JPS6129698A - 熱交換器用アルミニウム製ウエルドチユ−ブ - Google Patents
熱交換器用アルミニウム製ウエルドチユ−ブInfo
- Publication number
- JPS6129698A JPS6129698A JP15100484A JP15100484A JPS6129698A JP S6129698 A JPS6129698 A JP S6129698A JP 15100484 A JP15100484 A JP 15100484A JP 15100484 A JP15100484 A JP 15100484A JP S6129698 A JPS6129698 A JP S6129698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- weld
- blazing
- cut
- flame spraying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 title claims description 11
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 11
- 239000004411 aluminium Substances 0.000 title 1
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 44
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 14
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims abstract description 9
- 238000005219 brazing Methods 0.000 claims description 27
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 claims description 8
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims description 8
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 3
- 238000005253 cladding Methods 0.000 claims description 2
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 2
- 230000001976 improved effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010285 flame spraying Methods 0.000 abstract 6
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 abstract 1
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 abstract 1
- 238000004299 exfoliation Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 8
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 8
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 4
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 2
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 2
- 229910000914 Mn alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F19/00—Preventing the formation of deposits or corrosion, e.g. by using filters or scrapers
- F28F19/02—Preventing the formation of deposits or corrosion, e.g. by using filters or scrapers by using coatings, e.g. vitreous or enamel coatings
- F28F19/06—Preventing the formation of deposits or corrosion, e.g. by using filters or scrapers by using coatings, e.g. vitreous or enamel coatings of metal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の技術分野
本発明は、熱交換器用アルミニウム製ウェルドチューブ
に関する。
に関する。
(o)従来技術と問題点
従来、熱交換器用アルミニウム製ウェルドチューブとし
ては、例えば特開昭59−7446号又は第3図に示す
ものが知られている。
ては、例えば特開昭59−7446号又は第3図に示す
ものが知られている。
アルミニウム製のウェルドチューブaは、フィンとのろ
う付けのため、外表面にろう材(例えば/Ij2−3i
系合金(4000系))bがクラッド′されている。
う付けのため、外表面にろう材(例えば/Ij2−3i
系合金(4000系))bがクラッド′されている。
通常、アルミニウム製のウェルドチューブaは少なくと
も外面にろう材すをクラッドしたチューブ素材をチュー
ブ形状(楕円状)に成形すると共に、その両端部をウェ
ルドして形成される。この際、第3図(alに示すよう
にウェルド部Cには内外に突出するビードdが形成され
る。
も外面にろう材すをクラッドしたチューブ素材をチュー
ブ形状(楕円状)に成形すると共に、その両端部をウェ
ルドして形成される。この際、第3図(alに示すよう
にウェルド部Cには内外に突出するビードdが形成され
る。
然し乍ら、このウェルド部Cの外側のビードdは組立の
都合上カットされるため、第3図fb)に示すように母
材(例えばAβ−Mn系(3000系))e’+<露出
している。母材eはろう材すより電位的に卑であるため
、母材eの腐蝕が容易に進行し、熱交換器全体の耐蝕性
、耐久性を低下させる膚がある。
都合上カットされるため、第3図fb)に示すように母
材(例えばAβ−Mn系(3000系))e’+<露出
している。母材eはろう材すより電位的に卑であるため
、母材eの腐蝕が容易に進行し、熱交換器全体の耐蝕性
、耐久性を低下させる膚がある。
