツ
チSW7〜SW11がOFFとなる。斯る時間t1
は測定用の縞模様の潜像を形成する時間であるの
で、帯電器16に対向していた感光体11上の位
置が、ランプ32に対向する位置を過ぎた後、若
干位置(少なくとも1組以上の明部電荷像と暗部
電荷像が形成されれば良い)迄進行するに充分な
時間であれば良く、又前記トリガー信号は、不図
示の複写機のメインスイツチを投入した後、コピ
ーボタンを押す事により感光体が原稿分の移動に
先立つて行う所定量の前回転が終了した事を報知
する報知信号を用いる事が出来るものである。
斯る計時回路61の出力信号の立下りにより計
時回路62が駆動され、時間t2に渡つて信号線
l2のみに高レベル信号が導出される。
時回路62が駆動され、時間t2に渡つて信号線
l2のみに高レベル信号が導出される。
従つて、斯る時間t2期間は、スイツチSW
2,SW8のみがONとなり、他のスイツチSWは
OFFとなる。
2,SW8のみがONとなり、他のスイツチSWは
OFFとなる。
斯る時間t2は測定用潜像を読出す時間である
ので、感光体11上に形成された縞模様の静電潜
像の先端(感光体11は矢印S方向に一定速で回
転するものとする)が除電器17で読み出すに充
分な量だけ該除電器17を通過するに充分な時間
であれば良いものである。斯る除電により端子3
9上には明部電荷像と暗部電荷像に対応した、明
部信号、暗部信号が得られる事となる。
ので、感光体11上に形成された縞模様の静電潜
像の先端(感光体11は矢印S方向に一定速で回
転するものとする)が除電器17で読み出すに充
分な量だけ該除電器17を通過するに充分な時間
であれば良いものである。斯る除電により端子3
9上には明部電荷像と暗部電荷像に対応した、明
部信号、暗部信号が得られる事となる。
斯る計時回路62の出力信号の立下りにより、
計時回路63が駆動され、時間t3に渡つて信号
線l3のみに高レベル信号が導出される。
計時回路63が駆動され、時間t3に渡つて信号
線l3のみに高レベル信号が導出される。
従つて、斯る時間t3期間はスイツチSW1〜
SW3,SW7,SW9,SW10がONとなり、他
のスイツチはOFFとなつているものである。斯
る時間t3は一次帯電を行う為の時間であり、帯
電器16に対向する個所が除電器17を通過する
に充分な時間であれば良いものである。
SW3,SW7,SW9,SW10がONとなり、他
のスイツチはOFFとなつているものである。斯
る時間t3は一次帯電を行う為の時間であり、帯
電器16に対向する個所が除電器17を通過する
に充分な時間であれば良いものである。
斯る計時回路63の出力信号の立下りにより、
計時回路64が駆動され、時間t4に渡つて信号
線l4のみに高レベル信号が導出される。
計時回路64が駆動され、時間t4に渡つて信号
線l4のみに高レベル信号が導出される。
従つて、斯る時間t4期間は、スイツチSW
6,SW8がOFFとなり、他のスイツチはONと
なり、原稿台27が移動を開始する。
6,SW8がOFFとなり、他のスイツチはONと
なり、原稿台27が移動を開始する。
係る時間t4は既に通常の複写プロセスに入つ
ているものであるので、この時間t4は良く知ら
れている通常の複写プロセスを実行するに充分な
時間であれば良いものである。
ているものであるので、この時間t4は良く知ら
れている通常の複写プロセスを実行するに充分な
時間であれば良いものである。
以上の如き構成により、明部電荷を電圧信号と
して読み出す事が出来るものであるが、斯る電圧
は第12図に示す如き回路に印加して、一次帯電
や露光量を制御出来るものである。
して読み出す事が出来るものであるが、斯る電圧
は第12図に示す如き回路に印加して、一次帯電
や露光量を制御出来るものである。
即ち、第12図端子39は第1図、第7図に示
す端子であるので、ここには前述の如く第13図
Aに示す如き信号が印加される。
す端子であるので、ここには前述の如く第13図
Aに示す如き信号が印加される。
斯る信号はゲート回路70,71に夫々印加さ
れるが、斯るゲート回路のゲート信号印加端子3
9−2には夫々前記発振器26の端子39−1に
接続して第13図B,C(但しC図に示す信号は
インバータ72により反転している)に示す如き
ゲート信号を印加しているものである。但し、第
13図に示す如位相がそろつていない時は、端子
39−1と端子39−2の間に位相を一致させる
為の遅延回路、若しくは位相制御回路を挿入する
ものとする。
れるが、斯るゲート回路のゲート信号印加端子3
9−2には夫々前記発振器26の端子39−1に
接続して第13図B,C(但しC図に示す信号は
インバータ72により反転している)に示す如き
ゲート信号を印加しているものである。但し、第
13図に示す如位相がそろつていない時は、端子
39−1と端子39−2の間に位相を一致させる
為の遅延回路、若しくは位相制御回路を挿入する
ものとする。
斯るゲート回路70,71は夫々高レベルのゲ
ート信号が印加された時、入力に印加された信号
を出力線73,74に導出するものであるので、
出力線73,74上に得られる信号は夫々第13
図D,Eの如くなる。従つて斯る信号をピークホ
ールド回路75,76に印加して保持するなら
ば、出力線77,78には夫々V2,V1のレベ
ル信号を得る事が出来るものである。
ート信号が印加された時、入力に印加された信号
を出力線73,74に導出するものであるので、
出力線73,74上に得られる信号は夫々第13
図D,Eの如くなる。従つて斯る信号をピークホ
