JPS61295183A - 自動車製造ラインにおける車体の作業装置 - Google Patents
自動車製造ラインにおける車体の作業装置Info
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- JPS61295183A JPS61295183A JP13548385A JP13548385A JPS61295183A JP S61295183 A JPS61295183 A JP S61295183A JP 13548385 A JP13548385 A JP 13548385A JP 13548385 A JP13548385 A JP 13548385A JP S61295183 A JPS61295183 A JP S61295183A
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- Japan
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- movable frame
- vehicle body
- car body
- truck
- traveling
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、自動車製造ラインにおける車体の作業装置
に関し、さらに詳しくは、例えばボディのシーリング作
業な該ボディの連続走行中において自動的に行なうよう
にした作業装置に関する。
に関し、さらに詳しくは、例えばボディのシーリング作
業な該ボディの連続走行中において自動的に行なうよう
にした作業装置に関する。
従来の技術
自動車の製造工程においては、ボディパネルの合わせ目
から浸水するのを防ぐため、溶接完了後に上記ボディパ
ネルの合わせ目に沿ってシール剤な塗布する工程が必要
とされる。そのため1、これらのシーリング作業は従来
に次のような方法で行なわれている。
から浸水するのを防ぐため、溶接完了後に上記ボディパ
ネルの合わせ目に沿ってシール剤な塗布する工程が必要
とされる。そのため1、これらのシーリング作業は従来
に次のような方法で行なわれている。
すなわち、実際には塗装工程における下塗り乾燥後工程
においてまたに車体組立工程におけるドア尋のメタル部
品を組付けるメタル工程の稜に上記のシーリング作業が
行なわれる(「自動車工学全書19巻自動車の製造方法
」昭和55年4月22日。
においてまたに車体組立工程におけるドア尋のメタル部
品を組付けるメタル工程の稜に上記のシーリング作業が
行なわれる(「自動車工学全書19巻自動車の製造方法
」昭和55年4月22日。
山海堂発行、Q)P168の7.2.4シーリングなる
説明着たばP193の図8.3に開示されている)。
説明着たばP193の図8.3に開示されている)。
そして、下塗り工程やメタルエ根が自動車ボディ(車体
)を所定の速度で連続して搬送するいわゆるコンテイニ
アスタイプの搬送ラインにて構成されているのに対し、
シーリング作業についてはこのラインとけ別に、一工程
づつ間欠的に搬送が可能なリフトムキャリーコンベアま
たはブレーンシャトルコンベアを主体とするタクトライ
ンを設置するとともに、このタクトラインの両サイドに
床置定置式の産業用ロボットを設置し、車体が静止した
状態で@配産業用ロボットに持たせたシーリングガンに
より所定のシーリング作業を行なうようにしている。
)を所定の速度で連続して搬送するいわゆるコンテイニ
アスタイプの搬送ラインにて構成されているのに対し、
シーリング作業についてはこのラインとけ別に、一工程
づつ間欠的に搬送が可能なリフトムキャリーコンベアま
たはブレーンシャトルコンベアを主体とするタクトライ
ンを設置するとともに、このタクトラインの両サイドに
床置定置式の産業用ロボットを設置し、車体が静止した
状態で@配産業用ロボットに持たせたシーリングガンに
より所定のシーリング作業を行なうようにしている。
ここで、シーリング作業に際して、コンテイニアス運転
システムからタクト運転システムに変換して定置式ロボ
ット作業としているのけ、コンテイニアスラインにおけ
る車体搬送用の台車の精度、および該台車に対する車体
の位置決め精度の再現性が悪く、産業用ロボットとの協
働による反復作業が困難であるからである。また、これ
のみならずそ本そも産業川口ボットを、移動する車体に
追従させろことけ困難だηλらである。
システムからタクト運転システムに変換して定置式ロボ
ット作業としているのけ、コンテイニアスラインにおけ
る車体搬送用の台車の精度、および該台車に対する車体
の位置決め精度の再現性が悪く、産業用ロボットとの協
働による反復作業が困難であるからである。また、これ
のみならずそ本そも産業川口ボットを、移動する車体に
追従させろことけ困難だηλらである。
発明が解決しようとする問題点
