JPS61295599A - メロデイ音発生装置 - Google Patents
メロデイ音発生装置Info
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- JPS61295599A JPS61295599A JP60137618A JP13761885A JPS61295599A JP S61295599 A JPS61295599 A JP S61295599A JP 60137618 A JP60137618 A JP 60137618A JP 13761885 A JP13761885 A JP 13761885A JP S61295599 A JPS61295599 A JP S61295599A
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- JP
- Japan
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- signal
- counter
- gate
- melody
- circuit
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Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 238000010009 beating Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
本発明は、電子的にメロディ音を発生するメロディ音発
生装置の改良に関するものであり、特にその構成を簡素
化したものに関する。
生装置の改良に関するものであり、特にその構成を簡素
化したものに関する。
(b)従来技術
従来、この種の装置としては、特開昭56−16567
4号公報に開示されているようなものがあった。
4号公報に開示されているようなものがあった。
これは、毎15分に異なったメロディを発生させるウエ
ストミンスタ一時計を電子的に構成したものであり、こ
れによれば輪列との接点を除いて機械的可動部分が殆ん
どなくなり、コスト、保守の点で従来の機械式のものよ
りも非常に優れていた。
ストミンスタ一時計を電子的に構成したものであり、こ
れによれば輪列との接点を除いて機械的可動部分が殆ん
どなくなり、コスト、保守の点で従来の機械式のものよ
りも非常に優れていた。
(C)発明が解決しようとする間)電点上記従来例にお
いては、メロディを作成するために音階及び音符の長さ
く即ち音符の種類、)をそれぞれ予め設定された順序で
出力するように構成していた。
いては、メロディを作成するために音階及び音符の長さ
く即ち音符の種類、)をそれぞれ予め設定された順序で
出力するように構成していた。
具体的には、ROM等の記憶装置に、メロディに用いる
音符の音階及び種類を記憶し、これをメロディ開始とと
もに順次読み出して、音階データにより音階に対応した
周波数信号を次々と作成し、これと同時にこの音階が次
の音階に切り換わるタイミングを音符の種類、いわゆる
長さで決めてやらなければならなかった。
音符の音階及び種類を記憶し、これをメロディ開始とと
もに順次読み出して、音階データにより音階に対応した
周波数信号を次々と作成し、これと同時にこの音階が次
の音階に切り換わるタイミングを音符の種類、いわゆる
長さで決めてやらなければならなかった。
そしてこの動作は、メロディを構成する音階が順次発生
するごとに行なわれ、この動作が正しく作動するように
制御することも必要であった。
するごとに行なわれ、この動作が正しく作動するように
制御することも必要であった。
このような動作をさせるためには複雑な回路構成が必要
であり、これを集積化する場合は量産化がむずかしくな
り、1個あたりの単価を上昇させることにもなった。
であり、これを集積化する場合は量産化がむずかしくな
り、1個あたりの単価を上昇させることにもなった。
(d)問題点を解決するだめの手段
本発明は、15分毎に発生されるウェスl−ミンスター
などのメロディが、一定の音符の組み合わせの繰り返し
であることに着目し、発振器と;前記発振器の出力によ
り最も短い音符の長さを設定する最小音符長カウンタと
; 前記最小音符長カウンタの桁上げ出力をカウントする音
符発生数カウンタと; 前記音符発生数カウンタのカウント数が一定数になった
ときに前記最小音符カウンタの桁上げ出力を阻止する間
引き回路と; ゛ 前記間引き回路の桁上げ出力が入力される毎に順次出力
する音階信号発生回路と; 前記記憶回路から読み出された音階データにより所望の
音階音を発生する音発生回路と;を有し、回路構成の簡
素化をはかり、前記従来例の問題点を解決するものであ
る。
などのメロディが、一定の音符の組み合わせの繰り返し
