JPS6129780B2 - - Google Patents

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JPS6129780B2
JPS6129780B2 JP53050234A JP5023478A JPS6129780B2 JP S6129780 B2 JPS6129780 B2 JP S6129780B2 JP 53050234 A JP53050234 A JP 53050234A JP 5023478 A JP5023478 A JP 5023478A JP S6129780 B2 JPS6129780 B2 JP S6129780B2
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JP
Japan
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stator
rotor
ball mill
cooling
mill according
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JP53050234A
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JPS53136762A (en
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Arumin Gaigeru
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Buehler AG
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Buehler AG
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Publication date
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Publication of JPS6129780B2 publication Critical patent/JPS6129780B2/ja
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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C17/00Disintegrating by tumbling mills, i.e. mills having a container charged with the material to be disintegrated with or without special disintegrating members such as pebbles or balls
    • B02C17/16Mills in which a fixed container houses stirring means tumbling the charge

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Crushing And Grinding (AREA)
  • Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、液体中に懸濁する被粉砕材を連続
的に微粉砕して且つ分散させる高性能撹拌ボール
ミルに関する。該撹拌ボールミルは半径方向に外
側に向つて突出する回転子撹拌部材を有する回転
可能に配設された回転子と、半径方向に内側に向
つて突出する固定子撹拌部材を有する、前記回転
子を囲んで固定して配設された固定子と、前記回
転子と固定子の間に配設されていて少なくとも一
部分に粉砕体をつめてある粉砕室と、回転子を冷
却するための回転子冷却装置と固定子を冷却する
ための固定子冷却装置とを有する。この種の撹拌
ボールミルは特に食品工業、化学工業及び染色工
業における粘性、流動可能な物質の選定のために
使用される。このような撹拌ボールミルは知られ
ており、一般に粉砕体がつめられていて、のちに
固定子と称するたて型の粉砕容器とこの粉砕容器
中で回転する、好都合な形の撹拌部材を有する回
転子とから構成されている。前記の撹拌部材はス