このような従来のシーリング作業にあっては、前工程ま
でのラインとけ異なった形式のタクトラインを設置しな
ければならず、しかもタクトラインには車体投入用のロ
ーディング装mならびに′後工程(塗装工程)に対応情
せるべく台車に車体な移載Tる車体取り出し用のアンロ
ーディング装置を付帯はせなければならない。そのため
に設備の占有面積が太き(、設備投資θ)而でも著しく
不利になる。
でのラインとけ異なった形式のタクトラインを設置しな
ければならず、しかもタクトラインには車体投入用のロ
ーディング装mならびに′後工程(塗装工程)に対応情
せるべく台車に車体な移載Tる車体取り出し用のアンロ
ーディング装置を付帯はせなければならない。そのため
に設備の占有面積が太き(、設備投資θ)而でも著しく
不利になる。
問題点な解決するための手段
本発明は、従来のように別のタクトラインな設置ifす
る必要がなく、コンテイニアスラインの車体の連続走行
中において、台車の精度や該台車に対する車体の位#精
度の影響を受けることをくシーリング作業等の所定の作
業を行なうことができるようにした自動車製造ラインに
おける作業装置な提供しようとするものである。
る必要がなく、コンテイニアスラインの車体の連続走行
中において、台車の精度や該台車に対する車体の位#精
度の影響を受けることをくシーリング作業等の所定の作
業を行なうことができるようにした自動車製造ラインに
おける作業装置な提供しようとするものである。
具体的には、車体を搭載して該車体を所定速度で連続し
て搬送するいわゆるコンテイニアスタイプの車体搬送装
置と、車体搬送装置の走行部位に連続されて該走行部位
と同期走行可能な可動フレームとを備える。
て搬送するいわゆるコンテイニアスタイプの車体搬送装
置と、車体搬送装置の走行部位に連続されて該走行部位
と同期走行可能な可動フレームとを備える。
可動フレームにけ、所定の作業遂行に先立って車体搬送
装置から車体を浮上はせて該単体な可動フレーム側に支
持するリフター機構と、浮上した車体を可動フレームに
対して位置決めする位置決め機構と、位置決めされた車
体に対して所定の作業を施す産業用ロボットと、車体搬
送装置の走行部位と可動フレームとの同期走行に先立っ
て、前記走行部位に対して可動フレーム1機械的に連結
するロック機構とを設けているシ ロック機$n、所定のアクチュエータにより回転操作さ
れて、そのトグル作用により前記走行部位の一部を進行
方向前後から挾持する一対のロックレバ−により構成す
る。
装置から車体を浮上はせて該単体な可動フレーム側に支
持するリフター機構と、浮上した車体を可動フレームに
対して位置決めする位置決め機構と、位置決めされた車
体に対して所定の作業を施す産業用ロボットと、車体搬
送装置の走行部位と可動フレームとの同期走行に先立っ
て、前記走行部位に対して可動フレーム1機械的に連結
するロック機構とを設けているシ ロック機$n、所定のアクチュエータにより回転操作さ
れて、そのトグル作用により前記走行部位の一部を進行
方向前後から挾持する一対のロックレバ−により構成す
る。
また前記の車体搬送装置としては、チェーンコンベアあ
るいにスラットコンベア等を用いることができるが、例
えばフロアに敷設されたチェーンコンベアが車体を搭載
した台車を牽引するいわゆるトウコンベアタイプのもの
を使用する。
るいにスラットコンベア等を用いることができるが、例
えばフロアに敷設されたチェーンコンベアが車体を搭載
した台車を牽引するいわゆるトウコンベアタイプのもの
を使用する。
ざらに、本願発明が対象とする作業は、実施例に示すシ
ーリング作業のほか、例えばばり取り作業や各種の研摩
作業等、自動車の製造に附随する種々の作業を含むもの
とする。
ーリング作業のほか、例えばばり取り作業や各種の研摩
作業等、自動車の製造に附随する種々の作業を含むもの
とする。
作用
以上の構成によれば、車体搬送装置の走行部位と可動フ
レームとが同期した段階で、車体な前記走行部位から切
り離して該走行部位と同期走行すル可動フレーム側に支
持はせ、この可動フレームに対して位置決めする。そし
て、位置決め完了後、車体搬送装置の走行部位と可動フ
レームとが同期走行する過程で該可動フレーム側に設け
た産業用ロボットによりシーリング作業等の作業を行な
い、作業完了後に車体を可動フレームから元の走行部位
に戻すことになる。
レームとが同期した段階で、車体な前記走行部位から切
り離して該走行部位と同期走行すル可動フレーム側に支
持はせ、この可動フレームに対して位置決めする。そし
て、位置決め完了後、車体搬送装置の走行部位と可動フ
レームとが同期走行する過程で該可動フレーム側に設け
た産業用ロボットによりシーリング作業等の作業を行な
い、作業完了後に車体を可動フレームから元の走行部位
に戻すことになる。
実施例
第6図〜第8図汀本発明のより具体的な一実施例な示す