であることに着目し、発振器と;前記発振器の出力によ
り最も短い音符の長さを設定する最小音符長カウンタと
; 前記最小音符長カウンタの桁上げ出力をカウントする音
符発生数カウンタと; 前記音符発生数カウンタのカウント数が一定数になった
ときに前記最小音符カウンタの桁上げ出力を阻止する間
引き回路と; ゛ 前記間引き回路の桁上げ出力が入力される毎に順次出力
する音階信号発生回路と; 前記記憶回路から読み出された音階データにより所望の
音階音を発生する音発生回路と;を有し、回路構成の簡
素化をはかり、前記従来例の問題点を解決するものであ
る。
(e)実施例
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
はじめに、本発明が対象としている・一定の音符の組み
合わせが繰り返すことにより構成されるメロディの一例
を第4図に示す。
合わせが繰り返すことにより構成されるメロディの一例
を第4図に示す。
図に示すものは、ウエストミンスタ一時計の発するメロ
ディであり、メロディAが正時に、メロディBが15分
に、メロディCが30分に、メロディDが45分になる
とそれぞれ発せられる。
ディであり、メロディAが正時に、メロディBが15分
に、メロディCが30分に、メロディDが45分になる
とそれぞれ発せられる。
このメロディA−Dは、いずれも4分音符が6つの後2
分音符が1つという組み合わせが繰り返えされており、
音符の種類は常にこの組み合わせの順番で構成されてい
る。
分音符が1つという組み合わせが繰り返えされており、
音符の種類は常にこの組み合わせの順番で構成されてい
る。
第1図は本発明に係るメロディ音発生装置を時計に適応
させたときの一実施例を示す図である。
させたときの一実施例を示す図である。
2は高周波数信号を出力する発振器、4はその高周波数
信号を適宜分周する分周回路、6は分周された信号を波
形整形する波形整形回路、8は駆動回路、10は駆動回
路8により駆動されるモータ、12はモータ10によシ
駆動される輪列である。
信号を適宜分周する分周回路、6は分周された信号を波
形整形する波形整形回路、8は駆動回路、10は駆動回
路8により駆動されるモータ、12はモータ10によシ
駆動される輪列である。
14は分周回路4の出力信号を入力して15分毎に信号
B2にパルスを発生させる15分カウンタ、16は信号
B2に発生するパルスをカウントする4進カウンタ、1
8は4進カウンタ16の出力信号を入力して時刻をカウ
ントする時刻カウンタである。
B2にパルスを発生させる15分カウンタ、16は信号
B2に発生するパルスをカウントする4進カウンタ、1
8は4進カウンタ16の出力信号を入力して時刻をカウ
ントする時刻カウンタである。
20は輪列12の動きにより正時毎に信号を出力する正
時接点であり、出力された信号はワンショットマルチバ
イブレータ22を介して信号BIにパルスとして発生す
る。
時接点であり、出力された信号はワンショットマルチバ
イブレータ22を介して信号BIにパルスとして発生す
る。
24.26は信号Bl、B2をオアゲート28を介して
入力し、メロディ音発生状態にするフリップフロップで
ある。
入力し、メロディ音発生状態にするフリップフロップで
ある。
60は音符長設定回路であり、フリップフロップ24.
26がセット状態になるとノアゲート62の出力信号A
27がLレベルになって作動するものである。
26がセット状態になるとノアゲート62の出力信号A
27がLレベルになって作動するものである。
この音符長設定回路30の出力信号A 24には設定さ
れた音符の組み合わせに応じた間隔でノくルスが発生し
、また出力信号A I Oには正時の場合に時打音を発
生させるためのパルスが発生するよう設定されている。
れた音符の組み合わせに応じた間隔でノくルスが発生し
、また出力信号A I Oには正時の場合に時打音を発
生させるためのパルスが発生するよう設定されている。
64はアドレスカウンタであり、信号A24を入力する
オアゲートろ6の出力信号により作動する。
オアゲートろ6の出力信号により作動する。
68はメロディを構成する複数種の音階を記憶するRO
Mであり、アドレスカウンタろ4により各音階が読み出
される。
Mであり、アドレスカウンタろ4により各音階が読み出
される。
本実施例においては、このROM38とアドレスカウン
タ64とにより音階信号発生回路を構成する。 40
は音発生回路であり、そのプログラマブル分周器42に
よりROM38が読み出された音階データに基づいてク
ロック信号グlを分周し出力する。
タ64とにより音階信号発生回路を構成する。 40
は音発生回路であり、そのプログラマブル分周器42に
よりROM38が読み出された音階データに基づいてク
ロック信号グlを分周し出力する。
