JPS612994A - 配管接続部の構造 - Google Patents
配管接続部の構造Info
- Publication number
- JPS612994A JPS612994A JP59121790A JP12179084A JPS612994A JP S612994 A JPS612994 A JP S612994A JP 59121790 A JP59121790 A JP 59121790A JP 12179084 A JP12179084 A JP 12179084A JP S612994 A JPS612994 A JP S612994A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- piping
- holding member
- inflated
- connecting section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Flanged Joints, Insulating Joints, And Other Joints (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は冷凍装置用配管の接続方式に係り、特にシール
部材を使用した配管どうしの接続で、ユニオンとナツト
の締付作業が不要な、配管の継手構造に関する。
部材を使用した配管どうしの接続で、ユニオンとナツト
の締付作業が不要な、配管の継手構造に関する。
ユニオンとナツトの締付作業が不要な接続方法として、
米国特許第4055359号に示される様に、一方の配
管に製形の部材を固定し、内部に環状にしたコイルスプ
リングを持ち、他方は先端にフレア部を形成し、このフ
レア部を製形の部材に入れスプリングがフレア先端をの
りこえ、スプリングがフレアと袋状部材の端部とにはさ
まれ、配管の離脱を防止するものが知られている。
米国特許第4055359号に示される様に、一方の配
管に製形の部材を固定し、内部に環状にしたコイルスプ
リングを持ち、他方は先端にフレア部を形成し、このフ
レア部を製形の部材に入れスプリングがフレア先端をの
りこえ、スプリングがフレアと袋状部材の端部とにはさ
まれ、配管の離脱を防止するものが知られている。
この方法は、ユニオン、ナツトが不要で、しかも簡単に
接続できるものであるが1袋状の部材は、配管に固定し
なければならず、その手段としてロウ付け、あるいは皮
むき成形等を持いることになり、長い配管に対しては、
製造上困難な点があった。
接続できるものであるが1袋状の部材は、配管に固定し
なければならず、その手段としてロウ付け、あるいは皮
むき成形等を持いることになり、長い配管に対しては、
製造上困難な点があった。
本発明の目的は、配管の製作−F、及び接続作業上の工
数を低減し、かつユニオン、ナツトを不要にした安価な
配管の接続構造を提供するにある。
数を低減し、かつユニオン、ナツトを不要にした安価な
配管の接続構造を提供するにある。
配管の接続部に要求される項目は、気密性と、内部圧力
によって加わる荷重に対す強度である。
によって加わる荷重に対す強度である。
気密性はシール材によって確保され、内部圧力による円
周方向の力は配管自体の強度で荷重を保つため、軸方向
のみの力、すなわち配管の離脱の力を保持できればよい
ことになる。また軸方向の力も配管の全周について保持
する必要はなく、強度の許せる範囲で部分的に行っても
よい。
周方向の力は配管自体の強度で荷重を保つため、軸方向
のみの力、すなわち配管の離脱の力を保持できればよい
ことになる。また軸方向の力も配管の全周について保持
する必要はなく、強度の許せる範囲で部分的に行っても
よい。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は、本発明に係る配管接続の保持部材1の形状であ
り、A寸法は第4図に示す配管2の外形φEより若干小
さく、8寸法はφEよりも若干大きくなっている。又こ
の保持部の断面形状は、第2図に示すようになっており
、C寸法は、第4図に示す配管2のインフレート部2a
の厚さFと、配管3のインフレート部3aの厚さGとを
加えたものより若干大きく、さらにDは保持部材1が装
着しやすい様にCより大きな寸法になっている。一方配
管は、挿入される側の配管2は0リング4の装着用段部
2b、インフレート2aを形成し、他方挿入する側の配
管3には、インフレート部3aと、挿入端部3bとが形
成されている。
1図は、本発明に係る配管接続の保持部材1の形状であ
り、A寸法は第4図に示す配管2の外形φEより若干小
さく、8寸法はφEよりも若干大きくなっている。又こ
の保持部の断面形状は、第2図に示すようになっており
、C寸法は、第4図に示す配管2のインフレート部2a
の厚さFと、配管3のインフレート部3aの厚さGとを
加えたものより若干大きく、さらにDは保持部材1が装
着しやすい様にCより大きな寸法になっている。一方配
管は、挿入される側の配管2は0リング4の装着用段部
2b、インフレート2aを形成し、他方挿入する側の配
