JPS61296154A - 編機用糸選択装置 - Google Patents
編機用糸選択装置Info
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- JPS61296154A JPS61296154A JP61143164A JP14316486A JPS61296154A JP S61296154 A JPS61296154 A JP S61296154A JP 61143164 A JP61143164 A JP 61143164A JP 14316486 A JP14316486 A JP 14316486A JP S61296154 A JPS61296154 A JP S61296154A
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- yarn
- closed loop
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/38—Devices for supplying, feeding, or guiding threads to needles
- D04B15/54—Thread guides
- D04B15/58—Thread guides for circular knitting machines; Thread-changing devices
- D04B15/60—Thread guides for circular knitting machines; Thread-changing devices with thread-clamping or -severing devices
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
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- D04B15/54—Thread guides
- D04B15/58—Thread guides for circular knitting machines; Thread-changing devices
- D04B15/62—Thread guides for circular knitting machines; Thread-changing devices with thread knotters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は選択されることになる複数の糸の端部を保持す
る手段と、閉鎖ループ形成部材の軌道に選択された糸を
持込む手段と、編成されている糸の開放ループを前記閉
鎖ループの中に案内する手段と、前記選択された糸の端
部とその閉鎖ループとの間に延びる糸の部分を前記開放
ループの中に通す手段と、前記閉鎖ループ形成部材の回
転部材から前記閉鎖ループを解放し、閉鎖ループを選択
された糸上で把持する手段と、前記閉鎖されたループが
把持されている点の上流で編成されている糸を切断する
手段とを含んで成る編機用糸選択装置に関する。
る手段と、閉鎖ループ形成部材の軌道に選択された糸を
持込む手段と、編成されている糸の開放ループを前記閉
鎖ループの中に案内する手段と、前記選択された糸の端
部とその閉鎖ループとの間に延びる糸の部分を前記開放
ループの中に通す手段と、前記閉鎖ループ形成部材の回
転部材から前記閉鎖ループを解放し、閉鎖ループを選択
された糸上で把持する手段と、前記閉鎖されたループが
把持されている点の上流で編成されている糸を切断する
手段とを含んで成る編機用糸選択装置に関する。
前述のような装置は既に英国特許−A−2,112,4
23号に開示されている。この装置は選択されることに
なるそれぞれの糸用のクリッパを含んで成る。
23号に開示されている。この装置は選択されることに
なるそれぞれの糸用のクリッパを含んで成る。
この明細書中に記載された例では、選択されることにな
る糸の本数は4本である。もしこの本数が増やされる、
例えば2倍にされるとすれば、選択されることになる糸
本数に対応した多くの数のクリッパを具備した装置を作
ることが必要である。
る糸の本数は4本である。もしこの本数が増やされる、
例えば2倍にされるとすれば、選択されることになる糸
本数に対応した多くの数のクリッパを具備した装置を作
ることが必要である。
それぞれのクリッパが個々の作動機構に連結されなけれ
ばならない限り、これらクリッパの増加が多くの問題を
生ずることは容易に理解することができるであろう。す
なわち装置は崇高になり、装置は組合されなければなら
ない多数の機素を含んで構成され、この事はその生産コ
ストおよび維持コストを増大させる。
ばならない限り、これらクリッパの増加が多くの問題を
生ずることは容易に理解することができるであろう。す
なわち装置は崇高になり、装置は組合されなければなら
ない多数の機素を含んで構成され、この事はその生産コ
ストおよび維持コストを増大させる。
本発明の目的は、特に装置が比較的多数の糸を選択する
ことを必要とされた時に、前述の問題点を相当に簡略化
することにある。
ことを必要とされた時に、前述の問題点を相当に簡略化
することにある。
本発明の前述の目的は、選択されることになる複数の糸
の端部を保持し且つ編成されることになる糸を切断する
だめの手段が編成される糸の軌道に配置された円形ハウ
ジング内に回転可能に載置され、且つ選択されることに
なる複数の糸の入口のための横方向開口部と前記軌道に
揃えられた通路を有する円形部材を含んで成り、前記円
形部材は駆動部材に連結された軸に一体に取付りられ、