このプログラマブル分周器42の出力信号はアンドゲー
ト44及びオアゲート46を介して増幅回路48に印加
されている。
ト44及びオアゲート46を介して増幅回路48に印加
されている。
また、この音発生回路40内にはエンベロープ回路50
が設けられており、信号AIO,A24を入力するオア
ゲート52の出力信号B9を入力して、エンベロープ信
号B+oを増幅回路48に印加している。
が設けられており、信号AIO,A24を入力するオア
ゲート52の出力信号B9を入力して、エンベロープ信
号B+oを増幅回路48に印加している。
この増幅回路48の出力信号はスピーカ54に供給され
てメロディとして発せられている。
てメロディとして発せられている。
56は最終音符検出回路であり、ROM38から読み出
された音階データと4進カウンタ16の出力信号CI、
C2を入力して、15分、30分、45分、正時の各メ
ロディの最終音符を検出するものである。
された音階データと4進カウンタ16の出力信号CI、
C2を入力して、15分、30分、45分、正時の各メ
ロディの最終音符を検出するものである。
15分、30分、45分の各最終音符が検出されると、
オアゲート5日及び6oを介してクリップフロップ24
がリセットされてメロディは停止するが、正時の最終音
符が検出されると信号B5によりフリップフロップ62
の出力が切り換わって時打ちが開始される。
オアゲート5日及び6oを介してクリップフロップ24
がリセットされてメロディは停止するが、正時の最終音
符が検出されると信号B5によりフリップフロップ62
の出力が切り換わって時打ちが開始される。
この7リツブフロツプ62の出力信号B6がHレベルに
なるとアンドゲート64及びオアゲート46を介してク
ロック信号02が増幅回路に印加されて時打ちが始まる
。
なるとアンドゲート64及びオアゲート46を介してク
ロック信号02が増幅回路に印加されて時打ちが始まる
。
66は打数カウンタであり、音符長設定回路ろDが正時
のメロディの後に信号A l Oに出力する時打ちを示
すパルスをカウントするものである。
のメロディの後に信号A l Oに出力する時打ちを示
すパルスをカウントするものである。
68は比較回路であり、時刻カウンタ18と打数カウン
タ66のカウント値を比較して一致したときにインバー
タ70を介して信号B7を出力し、時打ち中間状態にな
っているアンドゲート72を閉じて音符長設定回路60
の出力信号AIOにパルスが発生することを阻止するも
のである。
タ66のカウント値を比較して一致したときにインバー
タ70を介して信号B7を出力し、時打ち中間状態にな
っているアンドゲート72を閉じて音符長設定回路60
の出力信号AIOにパルスが発生することを阻止するも
のである。
次に第2図に示す45分のメロディ音発生時のタイムチ
ャートと、第3図に示す正時のメロディ音及び時打ち音
発生時のタイムチャートを用いて、第1図に示す実施例
の動作の概要を説明する。
ャートと、第3図に示す正時のメロディ音及び時打ち音
発生時のタイムチャートを用いて、第1図に示す実施例
の動作の概要を説明する。
45分になると、第2図に示すように15分カウンタ1
4の出力信号B2にパルスが発生し、オアゲート28を
介してフリップフロップ24.26がリセットされる。
4の出力信号B2にパルスが発生し、オアゲート28を
介してフリップフロップ24.26がリセットされる。
これにより、信号AI、B3はHレベルになり、この信
号を入力するノアゲート32の出力信号A27はLレベ
ルになって音符長設定回路60の出力信号A 24には
一定間隔でパルスが発生する。
号を入力するノアゲート32の出力信号A27はLレベ
ルになって音符長設定回路60の出力信号A 24には
一定間隔でパルスが発生する。
この信号A 24に発生するパルスの間隔は、第4図に
示すメロディDの4分音符の長さに対応するものであり
、4つ等間隔でパルスが発生した後、1つパルスを間引
くように設定すれば4つ目のパルスと次のパルスとの間
隔は通常の倍ひらくことになり、4分音符の倍即ち2分
音符の長さに対応することになる。
示すメロディDの4分音符の長さに対応するものであり
、4つ等間隔でパルスが発生した後、1つパルスを間引
くように設定すれば4つ目のパルスと次のパルスとの間
隔は通常の倍ひらくことになり、4分音符の倍即ち2分
音符の長さに対応することになる。
従って、メロディDの音符の長さを信号A24のパルス
の間隔で表わすと、第2図に示すようになる。 この
信号A24は、開状態にあるアンドゲート36とオアゲ
ート52を介してアドレスカウンタ34とエンベロープ
回路50に印加される。
の間隔で表わすと、第2図に示すようになる。 この
信号A24は、開状態にあるアンドゲート36とオアゲ
ート52を介してアドレスカウンタ34とエンベロープ