ールド回路75,76に印加して保持するなら
ば、出力線77,78には夫々V2,V1のレベ
ル信号を得る事が出来るものである。
斯るレベル信号は電圧比較器79,80に印加
して、夫々基準電圧印加器81,82より印加さ
れている電圧と比較して、その差に応じた出力を
出力線83,84に導出する。
して、夫々基準電圧印加器81,82より印加さ
れている電圧と比較して、その差に応じた出力を
出力線83,84に導出する。
前記出力線83上に得た信号は前記電源15を
制御する為の信号として用い、前記出力線84上
に得た信号はサーボモータ47を制御してしぼり
46を制御する如く制御しておくならば、感光体
上の暗部電荷により一次帯電を制御し、明部電荷
により露光量を制御出来るものである。
制御する為の信号として用い、前記出力線84上
に得た信号はサーボモータ47を制御してしぼり
46を制御する如く制御しておくならば、感光体
上の暗部電荷により一次帯電を制御し、明部電荷
により露光量を制御出来るものである。
前記出力線81上に得た出力信号はデコーダ8
3に印加して、該デコーダ83の出力線83−1
〜83−7の内、前記印加された信号に応じた何
れか1つの出力線が選択される。
3に印加して、該デコーダ83の出力線83−1
〜83−7の内、前記印加された信号に応じた何
れか1つの出力線が選択される。
同様に出力線82上に得た出力信号はデコーダ
84に印加して、該デコーダ84の出力線84−
1〜83−7の内、前記印加された信号に応じた
何れか1つの出力線が選択される。
84に印加して、該デコーダ84の出力線84−
1〜83−7の内、前記印加された信号に応じた
何れか1つの出力線が選択される。
斯る出力線83−1〜83−7,84−1〜8
4−7は夫々電源15、サーボモータ47に印加
するものであるので、前記電源15を選択された
出力線83−1〜83−7に応じてその出力電圧
が変化する如く構成しておくならば、又、前記サ
ーボモータ47を選択された出力線に応じて所定
位置迄回転する如く構成しておくならば、一次帯
電と露光量を自動的に制御出来るものである。
4−7は夫々電源15、サーボモータ47に印加
するものであるので、前記電源15を選択された
出力線83−1〜83−7に応じてその出力電圧
が変化する如く構成しておくならば、又、前記サ
ーボモータ47を選択された出力線に応じて所定
位置迄回転する如く構成しておくならば、一次帯
電と露光量を自動的に制御出来るものである。
以上述べた如く、本発明によるならば、暗部電
荷と明部電荷を測定し、前者により帯電条件を制
御し、後者により露光条件又は現像条件を制御す
るので、極めて正確に画像の制御が行なえるもの
である。
荷と明部電荷を測定し、前者により帯電条件を制
御し、後者により露光条件又は現像条件を制御す
るので、極めて正確に画像の制御が行なえるもの
である。
尚、上記実施例においては明部電荷像の検出出
力により露光量を制御するものについてのみ例示
したが、斯る検出出力により現像器43に印加す
るバイアス電圧を制御して潜像の顕像化を制御し
ても良いものである。
力により露光量を制御するものについてのみ例示
したが、斯る検出出力により現像器43に印加す
るバイアス電圧を制御して潜像の顕像化を制御し
ても良いものである。
斯る場合は前記デコーダ84の出力により現像
バイアス電圧を設定する如く構成すれば良いもの
である。
バイアス電圧を設定する如く構成すれば良いもの
である。
又、上記実施例において感光体の周速をvcm/
sec、潜像形成手段と測定用除電器の距離を
dcm、前記発振器の発振信号の1周期をTDsecと
する時、v/d>TDとする事により測定に要す
る時間を極めて短かくする事が出来るものであ
る。
sec、潜像形成手段と測定用除電器の距離を
dcm、前記発振器の発振信号の1周期をTDsecと
する時、v/d>TDとする事により測定に要す
る時間を極めて短かくする事が出来るものであ
る。
第1図A,Bは本発明による静電機器制御装置
の要部を示すブロツク線図、第2図A、第3図
A、第4図A、第5図A、第6図Aは感光体上へ
の潜像の形成の説明に供する感光体断面図、第2
図B,第3図B、第4図B,C、第5図B,C、
第6図B,Cは感光体上への潜像の形成の説明に
供する感光体の等価回路図、第7図は本発明の他
の実施例による静電機器制御装置の要部を示すブ
ロツク線図、第8図A,Bは本発明により測定用
潜像を形成した感光体の上面図、及び正面図、第
9図は読み出した潜像信号電圧波形図、第10
図、第11図は夫々第1図、第7図に示した装置
の動作を指令する指令信号回路図、第12図は読
み出した潜像信号の処理回路のブロツク図、第1
3図は第12図で示した処理回路の動作説明に供
する波形図である。 ここで、11は感光体、15は電源、16は帯
電器、17,33は除電器、19は源、22はラ
ンプ、25はゲート、26は発振器、27は原稿
台、28,32,35はランプ、38は抵抗、4
3は現像器、44は転写器、46はしぼり、47
はサーボモータ、70,71はゲート回路、7
5,76はピークホールド回路、79,80は比
較器である。
の要部を示すブロツク線図、第2図A、第3図
A、第4図A、第5図A、第6図Aは感光体上へ
の潜像の形成の説明に供する感光体断面図、第2
図B,第3図B、第4図B,C、第5図B,C、
第6図B,Cは感光体上への潜像の形成の説明に
供する感光体の等価回路図、第7図は本発明の他
の実施例による静電機器制御装置の要部を示すブ
