JPS6129928A - タツチパネル - Google Patents
タツチパネルInfo
- Publication number
- JPS6129928A JPS6129928A JP15117184A JP15117184A JPS6129928A JP S6129928 A JPS6129928 A JP S6129928A JP 15117184 A JP15117184 A JP 15117184A JP 15117184 A JP15117184 A JP 15117184A JP S6129928 A JPS6129928 A JP S6129928A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- digitizer
- pen
- translucent
- touch panel
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、タッチパネルなどの手書文字や図形の入出
力装置において、ペンの位置とディスプレイの表示位置
との視差をなくし、操作性の向上を図ったタッチパネル
に関するものである。
力装置において、ペンの位置とディスプレイの表示位置
との視差をなくし、操作性の向上を図ったタッチパネル
に関するものである。
従来のタッチパネルは第5図のように、ペン1のペン先
20部分を1例えは電磁誘導方式の場合はペン先2に交
流磁界を発生させ、透明ディジタイザ3にはその磁界に
呼応するような細かい格子状に導I!ヲ張り巡らしく図
示せず)、ペン先2の座標検出を行った後、図に示すよ
うにペン先2の直下のELなとの表示部4にドツト表示
させ、ペン1の移動とともに表示部4も次々とその移動
妊合わせ表示部分を追加して行(ことにより、ペン1に
より文字や図形などを入力できる。
20部分を1例えは電磁誘導方式の場合はペン先2に交
流磁界を発生させ、透明ディジタイザ3にはその磁界に
呼応するような細かい格子状に導I!ヲ張り巡らしく図
示せず)、ペン先2の座標検出を行った後、図に示すよ
うにペン先2の直下のELなとの表示部4にドツト表示
させ、ペン1の移動とともに表示部4も次々とその移動
妊合わせ表示部分を追加して行(ことにより、ペン1に
より文字や図形などを入力できる。
然るにこの方法だと、第5図に示すように透明ディジタ
イザ3と表示部4との間に、表示部4を保護する透明ガ
ラス5や空間6かあり、空間6内の空気と透明ディジタ
イザ3および透明ガラス5の屈折率の違いから、光源1
(表示部4のドツト表示部分)からの元は図のような光
路を経て目8に達する。このため、ペン1のペン先2と
光源Tを見る位置とは角度でΔθの視差、距離にしてa
。
イザ3と表示部4との間に、表示部4を保護する透明ガ
ラス5や空間6かあり、空間6内の空気と透明ディジタ
イザ3および透明ガラス5の屈折率の違いから、光源1
(表示部4のドツト表示部分)からの元は図のような光
路を経て目8に達する。このため、ペン1のペン先2と
光源Tを見る位置とは角度でΔθの視差、距離にしてa
。
bなどの視差が生じる。このことは、ぺ/先2と表示部
分とのずれが生じ、例えは狙った位置に文字などが書け
なかったり、この視差のために疲労感や不快感を感じた
り、操作性を著しく低下させている。
分とのずれが生じ、例えは狙った位置に文字などが書け
なかったり、この視差のために疲労感や不快感を感じた
り、操作性を著しく低下させている。
この発明は、このような欠点を除去するため。
透明ディジタイザの代わりに半透明ディジタイザを用い
、表示部との間に表示部の内容を半透明ディジタイザに
結像させる結像手段を設けるようにしたもので、ペン先
と表示部との視差をなくすことを特徴としている。以下
図面に従ってこの発明を説明する。
、表示部との間に表示部の内容を半透明ディジタイザに
結像させる結像手段を設けるようにしたもので、ペン先
と表示部との視差をなくすことを特徴としている。以下
図面に従ってこの発明を説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック構成図であ
って、この図で、11はペン、12は半透明ディジタイ
ザ、13は座標位置検出部、14は表示駆動部、15は
ディスプレイ、16は結像手段としての平面Vンズであ
る◇ これを動作させるには、まず、ペン11を半透明ディジ
タイザ12に押下すると、ペン11から、例えば電磁誘
導方式の場合には交流磁界が半透明ディジタイザ12に
到達する。半透明ディジタイザ12では格子状に張り巡
らされた細い導線があり、ペン11の押下部分に電位か
発生し、電流が流れる。これを座標位置検出部13が検
知し、押下位置の座標を算定する。この座標位置情報を
表示駆動部14に伝達する。
って、この図で、11はペン、12は半透明ディジタイ
ザ、13は座標位置検出部、14は表示駆動部、15は
ディスプレイ、16は結像手段としての平面Vンズであ
る◇ これを動作させるには、まず、ペン11を半透明ディジ
タイザ12に押下すると、ペン11から、例えば電磁誘
導方式の場合には交流磁界が半透明ディジタイザ12に
到達する。半透明ディジタイザ12では格子状に張り巡
らされた細い導線があり、ペン11の押下部分に電位か
発生し、電流が流れる。これを座標位置検出部13が検
知し、押下位置の座標を算定する。この座標位置情報を
表示駆動部14に伝達する。
表示駆動部14は得られた座標位置情報に応じてドツト
表示か可能なディスプレイ15に該当する位置の表示部
分を点灯させる。点灯された表示部分は、平面/ンズ1