チール、ガラス、陶土、セラミツク或いは類似の
材料でできている球形粉砕体を回転させる。固定
子と回転子との間に設けてある粉砕室に同時に被
粉砕体がポンプ供給される。前記被粉砕体は回転
する粉砕体充填による通過中に剪断及び圧縮の負
荷を受ける。前記の負荷は懸濁液の固体粒子に大
きな粉砕作業の影響を及ぼす。生成する摩擦熱は
固定子と回転子の冷却によつて除かなければなら
ない。
粉砕室の被粉砕材出口には、被粉砕材は通す
が、粉砕体は通さない分離装置を設けてある。
粉砕力は無論被粉砕材にのみ作用するのではな
く、粉砕体、撹拌部材、壁部のようなミルの活動
部分も消耗が激しい。従つて炭化タングステン或
いは類似の硬質金属のような極めて消耗しにくい
材料で粉砕体を作ることが提案されている。
しかしその場合には一方で、一般に固定子、回
転子及び撹拌部材を作る軟鋼は損耗が激しく、磨
滅し、流動材中に埋設された硬い粉砕体による永
久打撃応力を受けることを覚悟しなければならな
い。
細かさの程度に関して所望の粉砕能力を得るた
めに、即ち分散と装入性能を得るためには次のよ
うな多数の媒介変数が決定的要素となつている。
即ちミルの大きさの選定、粉砕体の充填管とボー
ルの直径、回転子の回転数、撹拌部材の形状と相
互間隔、粉砕容器内の被粉砕材料の圧力と滞留時
間等である。
今迄に知られているミル構造では壁部、撹拌部
材、粉砕体の消耗挙動によつて前記の決定的要素
の変更を任意に行なつて性能の改善を図ることに
も、ミルの寿命が短かすぎると不経済なのでこれ
を防止しようとすると限界がある。
前記の種類の撹拌ボールミルの場合には、円筒
状の撹拌回転子の直径を少なくとも固定子直径の
三分の一にすることによつて、できる限り一様な
速度と圧力を得るためにリング状の粉砕室横断面
を作ることが知られている。同時にこの対策を通
じて、冷却された回転子を介しての熱除去のため
の冷却面の著しい改善も達成される(ドイツ連邦
共和国特許出願公告第1214516号公報、同第
1233237号公報、同公開第2443799号公報、スイス
特許第459724号公報、同第400734号公報)。
回転子の運動エネルギーを粉砕体充填に伝達す
る撹拌部材は一般的に指形、翼形、歯形の工具と
して容易に変換できるように回転体にとり付けら
れる。
粉砕と分散の効果を改善するために固定子の内
壁部も類似の形状の工具を担持している。これら
の工具には、撹拌部材と充填された粉砕体との間
の相対的運動を促進するという課題がある。
さて、粉砕室内の相対的運動が強まると粉砕性
能が良くなるが、しかし同時に撹拌部材と壁部の
消耗と被粉砕材の熱も上ることが判つた。これに
よつて生産の経済性の限界と被粉砕材の最高許容
温度も屡々過剰になる。
この発明の目的は、撹拌ボールミル、その構成
要素特に高まる熱の除去に役立つ冷却装置等の適
当な構造並びに、固定子、回転子、撹拌部材等の
撹拌ボールミルの活動的要素を作る材料の好都合
な選択によつて、従来寿命の点でも性能や経済性
の点でも達成されなかつた消耗態様を構成するこ
とにある。
この目的は本発明によつて次のようにして達成
される。即ち回転子は回転子・撹拌部材を支持す
る回転子・環状部材を有し、これらの環状部材は
前後に並べられ、交換可能であり、充填された粉
砕体及び被粉砕材に接触する面に消耗しにくい材
料を使つてあり、回転子冷却装置が回転子冷却リ
ブを有し、このリブが回転子・冷却管路を局限し
ており、且つ高性能の粉砕によつて上昇する熱を
冷却手段に伝達するために設けてある。
従来は消耗性を低くするために主として建築用
鋼材が回転子及び固定子を作るのに利用された。
無論それらの材料には表面硬度の点で限界があつ
た。何となればそのような材料は従来の成形技術
に従つて削り出し加工可能で且つ部分的には溶接
可能でもなければならず、他方は摩擦力及び圧縮
力としてのみ長もちしなければならなかつたから
である。
この、加工性と要求の条件を回避するこの発明
による新規な応用技術と成形技術とによつて材料
の選択には大きな余裕が出来る。更に、回転子熱
を冷却手段に伝達する面を拡大するための冷却リ
ブの応用によつて大量の熱の排除が可能になるの
で、高価な材料が許容限界ぎりぎり迄負荷がかゝ
り、粉砕能力を著しく強化することができる。環
状部材がまた交換可能なので、過度の消耗を伴う
回転子過負荷の場合にも冷却ミルの操作準備の再
開の対策は簡単である。
この発明のこのようないくつかの特徴はいくつ
