JPS61297110A - 魚釣用リ−ルの製法 - Google Patents
魚釣用リ−ルの製法Info
- Publication number
- JPS61297110A JPS61297110A JP60137863A JP13786385A JPS61297110A JP S61297110 A JPS61297110 A JP S61297110A JP 60137863 A JP60137863 A JP 60137863A JP 13786385 A JP13786385 A JP 13786385A JP S61297110 A JPS61297110 A JP S61297110A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin material
- reel
- mold
- carbon fiber
- reinforcing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は繊維強化樹脂製魚釣用リールの製法の改良に関
す、るものである。
す、るものである。
魚釣用リールの製法としては竹開昭59−216531
号公報に補強用繊維がランダムに混在した樹脂材料をリ
ールの釣竿への取付部を形成する部分から金型内へ流入
して加熱加圧成型する方法が示されておシ、また特開昭
GO−υl・2z、l/45号には補強用繊維が一方向
に配列した樹脂材料を、金型におけるリールの脚部を形
成する部分の長手方向と補強用繊維の配列方向とを同一
にしてリールの釣竿への取付部を形成する部分から金型
内へ流入し、加熱加圧成型する方法が提案されている。
号公報に補強用繊維がランダムに混在した樹脂材料をリ
ールの釣竿への取付部を形成する部分から金型内へ流入
して加熱加圧成型する方法が示されておシ、また特開昭
GO−υl・2z、l/45号には補強用繊維が一方向
に配列した樹脂材料を、金型におけるリールの脚部を形
成する部分の長手方向と補強用繊維の配列方向とを同一
にしてリールの釣竿への取付部を形成する部分から金型
内へ流入し、加熱加圧成型する方法が提案されている。
しかし力から、特開昭59−216531号公報に示さ
れた方法によって得られるリールの脚部の強度が未だ不
充分であル、実用上の強度を得る為には当該脚部の肉厚
を、かなル肉厚にしなければならないという問題があり
、又崎聞紹ls O−t 7rs/a々へ6号に開示し
た方法では上記問題点は解消するが、樹脂材料の流動性
が低い為に金型内でのリール頭部を形成する部分への樹
脂材料の充填不良を生じるという別の問題があつ九。。
れた方法によって得られるリールの脚部の強度が未だ不
充分であル、実用上の強度を得る為には当該脚部の肉厚
を、かなル肉厚にしなければならないという問題があり
、又崎聞紹ls O−t 7rs/a々へ6号に開示し
た方法では上記問題点は解消するが、樹脂材料の流動性
が低い為に金型内でのリール頭部を形成する部分への樹
脂材料の充填不良を生じるという別の問題があつ九。。
本発明は、かかる従来法の問題点を解消した魚釣用リー
ルの#法を提供するものである。
ルの#法を提供するものである。
本発明は、補強用繊維がランダムに混在した樹脂材料(
1)と、補強用繊維が一方向に配列した樹脂材料(2)
とを、樹脂材料(2)中の補強用繊維の配列方向を金型
におけるリールの脚部部分の長手方向と同一にして樹脂
材料(1)より IJ−ルの釣竿への取付部を形成する
部分から金型内へ流入し、次いで加熱加圧成型すること
を特徴とする魚釣用リールの製法である。
1)と、補強用繊維が一方向に配列した樹脂材料(2)
とを、樹脂材料(2)中の補強用繊維の配列方向を金型
におけるリールの脚部部分の長手方向と同一にして樹脂
材料(1)より IJ−ルの釣竿への取付部を形成する
部分から金型内へ流入し、次いで加熱加圧成型すること
を特徴とする魚釣用リールの製法である。
以下図面に従って本発明を具体的に説明する。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示す説明図で、第
1図において、油圧ポンプ(図示せず)に連結された押
込コア(5)上に補強用炭素繊維(3)がランダムに混
在している熱硬化性樹脂材料(1)と補強用炭素繊維(
4)が一方向に配列している熱硬化性樹脂材料(2)と
を樹脂材料(1)の方を上にし、且つ樹脂材料(2)の
補強用炭素繊維(4)の配列方向が金型におけるリール
の脚部を形成する部分(8〕の長手方向と同一になるよ
うに供給し、第2図に示す如く押込コア(5)を矢印方
向に押上げて樹脂材料(1)及び(2)を金型における
リールの釣竿への取付部を形成する部分(7)から、金
型内(6)へ流入する。このようにすると、金型のリー
ル頭部を形成する部分(9)へは補強用繊維(3)がラ
ンダムに混在した流動性のよい樹脂材料(1)が入るの
でリール頭部形成部分(9)での充填不良を生ずること
がなく、又リール脚部形成部分(8)には炭素繊維(4
)がリール脚部部分の長手方向と同一方向に配列されて