回路50に印加される。
アドレスカウンタ34は信号A24に発生するパルスの
タイミングでROM38が記憶する音階のデータを順次
読み出し、プログラマブル分周器42の分周比を変えて
各音階データに応じた周波数の信号をプログラマブル分
周器42から出力させる。
タイミングでROM38が記憶する音階のデータを順次
読み出し、プログラマブル分周器42の分周比を変えて
各音階データに応じた周波数の信号をプログラマブル分
周器42から出力させる。
この周波数信号は、通常開状態にあるアンドゲート44
及びオアゲート46を介して増幅回路48に印加される
。
及びオアゲート46を介して増幅回路48に印加される
。
このときに、エンベロープ回路5oは、信号A 24に
発生するパルスのタイミングによりエンベロープ信号B
lOを出力し、増幅回路48にて周波数信号と混合され
てスピーカ54に供給される。
発生するパルスのタイミングによりエンベロープ信号B
lOを出力し、増幅回路48にて周波数信号と混合され
てスピーカ54に供給される。
一方、ROM38から読み出された音階データは最終音
符検出回路56にも印加されており、最終音符を検出す
ると信号B4がHレベルになり、オアゲート60を介し
てフリップフロップ24をリセットする。
符検出回路56にも印加されており、最終音符を検出す
ると信号B4がHレベルになり、オアゲート60を介し
てフリップフロップ24をリセットする。
まだ、音符長設定回路3oからはクリップフロップがリ
セットされた後、一定時間後に信号A26にパルスが出
力され、フリップフロップ26をすセットしてメロディ
音発生は終了する。
セットされた後、一定時間後に信号A26にパルスが出
力され、フリップフロップ26をすセットしてメロディ
音発生は終了する。
次に正時になると、正時接点20がON状態になす、ワ
ンショットマルチバイブレータ22からノくルスが出力
され、この信号13+によりフリツプフ・ロッゾ24.
26はセットされる。
ンショットマルチバイブレータ22からノくルスが出力
され、この信号13+によりフリツプフ・ロッゾ24.
26はセットされる。
その後、上述した場合と同じ動作によりメロディ音が発
生される。
生される。
このときのメロディは、第4図に示すメロディAであり
、その最終音符が最終音符検出回路56により検出され
ると今度は信号B5が一旦Hレベルになる。
、その最終音符が最終音符検出回路56により検出され
ると今度は信号B5が一旦Hレベルになる。
次に信号A24にパルスが発生すると、このノζルスに
より最終音符検出回路56は時打ちが開始されたことを
検出して信号B5をLレベルにし、この立ち下がりに同
期してフリップフロップ62の出力Qからの信号B6は
Hレベルになる。
より最終音符検出回路56は時打ちが開始されたことを
検出して信号B5をLレベルにし、この立ち下がりに同
期してフリップフロップ62の出力Qからの信号B6は
Hレベルになる。
信号B6がHレベルになるとアンドゲート64は開状態
となってクロック信号z2をオアゲート46を介して増
幅回路48に印加し、これと同時にアンドゲート72の
出力信号B8がHレベルになる0倍号B8がHレベルに
なると、信号A24に発生した最後のパルスから一定間
隔後に信号A I Oにパルスが発生し、オアゲート5
2を介してエンベロープ回路50と打数カウンタ66に
印加される。
となってクロック信号z2をオアゲート46を介して増
幅回路48に印加し、これと同時にアンドゲート72の
出力信号B8がHレベルになる0倍号B8がHレベルに
なると、信号A24に発生した最後のパルスから一定間
隔後に信号A I Oにパルスが発生し、オアゲート5
2を介してエンベロープ回路50と打数カウンタ66に
印加される。
このようにしてメロディ終了後に時打ちが始まり、打数
カウンタ66のカウント値と時刻カウンタ18のカウン
ト値が一致すると比較回路68の出力はHレベルになり
、インバータ70を介した信号B7はLレベルになって
アンドゲート72を閉状態にする。
カウンタ66のカウント値と時刻カウンタ18のカウン
ト値が一致すると比較回路68の出力はHレベルになり
、インバータ70を介した信号B7はLレベルになって
アンドゲート72を閉状態にする。
信号B8がLレベルになると、一定時間後に音符長設定
回路60の出力信号A26にパルスが発生し、これによ
って7リツプフロング26等がリセットされて時打ちは
終了する。
回路60の出力信号A26にパルスが発生し、これによ
って7リツプフロング26等がリセットされて時打ちは
終了する。
尚、15分、60分のメロディ音発生動作は、メロディ
が異なるだけで他は45分の場合と同様である。 次
に、本発明の特徴部分である第1図に示す音符長設定回
路30を第5図に示すその詳細な回路図を用いて説明す
