JPS6129633B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6129633B2 JPS6129633B2 JP55184018A JP18401880A JPS6129633B2 JP S6129633 B2 JPS6129633 B2 JP S6129633B2 JP 55184018 A JP55184018 A JP 55184018A JP 18401880 A JP18401880 A JP 18401880A JP S6129633 B2 JPS6129633 B2 JP S6129633B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- weight
- paint
- methacrylic acid
- paints
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Description
本発明は、ビニル共重合体よりなる非水系塗料
用顔料分散剤に関する。 塗料中により少ないエネルギーで、より安定な
状態で顔料を分散させることは、塗料製造コス
ト、貯蔵時の顔料沈降、塗装時の色分れ、塗膜性
能に関連して重要であるが、このような塗料の顔
料分散性および分散安定性は、顔料表面の電気二
重層による電気的反撥力および顔料表面への樹脂
の吸着によるエントロピー効果などによつて行な
われ、その改良は、塗料用樹脂自体の改良または
分散剤の添加によつて行なわれている。 しかしながら、塗料用樹脂自体の改良は、塗膜
の耐久性など性能的な点から制限があり、また分
散剤は添加によつて塗膜性能が低下するものが多
く、用途および使用量に限度があるので充分満足
できるものではなかつた。 本発明は、このような従来の顔料分散剤の欠点
を改良とする目的でなされたもので、 単量体組成が、 (a) アクリル酸および/またはメタクリル酸のジ
アルキルアミノアルコールエステル
0.5〜20重量% (b) アルキル基の炭素数が4以下のメタクリル酸
エステル 50〜90重量% (c) α,β―モノエチレン性不飽和カルボン酸ア
ミドのN―アルコキシメチル化単量体およびN
―メチロール化単量体を除く上記a,dと共重
合可能なビニル単量体 0〜49.5重量% の単量体混合物を共重合して得られるビニル共重
合体よりなる顔料分散剤であつて、優れた顔料分
散性および色分れ防止効果が得られる外、次のよ
うな効果を示すものである。 1 通常の添加剤のような添加による塗膜性能の
低下が見られない。 2 広い範囲の非水系塗料に使用できる。 3 使用量の制限範囲が広い。 本発明で用いるアクリル酸および/またはメタ
クリル酸のジアルキルアミノアルコールエステル
のアルキル基は、メチル基、エチル基またはプロ
ピル基であり、アルコールは、エチルアルコー
ル、プロピルアルコールまたはブチルアルコール
である。アルキル基の鎖長が、これ以上長くなる
と、分子凝集力が弱まるために分散効果は減少す
る。ビニル共重合体中への共重合比率は0.5〜20
重量%で、好ましくは1〜10重量%である。共重
合比率が0.5重量%未満では分散性改良の効果は
充分でなく、20重量%を越える場合ワニスの安定
性が悪い。 本発明で用いるアルキル基の炭素数が4以下の
メタクリル酸エステルとしては、メタクリル酸メ
チル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸プロピ
ルおよびメタクリル酸ブチルであつて、ビニル共
重合体中50〜90重合%を占める。メタクリル酸エ
ステルのアルキル基の鎖長がこれ以上長くなる
と、塗料用樹脂に対する相溶性の範囲が狭くなる
ため使用範囲が限定され、また共重合比率を90重
量%を越えて増加させると、分散性、塗料物性面
に欠陥が表われ、50重量%未満では相溶性の点か
ら使用範囲が限定される。 本発明で用いる前記ジアルキルアミノアルコー
ルエステルおよびメタクリル酸エステルと共重合
するビニル単量体としては、例えばアクリル酸、
メタクリル酸、メタクリル酸ヒドロキシエチル、
アクリル酸エステル、前記以外のメタクリル酸お
よびスチレンなどを、更に分散性を良くしまたは
溶解性、相溶性を改良するために、適当な組合せ
で必要に応じて用いる。用いるときは49.5重量%
以下の量とする。 重合は、過酸化物を開始剤とする通常の溶液重
合法で行ない、反応溶剤などの使用の有無に制限
はない。共重合体の重量平均分子量は5000〜