かの一連の変形例において得られるものである
が、そのうち最も重要なものを以下に掲げる。
好ましい一例では、鋳造回転子・撹拌部材を担
持する回転子・環状部材が円筒状回転子・案内管
上に並べられていて、回転子・冷却管路をその内
側面で限界にしている。やはり冷却手段逆もどし
管として役立つ中央案内管は引張緊張を受けてお
り、回転子・環状要素を圧縮するために必要な圧
縮力を供給する。言い換えると、回転子・環状部
材は引張ボルトによつて、回転子・案内管の両端
部にとり付けられた二つのフランジの間で圧縮さ
れる。引張ボルトは、接目圧の変更を最小限度に
した場合の回転子環の熱膨脹を吸収するために、
強い引張緊張を受けている。環状要素の相互突合
面はパツキング又はパツキング材料によつて冷却
材ろう出が防がれている。これらの面ははんだ付
けしても、又接着してもよい。
回転子案内管と回転子・環状要素の間に設けて
あつて冷却剤が貫流する環状室を区分けするため
にある回転子・冷却リブはらせん状にすることが
できるので、冷却の観点から見れば好都合な、ら
せん状に連続する回転子・冷却管路を構成する。
回転子・冷却リブは直接環状要素又は案内管と共
に鋳造するか或いは任意の横断面積の型鋼を環状
部材又は案内管に溶接することによつて、或いは
屑出し加工によつて形成することができる。
固定子はやはり環状部材で構成することができ
る。これらの環状部材は一つの外側案内管中に相
隣接して並んでいて、この管と半径方向リブと共
にらせん状の固定子・冷却管路を形成する。この
場合も環状部材は合目的に形成された鋳付けされ
た撹拌部材を担持していて、引張材によつて保た
れる。
回転子と固定子の環状要素への区分は、鋳付け
された撹拌部材を担持する環状要素が撹拌部材の
ない環状要素に交互に続くという風に行なうこと
ができる。これに従つて管状部材を担持する回転
子の環状要素に対して固定子の滑らかな環状要素
が設けてあり、又その逆になつている。消耗した
環状要素を交換する際にはこのようにして異なる
消耗度を良く計算に入れることができる。
この回転子構造のもう一つの利点は、回転子・
撹拌部材の異なる空間構成の可能性にある。従つ
て環状要素の簡単な相互捩れによつてたとえば相
互に互いちがいにするか、或いは回転子軸に平行
に一線上に並ぶかするように環状部材を配列する
ことができる。
このように構成されたこの発明の撹拌ボールミ
ルは、鋳造方法又は研磨法でのみ作られる撹拌部
材を有する環状要素の製造のための極めて硬い材
料の選択を可能にする。
回転方向に見て前方の撹拌部材縁辺部は、連続
的反撥と粉砕体の変更とによつて特に強い疲労衝
撃応力に遭う。従つて公知の構造では、このよう
な撹拌部材は回転子シリンダーと固定子シリンダ
ーに組み込まれた交換可能な硬化スチールピンと
して形成される。この場合にも材料の硬度の選択
は固定と生成応力の加工性によつて制限されてい
た。
この発明の更に別の変形例は、環状要素に鋳付
けされた支持歯を有する撹拌部材を形成する。こ
の支持歯には回転方向に見て前方縁辺部に交換可
能な作動部材が固定されている。この作動部材の
材料は支持歯のそれより硬い。
交換可能な作業部材は横断面が円形又は他の形
状をしている、硬質材料製の一本の棒の形で支持
歯上に載置してあるか固定してあるのが良い。
硬質金属の公知の重い形状を考えて、棒状の作
業部材は特にろう付けされるか、接着されるか或
いは鋲どめされる。
支持歯には、圧縮応力に適した載置面を硬質金
属作動部材に提供して、脆くない材料から彎曲応
力の負荷を著しく除去するという課題がある。
引張応力はないので、特にはんだ付け結合及び
接着結合が適している。このようにして支持歯の
装着には、2′300ビツカース迄の硬さを有する酸
化アルミニウム(Al2O3)或いは酸化第二ジルコ
ン(ZrO2)のような酸化セラミツク材料も使用す
ることができる。結局酸化アルミニウムとタング
ステンカーバイトとのような焼結混合材料も作動
部材としての接着に使用することも考えられる。
支持歯の脚部では硬質金属工具がきくぎり式に
挿入される。このようにして、撹拌ピンと円筒状
の回転子面との間の載置間隙が粉砕体に洗われて
連続的に拡大されるという公知の構造の周知の不
利な現象が回避される。
粉砕過程のできる限り強力な冷却と関連して、
耐摩耗性の大きい材料が特に酸化セラミツク材料
もスチールより遥かに低い熱伝導率を有すること
が不利な作用をする。
