JPS6129507Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6129507Y2 JPS6129507Y2 JP463982U JP463982U JPS6129507Y2 JP S6129507 Y2 JPS6129507 Y2 JP S6129507Y2 JP 463982 U JP463982 U JP 463982U JP 463982 U JP463982 U JP 463982U JP S6129507 Y2 JPS6129507 Y2 JP S6129507Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin powder
- floating
- coated
- rotating ring
- coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 29
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 24
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 24
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 14
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 14
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 6
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は粉末のコーテング装置、特に樹脂粉末
を静止(デツド)状態で被コーテング部材にコー
テングするようにしたコーテング装置に関するも
のである。
を静止(デツド)状態で被コーテング部材にコー
テングするようにしたコーテング装置に関するも
のである。
本考案の粉末のコーテング装置は、空気流によ
つて浮動,流動状態にした樹脂粉末を入れるよう
にした樹脂粉末コーテング槽と、前記浮動,流動
状態の樹脂粉末層内にその上部を除いて浸漬され
るようにした、その外周中央部に円周方向に延び
る連続した溝を形成した回転輪と、前記回転輪の
頂部における溝部分を被コーテング部材が前記回
転輪の周速と等しい速度で通過するようこの被コ
ーテング部材を案内する機構とより成るとを特徴
とする。
つて浮動,流動状態にした樹脂粉末を入れるよう
にした樹脂粉末コーテング槽と、前記浮動,流動
状態の樹脂粉末層内にその上部を除いて浸漬され
るようにした、その外周中央部に円周方向に延び
る連続した溝を形成した回転輪と、前記回転輪の
頂部における溝部分を被コーテング部材が前記回
転輪の周速と等しい速度で通過するようこの被コ
ーテング部材を案内する機構とより成るとを特徴
とする。
以下図面によつて本考案の実施例を説明する。
本考案においては樹脂粉末コーテング槽1の下
部を仕切板2によつて上下2部分に区切り、この
区切られた下室に加圧空気導入孔3を介して例え
ば1.5気圧程度の加圧空気を導入するようにし、
前記仕切板2に複数の貴通孔4を形成し、この貴
通孔4を紙等の通気性フイルタ5によつて塞ぎ、
前記樹脂粉末槽1の上室内にエポキシ樹脂粉末6
を入れこれを前記下室から前記フイルタ5を介し
て導入される加圧空気流によつて浮動,流動状態
ならしめると共に、前記樹脂粉末コーテング槽1
に取り付けたバイブレータ7によつてエポキシ樹
脂粉末6に振動を加える。
部を仕切板2によつて上下2部分に区切り、この
区切られた下室に加圧空気導入孔3を介して例え
ば1.5気圧程度の加圧空気を導入するようにし、
前記仕切板2に複数の貴通孔4を形成し、この貴
通孔4を紙等の通気性フイルタ5によつて塞ぎ、
前記樹脂粉末槽1の上室内にエポキシ樹脂粉末6
を入れこれを前記下室から前記フイルタ5を介し
て導入される加圧空気流によつて浮動,流動状態
ならしめると共に、前記樹脂粉末コーテング槽1
に取り付けたバイブレータ7によつてエポキシ樹
脂粉末6に振動を加える。
又前記樹脂粉末槽1の上室内に回転輪8を回転
自在に設け、樹脂粉末槽1に固定したモータ9に
よつて回動せしめ、前記回転輪8はその上部を除
いて前記樹脂粉末槽1内の浮動,流動状態のエポ
キシ樹脂粉末6内に浸漬されるようにする。
自在に設け、樹脂粉末槽1に固定したモータ9に
よつて回動せしめ、前記回転輪8はその上部を除
いて前記樹脂粉末槽1内の浮動,流動状態のエポ
キシ樹脂粉末6内に浸漬されるようにする。
更に前記回転輪8の外周中央部には円周方向に
延びる連続した溝10を形成し、この回転輪8の
頂部における溝10内を、コンベア11に吊下さ
れて移動する予熱室12を通過した後の抵抗、コ
ンデンサ等の被コーテング部材13を通過せし
め、この通過速度を回転輪8の外周部の周速と一
致せしめるようにする。
延びる連続した溝10を形成し、この回転輪8の
頂部における溝10内を、コンベア11に吊下さ
れて移動する予熱室12を通過した後の抵抗、コ
ンデンサ等の被コーテング部材13を通過せし
め、この通過速度を回転輪8の外周部の周速と一
致せしめるようにする。
従来の被コーテング部材13に樹脂粉末6をコ
ーテングする場合、浮動,流動せしめた状態の樹