図であり、前述した車体のシーリング装置について示し
ている。
図であり、前述した車体のシーリング装置について示し
ている。
第1図〜第3図において、1にフロアに敷設されたエン
ドレスでかつコンテイニアスタイプのチェーンコンベア
、2け車体Bが搭載された台車である。チェーンコンベ
ア1のチェーン3にij稟4図および第5図に示すよう
に前後一対のドッグ4a。
ドレスでかつコンテイニアスタイプのチェーンコンベア
、2け車体Bが搭載された台車である。チェーンコンベ
ア1のチェーン3にij稟4図および第5図に示すよう
に前後一対のドッグ4a。
4bが所定ピッチで設けられており、他方、台車2の底
部にはプレート5が突設されている。したがって、プレ
ート5がいずれか一方のドッグ4&またけ4bに当接す
ることにより、台車2がチェーンコンベア1に牽引きれ
てレール6上を所定速度で連続的に走行することになる
。7け車輪である。
部にはプレート5が突設されている。したがって、プレ
ート5がいずれか一方のドッグ4&またけ4bに当接す
ることにより、台車2がチェーンコンベア1に牽引きれ
てレール6上を所定速度で連続的に走行することになる
。7け車輪である。
ここで、チェーンコンベア1と台車2とで車体搬送装置
を構成してお的、チェーン3または台車2が車体搬送装
置の走行部位に相肖する。
を構成してお的、チェーン3または台車2が車体搬送装
置の走行部位に相肖する。
8は台車2を股いで配設された門形の可動フレームで、
この可動フレーム8はレール9上を走行する。10は車
輪である。詳しくは、第1図のほか第6図〜第8図に示
すように、可動フレーム8の下端には左右で対をなすロ
ック機構11 (ただし、第1図では片側のみ図示しで
ある)が設けられている。
この可動フレーム8はレール9上を走行する。10は車
輪である。詳しくは、第1図のほか第6図〜第8図に示
すように、可動フレーム8の下端には左右で対をなすロ
ック機構11 (ただし、第1図では片側のみ図示しで
ある)が設けられている。
これらのロック機構11に第6図〜第8図に示すように
、ブラケット51にそれぞれに取り寸けられた左右一対
の揺動形のシリンダ52と、シリンダ52のげたらぎに
よりビン53を中心として回転するリンクプレート54
と、同じくブラケット51上のビン55を中心として回
転する左右一対のL字状のロックレバ−56a 、 5
6b と、リンクプレート54とロックレバ−56a
56bとを連結しているリンク57とから構成きれる。
、ブラケット51にそれぞれに取り寸けられた左右一対
の揺動形のシリンダ52と、シリンダ52のげたらぎに
よりビン53を中心として回転するリンクプレート54
と、同じくブラケット51上のビン55を中心として回
転する左右一対のL字状のロックレバ−56a 、 5
6b と、リンクプレート54とロックレバ−56a
56bとを連結しているリンク57とから構成きれる。
そして、第6図に示すようにシリンダ52のはたらきに
より一対のロックレバ−56a 、 56bがそのトグ
ル作用により実線位置と仮想線位置との間で開閉動作し
、ロックレバ−56& 、 56bが台車2の支柱14
をその前後から挾みこむことで可動フレーム8が台車2
に対して機械的に連結される。したかって、を記のよう
なロック状態を条件として、可動フレーム8け台車2に
追従してレール9Fを走行することがでとる。
より一対のロックレバ−56a 、 56bがそのトグ
ル作用により実線位置と仮想線位置との間で開閉動作し
、ロックレバ−56& 、 56bが台車2の支柱14
をその前後から挾みこむことで可動フレーム8が台車2
に対して機械的に連結される。したかって、を記のよう
なロック状態を条件として、可動フレーム8け台車2に
追従してレール9Fを走行することがでとる。
この場合、ロック限位置にあるロックレバ−56& 、
56b と支柱14との間に所定の隙間を確保してお
くことにより、支柱14の精度の影響な受けることをく
確実にロックできる。
56b と支柱14との間に所定の隙間を確保してお
くことにより、支柱14の精度の影響な受けることをく
確実にロックできる。
一方のレール9の一側部には第1図〜第3図に示すよう
にチューブ移動形のアシストシリンダ15が配設これて
いる。このアシストシリンダ15げ、第9図に示すよう
に固定されたピストンロツf16に対してシリンダチュ
ーブ17が往復動するもので、シリンダチューブ17に
対し可動フレーム8の下端がブラケット18を介して連
結されている。つまり、可動フレーム8に前述したよう
にチェーンコンベア1の牽引力を受けて台車2とともに
走行するものであるが、チェーンコンベア1による牽引
力のほかにアシストシリンダ15によって予圧が与えら
れろ。
にチューブ移動形のアシストシリンダ15が配設これて
いる。このアシストシリンダ15げ、第9図に示すよう
に固定されたピストンロツf16に対してシリンダチュ
