JPS6129708B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6129708B2
JPS6129708B2 JP58120113A JP12011383A JPS6129708B2 JP S6129708 B2 JPS6129708 B2 JP S6129708B2 JP 58120113 A JP58120113 A JP 58120113A JP 12011383 A JP12011383 A JP 12011383A JP S6129708 B2 JPS6129708 B2 JP S6129708B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
raw
parts
okonomiyaki
flour
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58120113A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6012963A (ja
Inventor
Tomio Matsumoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP58120113A priority Critical patent/JPS6012963A/ja
Publication of JPS6012963A publication Critical patent/JPS6012963A/ja
Publication of JPS6129708B2 publication Critical patent/JPS6129708B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は生カツプお好み焼である。
特公昭50−4739号公報の如く、小麦粉を変性
し、これに化学調味料、だし調味料、塩、砂糖等
を混合したお好み焼用の混合小麦粉は市販されて
いるが、キヤベツ・肉・玉子等を必要とする。ま
た乾燥キヤベツや乾燥エビの入つたものも市販さ
れているが、生ものでないために味が劣り、水加
減がむつかしい。また何れのお好み焼も、ペタペ
タとチヤンパンの如き団子状の焼き上りのものし
か得られないというのが、従来のお好み焼の欠点
であつた。
本発明の生カツプお好み焼は、叙上の事情に鑑
み、全生もの材料を一箱内にパツクし、ふつくら
としたソフトの焼き上りが得られる配合のものと
し、該パツク入りを家庭用としてスーパー向き
に、あるいは急がしいお好み焼屋用として、提供
することを目的としたものであり、以下添付の図
面に基づいて、本発明の生カツプお好み焼の一実
施例を説明する。
1は箱で、2は同蓋である。3は箱1の下層に
入れた合わせ小麦粉である。本発明でいう「合わ
せ小麦粉」とは、化学調味料、だし調味料、塩、
砂糖等からなる本発明でいう粉末調味料を混合し
た混合小麦粉100重量部に、水70重量部と、膨ら
し粉14重量部を合わせたものである。
ここで、混合小麦粉100重量部に対して、水が
65重量部以下だと水が不足してパサパサし、一方
水が78重量部以上だと水が多すぎてペタペタする
ので、この水の配合範囲は寧ろ常識的な数値とも
いえるが、予め合わせられているところに本発明
の配合生カツプお好み焼の特徴がある。すなわ
ち、天麸羅をふつくらと揚げるコツは、小麦粉と
水をあまり混ぜ合わさないで使用することであ
り、小麦粉に水を予め合わせておくことは、ふつ
くらとしたソフトな焼き上りのお好み焼を得んと
することに対しては逆効果のことともいえる。
しかし、本発明の合わせ小麦粉中には膨らし粉
を入れてカバーし、寧ろ従来のお好み焼にも増し
て、柔らかくソフトな焼き上りのものが得られる
ようにしている。ここで、混合小麦粉100重量部
に対して、膨らし粉が1.3重量部以下だと、本発
明の特徴とするソフトさを得ることはできず、勿
論膨らし粉の上限は常識的には1.5重量部以下で
あろう。ところで膨らし粉には水を加えるだけで
反応が起こる冷型のほかに、加熱したときに二酸
化炭素を生ずる熱型があるので、本発明の場合
は、熱型の膨らし粉を使用するのも好ましい。
中間層には、たつぷりと千切り生キヤベツ4を
入れている。この生キヤベツの量も寧ろ従来のも
のよりは多目にしており、それがまた、ソフトな
焼き上りに寄与しているという一面もある。しか
し生キヤベツは、新物と古物、産地別、千切りの
裁断寸法、芯部を入れるか否か等によつて、固さ
や膨れ具合に影響するので、一概に限定すること
はできない。しかし千切り以外の裁断で同等効果
をもたせ得るようにすることは容易に可能であ
る。
上層には、生の肉5、玉子6、瓶入りの液体調
味料7、そのほか粉砕した鰹節と青のりを一袋に
入れた振り掛け剤8を、生キヤベツ中間層の上に
並べて置いてある。勿論生の肉5は、ブタ肉、牛
肉でもよく、あるいは海老、イカ、タコ、あるい
はこれらのミツクス、さらにモダン焼といわれて
いる焼ソバ用のソバをあしらうようにしてもよ
い。ここで液体調味料7とはウスター・中濃・濃
厚・甘味、辛味のソースや醤油をはじめ、ケチヤ
ツプ、マヨネーズ等である。振り掛け剤8は薬味
なので、鰹節や青のり以外の生姜、芥子、味付海
苔のきざみ等を各々袋に入れたものとしてもよ
い。
本発明の生カツプお好み焼は、上述の如き一箱
内に生の材料をパツクしたものであるが勿論随時
中仕切りを設けたり、袋入りあるいは重ね箱とす
るもよい。
本発明の生カツプお好み焼は、全材料が予めパ
ツクされているので、混ぜてすぐ焼くことのでき
る便利なものとなつており、家庭であるいは急が
しいお好み焼屋で、さらにお客さんに焼いてもら
うにも非常に体裁がよいものとなつている。材料
は生ものからなつているので、店で食べる味と同
じで、おいしさを楽しむことができる。そして何
よりも、やわらかくソフトな焼き上りがえられる
ところに特徴がある。
【図面の簡単な説明】
図面の第1図は本発明の一実施例を示す斜視図
である。 図中符号:1……箱、3……下層の合わせ小麦
粉、4……中間層の千切り生キヤベツ、5……生
の肉、6……玉子、7……液体調味料、8……振
り掛け剤。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 粉末調味料を混合した混合小麦粉100重量部
    に水78〜65重量部と膨らし粉1.3重量部以上を合
    わせた合わせ小麦粉と、多目の千切り生キヤベツ
    と、生の肉・玉子・液体調味料を一箱内にパツク
    したことを特徴とする生カツプお好み焼。
JP58120113A 1983-06-30 1983-06-30 生カツプお好み焼 Granted JPS6012963A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58120113A JPS6012963A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 生カツプお好み焼