50000である。 本発明顔料分散剤の使用可能な塗料の種類は、
アルキド系、アクリル系、ビニル系、塩化ゴム
系、エポキシ系、ウレタン系、石油樹脂系などで
あり、使用量は1〜30重量%である。使用量が1
重量%未満では分散効果が期待できず、30重量%
を越える場合は添加した塗料の塗膜性能が、元の
塗料の塗膜性能と異なる恐れがある。 添加方法は、顔料分散時に添加するか、または
必要に応じて分散に添加しても良い。適用される
顔料は、一般的に使用される有機または無機顔料
であつて、いづれにも有効である。 以下、実施例によつて本発明を説明するが、実
施例中の部および%は重量部および重量%であ
る。 実施例1、比較例1 キシレン98部を仕込み還流中の反応器に、メタ
クリル酸メチル40部、メタクリル酸ブチル40部、
メタクリル酸ジエチルアミノエチル10部、アクリ
ル酸オクチル10部、過酸化ベンゾイル2部の混合
溶液を3時間で滴下、撹拌し、更に4時間反応し
て粘度(ガードナーあわ粘度計粘度)がYの共重
合体溶液である分散剤Aを得た。 試験用アクリルワニスの製造 メタクリル酸メチル28部、アクリル酸ブチル13
部、メタクリル酸βヒドロキシエチル5部、アク
リル酸1部、クメンハイドロパーオキサイド1部
の混合溶液を、キシレン40部、ブチアルコール10
部を仕込み還流中の反応器に加えて5時間重合し
アクリルワニス()を得た。表1に配合を示
す、アクリルワニス(I)、ブチル化メラミンワ
ニス、酸化チタンを主成分とする組成物を、サン
ドグラインダーにてツブゲージで10μ以下となる
まで分散し、実施例1、比較例1の熱硬化性アク
リル塗料を作成し、リン酸亜鉛処理した大きさ
0.8×70×150mmの鋼板(以下処理鋼と言う)に塗
膜厚30μとなる如くスプレー塗装し、150℃・30
分の焼付を行なつた。塗膜の性能を表1に示す。
用顔料分散剤に関する。 塗料中により少ないエネルギーで、より安定な
状態で顔料を分散させることは、塗料製造コス
ト、貯蔵時の顔料沈降、塗装時の色分れ、塗膜性
能に関連して重要であるが、このような塗料の顔
料分散性および分散安定性は、顔料表面の電気二
重層による電気的反撥力および顔料表面への樹脂
の吸着によるエントロピー効果などによつて行な
われ、その改良は、塗料用樹脂自体の改良または
分散剤の添加によつて行なわれている。 しかしながら、塗料用樹脂自体の改良は、塗膜
の耐久性など性能的な点から制限があり、また分
散剤は添加によつて塗膜性能が低下するものが多
く、用途および使用量に限度があるので充分満足
できるものではなかつた。 本発明は、このような従来の顔料分散剤の欠点
を改良とする目的でなされたもので、 単量体組成が、 (a) アクリル酸および/またはメタクリル酸のジ
アルキルアミノアルコールエステル
0.5〜20重量% (b) アルキル基の炭素数が4以下のメタクリル酸
エステル 50〜90重量% (c) α,β―モノエチレン性不飽和カルボン酸ア
ミドのN―アルコキシメチル化単量体およびN
―メチロール化単量体を除く上記a,dと共重
合可能なビニル単量体 0〜49.5重量% の単量体混合物を共重合して得られるビニル共重
合体よりなる顔料分散剤であつて、優れた顔料分
散性および色分れ防止効果が得られる外、次のよ
うな効果を示すものである。 1 通常の添加剤のような添加による塗膜性能の
低下が見られない。 2 広い範囲の非水系塗料に使用できる。 3 使用量の制限範囲が広い。 本発明で用いるアクリル酸および/またはメタ
クリル酸のジアルキルアミノアルコールエステル
のアルキル基は、メチル基、エチル基またはプロ
ピル基であり、アルコールは、エチルアルコー
ル、プロピルアルコールまたはブチルアルコール
である。アルキル基の鎖長が、これ以上長くなる
と、分子凝集力が弱まるために分散効果は減少す
る。ビニル共重合体中への共重合比率は0.5〜20
重量%で、好ましくは1〜10重量%である。共重
合比率が0.5重量%未満では分散性改良の効果は
充分でなく、20重量%を越える場合ワニスの安定
性が悪い。 本発明で用いるアルキル基の炭素数が4以下の
メタクリル酸エステルとしては、メタクリル酸メ
チル、メタクリル酸エチル、メタクリル酸プロピ
ルおよびメタクリル酸ブチルであつて、ビニル共
重合体中50〜90重合%を占める。メタクリル酸エ
ステルのアルキル基の鎖長がこれ以上長くなる
と、塗料用樹脂に対する相溶性の範囲が狭くなる
ため使用範囲が限定され、また共重合比率を90重