且つ2個の対称形のセクタを有し、該それぞれのセクタ
の円形側表面は糸案内用のそれぞれの溝を有し、それぞ
れの溝は一方では角度的には固定された円形部材に隣接
した側の円形部材の面に開口し、他方では前記それぞれ
のセクタの輪郭を規定する2つの面の1つにそれぞれ開
口し、これらそれぞれのらせん溝と前記それぞれのセク
タの円形側表面との間に形成された複数のエッヂが、円
形部材の回転の方向に向合って配置された前記通路の下
流部分の壁のリムと前記円形ハウジングの壁との交線に
よって形成されたエッヂと協働して切断エッヂとして作
用し、前記回転円形部材に隣接した前記他の円形部材の
面は前記回転円形部材に対して弾性的に押付けられてお
り、且つその面はその角度が前記対称セクタの角度より
は小さいが、前記2つのセクタ間を分離する空間より大
きい角度部分を越えて延びる形状のセクタを有し、該セ
クタの立上り点は選択されることになる糸の入口用の前
記横方向開口部と実質的に一致していることを特徴とす
る編機用糸選択装置によって達成される。
の端部を保持し且つ編成されることになる糸を切断する
だめの手段が編成される糸の軌道に配置された円形ハウ
ジング内に回転可能に載置され、且つ選択されることに
なる複数の糸の入口のための横方向開口部と前記軌道に
揃えられた通路を有する円形部材を含んで成り、前記円
形部材は駆動部材に連結された軸に一体に取付りられ、
且つ2個の対称形のセクタを有し、該それぞれのセクタ
の円形側表面は糸案内用のそれぞれの溝を有し、それぞ
れの溝は一方では角度的には固定された円形部材に隣接
した側の円形部材の面に開口し、他方では前記それぞれ
のセクタの輪郭を規定する2つの面の1つにそれぞれ開
口し、これらそれぞれのらせん溝と前記それぞれのセク
タの円形側表面との間に形成された複数のエッヂが、円
形部材の回転の方向に向合って配置された前記通路の下
流部分の壁のリムと前記円形ハウジングの壁との交線に
よって形成されたエッヂと協働して切断エッヂとして作
用し、前記回転円形部材に隣接した前記他の円形部材の
面は前記回転円形部材に対して弾性的に押付けられてお
り、且つその面はその角度が前記対称セクタの角度より
は小さいが、前記2つのセクタ間を分離する空間より大
きい角度部分を越えて延びる形状のセクタを有し、該セ
クタの立上り点は選択されることになる糸の入口用の前
記横方向開口部と実質的に一致していることを特徴とす
る編機用糸選択装置によって達成される。
本発明の要旨を形成する装置の利点は多数あり、基本的
には簡略に作られていることにあり、且つ同し装置が同
じクリッパ機構を用いて選択されることになる複数本の
系中のどの糸をも受は入れることができるという事実に
ある。
には簡略に作られていることにあり、且つ同し装置が同
じクリッパ機構を用いて選択されることになる複数本の
系中のどの糸をも受は入れることができるという事実に
ある。
以下本発明の糸選択装置の一実施例を示す添付図面を参
照して本発明を詳述する。
照して本発明を詳述する。
第1図〜第3図に示した装置はケース1に収容されてい
る。選択されることになるf、からf[l迄の糸は第1
図および第2図において左手側壁を通ってケース1に入
り、選択された糸は右手側壁を通ってケース1を離れる
。選択されることになる糸f、−f8のそれぞれは、モ
ータ5の駆動軸に係合するピニオン4を保持する軸3を
介してケース1上に揺動可能に載置された選択ロッカ2
の8個の孔の1個に通される。
る。選択されることになるf、からf[l迄の糸は第1
図および第2図において左手側壁を通ってケース1に入
り、選択された糸は右手側壁を通ってケース1を離れる
。選択されることになる糸f、−f8のそれぞれは、モ
ータ5の駆動軸に係合するピニオン4を保持する軸3を
介してケース1上に揺動可能に載置された選択ロッカ2
の8個の孔の1個に通される。
選択されることになる糸f1〜fllはクリッパ6に向
って集中する。クリッパ6は後で詳述されるが、支持プ
レート7内に固定される。支持プレート7にはその他端
で開口する通路8が横切っており、且つ支持プレート7
は選択されることになる複数の糸f1〜f11がクリッ
パ6に近づく事が可能なように拡げられた部分8aを有
する。通路8の他端は編成されることになる選択された
糸の出口としての役目を果す。
って集中する。クリッパ6は後で詳述されるが、支持プ
レート7内に固定される。支持プレート7にはその他端
で開口する通路8が横切っており、且つ支持プレート7
は選択されることになる複数の糸f1〜f11がクリッ
パ6に近づく事が可能なように拡げられた部分8aを有
する。通路8の他端は編成されることになる選択された
糸の出口としての役目を果す。
編成されるために選択された糸を持上げるのに役立つレ
バー9が、電磁石11によって始動される枢軸10上に
載置される。このレバー9とその軸10にはカム12が
組合されており、カム12はピン14を中心として揺動
するように載置されて編成されている糸を通路8の方へ
保持するピストン15を移動させようとするロッカ13
と係合する。
バー9が、電磁石11によって始動される枢軸10上に
載置される。このレバー9とその軸10にはカム12が
組合されており、カム12はピン14を中心として揺動
するように載置されて編成されている糸を通路8の方へ
保持するピストン15を移動させようとするロッカ13
と係合する。
ケース1のカバー1aの下面は、ケース1のカバーに取
付けられたモータ17の軸に偏心して固定されているフ
ィンガ16を担持する。第1図において一点鎖線で示さ
れるように、フィンガ16の作動端部の軌道はレバー9
によって持上げられた糸を横切る。この作動端部は中空