このような事情には次のような場合に遭う。即
ち環状要素から冷却媒体に到る熱伝導面は回転子
側及び固定子側で半径方向リブの構造によつて拡
大される場合である。一方では作動部材と支持歯
の間の、またもう一方では支持歯と環状要素との
間の熱伝導面はやはり簡単な半径方向ピンの周知
の接触面より遥かに拡大してある。
今迄に知られている撹拌ボールミルと比較した
この発明の利点を要約すると次のようになる。即
ち (a) 壁部部材、撹拌部材、作動要素を作つている
耐摩耗性の大きい硬質材料が使えること、 (b) 作業部材固定の確実さが大きいこと。固定手
段は主に圧縮応力にのみ遭うこと。
(c) 載置面の沈下による作業部材固定部倒かいの
危険がないこと。
(d) 環状部材の簡単で容易な交換。
(e) 作動部材から支持歯へ、支持歯から環状部材
へ、環状部材から冷却面への熱伝達が良好なこ
と。
(f) 環状部材取外後の冷却表面の機械的浄化の可
能性 である。
実施例を示した図について詳しく説明する。
第1図に示した撹拌ボールミルは外側へ向つて
突出する回転子・撹拌部材2を有する回転可能に
支承された回転子1と、内側に向つて突出する固
定子・撹拌部材4を有する、前記回転子1を囲む
固定配設された固定子3とから構成されている。
回転子1は回転子案内管5の上に、回転子・撹拌
部材2を担持する回転子・環状要素6を並べてい
る。前記回転子環状部材6は回転子・端部片7と
ブツシユ8の間で圧縮されて駆動軸端部9に押し
付けられている。この目的に必要な圧縮力はたと
えば引張部材として形成されていて、駆動軸端部
9に固定的に結合された回転子・案内管5によつ
て供給される。該案内管の端板10は一定数のね
じ11を介して回転子・端部片7に連結されてい
る。ねじ11を引きしめることによつて回転子案
内管5は引張負荷を受けて、回転子・環状要素6
が圧縮される。ケーシングカバー12は端部環1
3を介して、鎖線で示したねじによつて固定子3
に固定的に結合されている。回転子1は上部軸受
カバー14に支承された駆動軸端部9を介して、
図示してないモータ、伝動装置・ユニツトによつ
て回転させられる。上部軸受カバー14は上端部
環15を介して鎖線で示されたねじによつて固定
子3に固定的に連結されている。
回転子1と固定子3の間には充填された粉砕体
(図示してない)を有する粉砕室16がある。下
部カバー12は被粉砕材導入口17を有する。回
転子端部片7と、下部カバー12・下端部環13
間に固定配設された板19の孔との間に合目的々
に形成されている分離用間隙18は、粉砕室16
の出口で粉砕ボールが出ないように、但し被粉砕
材は妨げられないで通過できるように働く役割を
有する。
粉砕室16の上端部には分離装置20が配設さ
れており、この分離装置を介して被粉砕材が分離
室21内へ入れる。但し粉砕ボールは入れない。
前記分離室は上部軸受カバー14に設けられた被
粉砕材用出口22に連通している。
固定子3は固定子撹拌部材4を担持する交換可
能な固定子・環状要素24を有する。これらの環
状要素は固定子案内管23中に並べてある。該案
内環は端部にこれと固定的に結合されて半径方向
に外側へ向つて突出するフランジを有する。即ち
下部フランジ25と上部フランジ26である。固
定子・環状要素24は下端部環13と上端部環1
5との間に位置して、一方では下部フランジ25
は下端部環13と下部カバー12とに、もう一方
では上部フランジ26が上端部環15と上部軸受
カバー14、鎖線で示したねじとに結合されてい
る。回転子及び固定子・環状要素は、第2図に示
したような周知の態様によつても多数の軸平向な
しめつけねじ111又は140によつてしめつけ
ることが出来る。
回転子1の冷却に使われる回転子・冷却装置は
供給管路27、回転子・冷却管路28、これらの
冷却管路を連結する多数の連結管路29、回転
子・冷却管路28に接続された排出管路30を有
する。回転子・冷却管路28は回転子案内管5を
中心にらせん状に取り巻いており、一方では回転
子・環状要素6と共に注入されて、半径方向に外
側に向つて突出するらせん状の回転子・冷却リブ
31によつて、又もう一方では回転子・環状要素
6の内面によつて局限されている。排出管路30
は回転子1の軸方向に中心を通していて、駆動軸
端部9を突き抜けており、これに対して供給導管
27は駆動軸端部9内で排出管路30を囲む環状
管路となつている。
固定子3の冷却のために設けられた固定子・冷
