JPS61296724A - 高圧ジエツトスクラバ洗浄装置 - Google Patents
高圧ジエツトスクラバ洗浄装置Info
- Publication number
- JPS61296724A JPS61296724A JP13775485A JP13775485A JPS61296724A JP S61296724 A JPS61296724 A JP S61296724A JP 13775485 A JP13775485 A JP 13775485A JP 13775485 A JP13775485 A JP 13775485A JP S61296724 A JPS61296724 A JP S61296724A
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- JP
- Japan
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- pressure jet
- liquid
- cleaning
- jet scrubber
- fluid
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- Pending
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- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は洗浄装置に係り、特に半導体部品、電子部品、
光学部品等精密部品の洗浄に好敵な高圧ジェットスクラ
バ装置に°関する。
光学部品等精密部品の洗浄に好敵な高圧ジェットスクラ
バ装置に°関する。
従来、この種の高圧ジェットスクラバ装置としては、特
開昭56−67926号公報記載発明及び特開昭56−
125842号公報記載の発明が知られている。
開昭56−67926号公報記載発明及び特開昭56−
125842号公報記載の発明が知られている。
特開昭56−67926号の発明は第3図に示すように
1回転チャック101に取付けられた加工物108に対
してノズル102を相対的に動かしながら回転中心から
ずれた位置に、ノズル102から流体110を射突させ
ると共に、射突後の流体110の拡がりが回転中心に向
う放射方向に大きく、反対方向に小さくなるようにノズ
ル102を傾斜させるもので、これにより回転中心に損
傷を与えず、加工物108の全面をもれなく洗浄しよう
とするものである。
1回転チャック101に取付けられた加工物108に対
してノズル102を相対的に動かしながら回転中心から
ずれた位置に、ノズル102から流体110を射突させ
ると共に、射突後の流体110の拡がりが回転中心に向
う放射方向に大きく、反対方向に小さくなるようにノズ
ル102を傾斜させるもので、これにより回転中心に損
傷を与えず、加工物108の全面をもれなく洗浄しよう
とするものである。
また特開昭56−125842号の発明は第4図に示す
ように、回転するホルダ202に載置された試料203
に対する洗浄液噴射ノズル204の移動速度を、制御部
211を有する駆動装置210により試料203の回転
中心からの距離に反比例して変化させるように構成した
もので、これより洗浄不同、洗浄不足を解消しようとす
るものである。
ように、回転するホルダ202に載置された試料203
に対する洗浄液噴射ノズル204の移動速度を、制御部
211を有する駆動装置210により試料203の回転
中心からの距離に反比例して変化させるように構成した
もので、これより洗浄不同、洗浄不足を解消しようとす
るものである。
しかし上記両発明において、高圧ジェットにより被洗浄
物に噴射された流体は、流体圧力及び噴射角度の影響に
より被洗浄物の衝突後、流体の一部は微細粒となって洗
浄雰囲気中に飛散し浮遊しており、洗浄を終った被洗浄
物の表面に再付着したり、作業雰囲気までも汚染すると
いう問題点があり、この問題点については解決がなされ
ていなかった。
物に噴射された流体は、流体圧力及び噴射角度の影響に
より被洗浄物の衝突後、流体の一部は微細粒となって洗
浄雰囲気中に飛散し浮遊しており、洗浄を終った被洗浄
物の表面に再付着したり、作業雰囲気までも汚染すると
いう問題点があり、この問題点については解決がなされ
ていなかった。
またシリコンウェファに、ホトレジスト膜を形成するた
めの回転塗布装置において、吐出塗布されるホトレジス
ト微細粒が再付着するのを防止するために被塗布物を覆
う外囲体を設けることが知られているが、高圧ジェット
洗浄の場合に適用した結果は十分な効果が得られなかっ
た。
めの回転塗布装置において、吐出塗布されるホトレジス
ト微細粒が再付着するのを防止するために被塗布物を覆
う外囲体を設けることが知られているが、高圧ジェット
洗浄の場合に適用した結果は十分な効果が得られなかっ
た。
本発明は上記問題点を解決するためになされたもので、