ーブ17が往復動するもので、シリンダチューブ17に
対し可動フレーム8の下端がブラケット18を介して連
結されている。つまり、可動フレーム8に前述したよう
にチェーンコンベア1の牽引力を受けて台車2とともに
走行するものであるが、チェーンコンベア1による牽引
力のほかにアシストシリンダ15によって予圧が与えら
れろ。
詳しく1%@4図において矢印Ai台車2および可動フ
レーム8の走行方向とすると、アシストシリンダ15の
一方の室19にげボートpaからレギュレータバルブ2
0で設定されたPlの空気圧が与えられ、他方の室21
にけボー)Pbからレギュレータバルブ22で設定され
た例えばP2 (Pl> Pt)の空気圧が与えられて
い・るものとすると、その差圧Pi−P。
レーム8の走行方向とすると、アシストシリンダ15の
一方の室19にげボートpaからレギュレータバルブ2
0で設定されたPlの空気圧が与えられ、他方の室21
にけボー)Pbからレギュレータバルブ22で設定され
た例えばP2 (Pl> Pt)の空気圧が与えられて
い・るものとすると、その差圧Pi−P。
(約0.5Kp/cnl)が可動フレーム8に対して前
進方向の予圧として与えられる。この予圧の作用につい
ては後述する。23ijソレノイドバルブである。
進方向の予圧として与えられる。この予圧の作用につい
ては後述する。23ijソレノイドバルブである。
第1図〜第3図において可動フレーム8の下iにば、車
体Bを台車2からリフトアツプメせるための左右各一対
のリフター機構24(ただし、第1図では片側のみ図示
しである)と、車体Bを車幅方向から押圧して車体Bの
車幅方向の心出しを行なう左右各一対のX方向調心機構
25(ただし、第1図では片側のみ図示しである)と、
同じく車体Bを前後方向から押圧して車体前後方向の心
出しを行なう左右各一対のY方向調心機構26とが設け
られている。これら双方の―心機溝25 、26が車体
Bの位置決め機構な構成する。
体Bを台車2からリフトアツプメせるための左右各一対
のリフター機構24(ただし、第1図では片側のみ図示
しである)と、車体Bを車幅方向から押圧して車体Bの
車幅方向の心出しを行なう左右各一対のX方向調心機構
25(ただし、第1図では片側のみ図示しである)と、
同じく車体Bを前後方向から押圧して車体前後方向の心
出しを行なう左右各一対のY方向調心機構26とが設け
られている。これら双方の―心機溝25 、26が車体
Bの位置決め機構な構成する。
リフター機構24は第1図のほか第1O図に示すように
、シリンダ27のはたらきにより水平な軸60を中心と
して回転するいわゆるスイングタイプのリフトレバー2
8を中心として構成されている。そして、リフトレバー
28にはボールタイプのフローティングローラ四と、シ
リンダ30によって上下動するロケートピン31が設け
られている。
、シリンダ27のはたらきにより水平な軸60を中心と
して回転するいわゆるスイングタイプのリフトレバー2
8を中心として構成されている。そして、リフトレバー
28にはボールタイプのフローティングローラ四と、シ
リンダ30によって上下動するロケートピン31が設け
られている。
X方向調心機構25に、第1図に示すようにシリンダ3
2とプッシャー33とから構成され、同様にY方向調心
機構26は第3図に示すようにプッシャーリンク34と
これを回転運動きせるシリンダ35とから構成づれる。
2とプッシャー33とから構成され、同様にY方向調心
機構26は第3図に示すようにプッシャーリンク34と
これを回転運動きせるシリンダ35とから構成づれる。
そして、前述したように台車2と可動フレーム8とが同
期結合はれたとと、シーリング作業に先立ってリフター
機構24により車体Bをリフトアップさせて可動フレー
ム8側で車体Bを支持する。
期結合はれたとと、シーリング作業に先立ってリフター
機構24により車体Bをリフトアップさせて可動フレー
ム8側で車体Bを支持する。
このとき、リフター機構24のロケートピン31は下降
限位置にあってフローティングローラ29より4低い位
置にあるため、車体Bは直接的にはフローティングロー
ラ29で支持され、車体Bはその水平面内でフローティ
ング可能である。したがって、この状態でX方向調心機
構25およびY方向調心機構26が作動Tることで、可
動フレーム8に対’fる車体Bの車幅方向および車体前
後方向の心出しがなされるようになっている。
限位置にあってフローティングローラ29より4低い位
置にあるため、車体Bは直接的にはフローティングロー
ラ29で支持され、車体Bはその水平面内でフローティ
ング可能である。したがって、この状態でX方向調心機
構25およびY方向調心機構26が作動Tることで、可
動フレーム8に対’fる車体Bの車幅方向および車体前
後方向の心出しがなされるようになっている。
また可動フレーム8の側部にij第1図および第2図に