管3には、インフレート部3aと、挿入端部3bとが形
成されている。
以上のように形成される接続部の接続状態を5第3図及
び第4図に示す。保持部材1は、それぞれの配管のイン
フレート部2a及び3aの外周に配され、インフレート
部2a及び3aを保持部材の両壁1a、lbによって挟
持される。従って軸方向の荷重によって離脱しないもの
である。
び第4図に示す。保持部材1は、それぞれの配管のイン
フレート部2a及び3aの外周に配され、インフレート
部2a及び3aを保持部材の両壁1a、lbによって挟
持される。従って軸方向の荷重によって離脱しないもの
である。
次に接続方法を説明すると、第5図に示すように、配管
を支点として利用する支点部5aと、力を加えるにぎり
部5b、そして保持部材1をある程度保持しながら荷重
を加える押込部5cを有する治具5を使用して、図に示
す力F、を加えることで、保持部材1に荷重Fmが作用
する。この力によって、第1図に示す寸法Aは、第4図
に示す寸法φEにひろがり、第3図に示す状態に装着さ
れる。このとき、寸法Aは元の状態に復元しており脱落
することはない。
を支点として利用する支点部5aと、力を加えるにぎり
部5b、そして保持部材1をある程度保持しながら荷重
を加える押込部5cを有する治具5を使用して、図に示
す力F、を加えることで、保持部材1に荷重Fmが作用
する。この力によって、第1図に示す寸法Aは、第4図
に示す寸法φEにひろがり、第3図に示す状態に装着さ
れる。このとき、寸法Aは元の状態に復元しており脱落
することはない。
又外す方法は、第6図に示すように、治具5に設けたつ
め部5dを使用し、力Fa を加えることで、Foによ
り保持部を押すもので、接続方法と同じく第1図に示す
寸法Aが、第4図に示す寸法φEにひろがり、外すこと
ができるものである。
め部5dを使用し、力Fa を加えることで、Foによ
り保持部を押すもので、接続方法と同じく第1図に示す
寸法Aが、第4図に示す寸法φEにひろがり、外すこと
ができるものである。
第7図は、本発明の他の実施例を示すもので、前述の実
施例と異なるのは、インフレート部2a。
施例と異なるのは、インフレート部2a。
38の変形防止として、スペーサ6a、6bを使用した
ことである。この実施例では、内部圧力による、インフ
レート部2a、3aの変形が、全周にわたり、おさえら
れるため、高い圧力に対しても十分な強度を有するとい
う効果がある。
ことである。この実施例では、内部圧力による、インフ
レート部2a、3aの変形が、全周にわたり、おさえら
れるため、高い圧力に対しても十分な強度を有するとい
う効果がある。
本発明によれば、配管の接続に必要であった、ユニオン
、ナツトがなく、ロウ付け、あるいは溶接等の製造工程
の低減ができ、ワンタッチ式として知られている構造の
もつ、Il造(寸法)上の制約もない、又取付、取外し
に際しても、ユニオン、
、ナツトがなく、ロウ付け、あるいは溶接等の製造工程
の低減ができ、ワンタッチ式として知られている構造の
もつ、Il造(寸法)上の制約もない、又取付、取外し
に際しても、ユニオン、
第1図は、本発明の実施例を示す保持部材説明図、第2
図は、第1図のZZ断面図、第3図は、使用状態図、第
4図はその断面図、第5図及び第6図は、組付取外し説
明図、第7図は、本発明の他の実施例を示す断面図であ
る。 1・・・保持部材、la、lb・・・保持部材の両壁、
2・・・配管、2a・・・インフレート部、2b・・・
段部、3・・・配管、3a・・・インフレート部、3b
・・・挿入端部、4・・・Oリング、5・・・治具、5
8・・・支点部、5b・・・にぎり部、5c・・・押込
部、5d・・・つめ部、6a・・・スペーサ、6b・・
・スペーサ。
図は、第1図のZZ断面図、第3図は、使用状態図、第
4図はその断面図、第5図及び第6図は、組付取外し説
明図、第7図は、本発明の他の実施例を示す断面図であ
る。 1・・・保持部材、la、lb・・・保持部材の両壁、
2・・・配管、2a・・・インフレート部、2b・・・
段部、3・・・配管、3a・・・インフレート部、3b
・・・挿入端部、4・・・Oリング、5・・・治具、5
8・・・支点部、5b・・・にぎり部、5c・・・押込
部、5d・・・つめ部、6a・・・スペーサ、6b・・
・スペーサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、配管どうしの接続で、一方の配管と他方の配管の接
続部にシール部材を用いてシールする構造の配管継手に
おいて、一方の配管に形成したインフレート部と他方の
配管に形成したインフレート部を、インフレート部の外
周に配され、断面がコの字の形状を有する馬蹄形保持部
材の円弧の部分ではさみこみ、インフレート部の離脱を
防止することを特徴とする配管接続部の構造。 2、特許請求の範囲第1項において、保持部材は馬蹄形
の内側の幅の一部が、接続している配管の外形よりも小