であり、且つその外側面が開口している。実質的に水平
なスロット18がフィンガを横方向に横切る。このスロ
ット18は、垂直軸20を中心として回動するように載
置されたフック9の通過を可能にするように設計される
。
付けられたモータ17の軸に偏心して固定されているフ
ィンガ16を担持する。第1図において一点鎖線で示さ
れるように、フィンガ16の作動端部の軌道はレバー9
によって持上げられた糸を横切る。この作動端部は中空
であり、且つその外側面が開口している。実質的に水平
なスロット18がフィンガを横方向に横切る。このスロ
ット18は、垂直軸20を中心として回動するように載
置されたフック9の通過を可能にするように設計される
。
駆動機構は駆動軸22上にくさび止めされ、水平ピン2
5を中心として揺動可能に載置されたアーム24の溝2
3に係合するクランク21を含んで成る。アーム24は
その一端において、第1図で一点鎖線で示されるように
、フィンガ16の開放端部に侵入することのできる弧状
ロンド26を有し、その他端において駆動フィンガ27
を有する。このフィンガ27はクリッパ6に組合され、
且つ転がり軸受32を用いて支持手段31に載置された
駆動軸30の管状部分29に形成されたカム28と係合
するように作られている。拡大されたカム28が第5図
に図示される。カム38は駆動軸30の軸線の周りに3
60°にわたって延びる。
5を中心として揺動可能に載置されたアーム24の溝2
3に係合するクランク21を含んで成る。アーム24は
その一端において、第1図で一点鎖線で示されるように
、フィンガ16の開放端部に侵入することのできる弧状
ロンド26を有し、その他端において駆動フィンガ27
を有する。このフィンガ27はクリッパ6に組合され、
且つ転がり軸受32を用いて支持手段31に載置された
駆動軸30の管状部分29に形成されたカム28と係合
するように作られている。拡大されたカム28が第5図
に図示される。カム38は駆動軸30の軸線の周りに3
60°にわたって延びる。
クランク21のそれぞれの回転の間に、アーム24ば水
平ピン25を中心として60°の範囲を有する揺動を行
う。この揺動の間中で、カム28と係合する駆動フィン
ガ27がクリッパ6の駆動軸30に同じ方向での90°
の2個の引続いた角度移動を行わしむ。
平ピン25を中心として60°の範囲を有する揺動を行
う。この揺動の間中で、カム28と係合する駆動フィン
ガ27がクリッパ6の駆動軸30に同じ方向での90°
の2個の引続いた角度移動を行わしむ。
駆動フィンガ34を装備した第2アーム33が水平ピン
25に組合される。駆動フィンガ34はフック19の垂
直軸20に一体に設けられた管状部分36内に形成され
たカム35と係合状態にある。
25に組合される。駆動フィンガ34はフック19の垂
直軸20に一体に設けられた管状部分36内に形成され
たカム35と係合状態にある。
第4図に詳細に示されるように、クリッパ641円筒形
ハウジング37を含んで成り、この円柱形ハウジング3
7は駆動軸30 (第1図)に係合する軸39上にくさ
び止めされた第1円柱部材38を収容している。環状で
あり、且つ軸39の軸線と同軸である第2部材40が軸
39に対して角度的に固定されて、円柱形へうジング3
7の基底に対して置かれているスプリング41によって
第1円柱部材38に押付けられている。
ハウジング37を含んで成り、この円柱形ハウジング3
7は駆動軸30 (第1図)に係合する軸39上にくさ
び止めされた第1円柱部材38を収容している。環状で
あり、且つ軸39の軸線と同軸である第2部材40が軸
39に対して角度的に固定されて、円柱形へうジング3
7の基底に対して置かれているスプリング41によって
第1円柱部材38に押付けられている。
クリッパ6の軸線は傾斜しており、垂直線に対して約1
5°の鋭角を形成していることに注意すべきである。こ
の軸線は編成されている糸の軌道に平行な垂直面内に配
置される。
5°の鋭角を形成していることに注意すべきである。こ
の軸線は編成されている糸の軌道に平行な垂直面内に配
置される。
第1円柱部材38は、同じ半径方向上に配置された2つ
の面43a、43bと、その而43a、43bとそれぞ
れ45°の角度を形成し且つ前記同じ半径の両側に配置
された平行な弦44a、44bの2つの部分によって輪
郭が規定された2個の対称形のセクタ42a、42bを
有する。
の面43a、43bと、その而43a、43bとそれぞ
れ45°の角度を形成し且つ前記同じ半径の両側に配置
された平行な弦44a、44bの2つの部分によって輪
郭が規定された2個の対称形のセクタ42a、42bを
有する。
それぞれの対称セクタは傾いた上方部45a。
45bとその側面にらせん状の溝46a、46bを有す
る。溝46a、46bの上方リムによって形成された端
縁部が通路8および円柱形ハウジング37間との交線と
協働するように設計されている未切断エッヂを形成する
。第2環状部材40は第1円柱部材38のみと接触する
ようになる立上ったセクタ47を含んで成る。この立上
ったセクタ47によって形成された角度は対称なセクタ
42a、42bの角度よりも小さいが、これらのセクタ
42a、42bの片方がセクタ47を離れた時に、他の
セクタがセクタ47に既に接触しているように、2つの
対称なセクタを分離する45°の角度よりも大きい。
る。溝46a、46bの上方リムによって形成された端
縁部が通路8および円柱形ハウジング37間との交線と
協働するように設計されている未切断エッヂを形成する
。第2環状部材40は第1円柱部材38のみと接触する
ようになる立上ったセクタ47を含んで成る。この立上