る。
が異なるだけで他は45分の場合と同様である。 次
に、本発明の特徴部分である第1図に示す音符長設定回
路30を第5図に示すその詳細な回路図を用いて説明す
る。
この音符長設定回路60は、概ね最小音符長カウンタ7
4、音符発生数カウンタ76、間引き回路78とからな
るものである。
4、音符発生数カウンタ76、間引き回路78とからな
るものである。
この最小音符長カウンタ74は、メロディの中の最小音
符例えば本実施例においては4分音符の長さに対応する
間隔で連続的にパルスを発生させるものであり、フリッ
プフロップ82〜90により構成されるカウンタ80と
、このフリップフロップ86.88.90の出力信号A
2、A3、A4を入力して信号A5を出力するナントゲ
ート92と、カウンタ80をリセットする信号A I
3を出力するオアゲート94とから構成されている。
符例えば本実施例においては4分音符の長さに対応する
間隔で連続的にパルスを発生させるものであり、フリッ
プフロップ82〜90により構成されるカウンタ80と
、このフリップフロップ86.88.90の出力信号A
2、A3、A4を入力して信号A5を出力するナントゲ
ート92と、カウンタ80をリセットする信号A I
3を出力するオアゲート94とから構成されている。
間引き回路78は、最小音符長カウンタ74の出力信号
A5に発生するパルスを間引いて、本実施例においては
音符長を2倍にし、2分音符の長さに対応する間隔にす
るものであり、信号A5を入力してクロック信号メ1に
同期したパルス信号AI6を出力するフリップフロップ
96と、信号A16に発生するパルスを間引くアンドゲ
ート9Bを、このアンドゲート98の開閉をするフリッ
プフロップ100とノアゲート102とから構成されて
いる。 音符発生数カウンタ76は、間引き回路7日
内の信号AI6に発生するパルスを入力して音符の発生
数をカウントし、一定数カウントするとパルスを間引く
ように間引き回路78に指示するものであり、フリップ
フロップ106〜110にて構成されるカウンタ104
からなるものである。 この他、これらの主要回路間
にゲート群も設けられているが、これらの詳細は動作と
共だ説明する。
A5に発生するパルスを間引いて、本実施例においては
音符長を2倍にし、2分音符の長さに対応する間隔にす
るものであり、信号A5を入力してクロック信号メ1に
同期したパルス信号AI6を出力するフリップフロップ
96と、信号A16に発生するパルスを間引くアンドゲ
ート9Bを、このアンドゲート98の開閉をするフリッ
プフロップ100とノアゲート102とから構成されて
いる。 音符発生数カウンタ76は、間引き回路7日
内の信号AI6に発生するパルスを入力して音符の発生
数をカウントし、一定数カウントするとパルスを間引く
ように間引き回路78に指示するものであり、フリップ
フロップ106〜110にて構成されるカウンタ104
からなるものである。 この他、これらの主要回路間
にゲート群も設けられているが、これらの詳細は動作と
共だ説明する。
次に第6図に示すタイムチャートを用いて音符長を設定
する場合の動作を説明する。
する場合の動作を説明する。
前述したようにメロディ音発生状態になると、信号A2
7idLレベルになり、これにより最小音符長カウンタ
74のカウンタ80はリセットが解除されてクロック信
号03により即座に動作を開始する。 このカウンタ
80が作動し、フリップフロップ86.88.90の出
力信号A2、A3、A4がすべてHレベルになる一瞬毎
にナントゲート92の出力信号A5にパルスが発生する
。
7idLレベルになり、これにより最小音符長カウンタ
74のカウンタ80はリセットが解除されてクロック信
号03により即座に動作を開始する。 このカウンタ
80が作動し、フリップフロップ86.88.90の出
力信号A2、A3、A4がすべてHレベルになる一瞬毎
にナントゲート92の出力信号A5にパルスが発生する
。
この信号A5は、間引き回路78内のフリツプフコツプ
9乙に印加され、クロック信号ダ1のタイミングでその
出力信号A16にパルスとして発生する。 この信号
A l eに発生したパルスは、アンドゲート98の出
力信号A24に発生して音符長を他の回路に指示する。
9乙に印加され、クロック信号ダ1のタイミングでその
出力信号A16にパルスとして発生する。 この信号
A l eに発生したパルスは、アンドゲート98の出
力信号A24に発生して音符長を他の回路に指示する。
このアンドゲート98は、メロディ発生状態になり信号
A1がHレベルになると、インバータ112を介して反
転された信号とフリップフロップ100のLレベルの出
力信号A20とを入力するノアゲ−1−102からのH
レベルの信号A22により開状態になっている。
A1がHレベルになると、インバータ112を介して反