量%を越えて増加させると、分散性、塗料物性面
に欠陥が表われ、50重量%未満では相溶性の点か
ら使用範囲が限定される。 本発明で用いる前記ジアルキルアミノアルコー
ルエステルおよびメタクリル酸エステルと共重合
するビニル単量体としては、例えばアクリル酸、
メタクリル酸、メタクリル酸ヒドロキシエチル、
アクリル酸エステル、前記以外のメタクリル酸お
よびスチレンなどを、更に分散性を良くしまたは
溶解性、相溶性を改良するために、適当な組合せ
で必要に応じて用いる。用いるときは49.5重量%
以下の量とする。 重合は、過酸化物を開始剤とする通常の溶液重
合法で行ない、反応溶剤などの使用の有無に制限
はない。共重合体の重量平均分子量は5000〜
50000である。 本発明顔料分散剤の使用可能な塗料の種類は、
アルキド系、アクリル系、ビニル系、塩化ゴム
系、エポキシ系、ウレタン系、石油樹脂系などで
あり、使用量は1〜30重量%である。使用量が1
重量%未満では分散効果が期待できず、30重量%
を越える場合は添加した塗料の塗膜性能が、元の
塗料の塗膜性能と異なる恐れがある。 添加方法は、顔料分散時に添加するか、または
必要に応じて分散に添加しても良い。適用される
顔料は、一般的に使用される有機または無機顔料
であつて、いづれにも有効である。 以下、実施例によつて本発明を説明するが、実
施例中の部および%は重量部および重量%であ
る。 実施例1、比較例1 キシレン98部を仕込み還流中の反応器に、メタ
クリル酸メチル40部、メタクリル酸ブチル40部、
メタクリル酸ジエチルアミノエチル10部、アクリ
ル酸オクチル10部、過酸化ベンゾイル2部の混合
溶液を3時間で滴下、撹拌し、更に4時間反応し
て粘度(ガードナーあわ粘度計粘度)がYの共重
合体溶液である分散剤Aを得た。 試験用アクリルワニスの製造 メタクリル酸メチル28部、アクリル酸ブチル13
部、メタクリル酸βヒドロキシエチル5部、アク
リル酸1部、クメンハイドロパーオキサイド1部
の混合溶液を、キシレン40部、ブチアルコール10
部を仕込み還流中の反応器に加えて5時間重合し
アクリルワニス()を得た。表1に配合を示
す、アクリルワニス(I)、ブチル化メラミンワ
ニス、酸化チタンを主成分とする組成物を、サン
ドグラインダーにてツブゲージで10μ以下となる
まで分散し、実施例1、比較例1の熱硬化性アク
リル塗料を作成し、リン酸亜鉛処理した大きさ
0.8×70×150mmの鋼板(以下処理鋼と言う)に塗
膜厚30μとなる如くスプレー塗装し、150℃・30
分の焼付を行なつた。塗膜の性能を表1に示す。
【表】
【表】
実施例2、比較例2
比較例1の塗料配合において、酸化チタン25部
の代りにカーボンブラツク7.3部を用いたもの
を、比較例1と同様に分散し、得られた黒ベース
塗料を比較例1の熱硬化性アクリル塗料に1:10
の比率で混合し、これに分散剤A5%を添加した
実施例2、添加しない比較例2の塗料について色
分れ性を比較した。比較結果を表2に示す。
の代りにカーボンブラツク7.3部を用いたもの
を、比較例1と同様に分散し、得られた黒ベース
塗料を比較例1の熱硬化性アクリル塗料に1:10
の比率で混合し、これに分散剤A5%を添加した
実施例2、添加しない比較例2の塗料について色
分れ性を比較した。比較結果を表2に示す。
【表】
実施例3、比較例3
キシレン98部を仕込んだ反応器に、メタクリル
酸メチル48部、メタクリル酸プロピル40部、メタ
クリル酸βヒドロキシエチル5部、メタクリル酸
2部、アクリル酸ジエチルアミノエチル5部、タ
ーシヤリブチルパーオキシベンゾエート2部を仕
込み140℃で5時間溶液重合を行い、粘度(ガー
ドナーあわ粘度計粘度)Zの共重合体である分散
剤Bを得た。 油長40%のヤシ油変性アルキド樹脂ワニス50
部、ブチル化メラミンワニス15部、キシロール10
部、酸化チタン(ルチル形)25部を実施例1の如
く分散した焼付フタル酸白エナメル100部に、上
記配合のワニス90部とフタロシアニンブルー10部
を実施例1の如く分散した焼付フタル酸青エナメ
ル10部を加えたアルキド塗料に、分散剤B5部を
添加した実施例3、添加しない比較例3の塗料に
ついて、処理鋼板に塗膜厚30μとなる如くスプレ
ー塗装し、130℃・20分焼付けした塗板の光沢
と、色分れ性を比較した。比較結果を表3に示
す。
酸メチル48部、メタクリル酸プロピル40部、メタ
クリル酸βヒドロキシエチル5部、メタクリル酸
2部、アクリル酸ジエチルアミノエチル5部、タ