ったセクタ47によって形成された角度は対称なセクタ
42a、42bの角度よりも小さいが、これらのセクタ
42a、42bの片方がセクタ47を離れた時に、他の
セクタがセクタ47に既に接触しているように、2つの
対称なセクタを分離する45°の角度よりも大きい。
このセクタ47の開始部分は、円柱形ハウジング37に
近接した通路8の拡大された部分8aの(糸の進行方向
で見た時の)右手側部と一致する。
近接した通路8の拡大された部分8aの(糸の進行方向
で見た時の)右手側部と一致する。
円柱部材38についてより詳しく説明する。それぞれの
セクタの未切断エッヂの効率を増すために、円柱部材3
8の直径はハウジング37の直径よりも約0.05mm
小さく、スプリング48は、通路8の方向で、円柱形ハ
ウジング37の側面に向って円柱部材38を横方向に押
し、その結果この円柱部材の軸線は円柱形ハウジング3
7の軸線に対して数分間だけ傾けられ、切断エッヂと通
路リム8間での糸の切断が改良される。
セクタの未切断エッヂの効率を増すために、円柱部材3
8の直径はハウジング37の直径よりも約0.05mm
小さく、スプリング48は、通路8の方向で、円柱形ハ
ウジング37の側面に向って円柱部材38を横方向に押
し、その結果この円柱部材の軸線は円柱形ハウジング3
7の軸線に対して数分間だけ傾けられ、切断エッヂと通
路リム8間での糸の切断が改良される。
フック19 (第2図)は糸を把持するための部材49
を有し、この部材49は摺動可能に載置されると共に、
垂直軸20に取付けられているアーム52に関節接合さ
れたロッカ51上に作用するスプリング50を用いて把
持位置に弾性的に置かれる。このロッカ51はその一端
に、ケース1の片方の壁に対して置かれるようになるそ
の行程の端部においてスプリング50の圧力に対してロ
ッカ51を作動するように作られた丸味を持った当接表
面53を有する。このロッカ51の他端は下方に突出し
く第1図)、且つカム35によってコントロールされた
フックの行程の他端において糸49を把持するための部
材を開くカム55 (第2図)と係合するように作られ
ているスタッド54を有する。
を有し、この部材49は摺動可能に載置されると共に、
垂直軸20に取付けられているアーム52に関節接合さ
れたロッカ51上に作用するスプリング50を用いて把
持位置に弾性的に置かれる。このロッカ51はその一端
に、ケース1の片方の壁に対して置かれるようになるそ
の行程の端部においてスプリング50の圧力に対してロ
ッカ51を作動するように作られた丸味を持った当接表
面53を有する。このロッカ51の他端は下方に突出し
く第1図)、且つカム35によってコントロールされた
フックの行程の他端において糸49を把持するための部
材を開くカム55 (第2図)と係合するように作られ
ているスタッド54を有する。
もし糸が変更されることになるならば、モータ5は糸を
持上げようとするレバー9と通路8に一直線に揃えられ
るように、選択された糸f1〜f8を運ぶように選択ロ
ッカ2を動かすべくコントロールされる。それとは別に
、編成されている糸はこの位置から移動されて今や通路
8と角度を形成する。その糸は正常な方法で正規の編成
速度で移動を続ける。第6図のダイヤフラムにおいて、
時間t1は作用aによって示されるロッカ2の行程の終
部に対応する。この同じ時間t1において、作用すおよ
び作用dが始まり、作用すは電磁石11によってレバー
9の持」−りに対応し、作用dはモータ17によるフィ
ンガ16の回転への設定に対応する。レバー9の作用工
程の終了前にこのレバー9に一体に取付けられたカム1
2が時間t2でロッカ13に係合しく作用C)、ロッカ
13はピストン15を押し、編成されている糸を通路8
に案内するのに役立つ。
持上げようとするレバー9と通路8に一直線に揃えられ
るように、選択された糸f1〜f8を運ぶように選択ロ
ッカ2を動かすべくコントロールされる。それとは別に
、編成されている糸はこの位置から移動されて今や通路
8と角度を形成する。その糸は正常な方法で正規の編成
速度で移動を続ける。第6図のダイヤフラムにおいて、
時間t1は作用aによって示されるロッカ2の行程の終
部に対応する。この同じ時間t1において、作用すおよ
び作用dが始まり、作用すは電磁石11によってレバー
9の持」−りに対応し、作用dはモータ17によるフィ
ンガ16の回転への設定に対応する。レバー9の作用工
程の終了前にこのレバー9に一体に取付けられたカム1
2が時間t2でロッカ13に係合しく作用C)、ロッカ
13はピストン15を押し、編成されている糸を通路8
に案内するのに役立つ。
フィンガ16は選択ロッカ2によって丁度持上げられて
いる糸に会い、その糸を伴って実線で示されたフィンガ
16の初期の位置から2回の全回転を行い、時間t4で
停止する。その結果糸のループがこのフィンガ16の周
りに形成され、その際この糸の端部はクリッパ6の第2
部材40の立上ったセクタ47と第1円柱部材38の下
方面との間で把持されている。
いる糸に会い、その糸を伴って実線で示されたフィンガ
16の初期の位置から2回の全回転を行い、時間t4で
停止する。その結果糸のループがこのフィンガ16の周
りに形成され、その際この糸の端部はクリッパ6の第2
部材40の立上ったセクタ47と第1円柱部材38の下
方面との間で把持されている。
アーム24およびその弧状ロッド26の作用eは時間t
5で始まる。この作用eは駆動軸22上にくさび止めさ
れているクランク21によってコントロールされる。他
の2つの作用fおよびgは作用gから発生され、構造的
にリンクされる。実際に、作用rは水平ビン25に一体
に取付けられた第2アーム33の駆動フィンガ34によ