転された信号とフリップフロップ100のLレベルの出
力信号A20とを入力するノアゲ−1−102からのH
レベルの信号A22により開状態になっている。
また、間引き回路78内のフリップフロップ9乙の出力
信号A16は、信号AIがHレベルになると開状態にな
るアンドゲート114に印加され、その出力信号AI7
に発生し、さらにその信号A I 7はオアゲート11
6に印加されてその出力信号A12に発生する。
信号A16は、信号AIがHレベルになると開状態にな
るアンドゲート114に印加され、その出力信号AI7
に発生し、さらにその信号A I 7はオアゲート11
6に印加されてその出力信号A12に発生する。
この信号A12に発生したパルスはオアゲート94を介
して信号A13に発生して、カウンタ80をリセットし
、さらにアンドゲート118に印加される。 このア
ンドゲート118は、信号A1とフリ、ツブフロップ1
00のq出力からの信号A21とを入力しているのでメ
ロディ音発生状態になると開状態になる。
して信号A13に発生して、カウンタ80をリセットし
、さらにアンドゲート118に印加される。 このア
ンドゲート118は、信号A1とフリ、ツブフロップ1
00のq出力からの信号A21とを入力しているのでメ
ロディ音発生状態になると開状態になる。
従って、信号A13に発生したパルスはアンドゲート1
18の出力に発生し、さらにオアゲート120の出力信
号A7に発生する。
18の出力に発生し、さらにオアゲート120の出力信
号A7に発生する。
この信号A7に発生したパルスにより音符発生数カウン
タ76内のカウンタ104はカウントを進め、4つ目の
パルスを入力するとその出力信号A18がHレベルにな
る。
タ76内のカウンタ104はカウントを進め、4つ目の
パルスを入力するとその出力信号A18がHレベルにな
る。
この4つ目のパルスは、本実施例におけるメロディの2
分音符に相当するものであり、信号AI8がHレベルに
なると間引き回路7日内の7リツプフロツブ100の出
力信号A 20が■(レベルになり、ノアゲー)102
の出力信号A22がLレベルになる。
分音符に相当するものであり、信号AI8がHレベルに
なると間引き回路7日内の7リツプフロツブ100の出
力信号A 20が■(レベルになり、ノアゲー)102
の出力信号A22がLレベルになる。
このためアンドゲート98は閉状態になり、信号A18
に5♀玲目のパルスが発生してもこのパルスの通過を阻
止する。
に5♀玲目のパルスが発生してもこのパルスの通過を阻
止する。
次にこの信号A16に発生した5番目のパルスは、信号
A 20がHレベルになったことにより開状態になった
アンドゲート122の出力信号A23に発生する。
A 20がHレベルになったことにより開状態になった
アンドゲート122の出力信号A23に発生する。
この信号A 23は、信号A1により開状態になってい
るアンドゲート124の出力に発生し、オアゲート12
6を介してカウンタ104をリセットする。 これに
より、信号AI8はLレベルになり、フリップフロップ
100の出力信号A20は再びLレベルに戻り、ノアゲ
ート102の出力信号A 22もHレベルになってアン
ドゲート98が開状態になり、メロディに応じて繰り返
えされる。 このように、本実施例におけるメロディ
の2分音符に相当する4番目のパルスが信号AI6に発
生すると、次の5番目のパルスを間引いて、さらに次の
6番目のパルスと4番目のパルスとの間を他のパルスの
発生間隔の倍広げることにより、2分音符の長さに対応
するパルス発生間隔を作り出している。
るアンドゲート124の出力に発生し、オアゲート12
6を介してカウンタ104をリセットする。 これに
より、信号AI8はLレベルになり、フリップフロップ
100の出力信号A20は再びLレベルに戻り、ノアゲ
ート102の出力信号A 22もHレベルになってアン
ドゲート98が開状態になり、メロディに応じて繰り返
えされる。 このように、本実施例におけるメロディ
の2分音符に相当する4番目のパルスが信号AI6に発
生すると、次の5番目のパルスを間引いて、さらに次の
6番目のパルスと4番目のパルスとの間を他のパルスの
発生間隔の倍広げることにより、2分音符の長さに対応
するパルス発生間隔を作り出している。
次に第7図に示すタイムチャートを用いてメロディ音発
生後の時打動作について説明する。
生後の時打動作について説明する。
正時の場合、前述したように音符長を示す信号A 24
が出力されメロディが終了すると、信号AIはLレベル
になり、インバータ112を介してフリップフロップ1
00はリセットされ、ノアゲート102を介してアンド
ゲート98は閉状態に保たれる。
が出力されメロディが終了すると、信号AIはLレベル
になり、インバータ112を介してフリップフロップ1