ーシヤリブチルパーオキシベンゾエート2部を仕
込み140℃で5時間溶液重合を行い、粘度(ガー
ドナーあわ粘度計粘度)Zの共重合体である分散
剤Bを得た。 油長40%のヤシ油変性アルキド樹脂ワニス50
部、ブチル化メラミンワニス15部、キシロール10
部、酸化チタン(ルチル形)25部を実施例1の如
く分散した焼付フタル酸白エナメル100部に、上
記配合のワニス90部とフタロシアニンブルー10部
を実施例1の如く分散した焼付フタル酸青エナメ
ル10部を加えたアルキド塗料に、分散剤B5部を
添加した実施例3、添加しない比較例3の塗料に
ついて、処理鋼板に塗膜厚30μとなる如くスプレ
ー塗装し、130℃・20分焼付けした塗板の光沢
と、色分れ性を比較した。比較結果を表3に示
す。
【表】
実施例4、比較例4
JIS K5400(1975)に合格する塩化ビニル樹脂
エナメル白(酸化チタン20%含有)と塩化ビニル
樹脂エナメル黒(カーボンブラツク2%含有)を
10/1の比率に混合したビニル塗料100部に分散
剤B10部を加えた実施例4の塗料と、分散剤Bの
代りに塩化ビニルクリヤー塗料を加えた比較例4
の塗料について、処理鋼板に塗膜厚30μとなる如
く塗装し、20℃で3日間放置した塗板の光沢と、
色分れ性を比較した。比較結果を表4に示す。
エナメル白(酸化チタン20%含有)と塩化ビニル
樹脂エナメル黒(カーボンブラツク2%含有)を
10/1の比率に混合したビニル塗料100部に分散
剤B10部を加えた実施例4の塗料と、分散剤Bの
代りに塩化ビニルクリヤー塗料を加えた比較例4
の塗料について、処理鋼板に塗膜厚30μとなる如
く塗装し、20℃で3日間放置した塗板の光沢と、
色分れ性を比較した。比較結果を表4に示す。
【表】
以上の如く、本発明の非水系塗料用顔料分散剤
は、各種塗料の分散に効果があり、光沢を高め塗
料の色分れ性を著しく改善するものである。
は、各種塗料の分散に効果があり、光沢を高め塗
料の色分れ性を著しく改善するものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単量体組成が (a) アクリル酸および/またはメタクリル酸のジ
アルキルアミノアルコールエステル
0.5〜20重量%、 (b) アルキル基の炭素数が4以下のメタクリル酸
エステル 50〜90重量%、 (c) α,β―モノエチレン性不飽和カルボン酸ア
ミドのN―アルコキシメチル化単量体およびN
―メチロール化単量体を除く上記(a),(b)と共重
合可能なビニル単量体 0〜49.5重量% の単量体混合物を共重合して得られるビニル共重
合体よりなる非水系塗料用顔料分散剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55184018A JPS57109870A (en) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | Pigment dispersant |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55184018A JPS57109870A (en) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | Pigment dispersant |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57109870A JPS57109870A (en) | 1982-07-08 |
| JPS6129633B2 true JPS6129633B2 (ja) | 1986-07-08 |
Family
ID=16145893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55184018A Granted JPS57109870A (en) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | Pigment dispersant |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57109870A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58219275A (ja) * | 1982-06-15 | 1983-12-20 | Nippon Paint Co Ltd | 分散ベ−ス組成物 |