ロツク線図、第8図A,Bは本発明により測定用
潜像を形成した感光体の上面図、及び正面図、第
9図は読み出した潜像信号電圧波形図、第10
図、第11図は夫々第1図、第7図に示した装置
の動作を指令する指令信号回路図、第12図は読
み出した潜像信号の処理回路のブロツク図、第1
3図は第12図で示した処理回路の動作説明に供
する波形図である。 ここで、11は感光体、15は電源、16は帯
電器、17,33は除電器、19は源、22はラ
ンプ、25はゲート、26は発振器、27は原稿
台、28,32,35はランプ、38は抵抗、4
3は現像器、44は転写器、46はしぼり、47
はサーボモータ、70,71はゲート回路、7
5,76はピークホールド回路、79,80は比
較器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 静電潜像形成部材上に電荷像を形成した後、
該電荷像を顕像化する記録装置において、前記静
電潜像形成部材上に予め定められた強度を有する
光を照射することによる明部の第1の電荷像と暗
部の第2の電荷像を形成し、前記第1の電荷像と
第2の電荷像に対応する第1の信号と第2の信号
を得、かかる暗部対応の第2信号により前記静電
潜像形成部材への帯電条件を制御し、更にかかる
明部対応の第1信号により潜像形成のための露光
条件又は潜像顕像化の為の現像条件を制御する事
を特徴とする画像安定化装置。 2 特許請求の範囲第1項において、前記第1の
電荷像は静電潜像形成部材上の一定強度の光を照
射して得た明部電荷像より成り、前記第2の電荷
像は光を照射しない事により得た暗部電荷像より
成ることを特徴とする画像安定化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338677A JPS5398834A (en) | 1977-02-09 | 1977-02-09 | Controller for electrostatic device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1338677A JPS5398834A (en) | 1977-02-09 | 1977-02-09 | Controller for electrostatic device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5398834A JPS5398834A (en) | 1978-08-29 |
| JPS6129502B2 true JPS6129502B2 (ja) | 1986-07-07 |
Family
ID=11831646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1338677A Granted JPS5398834A (en) | 1977-02-09 | 1977-02-09 | Controller for electrostatic device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5398834A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5588536U (ja) * | 1978-12-08 | 1980-06-18 | ||
| JPS56107254A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-26 | Ricoh Co Ltd | Copying method |
| JPS56128961A (en) * | 1980-03-13 | 1981-10-08 | Ricoh Co Ltd | Copying machine |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2410741A1 (de) * | 1973-05-14 | 1974-12-12 | Xerox Corp | Regler fuer reproduktionsgeraete |
| US3815988A (en) * | 1973-05-17 | 1974-06-11 | Xerox Corp | Image density control apparatus |
| JPS553704B2 (ja) * | 1974-03-20 | 1980-01-26 | ||
| JPS5810745B2 (ja) * | 1974-06-14 | 1983-02-26 | 株式会社リコー | ゲンゾウホウホウ |
| JPS5441502B2 (ja) * | 1974-10-21 | 1979-12-08 | ||
| JPS5393030A (en) * | 1977-01-27 | 1978-08-15 | Ricoh Co Ltd | Copying process control method of electrophotographic copying machine |
-
1977
- 1977-02-09 JP JP1338677A patent/JPS5398834A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5398834A (en) | 1978-08-29 |
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