ってコントロールされ、作用体はカム28と係合ずルX
IK動フィンガ27によってコントロールされる。これ
ら複数の作用の前後関係は第6図のダイヤフラムによっ
て説明されている。
5で始まる。この作用eは駆動軸22上にくさび止めさ
れているクランク21によってコントロールされる。他
の2つの作用fおよびgは作用gから発生され、構造的
にリンクされる。実際に、作用rは水平ビン25に一体
に取付けられた第2アーム33の駆動フィンガ34によ
ってコントロールされ、作用体はカム28と係合ずルX
IK動フィンガ27によってコントロールされる。これ
ら複数の作用の前後関係は第6図のダイヤフラムによっ
て説明されている。
その行程中において、フィンガ16の開放端部の中に編
成されている糸を導入する湾曲ロッド26が前記糸にあ
たって開放ループを形成し、さらにこの糸は前取ってロ
ッカ13によって押されているピストン15によって保
たれている。一点鎖線で描かれている湾曲ロンド16お
よび編成されている糸の位置によって認められるように
、フィンガ16中に作られたスロット18の周りを糸は
通過する。その結果軸20の筒状部分36のカム35に
係合する駆動フィンガ34によって動かされるフック1
9がスロット18の中に侵入し、糸把持部材49がカム
55によって外されると糸の後方を通過するフィンガ1
6の周りに形成された糸のループの部分を引掛ける。
成されている糸を導入する湾曲ロッド26が前記糸にあ
たって開放ループを形成し、さらにこの糸は前取ってロ
ッカ13によって押されているピストン15によって保
たれている。一点鎖線で描かれている湾曲ロンド16お
よび編成されている糸の位置によって認められるように
、フィンガ16中に作られたスロット18の周りを糸は
通過する。その結果軸20の筒状部分36のカム35に
係合する駆動フィンガ34によって動かされるフック1
9がスロット18の中に侵入し、糸把持部材49がカム
55によって外されると糸の後方を通過するフィンガ1
6の周りに形成された糸のループの部分を引掛ける。
この時に、駆動軸22aに一体に取付けられたクランク
21が180°の回転を行い、カム28と係合する駆動
フィンガ27がクリッパ6の円柱部材38を90’だけ
動かす(第4図における一点鎖線の位置参照)。円柱部
材38の90°の回転の後に、レバー9によって持上げ
られてフィンガ16の周りに閉鎖ループを形成した選択
された糸の端部は自由にされる。クランク21がその回
転の2番目の180°を開始し、湾曲ロッド26がその
一点鎖線の位置から実線の位置に動く。その時にフック
19が引込み、それと共に選択された糸の自由端を引き
する。この引込む運動の初期において、スタッド54が
カム55を離れ、糸把持部材49が糸上で閉じ、糸をフ
ック19に向って把持する。軸20の垂直軸線の周りの
フックの回転を行うことによって、フック19は選択さ
れた糸のループをフィンガ16からすべらせてそのルー
プを編成されている糸上にしめつけさせる。アーム52
の行程の最終点(第1図の実線の位置)において、当接
表面53がケース1の壁に当り、ロッカ51が糸把持部
材49を解放する。同時にクリッパ6の円柱部材38が
、カム28の形状が駆動フィンガ27と協働することに
よって、前と同じ方向で2番目の90”角変位を行う。
21が180°の回転を行い、カム28と係合する駆動
フィンガ27がクリッパ6の円柱部材38を90’だけ
動かす(第4図における一点鎖線の位置参照)。円柱部
材38の90°の回転の後に、レバー9によって持上げ
られてフィンガ16の周りに閉鎖ループを形成した選択
された糸の端部は自由にされる。クランク21がその回
転の2番目の180°を開始し、湾曲ロッド26がその
一点鎖線の位置から実線の位置に動く。その時にフック
19が引込み、それと共に選択された糸の自由端を引き
する。この引込む運動の初期において、スタッド54が
カム55を離れ、糸把持部材49が糸上で閉じ、糸をフ
ック19に向って把持する。軸20の垂直軸線の周りの
フックの回転を行うことによって、フック19は選択さ
れた糸のループをフィンガ16からすべらせてそのルー
プを編成されている糸上にしめつけさせる。アーム52
の行程の最終点(第1図の実線の位置)において、当接
表面53がケース1の壁に当り、ロッカ51が糸把持部
材49を解放する。同時にクリッパ6の円柱部材38が
、カム28の形状が駆動フィンガ27と協働することに
よって、前と同じ方向で2番目の90”角変位を行う。
このカム28は360°の間に2個の対称部分を有し、
クランク21のそれぞれの一回転の間に、フィンガ27
によって始動されるカムは円柱部材38を1/2回転だ
け回す。このために、円柱部材38は2個の完全に対称
なセクタ42a、、42bを有し、それぞれの系切換サ
イクルの間中にこれらセクタの片方だけが作動する。第
2図および第4図に示すように、2個のセクタ42a、
42b間の角度間隔は第2部材40の立上ったセクタ4
7より小さいので、選択されていない複数の糸の端部は
この立上ったセクタ47とセクタ42a、42b間で一
定に保たれる。すなわちこれらセクタ42a、42bの
片方が立上ったセクタ37を離れる前に他のセクタが立
上ったセクタ37に接触するようになり、把持を連続し
て確実に行う。
クランク21のそれぞれの一回転の間に、フィンガ27
によって始動されるカムは円柱部材38を1/2回転だ
け回す。このために、円柱部材38は2個の完全に対称
なセクタ42a、、42bを有し、それぞれの系切換サ
イクルの間中にこれらセクタの片方だけが作動する。第
2図および第4図に示すように、2個のセクタ42a、