却装置は上部フランジ26に供給孔32、下部フ
ランジ25に排出孔33、これに結合されて、固
定子・環状要素24を中心にらせん状に経過する
固定子・冷却管路34を有する。この固定子・冷
却管路は一方では固定子・環状要素24と共に鋳
造されて、半径方向に外側へ向つて突出して、ら
せん状に経過する固定子・冷却リブ35によつ
て、又もう一方では固定子・環状要素24の外面
と固定子・案内管23の内面とによつて局限され
ている。
処理される被粉砕材はプンプ圧を受けて被粉砕
材入口17と分離間隙18とを経て粉砕室16の
中へ供給され、この中を垂直方向に分離装置20
迄貫流して、分離室21と出口22を経てミルか
ら出て行く。
粉砕材の通過中その懸濁固体部分は活動する充
填粉砕体中で強い摩擦と剪断の応力に大きな速度
差で回転する粉砕ボールの間で遭う。粉砕ボール
の活動化には回転子1と共に回転する回転子・撹
拌部材2と対応する固定子側の固定子・撹拌部材
4が役立つ。
環状粉砕室16を囲む環状要素6と24は大き
い耐摩耗性の材料でできている。冷却リブ31と
35によつて冷却手段と回転子1又は固定子3と
の間の熱伝達面は拡大され、回転子冷却と固定子
冷却が大きい粉砕能力のために増大する熱と耐摩
耗性の大きい材料の伝熱能力の不良にも拘わらず
充分に行なわれる。環状要素6と24は容易にと
りつけることができて且つ取外しも容易である。
環状部材は、冷却液が粉砕室16の中へ出るのを
防ぐために、その端面の密封材料又ははんだ付け
によつて相互に密閉することができる。
第2図には環状要素106及び124と、案内
管105と123に沿うその案内の構成の他の例
を示してある。回転子・環状要素106は滑らか
な円筒状内面を有し、たとえば円形の横断面の、
らせん状に形成された回転子・冷却リブ131は
回転子・案内管105の上に載置されており、こ
れにはんだ付け又は溶接されていて、回転子・環
状要素106の隣接する面と共にらせん状の回転
子・冷却管路128を構成する。類似の態様で滑
らかな円筒状の外面と、たとえば矩形の横断面の
らせん状に形成された固定子・冷却リブ135は
固定子・案内管123中に装入されていて、これ
にはんだ付け又は溶接されており、固定子・環状
要素の隣接する面と共にらせん状の固定子・冷却
管路134を構成する。
無論回転子・冷却リブ131も矩形の横断面を
もち、固定子・冷却リブ135が円形又は他の任
意の、合目的々に選ばれた横断面を有することが
できて、且つ場合によつては当該案内管と共に一
片で形成することができる。更に第1図と第2図
に示した二つの変形例の場合にはらせん状の回転
子・冷却管路及び(或いは)固定子・冷却管路を
いくつか設けることができる。これの管路は多条
ねじの態様に形成してある。
第3図の横断面では回転子・撹拌部材2と固定
子・撹拌部材4(第1図と第2図に示したもの)
を示してある。回転子の回転方向は矢印Pで示し
てある。部材2と4はその当該の環状要素と共に
耐摩耗性の大きい材料で一片に鋳造してあり、横
断面と慣性モーメントは脚部例の方向に大きくな
つていて、鋳造技術上から見て製造が容易であ
り、運転中に生じる曲げ緊張が最大許容値をこえ
ず、撹拌部材から環状要素への移行部における良
好な伝熱能力が確実になる。回転子も固定子も、
撹拌部材を担持する環状要素へ分割することによ
つて、組立の際に環状要素を簡単に回転すること
によつて撹拌部材の配設を有利に変更することが
できる。従つて撹拌部材はたとえば第1図及び第
2図に示すように軸平行線上に設ける代りに相前
後する二つの平面に交互に、互いちがいに設ける
ことができる。
さて回転方向に見て撹拌部材の前方縁辺部は特
に消耗が激しいので、これらの縁辺部は交換可能
に硬い材料で作るのが有利である。そのような回
転子・撹拌部材2を第4図に示してある。これは
支持歯36と交換可能な作業部材37から構成さ
れている。この交換可能な作業部材は回転子の半
径方向に延在している。支持歯36の前方縁辺部
は第5図と第6図に示したへこみすみ肉38を作
業部材37に対する載置面又は固定面としてもつ
ており、この作業部材はたとえば円形の横動面を
有する直線の棒で、尖端が角をとつた丸いものか
ら偏平のもの迄ある。無論固定子・撹拌部材4の
ためにも用意することができるこの作業部材37
の場合には、タングステンカーバイト・硬質金属
又はモリブデンカーバイト・硬質金属のような特
に硬い材料、或いは機械的に加工することはでき