示すようにドア開閉機構36が設けられている。このド
ア開閉機構36ハシリンダ37の先端に吸着カップ38
を有しており、ドア開口部側からのシーリング作業に備
えてドアDを自動開閉するものである。
示すようにドア開閉機構36が設けられている。このド
ア開閉機構36ハシリンダ37の先端に吸着カップ38
を有しており、ドア開口部側からのシーリング作業に備
えてドアDを自動開閉するものである。
可動フレーム8にはその上部から複数台の関節型の産業
用ロボット39が吊り下げられている。こちろんのこと
、それぞれのドア開口部から車室内に進入して、予めテ
ィーチングされた指示にしたがって車室内外のシーリン
グ作業を実行するものである。
用ロボット39が吊り下げられている。こちろんのこと
、それぞれのドア開口部から車室内に進入して、予めテ
ィーチングされた指示にしたがって車室内外のシーリン
グ作業を実行するものである。
尚、第1図中の41ニバツクドア開閉機構で、このバッ
クドア開閉機#141げ前述のドア開閉機#ll36と
同様に作用する。
クドア開閉機#141げ前述のドア開閉機#ll36と
同様に作用する。
次に、以上のようなシーリング装置の一連の作用につい
て説明する。
て説明する。
先ず、車体Bを搭載した台車2は前工程から当該シーリ
ング工程に向かって所定速度で連続的に走行してくるも
のであるから、台車2が当該シーリング工程に到着する
までは、可動フレーム8は@2図および第3図に実線で
示す位置で待機している。この可動フレーム8の待機状
態においてに、第6図に示す目ツク機構11のうち前側
のロックレバ−561のみが予め実線で示すように閉位
置にある。
ング工程に向かって所定速度で連続的に走行してくるも
のであるから、台車2が当該シーリング工程に到着する
までは、可動フレーム8は@2図および第3図に実線で
示す位置で待機している。この可動フレーム8の待機状
態においてに、第6図に示す目ツク機構11のうち前側
のロックレバ−561のみが予め実線で示すように閉位
置にある。
そして、台車2が可動フレーム8に対応する位tgtま
で走行し、第6図に示すように台車2の支柱14.6(
ロック機41111のロックレバ−56&に当接すると
この時点から可動フレーム8が台車2に追従して同期走
行を開始する。その後、所定のタイミングをおいて、後
側のロックレバ−56bが回転して支柱14’lkその
前後から挾み込む1以上により、台車2と可動フレーム
8とが機械的に連結される。
で走行し、第6図に示すように台車2の支柱14.6(
ロック機41111のロックレバ−56&に当接すると
この時点から可動フレーム8が台車2に追従して同期走
行を開始する。その後、所定のタイミングをおいて、後
側のロックレバ−56bが回転して支柱14’lkその
前後から挾み込む1以上により、台車2と可動フレーム
8とが機械的に連結される。
このとき、台車2の支柱14ニ後側のロックレバ−56
bにより前方へ(第6図で仮想線で示す正規の位置まで
)引き込まれることにより確実に可動フレーム8に対し
位置決めされることになる。
bにより前方へ(第6図で仮想線で示す正規の位置まで
)引き込まれることにより確実に可動フレーム8に対し
位置決めされることになる。
このため、例えば支柱14が両口ツクレバ−56a。
56bの中で自由に紡後動できるように遊びを持たせた
場合に比べて、後述するY方向調心機構J26の作動範
囲を小ζいものとすることが可能である。
場合に比べて、後述するY方向調心機構J26の作動範
囲を小ζいものとすることが可能である。
また、車体搬送装置のサージングに対しても台車が可動
フレームと一体とをって遊びなく追従するため、可動フ
レーAの同期走行中において高精度な作業を行なえる。
フレームと一体とをって遊びなく追従するため、可動フ
レーAの同期走行中において高精度な作業を行なえる。
他方、アシストシリンダ15に4エアが供給され、この
時点からコンベア1の牽引力とアシストシリンダ15の
出力である予圧とにより、可動フレーム8が台車2に追
従して同期走行管開始する。
時点からコンベア1の牽引力とアシストシリンダ15の
出力である予圧とにより、可動フレーム8が台車2に追
従して同期走行管開始する。
ここで、チェーン;ンベア1のチェーン3と台車2側の
プレート5との関係を第4図についてみると、台車2が
当該シーリング作業に到着する壕でにアシストシリンダ
15にょる予圧6t M与されてイナーたメ、台車2け
チェーンコンベア1の11力のみによって走行する。つ
まり、第4図に示す一方のドッグ4aが仮想線で示すプ
レート5に当接してチェーン3が台車2を押すようなか
たちで走行し、したがって他方のドッグ4bとプレート
5との間にはttrる遊びが形成される。
プレート5との関係を第4図についてみると、台車2が
当該シーリング作業に到着する壕でにアシストシリンダ