42b間の角度間隔は第2部材40の立上ったセクタ4
7より小さいので、選択されていない複数の糸の端部は
この立上ったセクタ47とセクタ42a、42b間で一
定に保たれる。すなわちこれらセクタ42a、42bの
片方が立上ったセクタ37を離れる前に他のセクタが立
上ったセクタ37に接触するようになり、把持を連続し
て確実に行う。
円柱部材38が系切換サイクルの回転の2番目の1/4
回転を行う間に、編成されている糸はらせん溝46aあ
るいは46bの中に導入され、糸が溝46aあるいは4
6bの上方リムによって形成されている切断エッヂによ
って切断され且つ円柱状ハウジング37に近接した通路
8の側面を越えて通過している時に、糸は立上ったセク
タ47に近接した溝46aあるいは46bの端部を通っ
てこのセクタ47と円柱部材38の下面との間に運ばれ
、編成されている糸はその間で他の糸と同様に弾性的に
把持される。
回転を行う間に、編成されている糸はらせん溝46aあ
るいは46bの中に導入され、糸が溝46aあるいは4
6bの上方リムによって形成されている切断エッヂによ
って切断され且つ円柱状ハウジング37に近接した通路
8の側面を越えて通過している時に、糸は立上ったセク
タ47に近接した溝46aあるいは46bの端部を通っ
てこのセクタ47と円柱部材38の下面との間に運ばれ
、編成されている糸はその間で他の糸と同様に弾性的に
把持される。
選択された糸の閉鎖された結び目が編成されている糸の
切断端部の近くで把持されると直ぐ、編成されている糸
は選択された糸を機械の編成針の方に引きする。かくし
てサイクルが完了し、持上ったレバーは実線で示すその
出発位置に戻る。糸が再び切換されることになる時に次
のサイクルが再開する。
切断端部の近くで把持されると直ぐ、編成されている糸
は選択された糸を機械の編成針の方に引きする。かくし
てサイクルが完了し、持上ったレバーは実線で示すその
出発位置に戻る。糸が再び切換されることになる時に次
のサイクルが再開する。
第1図は本発明による選択装置の正面図であり、第2図
は第1図に示した装置の平面図であり、第3図は第1図
の線m−mによる側面図であり、第4図は第1図の線I
V−TVによる断面図であり、第5図は第1図の線v+
−vrによる拡大図であり、第6図は時間軸に対する各
作動の関係を示すグラフである。 f、〜f8・・・選択されることになる複数の糸、8・
・・通路、 8a・・・通路拡大部分、9
・・・レバー、 16・・・フィンガ、19
・・・フック、 26・・・弧状ロッド、3
7・・・円筒形ハウジング、38・・・円柱部材、40
・・・環状部材、 42a、42b・・・セクタ
、47・・・セクタ、 49・・・糸把持部
材、52・・・アーム。
は第1図に示した装置の平面図であり、第3図は第1図
の線m−mによる側面図であり、第4図は第1図の線I
V−TVによる断面図であり、第5図は第1図の線v+
−vrによる拡大図であり、第6図は時間軸に対する各
作動の関係を示すグラフである。 f、〜f8・・・選択されることになる複数の糸、8・
・・通路、 8a・・・通路拡大部分、9
・・・レバー、 16・・・フィンガ、19
・・・フック、 26・・・弧状ロッド、3
7・・・円筒形ハウジング、38・・・円柱部材、40
・・・環状部材、 42a、42b・・・セクタ
、47・・・セクタ、 49・・・糸把持部
材、52・・・アーム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、選択されることになる複数の糸(f_1〜f_8)
の端部を保持するための手段(38、40)と、閉鎖ル
ープを形成するために回転部材(16)の軌道に選択さ
れた糸を持込む手段(9)と、編成されている糸の開放
ループを前記選択された糸の閉鎖ループの中に案内する
手段(26)と、前記選択された糸の端部とその閉鎖ル
ープとの間に延びる糸の部分を前記開放ループの中に通
す手段(19)と、前記閉鎖ループを前記回転部材(1
6)から解放し閉鎖ループを選択された糸上で把持する
手段(19、49、52)と、前記閉鎖されたループが
把持されている点の上流で編成されている糸を切断する
手段とを含んで成る編機用糸選択装置において; 選択されることになる複数の糸の端部を保持し且つ編成
されることになる糸を切断するための前記手段(38、
40)が編成される糸の軌道に配置された円形ハウジン
グ(37)内に回転可能に載置され、且つ選択されるこ
とになる複数の糸の入口のための横方向開口部(8a)
と前記軌道に揃えられた通路(8)を有する円形部材(
38)を含んで成り、前記円形部材(38)は駆動部材
(30)に連結された軸(29)に一体に取付けられ、
且つ2個の対称形のセクタ(42a、42b)を有し、
該それぞれのセクタの円形側表面は糸案内用のそれぞれ
のらせん溝(46a、46b)を有し、それぞれの溝は
一方では角度的には固定された円形部材(40)に隣接
した側の円形部材(38)の面に開口し、他方では前記
それぞれのセクタ(42a、42b)の輪郭を規定する
2つの面(44a、44b)の1つにそれぞれ開口し、
これらそれぞれのらせん溝(46a、46b)と前記そ
れぞれのセクタ(42a、42b)の円形側表面との間
に形成された複数のエッヂが、円形部材(38)の回転
の方向に向合って配置された前記通路(8)の下流部分
の壁のリムと前記円形ハウジング(37)の壁との交線
によって形成されたエッヂと協働して切断エッヂとして
作用し、前記回転円形部材(38)に隣接した前記他の
円形部材(40)の面は前記回転円形部材(38)に対
して弾性的に押付けられており、且つその面はその角度
が前記対称セクタ(42a、42b)の角度よりは小さ