ず、たゞ圧力を加えることのできるのみの酸化セ
ラミツク及び焼結金属材料が用いられる。
支持歯36のへこみすみ肉38へのはんだ付け
又は接着による、第4図及び第5図に示した固定
方法は理想的な態様のこれらの条件に合うもので
ある。回転子・環状要素中には作業部材37を収
容するためのさら穴39を設けてある。こうして
粉砕体と被粉砕材の載置基礎面の腐蝕作用による
作業部材37の下部崩かいは生じない。
はんだ付け固定或いは接着固定の代りに、作業
部材37を一本又は複数本の鋲によつて支持歯3
6に固定しておくことができる。第6図にはその
ような取外し可能な結合を示してある。即ち作業
部材37中にははんだ付けされたボルト40は支
持歯36の孔に通つていて、該支持歯の他端にと
めてある。従つて作業部材37は焼結法によるそ
の製作に際して既にボルト40を入れるための袋
欠を作つてあつて、そこにボルトがはんだ付けさ
れている。
作業部材とボルトの組合わせはミルの新設のた
めの代替部品として供給状態に合つている。ミル
使用者にとつて、鋲頭の穴あけによつて消耗した
古い作業部材を除去し、新しい作業部材にボルト
をさして、ボルト頭を支持歯のさら穴にすえ込む
ことが極めて容易である。
第7図の横断面は、対称に構成された撹拌部材
にも交換可能な作業部材をとり付けられることを
示している。作業部材37はもう半径方向には置
かれずに、鋭角で半径方向位置に傾斜している。
これは、撹拌部材がその回転に際して被粉砕材と
粉砕ボールに切線方向のみでなく、半径方向の運
動成分を与えるべき場合には必要であり、これは
一定の目的には有利な場合がある。
第8図には固定子の別の変形例を示してある。
この例は支持能力のある片から構成された環状要
素224を有する。前記片はたとえばさびない、
耐摩耗性の材料を使つて砂鋳物式にできており、
その外面に注入されたらせん状の固定子・冷却リ
ブ235を有し、外側冷却ジヤケツト223に囲
まれている。環状要素224は冷却ジヤケツト2
23で一本又は複数本のらせん状の固定子・冷却
管路234を囲んでおり、該管路は入口32及び
出口33と連通している。冷却ジヤケツト223
は環状要素224に両端両側で冷却剤が出ないよ
うに密封してはんだ付けされている。
環状要素224は、半径方向に内側に突出する
円筒状の撹拌棒236,237,238を備えて
いて、そのうち三つをそれぞれの固定方法で固定
したものを示してある。そして回転子・撹拌部材
(図示してない)間に夫々の平面に回転子軸に対
して直角方向に設けることができる。材料は機械
的に加工可能で、硬化可能で耐摩耗性の大きいス
チールを使うことができる。撹拌棒の収容のため
にこの例でも固定子・環状要素224にさら穴2
39があつて、粉砕体と、被粉砕材の載置基礎面
の腐蝕作用による崩かいを防いでいる。撹拌棒2
37はたとえば、おねじで固定子シリンダー22
4にねじ込まれている。撹拌棒236はピン24
0によつて固定方法を示している。前記ピンは固
定子シリンダーにねじ込まれている。結局結合は
逆に外すことができる。即ちねじピン241が固
定子シリンダーに入つて溶接されており、撹拌棒
238は、めねじでねじどめされている。
場合によつては環状要素224は滑らかな外面
を有し、横断面が円形又は矩形の冷却リブ235
は冷却ジヤケツト223又は環状要素224には
んだ付け又は溶接することができる。これは既に
第2図の例で示した通りである。更に撹拌棒23
6,237,238の代りに、第3図のそれのよ
うな鋳造撹拌部材、或いは第4〜7図のそれのよ
うな支持歯と作業部材を有する撹拌部材を設ける
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の第一実施形の回転子と固
定子とを有する撹拌ボールミルの縦断面図、第2
図は第二実施形の縦断面図、第3図は、鋳造撹拌
部材を有する第1図及び第2図の例の回転子環状
要素と固定子・環状要素の横断面図、第4図は、
支持歯付回転子・撹拌部材と支持歯上に固定され
た作業要素の平面図、第5図は、第4図の−
線に沿う断面図、第6図は、作業部材が支持歯に
鋲止めされた、第4図の拡大寸法図、第7図は、
対称撹拌部材付の第1図及び第2図の例の回転
子・固定子・環状要素の横断面の部分図、第8図
は撹拌棒固定の変形例と共に示した第三実施形の
固定子の縦断面図である。 図中符号、1……回転子、2……回転子・撹拌