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58120113A JPS6012963A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 生カツプお好み焼

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6012963A JPS6012963A (ja) 1985-01-23
JPS6129708B2 true JPS6129708B2 (ja) 1986-07-08

Family

ID=14778260

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58120113A Granted JPS6012963A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 生カツプお好み焼

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6012963A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6012963A (ja) 1985-01-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR980000130A (ko) 음식물의 짠맛 및/또는 좋은맛 증강방법
JP2011067184A (ja) 乾燥粉末合わせ調味料及び乾燥粉末合わせ調味料収納する方法.
MX2007002052A (es) Sistemas de ingredientes que comprenden trealosa, productos alimenticios que contienen trealosa y metodos para elaborarlos.
JP4297789B2 (ja) 野菜内蔵ティーバッグ、及び油成分のない燻蒸麺と、麺及びスープ用包装体
US20030003199A1 (en) Method and apparatus for utilizing tomatoes to produce salsa
CN107212332A (zh) 一种莲藕即食食品的加工方法
KR20000014158A (ko) 비빔밥용 소스
JPS6012963A (ja) 生カツプお好み焼
JP7709230B1 (ja) 食品及び食品の製造方法
JP3278081B2 (ja) お好み焼き用ミックス
JP3033933B2 (ja) スープ用もずく製品
JP3163390B2 (ja) 容器入りサラダ
JPH0884572A (ja) 豚カツ料理
JPS61162158A (ja) 即席固形ス−プ
JPH0947246A (ja) 具材調味料付き包装麺
CN107125539A (zh) 一种竹笋小食及其加工方法
JPH11103806A (ja) もんじゃ焼き様食品
JP2008178308A (ja) 冷凍食品
JP3102728U (ja) 食料品
JPH0143031Y2 (ja)
JPH01308784A (ja) 容器入りお好み焼
JP3060028U (ja) 揚げ物丼
JPH08256719A (ja) 辛子納豆
Schlueter IRONCLAD CUISINE
KR20020007758A (ko) 마늘, 생강 양념