高圧ジェット洗浄によって発生する液体の微細粒の飛散
をおさえ、被洗浄物の再汚染と洗浄雰囲気の汚染を防止
する高圧ジェットスクラバ洗浄装置を提供することを目
的とする。
高圧ジェット洗浄によって発生する液体の微細粒の飛散
をおさえ、被洗浄物の再汚染と洗浄雰囲気の汚染を防止
する高圧ジェットスクラバ洗浄装置を提供することを目
的とする。
上記目的を達成するため、高圧ジェットノズルによって
噴射される被洗浄物の外側と、該高圧ジェットノズルの
周囲とを包括する空間に円錐状の流体カーテンを形成さ
せることにより、飛散する微細粒を上記流体カーテンに
吸収または流体カーテンに沿って排出されるように構成
した点に特徴を有する。
噴射される被洗浄物の外側と、該高圧ジェットノズルの
周囲とを包括する空間に円錐状の流体カーテンを形成さ
せることにより、飛散する微細粒を上記流体カーテンに
吸収または流体カーテンに沿って排出されるように構成
した点に特徴を有する。
以下本発明の実施例について、第1〜2図にょて説明す
る。
る。
第1図において外囲体16a、16bの中心に。
例えばシリコンウェファのような被洗浄物9が、シャフ
ト11によって回転される支持台1oに載置されており
、被洗浄物9の上方には、定方向に対し移動可能のよう
に設けた移動アーム2に固定した、給液チューブ3を具
有する高圧ジェットノズル1がある。また洗浄時におい
て被洗浄物9の上方へ移動するアー45があり、該アー
ム5は、給液チューブ8を具有するリング状ノズル本体
4を保持している。
ト11によって回転される支持台1oに載置されており
、被洗浄物9の上方には、定方向に対し移動可能のよう
に設けた移動アーム2に固定した、給液チューブ3を具
有する高圧ジェットノズル1がある。また洗浄時におい
て被洗浄物9の上方へ移動するアー45があり、該アー
ム5は、給液チューブ8を具有するリング状ノズル本体
4を保持している。
リング状ノズル本体4は、第2図に示すようにジャケッ
ト4aと吐出リング4bとの間にパツキン4cを挿入し
、ボルト4dで締付は液密を保つように構成されている
。またリング状ノズル本体4は、横断面のように中空部
6及び吐出ロアを形成するようになっている。
ト4aと吐出リング4bとの間にパツキン4cを挿入し
、ボルト4dで締付は液密を保つように構成されている
。またリング状ノズル本体4は、横断面のように中空部
6及び吐出ロアを形成するようになっている。
給液チューブ8を経て送り出される液体が吐出ロアから
噴出されることにより、円錐状の液体カーテン14が形
成されるようになされている。
噴出されることにより、円錐状の液体カーテン14が形
成されるようになされている。
外囲体16bの下部は第1図に示すように、水はけのた
め網状乃至多孔状の受板18、はね返り防止板20を設
けることが望ましい。
め網状乃至多孔状の受板18、はね返り防止板20を設
けることが望ましい。
以上の構成において洗浄を行う際には、被洗浄物9の上
方において、高圧ジェットノズル1と同時若しくは多少
の時間差をおいてリング状ノズル本体4が規定位置に到
達し、高圧ジェットノズル1の噴射と同時若しくは多少
の時間差をおい゛てリング状ノズル本体4から液が噴出
し液体カーテンを形成する。
方において、高圧ジェットノズル1と同時若しくは多少
の時間差をおいてリング状ノズル本体4が規定位置に到
達し、高圧ジェットノズル1の噴射と同時若しくは多少
の時間差をおい゛てリング状ノズル本体4から液が噴出
し液体カーテンを形成する。
高圧ジェットノズル1から噴射された洗浄液は液柱12
となり、被洗浄物9に対し連続的に或い□は断続的に噴
射を繰り返す。この時微細粒状になった液滴13が被洗
浄物9の周辺に飛散する。
となり、被洗浄物9に対し連続的に或い□は断続的に噴
射を繰り返す。この時微細粒状になった液滴13が被洗
浄物9の周辺に飛散する。
リング状ノズル本体4の吐出ロアから噴出する円錐状の
液体カーテン14の内側近くの空気の流れは、上方から
下方へと向い、この流れにより液滴13の一部は液体カ
ーテン14に沿って下方へ導かれ、液体カーテン14に
衝突した液滴13は液体カーテン14に殆ど吸収され、
さらにはね返る液滴13も下方へ導かれるから、被洗浄
物9の上方から液体カーテン14へ外へ飛散したり、被
洗浄物9を再汚染する液滴の量は激減する。
液体カーテン14の内側近くの空気の流れは、上方から
下方へと向い、この流れにより液滴13の一部は液体カ
ーテン14に沿って下方へ導かれ、液体カーテン14に
衝突した液滴13は液体カーテン14に殆ど吸収され、
さらにはね返る液滴13も下方へ導かれるから、被洗浄
物9の上方から液体カーテン14へ外へ飛散したり、被
洗浄物9を再汚染する液滴の量は激減する。
以上通り本実施例は、高圧ジェットノズル1から噴射さ
れる液柱12が被洗浄物9に射突することにより発生す
る微細粒を、液体カーテン14により吸収又は下方誘導
することにより、洗浄域外へ飛散流出しないように構成