| DE4445498A1 (de) * | 1994-12-20 | 1996-06-27 | Roehm Gmbh | Universell verträgliche Pigmentdispergatoren |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS533409B2 (ja) * | 1973-06-22 | 1978-02-06 | ||
| JPS533409A (en) * | 1976-06-30 | 1978-01-13 | Ishizuka Glass | Method of manufacturing green glass |
-
1980
- 1980-12-26 JP JP55184018A patent/JPS57109870A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57109870A (en) | 1982-07-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3686111A (en) | Non-aqueous polymeric pseudo-dispersion | |
| CA1148289A (en) | Aqueous acrylic polymer dispersions | |
| US4735995A (en) | Water reducible acrylic modified polyester compositions | |
| US3325443A (en) | Hydroxyalkyl-substituted alkylenimine modified alkyl methacrylate resins | |
| KR930005514B1 (ko) | 복합수지입자 그의 제법 및 도료용 조성물 | |
| US3681298A (en) | Copolymer containing isobornyl methacrylate | |
| JP2719582B2 (ja) | 塗料用樹脂組成物 | |
| US4447580A (en) | Resin composition, coating material comprising said resin composition and method for forming coatings | |
| US5425997A (en) | Fatty acid modified alkyd coatings with improved substrate adhesion | |
| JPS6129633B2 (ja) | ||
| CA1232509A (en) | Dispersion stabilizer and its use | |
| US4310453A (en) | Pigment dispersions containing copolymer of oxazolidinylalkyl or oxazolidinylalkoxyalkyl (meth)acrylate | |
| JPS6152185B2 (ja) | ||
| JPH0692445B2 (ja) | 塩基性複合樹脂粒子、その製法ならびに塗料用樹脂組成物 | |
| JP3012641B1 (ja) | カチオン性エマルジョンの製造方法 | |
| JP2963897B1 (ja) | 分散機能を有する両性樹脂の製造方法 | |
| JP2001254020A (ja) | 非水分散型樹脂組成物及びその用途 | |
| JP4294765B2 (ja) | 常温硬化性塗料組成物 | |
| JP2623206B2 (ja) | 顔料分散剤 | |
| JP4736148B2 (ja) | ビニル変性エポキシエステル樹脂及びその製造法、樹脂組成物並びに塗料 | |
| CN87108113A (zh) | 对金属具有很好粘合力的非水聚合物分散体组合物 | |
| JP2665869B2 (ja) | 顔料マスターバッチ用樹脂組成物 | |
| JPH11315125A (ja) | ポリマー、無機材料用表面改質剤、無機材料改質物及び塗料組成物 | |
| JPH083511A (ja) | 撥水性塗料用樹脂組成物およびその製造方法 | |
| JP2000309742A (ja) | 艶消し塗料用添加剤およびそれよりなる艶消し塗料用組成物、並びにその用途 |