部材、3……固定子、4……固定子・撹拌部材、
5,105……回転子・案内管、6,106……
回転子・環状要素、7……回転子・端部片、8…
…ブツシユ、9……駆動軸終端部、10……端板
(案内管)、11……ねじ、12……下部カバー、
13……下端部環、14……上部軸受カバー、1
5……上端部環、16……粉砕室、17……入
口、18……分離板、19……板、20……分離
装置、21……分離室、22……出口、23,1
23……固定子案内管、24,124,224…
…固定子・環状要素、25……下部フランジ、2
6……上部フランジ、27……供給管路、28,
128……回転子・冷却管路、29……結合管
路、30……排出管路、31,131……回転
子・冷却リブ、32……供給孔、33……排出
孔、34,134,234……固定子・冷却管
路、35,135,235……固定子・冷却リ
ブ、36……支持歯、37……作業部材、38…
…へこみすみ肉、39……さら穴、40……打込
みボルト、111,140……締めねじ、223
……外側冷却ジヤケツト、236,237,23
8……撹拌棒、239……さら穴、240,24
1……ねじボルト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 半径方向に外側へ向つて突出する回転子・撹
    拌部材2を有する回転可能に支承された回転子
    1、半径方向に内側へ向つて突出する固定子撹拌
    部材4を有する、前記回転子1を囲む固定配設さ
    れた固定子3、回転子1と固定子3との間に設け
    てあつて、少なくとも一部分に粉砕体が詰まつた
    粉砕室16、回転子1を冷却するための回転子・
    冷却装置及び固定子3を冷却するための固定子冷
    却装置を有する、液体中に懸濁する被粉砕材を連
    続的に微粉砕し且つ分散するための高性能撹拌ボ
    ールミルにおいて、回転子1が回転子・撹拌部材
    2を支持する回転子・環状要素6,106を有
    し、これらの還状要素は相前後して並べられてい
    て交換可能であり、充填粉砕体と被粉砕材とに接
    触する面に耐摩耗性の大きい材料を有し、回転子
    冷却装置は冷却リブ31,131を有し、該冷却
    リブは回転子・冷却管路28,128を局限して
    おり、該冷却管路は少くとも部分的に環状要素
    6,106の表面によつて局限されていることを
    特徴とする高性能撹拌ボールミル。 2 回転子・環状要素6,106が円筒状の回転
    子・案内管5,105の上に並んで配設されてい
    て、該案内管は回転子・冷却管路28,128を
    その内側面で局限していることを特徴とする特許
    請求の範囲1に記載のボールミル。 3 固定子3が固定子・撹拌部材4を支持する固
    定子・環状要素24,124を有し、該環状要素
    は相前後して配設されていて且つ交換可能である
    ことを特徴とする特許請求の範囲1に記載のボー
    ルミル。 4 固定子又は回転子の環状要素が交互に撹拌部
    材を支持する環状要素と撹拌部材のない環状要素
    に続くように配設されていることを特徴とする特
    許請求の範囲2又は3に記載のボールミル。 5 相前後して続く、撹拌部材を支持する回転子
    及び(或いは)固定子・環状要素がその角度位置
    で相互に次のように、即ち次の環の撹拌部材が先
    行の環に対して互いちがいになるようにねじれて
    いることを特徴とする特許請求の範囲2又は3に
    記載のボールミル。 6 固定子3が固定子・撹拌部材4を支持する、
    一片に鋳造された固定子・環状要素224を有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲1に記載のボ
    ールミル。 7 一片に鋳造された固定子・環状要素224を
    囲む、回転子・冷却管路234をその外側面で局
    限している円筒状のジヤケツト板223を特徴と
    する特許請求の範囲6に記載のボールミル。 8 固定子・環状要素24,124又は一片に鋳
    造された固定子・環状要素224が充填粉砕体と
    被粉砕材とに接触する面に耐摩耗性の大きい材料
    を有することを特徴とする特許請求の範囲3に記
    載のボールミル。 9 固転子・撹拌部材2を有する回転子・環状要