したものである。
れる液柱12が被洗浄物9に射突することにより発生す
る微細粒を、液体カーテン14により吸収又は下方誘導
することにより、洗浄域外へ飛散流出しないように構成
したものである。
液体カーテン14の態様は、吐出ロアの形状、大きさに
よって変化する。
よって変化する。
すなわち、吐出リング4bの全周に連続的に吐出ロアを
設けた本実施例の他、断続的に吐出ロアを形成する場合
には、断続形の液体カーテンを形成し、また吐出リング
の全周に多数の小穴を設けた場合には、細粒流体による
シャワー状のカーテンを形成する。
設けた本実施例の他、断続的に吐出ロアを形成する場合
には、断続形の液体カーテンを形成し、また吐出リング
の全周に多数の小穴を設けた場合には、細粒流体による
シャワー状のカーテンを形成する。
吐出ロアから噴出するものは液体のほか高圧気体であっ
てもよく、また流体カーテンは、高圧ジェットノズル1
の噴射域を囲にようして形成するものであればよく、実
施例のような円錐状のものに限定されない。
てもよく、また流体カーテンは、高圧ジェットノズル1
の噴射域を囲にようして形成するものであればよく、実
施例のような円錐状のものに限定されない。
上記の通り本発明の実施により、高圧ジェットスクラバ
装置において、高圧ジェットノズルから噴射される洗浄
液が被洗浄物に射突する際発生する微細粒を洗浄域外に
飛散させることなく、また被洗浄物に対する再付着を防
止して精密な洗浄を行うことが可能である。
装置において、高圧ジェットノズルから噴射される洗浄
液が被洗浄物に射突する際発生する微細粒を洗浄域外に
飛散させることなく、また被洗浄物に対する再付着を防
止して精密な洗浄を行うことが可能である。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は第1
図中主要部の傾斜図、第3図は従来のジェットスクラバ
装置の断面図、第4図は従来の別のジェットスクラバ装
置の略示図である。 1・・・高圧ジェットノズル、2・・・移動アーム、3
・・・給液チューブ、4・・・リング状ノズル本体、5
・・・アーム、6・・・中空部、7・・・吐出口、8・
・・給液チューブ、9・・・被洗浄物、10・・・支持
台、11・・・シャフト、 12・・・液体、13・
・・液滴、14・・・液体カーテン、16a、16b・
・・外囲体、18・・・受板、代理人 弁理士 小川勝
男゛、シフ 率1図 IQ I+ 20 佑′2図
図中主要部の傾斜図、第3図は従来のジェットスクラバ
装置の断面図、第4図は従来の別のジェットスクラバ装
置の略示図である。 1・・・高圧ジェットノズル、2・・・移動アーム、3
・・・給液チューブ、4・・・リング状ノズル本体、5
・・・アーム、6・・・中空部、7・・・吐出口、8・
・・給液チューブ、9・・・被洗浄物、10・・・支持
台、11・・・シャフト、 12・・・液体、13・
・・液滴、14・・・液体カーテン、16a、16b・
・・外囲体、18・・・受板、代理人 弁理士 小川勝
男゛、シフ 率1図 IQ I+ 20 佑′2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高圧ジェットノズルによる噴射域の外側を囲によう
するように流体を落下させ流体カーテンを形成する装置
を設けたことを特徴とする高圧ジエットスクラバ装置。 2、上記流体カーテンは、連続的に囲によう形成されて
いる特許請求の範囲第1項記載の高圧ジエットスクラバ
装置。 3、上記流体カーテンは、断続的に囲によう形成されて
いる、特許請求の範囲第1記載の高圧ジエットスクラバ
装置。 4、上記流体カーテンは、細粒流体によって囲によう形
成されている特許請求の範囲第1項記載の高圧ジェット
スクラバ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13775485A JPS61296724A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 高圧ジエツトスクラバ洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13775485A JPS61296724A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 高圧ジエツトスクラバ洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61296724A true JPS61296724A (ja) | 1986-12-27 |
Family