さいことを特徴とする配管接続部の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121790A JPS612994A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 配管接続部の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121790A JPS612994A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 配管接続部の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS612994A true JPS612994A (ja) | 1986-01-08 |
Family
ID=14819959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59121790A Pending JPS612994A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 配管接続部の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS612994A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005155917A (ja) * | 2003-11-24 | 2005-06-16 | Valeo Climatisation | 2つの管体を同軸的に連結する管体連結装置 |
| JP2008240984A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Noritz Corp | 管体連結構造、これに用いられる管継手およびその製造方法 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP59121790A patent/JPS612994A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005155917A (ja) * | 2003-11-24 | 2005-06-16 | Valeo Climatisation | 2つの管体を同軸的に連結する管体連結装置 |
| JP2008240984A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Noritz Corp | 管体連結構造、これに用いられる管継手およびその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5338070A (en) | Diameter-reducing member joint device | |
| US4142743A (en) | Clamping device | |
| EP1281907A2 (en) | Sleeve-type pipe joint with axially compressed packing ring | |
| US4536019A (en) | Fluid conduit system | |
| WO1996012910A1 (en) | Clamp for line fitting | |
| JPS612994A (ja) | 配管接続部の構造 | |
| JP3433248B2 (ja) | 薄肉ステンレス鋼管と継手の接続構造 | |
| US3418010A (en) | Attaching device | |
| JP2008501894A (ja) | 接続装置 | |
| JPH08338575A (ja) | 管継手 | |
| US5609369A (en) | Clamp apparatus with opening for a probe | |
| US12158224B2 (en) | Housing type pipe joint | |
| JPS6127388A (ja) | 配管の継手方式 | |
| JP2715932B2 (ja) | 管継手 | |
| US6837524B2 (en) | Hose clamping structure | |
| JPH08145251A (ja) | 管接続装置 | |
| JPS60155086A (ja) | 管体の継手部における締付部材の取付方法及び管体の継手構造 | |
| JP3308782B2 (ja) | 差し込み継手構造 | |
| JPS6233182Y2 (ja) | ||
| JPH10122450A (ja) | 管継手のかしめ方法、押圧棒及び管継手の連結構造 | |
| JP3665847B2 (ja) | 合成樹脂管の接続端部を気密または液密にシールする構造 | |
| US5346265A (en) | Coupling sleeve for connecting thin-walled pipe ends | |
| JP3659678B2 (ja) | 管継手 | |
| JPH07293763A (ja) | 管体の接続構造 | |
| JPS5830589A (ja) | 管の接続構造 |