6を介して半透明ディジタイザ121C結像させると、
ペン11の押下位置に表示部分が現れる。こうして、ペ
ン11の移動に伴い表示部分を追加表示していけば、文
字や図形などを描くことができる。また、ペン先と表示
部分とを一致させることができ、操作性の向上が図られ
る。
表示か可能なディスプレイ15に該当する位置の表示部
分を点灯させる。点灯された表示部分は、平面/ンズ1
6を介して半透明ディジタイザ121C結像させると、
ペン11の押下位置に表示部分が現れる。こうして、ペ
ン11の移動に伴い表示部分を追加表示していけば、文
字や図形などを描くことができる。また、ペン先と表示
部分とを一致させることができ、操作性の向上が図られ
る。
第2図(a)、 (b)、第3図、第4図はこの発明
の具体的な構成例などを示すものであり、第1図に該当
する部分には同一符号を付しである。
の具体的な構成例などを示すものであり、第1図に該当
する部分には同一符号を付しである。
第2図(a)、(b)は平面レンズ16の実現方法を示
す平面図と正面図で、ロッド状の光収束性ンンズ(商品
名セルフオツクンンズ)1(iaを図のように平面上に
多数並べ、1つの平面レンズ16とする。
す平面図と正面図で、ロッド状の光収束性ンンズ(商品
名セルフオツクンンズ)1(iaを図のように平面上に
多数並べ、1つの平面レンズ16とする。
第3図は平面レンズ16の結像の原理を示すもので1図
の左側からの光源17は元収束性Vンズ16aを通して
右側のすりガラス1Bに結像する。
の左側からの光源17は元収束性Vンズ16aを通して
右側のすりガラス1Bに結像する。
したかつて、すりガラス18の位置に像を見ることにな
る。
る。
第4図はこの分明の具体的な構成例である。ここで、1
2aは透明ディジタイザ、12bはすりガラスなどの半
透明シートで1両者で半透明ディジタイザ12が構成さ
れる。15aは平面デイスプVイ(ELなとの能動素子
で構成される)、15bは前記平面デイスプVイ15a
を保護する透明ガラスで、両者でディスプレイ15か構
成される。
2aは透明ディジタイザ、12bはすりガラスなどの半
透明シートで1両者で半透明ディジタイザ12が構成さ
れる。15aは平面デイスプVイ(ELなとの能動素子
で構成される)、15bは前記平面デイスプVイ15a
を保護する透明ガラスで、両者でディスプレイ15か構
成される。
次に動作について説明する。平面デイスプVイ15a1
7)光源17からの光は、透明ガラス15bや透明ディ
ジタイザ12a、半透明シー)12bおよび空気など屈
折率の異なる媒質を通っても、平面ンンス16により図
の位置に表示部分の結像か可能である。また、半透明デ
ィジタイザ12に半透明な媒質のものを使っても実現で
きる。半透明ディジタイザ12は、一般に2枚の透明ガ
ラスを貼り合わせた構造のものが多いが、片側の1枚に
すりガラスのような半透明のものを用いればよ(So また、CRTなどの曲率な持ったディスプレイ15の場
合には、第2図で説明した元収束性レンズ16aの焦点
距離を曲率に合わせて変えてやればよく、この発明はあ
らゆるタイプのディ天プ/イに適用可能である。
7)光源17からの光は、透明ガラス15bや透明ディ
ジタイザ12a、半透明シー)12bおよび空気など屈
折率の異なる媒質を通っても、平面ンンス16により図
の位置に表示部分の結像か可能である。また、半透明デ
ィジタイザ12に半透明な媒質のものを使っても実現で
きる。半透明ディジタイザ12は、一般に2枚の透明ガ
ラスを貼り合わせた構造のものが多いが、片側の1枚に
すりガラスのような半透明のものを用いればよ(So また、CRTなどの曲率な持ったディスプレイ15の場
合には、第2図で説明した元収束性レンズ16aの焦点
距離を曲率に合わせて変えてやればよく、この発明はあ
らゆるタイプのディ天プ/イに適用可能である。
もちろん、この発明は指タツチ式のタッチパネルにも適
用可能であり、特に表示位置を半透明シー)12bより
さらに外側へ持って行くこともできるため、操作性の見
地からは大幅な改善が図られる。
用可能であり、特に表示位置を半透明シー)12bより
さらに外側へ持って行くこともできるため、操作性の見
地からは大幅な改善が図られる。
さらK、結像手段として光収束性レンズ16aを用いた
場合を説明したが、この他のもの、例えば平板マイクI
ffンンズでもよい。
場合を説明したが、この他のもの、例えば平板マイクI
ffンンズでもよい。
平板マイクaVンズは、平板基板に軸方性、半径方向に
屈折率分布を持たせ、平板に垂直に入射させた光を集光
させるものである。作製方法としては平板基板に円形マ
イクを施し、平板基板と屈折率の異なる物質を拡散させ
て屈折率分布を得る。
屈折率分布を持たせ、平板に垂直に入射させた光を集光
させるものである。作製方法としては平板基板に円形マ
イクを施し、平板基板と屈折率の異なる物質を拡散させ
て屈折率分布を得る。
不純物の屈折率か基板の屈折率より高い場合には、円形
の穴のあいたマスクを用いて、穴の部分で拡散を行い、
逆に不純物の屈折率か平板基板より低い場合には、円板
状マスクを用い、円板状マスクの外側で拡散を行う。
の穴のあいたマスクを用いて、穴の部分で拡散を行い、
逆に不純物の屈折率か平板基板より低い場合には、円板
状マスクを用い、円板状マスクの外側で拡散を行う。
なお、上記実施例は結像手段をタッチパネルに適用した
場合を示したが、結像手段の他の使用例として、CRT
のような曲面の画像を平面の画像に変換するために用い
ることもできる。すなわち、第4図の平面Vンズ16の
下方面がCRTの表面の曲率に合うような曲面とし、上