    素6,106が耐摩耗性の大きい鋳造材料ででき
    ていることを特徴とする特許請求の範囲1に記載
    のボールミル。 10 固定子・撹拌部材4を有する固定子・環状
    要素24,124,224が耐摩耗性の大きい鋳
    造材料でできていることを特徴とする特許請求の
    範囲3〜6の何れか一項に記載のボールミル。 11 大きい負荷がかゝる部分が運転中に僅かな
    機械的負荷のみを受けて且つ脆くない材料ででき
    ている撹拌部材2,4を特徴とする特許請求の範
    囲9又は10に記載のボールミル。 12 撹拌部材2,4のうちの少なくとも二、三
    のものが支持歯36上に固定された作業要素37
    を有し、その材料が支持歯36のそれより硬いこ
    とを特徴とする特許請求の範囲1に記載のボール
    ミル。 13 作業要素37が半径方向に対して0度であ
    つても良い鋭角を作つて傾斜していることを特徴
    とする特許請求の範囲12に記載のボールミル。 14 作業要素37が丸棒であることを特徴とす
    る特許請求の範囲12に記載のボールミル。 15 丸棒の先端側が丸まつているか、平らであ
    るか又は角をとつた形であることを特徴とする特
    許請求の範囲14に記載のボールミル。 16 丸棒が硬質金属でできていて、そのヴイツ
    カース硬さがHV30=1750以上であることを特徴
    とする特許請求の範囲14に記載のボールミル。 17 作業要素37が、酸化セラミツク材料及び
    焼結金属カーバイトの混合材料を含むグループか
    ら選ばれる材料でできていることを特徴とする特
    許請求の範囲12に記載のボールミル。 18 作業要素37とその支持歯36との間の結
    合態様がはんだ付けか、接着か、機械的結合の何
    れかであることを特徴とする特許請求の範囲12
    に記載のボールミル。 19 作業要素17が支持歯36のへこみすみ肉
    38の中に載置固定されていることを特徴とする
    特許請求の範囲18に記載のボールミル。 20 作業要素37の崩かいを防止するためにそ
    の脚部側端部でその環状要素のさら穴39に挿入
    された作業部材を特徴とする特許請求の範囲12
    に記載のボールミル。 21 固定子・撹拌部材として設けられていて、
    半径方向に内側に向つて突出し、回転子・撹拌部
    材間に係合する円筒状の、一片に鋳造された固定
    子・環状要素224の壁部にねじどめされてい
    て、崩かいを回避するために壁部に設けられたさ
    ら穴239に挿入された多数の丸棒237を特徴
    とする特許請求の範囲6に記載のボールミル。 22 丸棒236が円筒状のねじボルト240に
    はんだ付けされており、該ねじボルトは固定子環
    状部材224の壁部にねじ止めされていることを
    特徴とする特許請求の範囲21に記載のボールミ
    ル。 23 撹拌棒238がめねじで内側に向つて突出
    するねじボルト241にねじ止めされており、該
    ねじボルトは固定子・環状要素224の壁部に固
    定されていることを特徴とする特許請求の範囲2
    1に記載のボールミル。 24 冷却装置のうちの少なくとも一つが冷却液
    剤を通すらせん状に延長する少なくとも一つの冷
    却管路28,34;128,134;234を有
    し、該冷却管路は冷却リブ、環状要素の壁部及び
    案内管5,23;105,123又はジヤケツト
    管223によつて限定されていることを特徴とす
    る特許請求の範囲1、2、7の何れか一項に記載
    のボールミル。 25 環状要素と共に一片に鋳造されている冷却
    リブを特徴とする特許請求の範囲24に記載のボ
    ールミル。 26 環状要素にはんだ付けされているか或いは
    接着されている冷却リブを特徴とする特許請求の
    範囲24に記載のボールミル。 27 案内管又はジヤケツト管と共に一片に鋳造
    された冷却リブを特徴とする特許請求の範囲24
    に記載のボールミル。 28 案内管又はジヤケツト管にはんだ付け又は
    溶接された冷却リブを特徴とする特許請求の範囲
    24に記載のボールミル。
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