(ハ)発明の目的
本発明はかかる従来の問題点を解決するために為された
ものであり、その目的は、カットされたウェルド部の耐
蝕性を向上させ、以って熱交換器全体の耐蝕性、耐久性
を向上させるεとにある。
ものであり、その目的は、カットされたウェルド部の耐
蝕性を向上させ、以って熱交換器全体の耐蝕性、耐久性
を向上させるεとにある。
(ニ)発明の構成
かかる目的を達成するために本発明に係る熱交換器用ア
ルミニウム製ウェルドチューブは、少なくとも外表面に
ろう材がクラッドされているチューブ素材をチューブ形
状に成形すると共に、両端部をウェルドして成る熱交換
器用アルミニウム製ウェルドチューブに於て、ウェルド
部に形成されたビードをカットし、このカット部にクラ
ッド層のろう材と同等成分の金属を溶射し、被覆層を形
成したものである。
ルミニウム製ウェルドチューブは、少なくとも外表面に
ろう材がクラッドされているチューブ素材をチューブ形
状に成形すると共に、両端部をウェルドして成る熱交換
器用アルミニウム製ウェルドチューブに於て、ウェルド
部に形成されたビードをカットし、このカット部にクラ
ッド層のろう材と同等成分の金属を溶射し、被覆層を形
成したものである。
(ホ)発明の実施例
以下、本発明を第1図に基づいて説明する。
まず、常法に従って製造されたウェルドチューブ1を用
意する。このウェルドチューブ1は例えば第1図(a)
に示すように母材(例えばA7!−Mn系合金(300
0系))2の外表面にろう材(例えばAβ−3i系合金
(4000系))3がクラッドされたアルミニウム板材
を偏平チューブ状に成形加工すると共に、アルミニウム
板材の両端部を当接した状態でウェルドすることにより
形成される。このウェルドチューブ1は一方の曲部4に
ウェルド部5を有し、このウェルド部5にはビード6が
形成されている。
意する。このウェルドチューブ1は例えば第1図(a)
に示すように母材(例えばA7!−Mn系合金(300
0系))2の外表面にろう材(例えばAβ−3i系合金
(4000系))3がクラッドされたアルミニウム板材
を偏平チューブ状に成形加工すると共に、アルミニウム
板材の両端部を当接した状態でウェルドすることにより
形成される。このウェルドチューブ1は一方の曲部4に
ウェルド部5を有し、このウェルド部5にはビード6が
形成されている。
次に、このウェルドチューブ1は熱交換器コアの組立の
都合上、例えば第1図fblに示すように、ウェルド部
5のビード6をカットする。このカット部7はろう材3
が剥ぎ取られるため、母材2が露出している。
都合上、例えば第1図fblに示すように、ウェルド部
5のビード6をカットする。このカット部7はろう材3
が剥ぎ取られるため、母材2が露出している。
更に、カット部7を形成したウェルドチューブ1は、例
えば第1図(C1に示すように、ろう材と同等成分の金
属を溶射ガンにより溶射してカット部7及びその近傍に
溶射被覆層8を形成する。この溶射被覆層8はろう材3
と同等成分の金属で構成されているため、ろう材3との
間で電位差を生ずることがない。又、溶射されるろう材
と同等の成分の金属は溶射被覆層8の形成時に短時間で
冷却されるため、ろう゛材3を剥離する膚はなく、むし
ろカット部7とこれに連なるろう材3上に積層し、ガツ
ト部7とその近傍のろう材3上を被覆して他の部位のろ
う材3と同等の厚みにすることができる。
えば第1図(C1に示すように、ろう材と同等成分の金
属を溶射ガンにより溶射してカット部7及びその近傍に
溶射被覆層8を形成する。この溶射被覆層8はろう材3
と同等成分の金属で構成されているため、ろう材3との
間で電位差を生ずることがない。又、溶射されるろう材
と同等の成分の金属は溶射被覆層8の形成時に短時間で
冷却されるため、ろう゛材3を剥離する膚はなく、むし
ろカット部7とこれに連なるろう材3上に積層し、ガツ
ト部7とその近傍のろう材3上を被覆して他の部位のろ
う材3と同等の厚みにすることができる。
かくして、得られたウェルドチューブ1は、カット部7
に溶射被覆層8が形成されているため、カット部7より
露出する母材2の腐蝕が確実に防止され、熱交換器全体
の耐蝕性、耐久性を向上することができる。
に溶射被覆層8が形成されているため、カット部7より
露出する母材2の腐蝕が確実に防止され、熱交換器全体
の耐蝕性、耐久性を向上することができる。
又、ウェルド部5をカットしたウェルドチュ−ブ1に溶
射するものであるから、例えば従来のウェルドチューブ
製造工程に於けるビードカット処理工程の後に溶射ガン
を設けるだけで、連続的に処理することができる。
射するものであるから、例えば従来のウェルドチューブ
製造工程に於けるビードカット処理工程の後に溶射ガン
を設けるだけで、連続的に処理することができる。
更に、ウェルドチューブ1のカット部7に溶射被覆N8
が形成されているため、例えば第2図に示すような熱交
換器RのコアCを作成するに際し、ウェルドチューブ1
とプレート9とのろう付は時に溶射被覆層8のろう月が
両者の接合に寄与し、ろう付は性を向上させる。以って
、熱交換器の耐久性を向上させることができる。
が形成されているため、例えば第2図に示すような熱交
換器RのコアCを作成するに際し、ウェルドチューブ1
とプレート9とのろう付は時に溶射被覆層8のろう月が
両者の接合に寄与し、ろう付は性を向上させる。以って
、熱交換器の耐久性を向上させることができる。
尚1.上記実施例ではウェルド部5が曲部4に形成され
た場合について説明したが、フィン10との当接面側に
ウェルド部5を有するチューブにも適用できることは云
うまでもない。又、チューブ板材は内側にZnを有する
皮材を有するものであってもよい。
た場合について説明したが、フィン10との当接面側に
ウェルド部5を有するチューブにも適用できることは云
うまでもない。又、チューブ板材は内側にZnを有する
皮材を有するものであってもよい。
(へ)発明の詳細
な説明した如く、本発明は、ウェルド部のカット部が溶
射被覆されるため、耐蝕性が向上する。
射被覆されるため、耐蝕性が向上する。
又、ウェルド部のカット部にもろう材があるため、チュ
ーブとプレートとのろう付は性が向上し、かつ熱交換器
の耐久性が向上する等の利点を有する。
ーブとプレートとのろう付は性が向上し、かつ熱交換器
の耐久性が向上する等の利点を有する。
第1図(al〜(C1は本発明の一実施例を工程を追っ
て示す断面図、第2図は本発明を熱交換器に適用した例
を示す正面図、第3図(al、 (blは従来のウェル
ドチューブを示す断面図である。 ■・・・ウェルドチューブ、2・・・母材、3・・・ろ
う材、4・・・曲部、5・・・ウェルド部、6・・・ビ
ード、7・・・カット部、8・・溶射被覆層。
て示す断面図、第2図は本発明を熱交換器に適用した例
を示す正面図、第3図(al、 (blは従来のウェル
ドチューブを示す断面図である。 ■・・・ウェルドチューブ、2・・・母材、3・・・ろ
う材、4・・・曲部、5・・・ウェルド部、6・・・ビ