いが、前記2つのセクタ(42a、42b)間を分離す
る空間より大きい角度部分を越えて延びる形状のセクタ
(47)を有し、該セクタ(47)の立上り点は選択さ
れることになる糸の入口用の前記横方向開口部(8a)
と実質的に一致していることを特徴とする編機用糸選択
装置。 2、前記回転円形部材(38)には円形カム(28)が
運動学的に一体に取付けられており、該円形カムは前記
円形部材と同軸であり、且つ円形部材の軸線を含む平面
内での駆動部材(27)によって行われる揺動運動を円
形部材の一方向の回転運動に変換するような形状に作ら
れており、前記駆動部材(27)のそれぞれの揺動運動
は2×90°の角運動に対応することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の装置。 3、前記駆動部材(27)は、編成される糸の開放ルー
プを選択される糸の閉鎖ループの中に案内するための手
段(26)と同じ揺動軸線(25)に一体に取付けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の装
置。 4、前記回転円形部材(38)の軸線(39)は垂直線
に対して鋭角を形成し、且つ編成される糸の軌道に平行
な垂直平面内に含まれることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の装置。 5、選択される糸の端部とその閉鎖ループの間を延びる
糸を編成される糸の前記開放ループに通すための手段(
19、49、52)に一体に取付けられた垂直軸線を有
する管状部材(36)に沿って作られたカム(35)と
係合する第2駆動部材(34)に、前記駆動部材(27
)の揺動の軸線(25)が一体に取付けられていること
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載の装置。 6、前記回転円形部材(38)が前記円形ハウジング(
37)の壁からある定められた間隙を有し、弾性部材(
48)が前記通路(8)に隣接した円形ハウジングの壁
の部分に対して前記円形部材(38)を押付けて、前記
ハウジング(37)の軸線に対して円形部材(38)の
軸線を傾斜させていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH02647/85-1 | 1985-06-21 | ||
| CH2647/85A CH664776A5 (fr) | 1985-06-21 | 1985-06-21 | Dispositif de selection de fils pour metier a tricoter. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61296154A true JPS61296154A (ja) | 1986-12-26 |
Family
ID=4238446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61143164A Pending JPS61296154A (ja) | 1985-06-21 | 1986-06-20 | 編機用糸選択装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4645248A (ja) |
| JP (1) | JPS61296154A (ja) |
| CH (1) | CH664776A5 (ja) |
| DE (1) | DE3620296A1 (ja) |
| ES (1) | ES8704558A1 (ja) |
| FR (1) | FR2583787B1 (ja) |
| GB (1) | GB2176810B (ja) |
| IT (1) | IT1213082B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3731379A1 (de) * | 1987-09-18 | 1989-04-06 | Sipra Patent Beteiligung | Strickmaschine mit fadenwechseleinrichtung |
| DE3733796A1 (de) * | 1987-10-07 | 1989-04-20 | Sipra Patent Beteiligung | Fadenwechseleinrichtung, insbesondere fuer strickmaschinen |
| DE58907018D1 (de) * | 1989-09-19 | 1994-03-24 | Schweizerische Viscose | Vorrichtung und verfahren zum automatischen verbinden von fäden. |
| DE4118130A1 (de) * | 1991-06-03 | 1992-12-10 | Alkotex Srl | Fadenverarbeitende maschine, insbesondere stickmaschine mit einer faden-wechseleinrichtung |
| DK0591570T3 (da) * | 1992-10-09 | 1999-04-06 | Alkotex Srl | Trådforarbejdende maskine, især broderemaskine, med en trådskifteindretning |