方面は平面のまkKしてお(、このように構成すれば曲
面画像を平面画像に変換することができる。この場合に
も光収束性ンンズ16aのみならず平板マイクロンンズ
な用いることができる。
場合を示したが、結像手段の他の使用例として、CRT
のような曲面の画像を平面の画像に変換するために用い
ることもできる。すなわち、第4図の平面Vンズ16の
下方面がCRTの表面の曲率に合うような曲面とし、上
方面は平面のまkKしてお(、このように構成すれば曲
面画像を平面画像に変換することができる。この場合に
も光収束性ンンズ16aのみならず平板マイクロンンズ
な用いることができる。
以上説明したように、この発明は半透明ディジタイザを
用い、結像手段によってディスプVイの表示をペン先の
位置に結像させるようにしたので、ペン先とディスプン
イの表示部分の結像位置とを一致させることができるこ
とから、視差のないタッチパネルを構成でき、操作性の
大幅な向上か図れる利点かある。また、従来用いていた
透明ディジタイザを半透明KL、デイスプ/イとの間に
平面Vンズを設置するだけでよいので、従来のタッチパ
ネルに比べて若干は大きくはなるが、複雑な第1図はこ
の発明の一実施例を示すプルツク構成図、第2図(a)
、(b)は平面Vンズの一例を示す平面図および正面図
、第3図は結像の原理説明図、第4図はこの発明の具体
的な構成例を示す図、第5図は従来のタッチパネルの構
成例を示す図である。
用い、結像手段によってディスプVイの表示をペン先の
位置に結像させるようにしたので、ペン先とディスプン
イの表示部分の結像位置とを一致させることができるこ
とから、視差のないタッチパネルを構成でき、操作性の
大幅な向上か図れる利点かある。また、従来用いていた
透明ディジタイザを半透明KL、デイスプ/イとの間に
平面Vンズを設置するだけでよいので、従来のタッチパ
ネルに比べて若干は大きくはなるが、複雑な第1図はこ
の発明の一実施例を示すプルツク構成図、第2図(a)
、(b)は平面Vンズの一例を示す平面図および正面図
、第3図は結像の原理説明図、第4図はこの発明の具体
的な構成例を示す図、第5図は従来のタッチパネルの構
成例を示す図である。
図中、11はペン、12は半透明ディジタイザ、12a
は透明ディジタイザ、12bは半透明シート、13は座
標位置検出部、14は表示駆動部、15はデイスブ/イ
、15mは平面ディスプVイ、15bは透明ガラス、1
6は平面Vンズ、16aは元収束性Vンズ、17は光源
、1Bはすりガラスである。
は透明ディジタイザ、12bは半透明シート、13は座
標位置検出部、14は表示駆動部、15はデイスブ/イ
、15mは平面ディスプVイ、15bは透明ガラス、1
6は平面Vンズ、16aは元収束性Vンズ、17は光源
、1Bはすりガラスである。
第1図
第2図
第3図
第4図
第5図
Claims (1)
- ディジタイザとディスプレイとを組み合わせて手書文字
や図形の入出力装置として使うタッチパネルにおいて、
半透明ディジタイザと、この半透明ディジタイザによっ
て位置検出させるためのペンと、このペンの動きに応じ
てその位置を表示させるディスプレイと、このディスプ
レイの表示を前記ディジタイザ上の前記ペンのペン先の
位置に結像させる結像手段とからなることを特徴とする
タッチパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15117184A JPS6129928A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | タツチパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15117184A JPS6129928A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | タツチパネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6129928A true JPS6129928A (ja) | 1986-02-12 |
Family
ID=15512864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15117184A Pending JPS6129928A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | タツチパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6129928A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63263520A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-10-31 | Hitachi Ltd | 入出力一体型デイスプレイ装置 |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP15117184A patent/JPS6129928A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63263520A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-10-31 | Hitachi Ltd | 入出力一体型デイスプレイ装置 |
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