ID=15206050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13775485A Pending JPS61296724A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 高圧ジエツトスクラバ洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61296724A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641664U (ja) * | 1992-11-12 | 1994-06-03 | 株式会社新屋製作所 | 長靴の洗浄装置 |
| US5718763A (en) * | 1994-04-04 | 1998-02-17 | Tokyo Electron Limited | Resist processing apparatus for a rectangular substrate |
| US5785068A (en) * | 1995-05-11 | 1998-07-28 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Substrate spin cleaning apparatus |
| US6481447B1 (en) * | 2000-09-27 | 2002-11-19 | Lam Research Corporation | Fluid delivery ring and methods for making and implementing the same |
| JP2007160183A (ja) * | 2005-12-12 | 2007-06-28 | Yutaka Electronics Industry Co Ltd | 洗浄機 |
| JP2014041916A (ja) * | 2012-08-22 | 2014-03-06 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体加工装置およびそれを用いた半導体装置の製造方法 |
| JP2015109327A (ja) * | 2013-12-04 | 2015-06-11 | 株式会社ディスコ | 洗浄装置 |
| CN105127164A (zh) * | 2014-05-30 | 2015-12-09 | 盛美半导体设备(上海)有限公司 | 自动清洗腔体装置 |
| CN108956248A (zh) * | 2018-05-16 | 2018-12-07 | 南通市飞宇石油科技开发有限公司 | 一种环管喷射式岩心洗油仪 |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP13775485A patent/JPS61296724A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0641664U (ja) * | 1992-11-12 | 1994-06-03 | 株式会社新屋製作所 | 長靴の洗浄装置 |
| US5718763A (en) * | 1994-04-04 | 1998-02-17 | Tokyo Electron Limited | Resist processing apparatus for a rectangular substrate |
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| US7494550B2 (en) * | 2000-09-27 | 2009-02-24 | Lam Research Corporation | Fluid delivery ring and methods for making and implementing the same |
| JP2007160183A (ja) * | 2005-12-12 | 2007-06-28 | Yutaka Electronics Industry Co Ltd | 洗浄機 |
| JP2014041916A (ja) * | 2012-08-22 | 2014-03-06 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体加工装置およびそれを用いた半導体装置の製造方法 |
| JP2015109327A (ja) * | 2013-12-04 | 2015-06-11 | 株式会社ディスコ | 洗浄装置 |
| TWI642491B (zh) * | 2013-12-04 | 2018-12-01 | 迪思科股份有限公司 | Cleaning device |
| CN105127164A (zh) * | 2014-05-30 | 2015-12-09 | 盛美半导体设备(上海)有限公司 | 自动清洗腔体装置 |
| CN108956248A (zh) * | 2018-05-16 | 2018-12-07 | 南通市飞宇石油科技开发有限公司 | 一种环管喷射式岩心洗油仪 |
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