15にょる予圧6t M与されてイナーたメ、台車2け
チェーンコンベア1の11力のみによって走行する。つ
まり、第4図に示す一方のドッグ4aが仮想線で示すプ
レート5に当接してチェーン3が台車2を押すようなか
たちで走行し、したがって他方のドッグ4bとプレート
5との間にはttrる遊びが形成される。
この場合、長尺のチェーンコンベア1けチェーン3各部
の撓みや伸び等のためにサージングという不等速運動を
起こすことがあり、前述したあそびtの範囲内で台車2
がチェーン3の動きに追従しない状態が瞬間的に起り得
る。言い換えれば、第4図においてプレート5が前側の
チェーンドッグ4bに当たったり後側のチェーンドッグ
4&1:当たったりするいわゆるチャタリングを起こす
ことがあり、このままの状態で後述のシーリング作業を
行なうとチャタリングに伴う振動によってシーリング位
置精度が悪くなる。
の撓みや伸び等のためにサージングという不等速運動を
起こすことがあり、前述したあそびtの範囲内で台車2
がチェーン3の動きに追従しない状態が瞬間的に起り得
る。言い換えれば、第4図においてプレート5が前側の
チェーンドッグ4bに当たったり後側のチェーンドッグ
4&1:当たったりするいわゆるチャタリングを起こす
ことがあり、このままの状態で後述のシーリング作業を
行なうとチャタリングに伴う振動によってシーリング位
置精度が悪くなる。
そこで本実施例においては、台車2と可動フレーム8と
が同期連結された時点で、l!9図に示すアシストシリ
ンダ15の差圧P里−p、をもって可動フレーム8な介
して台車2に前進方向の予圧(台車2に及ぼ丁稚力とし
ては例えば35に9程度)な与える。その結果、第4図
に実線で示すようにプレート5が他方のドッグ4bに圧
接し、台車2は前記の差圧によってチェーンコンベア1
のチェーン3を常時押しながら該チェーン3の動きに追
従することになる。したがって、当該シーリング工程に
ついてはサージング等がおっても台車2はチェーン3の
動きに完全に追従する。
が同期連結された時点で、l!9図に示すアシストシリ
ンダ15の差圧P里−p、をもって可動フレーム8な介
して台車2に前進方向の予圧(台車2に及ぼ丁稚力とし
ては例えば35に9程度)な与える。その結果、第4図
に実線で示すようにプレート5が他方のドッグ4bに圧
接し、台車2は前記の差圧によってチェーンコンベア1
のチェーン3を常時押しながら該チェーン3の動きに追
従することになる。したがって、当該シーリング工程に
ついてはサージング等がおっても台車2はチェーン3の
動きに完全に追従する。
また、第9図に示したアシストシリンダ15U圧力が異
なるものの双方の室19 、21が加圧されているため
、例えば万一台車2が暴走したような場合にはアシスト
シリンダ15自体がダンパーあるいはブレーキとして作
用することになる。同様に圧力スイッチ42も圧力の異
常上昇時の安全対策として設けられているものである。
なるものの双方の室19 、21が加圧されているため
、例えば万一台車2が暴走したような場合にはアシスト
シリンダ15自体がダンパーあるいはブレーキとして作
用することになる。同様に圧力スイッチ42も圧力の異
常上昇時の安全対策として設けられているものである。
尚、アシストシリンダ15による予圧を台車2の前進方
向でなく後退方向に作用きせることも可能である。
向でなく後退方向に作用きせることも可能である。
台車2と可動フレーム8とが連結されて同期走行な開始
すると、第1図のリフター機構24が作動して車体Bi
台車2からリフトアップさせて切り離す、これにより、
車体重量は可動フレーム8が負担することになる。この
時、リフター機構24のロケートピン31は下降してい
る。
すると、第1図のリフター機構24が作動して車体Bi
台車2からリフトアップさせて切り離す、これにより、
車体重量は可動フレーム8が負担することになる。この
時、リフター機構24のロケートピン31は下降してい
る。
次いで、X方向調心機構25およびY方向調心機構26
がそれぞれ作動して水平面内で車体Bをフローティング
させて、可動フレーム8に対する車体Bの心出しを行な
う。
がそれぞれ作動して水平面内で車体Bをフローティング
させて、可動フレーム8に対する車体Bの心出しを行な
う。
そして、最後にロケートピン31がシリンダ3oのはた
らきにより上動して車体フロア部のロケート穴と係合す
ることで最終位置決めがなされる。
らきにより上動して車体フロア部のロケート穴と係合す
ることで最終位置決めがなされる。
さらに、上記のような車体Bの位置決めな待ってドア開
閉機構36およびバックドア開閉機構41がそれぞれ作
動して、ドアDおよびバックドアDbを開く。これらの
作業は、台車2および可動フレーA8の同期走行中にお
いて行なわれることij言うまでもない。
閉機構36およびバックドア開閉機構41がそれぞれ作
動して、ドアDおよびバックドアDbを開く。これらの