脂粉末6の中に被コーテング部材13を浸漬して
コーテングしたのではコーテング面の上方レベル
(見切り)を一定且つ精確にできないためコーテ
ングの際には樹脂粉末6の浮動,流動を一旦中止
し、デツド状態にして被コーテング部材13を浸
漬し、コーテング終了後再び樹脂粉末6をを浮
動,流動せしめる作業を行う必要があり、作業を
連続的に行うことが困難なばかりでなく被コーテ
ング部材13の出し入れによつてデツド状態の樹
脂粉末層との間にこすれが生じ、見切りの一定化
も難かしい欠点があつた。
ーテングする場合、浮動,流動せしめた状態の樹
脂粉末6の中に被コーテング部材13を浸漬して
コーテングしたのではコーテング面の上方レベル
(見切り)を一定且つ精確にできないためコーテ
ングの際には樹脂粉末6の浮動,流動を一旦中止
し、デツド状態にして被コーテング部材13を浸
漬し、コーテング終了後再び樹脂粉末6をを浮
動,流動せしめる作業を行う必要があり、作業を
連続的に行うことが困難なばかりでなく被コーテ
ング部材13の出し入れによつてデツド状態の樹
脂粉末層との間にこすれが生じ、見切りの一定化
も難かしい欠点があつた。
然るに本考案においては前記樹脂粉末槽1内の
樹脂材料6が浮動,流動状態のまゝであつても回
転輪8の回転によつてその頂部に運ばれた溝10
内の樹脂材料6′は浮動,流動状態ではなく、い
わゆるデツド状態にあり、この中を被コーテング
部材13が連続的に通過し、しかもその移動速度
と樹脂材料6′の移動速度は例えば2.4m/秒と互
に等しいため被コーテング部材13にこすれを生
ぜづ極めて高い例えば0.5mmの精度の見切りでコ
ーテングすることができ、又その作業も中断する
必要がない連続的に流れ作業できる大きな利益が
ある。
樹脂材料6が浮動,流動状態のまゝであつても回
転輪8の回転によつてその頂部に運ばれた溝10
内の樹脂材料6′は浮動,流動状態ではなく、い
わゆるデツド状態にあり、この中を被コーテング
部材13が連続的に通過し、しかもその移動速度
と樹脂材料6′の移動速度は例えば2.4m/秒と互
に等しいため被コーテング部材13にこすれを生
ぜづ極めて高い例えば0.5mmの精度の見切りでコ
ーテングすることができ、又その作業も中断する
必要がない連続的に流れ作業できる大きな利益が
ある。
第1図は本考案装置の縦断正面図、第2図はそ
の縦断側面図である。 1……樹脂粉末コーテング槽、2……仕切板、
3……加圧空気導入孔、4……貴通孔、5……通
気性フイルタ、6……エポキシ樹脂粉末、6′…
…樹脂材料、7……バイブレータ、8……回転
輪、9……モータ、10……溝、11……コンベ
ア、12……予熱室、13……被コーテング部
材。
の縦断側面図である。 1……樹脂粉末コーテング槽、2……仕切板、
3……加圧空気導入孔、4……貴通孔、5……通
気性フイルタ、6……エポキシ樹脂粉末、6′…
…樹脂材料、7……バイブレータ、8……回転
輪、9……モータ、10……溝、11……コンベ
ア、12……予熱室、13……被コーテング部
材。
Claims (1)
- 空気流によつて浮動、流動状態にした樹脂粉末
を入れるようにした樹脂粉末コーテング槽と、前
記浮動、流動状態の樹脂粉末層内にその上部を除
いて侵漬されるようにした、その外周中央部に円
周方向に延びる連続した溝を形成した回転輪と、
前記回転輪の頂部における溝部分を該コーテング
部材が前記回転輪の周速と等しい速度で通過する
ようこの被コーテング部材を案内する機構とより
成ることを特徴とする粉末のコーテング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP463982U JPS58107179U (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 粉末のコ−テイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP463982U JPS58107179U (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 粉末のコ−テイング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58107179U JPS58107179U (ja) | 1983-07-21 |
| JPS6129507Y2 true JPS6129507Y2 (ja) | 1986-08-30 |
Family
ID=30017480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP463982U Granted JPS58107179U (ja) | 1982-01-19 | 1982-01-19 | 粉末のコ−テイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58107179U (ja) |
-
1982
- 1982-01-19 JP JP463982U patent/JPS58107179U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58107179U (ja) | 1983-07-21 |
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