ード、7・・・カット部、8・・溶射被覆層。
Claims (1)
- 少なくとも外表面にろう材がクラッドされているチュー
ブ素材をチューブ形状に成形すると共に、両端部をウェ
ルドして成る熱交換器用アルミニウム製ウェルドチュー
ブに於て、ウェルド部に形成されたビードをカットし、
このカット部にクラッド層のろう材と同等成分の金属を
溶射し、被覆層を形成したことを特徴とする熱交換器用
アルミニウム製ウェルドチューブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15100484A JPS6129698A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 熱交換器用アルミニウム製ウエルドチユ−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15100484A JPS6129698A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 熱交換器用アルミニウム製ウエルドチユ−ブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6129698A true JPS6129698A (ja) | 1986-02-10 |
| JPS64640B2 JPS64640B2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=15509181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15100484A Granted JPS6129698A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 熱交換器用アルミニウム製ウエルドチユ−ブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6129698A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63277295A (ja) * | 1987-01-27 | 1988-11-15 | Asahi Glass Co Ltd | 強誘電性液晶組成物 |
| US8006750B2 (en) | 2005-03-08 | 2011-08-30 | Anthony Joseph Cesaroni | Method for sealing heat exchanger tubes |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10350020B2 (en) | 2015-05-01 | 2019-07-16 | Chris Geiger | Medical tray assembly |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP15100484A patent/JPS6129698A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63277295A (ja) * | 1987-01-27 | 1988-11-15 | Asahi Glass Co Ltd | 強誘電性液晶組成物 |
| US8006750B2 (en) | 2005-03-08 | 2011-08-30 | Anthony Joseph Cesaroni | Method for sealing heat exchanger tubes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS64640B2 (ja) | 1989-01-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2111331C (en) | Method of joining zinc coated aluminium members | |
| KR20040063786A (ko) | 낮은 용융점을 갖는 브레이징 생성물 | |
| JPH01157794A (ja) | ろう付用アルミニウム素材,その製法及びアルミニウム合金製熱交換器の製法 | |
| US3855682A (en) | Method of soldering together an aluminum part and a ferrous or cuprous metal part | |
| US4480166A (en) | Resistance welding of zinc-coated steel | |
| GB2322323A (en) | Fluxless brazing of unclad aluminum | |
| KR20030045149A (ko) | 브레이즈된 상이한 금속 성분의 조립품 제조방법 | |
| JP3176405B2 (ja) | 内面の耐食性に優れた溶接管及びその製造方法 | |
| JP3762146B2 (ja) | 金属部材の接合構造および接合方法 | |
| JPH1133709A (ja) | アルミニウム合金製チューブ及び熱交換器 | |
| JPH046465B2 (ja) | ||
| JPS64640B2 (ja) | ||
| JP2000274980A (ja) | アルミニウム製熱交換器 | |
| US5639014A (en) | Integral solder and plated sealing cover and method of making same | |
| JPS6238802B2 (ja) | ||
| JP2002117913A (ja) | 金属線の溶接接合継手及びその接合方法 | |
| JP2999031B2 (ja) | オールアルミニウム製熱交換器 | |
| WO2000038854A1 (en) | Method of fabricating fins on heat exchanger tubes | |
| EP1151205B1 (en) | Improved weldable aluminum stud | |
| JPH01181963A (ja) | 耐食性に優れた熱交換器の製造方法 | |
| JPS6434587A (en) | Method for joining al material to cu material | |
| JPH0688695A (ja) | アルミ製熱交換器用複合チューブとその製造方法 | |
| JPH02127973A (ja) | アルミニウム製熱交換器の製造方法 | |
| JPS58190880A (ja) | アルミニウム材とセラミツクス材との接合方法 | |
| JPS59184486A (ja) | 電磁誘導加熱容器とその製造方法 |