作業は、台車2および可動フレーA8の同期走行中にお
いて行なわれることij言うまでもない。
車体Bの位置決めとドアの開動作とが完了すると、それ
まで所定の原点位置で待機していた産業用ロボット39
が作動し、シーリングガン40にヨリ所定のシーリング
作業な実行する。この場合、例えばルーフパネルやドア
開口縁部といった車室外部分のほか、ルーフパネルの内
側やフロアパネルといった車室内部分について奄ロボッ
ト自体が車室内に進入することでシーリング作業が施さ
れる。
まで所定の原点位置で待機していた産業用ロボット39
が作動し、シーリングガン40にヨリ所定のシーリング
作業な実行する。この場合、例えばルーフパネルやドア
開口縁部といった車室外部分のほか、ルーフパネルの内
側やフロアパネルといった車室内部分について奄ロボッ
ト自体が車室内に進入することでシーリング作業が施さ
れる。
シーリング作業が完了して産業用ロボット39が原点位
置に退避するとX方向調心機構25およびX方向調心機
構26がそれぞれ退避動作すると同時に、ドア開閉機構
36およびバックドア開閉機構4】がドアDおよびバッ
クドアDbを閉じ、ざらにリフター機構24が下降動作
して車体Bを元の台車2上に移し替える。
置に退避するとX方向調心機構25およびX方向調心機
構26がそれぞれ退避動作すると同時に、ドア開閉機構
36およびバックドア開閉機構4】がドアDおよびバッ
クドアDbを閉じ、ざらにリフター機構24が下降動作
して車体Bを元の台車2上に移し替える。
続いて、可動フレーム8から台車2への車体Bの移載を
待ってロック機構11がアンロック動作し、この時点で
台車2と可動フレーム8の連結ひいては両者の同期走行
が解除される。そして、車体Bは台車2ごとチェーンコ
ンベア1により次工程へと搬送され、他方、可動フレー
ム8け@9図に示した高速後退用パルプ43が切換操作
づれることで、アシストシリンダ15のはたらきにより
初期位置に高速にて戻り、以後は上記の動作を繰り返す
。
待ってロック機構11がアンロック動作し、この時点で
台車2と可動フレーム8の連結ひいては両者の同期走行
が解除される。そして、車体Bは台車2ごとチェーンコ
ンベア1により次工程へと搬送され、他方、可動フレー
ム8け@9図に示した高速後退用パルプ43が切換操作
づれることで、アシストシリンダ15のはたらきにより
初期位置に高速にて戻り、以後は上記の動作を繰り返す
。
このように本実施例によれば、連続走行している台車2
から車体Bを切り離し、この車体Bを台車2と同期走行
する可動フレーム8側に一旦移17替えて、該可動フレ
ーム8内において車体Bの位置決めからシーリング作業
までを行なうものであり、よって車体Bを全くタクト運
転システムに関与ζせないで済むことになる。
から車体Bを切り離し、この車体Bを台車2と同期走行
する可動フレーム8側に一旦移17替えて、該可動フレ
ーム8内において車体Bの位置決めからシーリング作業
までを行なうものであり、よって車体Bを全くタクト運
転システムに関与ζせないで済むことになる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、従来のようにタクト運転
による別のラインを設ける必要がないので、設備投資が
少なくて済み、またスペース的にも有利とをるほか、既
存のコンテイニアスタイプのラインに改良を加えるのみ
で実施できる。
による別のラインを設ける必要がないので、設備投資が
少なくて済み、またスペース的にも有利とをるほか、既
存のコンテイニアスタイプのラインに改良を加えるのみ
で実施できる。
その上、ロック機構は、台車等の走行部位の一部を酌後
両方からロックレバ−により正規の位置で挾み込む構造
にしたため、走行部位と可動フレームの相対位置を確実
に決めることができる。
両方からロックレバ−により正規の位置で挾み込む構造
にしたため、走行部位と可動フレームの相対位置を確実
に決めることができる。
プらに、ロック機構のはたらきにより台車と可動フレー
ムとが同期結合はれるので、例オは重体搬送装置として
チェーンコンベアを採用した場合、そのサージング等に
対しても台車と可動フレームとが一体とをって忠実に追
従し、可動フレームの同期走行中において高精度な作業
を行なえる。
ムとが同期結合はれるので、例オは重体搬送装置として
チェーンコンベアを採用した場合、そのサージング等に
対しても台車と可動フレームとが一体とをって忠実に追
従し、可動フレームの同期走行中において高精度な作業
を行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図であって第2図の右
側面図、第2図に同じく本発明の一実施例を示す全体説
明図、第3図は第2図の平4面図、第4図はチェーンコ
ンベアの要部拡大図、第5図に第4図θ)■−■線に沿
う断面図、第6図にロック機構の詳細を示す図で第1図