樹脂材料(2)が充填されるのでリール脚部の強度が著
しく向上することとなる。
1図において、油圧ポンプ(図示せず)に連結された押
込コア(5)上に補強用炭素繊維(3)がランダムに混
在している熱硬化性樹脂材料(1)と補強用炭素繊維(
4)が一方向に配列している熱硬化性樹脂材料(2)と
を樹脂材料(1)の方を上にし、且つ樹脂材料(2)の
補強用炭素繊維(4)の配列方向が金型におけるリール
の脚部を形成する部分(8〕の長手方向と同一になるよ
うに供給し、第2図に示す如く押込コア(5)を矢印方
向に押上げて樹脂材料(1)及び(2)を金型における
リールの釣竿への取付部を形成する部分(7)から、金
型内(6)へ流入する。このようにすると、金型のリー
ル頭部を形成する部分(9)へは補強用繊維(3)がラ
ンダムに混在した流動性のよい樹脂材料(1)が入るの
でリール頭部形成部分(9)での充填不良を生ずること
がなく、又リール脚部形成部分(8)には炭素繊維(4
)がリール脚部部分の長手方向と同一方向に配列されて
樹脂材料(2)が充填されるのでリール脚部の強度が著
しく向上することとなる。
尚本発明においては上記樹脂材料(1)と樹脂材料(2
)との重量比は得られるリールの脚部の強度並びに頭部
の充填度及び強度の点から3〜B2が望壕しく、特に4
程度が最も望ましい。
)との重量比は得られるリールの脚部の強度並びに頭部
の充填度及び強度の点から3〜B2が望壕しく、特に4
程度が最も望ましい。
上述の如く構成された本発明によればリールの頭部が補
強用繊維がランダムに混在した流動性のよい樹脂材料で
構成されるので、成型時の樹脂材料の充填度が良好で充
分な強度が得られ、又リールの脚部は該脚部の長手方向
と同方向に補強用繊維が配列した樹脂材料で構成される
ので強度が著しく向上するという格別の効果を奏する。
強用繊維がランダムに混在した流動性のよい樹脂材料で
構成されるので、成型時の樹脂材料の充填度が良好で充
分な強度が得られ、又リールの脚部は該脚部の長手方向
と同方向に補強用繊維が配列した樹脂材料で構成される
ので強度が著しく向上するという格別の効果を奏する。
第1図及び第2図は本発明の実施例ケ示す説明図で、第
1図及び32図において、(1)は補強用繊維がランダ
ムに混在した樹脂材料、(2)は補強用繊維が一方向に
配列した樹脂材料、(1,(4)は補強用繊維、(5)
は押込コア、(6)は金型内、(7)は金型の釣竿への
リール取付部形成部、(8)は金型のリール脚部形成部
、(9)は金型のリール頭部形成部である。
1図及び32図において、(1)は補強用繊維がランダ
ムに混在した樹脂材料、(2)は補強用繊維が一方向に
配列した樹脂材料、(1,(4)は補強用繊維、(5)
は押込コア、(6)は金型内、(7)は金型の釣竿への
リール取付部形成部、(8)は金型のリール脚部形成部
、(9)は金型のリール頭部形成部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 補強用繊維がランダムに混在した樹脂材料 (1)と補強用繊維が一方向に配列した樹脂材料(2)
とを樹脂材料(2)中の補強用繊維の配列方向を金型に
おけるリールの脚部部分の長手方向と同一にして、樹脂
材料(1)よりリールの釣竿への取付部を形成する部分
から金型内へ流入し、次いで加熱加圧成型することを特
徴とする魚釣用リールの製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60137863A JPS61297110A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 魚釣用リ−ルの製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60137863A JPS61297110A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 魚釣用リ−ルの製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61297110A true JPS61297110A (ja) | 1986-12-27 |
Family
ID=15208506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60137863A Pending JPS61297110A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 魚釣用リ−ルの製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61297110A (ja) |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP60137863A patent/JPS61297110A/ja active Pending
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