00はリセットされ、ノアゲート102を介してアンド
ゲート98は閉状態に保たれる。
このときにも最小音符長カウンタ74のカウンタ80は
作動しており、信号A2、A3、A4がHレベルになる
と、信号AIがLレベルになると開状態になるアンドゲ
ート128及びオアゲート120を介してカウンタ10
4のフリップフロップ106にHレベルの信号A7が印
加される。
作動しており、信号A2、A3、A4がHレベルになる
と、信号AIがLレベルになると開状態になるアンドゲ
ート128及びオアゲート120を介してカウンタ10
4のフリップフロップ106にHレベルの信号A7が印
加される。
これにより、信号A8はHレベルになり、ナントゲート
130にはHレベルの信号A2、A3、A4、A8及び
時打ち時にHレベルになる信号B8が印加され、ナント
ゲート130の出力信号A9にノくルスが発生する。
130にはHレベルの信号A2、A3、A4、A8及び
時打ち時にHレベルになる信号B8が印加され、ナント
ゲート130の出力信号A9にノくルスが発生する。
この信号A9はフリップフロップ132に印加され、ク
ロック信号O1のタイミングで出力信号AIOにパルス
を発生させる。
ロック信号O1のタイミングで出力信号AIOにパルス
を発生させる。
この信号AIOに発生した。Sルスは、信号A1がLレ
ベルになると開状態になるアンドゲート134の出力信
号Allに発生し、さらにオアゲート116及び94を
介して信号A13に発生する。
ベルになると開状態になるアンドゲート134の出力信
号Allに発生し、さらにオアゲート116及び94を
介して信号A13に発生する。
これにより、カウンタ80はリセットされ、開状態のア
ンドゲート166の出力信号A I 4にパルスが発生
する。
ンドゲート166の出力信号A I 4にパルスが発生
する。
この信号AI4のパルスは、オアゲート126の出力信
号A15に発生し、フリップフロップ106をリセット
する。
号A15に発生し、フリップフロップ106をリセット
する。
以後、上記動作を繰り返えすことにより時打ちが行なわ
れる。
れる。
この信号AIOのパルスは前述したように信号B8がL
レベルになると停止する。
レベルになると停止する。
第8図は時打ちが終了したときのタイムチャートである
。
。
上記のように信号AIOにパルスが発生しなくなると、
カウンタ80及び104はリセットされず、カウンタ1
04の出力信号A8、A18が同時にHレベルになり、
ナントゲート138に印加される。、 このナント
ゲート138にはインバータ112により反転された信
号A1が印加されているため、信号A8、AIOがHレ
ベルになると、出力信号A I 9にパルスが発生する
。
カウンタ80及び104はリセットされず、カウンタ1
04の出力信号A8、A18が同時にHレベルになり、
ナントゲート138に印加される。、 このナント
ゲート138にはインバータ112により反転された信
号A1が印加されているため、信号A8、AIOがHレ
ベルになると、出力信号A I 9にパルスが発生する
。
この信号A19はフリップフロップ140に印加され、
クロック信刊01のタイミングで信号A2Gにパルスが
発生する。
クロック信刊01のタイミングで信号A2Gにパルスが
発生する。
この信号A26に発生したパルスはオアゲート94、ア
ンドゲート166、オアゲート126を介してカウンタ
80.104をリセットして終了する。
ンドゲート166、オアゲート126を介してカウンタ
80.104をリセットして終了する。
本実施例ではROM38とアドレスカウンタ34とで音
階信号発生回路を構成したが、間引き回路78の出力を
そのま捷音階信号に変換するデコーダを用いても良い。
階信号発生回路を構成したが、間引き回路78の出力を
そのま捷音階信号に変換するデコーダを用いても良い。
(f)発明の効果
本発明によれば、回路の規模を必要最小限に縮小するこ
とにより量産性を向上させ、さらにコストを低下させる
ことができる。
とにより量産性を向上させ、さらにコストを低下させる
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図及び第3図
は第1図に示す回路のタイムチャート、第4図は本発明
が対象としているメロディの一例を示す図、第5図は第
1図に示す音符長設定回路の詳細な回路図、第6図乃至
第8図は第5図に示す回路のタイムチャートである。 2・・・発振器、4・・・分周器、14・・・15分カ
ウンタ、20・・・正時接点、′50・・・音符長設定
回路、64・・・アドレスカウンタ、68・・・ROM
。 40・・・音発生回路、74・・・最小音符長カウンタ
、76・・・音符発生数カウンタ、78・・・間引き回
路。
は第1図に示す回路のタイムチャート、第4図は本発明