のC方向矢視図、第7図に第6図(n Vll−■線に
沿う断面図、第8図は第6図の■−■線に沿う断面図、
第9図にアシストシリンダの断面図、第10図けリフタ
ー機構の要部拡大図である。 1・・・チェーンコンベア、2・・・台’fM−18・
・・可動フレーム、11・・・ロック機構、15・・・
アシストシリンダ、24・・・リフター機構、25・・
・位置決め機構としてのX方向調心機構、26・・・位
置決め機構としてのY方向調心機構、39・・・産業用
ロボット、B・・・車体、56a。 56b・・・ロックレバ−0 外2名
側面図、第2図に同じく本発明の一実施例を示す全体説
明図、第3図は第2図の平4面図、第4図はチェーンコ
ンベアの要部拡大図、第5図に第4図θ)■−■線に沿
う断面図、第6図にロック機構の詳細を示す図で第1図
のC方向矢視図、第7図に第6図(n Vll−■線に
沿う断面図、第8図は第6図の■−■線に沿う断面図、
第9図にアシストシリンダの断面図、第10図けリフタ
ー機構の要部拡大図である。 1・・・チェーンコンベア、2・・・台’fM−18・
・・可動フレーム、11・・・ロック機構、15・・・
アシストシリンダ、24・・・リフター機構、25・・
・位置決め機構としてのX方向調心機構、26・・・位
置決め機構としてのY方向調心機構、39・・・産業用
ロボット、B・・・車体、56a。 56b・・・ロックレバ−0 外2名
Claims (1)
- (1)車体を搭載して該車体を所定速度で連続して搬送
する車体搬送装置と、車体搬送装置の走行部位と同期走
行可能な可動フレームとを備え、可動フレームには、所
定の作業遂行に先立つて車体搬送装置から車体を浮上さ
せて該車体を可動フレーム側に支持するリフター機構と
、浮上した車体を可動フレームに対して位置決めする位
置決め機構と、位置決めされた車体に対して所定の作業
を施す産業用ロボットと、車体搬送装置の走行部位と可
動フレームとの同期走行に先立つて、前記走行部位に対
して可動フレームを機械的に連結するロック機構とを設
けてなり、このロック機構は、所定のアクチュエータに
より回転操作されて、そのトグル作用により前記走行部
位の一部を進行方向前後から挾持する一対のロックレバ
ーにより構成したことを特徴とする自動車製造ラインに
おける車体の作業装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13548385A JPS61295183A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 自動車製造ラインにおける車体の作業装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13548385A JPS61295183A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 自動車製造ラインにおける車体の作業装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61295183A true JPS61295183A (ja) | 1986-12-25 |
Family
ID=15152772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13548385A Pending JPS61295183A (ja) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | 自動車製造ラインにおける車体の作業装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61295183A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009248657A (ja) * | 2008-04-03 | 2009-10-29 | Daifuku Co Ltd | 自動車などの組立て用搬送装置 |
-
1985
- 1985-06-21 JP JP13548385A patent/JPS61295183A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009248657A (ja) * | 2008-04-03 | 2009-10-29 | Daifuku Co Ltd | 自動車などの組立て用搬送装置 |
| US8011491B2 (en) | 2008-04-03 | 2011-09-06 | Daifuku Co., Ltd. | Conveyance apparatus for an assembly line |
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