| FR2751352B1 (fr) * | 1996-07-16 | 1998-10-16 | Artechnic | Dispositif pour effectuer la jonction entre un fil en cours de tricotage et un fil selectionne a tricoter destine a une machine a tricoter |
| CN107245802B (zh) * | 2017-07-18 | 2023-02-03 | 绍兴汉翔精密机械制造有限公司 | 一种全电脑手套机剪刀装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2369539A (en) * | 1942-05-02 | 1945-02-13 | Rudolf D Delamere | Displacement apparatus |
| US2885874A (en) * | 1954-03-01 | 1959-05-12 | Zapadomoravske Strojirny | Apparatus for feeding and changing of yarns in circular knitting machines |
| DE1279885B (de) * | 1961-12-23 | 1968-10-10 | Schubert & Salzer Maschinen | Vorrichtung zum Klemmen, Spannen und Abtrennen von Faeden an Rundstrickmaschinen |
| AT273740B (de) * | 1965-09-08 | 1969-08-25 | Elitex Zavody Textilniho | Vorrichtung zum Einführen der Garnenden in die Einlegeschlitze der Knoteinrichtung bei automatischen Spulmaschinen od.dgl. |
| US3416824A (en) * | 1967-08-16 | 1968-12-17 | Sperry Rand Corp | Guide for knotter needle of baler |
| US3867745A (en) * | 1972-06-12 | 1975-02-25 | Barber Colman Co | Method for drawing in warp threads |
| GB1586864A (en) * | 1976-09-18 | 1981-03-25 | Wildt Mellor Bromley Ltd | Yarn feed and yarn change mechanism for a knitting machine |
| DE3015191C2 (de) * | 1980-04-19 | 1983-03-03 | Schaffhauser Strickmaschinenfabrik, Schaffhausen | Fadenwechselvorrichtung für Textilmaschinen, insbesondere Rundstrick- und Rundwirkmaschinen |
-
1985
- 1985-06-21 CH CH2647/85A patent/CH664776A5/fr not_active IP Right Cessation
-
1986
- 1986-06-16 DE DE19863620296 patent/DE3620296A1/de not_active Withdrawn
- 1986-06-18 US US06/875,865 patent/US4645248A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-06-18 GB GB8614831A patent/GB2176810B/en not_active Expired
- 1986-06-19 IT IT8620853A patent/IT1213082B/it active
- 1986-06-20 FR FR8608952A patent/FR2583787B1/fr not_active Expired
- 1986-06-20 ES ES556362A patent/ES8704558A1/es not_active Expired
- 1986-06-20 JP JP61143164A patent/JPS61296154A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3620296A1 (de) | 1987-01-02 |
| US4645248A (en) | 1987-02-24 |
| FR2583787A1 (fr) | 1986-12-26 |
| GB2176810A (en) | 1987-01-07 |
| GB2176810B (en) | 1989-07-26 |
| ES556362A0 (es) | 1987-04-01 |
| IT8620853A0 (it) | 1986-06-19 |
| IT1213082B (it) | 1989-12-07 |
| CH664776A5 (fr) | 1988-03-31 |
| ES8704558A1 (es) | 1987-04-01 |
| FR2583787B1 (fr) | 1987-11-27 |
| GB8614831D0 (en) | 1986-07-23 |
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