が対象としているメロディの一例を示す図、第5図は第
1図に示す音符長設定回路の詳細な回路図、第6図乃至
第8図は第5図に示す回路のタイムチャートである。 2・・・発振器、4・・・分周器、14・・・15分カ
ウンタ、20・・・正時接点、′50・・・音符長設定
回路、64・・・アドレスカウンタ、68・・・ROM
。 40・・・音発生回路、74・・・最小音符長カウンタ
、76・・・音符発生数カウンタ、78・・・間引き回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発振器と; 前記発振器の出力により最も短い音符の長さを設定する
最小音符長カウンタと; 前記最小音符長カウンタの桁上げ出力をカウントする音
符発生数カウンタと; 前記音符発生数カウンタのカウント数が一定数になつた
ときに前記最小音符カウンタの桁上げ出力を阻止する間
引き回路と; 構成する音符の種類が一定の組合わせを有し、該組み合
わせが繰り返されるメロデイを構成する複数種の音階を
前記間引き回路の桁上げ出力が入力される毎に順次出力
する音階信号発生回路と;前記記憶回路から読み出され
た音階データにより所望の音階音を発生する音発生回路
と; を有するメロデイ音発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60137618A JPS61295599A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | メロデイ音発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60137618A JPS61295599A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | メロデイ音発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61295599A true JPS61295599A (ja) | 1986-12-26 |
Family
ID=15202885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60137618A Pending JPS61295599A (ja) | 1985-06-24 | 1985-06-24 | メロデイ音発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61295599A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429994A (en) * | 1977-08-11 | 1979-03-06 | Seiko Epson Corp | Electronic apparatus |
| JPS5791484A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-07 | Citizen Watch Co Ltd | Sounding timepiece |
| JPS5793276A (en) * | 1980-12-02 | 1982-06-10 | Toshiba Corp | Electronic clock |
| JPS58123492A (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-22 | Rhythm Watch Co Ltd | 時計の報時装置 |
-
1985
- 1985-06-24 JP JP60137618A patent/JPS61295599A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5429994A (en) * | 1977-08-11 | 1979-03-06 | Seiko Epson Corp | Electronic apparatus |
| JPS5791484A (en) * | 1980-11-28 | 1982-06-07 | Citizen Watch Co Ltd | Sounding timepiece |
| JPS5793276A (en) * | 1980-12-02 | 1982-06-10 | Toshiba Corp | Electronic clock |
| JPS58123492A (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-22 | Rhythm Watch Co Ltd | 時計の報時装置 |
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